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令和元年度 議会広報委員会

 第3回委員会 (10月16日)
出席委員 村上泰道委員長,石橋保卓副委員長,高野要委員,岡野孝雄委員,大和田寛樹委員,新田茜委員
市執行部 なし
議会事務局 議会事務局長 門脇孝,庶務議事課長 中山善正


村上委員長)ただいまから,議会広報委員会を開会いたします。
 本日の議題は,お手元に配付いたしました協議案件書のとおりであります。
 これより議事に入ります。
 初めに,市議会だより・第71号の発行についてを議題といたします。議会報につきましては,前回の当委員会におきまして,事務局において案をお示しいただくこと。それから最終ページに編集後記を掲載することで決定していたところでございます。また,編集後記の執筆につきましては,議会広報委員が持ち回りで行うこととしたところでございまして,今回につきましては,初回でありますので私のほうで執筆をいたしました。それでは内容について,事務局から説明を求めます。

庶務議事課長)それでは,お手元にご配付いたしました「01 議会広報紙(第71号)」という資料をご覧いただきたいと思います。ページに沿ってご説明させていただきたいと思います。今回の市議会だよりは,令和元年第3回定例会の内容を広報するもので,全体で12ページでございます。
 表紙でございますが,主な掲載内容の目次を掲載してございます。
 次の2ページから3ページにかけましては,第3回定例会における議案の内容や結果について掲載してございます。3ページには賛否が分かれた結果を中段に掲載してございます。
 4ページから9ページ上段にかけましては一般質問,9ページの中段から10ページには議案質疑となっております。こちらにつきましては,これまで同様でございますが,ご本人に質問項目を選んでいただいたものを掲載しておりまして,事務局において内容の集約をして作成させていただいたところでございます。次の中段以下,請願陳情のご案内,それから第4回定例会のお知らせなどを掲載しております。
 11ページには常任委員会の活動でございます。こちらにつきましては,定例会中の各常任委員会の活動内容の報告となっております。
 最後のページはインターネット中継の案内,ポロシャツを着用して会議に臨んだその際の写真を紹介しております。それから一番下に,委員長からもございました編集後記を掲載しております。それから今回から議会広報委員会の紹介といたしましてお名前と写真を掲載するように考えているところでございます。
 以上が,今回編集いたしました市議会だよりの内容でございます。配布につきましては,12月1日号市報に折り込みまして,11月下旬から各世帯に配布予定となっております。説明は以上でございます。

村上委員長)以上で,説明は終わりました。それでは,市議会だよりの編集内容についてご意見を伺うわけですが,併せて次回以降の編集後記の執筆順が決まっておりませんでしたので,執筆順につきましても,皆さんのご意見をお伺いしたいと思います。私の案といたしましては,委員長のあと副委員長に,その後は議席番号の若い順に執筆してはどうかと考えております。それでは,皆様のご意見を頂戴したいと思います。よろしくお願いいたします。

高野委員)ただいま委員長からお話をいただきました。本来私は一番最後に回してもらおうかなと思っていたんですが,委員長にそのように取り計らいいただきましたもんですから,私は何ら異議はございません。ただ1つ,この編集後記,一番先に書いた委員長はこのような形で書きましたけど,あとの人たちは委員長のこれを参考にして書いていくのか。今回は議会広報委員会について書いてるんですが,今後どんな文面でいくのか,委員長の考えがありましたらお願いします。

村上委員長)ただいま髙野委員からご質問いただきましたが,他市の編集後記いろいろ見ますと,季節の取り組みであったり,その時その時の議会の取り組み内容をこういったところで紹介したり,本当に一般的な編集後記で,議会とは全く関係なく季節のあいさつに徹していたりとか,本当にそれぞれの編集者の方々のカラーで編集後記はお使いいただいていいのかなというふうに私は考えております。ですので内容につきましては,このように議会報の内容について皆さんに協議していただきますので,その中で季節に合わなかったり,時勢に合わなかった場合等はチェックが入りますので,編集の委員さんにご自由に書いていただいていいのかなというふうに私自身は思っております。

高野委員)大体要旨はわかりました。どうしても私は文章がきつくなる可能性がありますので,皆さんに楽しんでいただける,読んでよかったと思っていただけるような,私も一番最後かなと思いますが書かせていただければと,かように思います。委員長の考えに同感でございます。

村上委員長)内容につきましては,少しお時間を取りますので,目を通していただければと思います。

石橋副委員長)編集後記については了解しているんですけれども,内容について,7ページの私のところで大変恐縮なんですけれども,私の一般質問の答弁のまとめのところ,後ろから2行目のところなんですが,産業文化事業団に対しての市の考え方が示されている答弁だと思うんですけど,「そういったことを産業文化事業団に期待し,養っていくことだと考えています。」その「養っていく」という言葉は実際にそういう言葉遣いをしていたのかどうか。「養っていく」という言葉に私ちょっと違和感を感じるんですけど。

村上委員長)暫時休憩いたします。

-休憩-

村上委員長)再開いたします。

庶務議事課長)産業文化事業団の今後の在り方の答弁で,今泉市長の答弁になりますが,「産業文化事業団に期待することは,民間の経営感覚,従来の考えにとらわれない自由な発想での事業展開,そういったことを養っていくことだと思っております。」という答弁をしております。その部分を引用しているところでございます。以上でございます。

石橋副委員長)了解をいたしました。そのままで,内容に変更は必要ないかなと思います。よろしくお願いいたします。

村上委員長)他にございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)それでは本件につきまして,皆様のご意見をまとめますと,議会報の内容につきましては,事務局案のとおり。また,編集後記の順番につきましては,この後副委員長,その後は議席番号の若い順ということでございます。ただ今のとおり決することに,ご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。本件については以上で終結いたします。
 次に,インターネット中継実施要綱案についてを議題といたします。本件につきましては,事務局において案をお示しいただくこととしていたものであります。それでは,事務局から説明を願います。

庶務議事課長)お手元の資料「02 石岡市議会インターネット中継実施要綱(案)」という資料をご覧いただきたいと思います。前回,インターネット中継について規程がないということでございまして,それについてあらためて他市の状況を調査しまして,石岡市議会としての要綱を取りまとめたところでございます。
 第1条でございます。この訓令は,石岡市議会のインターネット中継の実施に関し,必要な事項を定めるというものでございます。
 第2条に,中継の種類がございます。こちらは,生中継と録画中継を行うというふうに定めてございます。
 第3条で中継の対象といたしましては,本会議,予算特別委員会,決算特別委員会の開会から閉会までとする。ただし,秘密会については,中継を行わないというものでございます。
 第4条でございます。録画中継の配信についてでございますが,録画中継の配信期間は,原則として会議があった翌日から概ね5日後,土日祝日を除いてということでございます。そこから開始ししまして,5年間録画中継を行うというものでございます。第2項といたしまして,録画中継の配信にあたっては,休憩中の映像や発言の取り消し又は訂正等について,必要な編集を行うものとするというところでございます。
 第5条でございます。中継の中止についての条文でございます。議長は,不慮の事態,事故等やむを得ない事情があると認めるときは,中継を行わないことができるというふうに定めるものでございます。
 それから第6条,著作権についてでございます。中継による情報の著作権は石岡市に帰属し,石岡市議会が管理する。第2項としまして,中継による情報は,議長の許可なく他に使用することを禁ずるというものでございます。
 第7条,中継の位置付けといたしまして,中継による情報は,地方自治法第123条の規定に基づく会議録とは異なるものであることを明示するものとするというものでございます。
 第8条は庶務についてでございますが,中継に関する庶務は,議会事務局において処理する。
補則といたしまして,第9条,この要綱に定めるもののほか,中継に関し必要な事項は,議長が別に定めるという条文でございます。以上でございます。

村上委員長)以上で説明は終わりました。それでは,本件についてご意見を頂きたいと思います。

高野委員)第4条の第2項なんですが,「録画中継の配信にあたっては,休憩中の映像や発言の取り消し又は訂正等について,必要な編集を行うものとする。」となっておりますけど,編集をするということは,私は事実が伝わらないんではないかと思うんですね。ですから編集をする際には,だれが編集をするのか,だれの指示のもとに編集をするのか。私はこの発言等の編集をするのは非常に難しいことだと思うんですね。本人の意見を聞く,これは他から見たらおかしいよと,だから編集しちゃおうと。それではすまないと思うんですよね。我々議員でもそうですけど,責任をもって発言をしておりますし,一言一句取り消されていい発言はないと思いますので,法律的に問題があるとか,そうでなかったら私は取り消すことは困難ではないかと思うんですが,その辺事務局のご意見をお伺いします。

庶務議事課長)第4条の第2項にあります休憩中の映像については,議場の上の国旗や市旗の映像を定点で映しております。10分程度やお昼をまたぐ場合でも,そこがずっと放送されている状況になります。そういう休憩中の不要な映像については,編集し削除したいという意図でございます。それから,発言の取り消し又は訂正と言いますのは,会議規則に基づく発言の訂正並びに取り消しが議場で諮られた場合,その場合にその部分を会議録と同様残さないように,会議録の場合,発言の取り消しの申し出があって議場で議決された場合は,その部分は伏字になってしまうところですが,その部分については放映上音声も消す。会議録と合わせるように消す,編集をするということでございます。あくまで会議規則に基づく議場での手続きがなされたものを会議録と合わせる形で編集を行うというふうに考えてございます。以上でございます。

高野委員)この第2項を読んでみると,簡単でありまして,だれもその中身についてはわからないと思うんですね。だからやはり付帯事項ですけれども,そういったことをきちんとしておかないと,やはり後々私は面倒になってくるのかなと思うんですね。私はどうしても法律論争が多いもんですから。そういった中においては,やはり議事録と映像が同じでないとまずいですし,この映像と議事録がまた違うということもおかしいと思うんですね。ですから議事録と映像はあくまで同じであってほしいし,不穏当の発言とかそういったものの取り消し,そういったものは結構だと思うんですけども,やはりこの文章から推察すると,これいらないよねみたいな感じで訂正されてしまうと。やっぱり我々一言一句責任をもって発言をしておりますから,その辺のところ今課長から話がありましたけど,ただ中継の中止じゃなくてやはり付帯意見はきちんとこの後に,簡単でもいいから付け加えるべきかと思うんですね。課長が言ったことが,今聞きましたけど,なかったら簡単に訂正できることになっちゃうんですよ。それでは私はかなわないと思うんでね。訂正などというものはそう簡単にはできないというようなことから,この4条の2項については,慎重な文面であってほしいなと。私はこの訂正等というところについては,やさしく皆さんがわかるような,条項としてはこれでいいと思うんですよ。そんなに詳しく書けないから。ただここはこうだよと。さっき言われたことぐらいは文面にして残すことも必要かなというふうに思います。見解をお伺いします。

庶務議事課長)申し訳ございません。大変わかりづらい条文になってございます。そこを明確にしまして,発言の取り消し並びに訂正の根拠の条文,会議規則それから委員会条例にその根拠の条文がございます。会議規則であれば第62条が発言の取り消し又は訂正にあたるわけですけれども,その第62条にあたる発言の取り消し又は訂正があった場合は必要な編集を行うという形で,引用条文を明確にして,表記をわかりやすく直させていただきたいというふうに考えております。以上でございます。

高野委員)私もだいたい内容は理解はできるんですけども,だれもが理解できるような状況に,今お話しいただきましてわかりましたので,そのような形で進めていただければと思います。以上で終わります。

村上委員長)ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)本件につきまして,皆様の意見をとりまとめますと,第4条第2項については,その詳細をより明確にするため,その背景である条文等の明記をするということでございます。これにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 それでは本件については,当市議会に関する新たな要綱の策定でありますので,ただいま決を採りました4条第2項の編集を行った後,全議員への周知の観点からも,次回の議会運営委員会で私から報告をしたいと考えております。よろしくご承知おき願います。本件については以上で終結いたします。
 次に,議会報告会についてを議題といたします。本件につきましては,先の当委員会におきまして,開催時期及び開催場所について,正副委員長にご一任いただいたところでございます。そこで,正副委員長協議の結果でございますが,今年度の議会報告会の期日につきましては,令和2年1月30日,31日の2日間といたしまして,場所につきましては,30日が市役所本庁舎1階のメロディアスホール,31日が八郷総合支所1階の会議室としてはどうかと考えております。なお,開催にあたりましては,今後広報をどのようにしていくのか,どういう準備をしていくのかにつきましてご協議をいただきたいと思っております。協議のたたき台として,開催の概要並びにスケジュール案について,前回の例を参考に資料を用意いたしましたので,ご確認いただきたいと思います。
 それでは,「令和元年度 第4回議会報告会開催案」という資料をご覧いただきたいと思います。
 まず1点目,開催日時・会場ですが,先ほど申しあげたとおりですが,開会時刻は,昨年と同じ午後7時としてございます。
 こちらについて,ご意見がございましたらお願いいたします。

高野委員)もう何回かやっているかと思うんですが,1月30日の冬真っただ中でですね,夕暮れも早い。現在でしたら7時ぐらいでちょうどよろしいかと思うんですけども,もうちょっと時間を早めてもいいのかなと。ちょっと時間が遅くなると晩酌の人がお酒飲んで来なくなっちゃいますので。もうちょっと皆さんの意見聞かなくちゃいけませんけども,早めたらいいのかなと。それで早めに終わると。そういったことも,私個人の意見でありますが,ご検討をいただければと,かように思います。

村上委員長)ほかにご意見ございませんか。
 暫時休憩いたします。

-休憩-

村上委員長)再開いたします。

高野委員)先ほど,もうちょっと早めてほしいというようなことを申しましたけれども,今まで7時でやってきたということでございますので,今回もまた7時でやっていただいて,今回の結果を見てまた時間の調整等々をしていただければと思います。7時で結構でございます。よろしくお願いします。

村上委員長)それでは本件につきまして,皆様のご意見をとりまとめますと,開催日時,場所につきまして,記載のとおりとしたいと思います。これに,ご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に,報告内容についてです。これまでと同様に,常任委員会ごとに調査した案件を報告し,その後質疑応答を行う。報告会当日の配布資料,映写資料,読み原稿等は各常任委員会において作成する。なお,報告は委員会での審査の過程,委員の意見などが盛り込まれることが望ましいとしてございます。こちらにつきましてのご意見等ございましたらお願いいたします。
  
高野委員)私出たことがなくてわからないんですが,自分で今回,経済建設消防委員長という役をいただきまして,非常に恐縮しているところですが,私たち委員長,副委員長がここに来ているんですが,今まではそうすると私たちで作った原案,原文を委員長のほうへ持っていって見ていただくと。了解事項であれば,私たちがそれを報告すると。検閲じゃないですけど,一度内容について委員長,副委員長に見ていただいてから,報告にあたるということでよろしいですか。報告事項は自分たちで,私たち消防とか3つありますので,それを自分たちで作ると。そうするともう1つは,委員長,副委員長といるんですけど,委員長が全部やるんですか。

村上委員長)ただいま髙野委員から質問がありましたが,これまでの議会報告会の資料の作成に関してなんですが,各常任委員会で委員長のもと,作成者は委員会ごとにそれぞれ違っておりましたし,発表原稿も各常任委員会で作成していただいたものを報告会で,当時開催を主宰しておりましたのが議会改革推進特別委員会でありましたが,そこで内容のチェックをすることなく,各常任委員会で発表者も決めていただいて発表しておりましたので,今回内容につきましては,各常任委員会に発表の内容や報告者も含めて一任をするというふうな形になっておりますので,当広報委員会でその内容を精査するということはございません。

高野委員)そうすると傍聴に来られている方がいると。そういう中で質疑応答は,報告した方がそれを受けてやっていくということでよろしいんですか。

村上委員長)当日出ました質疑応答に関しましては,発表しました委員会単位で質疑応答に対応するということになります。ただ関連事項で委員会を飛び越えた質問になった場合は,前の事例としましては担当していた委員会であったりとか,発表していない委員会の方の答弁があった場合もございました。ただ原則としては,発表内容に対しての質疑でありますので,委員会のほうで答弁をしていただくという段取りでやってきました。

高野委員)委員会で一人ひとりの意見を聞いても中々大変なんですけども,私委員長が原案を作って皆さんに了解をいただいて進めると。そういったことでいいわけですね。あとは自分で努力ですね。はい,じゃあ頑張って原稿作ります。よろしくお願いします。

村上委員長)1つ申し上げますと,委員長が作らなければいけないというわけではありませんので,あくまでも委員会でテーマを決めて,委員会の中で役割分担等をしていただければ,特段委員長,副委員長に特別な負担がかかることはないと思いますので,あと発表まで3か月程度ございますので,段取りしていただきたいと思います。

石橋副委員長)各常任委員会での発表内容については,これまでどうしても執行部の事業の説明になりがちな部分,それをあえて議会がやる必要はないだろうという意見も,お出でいただいた皆さん方から何件かお答えをいただいたところもあるかなと思います。そういう意味で対象となるのが,これから開催されるであろう第4回定例会の中での委員会での審議で,多少意見が割れるとか,こういう過程で物事が議会の中では進んでいくんだというところ,お出でいただいた方々がもっと興味をもって,議会に対して関心を持っていただけるような内容,そういった部分でまとめていければいいなというふうに考えてますので,そういったところを各委員会のほうにもある程度周知をしていったほうがよろしいのではないかなというふうに考えております。

村上委員長)ほかにご意見,またはご質問ございましたらお願いいたします。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)それでは,ないようでございますので,本件につきまして皆様のご意見をとりまとめますと,開催内容につきましては各常任委員会で審査の過程がわかりやすくなるように配慮していただくということでお願いしてまいりたいと思います。内容につきましては,開催案のとおりとしたいと思います。ご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に3点目でございます。意見交換についてですが,これまでと同様にテーマを決めず,発言時間の目安を設けて実施することとしてございます。こちらについて,ご意見がございましたらお願いいたします。

高野委員)意見交換ということは,これは質疑ですか。

村上委員長)こちら意見交換につきましては,各常任委員会質疑応答の後,前回は完全にテーマを決めずに,市民の方々から自由なご意見をいただくというような場として時間を設けたものでございまして,そういう意味でテーマを決めておらないということでございます。

高野委員)そうすると,意見交換というのは,報告が終わった後に質疑応答の内容だけでなく,全般にわたっての質疑を受けるということですね。

村上委員長)その意見交換につきましては,基本的に前回までなんですが,議会についての意見でございましたので,答弁者として議会の代表である議長や副議長がしておりました。ただ内容については,個別の議員に対する追求の場ではありませんので,そこを配慮するということで司会のほうで質疑を受け付けるということで,意見交換をやっておりました。

高野委員)そうすると,この意見交換については議長,副議長等々が答弁をすると。わかりました。結構です。

村上委員長)ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ないようでございますので,本件につきましては,開催案のとおりといたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に4点目,市民への周知についてですが,前回周知を行った内容を今回の日付に置き換えましてお示ししてございます。前回,議会報に案内を掲載しておりまして,今回でいきますと1月1日発行の新年号に議会報告会の掲載をしてはどうかというものでございます。また,前回はチラシも作成し,市報に折り込んだところございます。今回ですと1月15日号市報に折り込んではいかがかというものでございます。なお,チラシについては,前回のものを参考に配布してございますのでご確認願います。さらに昨年は,各区長へ開催案内をお送りしたところでございまして,前回の例を参考にいたしますと,1月1日号の市報が区長に配布される際,併せてお配りしてはどうかと考えております。また,議会ホームページや市のメールマガジンでも,これまで同様周知を行うことでどうかという案でございます。こちらについて,ご意見がございましたらお願いいたします。

高野委員)今,委員長から説明がございました。せっかく皆さんでやられるわけですから,1月1日発行の新年号に掲載されるということは,大変よろしいことかなと思います。そしてまたチラシについても1月15日号ということで,皆さんがまだまだ正月気分でいる中で,こういったものを周知するということは非常によろしいことかと思います。また,3点目の区長へ開催案内送付ということも,これはどうしてもせねばならないことかと思います。今まで20人,30人ということでございますけれども,区長等々とこればかりではなく案内ができれば,少しでもたくさん案内を送りまして,100人,200人と来ていただけるような形づくりができればいいのかなというふうに思っております。また,ホームページ,メルマガと書いてございますけれども,できれば今説明を受けたこのようなことで周知していただければと,私はこのことは必要だというふうに思います。以上です。

新田委員)今,髙野委員からあったように周知についてはできるだけ多くの方に参加いただきたいという中で非常に重要になってくると思います。去年,一昨年アンケートを取ったときに,アンケートの結果で,この報告会に参加したきっかけは何ですかというアンケートに対して,回覧や広報というのが一番多かったんですね。ほかにもホームページとかは1名で,知人の紹介だったり,あと議員というのもあるんですが,議員さんからの紹介で来たという方が2,3人ほどだったので,この辺も議会報告会の報告を皆さんにする際に,議員さん一人ひとりにも声掛けをしていただくように呼び掛けるといいと思います。以上です。

村上委員長)ほかにございませんか。
  
〔「なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ないようですので,本件につきましては,原案のとおり,また各議員より報告会への周知を徹底するということで,通知をしたいと思います。これにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 チラシにつきましては,前回同様,市報に折り込むことに決定したわけですが,スケジュールの関係もございますので,あらかじめ私のほうで案を作成し,次回の委員会でお示しをしたいと思います。これにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ご異議なしと認め,次回の当委員会でお示しさせていただきます。
 最後に5点目,報告会次第内容についてですが,参考として前回までの次第を掲載してございますが,基本的には同様の流れでいかがかと考えております。なお,前回開会のあいさつは,報告会の準備を進めておりました議会改革推進特別委員会委員長において,報告会の趣旨説明いただいたところでございますが,今回の開催につきましては,当委員会はあくまでも報告会の運営をするということで,報告会の主体は議会でございますので,私の考えといたしましては,開会のあいさつは司会のほうで,議長のほうに趣旨説明を含めたあいさつをお願いしてはどうかというふうに思います。こちらについて,皆様のご意見がございましたらお願いいたします。

石橋副委員長)4回目にもなりますので,趣旨説明という部分,今委員長から提案があったような形で,あえてする必要はないのかなと。司会のほうで簡単な開会を宣言しまして,そのあと議長のほうに趣旨説明を含めたあいさつを行っていただければよろしいのではないかなというふうに感じます。以上です。

村上委員長)ほかにございませんか。

高野委員)やはり私は議長は議長の役目をもって仕事をしております。今回は委員会が主体でありますので,あいさつは委員長のあいさつが本来の姿であるのかなというふうに思います。議会報告会の委員長はあくまでも村上委員長でありますので,委員長があいさつをし,その後に議長にあいさつをもらうと。そのような形であればいいんですが,私たちの代表である村上委員長がまずはあいさつすることが私は趣旨ではないかと,かように思います。以上です。

村上委員長)暫時休憩いたします。

-休憩-

村上委員長)再開いたします。
 ほかにございませんか。

石橋副委員長)先ほど髙野委員からのご意見がありましたけれども,さすがやはりなるほどと思わされるようなご意見であったかと思います。先ほど委員長のほうから,主催はあくまでも議会,そういう意味で議長があいさつというようなお話がございましたけれども,主催は議会であっても報告会のとりまとめについては,広報委員会があるわけでございます。そういう意味でやはり広報委員会としてもある程度ごあいさつをする機会があってもよろしいのかなというふうには思いますので,これまで議会改革推進特別委員会委員長が趣旨説明をしていた部分について,従来どおり広報委員長が趣旨説明を行うのが妥当ではないかなというふうに考えます。

村上委員長)ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ないようですので,本件について,皆様のご意見をとりまとめますと,前回同様,担当委員会として委員長のほうであいさつを行うということで,次第につきましては,前回までを参考に原案の開催案とさせていただきたいと思います。これにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 以上で,開催案について決定したところでございます。ただ今決定したことをもとに,当日に向け準備を進めていくわけですが,次回の委員会において,今後の役割分担について協議していただきたいと考えておりますので,よろしくお願いいたします。
 なお,各常任委員会における資料の作成につきましては,前もって進めていただく必要がございます。今後スケジュールを調整したうえで,あらためて議長に取り計らいを依頼してまいりたいと思いますので,これにつきましては,委員長にご一任願いたいと思います。これにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。本件については以上で終結いたします。
 次に,その他の件で,何かご発言がございましたらお願いいたします。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ないようですので,以上で本日の議会広報委員会を閉会いたします。  




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