〒315-8640
茨城県石岡市石岡一丁目1番地1
Tel 0299(23)5600

gikai@city.ishioka.lg.jp


 € 


令和元年度 議会運営委員会

 第8回委員会 (8月27日)
出席委員 谷田川泰委員長,大和田寛樹副委員長,高野要委員,櫻井信幸委員,村上泰道委員,石橋保卓委員
その他の出席者 池田正文議長,菱沼和幸副議長,小松豊正議員
市執行部 なし
議会事務局 局長(門脇 孝),庶務議事課長(中山善正),課長補佐(木﨑憲一)


谷田川委員長)ただ今から,議会運営委員会を開会いたします。
 本日の議題は,あらかじめ配布いたしました協議案件書のとおりであります。
 これより議事に入ります。なお,審査上の発言は,挙手によりこれを許します。
 はじめに,会議規則及び費用弁償等に関する条例の改正についてを議題といたします。先の当委員会において,全員協議会及び議会広報委員会を,議会における協議の場として,正式に会議規則に位置付けることが決定されたところでございます。本日,それらの内容を踏まえた会議規則,並びに費用弁償等に関する条例等の改正案についてご配付をいたしましたので,ご協議をいただきたいと思います。なお,最終的には,今期定例会に,委員会提出議案として提出できるよう集約してまいりたいと考えておりますので,ご協力のほどよろしくお願いいたします。それでは,改正案について,事務局から説明願います。
 
庶務議事課長)それでは,お手元にご配布しております資料「01 会議規則の一部改正(案)」という資料でございます。こちらにつきましては,前回の協議に基づきまして,会議規則に協議の場として全員協議会,議会広報委員会を位置付けるものでございます。提案理由は,地方地自法第100条第12項の規定による協議等の場として全員協議会及び議会広報委員会を設置するため,石岡市議会会議規則の一部を改正するものでございます。次のページにございますけれども,改正内容でございますが,これまでの109条を110条に送りまして,109条に協議又は調整を行うための場ということで条文を追加するものでございます。条文でございますが,法第100条第12項の規定による議案の審査又は議会の運営に関し協議又は調整を行うための場を別表のとおり設ける。第2項,前項で定めるもののほか,協議等の場を臨時に設けようとするときは,議会の議決でこれを決定する。第3項,前項の規定により,協議等の場を設けるにあたっては,名称,目的,構成員,招集権者及び期間を明らかにしなければならない。第4項,協議等の場の運営その他必要な事項は,議長が別に定めるというものでございます。その下に別表としまして,前回決定しましたが,名称は全員協議会。目的は,議会及び市政に関する諸問題について協議又は調整を行う。構成員は,議長,副議長及び議員。招集権者は,議長。議会広報委員会につきましては,目的は,議会の広報及び広聴に関する協議又は調整を行う。構成員は,各常任委員会から2名ずつ選出された議員。招集権者は,委員長としてございます。この追加される109条につきましては,前回資料でお示しをしておりますけれども,全国市議会議長会で示しております標準会議規則,概ね各市これを準用しているところでございます。それに基づきまして,それを案として条文として追加いたしまして,別表には石岡市として2つの委員会を掲載したというものでございます。それに関しまして,新旧対照表の資料がございます。
 「03 費用弁償等に関する条例の一部改正(案)」につきましてご説明させていただきます。こちらに関しましては,前回費用弁償を支給するということに伴いまして,すでにある議員の費用弁償等に関する条例につきまして改正が必要になるものでございます。提案理由としましては,議会活動の範囲の明確化に伴い,石岡市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正するものでございます。改正内容は,「若しくは特別委員会」との表記を,「特別委員会若しくは石岡市議会会議規則第109条に規定する協議又は調整を行うための場」を新たに費用弁償の対象に加えるという内容でございます。次の新旧対照表のほうをご覧いただきますと,これまで,費用弁償を支給する対象が,第3条第4項に,議会の議員が招集に応じ,定例会,臨時会又は常任委員会,議会運営委員会若しくは特別委員会に出席したときは,費用弁償として1日につき2,000円を支給するという条文がございます。ここに,特別委員会若しくは石岡市議会会議規則第109条に規定する協議又は調整を行うための場に出席したときは,費用弁償として1日につき2,000円を支給するということで,先ほどの会議規則に位置付けた会議に出席したときには支給できるよう,ここにその部分を追加したという改正内容でございます。以上でございます。

谷田川委員長)以上で,事務局からの説明は終わりました。それでは,案文について,皆様方のご意見を伺ってまいります。
 はじめに「石岡市議会会議規則の一部を改正する規則を制定することについて」ご意見をいただきたいと思います。ご意見はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

谷田川委員長)ないようですので,それでは本件については,事務局からの案のとおり決することに,ご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

谷田川委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に,「石岡市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例を制定することついて」ご意見をいただきたいと思います。ご意見はございませんか。
 
〔「なし」と呼ぶ者あり〕

谷田川委員長)ないようですので,それでは本件については,事務局からの案のとおり決することに,ご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

谷田川委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 それでは,本件については,当委員会から委員会提出議案として,最終日の本会議に提出することといたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
 
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
 
谷田川委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に,ただ今決定した全員協議会,及び議会広報委員会については,運営その他必要な事項は,議長が別に定めることとしております。そこで,それらに関連する規程について,お手元に案をお示ししてございます。
 この件について,事務局から説明願います。
 
庶務議事課長)先ほどまでの会議規則の改正,それから費用弁償等の改正につきましては,議会で議決をいただいて決定するものでございます。これから説明をいたします規程につきましては,内規ということで本会議での議決の必要はございませんけれども,この議運で決定をいただいてこれによって運営をしていく内規としての位置付けになるものでございます。資料としては4つの資料についてご説明させていただきます。はじめに「05 全員協議会規程(案)」でございます。こちらにつきましては,全員協議会を運営するにあたりましての規程でございます。協議事項,組織,議長及び副議長,これは副議長は議長を補佐し,とありますように一般的な規定でございす。第5条,会議でございますけれども,議長が招集しこれを主宰する。第2項には,会議は議員の定数の半数以上の議員が出席しなければ開くことができない。第3項,議長は必要があると認めるときは,議員以外の者の出席を求めることができるということで記載していることころでございます。第6条,公開の条文につきましては,会議は,これを公開する。ただし,議長が必要と認めるときは,当該会議の全部又は一部を非公開とすることができるということで,原則は公開はしますけれども,議長の判断によって公開しないという規定も案として盛り込んでいるところでございます。第7条,傍聴の取り扱いは委員会の傍聴規則に準ずるというものでございます。こちらが,全員協議会の規程を改めて整備するという案でございます。
 次に,「06 議会広報委員会規程(案)」でございます。こちらにつきましては,所掌事務のところで,どのような所掌事務かということで,4つ案をお示ししてございます。1つ目といたしまして,議会広報紙の編集に関すること。2つ目としまして,議会のホームページに関すること。3つ目といたしまして,議会報告会に関すること。4つ目といたしまして,前各号に掲げるもののほか,議会の広報広聴活動に関することということにしております。第3条,組織でございますが,委員会は,各常任委員会から2人を選出し,委員6人で構成するとしてございます。第4条,委員会の委員の任期は,議会の常任委員の任期の例によるということでございます。常任委員会の任期ですので2年となるものでございます。第5条,委員会に委員長及び副委員長を1人置き,委員の互選によりこれを定めるというところでございます。副委員長が委員長を補佐するというところはこれまでと同じでございます。第6条の運営についてでございますけれども,会議規則のほか委員会条例に定める常任委員会の運営の例によるということになっております。第7条,傍聴につきましては,委員会傍聴規則に準ずるものとしております。以上が議会広報委員会の規程でございます。
 次にそれに関連いたしまして,議会広報紙の編集要綱の一部改正の案でございます。これまで,議会広報紙の編集に関する要綱を内規として定めてございました。今回,議会広報委員会で議会広報紙の協議を行うことによりまして,こちらの要綱について一部改正が生じるものでございます。第5条第2項中に「発行の都度,議会運営委員会への諮問を経た」という文言がございます。これを「議会広報委員会で編集を行った」というふうに改めてはどうかというものでございます。新旧対照表をご覧いただきますと,これまで第5条の第2項で「議会報に掲載する記事の内容は,発行の都度,議会運営委員会への諮問を経た上で,議長が決定する。」というふうになってございます。それを「議会報に掲載する記事の内容は,議会広報委員会で編集を行った上で,議長が決定する。」というふうにそちらに権限を委ねるということにしてはどうかというものでございます。以上が,所要の改正でございます。これらにつきましては,内規のような取り扱いでございますので,これに基づいて運営をしていくというものでございます。今回の会議規則の改正に合わせまして,設置並びに改正を行ってはどうかという案でございます。以上でございます。

谷田川委員長)以上で,説明は終わりました。
 それでは,これらの規程についてご意見をいただきたいと思います。ご意見はございませんか。

高野委員)全員協議会で,傍聴者はすべてオープンでやるべきだと思うんですが,そういった中で,今秘密会になるような文言がちょっと出てきたんですけれども,私は個人のプライバシーとか,そういったことに絡むものはオープンでやるべきじゃないと認識しているんですが,その辺のところ,中身がちょっと見えないもんですから,ただこれ議長の独断でこれはやめよう,これはやろうということになってくると,せっかくの全協も意味がなくなってくるかと思いますので,その辺のところ事務局で持ち合わせがあればお話をお伺いいたします。

庶務議事課長)先ほどの公開の規定,第6条で,会議はこれを公開する。ただし,議長が必要と認めるときは,当該会議の全部又は一部を非公開とすることができるということで,案としてお示しをさせていただいたところでございます。通常は公開するということで,非公開ということについて何かを想定した条項ではございませんで,そういう時があった場合には議長の権限で非公開にして運用できるような,そのようなことがあったほうがよろしいかどうか,そういった案のご提示でございました。

高野委員)昔は秘密会なんて言いましたけれども,そういったこともせざるを得なくなることもあるかと思うんですね。その辺のところ,ちょっと細かくはいらないんですが,個人情報とか,それに等を入れれば,それに固執したものじゃないので,その辺のところまでちょっと明文化してもらえたらありがたいと。今,案ということでございますので,その辺のところをちょっとご協議いただければ,あくまでもすべてが議長の権限の中じゃないですよという,こういう1つの取り決めの中にこういうことを行っていますと,傍聴者にもきちんと説明もできると思うんですね。ただ来て入れないよというんじゃなくてね。その辺のところ難しい文言じゃなくていいと思うんですが,ちょっと検討いただければと思います。答弁結構です。

谷田川委員長)ほかにご意見はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

谷田川委員長)ただ今の意見を集約いたしますと,この会議そのものにおいては,原則公開ということで進めていきたいと。しかしながら個人情報に関するもの,またそれらに類するものに関しては非公開とするというような条文が入ったほうがいいのではないかという話がございました。このご意見について皆さんのご意見を頂戴したいと思います。ご意見はございませんか。

石橋委員)確かに,今お話がありましたように原則公開,ただ案件によっては全部あるいは一部非公開というような提案を今回されているかと思います。いずれにしましても会議自体を公開にするか,一部を非公開にするかという部分については,全協の中で,出席した議員全員の意思を確認したうえで,公開,非公開を判断していければよろしいのかなという感じが私は致します。

櫻井委員)ただ今の石橋委員のお話によると,それもいいんですけれども,傍聴したい方は前もってしたいわけですから,その場で集まってそれを協議したんでは,その時間が足りないと思うんですよね。ですからその辺のところも配慮したほうがいいのかなと私は思います。

村上委員)私はまず規程の段階では,表記のとおりでよろしいかと思います。確かに細かい案件になっていくと,どこまでがじゃあ非公開かというとその詳細をこの規程に入れていくときりがないのかなと思いますので,詳細な運用に関しては先例であったり,運用であったり,補足でこの規程に追加していけばよろしいのかなと思いますので,表記上の議長が必要と認めるときはというところで,私はこの規程でよろしいのかなと思います。

谷田川委員長)暫時休憩をいたします。

-休憩- 

谷田川委員長)休憩前に引き続き,会議を開きます。

庶務議事課長)非公開とする手続きにつきましては,案の段階では議長が必要と認めるときはと,議長の権限という形になっておりますけれども,もう一方の考え方といたしまして,会議規則並びに委員会条例に,会議に諮って非公開にする手続きがございますので,会議規則並びに委員会規則を準用する文言をここに明記することで対応可能かというふうに考えられるところでございます。

谷田川委員長)それでは,ただ今事務局から委員会条例を準用することによって,先ほど出た意見が解決されるのではないかという話がございました。その部分に関して,最終日前の11日にあらためて皆さんに規程の内容を公開をしたいと思います。このことに関して,ご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
 
谷田川委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に,会派持ち帰りの案件についてを議題といたします。全員協議会についてでございますが,本件については,先の当委員会において,会議で行う内容や詳細なルールについて申し合わせを行うかどうか,会派持ち帰りで協議することとしていたものでございます。これまでの意見といたしましては,原則質疑を行えるようにすべきという意見,それに加え,質疑を行わない場合など運用にあたって詳細なルールを明確にしてはどうかとの意見がございました。
 それでは,あらためてご意見を頂戴したい部分がございます。全員協議会で行う内容,及び詳細なルールについて,もう少し詳しくお願いしたいと思います。議案への質疑については原則行わないというのを入れたほうがいいのか,またそれは必要ないのかということで,ご協議をいただきたいと思います。ご意見はございませんか。

石橋委員)議案の事前審査を避けるというのは大前提のお話かと思います。今回,全員協議会の中で,報告に対して質疑ができるという方向性になったわけですけれども,全協に出席した議員全員に質疑の機会を与えられるわけですよね。そうしますと22人全員ですので,1人,2人の議員が長時間の質疑を行いますと,全員の発言の機会を奪うという可能性もあります。これまでの全員協議会の中で,質疑が認められた部分も何回かありましたけれども,その時のこれまでの慣例として1人5分以内で再質問までという1つの流れがあったかと思います。今回,新たに正式な全員協議会をスタートするにあたって,まずその部分を踏襲して,今後それで不都合が出た場合にまたその時に見直すという前提のもとに,今回はこれまでの慣例を踏襲して1人5分,再質問までというふうな形で進めていってはどうかなというふうに考えます。

村上委員)私たちの会派の意見としましては,規程につきましては先ほど案が出されたとおりということと,詳細な運用に関しては,今石橋委員が言っていましたように,事前審査にあたらないことは大前提で,質疑ができるということが原則である。回数,時間に関しては制限を設けたらよいだろうということで,詳細な回数,時間に関しては集約はありませんでしたが,やはり制限を設けるべきだろうということで,意見がまとまりました。

谷田川委員長)ほかにご意見はございませんか。
 
〔「なし」と呼ぶ者あり〕

谷田川委員長)ないようですので,皆さんのご意見を集約いたしますと,質問はできるということであります。その質問に関しても,質問時間は1人5分,再質問までは認めますということで,その部分も会議規則の運用・先例に記載して明文化していったほうがよいのかというふうに思います。本件については,ただ今のとおり決することにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

谷田川委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に,議長から発言を求められておりますので,これを許します。

池田議長)このたび市長から,2点について申し入れがありましたので,ご報告いたします。
 はじめに,高校生議会の開催についてでございます。高校生議会については,昨年度初めて開催されたところでございますが,市長から今年度の開催について考えが示され,議会にも協力をお願いしたいとの申し入れがありました。なお,開催の時期等詳細については,今後学校側と調整を行いたいとのことですので,わかり次第,皆様にご連絡をさせていただきたいと思います。
 次に,議会における国体ポロシャツの着用の件でございます。申し入れの内容ですが,開催前1か月となった国体の一層のPRを図るため,間もなく始まる第3回定例会において,議員及び執行部全員によりオリジナルポロシャツを着用しての開催をお願いするものであります。天皇杯,皇后杯を目指して競い合うスポーツの祭典である国体を,45年ぶりに地元で開催できる喜びを多くの市民と共有するとともに,全国からの選手・応援団,そして観戦に訪れる多くのお客様を迎える機運を高める上で,議会と行政が一体で取り組む姿勢を内外にお知らせする機会となるものと思いますので,特段の配慮をお願いしたい,との申し入れがございました。この件については,すでに6月25日の当委員会において,大和田副委員長から提案がなされ,意見の集約には至らなかったものでございます。そういう意味で,議会としてすでに一定の判断をしているところではございますが,あらためて市長から申し入れがありましたので,この際,確認も含め再度ご意見を伺いたく,ご協議をお願いするものでございます。よろしくお願いいたします。

谷田川委員長)ただ今,議長から,市長からの申し入れについてご報告がございました。高校生議会については,今後詳細が決まり次第ご連絡をいただくということでございますので,よろしくお願いをいたします。
 また,国体ポロシャツの着用の件でございますが,市長からの申し入れに基づき,あらためて再度ご協議をお願いしたいとのことでございます。この件につきましては,議長からもありましたように,当委員会ですでに協議をし,実施については見送っている状況でございます。今期定例会についても,本日開会をしている状況でもございますが,あらためて皆様のご意見をお伺いしたいと思います。

高野委員)この件につきましては,私も神聖な議会であると。やはり議場は,そういったポロシャツとかそういったものを着てやるところではないんではないかなと。まあ古い議員ですからそのように思い,先日ここで見解を述べさせていただいたところであります。しかしながら,先日市長から話がございまして,議長からあったけど,髙野さんが反対しているのかというような見解がありまして,なぜそんな電話してくるんだと。議運で私が何を言おうと,これは私の見解であって,市長に言われる筋合いのものではないと。だから私は,市長に言われたからどうのということではなくて,議運で話し合ってまだ結果も出ていない。そういった中でまた協議がされれば,私は自分の意見を述べますと。他市の状況等々も聞きました。そういった中で今非常に盛り上がりに欠けると。そういった中で何とか盛り上げなくちゃいけないんじゃないか。それでやはり石岡市でも,議員22人いますから,みんなでアクションを起こさなくちゃいけないんじゃないかなというようなことの話も,ほかの市の方からもうかがいました。まあやることはやらなくちゃいけないんじゃないかなと思ってるんですけれども,うちの会派ではまとまりませんでした。そこで,私はここでやるやらないの議論をしていても仕方ないんで,議長の見解がまだ示されていないんですね。ですから,議長の見解をここに示していただいて,シャツも1,500円で買わなくちゃいけないということで,くれるんだったらいいなと思ったんですが,買うというんでご負担もかかるわけなんで,ある程度強制はできないかと思うんですけども,ここで議長のほうから皆さんでやりましょうと。お願いしますじゃなくてやりましょうというような見解が示されれば,各会派で集約していただいていい結果が出るんではないかなと。だからあくまでも拘束しないで,議長の思いに従うというようなことで私はいかがかなと。本来私は,議場は,沖縄行ったときはいろいろなシャツを着ている議員さんおりましたけど,ことがことですから,それで国体が盛り上がるんであれば,私も仕方ないのかなというふうに思っております。そこで,議長の見解をお伺いいたします。よろしくお取り計らいお願いします。

谷田川委員長)ただ今,髙野委員からご意見が出たところでございます。そのご意見に対して,議長の見解があればお伺いをしたいというふうに思います。

池田議長)ポロシャツ着用でPRをしてはどうかという件につきましては,6月25日の当委員会で一旦諮られたところでございまして,その際は本日の意見は参考意見として皆さんにご承知いただきたいというところで止まっております。過日,22日に市長から新たにポロシャツ着用の申し入れがございました。議長の考えという以前に,一度6月25日の当委員会で諮っており,まだ結論が見出してない件でございますので,あらためて市長の申し出の報告とともに,再度皆様方にご意見を伺いたいというのが私の考えでございます。以上です。

谷田川委員長)ただ今,議長から考えが述べられたところでございます。再度皆様方のご意見を頂戴したいということでありますので,あらためて委員の皆様のご意見をいただきたいと思います。ご意見はございませんか。

櫻井委員)国体をアピールするというんであれば,会派へ持ち帰って次回というようなことをやっていると,議会でアピールする時間がもうないと思います。ですから,会派事後承諾でここである程度決めちゃったらどうかなと思うんですけど。

谷田川委員長)暫時休憩をいたします。

-休憩- 

谷田川委員長)休憩前に引き続き,会議を開きます。
 ただ今,本会議でのポロシャツの着用に関しましては,6月25日に決定を見なかった部分でありますけれども,再度市長のほうから申し入れがございました。少しでも国体の機運を盛り上げるという意味でも,ポロシャツの着用はしたほうがいいんではないかというような意見も出たところでございます。これに関し,皆さんの意見を集約をさせていただきますと,着用するというような方向でこの委員会では決定をしていきたいというふうに思います。これにご異議ございませんか。

石橋委員)今の件につきましては,先ほど来6月25日の議運で提案がされ,それに対して当日いろいろな議論が行われ,結果結論が見出せずに今日に至っているわけです。先ほどの髙野委員さんのご意見,休憩中のご意見いろいろお伺いしていますと,私個人的には議会でみんなでポロシャツを着たからといってどれだけ機運が盛り上がるのかなという疑念がありますが,そうは言いながらも市長から再三の要請という部分では,ある程度市長の気持ちも斟酌をしなくちゃならないのかなと。やらないよりは取り組んだほうがよろしいのかなという感じがしています。その部分については,休憩中のお話でも議員全員に強制はできないということではありますが,議長なり会派の代表者のほうから,議員若しくは会派の議員それぞれに極力協力を再度お願いするという方向性で,着用をしていきましょうと。とは言いながらも,国体までの間そのチャンスというのは12日の閉会日しかないのかなというふうに思いますので,9月12日の閉会の日には,もちろん執行部も含めての話になるかとは思いますけれども,国体に向けて全員でポロシャツを着用しながら議会に臨むといった方向性でまとめていっていただければよろしいのかなと思います。以上です。

櫻井委員)ただ今,そういうふうに石橋委員からお話が出たのであれば,一般質問から,着用する人は着用するということで多くそれだけやってみるというのはいかがなんですか。

谷田川委員長)今あるポロシャツなんですけれども,特別の大きさのサイズが揃っていないんですよ。大きなサイズの人の場合には,約2週間近くかかるというようなことがありますので,一般質問から着用するというのはかなり難しいのかなというふうに思いますので,先ほど石橋委員が言ったとおり,最終日の12日に全員で着用するというほうがきちんとした対応ができるかなというふうに思っております。ほかにご意見はございませんか。

櫻井委員)先ほどから言ってますが,それは強制しないということでよろしいんですよね。

谷田川委員長)強制しないというよりは,市長の申し入れに沿って,この委員会で審査をした内容は,基本的には着用するという理解がされると思うんですが。最終的に委員会で決定したことについては,議会としてきちんとした対応をするという判断ができると思います。

大和田副委員長)私も,皆さんで機運を少しでも盛り上げるのに一役買えればという思いで提案をさせていただいて,また市長からも同じ提案があったということなので,皆さんで着用していければなというふうに思います。現在クールビズなので,ポロシャツが今手元にある方は一般質問で着ることは,クールビズですので可能かと思いますが,確かに3Lがないということなので,1週間ほどかかるということなので,全員で着用ということになるとやはり閉会日がベターかなというふうに感じます。

高野委員)先ほども言いましたけど,買って着るもので,1,500円でも2,000円でも皆さんに買って着ろと,議運で決まったんだから着なさいよというんじゃなくて,もうちょっとソフトに,議運でこのような形になりましたと。ですから皆さん,うちでも会派ではまとまっておりません。私もお願いするしかないと思うんですけど。そういうふうになるべく全員が着られるように,みんなで努力していったらいいんじゃないのかなと,そういうふうに思います。極端にみんな着るんだとか,そういうことになってくるとまた抵抗もありますから,ソフトに,皆さんで着ていただきたいと,そういうことであればきっと全員着ると思いますよね。そういうことです。

谷田川委員長)それでは,集約をさせていただきます。国体のポロシャツについては,実施することで進めたいという方向性でいきたいと思います。それは最終日に着用すること。その時に上着は着用しないということで進めていきたいと思います。またポロシャツについては,個人負担とするということもお願いしたいと思います。色についても,これは各自にお任せするしかないのかなというふうに思います。サイズについては皆さんしかわからない部分がありますので,事務局に通知をしていただければというふうに思います。それでは国体ポロシャツ着用の件につきましては,スケジュール等の問題もあるということでございます。正副議長に対応を一任するということでお願いしたいと思います。
 本件については,ただ今のとおり決することに,ご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

谷田川委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に,その他として,何か発言はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

谷田川委員長)ないようですので,以上で議会運営委員会を閉会いたします。
 なお,本日決定いたしました事項については,各会派の皆様にご周知いただきますよう,よろしくお願いいたします。お疲れ様でした。





戻る 議会トップページへ