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令和2年度 議会運営委員会

 第5回委員会 (7月28日)
出席委員 谷田川泰委員長,大和田寛樹副委員長,村上泰道委員,山本 進委員,岡野孝雄委員,石橋保卓委員
その他の出席者 池田正文議長,菱沼和幸副議長,徳増千尋議員,小松豊正議員
市執行部 市長(谷島洋司),総務部長(越渡康弘),財務部長(門脇 孝)
議会事務局 局長(武石 誠),庶務議事課長(中山善正),課長補佐(木﨑憲一)


谷田川委員長)ただいまから,議会運営委員会を開会いたします。
 本日の議題は,お手元に配布いたしました協議案件書のとおりであります。
 次に,本日委員長において,説明員として出席を求めた者の職・氏名は,市長・谷島君,総務部長・越渡君,財務部長・門脇君,以上であります。
 はじめに,第2回臨時会についてを議題といたします。
 市長より第2回臨時会の告示日及び招集日について説明願います。
 
市長)本日は,大変お忙しいところお集まりいただきまして,ありがとうございます。今般の新型コロナウイルス感染症対策につきまして,国の新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金第2次補正予算を受けまして,これを活用した早急な対応が求められていることから,臨時会の開催をお願いするものでございます。なお,臨時会につきましては,7月28日告示,8月4日に招集をいたしたいと考えております。よろしくお取り計らいくださいますようお願い申し上げます。

谷田川委員長)ただいま市長から,第2回臨時会を本日7月28日告示,8月4日に招集したい旨の説明がありました。
 この件について,ご意見等はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

谷田川委員長)ないようですので,令和2年第2回石岡市議会臨時会については,7月28日告示,8月4日招集ということで了承したいと思います。
 これにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

谷田川委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に,第2回臨時会に告示されます付議事件について説明を求めます。

市長)付議事件につきまして,ご説明させていただきます。今臨時会の付議事件につきましては,今般の新型コロナウイルス感染症対策に係る案件としまして,一般会計補正予算(第6号)に係る議案を1件付議する予定でおります。なお,議案の具体的な内容につきましては,担当部長から説明させていただきますのでよろしくお願いします。

財務部長)令和2年第2回石岡市議会臨時会に提案する予算関係の議案は,議案第63号,令和2年度石岡市一般会計補正予算(第6号)の1件でございます。今回の補正予算でございますが,新型コロナウイルス感染症対策に要する経費を基本的な考え方としております。補正予算額は6億1,811万3,000円を追加しまして,歳入歳出の総額をそれぞれ431億6,115万2,000円とするものでございます。財源の内訳は,国庫支出金を増額し繰入金,諸収入を減額するものでございます。なお,国庫支出金のうち,新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金につきましては,国の第2次補正予算に係る事業の財源として4億4,000万円余を計上するほか,国の第1次補正予算に係る事業の財源としても2億8,000万円ほどを計上し,計7億1,757万1,000円を計上するものでございます。
 補正する予算の主な内容を申し上げます。最初に総務費のシステム導入・推進経費932万9,000円でございます。こちらは市職員が在宅勤務や分散勤務を行う際に必要となるシステムを整備するための経費を計上するものでございます。
 次に,民生費の保育支援関係経費2,450万円でございます。こちらは国の事業でございまして,市内の民間保育園などのマスクや消毒液などの購入費を新型コロナウイルス対策のための施設職員の時間外勤務手当などについて補助を行う新型コロナウイルス感染症緊急包括支援補助金を計上するものでございます。財源として国庫支出金を計上するものでございます。なお,公立保育所につきましても同様の経費を計上いたしております。次に,ひとり親世帯臨時特別給付金給付事業7,219万1,000円でございます。こちらは国の事業でございまして,新型コロナウイルス感染症の影響による負担の増加や収入の減少を支援するため,収入の少ないひとり親世帯に対する臨時特別給付金を給付する経費を計上するものでございます。財源として国庫支出金を計上するものでございます。次に,新生児特別定額給付金給付事業4,549万円でございます。こちらは国の特別定額給付金の基準日である令和2年4月27日より後に生まれた新生児の保護者に対し,新生児1人当たり10万円を給付するための経費を計上するものでございます。
 次に,農林水産業費の農政企画経費1億900万円でございます。こちらは地域を支える農業者や農業者団体等が,感染防止対策とともに経営継続に向けた取り組みを支援するため,農業継続応援給付金及び農業団体経営継続補助金を給付するための経費を計上するものでございます。
 次に,商工費の商工振興事業1億4,830万1,000円でございます。こちらは新型コロナウイルス感染症関連の融資を受けた中小企業者等に対し,新型コロナウイルス関連融資応援給付金を支給するための経費及び国の家賃支援給付金の支給対象となっている事業主を対象とした上乗せ給付を行うための経費を計上するものでございます。次に,観光対策経費6,271万円でございます。こちらは石岡市への誘客促進と地域経済支援のため,観光協会加盟店などで利用できるクーポン券を発行するための経費やウェブ会議システムなどを通じて行うオンラインツアーを実施するための経費,また市の観光施設における感染症予防対策と利用者への安全なサービス提供のため,パーテーションなどを整備するための経費を計上するものでございます。
 次に,消防費の防災行政無線整備事業3,931万円でございます。こちらは防災ラジオの各戸配布にあたり,配送業者による配布に変更するため,委託料などの経費を計上するものでございます。
 次に,教育費小学校費の学習保障等支援事業2,015万円でございます。こちらは市内各小学校の水洗レバーハンドルの改修や冷風機などの購入などの経費を計上するものでございます。財源として国庫支出金を計上するものでございます。なお,中学校費につきましても同様の経費を計上してございまして,あわせて修学旅行などのキャンセル料を助成するための補助金を計上してございます。次に,放課後児童健全育成事業1,800万円でございます。こちらは国の事業でございまして,市内の民間児童クラブのマスクや消毒液の購入費用などに対し補助をする新型コロナウイルス感染症緊急包括支援補助金を計上するものでございます。また公立の児童クラブにおいて,空気清浄機やマスクなどを購入するための経費を計上するものでございます。財源として国庫支出金を計上するものでございます。以上が今臨時会に提案する補正予算の概要でございます。よろしくお願い申し上げます。

谷田川委員長)以上で,第2回臨時会に告示されます付議事件についての説明は終わりました。ただいまの説明について,ご意見等がございましたらお願いたします。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

谷田川委員長)ないようですので,第2回臨時会につきましては,ただいま説明のあった付議事件が告示されるということで了承したいと思います。
 これにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

谷田川委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。

大和田副委員長)私から第2回臨時会の開催にあたり,意見書案を付議事件として告示していただきたく,ご提案申し上げます。
 今般の新型コロナウイルス感染症の拡大にあたり,市内からも感染者が発生し,市民の不安はかつてなく高まっている状況でございます。そのような中,県からの適切かつ速やかなる情報は不可欠であり,私としましては,今臨時会において市議会として意見書案を可決し,機を逸することなく対応を図る必要があると考えております。委員長においてよろしくお取り計らいのほど,お願いいたします。

谷田川委員長)暫時休憩いたします。

-休憩- 

谷田川委員長)休憩前に引き続き,会議を開きます。
 ただいま大和田副委員長から,第2回臨時会開催にあたり,意見書案を付議事件として告示願いたいとの発言がございました。それでは大和田副委員長から,あらためて意見書案についてご説明願います。

大和田副委員長)それでは,意見書案の内容についてご説明いたします。意見書案第2号「自治体への新型コロナウイルス感染症患者に係る情報提供に関する意見書」。貴職には,昨今の新型コロナウイルス感染症対策をはじめ,日々,県民の生命・身体・財産の保護に尽力をしておられることに,心から敬意を表します。さて,本県内の新型コロナウイルス感染症の患者数はいまだに増加しており,収束の見通しが立たない状況下にあります。当石岡市内においても,発表されている患者数は現在3人,これに関連して臨時休業した教育施設も出ています。そのような中で,当市が行う住民への情報提供は,県からの内容的,時間的制約を受けつつも,その情報及び指示等に基づき,可能な範囲で最大限の努力をしてきたと認識しております。しかしながら,市から住民に提供される情報は,結果的に極めて断片的で具体性を失し,時間的にも迅速性を欠いた状態と判断され,市内には県・市行政への不信感を抱く住民も多くなりつつあります。これは当市に限った課題ではなく,県が改定版「茨城版コロナNext」の基本方針「一律の行動制限の回避」に関して触れた「県民自らの判断で自分の身を守る」上で,いずれの自治体においても住民に対する情報提供は,必要な内容の確保と迅速性が求められていることは論を待ちません。このような状況に鑑み,当市議会は,以下の各項目を実現されるよう強く求めます。
 1,新型コロナウイルス感染症患者に係る発表内容について,県民の安全で安心な暮らしの確保と個人のプライバシー保護の両立に関する県の方針等を自治体に的確な説明を行うとともに,県民の理解が得られるよう広報に努めること。
 2,新型コロナウイルス感染症患者に係る情報の発表に際しては,患者当人又は家族の意向に沿ったプライバシーの保護に十分配慮しつつ,自治体を通じて,住民が自らの判断で身を守る行動をとる上で必要な内容を確保し,その迅速な提供に努めること。
 3,新型コロナウイルス感染症患者に係る情報は,報道機関への情報提供に先立って患者が居住する自治体へ通知し,当該自治体内の対応が支障なく行えるよう配慮すること。
 以上,地方自治法第99条の規定により意見書を提出するものであります。

谷田川委員長)ただいま大和田副委員長から,「自治体への新型コロナウイルス感染症患者に係る情報提供に関する意見書」を,第2回臨時会の付議事件とし,告示していただきたいとのことでございます。
 はじめに,付議事件として告示を依頼するにあたり,本案を議員提出議案として提案すべきかどうかをご協議いただきたいと思います。当委員会において提案すべきということでまとまれば,私といたしましては,議会運営委員の連名により,議員提出議案として提出することとし,それを踏まえ直ちに議長より,第2回臨時会への付議事件として告示していただくよう市長に依頼していただきたいと思います。
 それでは,本案を提案することについて,各委員からご意見を頂戴したいと思います。ご意見はございませんか。

村上委員)ただいま副委員長から提案をいただきました意見書でありますが,内容もっともだと思っておりますので,私はこの意見書案に賛成でございます。

谷田川委員長)ほかにご意見はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

谷田川委員長)それでは,ただいまの意見書案について,村上委員が賛成の意見を出していただきました。それによりますと,今回の「自治体への新型コロナウイルス感染症患者に係る情報提供に関する意見書」については,議員提出議案として第2回臨時会に提案することとし,それを踏まえ,あらかじめ付議事件として告示依頼をすることといたしたいと思います。
 これにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

谷田川委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 議長におかれましては,よろしくお取り計らいをお願いいたします。
 執行部におかれましてはご退席いただいて結構でございます。ご苦労様でした。

―執行部退席―  

谷田川委員長)次に,第2回臨時会の会期及び付議事件の取り扱いについて,議長より,お考えをお示し願います。

池田議長)第2回臨時会につきましては,本日7月28日告示,8月4日招集ということで了承されたところでございます。私といたしましては,第2回臨時会の会期を8月4日,1日間としたいと思います。さらに告示されます議案の質疑,討論については,臨時会でありますので,通告ではなく挙手により行い,委員会付託を省略いたしまして,採決を行いたいと考えております。ご審議のほど,よろしくお願いいたします。

谷田川委員長)ただいま議長から,第2回臨時会の会期は8月4日,1日間とし,さらに議案に対する質疑の後,委員会付託を省略し,討論,採決を行いたいとのことでございます。これについてご意見等はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

谷田川委員長)ないようですので,第2回臨時会の会期及び付議事件の取り扱いについては,議長のお考えのとおりといたしたいと思います。
 これにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

谷田川委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に,第2回臨時会における新型コロナウイルス感染症に対する当市議会としての対応策について,事務局から発言を求められておりますので,これを許します。
 
庶務議事課長)第2回臨時会が開催されるにあたりまして,新型コロナウイルス感染症への市議会としての対応策の案につきまして,ご説明させていただきたいと思います。資料の「令和2年石岡市議会第2回臨時会における新型コロナウイルス対応策について(案)」をご覧いただきたいと思います。基本的には,第1回臨時会の際の対応策と同じ内容となってございますが,現在,市内に感染者が発生している状況でございますので,表の一番上の項目「市内から感染者が出ている場合」あるいは「市内で感染者が増加しつつある場合」の対応についてご説明させていただきたいと思います。
 「1 開会・開議時間について」でございますが,「会議規則に定める会議時間は変更しない」という考えでございます。これは,市内で感染者が増加しつつある状況でも同じ対応となってございます。
 次に,「2 本会議出席者」の「(1)議員」の対応でございますが,非接触型体温計で体温を確認することとしております。また,出席議員につきましては特に調整は行わないこと。その他,マスクの着用,手指の消毒はこれまでと同様でございます。なお,市内で感染者が増加しつつある状況になった場合には,議場に入る議員数をドント方式により制限してはどうかという案でございます。「(2)市執行部」につきましては,出席者を必要最小限とするため,市長や提出議案の関係者のみとしてはどうかと考えております。
 次に,「3 傍聴」の対応ですが,これまで同様ホームページ等で注意喚起を行うとともに,席の間隔をあけること,また非接触型体温計での確認を行うというものでございます。
 次に,「4 議案質疑」ですが,質疑者数,質疑時間は制限しないことといたしますが,市内で感染者が増加しつつある状況になった場合には,質疑時間の短縮を行うというものでございます。
 次に,「5 本会議場・委員会室の環境保持」でございますが,開会前や休憩中に空気の入れ替えを行うのに加えまして,会議中も窓や扉を開放した状態で行うという案でございます。
 最後に,一番右側の列の「議員・議会事務局から感染者が出た場合」の対応ですが,濃厚接触の状況によって判断するもので,これまでの対応策と内容の変更はございません。
 以上,第2回臨時会における新型コロナウイルスへの対応策でございます。なお,事務局といたしましては,市内で数例の感染者が出ている状況ではございますが,市内の新規感染者またはその濃厚接触者を介在して感染が拡大している状況ではないことから,第2回臨時会での対応は「市内から感染者が出ている場合」を適用してはいかがかと考えているところでございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。

谷田川委員長)ただいま事務局から,新型コロナウイルス感染症の議会における対応策の案について説明がございました。今回については「市内から感染者が出ている場合」を適用し,臨んではどうかとのことでございます。
 それでは,あらためて委員の皆様にご意見をいただきたいと思いますが,それぞれの事項の内容はもとより,現在当市における感染者の状況を踏まえ,適用するレベルについてもご意見をいただきたいと思います。
 それでは,各委員からご意見をお願いいたします。

村上委員)ただいまの事務局から説明をいただきました。対応として「市内から感染者が出ている場合」の各項目の対応でよろしいかと思います。

石橋委員)私も今村上委員のほうからもお話がありましたように,石岡市の現状を考えた場合に,この「市内から感染者が出ている場合」という部分での対応が一番よろしいのではないかなと思います。若干執行部のほうの出席者を必要最小限とするということにはなっておりますけれども,この部分については執行部のほうの対応にもある程度お任せをする必要もあるのかなというような感じがしますけれども,概ね「市内から感染者が出ている場合」というような対応でよろしいのかなというふうに考えます。

谷田川委員長)ほかにご意見はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

谷田川委員長)ないようですので,ただいま各委員からのご意見によりますと,「市内から感染者が出ている場合」ということで対応してはどうかということでございます。本案については,「市内から感染者が出ている場合」とのことで臨時会を進めていきたいと思います。
 これにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

谷田川委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に議長から,議員への情報伝達の方法について,発言を求められておりますので,これを許します。

池田議長)私から,議員への情報伝達の方法についてご協議をお願いしたいと思います。現在,事務局からの会議の開催通知や各種連絡事項等については,タブレット端末を通じて行われているところでございます。昨今,新型コロナウイルス感染症の情報提供などについて,議長名でお送りしておりますが,議員としても早急に把握すべき内容であると考えております。そのような中,一部議員からは,タブレットの確認が遅れてしまうことで,情報の把握に時間が経過してしまうことを懸念する声が聞かれております。私としましては,議会として速やかな情報共有の観点からも,それらの懸念を解消するような,よりよい情報伝達の方法について,あらためて皆様にご協議をお願いしたいと思います。

谷田川委員長)ただいま議長から,議員への情報伝達の方法について,ご提案がございました。情報伝達の方法については,タブレット端末導入の際に,当委員会において使用規程を定めており,現在それに基づき運用がなされているところでございます。それでは,はじめに事務局から使用規程の確認も含め,現在の状況について説明願います。

庶務議事課長)タブレット端末の導入にあたり,議会運営委員会においてご協議をいただきまして,「石岡市議会貸与タブレット端末使用規程」を定め,平成30年7月1日から運用を開始したところでございます。お手元の資料をご覧いただきたいと思いますと,第6条に貸与タブレット端末の活用範囲を定めてございます。「(3)情報伝達における使用」で,「ア グループウェアによる議員相互,議会事務局との情報伝達」,「イ 災害時等の緊急情報伝達」にタブレットを使用すると定めております。具体的には,タブレット中のソフトで,デスクネッツ・ネオというグループウェアのソフトがございますけれども,そちらで情報伝達をしているところでございます。また,改選後に,議員の皆様にあらためてタブレットをお渡しした際に研修会を開催いたしまして,その際の注意事項「タブレット端末の注意事項」を配布してございますが,その中で一番上の項目でございますが,「毎日タブレットを開き,連絡事項が届いていないか必ずご確認願います。」としてルールとして共有したところでございます。またその中で「スケジュール管理及び事務局からの連絡」として,「(2)事務局からの連絡」にどういうものを,どの機能を用いて連絡するかをお示ししているところでございます。こういったことで運用してきたところでございますけれども,事務局からのご提案でございますが,今,デスクネッツ・ネオの「回覧・レポート」という機能がございます。この機能を用いて委員会の開催通知等は発送しているところでございますが,この機能に,同時に指定したメールアドレスに転送するという機能がございます。議員さん方がお持ちのスマートホンや携帯電話等の任意の端末のメールアドレスを登録させていただければ,そちらの方にもこの「回覧・レポート」を送ったと同時に,自動的にその内容も転送されることになります。この機能を使わせていただければ,事務局からタブレットに通知が送られたということが即時にわかるということになります。ただ注意事項もございまして,添付ファイルなどは転送されないということになってございます。ですからあくまでタブレットを見ていただくための予備的なご連絡ということで,タブレットのほうで最終的にご確認いただきたいわけでございますので,そのためにタブレットに送った大体の内容がかいつまんでわかるというような予備的なお知らせというふうになろうかと思います。そのような対応のご提案も併せてさせていただきたいと思います。以上でございます。

谷田川委員長)ただいま事務局から,タブレット端末における情報伝達の現在の状況について,説明がございました。それでは各委員からあらためてご意見をいただきたいと思います。ご意見はございませんか。

村上委員)ただいま事務局から説明をいただきましたデスクネッツ・ネオの新しい機能の活用ということで,議長から提案をいただいた情報の伝達ということで,既存の機能を活用することができるのであれば,直ちにこの機能を活用するべきではないかなというふうに思います。

谷田川委員長)それでは,ただいま事務局から説明のございましたとおり,スマートホンのメールアドレスを登録すれば同時に届くということでございますので,このようにすることについてご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

谷田川委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。

庶務議事課長)ただいま,議員さんのメールアドレスに自動転送させていただく機能を使うことで決定したところでございますので,この後全員協議会がございますので,全員協議会の最後に早速様式をお配りさせていただきまして,ご自身の指定のメールアドレスをお知らせいただくよう対応させていただきたいと思います。

谷田川委員長)それではただいま事務局からありましたとおり,本日の全員協議会の後に,皆様のメールアドレスを事務局のほうにご連絡していただきたいと思います。
 以上で本日の議会運営委員会を閉会いたします。
 本日決定いたしました事項につきましては,各会派の皆様にご周知いただけますよう,よろしくお願いいたします。お疲れ様でした。





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