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議会中継
  


 第7回委員会 (3月16日)
出席委員 鈴木米造委員長,山口晟副委員長,鈴木行雄委員,川井貞夫委員,関昭委員,関口忠男委員
市執行部 都市建設部長(藤枝利明),都市建設部次長兼都市整備課長(池田久),参事兼建築住宅指導課長(中川尚也),都市計画課長(海老原徹),下水道課長(臼井俊),道路建設課長(福田嘉夫),建築住宅指導課副参事市営住宅担当(久保田正美)
議会事務局 庶務議事課係長(関 努)



鈴木(米)委員長)
ただ今から,都市建設委員会を開会いたします。
 本日の議題は,付託された議案の審査といたしまして議案第13号「平成22年度石岡市一般会計補正予算(第6号)」のうち,当委員会の所管にかかる部分,議案第16号「平成22年度石岡市下水道事業特別会計補正予算(第4号)」,議案第17号「平成22年度石岡市駐車場特別会計補正予算(第1号)」,議案第19号「平成22年度石岡市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)」,議案第32号「土地の処分について」,議案第36号「市道の変更について」,議案第37号「区域外道路(かすみがうら市道)の路線認定の承諾について」。付託された陳情の審査といたしまして,陳情第49「通学路の拡幅・整備についての陳情」。及び「その他」であります。
 次に本日の審査に当たり,説明員として出席を求めた者の職・氏名は,お手元に配布いたしましたとおりであります。
 これより議事に入ります。初めに議案第13号「平成22年度石岡市一般会計補正予算(第6号)」のうち当委員会の所管にかかる部分,議案第16号「平成22年度石岡市下水道事業特別会計補正予算(第4号)」,議案第17号「平成22年度石岡市駐車場特別会計補正予算(第1号)」,議案第19号「平成22年度石岡市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)」の計4件を一括して議題といたします。
 本案につきましては,初めに執行部から概要の説明を求めます。
 
都市計画課長)議案第13号「平成22年度石岡市一般会計補正予算(第6号)」にかかる都市計画課が所管します事業についてご説明させていただきます。まずはお手元の補正予算の資料の39ページをご覧ください。39ページのうち上から5段目,雑入の部分です。スマートIC事業地区分変更に伴う負担金ということで12億7,919万2,000円を計上してございます。こちらについてはスマートIC事業,今年度に完了ということで清算額でございます。スマートIC事業につきましては平成21年2月に「高速道路利便増進事業」として制度要綱が変わりました。そのために事業区分が変更になりましたので,市が先行的に用地買収をして整備を行ってきました用地費,工事費,調査費等の一部を東日本高速道路株式会社関東支社へ引く継ぐために発生した清算額,こちらは12億5,559万2,000円でございます。それと合わせまして,一部小美玉市からIC整備に係わって建設負担金をいただくようなことになっておりまして,そちらが2,360万円,合わせて今回の額12億7,919万2,000円となってございます。
 続きまして49ページをご覧ください。1段目でございます。都市計画総務費,こちら都市計画一般経費の印刷製本費のほうを500万円減額させていただいております。こちらについては本年度,特定用途制限地域等,都市計画決定に伴い都市計画図を訂正するように予定しておりましたが,多少手続き上ずれ込んでおりまして,来年度にずれ込むということで,今回,この図面の修正の項目の費用については減額とさせていただいているところでございます。都市計画課は以上でございます。

次長兼都市整備課長)続きまして都市整備課所管の内容につきましてご説明いたします。まず議案第13号「平成22年度石岡市一般会計補正予算(第6号)」にかかる部分についてでございます。
 はじめに合併市町村幹線道路緊急整備支援事業に関しまして,国からの交付金,及び県からの補助金の確定に伴いまして,歳入内訳を変更するものでございます。歳出につきましては,事業費になりますが,変更してございません。具体的にでございますが,補正予算書36〜37ページの歳入の部分をお開き願います。上から3つ目の欄14国庫支出金でございます。そのうちの4土木費国庫補助金の欄の中にあります道路橋りょう費補助金,道整備交付金でございますが,国より3億円の補正増ということでいただきましたので,これを増額いたします。それと下から2つ目の欄になりますが,15県支出金でございます。その中の7土木費県補助金でございますが,こちらにつきましては当初予算において21年度の起債額を想定しておりましたけど,その21年度分の起債額が確定したことによりまして,141万3,000円を減額するものでございます。次に38〜39ページをお願いしたいと思います。一番下の欄にございます21市債,これの3番目の土木費でございます。これにつきましては,2番目の都市計画債で2億8,680万円を減額するということでございます。これは国庫補助金の収入に基づきまして市債を減額するという内容でございます。続きまして市営駐車場に関連します内容でございます。こちらの変更内容につきましては,昨年度21年度の繰越金の額が確定したこと,それと今年度の駐車料金の増額を見込みまして変更するものでございます。一般会計におきましては同じく38ページの上から2つ目の欄の18繰入金の1駐車場特別会計繰入金でございます。こちらにつきまして592万円を増額するものでございます。そして歳出につきましては,50〜51ページをお開きいただきたいと思います。歳出になりますが一番下の13諸支出金の5駅周辺整備基金費として592万円を支出するというような内容でございます。
 次に議案第17号「平成22年度石岡市駐車場特別会計補正予算(第1号)」について説明いたします。83ページをお開き願いたいと思います。駐車場に関連します歳入でございます。こちらは先ほどご説明いたしましたように1使用料,駐車場の徴収した使用料でございますが,増額が見込まれることにより242万1,000円を増額し,繰越金につきましては,昨年度の額が確定したことによりまして349万9,000円を増額するというものでございます。歳出につきましては,88〜89ページをご覧ください。これは先ほど一般会計のほうでご説明いたしましたが,一般会計のほうに592万円を繰り出しするというような内容になっております。以上補正予算に関します都市整備課の内容でございます。よろしくお願いします。
 
参事兼建築住宅指導課長)議案第13号「平成22年度一般会計補正予算(第6号」にかかる建築住宅指導課が所管します事業につきましてご説明をさせていただきます。いずれも国庫補助対象事業でございますので,歳出から説明させていただきます。
 お手元の一般会計補正予算書では48〜49ページとなります。上から3段目の(目)1住宅管理費のうち賃貸住宅ストック事業489万1,000円を減額するものでございます。この事業は平成21年度より中心市街地の定住人口の確保を目的として取り組んでまいりました結果,今年の3月1日現在までに15世帯44名の入居となっております。当初予算額は,認定戸数の20戸で算出していましたので,現在までの入居世帯15戸の家賃減額補助金の合計との差額分を減額するものでございます。
 同じく住宅管理費の市営住宅長寿命化改修事業でございますが,これは,工事内訳書作成の際に工事内容等の精査を再度行ったことによりまして,工事費を削減できたこと,及び工事請負額との差額が生じたことに伴うものでございまして,2,263万5,000円を減額するものでございます。
 次に歳入でございますが,戻っていただきまして補正予算書の36〜37ページをご覧いただきたいと思います。上から3段目の(目)4土木費国庫補助金(節)4住宅費補助金のうち賃貸住宅ストック活用事業補助金220万5,000円の減額,及び市営住宅長寿命化改修事業補助金1,119万6,000円を減額するものでございます。これらは,先ほどご説明いたしました事業費の減額に伴うものでございまして,国庫補助金分として,それぞれを減額するものでございます。
 以上建築住宅指導課が所管する事業の補正予算にかかる説明を終わります。

下水道課長)議案第16号「平成22年度石岡市下水道事業特別会計補正予算(第4号)」についてご説明いたします。
 13ページでございます。初めに歳入歳出予算の補正で,歳入歳出それぞれ1,435万3,000円を減額し,予算総額を24億7,023万8,000円とするものです。内容については事項別明細書でご説明いたします。76〜77ページになります。まず歳入でございますが,(目)1下水道費国庫補助金3,628万円の増額。内訳といたしまして流域関連公共下水道事業費補助金419万4,000円の減額,公共下水道事業補助金4,047万4,000円の増額でございます。次に一般会計繰入金ですが,1億1,553万3,000円の減額です。次の下水道債6,490万円の増額,内訳といたしまして流域関連公共下水道事業債1億400万円の増額,公共下水道事業債3,910万円の減額でございます。次に歳出でございます。78〜79ページです。(目)2流域関連公共下水道維持費1,135万3,000円の減額,消費税です。予定納税分について土浦税務署との協議が整い,平成23年度の確定申告時の納付にあわせ,減額するものです。その下の下水道整備事業費でございますが,社会資本整備総合交付金の充当額の変更による財源内訳の変更です。次に公債費です。(目)2利子でございますが,300万円の減額です。昨年度の工事の繰越によるもの。また,平成22年度新規借入分の利率が当初の想定より低かったためによるものです。
 次に戻りまして16ページの繰越明許費でございます。流域関連公共下水道整備事業(補助)で5,444万7,000円。流域関連公共下水道整備事業(補助・ポンプ場)で7,313万3,000円。流域関連公共下水道整備事業(単独)で4,413万5,000円。公共下水道整備事業(補助)で2,310万円。公共下水道整備事業(単独)で84万円。流域下水道事業で1,145万4,000円の繰越明許をお願いするものです。主な繰越理由といたしましては,交通の規制に関する道路管理者との協議や地元調整,ポンプ場では工法検討及び機種選択に不測の日数を要したためでございます。流域下水道事業の繰越は,県の事業である霞ヶ浦湖北流域下水道建設事業の工事において繰越が生じたためによるものです。
 次に地方債の補正でございますが,先ほどご説明いたしました流域関連公共下水道事業債1億400万円を増額し,限度額2億5,390万円,公共下水道事業債3,910万円を減額し,限度額6,880万円とするものでございます。
 続きまして,議案第19号「平成22年度石岡市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)について,ご説明いたします。23ページでございます。初めに歳入歳出予算の補正で,歳入歳出それぞれ915万3,000円を追加し,予算総額を3億3,197万5,000円とするものでございます。内容については事項別明細書でご説明いたします。
 ページ102〜103ページになります。まず,歳入でございますけれども,(目)1一般会計繰入金ですが,801万3,000円の増額です。次に繰入金114万円の増額です。
 次に104〜105ページ歳出でございます。(目)2農業集落排水事業維持費387万7,000円の減額,消費税です。こちらも下水道と同じく土浦税務署との協議により来年度納付するため減額するものです。次に農業集落排水事業建設費1,303万円の増額,用地購入でございます。出し山地区農業集落排水処理場の用地の一部が土地開発基金からの支出を受けて取得しておりますので,特別会計において保有するため買い戻しをするものでございます。 
 次に戻りまして26ページの繰越明許費でございます。恋瀬地区整備事業で231万円の繰越明許をお願いするものです。繰越理由といたしましては,国,県との協議に不測の日数を要したためでございます。
 以上でございます。よろしくお願いいたします。

道路建設課長)議案第13号「平成22年度石岡市一般会計補正予算(第6号)」のうち,道路建設課所管となる部分について,ご説明いたします。
 まず,歳入でございますが,お手元の資料,補正予算書の38〜39ページの下段をご覧いただきます。市債欄の3番,土木債の道路橋りょう債でありますが930万円の減額補正となっております。この減額につきましては,当初,起債の借入を予定しておりましたが,今後の市の基本的な方針といたしまして,借入限度額が比較的少額となる場合には借入をしない,起債の対象としないという考え方から減額をするものでございます。これに伴いまして地方債の補正が生じてまいりますが,6ページの第4表をご覧いただきます。上段の欄左上に廃止と明記されておりますけれども,この中に排水路整備事業として930万円の記載がございます。これによりまして起債としての借入はなくなるということになります。
 次に,歳出でございますが,補正予算書の46〜47ページの中段をご覧いただきます。土木費の土木総務費でありますが,道路管理事務費といたしまして517万7,000円を減額補正しております。これは,道路台帳の補正委託料の本庁分と支所分執行残額,いわゆる入札差金でございます。本年度につきましては,例年よりも新設となります道路延長が極端に短かったために,補正委託料が安価となったものでございます。続きまして,その下段の欄になります。土木費の道路維持費でありますけれども,道路維持経費といたしまして,3,500万円の増額補正となっております。内訳といたしましては,道路等の補修工事費が3,300万円,それから交通安全施設補修工事費が200万円となっています。この財源については,国の緊急総合経済対策として創設されました地域活性化交付金,いわゆる「きめ細かな交付金」などによるものでございます。次に,土木費の道路新設改良費でございますけれども,地方道路等整備事業が750万円の減額となっております。これは石岡市の東石岡四丁目地内の市道A4081号線道路改良事業に伴いまして,用地の買収が見込めなくなったために用地購入費で500万円,それからそれに伴う工作物補償費で250万円をそれぞれ減額するものでございます。次に,同じく道路新設改良費の一般市道整備事業でございますが6,630万円の増額補正となっております。内訳といたしましては,市道整備のための工事費が7,000万円の増額,それから用地購入費が370万円の減額補正となっております。この工事費7,000万円の計上につきましては,同じく「きめ細かな交付金」などによるものでございます。また,減額となる用地購入費370万円でございますけれども,これは八郷地区,仏生寺地区の道路整備に伴いまして,地権者の相続登記がなされていないために,年度内の買収が見込めないことにより減額をするものでございます。次に,道路新設改良費の交通安全施設整備事業でありますが,2,200万円の増額補正となっております。中身といたしましては,すべて交通安全対策のための工事費でございまして,同じく「きめ細かな交付金」などによるものでございます。
 次に,繰越明許費でございますが,補正予算書の4ページ第2表の中段下をご覧いただきたいと思います。最初に,土木費,道路橋りょう費の道路維持経費3,500万円でございますが,こちらは先ほど歳出補正の中でも申し上げております「きめ細かな交付金」などによる道路等の補修工事費と交安施設の補修工事費となっております。これも本年度内での執行が困難であるために,その全額を翌年度へ繰越すものでございます。次に,その下でございます地方道路等整備事業の1,546万8,000円でございますが,こちらは本年度に事業予定しておりました国道6号に接続いたします市道A0109号線道路改良工事の交差点協議が整わなかったために,年度内での発注が困難となったことにより,請負工事費等を翌年度へ繰越すものでございます。次に,一般市道整備事業の7,191万円でございますが,こちらは先ほどの道路維持費と同じく「きめ細かな交付金」などによる市道整備の工事費と用地費となります。こちらも年度内での執行が大変困難であることから,その全額を翌年度へ繰り越すものでございます。次に,交通安全施設整備事業の2,200万円でございますが,こちらは歳出補正予算の中でもご説明してございますが,「きめ細かな交付金」などによる交通安全対策工事費でございます。こちらも年度内での執行が困難であるために,全額を翌年度へ繰り越すものでございます。次に,排水路整備事業の850万円でございますが,これは本年度に事業を予定しておりました中津川地区の排水路整備事業が,整備の内容や施工方法等について,地元の理解が得られなかったために,事業の促進が図れず,やむなく翌年度へ繰り越すものでございます。
 以上が,道路建設課所管にかかります 今期補正予算の内容となります。よろしくお願いいたします。

次長兼都市整備課長)一部,追加説明をさせていただきたいと思います。都市整備課の予算で4〜5ページの繰越明許費でございます。一番下の欄にございます土木費の都市計画費のうちの石岡駅周辺整備事業6,658万円を繰り越すという案件でございます。基本設計につきまして関係機関との協議に時間を要しまして繰越をさせていただきたいというふうに考えております。それと5ページのほうになります。合併市町村幹線道路緊急整備支援事業でございますが,7億2,935万8,000円。主なものといたしましては八郷・新治線の県委託分の本年度の工事5億7,000万円強の繰越ということでございます。その他関係機関,地権者との関係がありますが,用地購入補償費,ちょっと地権者との交渉に手間取っておりまして,その部分につきまして繰越のお願いをしたいというものでございます。追加でお願いいたします。

鈴木(米)委員長)以上で説明は終わりました。次に質疑を行います。質疑は挙手によりこれを許します。
 
鈴木(行)委員)49ページの市営住宅の長寿命化改修事業2,263万5,000円ですが,池の台ですか,これはかなり安くできたわけですか,当初の計画より。

参事兼建築住宅指導課長)今年度,市営住宅長寿命化事業としまして池の台住宅の外壁,及び屋上の防水を改修しています。当初予算では,業者の見積もりの100%を予算計上させていただきました。今回,設計書を精査する際に,まず専門業者の見積もりに関して掛け率をかけたこと。及び業者の経費と異なりまして,私どもでは国土交通省官庁営繕部の経費を採用したことによりまして,設計書の作成の際に1,760万円ほど減額しております。また,発注の方法といたしまして,4棟ございましたので,その足場の兼用を2棟ずつ現場に持ち込んで,架け替えを伴いましたことによりまして170万円減額しております。最後になりますが,入札の差金といたしまして330万円,請負比率として94.85%。計2,260万円ほど内訳書の精査,及び発注方法の見直し,及び入札差額によって減額が生じたものでございます。以上でございます。

鈴木(行)委員)当初の設計価額からみると,業者のほうがけっこう安くできたということ。もちろんこれは国交省あたりの積算と,業者さんの積算ではかなり差異があると。残ることはいいことだけど,まだ事業ができるからね。ただ,あまり差異があると,業者さんそのものが,それによって大変厳しい金額の中で,そういう改修工事とかやった場合に,問題になるのは手抜き,そういったものが一番怖いので,その辺は十分に考慮しながら事業を進めてもらうようにお願いをしたいと思います。
 それと農業集落排水事業の中で,用地購入,出し山地区の整備事業の中で用地購入が1,303万円。これはどのくらいの面積を購入するものなの。

下水道課長)1,303平米です。

鈴木(行)委員)これ,約1,300平米でこんな1,000万円なんて金額。出し山地区は調整区域で,どういう場所かわからないけど,あの地域の用地の価額から積算したときに1反3畝で高いんじゃないのかな。これはどういう積算をしているの。この積算根拠は。

下水道課長)当時の買収単価です。

鈴木(行)委員)当時の買収単価って,農業集落排水事業は出し山地区が一番早くて,もう20年近くなるわけでしょう。で,その当時の買収単価が,今,生きているということになると,今のこういうご時勢の中でそんなに格差が生じないということはないと思うんだよな。その辺はどうなんですか,執行部で。

都市建設部長)出し山地区の農業集落排水事業の汚水処理場敷地として,2,903平米を,平米単価1万円で平成4年5月7日に取得をしております。そのうち1600平米は補助事業対象として取得し,残り1,303平米,これは補助対象外,処理場ということなので緑地として合わせて購入したものでございまして,これは当時,土地開発基金で取得したものでございます。これを今回,土地開発基金から買い戻しをするということでございます。以上です。

鈴木(行)委員)これは処理場の敷地なの。新たに購入する場所じゃなくて。わかりました。

鈴木(米)委員長)ほかに質疑はございませんか。
 
 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
 
鈴木(米)委員長)ないようですので,以上で質疑を終結いたします。
 次に討論を行います。討論はございませんか。
 
 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
 
鈴木(米)委員長)ないようですので,以上で討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。議案第13号「平成22年度石岡市一般会計補正予算(第6号)」のうち当委員会の所管にかかる部分,議案第16号「平成22年度石岡市下水道事業特別会計補正予算(第4号)」,議案第17号「平成22年度石岡市駐車場特別会計補正予算(第1号)」,議案第19号「平成22年度石岡市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)」の計4件を一括して採決いたします。
 お諮りいたします。本案は,「原案可決すべきもの」と決することにご異議ございませんか。
 
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
 
鈴木(米)委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に議案第32号「土地の処分について」を議題といたします。
 本案につきましては,初めに執行部から説明を求めます。
 
都市計画課長)議案第32号「土地の処分について」でございます。ご説明させていただきます。こちら,先ほどの補正予算のほうでご説明させていただきましたスマートIC事業の完了に伴いIC整備事業として,市が先行的に用地を買収した面積,約4万4,500平米ございましたが,そのうち事業区分の変更によりNEXCOのほうに買い取っていただく面積,議案に計上しております3万1,926.14平米,金額といたしまして2億5,761万6,288円を,東日本高速道路株式会社関東支社のほうへ引き継ぐという,買い取っていただくようなことでの議案ということでございます。以上でございます。
 
鈴木(米)委員長)以上で説明は終わりました。次に質疑を行います。質疑は挙手によりこれを許します。

関口委員)これは議案質疑で,市で買い取った値段そのまま,今度,東日本高速道路株式会社がそのままの値段ですね。山林,宅地とありますが,それぞれの平米の単価を教えてください。

都市計画課長)単価といたしましては田が7,900円,畑が8,000円,山林が7,600円,宅地が11,000円で,うちのほうが先行で買収した価額,それで東日本高速道路株式会社さんへも同じ価額で引き継ぎというか,処分してございます。

関口委員)わかりました。

鈴木(米)委員長)ほかに質疑はございませんか。
 
 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
 
鈴木(米)委員長)ないようですので,以上で質疑を終結いたします。
 次に討論を行います。討論はございませんか。
 
 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
 
鈴木(米)委員長)ないようですので,以上で討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。議案第32号「土地の処分について」採決いたします。
 お諮りいたします。本案は「原案可決すべきもの」と決することにご異議ございませんか。
 
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
 
鈴木(米)委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に議案第36号「市道の変更について」を議題といたします。
 本案につきましては,初めに執行部から説明を求めます。
 
道路建設課長)議案第36号「市道の変更について」ご説明いたします。
 この路線は,一般県道 飯岡石岡線と接道する部分を改良するため,市道の一部を変更するものでございます。お手元の資料の2枚目,市道路線変更調書,並びに3〜4枚目の位置図等をご覧いただきます。
 変更する路線は市道A6180号線でございまして,起点となる石岡市三村字向原5782番地3から終点となる石岡市三村字向原5837番地までの区間でございまして,幅員が2.20mから3.68m,延長が479.48mでありましたけれども,終点は変わらず,起点だけが三村字大塚5912番地の6となることで,最大幅員が4mと広くなります。また,延長が459.89mと短くなるものでございます。以上でございます。

鈴木(米)委員長)以上で説明は終わりました。次に質疑を行います。質疑は挙手によりこれを許します。
 
関委員)これ,理由は何で。何でこういうふうに変更するの。

道路建設課長)県道への接続が鋭角でございますので,それを直角にして入りやすくするというものであります。まず,斜めに入ってましたこの道路なんですけども,こちらの方から払い下げの要望がきておりますので,それで変更するということです。

関口委員)今,払い下げという話が出たんですが,払い下げをするという条件,同意はいるんですか周りの,どの辺までいるんですか。

道路建設課長)払い下げの場合には,当然のことながら隣接地権者の同意は必ず必要でございまして,それをもとに払い下げしていくわけですけど,申請の際に添付をするということになっております。

関口委員)隣接のみでいいんですね。隣接地権者のみで。

道路建設課長)隣接地権者のみでございますけども,払い下げ等の発生した場合には,地元の区長さんの同意をいただいております。
 
鈴木(米)委員長)ほかに質疑はございませんか。
 
 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
 
鈴木(米)委員長)ないようですので,以上で質疑を終結いたします。
 次に討論を行います。討論はございませんか。
 
 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
 
鈴木(米)委員長)ないようですので,以上で討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。議案第36号「市道の変更について」採決いたします。
 お諮りいたします。本案は「原案可決すべきもの」と決することにご異議ございませんか。
 
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
 
鈴木(米)委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に議案第37号「区域外道路(かすみがうら市道)の路線認定の承諾について」を議題といたします。
 本案につきましては,初めに執行部から説明を求めます。
 
道路建設課長)「区域外道路(かすみがうら市道)の路線認定の承諾について」ご説明いたします。
 この路線は,かすみがうら市におきまして,茨城県と二者協定を結んで進めております五輪堂橋の架替事業に伴いまして,かすみがうら市道○チ7-0054号線が,石岡市半田地内を通りまして,県道土浦笠間線に取付けられる形で整備をされるために,区域外道路としてその路線を認定するにあたり,当市の承諾を求めるものでございます。お手元の資料2枚目の区域外道路調書,並びに3〜4枚目の位置図等をご覧いただきます。この(仮称)かすみがうら市道○チ7-0054号線ですが,今回の五輪堂橋架替事業に伴いまして全体延長240mのうち,石岡市内を通ります延長が71.67m,道路幅員といたしましては9.0mから16.0mとなってございます。また,この道路は道路法第16条第2項の規定によりまして,区域外道路として,市町村道を認定した場合には,当該路線を認定した市町村がその管理を行うことになっておりますので,施工及び完了後の管理につきましても,かすみがうら市が行うことになりますけれども,この五輪堂橋の架替事業につきましては,石岡市も応分の負担をするということで長い年月をかけて協議してきたという経緯がございますので,今後,かすみがうら市さん側から道路管理について協議がしたいとの申し入れがあれば,管理協議には応じていきたいという考えでおります。以上でございます。
 
鈴木(米)委員長)以上で説明は終わりました。次に質疑を行います。質疑は挙手によりこれを許します。
 
関委員)これ管理は石岡市が将来するかもしれないと,石岡市の市道にはできないの。これ,かすみがうら市道なの。

道路建設課長)市道にはできますので,今後かすみがうら市さんから「石岡に入っている分は石岡市で管理してください」といった申し出があれば,協議には応じたいと。それから先は,その話し合いの中で決定をしていきたいというふうに考えております。

川井委員)これ,前の説明では関係しないということになったんじゃなかったか。

道路建設課長)そうです。

川井委員)じゃあ,また関係することになったのか。

道路建設課長)関係はしてないです。この五輪堂橋の架替事業につきましては,前回の委員会でご説明しておりますけども,石岡市の負担が無くなったと。長い年月をかけて協議をしてまいりましたけども,石岡市の負担が無くなったということなんですけども,今後,「石岡分は石岡市で管理してください」というような話になれば,石岡市といたしましても,石岡市道として石岡市の部分を認定して管理をしていけるのかなと,そういう形になるかなとは思っております。ですから発生をするとかしないとかという問題ではないのかなと思っております。以上でございます。

関委員)そうすると,この道路の整備の分担は,石岡市が負担するということになるの。

道路建設課長)負担は無くなっておりますので。

関委員)これから,「負担は石岡でしてください」という話になれば,そういう話に応じるという話ですか。

道路建設課長)そういう話になれば,応じたいという考えは。管理費については,そういう相談があれば応じていきたいような考えをもっているとのことです。以上でございます。

都市建設部長)この路線について,補足的に説明をさせていただきたいと思います。今回の議案はかすみがうら市が行政界をまたいで工事を行うために,かすみがうら市の市道として路線を認定するための承諾を得る,石岡市の議会の議決を求める議案でございます。その後,このことによりまして,かすみがうら市が行政界をまたいで工事ができるということになっておりますので,建設に際しての工事費は県とかすみがうら市の負担になっております。その後,道路法によりまして,完了後に今度は管理区分をどういうふうにしていくのかという,そういう協議が道路法によってなされることになってくると思います。その中で,もし石岡市が管理するというようなことになってくる場合には,当然議会の議決を得て市道の認定をしてから管理をすると。その場合には石岡市の市道ですので,当然石岡市が管理の経費は持っていく,というようなことになってきます。以上です。

鈴木(米)委員長)ほかに質疑はございませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木(米)委員長)ないようですので,以上で質疑を終結いたします。
 次に討論を行います。討論はございませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
 
鈴木(米)委員長)ないようですので,以上で討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。議案第37号「区域外道路(かすみがうら市道)の路線認定の承諾について」採決いたします。
 お諮りいたします。本案は「原案可決すべきもの」と決することにご異議ございませんか。
 
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
 
鈴木(米)委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に陳情第49「通学路の拡幅・整備についての陳情」を議題といたします。
 本件については,事務局から受理の経緯及び陳情の概要等について説明を求めます。

事務局)それでは,陳情第49「通学路の拡幅・整備についての陳情」についてご説明いたします。
 本陳情は,平成23年2月18日付けでご提出いただき,同日付けで受理させていただいております。提出者は,石岡市三村にお住まいの,○○様,外7名の方々でございます。また,本陳情につきましては,2月28日付けで位置図の訂正がございましたので,よろしくお取り計らい願います。お手元に配付いたしました図面のほう,これは訂正後の図面で配付させていただいております。
 内容でございますが,その位置図にございます三村地内の市道につきまして,通学路として利用されておりますが,狭あいで整備も不十分とのことでございます。そこで,子どもたちや利用者の通行の安全をはかり,地域住民の生活基盤の確保のため,市道の拡幅・舗装等の整備を要望するというものでございます。以上でございます。

鈴木(米)委員長)以上で説明は終わりました。本件についてご意見等ございましたら,挙手によりお願いいたします。

山口副委員長)この路線につきましては,修正後の図面を見ていただければわかるんですけど,県道石岡田伏土浦線というのがありますけど,ここからずっと神社のところまでの申請が出されておりまして,1件,境が決まっていなくて,この改良ができないでいたんですけど,今度は申請してきた中に○○さんが署名してあります。今回の場合にはこの赤いところが申請してありますけど,市としては県道石岡田伏土浦線までの,前の申請もありますので,これを検討しながら,第一次としてここをやる形で,下からずっと完全な道路を造る形で,一次的にやっていただいたほうがいいかなと思うんですよね。これ下からの,前の申請がありますからね。これ以前のものがあるでしょう。わからないですか。この道路は下からずっとやる道路なんで。今回,この境が決まっていないところも決まると思います。代が替わったんでね。その辺も検討していただいて,この道路は進めていただきたいと思います。

関委員)これちょっと理解に苦しむんだけど,これ赤線が途中から,なぜずっと下のほうまでいかないのかなと,何か中途半端なような気がするけど。これ主の道路が南側になるわけ,私もこの道路走ったことあるけど,確かに狭いね。

道路建設課長)Gの写真がこの位置図からいきますと,下宮鹿島神社がございますけれども○○さんのところの写真でございます。ですから,広い道路からの入り口になりますね。

関委員)これGから入って@で止まっているのはどうして。ここがよくわからないんだけど。これずっと狭いよね,この端のほうまで。

事務局)関委員さんのご質問ですが,こちらにつきましては陳情者が,こういうふうな形で出してきておりますので,どうしてそこからなのかという部分は,あくまで陳情者の方のご判断でこういった形で出してきているのかと思います。私のほうでも現状のほうは見させていただいたんですが,こちらの先のほう,見ていただくとわかるように家のほうが両サイドにありますので。こちらにつきましては,ある程度,舗装等もできておりますので,こちらについては今回,要望しないという考えなのかなと,事務局としては判断しております。以上でございます。

山口副委員長)今の関委員のわからないところなんですけど,これは本当は石岡田伏土浦線からずっとやるわけなんだけど,境が決まっていないところがあったんで,その申請は出したけど,それは駄目だという形で,傷んでいるところだけずっと直してということで。

関委員)要するに,地権者の了解を得たということで。

山口副委員長)本当は下からずっとやってもらいたいわけなんだけど。今度は代が替わったからできると思うんですよ。そういう意味で,今度は市のほうでも下からずっと検討していただきたいということです。今回は,この地元の人たちは,ここだけはすぐにできるから,境の決まっていないところは後にして,ここだけは先にやっていただきたいという要望です。

関口委員)@のところの写真を見ると道路が2本出ているんですよね。

山口副委員長)下は農道です。

関口委員)これ,要望は右側のほうなのかな。

事務局)こちら@の写真につきましては,今回の赤線は右側の路線になっております。

関口委員)これ,かなり狭い道路なんで,幅員が1.8とか2mとか狭い道路で,通学路
としては危険だと思うんで,本当に早急に改善してあげるべきだと思います,以上です。

川井委員)これ,総延長はどれくらいあるの。

道路建設課長)実測はしておりませんけれど,道路台帳からいきますと230mくらいあるかなと思います。

鈴木(米)委員長)ほかにございませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
 
鈴木(米)委員長)ないようですので,以上で質疑を終結いたします。
 次に討論を行います。討論はございませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木(米)委員長)ないようですので,以上で討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。陳情第49「通学路の拡幅・整備についての陳情」を採決いたします。
 お諮りいたします。本件は,その願意は妥当であると認められることから「採択すべきもの」といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木(米)委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 さらにお諮りいたします。ただいま「採択すべきもの」と決しました陳情第49につきましては,執行機関に送付し,その処理の経過と結果の報告を請求いたしたいと思いますが,これにご異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木(米)委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 以上で,当委員会に付託されました案件の審査はすべて終了したわけでございますが,これらにかかる委員長報告の取扱いにつきましては,委員長にご一任願いたいと思います。
 これにご異議ございませんか。
 
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
 
鈴木(米)委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に「その他」でございますが,何かご発言等がございましたら,挙手によりお願いいたします。
 
関委員)先ほどの五輪堂橋のスケジュールなんだけど,これは,当初示されたのと大分変更が,市長が代わったという話もあります。これについてどういう情報を得ていますか。

道路建設課長)五輪堂橋の架替事業につきましては,前回の委員会でもご説明しておりますけれども,宮嶋市長さんがかすみがうら市の単独でやりたいというようなことで,県と協定を結んで実施をしているというような状況でございます。

関委員)来年度のかすみがうら市の予算は否決されたという新聞情報でね。否決されたんだけど,その中に五輪堂橋の予算は入っているんですか。

道路建設課長)説明でも申し上げましたが,石岡市の負担が無くなったと,二者で,茨城県とかすみがうら市さんで実施をしておりますので,その辺のことについては石岡市としては把握をしておりません。

関口委員)今回の地震で,市内で現在通行止めとなっているところとか,県内の主要道路の通行止めが現在あるのか,それと復旧の見込みをわかる範囲でお願いします。

都市建設部長)今回の地震の中で,都市建設部で把握しております市道関係につきましての件数でございますが,道路関係で道路の路肩の崩れが15日現在で7か所,路面の段差とか陥没とか路面に関することが120か所,うち8か所が通行止めとなりました。8か所うち3か所については仮復旧をして通行止めを解除しております。残り5か所については現在も通行止めとなっております。それから農集・下水道関係でございますが,こちらについてはマンホールとか管路関係で14か所の被害状況が確認されております。住宅関係では市営住宅の大砂南住宅が14棟,水久保住宅が8棟,国分台住宅が10棟,合わせて32棟の屋根に被害を受けている状況でございます。それと公園関係で,石岡駅ステーションパーク,東口の公園で液状化による床の波うちというか陥没が見受けられております。それから柏原池公園,せせらぎパーク公園等にも園道の亀裂とか,滝の破損,それからトイレ施設の入口の亀裂とか,そのような部分の被害状況が確認されております。引き続き道路関係についてはパトロールをしておりまして,また,これから増えてくる可能性は大でございます。以上です。

関口委員)今,通行止めが8か所あって,3か所は復旧したと。残りの5か所については,まだまだかかるものなのか。

都市建設部長)残り5か所につきましては,行き止まりというか,利用頻度というか,その奥に住宅があるんですが,そういう箇所が多くて,ちょっと応急では手が付けられないような状況ですので,もうしばらくの間は通行止めになってくると思います。

山口副委員長)御前山の道路が今年と来年にかけてやるわけなんですけれど,今,池のところが,この間の災害で崩れてきちゃったんだよね,割れちゃっているんで,大至急,きちんとしたものを造ってもらわないと,車が通るのにガタンガタンという形ですから,見ておいてください。あそこは通行止めにするわけにいかないので,今のところ。

都市建設部長)先ほど申しました路面の段差とか,下水道マンホールの上がり下がり,こういう至急やらなければならないところ,応急的にやらなければならないところについては,石岡市の建設業協会のほうを通しまして,復旧を急いでやっていただいているところでございます。

山口副委員長)わかりました。

都市計画課長)私のほうから石岡小美玉スマートICの件なんですけど,24日の日に開通式ということでセレモニーを予定しておりましたが,こういう状況なのでセレモニー自体は中止ということにさせていただきました。併せて24日の供用自体は,今日常磐道も三郷から水戸区間が復旧になっており,24日にうちのほうのインターも供用する予定で今,進めております。

道路建設課長)道路建設課のほうからお知らせをいたします。平成13年に着手をしておりました市道B6650号線 岩間・八郷線でございますけれども,本年度を持ちまして,石岡区間2,856mの工事が完了をいたしました。今後はこの供用開始の告示後に,開通を予定しております。開通時期については4月早々になるのではないかなというふうに思っております。

建築住宅指導課副参事市営住宅担当)平成23年度一般会計予算の歳入において,市営住宅駐車場使用料を計上しておりますが,駐車場使用料の改正を予定しておりますので,ご説明申し上げます。現在の市営住宅の駐車場使用料金は平成16年1月から有料化し,当時の県営住宅の駐車場使用料を参考にして,月額1,000円と定められておりまして,その後,改正をしておりませんでした。市内の2つの県営住宅の駐車場使用料金はその後に改正を行っておりまして,現在は南台アパートは2,100円,鹿の子アパートが2,600円となっております。また,市営住宅周辺の民間駐車場は3,000〜4,000円の料金設定となっております。これらのことから,平成23年度からは市内の県営住宅が負担しております使用料とほぼ同額とする改正を予定しているものでございます。今回の改正料金は市営住宅周辺の民間駐車場の料金3,000円を採用し,その概ね70%にあたる2,000円として計上をさせていただきました。今後,入居者の方には本予算の議決をいただき次第,通知をする予定でおります。以上で駐車場使用料の改正に関する説明を終わります。

関委員)下水道の料金の免除というのは考えないの,断水をしてて。もちろん水道の絡みもあるんでしょうけど。下水道の使用料金の減免ということは考えていないの。

下水道課長)下水道の使用料の減免という項目はございます。それについては今,詳細については詰めさせていただければ思うんですが,少しの時間をいただきたいと思います。減免という項目はございます。水道との関係もございますので,実際には水道のほうが止まっております。そういうこともありまして,減免というところは難しいかなということもございますので,項目はございますけれども,そこはちょっと調整させていただければと思います。

関委員)基本料金というのはあるの。

下水道課長)基本料はございます。

鈴木(米)委員長)ほかにご発言等はございませんか。
 
 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
 
鈴木(米)委員長)ないようですので,この際,閉会中の継続調査の申し出についてを議題といたします。
 当委員会において閉会中も,なお継続して調査を行うため,石岡市議会委員会条例第36条の規定により,お手元に配付いたしました案文に示す事件・事由について,閉会中の継続調査を申し出たいと思います。
 これにご異議ございませんか。
 
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
 
鈴木(米)委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 以上で本日の都市建設委員会を閉会いたします。




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