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平成30年度 経済建設消防委員会

 第5回委員会 (8月6日)
出席委員 村上泰道委員長,大槻勝男副委員長,鈴木行雄委員,島田久雄委員,関口忠男委員,石橋保卓委員,川井幸一委員
市執行部 【経済部】
 経済部長(諸岡広明),経済部次長(鈴木 勉),農政課長(岩渕一広),商工課長(山口哲史),観光課長(廣瀬政和)
【都市建設部】
 都市建設部長(菱沼茂雄),都市建設部次長(額賀均),都市計画課長(浅田禎智),下水道課長(柴山伊佐夫),道路建設課長 (瀧 清教),道路建設課副参事道路建設担当(坂入光彦)
【消防本部】
 消防長(小松﨑政次)次長(足立芳一),総務課長(岡野 勉)
【農業委員会事務局】
 農業委員事務局長(大関浩二),農業委員会事務局課長補佐(大久保和夫)
議会事務局 庶務議事課主任(比企信太郎)


村上委員長)ただ今から,経済建設消防委員会を開会いたします。
 本日の議題は,お手元に配付いたしました協議案件書のとおりであります。
 次に本日の審査に当たり,説明員として出席を求めた者の職・氏名は,お手元に配付いたしましたとおりであります。
 これより議事に入ります。
 初めに所管事務の調査として,鳥獣被害総合対策についてを議題といたします。
 本件について,執行部より説明を求めます。
 なお,発言は挙手によりこれを許します。

農政課長)私からは,雇用・産業充実プロジェクトに掲げてございます,鳥獣被害総合対策拡充につきまして,2点ほどご報告させて頂きます。
 まず1点目といたしまして,年間を通してのイノシシの捕獲体制についてですが,これまで,有害対策期間・狩猟期間・緊急対策期間といった,言葉でご説明しておりましたが,わかりやすいよう表にしてみましたのでご参照ください。お手元の資料,1のイノシシ捕獲体制というほうになります。こちらにつきましては,鳥獣対策実施隊が行います捕獲内容,4月の実施隊任命から,11月15日までの期間を有害鳥獣捕獲に対する許可を付与してございます。6月並びに9月,各々1か月間を有害対策期間といたしまして,イノシシのみならず,カラス,ハクビシンにも対応した期間となります。それ以外の5月,7月,8月,10月,11月の15日までを緊急捕獲期間といたしまして,被害相談等があった場合に実施隊に依頼し,捕獲の対応をして頂くような体制となってございます。
 なお,本日までの捕獲数でございますが,6月の有害には102頭,緊急で捕獲した頭数が18頭,計120頭になってございます。なお,6月の有害の捕獲頭数につきましては,昨年度44頭の約2.5倍の数字となっております。
 次に2点目といたしまして,第4回経済建設消防委員会でも報告させて頂いておりました,地域ぐるみで獣害対策を実施しますモデル地区ですが,八郷十三塚地区に決定いたしました。 
 決定の理由でございますが,講演会の開催に合わせ実施したアンケートの意見や区長をはじめ,同地区の皆さまや狩猟関係者からの取組に対する協力意識の高いご意見を頂いておることや,水稲だけでなく,様々な果樹における被害も深刻であり,市内でもイノシシ等による被害とその捕獲頭数が最も多い地域の一つであるからでございます。
 今後は,8月中に地域での勉強会・集落環境の診断・取組対策の検討等を行い,その後9月以降,実施に向け進めてまいる予定です。
 報告は以上でございます。よろしくお願いいたします。

村上委員長)以上で,説明は終わりました。
 ただいまの件につきまして,ご質問等がございましたら,挙手によりお願いいたします。

島田委員)一番上の表の見方なんですが。実施隊はこの期間,捕獲ができますよということで。また狩猟免許所持者が不可と。またわな免許所持者も不可と,これどういう意味を表してんですか。

農政課長)こちら11月15日から3月末までが狩猟期間といたしまして,狩猟免許所持者並びにわな免許所持者もそういったイノシシの捕獲にあたれますが,それ以外の期間につきましては,市長の許可を頂いた者が活動できる,そういう期間となってございます。その期間が4月の任命式以降,11月15日までとなってございます。

島田委員)色々な問題があってこのようになっているんだと思いますが,わな免許の場合には,別に他の方々に迷惑はかかるということではないので。これやはり取ってもらったほうがいいような気がするんですが。これ私の個人的な意見なんですが。どういうことでダメなんですか。

農政課長)やはりこの捕獲につきましては,市長が県より権限を移譲されております。そちらによって有資格者のみの捕獲ということで,実施隊を編成させて頂いております。わなについては乱立してしまいますと,実際にかかっていても見回り等,行ったりすることによって,そのままにされてしまったり。そういったことがございますことから,こちらにつきましては狩猟期間以外は基本的にわな等を設置することができません。

島田委員)わかりました。

関口委員)この4月から11月15日までの鳥獣対策実施隊,これが活動しているこの期間の捕獲地区というのは,十三塚地区だけをするんですか。それとも狩猟する場所は石岡全地区なのか。そのへんをちょっと教えて頂きたいと思います。

農政課長)下にございますモデル地区はまた別でございます。基本的には緊急捕獲並びに有害捕獲につきましては,石岡市内,全地区を対象としてございます。

関口委員)石岡全地区という話ですけれども,これ狩猟できるところ,できないところありますよね。地域によっては。そのへんとあと,これ市民にわからないと危険だと思うんですけど,これ周知はしてあるんですかね。

農政課長)まず猟をしてはいけない,禁猟ですね,そちらで狩猟は基本的にはいたしません。もう一点,周知の件ですが,こちらにつきましては区長等に実施する際には必ず通知をしている次第でございます。

関口委員)そうすると区長を通して,市民には知らせるということでやっているのかもしれないんですけれど,その対象地区の区長はどのように周知するんですか。そこまで話をしているのかね,行政とね。その周知の方法ですね。

農政課長)失礼いたしました。基本的にこういった緊急を実施する際に,八郷地区につきましては,防災無線を使いまして市民の方に周知してございます。また,石岡地区におきましては,東大橋,東府中と被害の多いところに関しましては,防災無線等ございませんので,こちらにつきましては,区長さんから周知して頂くようにという形での通知をしてございます。

石橋委員)鳥獣対策実施隊,八郷から18名,石岡から14名を選出ということでございますけれども,これ来年の4月から実施の予定ということでよろしいんですか。

農政課長)こちら実施隊につきましては,平成25年からこの活動をさせて頂いてございます。昨年度までは,この有害対策期間,6月と9月,この2か月間のみの活動でした。本年度から緊急捕獲についても対応して頂けるということになってございますので,本年度からこの緊急捕獲につきましては,新たな取組として実施しているところでございます。

石橋委員)そうしますとすでに八郷で18名,石岡で14名というのは人数的にはもう確保されていると理解してよろしいですね。はい。そうしますと,この緊急捕獲ということで,捕獲頭数の枠組みというのは制限があるのかどうかお伺いいたします。

農政課長)本年度,緊急捕獲につきましては,国の補助事業を活用させて頂きまして,現在170頭を申請してございます。ただ,先ほども申し上げましたとおり,緊急捕獲に関しまして6月に102頭ということで,大きく170頭に迫るような勢いでございます。こちらにつきましては,新たに追加として国の補助枠,そちらを確保しようということで,現在調整してございます。

石橋委員)そうするとその枠というのはあくまでの国の補助,その金額の範囲内でまかなえる部分というのが。まあ制限ではないんでしょうけれども,大枠の数になってくるということですね。それで,鳥獣対策実施隊の18名,14名で32名ですか。これは定数が決まっているということ。それともあくまでも希望者のみで募った人数なのかどうか。仮にこれから狩猟免許の所持者,わな免許の所持者,希望があれば実施隊のほうは,定数と言いますか,人数は増やせるのかどうか。そこをお伺いいたします。

農政課長)32名の定数については決めてございます。こちらにつきましては,八郷地区の猟友会,石岡地区の猟友会それぞれからベテランの方を推薦頂きまして,32名ということで編成させて頂いております。
 また,新規狩猟者,免許を取られた方,そういった方の実施隊への編入等でございますが,各猟友会からある程度実績を積んだ方を選出して頂いております。まず猟友会の中で,そういった狩猟法とか,そういったものを新規免許所持者につきましては,学んで頂くような形をお願いいたしまして,実施隊にはある程度経験を積んだ方を入れて頂くような形で考えてございます。

石橋委員)この表を見ますと,鳥獣対策実施隊の32名の方々は年間を通して捕獲が可能であるというふうな理解でよろしいんですか。

農政課長)市といたしましては,年間を通じてそういった捕獲体制を取れるような形でお願いしたいと考えております。

石橋委員)済みません,最後になります。有害対策の対象としてはイノシシ,カラス,ハクビシンということになっていますけれども,先日ちょっと聞いたところではアライグマ,それから最近多いのはキジですね。キジの被害が結構出ているという話を聞くんですけれども。そういった部分を拡大していくお考えはあるのかないのか。あるお宅ではアライグマとハクビシンが同一のお宅の屋根に住み着いて,お互いにケンカをして,かなり激しい屋根裏の騒音があったというふうに聞きますので。そういったところのこれから先のお考えというのはどういうふうになるのか,お伺いいたします。

農政課長)確かにアライグマの被害も多いところでございます。ハクビシンにつきましては,箱わな等を使いまして捕獲という形の体制をとっております。まあハクビシン限定ではなく,やはり箱わなを設置するとアライグマ等がかかっていた。そういったこともございますので,設置する際に特段のすみ分けをしているわけではございません。またハクビシン,アライグマに関しましては,有害対策期間以外にも職員から箱わなの貸出,そういったものを実施しておりまして,そちらでの対応をさせて頂いているところでございます。
 また,キジにつきましては,この有害対策の実施隊の対応というよりは,職員がある程度捕獲に関して,体制を取れるような形で考えいきたいと思います。

大槻副委員長)私からハクビシンのことでね。非常に困っているという話なですが,このハクビシンの捕獲のわなじゃなく,捕獲の,何ていうのかな,捕獲をする何かありますよね。

〔「捕獲器。」と呼ぶ者あり〕

大槻副委員長)捕獲器になるのかな。

〔「箱,箱。」と呼ぶ者あり〕

大槻副委員長)箱。この箱なんですが,この箱は大体どれくらいあるんですか。

農政課長)箱わなにつきましては,大体30器程度。市のほうで所有してございます。ただ,今後ハクビシン,アライグマに関しましては農作物被害というよりは,住居侵入。そういった被害もかなり多く伺っておりますし,対応してございます。こちらにつきましては,生活環境部とも連携しまして,そういった箱わなの増設並びに捕獲体制につきましては,協議してまいりたいと思います。

大槻副委員長)箱わなですけれども,これ30個ということなんですけれども,この30個で十分間に合ってんですか。

農政課長)こちら時期によりますが毎回10件程度。毎回1週間ぐらいは待って頂くような形となってございます。
 実際に捕獲できれば予約の順番どおりに設置して行くような形でやっておりますが,大体一週間程度待って頂いているような状況でございます。

大槻副委員長)私が聞いたところによればですね,ハクビシンを捕獲するのに,農政課に話をしたんだけれども,かなり時間が経たないとお借りすることができないと。そういうことなんで,数は30ということなんですが,これはこれ以上増やすという考えはないんですか。

農政課長)こちらにつきましては,農作物被害以外でも住居侵入,そういったことも多くなってございますので,生活環境部と協議しまして,増設していくような形で考えております。

大槻副委員長)わかりました。ぜひこれ30個じゃなくね。あまり時間を,申し込んだ方,時間がかからないように増やして頂いて。そういった形でよろしくお願いします。

鈴木委員)まず一点目,イノシシ捕獲の体制ということなんですが,これ今年,平成30年度に決めたわけですよね。そうするとこれはあくまでも今年だけであって,来年はまた新たにこの体制を見直してやっていくのか。それともこの体制の中で,4月実施隊ができているわけですが,この実施隊は来年もこのまま実施していくのか,そのへんについて一点お伺いいたします。

農政課長)この実施隊につきましては,平成24年度から編成し,実施に至っております。こちら30年度の取組,今後につきましても継続して実施していきたいと考えております。

鈴木委員)そうしますと,この4月に実施隊に任命ということになりますと,4月はこの中で捕獲はやらないということ,これ。任命式だけで。それともう1つ,6月と9月に第1回目の有害対策期間,第2回目の有害対策期間とあるんですが,この6月と9月についても,これは捕獲は実施しないということなんですか。

農政課長)実施隊の任命式自体は4月の中旬ころに毎年実施してございます。実施隊の任命式が終わり次第,緊急捕獲のほうに対応して頂くようにお願いしているところでございます。また,有害対策期間につきましても緊急,同様にイノシシ,そちらのほうには対応させて頂いております。

村上委員長)ほかに質問等はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ないようですので,以上で本件については終結いたします。
 次に,生産性向上特別措置法に基づく石岡市導入促進計画についてを議題といたします。
 本件について,執行部より説明を求めます。

商工課長)生産性向上特別措置法に基づく石岡市導入促進計画についてご説明いたします。現在,国では今後2020年までの3年間を生産性革命集中投資期間として,地域の中小企業による設備投資の促進に向け,生産性向上特別措置法を平成30年6月6日に施行しました。
 当市では,生産性向上特別措置法に基づき,市内中小企業等の設備投資を支援する石岡市導入促進基本計画を策定し,平成30年6月13日に国の同意を得ました。お手元にお配りしたカラー刷りのチラシをご覧頂ければと思います。中段に記載されております市区町村にあたる部分の,導入促進基本計画策定がその部分にあたります。これにより,中小企業等がこの基本計画に沿った下段の先端設備等導入計画を策定し,本市の認定を受けることで,固定資産税(償却資産)の特例措置,計画に基づく事業に必要な資金繰りの支援,国の補助金等の優先採択を受けることができます。
 次に,導入促進基本計画の内容につきまして概要をご説明いたします。この基本計画では,中小企業の新たな設備投資や生産規模の拡大から,さらなる地域経済が活性化することを目指し,先端設備等を導入することで事業者の労働生産性が年平均3パーセント以上向上することを目標としております。
 計画期間につきましては,国が同意した平成30年6月13日から3年間であり,中小企業は先端設備等導入計画で3年間,4年間または5年間で生産性を向上させる計画を策定頂くこととなります。
 次に,対象となる先端設備等の種類につきましては,チラシの下段にあります対象設備に記載されております,機械装置・測定工具及び検査工具・器具備品・建物附属設備等が該当になりまして,本基本計画での対象業種は,全業種で労働生産性が年平均3パーセント以上に資すると見込まれる事業であれば,幅広い事業を対象としており,計画期間中に60社程度の認定を目指しております。

村上委員長)以上で説明は終わりました。
 ただいまの件につきまして,ご質問等がございましたら挙手によりお願いいたします。
 ご質問等はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ないようですので,以上で本件については終結いたします。
 次に,かしてつ跡地の利活用についてを議題といたします。
 本件について,執行部より説明を求めます。

都市計画課長)駅東かしてつ跡地の利活用の状況についてご説明いたします。
 かしてつ跡地を有効活用するため,進入路整備をする測量設計調査を行ってまいりました。その中で,経済性・安全性・将来性の問題についての比較検討を行った結果,用地等の協力を頂きながら新設道路の整備を行う方向となりました。新設道路計画に関係する地権者の方々へ説明を行い,事業への協力を頂いているところでございます。
 また,早期にかしてつ跡地を利活用するため,第3回定例会へ委託料の補正を予定しております。
 今後でございますが,用地買収及び工事を進めるため第4回定例会へ工事費・用地費・補償費の補正をする予定でございます。スピード感を持って事業を進めてまいりたいと思いますので,よろしくお願いいたします。
 以上が現在の状況でございます。

村上委員長)以上で説明は終わりました。
 ただいまの件につきまして,ご質問等がございましたら挙手によりお願いいたします。

石橋委員)対象となる地権者は何件くらいいらっしゃるのかお伺いいたします。

都市計画課長)大きく一番影響するのが,皆さんご存知のとおり××さん,またその中で××さんの駐車場,こちらが借地となっておりますので,そこに2地権者,また,××さんの脇にございます駐車場,こちらにも隅切りの部分でかかりますので,こちらの地権者も1名います。全部で4名の地権者の方の協力を頂くような形となります。

石橋委員)ありがとうございます。丁寧に説明しながら事業を進めて行って頂きたいと思います。

村上委員長)ほかに質問等はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ないようですので,以上で本件については終結いたします。
 次に,愛郷橋出張所整備事業の進捗についてを議題といたします。
 本件について,執行部より説明を求めます。

総務課長)私から今年度からの新規事業であります,愛郷橋出張所整備事業の進捗についてご説明申し上げます。
 第4回の委員会では移転候補地案の選定結果と,今後の整備予定についてご説明させて頂きました。その後,現在までの事務といたしまして,候補地案の地権者に対しまして,移転候補地に挙がっていることを事前に説明いたしまして,ご理解を頂いているところでございます。
 また,一昨日の8月4日土曜日の19時から,城南地区公民館におきまして,愛郷橋出張所が管轄する城南地区の区長にお越し頂きまして,愛郷橋出張所移転事業に伴う地区説明会と題しまして,地区説明を行いました。
 それではその説明会について,ご報告申し上げます。お手元の資料,お配りいたしました資料をご覧頂きたいと思います。こちらは説明会の際に配布した資料となってございます。地区説明会には,城南地区の28名の区長さんに案内をいたしまして,出席された区長さんは16地区17名でございました。説明の内容といたしましては5つございます。1つ目といたしまして,移転の目的と必要性,2つ目として消防本部の概要としまして,現状と問題点,3つ目としまして,これまでの事業の取組の説明,4つ目といたしまして,移転候補地案について,5つ目といたしまして,今後の事業予定について,以上5項目について説明を行いました。
 地元区長さんの皆さんの反応ですが,地元の防災拠点ということ,地区住民の安心・安全につながる事業としてご理解頂けた結果となりましたが,候補予定地でございます坂井戸地区の区長さんから質疑が3点ほどございました。
 1つ目として,救急車のサイレンやヘリコプターの騒音について。2つ目として移転場所をもっと高台に移転してはどうかということ,3つ目として見通しの悪いカーブのところになぜ消防署を移転するのかという質問がございました。
 そこで担当課としましては,早急に坂井戸地区である近隣の住民に対する説明会を実施して,理解を得たいと考えてございます。開催は8月下旬を予定してございます。
 その他,区長さんからの質問では敷地を広くとって,消防署が充実するようですが,人員や消防車両は増加しないのかという質問がございました。地元の貴重な意見としまして,消防本部として真摯に受け止めたところでございます。
 なお,欠席されました12の区長さんにつきましては,説明会で配布した資料をお届けし,ご確認して頂きまして,ご理解を得たいと考えております。
 また,地区住民に対しての説明は各区長さんから行って頂くよう,協力を依頼したところではございますが,地区において必要であれば担当課から出向き,説明をしたいと考えてございます。
 以上が地区説明会の内容でございます。
 次に,この後の事業計画といたしましては,近隣住民への説明会を早急に行うとともに,地権者との交渉を慎重に進めまして,候補地を決定したいと考えております。
 移転候補地が決定した際には,次回9月に行われます,第6回委員会の中で,委員の皆さまには,現地調査にて候補地の確認をして頂ければと考えておりますので,よろしくお願いいたします。
 その後の事業といたしましては,今年度予算化してございます,土地の測量,地質調査,土地鑑定を進めてまいりたいと考えております。今後につきましても,委員の皆さまには進捗を報告しながら進めてまいりますので,よろしくお願い申し上げます。

村上委員長)以上で説明は終わりました。
 ただいまの件につきましてご質問等がございましたら,挙手によりお願いいたします。
 ご質問等はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ないようですので,以上で本件については終結いたします。
 次に,その他といたしまして,経済部より発言を求められておりますのでこれを許します。

商工課長)旧小幡地区公民館への企業誘致の進捗状況について,報告をさせて頂きます。
 旧小幡地区公民館跡に那珂市の木内酒造を誘致する件につきましては,地元住民への説明会を終え,8月1日に地元代表と木内酒造及び市で懇談会を開き,企業誘致に対する地元の合意が得られました。
 今後,経済部といたしましては,新規の企業誘致となりますので,関係法令や計画に基づき支援を進めてまいります。
なお,売買につきましては管財課において進めることとなっております。
次に,損害賠償請求事件について,ご報告させて頂きます。本事件は平成29年7月26日付で受付をした,空き店舗等活用支援事業認定申請書において,審査及び結果を通知したところ,広報いしおかに掲載された補助内容に虚偽の内容,すなわち設計費や備品費などを除く経費の一部140万円,もしくは実績のいずれか少ない額とだまされて申請してしまったので,それらの費用を被告は原告に支払え,との内容の訴状が平成29年9月19日に当課へ届きました。
 原告側から損害賠償請求が起こされたため,当市といたしましては,顧問弁護士であるつくば総合法律事務所に総務課を通し調整して頂き,本案件について顧問弁護士と弁護士委任契約を結び,裁判への対応をしてまいりました。
 この度,水戸地方裁判所土浦支部での裁判の判決が平成30年6月7日に示され,当市の主張が全面的に認められたため第1審委任契約については契約完了となりました。しかし,原告側がこの判決を不服とし,控訴したため,今後は東京高等裁判所での争いとなります。

観光課長)観光課からは,2点報告させて頂きます。
 初めに,茨城県フラワーパークの魅力向上プロジェクトチームの設置について,報告させて頂きます。先月7月に,石岡市と茨城県が別々に茨城県フラワーパークの魅力向上プロジェクトチームを設置しました。設置に至る経緯としまして,昭和60年3月30日に,茨城県フラワーパークの管理運営に関する協定書を茨城県と八郷町が締結しました。その協定書中の第3に,施設の管理運営に要する費用は,入園料,営業収入をもって充てるものとする。ただし,各年度において施設の管理運営に要する費用に不足が生じたときは,県及び町が,それぞれ2分の1の割合で当該不足額を負担するものとする,とあります。フラワーパークの管理運営に要する経費の不足が10年以上続いていることから,昨年より県の担当課と,この2分の1の不足をいかにして無くしていくかの協議を始めたところ,今年度に入り,知事からより魅力的な施設にするため,担当課だけでなく横断的なチームを組んで対処するようにとの指示があり,県のプロジェクトチームが設置され,同じ時期に市もチームの設置に至りました。
 石岡市のプロジェクトチームの設置目的は,茨城県フラワーパーク及びふれあいの森について,民間活力の活用等を含めた経営改善に関する取組を検討し,魅力ある施設づくりを進めていくため,庁内の臨時組織として設置されました。実施事項は,来園者数増加のための魅力向上方策の検討,民間企業の専門的知識やノウハウを活用した経営改善方策の検討,茨城県や石岡市産業文化事業団及び関係団体等との連絡調整,その他,茨城県フラワーパーク及びふれあいの森の魅力向上及び経営改善に関し必要な事項となります。
 構成員は,経済部長をチーム長として,副チーム長に市長公室長,その他,経済部次長,市長公室次長,観光課2名,政策企画課2名,行革推進課2名,計10名となります。設置期間は,平成30年7月から平成31年3月31日までとなっています。
 市のプロジェクトチームの今後の活動スケジュールですが,初めの3か月,9月までに市内の花き生産者や茨城県フラワーパーク関係者等と意見交換を行い,課題と可能性を抽出し,茨城県フラワーパークの時代に即したあり方を議論していきます。なお,年内に新年度に向けた方向性を打ち出していくこととなっております。
 県のプロジェクトチームですが,主な実施事項は,フラワーパークの魅力向上の検討,関係団体等との連絡調整となっています。構成員につきましては,農林水産部次長をチーム長に営業戦略部3名,農林水産部4名,総務部3名の計11名で構成され,設置期間は7月から12月までとなっています。
 今後,月1回程度,市と県,石岡市産業文化事業団,民間企業等による検討会を開催し,茨城県フラワーパークが魅力的で,集客力のある,そして来園したお客様が何度でも訪れてたくなるような施設になるよう,協議をしていきたいと考えています。
 次に,石岡のおまつり安全管理マニュアルの作成についてご報告させて頂きます。これまで,地震や風水害などの災害が起きた場合の避難マニュアルがなく,誰が避難指示を出すのか,そしてどのように避難させるかが不明であり,観光客や見物人,おまつりを実施している人などの安全・安心を考えて作成するものでございます。
 マニュアルは現在,地震への対策,集中的な豪雨や突風,竜巻,落雷への対策,火災への対策,国民保護事案の対策の4項目について案を作成中でございます。このマニュアルにつきましては,関係機関と調整し,できるだけ早く作成していきたいと考えています。
 観光課からは以上でございます。よろしくお願いいたします。

村上委員長)以上で,説明は終わりました。
 ただ今の報告につきまして,ご質問等がございましたら,挙手によりお願いいたします。
 ご質問等はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ないようですので,以上で本件については終結いたします。
 次に,都市建設部より発言を求められておりますのでこれを許します。

都市計画課長)都市計画課から2点ほど報告させて頂きます。
 まず1点目といたしまして,石岡駅東西自由通路通行量調査の結果報告をさせて頂きます。お手元に配布してございます資料をご覧ください。石岡駅東西自由通路の通行量調査を6月29日金曜日,6月30日土曜日,7月1日 日曜日の3日間,午前4時45分から終電までの時間帯で行いました。調査結果といたしまして,6月29日金曜日,西口利用者6,238人,東口利用者6,682人,計1万2,920人,6月30日土曜日,西口4,441人,東口4,455,人計8,896人,7月1日日曜日,西口3,574人,東口3,474人で合計7,048人となっております。
 また,参考といたしまして,平成29年度は9月29日金曜日,9月30日土曜日,10月1日日曜日の3日間,午前4時45分から終電までの時間帯で行いました。結果といたしまして,9月29日金曜日,西口6,327人,東口6,233人,計1万2,560人,9月30日土曜日,西口4,666人,東口4,411人,計9,077人,10月1日日曜日,西口3,906人,東口3,592人,計7,498人となっております。
 さらに平成28年度は,7月15日金曜日,7月16日土曜日,7月17日日曜日の3日間,午前4時45分から終電までの時間帯で行っております。調査結果といたしまして,7月15日金曜日,西口8,224人,東口5,267人,計1万3,491人,7月16日土曜日,西口6,311人,東口3,782人,計1万93人,7月17日日曜日,西口5,227人,東口2,992人,計8,219人となっております。
調査の結果,東西口の利用人数はほほ同じになってきている傾向が見られます。平日の利用人数は,若干減少しており,また土日は減少傾向となってございます。今後も,定期的に石岡駅東西自由通路通行量調査を行う予定でございます。
 次に,平成30年第3回定例会に都市計画課が提出予定の一般会計補正予算についてご説明いたします。
 先ほどもご説明いたしましたが,駅東かしてつ跡地への進入路整備を行うため,都市計画総務費,石岡駅周辺整備事業の委託料を増額補正いたします。内容といたしましては,用地測量業務委託・補償算定業務委託・不動産鑑定評価業務委託でございます。
 補正予算につきましては,以上でございます。よろしくお願いいたします。

下水道課長)私から,平成30年第3回定例会において上程予定の補正予算の概要について,ご説明いたします。
 下水道事業特別会計の歳出における流域関連公共下水道整備事業(補助)のうち,国の補助金内示額に基づき工事請負費の増額補正を予定してございます。
 また,歳入につきましても,国庫補助金の内示額に伴い,流域関連公共下水道事業費補助金や流域関連公共下水道事業債などについて,増額補正を予定してございます。
 以上が下水道課にて予定している補正予算の概要でございます。
 よろしくお願いいたします。

道路建設課長)道路建設課からは,平成30年第3回定例会において,市道の認定1件の議案及び補正予算の上程を予定してございますので,ご説明いたします。
 初めに市道の認定でございますが,先ほど都市計画課長よりご説明いたしました,かしてつ跡地の利活用を図るための新設道路を市道として認定するものでございます。
 次に,補正予算でございますが,現在,都市建設部で管理しております,東田中地内の資材置場のコンクリート塀が老朽化及び地震の影響により,転倒する恐れがあるため,コンクリート塀改修工事費等の増額補正を予定してございます。
 以上でございます。よろしくお願いいたします。

村上委員長)以上で説明は終わりました。
 ただ今の報告につきましてご質問等がございましたら,挙手によりお願いいたします。
 ご質問等はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ないようですので,以上で本件については終結いたします。
 次に,農業委員会事務局から発言を求められておりますので,これを許します。

農業委員会事務局課長補佐)農業委員会事務局から,農業委員会制度の改正についてご報告申し上げます。
 本日,お配りいたしました,石岡市農業委員会農業委員及び農地利用最適化推進委員名簿をご覧頂きたいと思います。第2回定例会において同意頂きました,農業委員14名について,7月20日に第1回石岡市農業委員会総会を開催し,市長より任命書が交付され,その後,会長及び会長代理が決定されましたのでご報告いたします。
 会長には,1番の髙野正農業委員が選任され,前任期に引き続き,会長に就任されております。また,会長代理には7番の中嶋道三委員が選任されました。
 農業委員の任期につきましては,平成30年7月20日より平成33年7月19日までの3年間となります。
 次に,農地利用最適化推進委員の選任についてご報告いたします。平成30年3月から7月にかけて募集を行い,16名の推薦・応募がございました。その16名の候補者について選考を行い,定数の14名が決定いたしましたので,今週の金曜日,8月10日開催の第2回農業委員会総会において,会長から委嘱状を交付する予定でございます。
 農業委員会事務局の報告は以上でございます。よろしくお願いいたします。

村上委員長)以上で,説明は終わりました。
 ただ今の報告につきまして,ご質問等がございましたら,挙手によりお願いいたします。

関口委員)農業委員は決まって,6月の定例会でも承認したわけなんですが,農地利用最適化推進委員については農業委員さんから選任するというお話でしたが,それ以前の話で,私は農業委員は各地区から選ぶべきだと。それが基本だよと言ってきた経緯がありますが,その時には,それはちょっと難しいと,評価委員会を立ち上げて評価するので,それは難しいと。しかしながら農地利用最適化推進委員については,その時の要綱に述べられているとおり,各地区から出すよという話でありましたが,この推進委員の名簿を見ますと,全員が各地区から,その地区から出ているわけではありませんね。私が確認しますと何人かいます。これは言ってきたこととちょっと違うのではないか。それについて説明をして頂きたい。

農業委員会事務局長)今,委員さんのおっしゃるように,前回の農業委員さんの時には石岡全体から応募されているので,全地区から応募されていないということもございまして,地区から全員の委員さんを選ぶことは難しいというような,今おっしゃられたようなことでご理解を頂いたところでございますが,この最適化推進委員につきましても,募集については同じような形で地区ごとでということでは募集はしてございませんけれども,基本といたしましては,各地区から出て頂いた方には優先してその地区の方に委員になって頂いておりますが,どうしても高浜地区,そのへんにつきましては,色々やったんですが,その地区からの応募者というのはどうしてもいなかったという経緯がございまして,こちらの地区につきましては,石岡地区全体を管轄するということで,元農業委員さんにまわって頂いたという経緯がございますので,前に委員さんに言われたことを十分に考慮しながらやりましたけれども,どうしてもそこから応募されて,推薦頂く方がいなかったということで,1地区…2地区のところにつきましては,地元の方がいないという結果になってしまったことにつきましては,お詫び申し上げたいと思います。

関口委員)今,局長が高浜地区のお話をされましたけれども,高浜地区は農業委員さんも地元じゃないですよね。浅野さんは三村ですよね。推進委員も林の方ですね。そういうことが農地の集積とか,そういうことするためにも地元の人を必ず1人は入れると。それで集積を進めるよと。そういう話をしてたんですよ,局長はね。だからもう少し考えないといけないんじゃないですか,それに対しては。地元の方でなければ進まない事業だと思いますよ,当然。それはどのように今後進めていくんですか。私はその時は空白にしておいて,だんだんに地元の人にやってもらうように話をすると。そういう農業委員会の話があったから,そういうふうにやるのかなと思ってたんですよ。でも今回違いますよ,これ言ってたことと。そのへんをちょっとね。ちょっと直すべきではないかなと。

農業委員会事務局長)ただ今言われたようなことで,進んできたわけでございますけれども,どうしても最初に新しい制度を発足するにあたりましては,その最適化推進委員さんがいないという地区があるということも,やはり今後進めて,勉強しながら新しい制度を進めていく中ではやはり空白の地区があるというのはまずいんではないかというような考えのもとに,その出身ではない方でも選んだという経緯がございます。それについてはご理解を頂きたいというふうには感じております。

関口委員)これは次の農業委員会で。農業委員会総会ですか,そこで承認をする形になるんですか。まだ承認はしてないんですか,これは。予定になってますけれども。来月ですか…10日だね,総会はね。もう1回ですね,そういう意見があったことを会長,会長代理に相談して頂いて,仕方なければね,これで進めるんだということであれば,それでしょうがないと思いますが,以前言っていたことと若干違ったもんですから,ちょっと指摘させて頂きました。

村上委員長)ほかに質問等はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ないようですので,以上で本件については終結いたします。
次に,その他として何かご発言はございませんか。

大槻副委員長)私から,これは都市計画課ですよね。都市計画課にお聞きしますが,美野里・八郷線の残りの部分ですよね,今工事をしているところなんですが,ちょっとね,私も見てきたんですが,シートが被されてね,道路の真ん中にね,産業廃棄物ですか,そういったものが置いてあったんですが,これは私,2,3日前に見たらば片づけてあったようなんですけれども,その後ですね,ここからああいったものが出てきたのか,出てこないのか。私もちょっとあのままの状態でね,またあの中に色んな物が入っているところを工事をして,また陥没なんかすると困るんでね。その後どうなっているのかね。そのへんちょっとお伺いします。

都市計画課長)美野里・八郷線の件でございますが,産業廃棄物の件だと思うんですけれども,美野里・八郷線の用地を協力してくれた方の中の土地に,多分土地の所有者の方ももう忘れてしまっていたような,だいぶ前の話だと思うんですけれども。自分の土地でごみを処理していた部分があったようです。それが今回,道路用地として掘削をした際,出てきましたので,ちゃんと産業廃棄物として,適正な処置をしながら産廃業者に処分しまして,現在はもう処分し終わったという状況です。その用地の部分,道路になる部分のそういった物があった部分はすべて撤去しましたので,今後そういったことはないというふうに考えてございます。

大槻副委員長)今お聞きしたところね,全部撤去したという話なんですが,あれから私も現場見てきたんですが,掘削をして出てきたんですよね。それからまた下には下げて掘削はしておりますかね。

都市計画課長)道路としての部分の,路床ですとか,そういった部分まで掘っておりますので,今後はそういったものは。掘削しておりますので,現在までのところはすべて処理したという形になってございます。

大槻副委員長)全部処理したということなんですが,もしですよ。また出てきたらどうします。

都市計画課長)道路の構造上の部分につきましては,掘削をして路床入替をしたりして,上層路盤,下層路盤,舗装という形になっておりますので,仮のお話はできない部分でございます。その構造の中の部分は掘削をしておりますので,私どもとしては出てこないというふうに考えてございます。

大槻副委員長)ではもう一度聞きますけれども,間違いなく出てこないんですね。私がね,たまたま業者がいたもんですから,ちょっと業者に聞いてみたんですけれども,これ全部ね,ここに埋まってた物,全部掘り上げた物,聞いたところね,いやまだ入っている可能性があるかもわからないと。そのようなことなんですよ。だから私はこれ何回も聞いてるんです。例えばですね,これこのままの状態で例えばですよ,下にまた埋まってた。これを工事やった。やればこれ必ず陥没しますよ。そのへんはね,よく業者ともよくお話し合いをしてもらいまして,あそこ全部取り払ってもらうと。そういう形でお願いしたいと思います。
 それともう一点なんですけれども,これはですね,石岡の出し山ですね。出し山農村公園ですか,あそこの草刈りの件でちょっとお伺いしますね。あの草刈りなんですけれども,業者はどなたなんでしょう。

都市計画課長)出し山農村公園の草刈りの業者でございますが,株式会社小桜造園でございます。

大槻副委員長)株式会社小桜造園と今お聞きしましたけれども。例えばですね,公園内ね,公園内の草刈りにはヘルメットは着用するんですか。

都市計画課長)草刈りの業務委託におきましても,安全上ヘルメットは着用が義務付けられております。

大槻副委員長)これ前にもね,同僚議員が質問してんですよ,これね。ヘルメット着用などね。これ前にも問題になったと思うんですけれども。この今回の草刈りなんですけれども,1日目ですね,1日目はヘルメットを被ってましたよね。1日目ですよ。2日目はヘルメットを被ってなかったんですよ。これは課長確認してますか。

都市計画課長)1日目,2日目という部分では確認してございません。

大槻副委員長)2日目ですがね,2日目はヘルメットを着用していなかった。そのようなね,業者にですよ,先ほど今回の入札業者が出ましたけれども。私からは何とか造園なんてことは言いませんけれども,そのような業者にですよ,前も問題があって,今回またこれヘルメットを着用してない。そういった業者に今後もまた入札を参加させるつもりでいるんですか。

都市計画課長)入札の選考の部分になると思うんですが,金額によって業者の選考が変わってくると思います。現在この今回の出し山農村公園に関しましては,都市建設部で指名業者を決めております。そういった部分で今回,副委員長からご指摘のありましたような,そういったヘルメットを被っていない,そういった部分。今回も副委員長からそういったお話をもらう前に,市民からの苦情も来ておりますので,業者には厳重に注意をしておきました。ただそれが今後も守れないようであればやはり指名の部分では厳正にしなければいけないというふうに考えております。

大槻副委員長)これね,公園ですから,都市計画なんですけれども,この一般道ね,一般道の場合は道路建設課ですよね。これ道路建設課でも私ちょっとお聞きしますけれども。これ部長にお聞きしますよ。これね,ヘルメットを着用しないで草刈りやってるところありますよね。

都市建設部長)完全にヘルメットを被らないでやっているということは確認できないんですけれども。基本的に工事を施工する場合はヘルメットを着用になることが基本になっていると考えております。

大槻副委員長)あのね,これね,市民からの声なんですよ。草刈りやってるのにヘルメットを被ってない。ひどいところになると,例えば交通整理をやるガードマンね。これもいない。そういったことが前から何件かそういうあれで,私も話聞いておりますよね。これもう少しね,やっぱり業者に対してはきつくやっぱりね。これ指導しないとね。ヘルメットは被らない,ガードマンはいない,そういう業者を入札に参加させるね,これちょっと石岡市にも問題があるんではないかと考えるんですけれども。今後ね,このようなことが二度と起こらないように,私これお願いしますけれども。もしあった場合ね,あった場合には,今度は私,今日はこれ質問しますけれども。今後あった場合には,これ私問題にしますのでね。

石橋委員)石岡駅西口ロータリーの件で何点かお伺いいたします。昨年から要望を続けていた電柱の移設。これについてはいつころ移設が完了するのか,お伺いいたします。

都市計画課長)西口ロータリーの電柱の件ですが,現在電柱の所有者,さらには電柱に乗っている電線の所有者の方と,電線地中化に向けて協議を進めているところでございます。現段階では大変申し上げづらいんですが,日時は現在まだ確定したものはございません。

石橋委員)予定では今年のおまつりまでには間に合うというような。去年のお話,説明があった感じがするんですけれども。もうちょっと迅速にですね,移設の対応をして頂かないと,本当にまた市民の方からのクレームと言いますか,不満と言いますか,そういう部分が高まってくるのではないかと危惧されますので,迅速な対応をお願いします。
 それから,これもまた同じところで,ある市民の方から言われたんですけれども。市民が喜ばないものを作っても何も意味がないだろうと。これは駅前の通行区分帯のところですね。かなりまだ通行なさっているドライバーの方,慣れない方がいらっしゃるようで,駅に入っていくところをまっすぐ,郵便局へ抜けていく方,それから郵便局から下りてきた場合の,駅前で右折をする場合,結構右折車が多いので,その後の後続の方が信号待ちでだいぶ焦れている方もいらっしゃいます。それから交番前のところ,だいぶ湾曲してますよね。あそこに駐車をしている方がだいぶ目立ちます。この間はどこからの施設のマイクロバスが2台止まってまして,だいぶ通行に支障を来していたと。それから交番前の横断,あそこをどうしても横断される市民の方が大変多いようです。私もよく目撃しております。そういった部分で,本当に市民の方が使い勝手のいい,駅前ロータリー。そういう部分を本当に真剣に,もう一度考えて頂かないと,かなり市民の方からの,先ほどの電柱の移設ではないですけれども,かなり批判が今後高まってくる。いや高まっているんですけれどもね。そういったところで早急な対応をお願いしたいなと,強くお願いいたします。

村上委員長)ほかにご発言はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ないようですので,この際,7月2日から4日にかけて実施した,宮城県名取市,岩手県盛岡市,北海道函館市への委員派遣による所管事務管外調査の報告についてを議題といたします。
 過日の視察では,皆さまのご協力によりまして,大変有意義な視察ができたものと思います。お手元に配布したとおり報告書を作成いたしましたので,ご覧おき願いたいと思います。
 それでは,視察を振り返りましてご意見等がございましたらお願いをしたいと思います。
 ご発言はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)過日の視察は,市における今後の事業推進において大変参考になるものと思います。
 これらを今後の委員会活動の中で参考としてまいりたいと考えておりますので,よろしくお願いいたしたいと思います。
 以上で,本日の経済建設消防委員会を閉会いたします。




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