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陳情第42 工事車両の通過による振動被害を低減するための道路改修についての陳情

【付託】 平成22年第1回定例会

【要旨】
(陳情趣旨)
 国道6号バイパス工事に関する土砂運搬のダンプカー通過の際に発生する振動被害の低減対策について
(現状説明)
 当該地区の家庭ではダンプカーの通過する時,激しい振動で建具,棚、テーブルに置いてある物のずれや落下したりしてダンプカーの運転日には朝から夕刻までストレスを感じます。
 現状のバイパス工事の進展を観察すると1日8〜10台のダンプカーで3〜4往復運転することで,日中約60〜80台分のダンプカーが通過する事になり,その他の機材,生コン等の車両と合わせ,これから何年かかるか解らず,完成までその通過台数は膨大となり,完成する頃には振動で屋根瓦がずれて雨漏りが発生する事など考えると心配でなりません。
 この道路の道幅や歩道も狭くダンプカーが通過するとき,歩行者は車の風圧で(40キロ規制道路)巻き込まれる様な気がして,道ぎわに身を寄せ待機しています。車同士のすれ違いは対向車が停車するか,軒下ぎりぎりを通過しています。地区に生活する住民の環境を汲んでいただき是非改善をお願いいたします。