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令和元年度 議会運営委員会

 第13回委員会 (12月18日)
出席委員 谷田川泰委員長,大和田寛樹副委員長,高野要委員,村上泰道委員,石橋保卓委員
その他の出席者 池田正文議長,菱沼和幸副議長小松豊正議員
市執行部 市長(今泉文彦),副市長(根本博文),総務部長(久保田克己)
議会事務局 局長(門脇 孝),庶務議事課長(中山善正),庶務議事課主任(塚本志保)


谷田川委員長)ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
 本日の議題は,お手元に配布いたしました協議案件書のとおりであります。
 次に,本日,委員長において説明員として出席を求めた者の職・氏名は,市長・今泉君,副市長・根本君,総務部長・久保田君,以上であります。
 これより議事に入ります。なお,審査上の発言は,挙手によりこれを許します。
 はじめに,最終日に追加提案予定の議案についてを議題といたします。執行部より説明を願います。

市長)本日は,お忙しい中お時間を頂戴いたしまして,誠にありがとうございます。今期定例会における追加議案として,人事案件をお願いしたいと思いますので,ご説明させていただきます。
 初めに,議案第128号,教育委員会教育長の任命につき同意を求めることについてでございます。本件は,本市教育委員会教育長が,令和元年11月30日をもって退職したことに伴い,後任の教育長を任命するため,地方教育行政の組織及び運営に関する法律に基づき,議会の同意を求めるものでございます。石岡市国府七丁目にお住まいの児島裕治さん。茨城県教育委員会事務局義務教育課主査で,昭和32年×月×日生まれ,現在62歳の方でございます。
 次に,議案第129号,教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてでございます。本件は,本市教育委員会委員のうち1名が,令和元年12月19日をもって任期満了となるため,地方教育行政の組織及び運営に関する法律に基づき,議会の同意を求めるものでございます。石岡市真家にお住まいの真家隆史さん。社会福祉法人石岡市社会福祉協議会理事で,昭和37年×月×日生まれ,現在57歳の方でございます。
 次に,議案第130号,石岡市及び事務組合公平委員会委員の選任につき同意を求めることについてでございます。本件は,本市及び事務組合公平委員会委員のうち1名が,令和元年12月19日をもって任期満了となるため,石岡市及び事務組合公平委員会規約に基づき,議会の同意を求めるものでございます。再任でありますが,石岡市浦須にお住まいの磯山祐一様。林郵便局長で,昭和33年×月×日生まれ,現在61歳の方です。
 次に,諮問第3号,人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについてでございます。本件は,人権擁護委員9名中1名が,令和2年3月31日をもって任期満了となるので,委員の候補者を推薦する必要が生じたため,人権擁護委員法に基づき,議会の意見を求めるものでございます。新任で,石岡市部原にお住まいの吉田真由美様。有限会社〇〇〇〇〇〇〇〇〇取締役で,昭和42年×月×日生まれ,現在52歳の方でございます。
 以上4件の人事案件を,明日の定例会の最終日に追加で提案させていただきますので,よろしくお願い申し上げます。

谷田川委員長)以上で,追加提案予定の議案の説明は終わりました。ただ今の説明について,ご質問等ございませんか。

高野委員)いつもこの委員さん説明されて,立派な人が出てくるわけでございますけれども,この委員さんというのは私は全然知らないんですよ。だから名前が出てきて議決していくわけでありますけれども,ちょっとプロフィールだけで,それだけで分かれというのは無理なのかなという気もするんですね。だからもうちょっと以前に,その人物を,こういう方でこういうふうにご審議をお願いしたいということを出すぐらいの配慮があってもいいのかなと。ただここで漠然と,私がここで山田太郎さんお願いしますと言って,山田太郎さんという人はどういう人だかわかりますか。いないんですよ。架空の人物ですよ。そんなことと同じだと思うんですよね。ですからもうちょっとこのようにきちんとした石岡市の行政の中に携わっていく人なので,私はそのようなことも事前に必要なのかなと。また全協の中でも早めに,全協は今度はきちんとした位置付けにあるわけですから,説明をいただけたら,その人がどんな立派な人かわかりますから。そのようなことも必要であるのかなというふうに思います。このようなことで名前だけ聞いて,我々が納得するんであれば,もし何事かあった場合には100パーセント市長が責任取りますよとか,そういった形になってくると思うんですよね。ですから皆さんがこの人だったらいいですねと,わかり得る形の説明というか,そういったことを今後は。この人はダメとか言ってません。そういった配慮も必要なのかなと思います。わからないんです。ただ市長が出してきた人ですから,立派な人であろうと,市長を信じて賛成するんですけど,そうじゃなくて人物本位で,私は今後はこういったものに自分の意思を投じていきたいと思いますので,今後よろしくお願いしますということと,答弁があれば,市長にお伺いをいたします。

市長)大変貴重なご提言ありがとうございます。人物本位ということでありますけれども,人物像がわかるような丁寧な説明を心掛けていきたいというふうに思います。

谷田川委員長)ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

谷田川委員長)ないようですので,ただいま執行部から説明のありました議案を定例会最終日に追加提案することについて,了承いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

谷田川委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 ただいま最終日に議案を追加提案することについて了承したわけでございますが,その議案の本会議における取り扱いにつきまして,議長の考えがございましたら,お示し願いたいと思います。

池田議長)最終日に追加提案される議案につきましては,会議規則第35条第3項の規定により,質疑のあと委員会付託を省略いたしまして,討論,採決ということで進めたいと考えております。なお,その際の発言は,通告ではなく挙手により認めていきたいと思います。

谷田川委員長)ただいま議長から,最終日に追加提案される議案につきましては,質疑の後,委員会付託を省略し,討論,採決を行いたいということでございました。また,その際の発言は,挙手により認めていきたいということでございます。追加提案されます議案につきましては,ただいま議長からありましたとおり進めることにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

谷田川委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に,令和2年第1回定例会についてを議題といたします。
 市長より第1回定例会の告示日及び招集日についてのお考えを,お示しいただきたいと思います。

市長)第1回定例会についてご説明させていただきます。令和2年第1回定例会につきましては,2月18日告示,2月25日招集といたしたいと思います。よろしくお取り計らいのほどお願い申し上げます。以上でございます。

谷田川委員長)ただいま市長から,第1回定例会につきまして,2月18日告示,2月25日招集という考えが示されました。ただ今の説明についてご意見等はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

谷田川委員長)ないようですので,第1回定例会につきましては,2月18日告示,2月25日招集ということで進めてまいりたいと思いますので,よろしくお願いいたします。それでは,執行部におかれましては,ご退席いただいて結構でございます。

―執行部退席―  

谷田川委員長)次に,第1回定例会の会期についてを議題といたします。
 ただいま第1回定例会については,2月25日招集となったわけでございますが,その会期について,議長にお考えがございましたらお示し願いたいと思います。

池田議長)先ほど市長から,令和2年第1回定例会につきましては,2月25日に招集いたしたいとのことでありました。従いまして,お手元にご配付いたしました会期予定表案に示すとおり,2月25日に開会し,翌26日から3月1日までの5日間を議事整理のため休会とし,2日から4日までの3日間を一般質問といたします。翌5日を議案質疑,議案質疑終了後,予算特別委員会を設置し,6日,9日,10日,11日の4日間を予算特別委員会といたしまして,12日を教育福祉環境委員会,13日を総務委員会,16日を経済建設消防委員会,17日に議会運営委員会,18日を最終日といたしたいと思います。
 なお,第1回定例会中には,これまでも小中学校の卒業式の日程と重なることも多々あったわけでございます。今回につきましても,中学校の卒業式が3月12日で教育福祉環境委員会の日に当たり,小学校の卒業式が3月18日で,閉会日の日程と重なる予定となっております。しかしながら私といたしましては,あくまで議会を最優先していただきたいとの考えから,他の行事との調整は基本的に行わないことで,会期予定表案を作成したところでございます。ご審議のほど,よろしくお願いいたします。

谷田川委員長)ただいま第1回定例会の会期予定案について,議長の考えが示されたわけでございますが,本案につきまして,ご意見がございましたらお願いいたします。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

谷田川委員長)ないようですので,第1回定例会の会期予定案につきましては,お手元の案のとおりとしたいと思います。これにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

谷田川委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に,新規の請願,陳情等の取り扱いについてを議題といたします。事務局より説明を求めます。

庶務議事課長)本日までに受理しておりますのが,陳情1件となってございます。「石岡市民会館一部存続についての陳情」でございます。11月19日に提出されまして,同日付で受理しております。提出者は,石岡市府中二丁目,土橋町会区長の國司様でございます。内容でございますが,石岡市民会館については,これまで地区で利用してきており,集会場所であるエントランスホールの暫定的な存続延長を求めるものでございます。市民会館に関する陳情ですので,付託先は教育福祉環境委員会になろうかと思います。

谷田川委員長)以上で説明は終わりました。
 本件については,同じ市民会館に関する陳情がすでに出され,教育福祉環境委員会に付託されております。これらが同様の趣旨とするならば,今後の議事運営においては,一事不再議を考慮した議事運営になろうかと思います。
 これらの陳情の考え方について,議長にお考えをお伺いいたします。
 
池田議長)ただいま委員長からもありましたように,すでに陳情第3「石岡市民会館閉館の延期に関する陳情」が教育福祉環境委員会に付託され,審査中となっております。今回出された「石岡市民会館一部存続についての陳情」が同じ趣旨の陳情であるとした場合,それらを同じ会期中に採決をする際には,一事不再議の原則に従い,一方の議決結果を踏まえ,もう一方はみなし採決の取り扱いになるものでございます。
 今回,この2つの陳情が同じかどうかの判断ですが,私としましては,陳情第3「石岡市民会館閉館の延期に関する陳情」は,市民会館の閉館について,新たな市民会館の建設時期を考慮し延期を求めるもので,今回出された新たな陳情は,エントランスホールのみの暫定的な存続延長を求めるものでございます。両者の願意は違うものとして取り扱うことがよろしいのではないかと考えているところでございます。その場合,採決における取り扱いも,みなし採決とせず,1件ずつ採決を行うことになります。
 以上,この両陳情の取り扱いについて,あらためて皆様にご協議ごいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

谷田川委員長)ただいま今回の陳情の取り扱いについて,議長の考えが示されたところでございます。すでに審査中であります陳情第3と,同趣旨ではない個別の陳情として取り扱ってはどうかとのことでございます。この件について,ご意見をお伺いしたいと思います。ご意見はございませんか。

高野委員)今,議長からお話がありまして,別なものと考えるという趣旨かと思いますけれども,あくまでも市民会館,あれは一体的なものでありまして,皆さんよく考えていただくとわかると思うんですが,あれが地震災害,皆さんもテレビ等々で見ていると思いますが,あのホールが崩れたときに,周りの附帯,そういったものがそこだけ安全で残るのかと,私はそのように考えるんですね。周りの会議室とかそういったとこありますけれども,もし危険であるということで3月いっぱいとしたならば,私は周りの附帯の施設も1つとして考えるべきじゃないか。あの大きな本体のホールですか,あれが崩れたときに,周りに小さくくっついているあの部分だけが,頑強かもしれませんけれども残るのかなと。私はそのようなことを考えたときに,安全の担保は図れない。ですから私は同一であるというふうに感じます。以上です。

村上委員)私もただいま髙野委員さんおっしゃったように,結論としては,たぶんどちらの陳情も同じような結論になろうかなと思うんですが,扱い方についてですので,陳情の内容を見るとやはり片方は市民会館の延期,片方は一部の延期ということなので,結論は同じになるとしても,内容については別なので,扱いは別のほうがいいのかなというふうに思います。たぶん議論の結果はそれぞれ同じになるのかなというふうには思いますが,扱いとしては,やはり議長の提案があったように,別々に陳情の取り扱いをしたほうがいいのかなというふうに思います。以上です。

高野委員)あくまでもあそこは市民会館なんですね。附帯設備だけを残してくれという考えがね,市民会館を壊すのに片方は壊さないでくれと言ってんでしょうけど,その辺の趣旨というのは,私はあくまでも同一だと思うんですよね。これからもそうですけれども,そういったのもを2つ3つ4つと分けて審議してたら,大変なことになるかと思うんですね。ですからあくまでも,2件ほど出ていると言うけども,私は同一の趣旨であると。2つにしても3つにしても構いはしませんけれども,やはりきちんとその辺のところをしていかないと,今後とも建物わきのプレハブ,あれだけ残してくれとか,あれは使えるんじゃないかとか。あくまでも市民会館が危険であると,3月いっぱいとしているんですから,そういったことは当初の趣旨を生かして同一であると判断するのが私は妥当であると,かように思います。

石橋委員)今,いろいろなご意見が出されたかと思うんですけども,この陳情の取り扱いということで議論をされているのかなということであるかと思います。先に出されました陳情につきましては,教育福祉環境委員会のほうに付託をされまして,委員会のほうでは今回については継続審査ということで,委員会としての結論が出ているところであるかなと思います。今回出されました陳情については,先に出されたものと若干願意が異なる部分もあります。そういう意味では別な陳情として取り扱い,その後すでに出されている陳情と一緒に委員会のほうで審議をし,結論を導き出すのが一つの方法ではないかなというふうに考えております。以上です。

大和田副委員長)私も結論から言いますと,取り扱いについては別物として取り扱っていただいたほうがよろしいかと思います。確かに髙野委員さんおっしゃるように,書き方の問題や仔細は若干の違いはありまして,趣旨的には願意が同じところに落ち着くだろうということなんですけれども,今回の陳情に関しては,エントランスホールのみの暫定的延長と,もう1つ同じところに市民会館を建設してほしいということも付け加えてあるので,別趣旨ということで,違うものとして取り扱っていただいたほうがよろしいかと思います。

谷田川委員長)ただいま2通りのご意見を頂戴いたしました。ホールと同一として考えるべきという意見と,別な陳情として取り扱ってはどうかという2つの意見が出されたわけでございます。この件につきまして,再度皆様のご意見を頂戴したいともいます。

高野委員)今私もちょっと読んで,読み残したところがあったんですが,建て替えの問題等々がそこでいいのかということが出ているということで,大変失礼しました。ちょっと早とちりしたもんですから,こういったことについては全く別物であるなと思うんですけども,先の件に関しては陳情は同一であると,私はどこまでも思うわけでございますけれども,今ある場所に新しい建物を建設していただきたいということであればまたここで陳情の趣旨は変わってくるのかなと思いますので,この辺のところが優先されていくということであれば,これは私は2つにしてもらってもやぶさかでございません。しかし審議としては当初の陳情と同一であるというふうに思っております。

谷田川委員長)それでは意見を統一させていただきたいと思います。各委員の皆様方から同じ趣旨であるという意見,それと最後の部分に関しての同じ場所に建て替えるという部分を足しますと,別の陳情であるということが2通り考えられたということであります。しかしながら,最初の意見と総合して考えますと,これは個別の陳情として取り扱ったほうがいいのではないかというふうに判断をするところでございます。その辺に関して,皆様のご意見を頂戴したいと思います。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

谷田川委員長)それでは本件の陳情については,個別の陳情として取り扱っていただきたいと思います。ただいまのとおり決することにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

谷田川委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。議長におかれましては,本日の決定を踏まえた議事運営をお願いしたいと思います。
 さらにお諮りいたします。付託先についてでありますが,今回の「石岡市民会館一部存続についての陳情」については,事務局説明のとおり,教育福祉環境委員会に付託いたしたいと思いますが,これにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

谷田川委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に,閉会中の継続調査の申し出についてを議題といたします。本委員会において閉会中もなお継続して調査を行うため,石岡市議会委員会条例第36条の規定により,お手元に配付いたしました案文に示す理由を付し,閉会中の継続調査の申し出をいたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

谷田川委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に,議長から発言を求められておりますので,これを許します。

池田議長)私から,台風19号に伴う災害に対する義援金につきまして,ご報告をさせていただきます。このたびの台風被害に対する義援金につきましては,議員各位にご協力をいただきまして,誠にありがとうございました。皆様からお預かりいたしました義援金につきましては,12月11日に,全国市議会議長会で開設されました口座に送金をいたしましたので,ご報告させていただきます。内訳につきましては,議員1人1万円で全議員22名分,計22万円をお送りいたしました。なお,本日あらためて全議員に,タブレットにおいてその旨報告をさせていただく予定でございます。ありがとうございました。

谷田川委員長)ただいま議長から台風19号に伴う災害に対する義援金について,ご報告がございました。全議員にあらためて周知いただくとのことでございますので,ご了承いただきたいと思います。
 次に,事務局から発言を求められておりますので,これを許します。

庶務議事課長)第1回定例会に関する議会運営委員会の開催日と,請願陳情の締め切りについてでございます。第1回定例会につきましては,令和2年2月18日告示とすることが示されました。通常,告示日の1週間前に議会運営委員会を開催しておりますので,2月11日となるところですが,その日は祝日となりますので,2月10日月曜日に開催してはどうかと考えております。
 それに伴いまして,請願,陳情の受付でございますが,第1回定例会で審査付託される請願・陳情は,ただいまの議会運営委員会でその取り扱いが協議されるわけですが,周知を行う必要から,受付の締め切り日をあらかじめ決定しておきたいと考えております。これまで締め切りにつきましては,処理の関係から,審議される議運の土日を除いた2日前の午後3時を締め切りとしておりまして,今回ですと,2月6日の午後3時までとしたいと考えております。以上,ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。

谷田川委員長)ただいま事務局から,第1回定例会前の議会運営委員会を2月10日に開催することについて,さらに請願・陳情の受付は,2月6日午後3時までとしたい旨の説明がございました。この件につきまして,何か質問等ございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

谷田川委員長)ないようですので,議会運営員会を2月10日に開催することとし,請願・陳情の受付は2月6日午後3時までといたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

谷田川委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に,その他として,何か発言はございませんか。

村上委員)その他の件といたしまして,新庁舎ができましてから,本会議と特別委員会でインターネット中継が始まったんですが,その際,質問者または質疑者が,質問内容を視聴者の方にわかりやすく説明するために,国会と同じように,例えばパネルを持ち込んだ説明ができるように今後検討できればなというふうに思っておりますので,ぜひ各会派の皆さんのご意見をいただいて,議運の決を採りたいなというふうに思っておりますので,委員長にお取り計らいをお願いいたします。

谷田川委員長)ただいま村上委員から,本会議及び委員会での質疑の内容がよく理解できるようにということで,パネルの持ち込みをしてはいかがかという話がございました。この件に関して,ご意見がございましたらお願いいたします。

高野委員)今急にお話聞いて,私もいいことで,少しパソコン勉強しようということで石橋さんに言われたんですが,この件ここで議論というよりは,会派へ持ち帰っていただいて,次の議運の時に皆さんでお話しできればいいのかなと思うんですね。私もそれまでには何とか熟知してパネルでやってみたいなという気もありますので,そういうことの取り計らいをしていただければいいのかなと思います。私もここで議論出せないので,よろしくお願いいたします。

石橋委員)ただいま村上委員からご提案がありました件につきましては,特に異論はないわけでありますけれども,かと申しまして,パネルの持ち込みについて,これから会派で協議,相談をしていくとは思うんですけれども,その際に無制限での持ち込みではなく,パネルの枚数をある程度制限する必要も出てくるのかなと。パネルを持ち込む際に枚数と大きさ,同一資料をタブレットのほうに配信できる準備も当然必要ではないかなというふうに思いますので,そういったところを踏まえながら,各会派の中でご相談をしていただければなというふうに思います。以上です。

谷田川委員長)ほかにご意見はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

谷田川委員長)それでは,ただいま村上委員から提案がなされましたパネル等の持ち込みに関しましては,この次の議会運営委員会において正式に決定をしたいと思います。その間,各会派におきまして十分議論がなされ,良い方向性に向かうよう努力をしていきたいというふうに思っております。そういうことでよろしいでしょうか。次回の議会運営委員会までによく会派でご相談のうえ,結論を出していきたいと思います。よろしくお願いいたします。
 ほかにご意見はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

谷田川委員長)ないようですので,この際,管外調査の件を議題といたします。
 暫時休憩いたします。

-休憩- 

谷田川委員長)休憩前に引き続き,会議を開きます。
 本件につきましては,先の委員会において決定しました管外調査について,お手元に配布したとおり,調査都市,調査案件,実施期日等について調整いたしました。
 この際,お諮りいたします。管外調査につきましては,お手元に配布しました委員派遣承認要求書案により,委員長において委員会条例第32条に基づく,委員派遣承認要求を行いたいと思います。これにご異議ございませんか。
 
〔「異議なし」との声あり〕
 
谷田川委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 以上で,議会運営委員会を閉会いたします。なお,本日決定いたしました事項については,各会派の皆様にご周知いただきますよう,よろしくお願いいたします。お疲れさまでした。





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