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令和元年度 議会運営委員会

 第7回委員会 (8月9日)
出席委員 谷田川泰委員長,大和田寛樹副委員長,高野要委員,櫻井信幸委員,村上泰道委員,石橋保卓委員
その他の出席者 池田正文議長,菱沼和幸副議長,小松豊正議員
市執行部 市長(今泉文彦),副市長(根本博文),総務部次長(島田美智男),財務部長(古内勝人)
議会事務局 局長(門脇 孝),庶務議事課長(中山善正),課長補佐(木﨑憲一)


谷田川委員長)ただ今から,議会運営委員会を開会いたします。
 本日の議題は,あらかじめ配布いたしました協議案件書のとおりであります。
 次に,本日,委員長において,説明員として出席を求めた者の職・氏名は,市長・今泉君,副市長・根本君,総務部次長・島田君,財務部長・古内君,以上であります。
 これより議事に入ります。なお,審査上の発言は,挙手によりこれを許します。
 はじめに,第3回定例会についてを議題といたします。第3回定例会につきましては,8月20日告示,8月27日招集ということで確認されているところでございます。それでは,第3回定例会に提出を予定されております議案について,執行部より説明を求めます。
 
市長)本日は,大変お忙しいところ,お集まりいただきましてありがとうございます。第3回定例会に提出予定の議案につきまして,ご説明させていただきます。今期定例会に提出を予定しております議案は,全部で25件でございます。内訳といたしまして,令和元年度の補正予算6件,平成30年度の決算認定10件,条例の制定が1件,条例の一部改正が7件,市道の認定が1件でございます。案件の具体的な内容につきましては,担当部長から説明させていただきますので,よろしくお願いいたします。

総務部次長)私からは,予算関係を除く提出議案19件について,議案ごとにご説明申し上げます。はじめに平成30年度本市各会計の決算認定等の議案10件について,ご説明させていただきます。
 議案第90号,平成30年度石岡市一般会計歳入歳出決算認定につましては,収入済額が337億1,715万8,284円。支出済額が323億7,389万1,285円で,歳入歳出差引残額は13億4,326万6,999円となります。
 議案第91号,平成30年度石岡市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定につきましては,収入済額が82億2,107万3,146円。支出済額が82億757万3,843円で歳入歳出差引残額は1,349万9,303円となります。
 議案第92号,平成30年度石岡市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定につきましては,収入済額が21億6,146万2,247円。支出済額が21億4,468万9,508円で,歳入歳出差引残額は1,677万2,739円となります。
 議案第93号,平成30年度石岡市駐車場特別会計歳入歳出決算認定につきましては,収入済額が3,040万1,276円。支出済額が2,924万1,752円で,歳入歳出差引残額は115万9,524円となります。
 議案第94号,平成30年度石岡市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定につきましては,収入済額が3億3,460万8,004円。支出済額が3億3,213万7,009円で,歳入歳出差引残額は247万995円となります。
 議案第95号,平成30年度石岡市霊園事業特別会計歳入歳出決算認定につきましては,収入済額が1,973万5,754円。支出済額が1,618万5,596円で,歳入歳出差引残額は355万158円となります。
 議案第96号,平成30年度石岡市介護保険特別会計歳入歳出決算認定につきましては,収入済額が71億2,117万5,776円。支出済額が68億5,922万5,159円で歳入歳出差引残額は2億6,195万617円となります。
 議案第97号,平成30年度石岡市介護サービス事業特別会計歳入歳出決算認定につきましては,収入済額及び支出済額ともに2億6,714万3,032円で,歳入歳出差引残額は0円となります。
 議案第98号,平成30年度石岡市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定につきましては,収入済額が8億1,961万4,013円。支出済額が8億1,762万6,278円で,歳入歳出差引残額は198万7,735円となります。
 議案第90号から議案第98号までの9議案につきましては,地方自治法第233条第1項の規定に基づき,会計管理者から各会計の歳入歳出決算が提出されましたので,同条第3項の規定により,監査委員の審査意見書を添えて議会の認定を求めるものでございます。
 議案第99号,平成30年度石岡市水道事業会計未処分利益剰余金の処分及び決算認定につきましては,地方公営企業法第32条第2項の規定に基づき,平成30年度石岡市水道事業会計未処分利益剰余金1億5,240万5,489円のうち4,239万2,174円を自己資本金に組み入れ,残余を繰り越すことについて議会の議決を求め,あわせて同法第30条第4項の規定に基づき,平成30年度石岡市水道事業会計決算を,監査委員の審査意見書を添えて,議会の認定を求めるものでございます。
 次に,条例の制定及び一部改正に係る議案8件についてご説明させていただきます。議案第100号,石岡市印鑑条例の一部を改正する条例を制定することにつきましては,印鑑登録証明事務処理要領等の一部改正により,旧氏による印鑑登録を可能とすること及び性的少数者への配慮を目的として性別表記を廃止するため,議会の議決を求めるものでございます。
 議案第101号,石岡市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例を制定することにつきましては,地方公務員法の一部改正に伴い,成年被後見人及び被保佐人に係る欠格条項等の適正化等を図るため,議会の議決を求めるものでございます。
 議案第102号,石岡市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例を制定することにつきましては,地方公務員制度の改正に伴い,一般職の会計年度任用職員の給与等の規定を整備するため,議会の議決を求めるものでございます。
 議案第103号,石岡市手数料条例の一部を改正する条例を制定することにつきましては,地方公共団体の手数料の標準に関する政令の一部改正に伴い,消防関係手数料の一部を改正するため,議会の議決を求めるものでございます。
 議案第104号,石岡市放課後児童健全育成事業の整備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例を制定することつきましては,放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準の一部改正に伴い,所要の改正を行うため,議会の議決を求めるものでございます。
 議案第105号,石岡市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例を制定することにつきましては,子ども・子育て支援法等の一部改正に伴い,教育・保育施設における保育料徴収方法及び副食費の徴収に関することについて,当該条例の一部を改正するため,議会の議決を求めるものでございます。
 議案第106号,石岡市デイサービスセンター条例の一部を改正する条例を制定することにつきましては,消費税法等の一部改正が,令和元年10月1日から施行されることに伴い,石岡市デイサービスセンターの利用料金を改正するため,議会の議決を求めるものでございます。
 議案第107号,石岡市消防団条例の一部を改正する条例を制定することにつきましては,地方公務員法の一部改正に伴い,成年被後見人及び被保佐人に係る欠格条項等の適正化等を図るため,議会の議決を求めるものでございます。
 次に,市道の認定に係る議案1件についてご説明させていただきます。議案第108号,市道の認定につきまして,当該路線は,つくば霞ケ浦りんりんロードの整備に伴い,霞ケ浦及び恋瀬川の堤防敷き道路を市道として認定するため,議会の議決を求めるものでございます。2路線でございます。1路線目が市道A6900号線,石岡市高浜地内から石岡市石川地内でございまして,幅員は4メートル,道路延長は3,390メートル。2路線目が市道A6901号線,石岡市石川地内から石岡市井関地内でございまして,幅員は4メートル,道路延長は2,950メートルでございます。
 以上が,予算関係を除く提出議案19件の内容でございます。よろしくお願い申し上げまして,説明を終わります。

財務部長)私からは,予算関係の議案についてご説明いたします。令和元年石岡市議会第3回定例会に提案いたします予算関係の議案は,令和元年度補正予算6件でございます。今回の補正予算は,国・県の補助事業の変更等に伴う経費,緊急性の高い事業に対応する経費,また定期人事異動等に伴う人件費の補正を基本的な考え方としております。
 資料に基づきまして,ご説明申し上げます。最初に,議案第84号,令和元年度石岡市一般会計補正予算(第2号)でございます。補正予算額は,187万円を追加しまして,歳入歳出の総額をそれぞれ333億6,636万7,000円とするものでございます。財源の内訳は,国庫支出金,県支出金,諸収入の増額,繰入金の減額でございます。
 補正する予算の主な内容を申し上げます。最初に,総務費の電算業務経費239万1,000円でございます。マイナンバー制度にかかるシステム改修のため,システムを管理する地方公共団体情報システム機構への負担金を増額するものでございます。財源としまして,全額が国から補助されるものです。
 次に,民生費の地震災害支援経費250万円でございます。東日本大震災の被災者に対する住宅改築のための災害援護資金貸付金について,新規の申請が見込まれることから計上するものでございます。財源としまして,全額が県からの貸し付けによるものです。
 次に,農林水産業費の多面的機能支払交付金事業2,389万1,000円でございます。多面的機能支払交付金につきまして,県からの追加配分が見込まれることから,交付金を増額するものでございます。財源としまして,4分の3が県からの補助でございます。
 次に,商工費の観光対策経費656万4,000円でございます。石岡市産業文化事業団本部補助金の増額でございまして,事業団に退職者がありましたことから,退職金について補助を行うものでございます。
 次に,フラワーパーク管理運営費150万円でございます。現在,県が進めておりますフラワーパークのリニューアルにあたり,石岡市では駐車場の整備・拡充を行うこととなりますが,その駐車場の整備計画の策定委託料を計上するものでございます。
 次に,教育費の学校教育一般経費30万円でございます。県が実施しておりますオリンピック・パラリンピック教育推進事業に,市内の小中学校2校が該当となったことから,その経費について計上するものでございます。財源としまして,全額県から補助されるものでございます。
 次に,人件費補正につきましては,平成31年4月の人事異動等に伴うものでございまして,職員等人件費を2,705万7,000円減額するものでございます。
 続きまして,特別会計補正予算でございます。議案第85号から第89号の5件になります。最初に,国民健康保険特別会計補正予算(第1号)でございます。補正予算額は33万8,000円を減額し,予算額を81億3,157万6,000円とするものでございます。歳出の内訳は,平成31年4月の人事異動等に伴う職員等人件費を減額するものでございます。
 次に,下水道事業特別会計補正予算(第2号)でございます。補正予算額は,787万9,000円を増額し,23億8,048万2,000円とするものでございます。歳出の内訳は,工事費及び流域下水道事業負担金を増額するものです。また,平成31年4月の人事異動等に伴い,職員等人件費を減額するものでございます。
 次に,農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)でございます。補正予算額は336万1,000円を増額し,3億5,014万3,000円とするものでございます。歳出の内訳は,平成31年4月の人事異動等に伴い,職員等人件費を増額するものでございます。
 次に,介護保険特別会計補正予算(第2号)でございます。補正予算額は,3億1,782万4,000円を増額し,82億5,871万4,000円とするものでございます。歳出の主な内訳は,平成30年度事業費の確定等に伴う国県負担金等返還金及び基金積立金の増額等でございます。また,平成31年4月の人事異動等に伴い,職員等人件費を減額するものでございます。
 次に,水道事業会計補正予算(第1号)は収益的支出を293万円減額するものでございます。内訳は,平成31年4月の人事異動等に伴う職員等人件費の減額でございます。
 続きまして,この場をお借りいたしましてご報告させていただきます。財政健全化法に基づく,平成30年度決算の健全化判断比率・資金不足比率等について,今議会の開会日に提出させて頂きたいと存じますので,よろしくお願いいたします。
 以上が,今期定例会にご提案する補正予算の概要でございます。よろしくお願い申し上げます。
 
谷田川委員長)以上で,提出予定の議案の説明は終わりました。ただ今の説明について,ご質問等がございましたら挙手によりお願いいたします。ご質問はございませんか。
 
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
 
谷田川委員長)ないようですので,執行部におかれましてはご退席いただいて結構でございます。ご苦労様でございました。
 
―執行部退席―  

谷田川委員長)次に,提出を予定している議案の付託先についてを議題といたします。本件につきましては,事務局より説明を求めます。

庶務議事課長)提出予定議案の付託先につきましてご説明申し上げます。先ほど執行部から説明のありましたとおり,第3回定例会に提出される予定の議案は計25件でございます。各議案の付託先につきましては,内容等を勘案いたしまして,お手元の議案付託表に示すとおり,ご提案申し上げたいと思います。よろしくお願いいたします。

谷田川委員長)ただ今,事務局から説明のありました議案の付託先につきまして,ご質問等ございましたら挙手によりお願いいたします。ご質問はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

谷田川委員長)ないようですので,今期定例会に提出予定の議案の付託先につきましては,お手元の議案付託表のとおりといたしたいと思います。
 これにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

谷田川委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に,会派持ち帰りの案件についてを議題といたします。
 はじめに議会報告会についてでございます。本件については,先の当委員会において,新たな委員会を設置して協議を行うという意見が出され,その委員会はどのような委員構成とするか,また,どういった内容を所管するかについて,会派持ち帰りで協議することとしていたものでございます。それでは,各会派の検討結果をご報告願います。
 
高野委員)私のほうは,新しい委員会作るんでしょうけど,会派とか,その辺のところしかないような気がしたんですが,会派ですと1人会派の人もおります。そういった方が抜けてしまったりするものですから,常任委員会ですとすべての議員が入っておられますので常任委員会で。人数等々については,私もあまりわかりませんけれども,常任委員会の委員長にまとめていただいて,委員の選出を願ってまとめていったらいいのかなというふうには感じております。それですと皆さん平等の形で,入る入らないは委員会のことですから仕方ないですけれども,だれもが参画ということになるかと思いますので,私のほうの会派は常任委員会の中からで,1つの委員会を作られたらいいのかなということでございます。

村上委員)私の会派につきましても,髙野委員からございましたように,各委員会から選出したほうがよいのではないかという意見がございました。常任委員会と議運も含めて,各委員会から2名ずつ計8名がよいのではないかという意見でございます。

石橋委員)私どもの会派のほうでも,今お二人の委員さんからお話がありましたように,議会報告会そのものが報告内容が各委員会からの報告というような部分もあります。そういった意味も含めますと,やはり常任委員会から2名程度ずつ選出をして委員会を構成するのが一番理想的ではないかなという意見が出ております。

櫻井委員)専門委員会を立ち上げるということで,議会改革委員会を立ち上げる形でやっていったらいいということだったんですけれども,委員の選び方については皆さんと一緒でいいと思います。ただ開催に関しては,去年は10月25,26日に議会報告会を開催しているということで,これから立ち上げるのであれば,少し先送りしていただけないかなという話でした。

大和田副委員長)うちの会派も櫻井委員と一緒で,議会改革の1つの事業として,議会報告会を開催する改革委員会を立ち上げていったほうがいいのではないかと。委員の選任は会派か常任委員会かという話がありましたけれども,うちの会派では,これまでどおり会派から代表者を出してはどうかということで意見がまとまっております。

谷田川委員長)それでは,各会派の意見を集約いたしますと,常任委員会から2名ずつ選出したほうがいいのではないかという意見と,会派から選出したほうがいいという意見が出てまいりました。この辺に関してもう少しご意見があればお願いしたいと思います。
 暫時休憩をいたします。

-休憩- 

谷田川委員長)休憩前に引き続き,会議を開きます。
 それでは,ただ今の意見を集約いたします。委員の選出方法でありますが,各常任委員会から2名ずつ選出するということであります。これにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

谷田川委員長)それでは,各常任委員会から2名の選出をお願いいたします。
 次に,その委員会の名称でありますが,どのような名称にするかご協議をいただきたいと思います。

高野委員)委員会が代表を出してやるということでございますので,これはあれですか。名称等々はその方たちが集まった中で決めるんではなくて,この議運の中で名称まで決められるわけですか。

谷田川委員長)この前も出たんですが,議会報告委員会ですとか,名称については決定をしておりません。その中で名称についても今回協議をいただければということでお願いをいたしております。
 暫時休憩をいたします。

-休憩- 

谷田川委員長)休憩前に引き続き,会議を開きます。
 先ほど,大和田副委員長より,所管する内容についてということでありますが,内容につきましては,議会広報紙の編集,また議会広報活動と,議会報告会の議会広聴活動を主に担うということでよろしいでしょうか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

谷田川委員長)それでは,ただ今のとおり決することにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

谷田川委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 それでは,名称について皆様からご意見を頂戴したいと思いますので,よろしくお願いしたいと思います。その2つを所管する委員会をどのような名称として委員会として立ち上げるかお願いしたいと思います。

櫻井委員)私どもの会派からは1つしか出ておりませんので,以前同様,議会改革委員会という意見が1つでありました。

大和田副委員長)先ほどの職務分掌ですと,議会改革はちょっと離れてしまって,広報広聴系の委員会になるような感じなので,そういう名前のほうが適切かなと感じるんですけれど。

石橋委員)いずれにしろ委員会の性格というか,所管の内容からいいますと,広報,議会だより,メインは議会報告会ということになるかと思いますが,議会報告会で一方的な説明をするわけではなく,それに対して市民の皆様からも広くご意見を伺うということもありますので,今,大和田副委員長のほうからもありましたように,議会広報広聴委員会という名称がふさわしいんではないかなと私は考えます。

高野委員)なんかもっと簡単な名前でいいと思うんですよ。あんまりごてごてして,市民の人が広報だ,広聴だといったって何が何だかわからないから,市民の人にわかってもらえるような,そういうすっきりしたものであれば私はそのほうがいいのかなと思うんですね。委員会とかというと,名前がごてごてしたほうが重々しいんでしょうけど。やっぱり問題は市政報告ですから,もうちょっと簡単なわかりやすいネーミングでいってくれたらありがたいなというふうに思います。これ今日この話をしている中で,事務局で何か考えられているものはありますか。また委員長にお伺いします。

谷田川委員長)先ほど,石橋委員からありました,ちょっと長い名前なんですが議会広報広聴委員会,内容はこれでよくわかると思うんですが。髙野委員から出ましたもうちょっとわかりやすくといいますと,この辺がちょっと難しいのかなと思います。ほかにご意見はございますか。

櫻井委員)名称等については,さほど神経を使う必要はないと思います。石橋委員の言う形でもいいし,前回と同じ形でもいいと。ただ表に大きく出てくるのは議会報告会というタイトルが出てくるだけですから,その名称についてはそれでいいと思います。

谷田川委員長)それでは意見をまとめてみますと,議会広報広聴委員会としたいと思います。これにご異議ございませんか。

高野委員)なんかくどいようですけど,広報広聴というとなんかね。そうではなくて,だったら広聴委員会とか,広報委員会とか,すっきりといってほしいですね。私は別にこだわってはいないんですよ。代案もないです。しかしながら,なんか1つでいいんじゃないかと思うんですよね。皆さんに聞いてください。だめだったらいいです。

櫻井委員)今の髙野委員の話もわかるんですけども,議会が開催するもんですから,頭にやはり「議会」と付けたほうがわかりやすいと思います。

高野委員)「議会」は入って大丈夫です。ただその辺のところを縮めてどちらか1つにしていただければありがたいと。

大和田副委員長)私も,議会広報委員会でよろしいのではないかと思います。

谷田川委員長)ほかにご意見はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

谷田川委員長)それでは,皆さんの意見を集約いたしまして,議会広報委員会としたいと思います。
 これにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

谷田川委員長)ご異議なしと認め,委員会名を議会広報委員会といたします。
 ただ今,新たな委員会を設置することで決定したわけでございますが,この委員会の位置付けをどうするかについて,さらにご意見をいただきたいと思います。現在,常任委員会などについては,委員会条例を根拠に,法的位置付けが明確になっているわけでございます。一方で全員協議会などは任意の会議として,法的な位置付けはございません。他市においては,平成20年の地方自治法改正に合わせ,全員協議会や広報委員会など,これまで正式な会議ではなかったものを「議案の審査又は議会の運営に関し協議又は調整を行うための場」として,会議規則に明記し,正式な議会活動として位置付けているところもございます。また,そのような場合,費用弁償の対象とするかどうかも併せて協議する必要がございます。
 そこで,今回,この委員会を会議規則に明記し,正式な会議として位置付けるかどうか,あるいは,非公式な会議とするか,ご意見を伺いたいと思います。また,正式な会議とした場合,費用弁償の対象とするかどうかも併せてご意見をいただきたいと思います。

高野委員)今,委員長から説明がありました。私ども,今お話を聞いて判断することも中々難しいことでありますけれども,こういった事例は他市,または石岡でも以前にあったかと思いますので,もしあれば事務局でそういった案があれば説明をお願いしたいと思います。

庶務議事課長)このような委員会の位置付けの例といたしましては,当市議会で申し上げますと,議会報編集委員会が平成はじめごろでしょうか,あったということでございまして,その場合は非公式な会議として運営をしていた状況でございます。しかしながら,先ほど委員長からもございましたが,平成20年度に地方自治法の改正によりまして,それぞれの市議会で非公式に,定例的に行ってきた会議を,正式な会議として位置付けられるようになりました。その場合は,会議規則にその委員会を明記して位置付けるというものでございます。他市の例を申し上げますと,全員協議会ですとか,議会報編集委員会,広報委員会など,これまで非公式で運営されてきたものを,正式な委員会として位置付けて運営しておりますのが,他市の状況を調査したものによりますと,県内32市中19市が正式に位置付けているという調査結果がございます。それは,それぞれの市議会での成り立ちがございますので,全部同じ委員会かというとそうではございませんけれども,全員協議会だけであったり,広報委員会などがあれば一緒に位置付けていたりということで,32市中19市がそのような正式な委員会として位置付けているという状況がわかっているところでございます。

谷田川委員長)ただ今の事務局からの説明に対してご意見を頂戴いたします。

石橋委員)他市の状況は大変よく理解はできたところでありますけれども,他市の状況は他市の状況といたしまして,今後議会報告会や,広報紙の編集という部分で協議をしていただく場に皆さん参加いただくわけですけれども,費用弁償については私は二の次なんですけれども,やはりこれから集中的に議会報告会を取りまとめていっていただくという意味ではかなり頻繁に皆様方にはご協議をいただくということになってくるかと思います。そういうことを踏まえますと,やはり会議に参加する途中の災害という部分を考えますと,公務災害の適用が当然受けられるという意味では,正式な会議に位置付けるべきではないかなというふうに私は考えております。

大和田副委員長)私も正式な会議に位置付けをして,費用弁償も支給をするということで,そのほうがスマートだと思いますので,そのように思います。

櫻井委員)ほぼ大和田委員と同じなんですけれども,以前議運で,この後協議する全協について,正式な会議にして費用弁償もというお話しが決定されているというふうに聞いているんですけれども,やはり報告会についても同じような形でやっていただければという意見が出ております。

村上委員)私も正式な会議に位置付けるということでよろしいかと思います。

谷田川委員長)ただ今,委員の皆さんの意見を集約いたしますと,議会広報委員会を会議規則に明記し,正式な会議に位置付ける。また,費用弁償の対象とする,とのことであります。本件について,ただ今のとおり決することにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

谷田川委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に,全員協議会についてを議題といたします。
 本件については,5月21日の当委員会において,今後引き続き協議を行うこととしていたものでございます。協議の内容といたしましては,全員協議会を会議規則に位置付け,正式な会議とするかどうか。また,それに合わせ費用弁償の対象とするかどうか。また,会議において,質疑が行えるようにしたり,一部事務組合議員の報告を行うなど,内容についても具体的に申し合わせてはどうか,というものでございます。協議にあたりまして,前回の協議の際の資料と,他市の状況についての資料をお配りしております。資料について,事務局からあらためて説明を願います。

庶務議事課長)全員協議会のあり方をご協議いただくにあたりまして,あらためて資料のほうのご説明をさせていただきたいと思います。全員協議会のあり方につきましては,改選前の議会運営委員会において協議がなされてきたものでございまして,協議結果といたしまして,資料「全員協議会のあり方 協議資料(これまでの経過)」にまとめておりますけれども,改選前の議会運営委員会の中で,全員協議会を正式な会議として会議規則に位置付けること。費用弁償の対象とすること,などの方針が決定していたところでございます。それに基づき,会議規則に明記する項目を「2 会議規則に定める「名称」「目的」「構成員」「招集権者」」にお示ししてございますように,名称は全員協議会。目的は,議会及び市政に関する諸問題について協議又は調整を行う。構成員は,議長,副議長及び議員。招集権者は,議長,との内容で決定していたところでございます。会議規則の改正にあたっては,資料下段の標準会議規則の案が示されておりますけれども,このような内容を会議規則に加え改正を行う必要がございます。この別表には,ただ今の内容を位置付けないといけない,明記しないといけないというふうになってございますので,あらためてここまでは決定をしていたものでございます。
 また,それと合わせ,どういう全員協議会とすべきか,あらためて内容についても明確にするべく,協議がなされてきておりました。その中で出された意見といたしましては,次のページにございますけれども,原則質疑ありとしてはどうか。ただし事前審査に配慮し,議案等の場合は質疑は行わないこととしてはどうか。それから,一部事務組合における重要案件等について,所属議員からの報告を行うこととしてはどうか。それから,議会において協議を行う必要が生じた場合に開催することや,重要な案件については,議員間討議を行えるようにすること,などが意見として出されておりました。これらについては,集約までは至っておりませんけれども,新たな内容として行うならば,申し合わせ等で決定しておくなど,議員全員で共通認識を図ることが必要と考えるところでございます。
 また,別な資料も今回ご用意しておりますけれども,前回,他市の状況を調査してはというご意見もございました。今回,全国市議会議長会の調査資料を併せてご配布させていただいたところでございます。平成29年度の状況を調査した資料が今発表されております最新の状況として公開されておりますけれども,全国の市で,協議又は調整を行うための場の設置状況等について調べてございまして,1枚目の資料ですが,全市が814市ある中,会議規則に規定して設置している市は575市,70.6パーセントとなっている状況でございます。2枚目以降は,設置している数や活動の平均,傍聴者数というようなことで,参考までにご覧おきいただけたらと思います。説明は以上でございます。

谷田川委員長)ただ今,事務局から説明がありましたことに対してのご意見はございませんか。

櫻井委員)正式な会議にするという,以前で決定していることについてはそれで異議なしです。質疑については,やはり自由に質疑ができるような形にするべきだという意見でした。先ほど,事務局からお話があったことで,今感じたんですけれども,一部事務組合について,担当議員からの説明というようなことなんですけれども,これは責任を負いかねる部分もありますので,通常こちらの石岡市に関連したものに関してというふうにしたほうが,私としてはいいと思います。

高野委員)全協の中で議員が報告するとなると,またちょっと,議員がそこまで報告したことについて,また質疑もあるわけですから,言葉に出せば責任が生じてくるわけですよね。だから私は,一部事務組合だと,ものを直すとか,建てるとか,そういったことが主かと思いますので,説明においては事務局が組合にもあるわけですから,事務局職員の説明ということで,そのようなことであっていいのかなと。議員が説明となると,そこの議長やっている人が説明することになるのか,議員の説明というのはちょっと私はね。例えであったらそれでいいんですけど,職員が来てそういうことは説明するべきであると思います。その辺のところは皆さんの意見を聞いていただきたいと。中々議員同士の議論というのは難しいものがあると思います。

櫻井委員)今の髙野委員のお話でいうと,一部事務組合については,ほぼ全協の中で概略の説明だけであって,職員がわざわざ来て・・・。

谷田川委員長)暫時休憩をいたします。

-休憩- 

谷田川委員長)休憩前に引き続き,会議を開きます。

櫻井委員)一部事務組合については,簡略的な説明だけでありますから,事務局の職員さんの説明を全員協議会で受けるというような内容はないと思います。あとこれを正式な会議にすることによって,質疑をできるような形をとれば,その後の議会運営についてもスムーズな運営ができると思います。ですから今回,全員協議会の内容については,石岡市の行政運営上のことが主でありますから,そのことに絞って質疑ができるという形にすればいいのかなというふうに思います。

石橋委員)これまでの事務組合の報告に関していろいろご意見が出されたわけなんですけれども,ちょっと確認なんですけれども,石岡市議会の全員協議会という場に,一部事務組合の事務局の職員が出席をして,そこで説明をするということは可能なのかどうか,確認をさせていただきたいと思います。

庶務議事課長)石岡市と一部事務組合というのは組織が違ってまいります。そういった中で,職員が出てきて説明をするというのは事実上難しいものと考えられるかと思います。あくまで石岡市で説明を受けるとすれば,その一部事務組合に関連する担当部署から,市が関係する面で事務的に説明をしていただくということが今までの流れかと考えております。

石橋委員)いずれにしろ,そこに固執をしてしまいますと,全員協議会全体としての議論が先に進まなくなってしまう可能性があるのかなと思いますので,全協を正式な会議に位置付けると。それで今議論をいただいているのが全協の中身についてということになるかと思います。一歩先に進めるために,一部事務組合の部分については今後の研究課題という形で,一部事務組合も石岡市ではそれぞれ4つ,5つあるわけです。議会を代表してそれぞれの議員で構成して,そこへ参加をしているわけですけれども,そういった部分の自分が参加をしていない事務組合の状況という部分を理解をしたいという意味合いで,これは私のほうから提案をさせていただいた部分かなと思うんですけれども,そういうのが全協にそぐわないというのであれば,それはそれで結構ですし,自分なりに事務組合の部分については勉強していくということになるかと思います。その部分については,今後の研究課題としていただいて,議論が煮詰まった段階で全協でも提案していこうという形になればいいのかなと思います。今日のところは,その部分の議論については今後の課題,成り行きに任せていきたいというふうに思います。

大和田副委員長)あり方の名称,目的,構成員,招集権者は,前回までに決まったもので,正式な会議に位置付けるということでうちの会派も異論はありません。ただ運用については,慎重な検討が必要かなということで会派では話になっています。というのも,本会議自体の形骸化はやはり避けるべきであるというのと,議長の裁量でということで,前回までにいろいろと話がありましたが,その時々の議長の裁量の物差しにも違いがあってしまうのはまずいと思うので,その辺も原則として質疑を認めるというのであれば,ある程度の議長が判断できる,仕切りがしっかりやっていけるようなルールが必要なのではないかということで,会派のほうでは話が出ています。

石橋委員)その部分につきまして,私どものほうでは,議案に対する事前審査という部分,これは当然議案審査については,本会議の中で行われていくべきものだというふうに考えております。そういうところを踏まえまして,全協においては,そういった事前審査にあたらない部分に対する質疑というのは当然行われてしかるべきではないかなというふうな意見でまとまっております。

村上委員)今後,会議規則に定めるということで,決定事項についてはこのままでよろしいかと思います。詳細に決めなければならないことに関して,やはり議案の事前審査にならないということに関しては質疑は行わない。原則は行っても構わないとは思うんですが,やはりそういったものについては明確なルールが必要ではないかと思います。それに合わせて協議の内容については,原則質疑可能,原則公開ということになりますが,内容によっては議長の判断で非公開であったり,質疑を受けないということができるような形にするべきだというふうに思います。

谷田川委員長)暫時休憩をいたします。

-休憩- 

谷田川委員長)休憩前に引き続き,会議を開きます。
 各委員の皆様の意見を集約いたしますと,この全員協議会は会議規則に明記し,正式な会議として位置付けること。会議規則に定める名称は全員協議会とすること。目的は,議会及び市政に関する諸問題について協議又は調整を行う場であるということ。構成員は,議長,副議長及び議員全員であります。招集権者は議長。また費用弁償は支給対象とするということであります。 本件については,ただ今のとおり決することに,ご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

谷田川委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に,会議の進め方や行う内容についてでございますが,原則として質疑を行えることや,一部事務組合議員の報告を行うなど,全員協議会で行う内容についても意見が出されていたところでございます。再度これらについて,ご意見がございましたらお願いいたします。

石橋委員)事務組合の部分については,私のほうからご意見を述べさせていただきましたように,今後の課題という形で今回は急いで盛り込む必要はないのかなというふうに考えます。あとは質疑の部分の範囲ですけれども,その部分については,皆さんいろいろご意見あったかと思いますけれども,原則はやはり質疑を認めるという立ち位置は必要ではないのかなというふうに思います。

村上委員)全協の位置付けが決まったという段階で,今後細かい運用については,やはり議員それぞれが運用を担っていきますので,内容についてはきちんと持ち帰って,次回にしっかりと確定させるという段取りがよろしいのかなと思います。

櫻井委員)質疑については,原則認めるという形で私はいいと思います。詳細については,やってみてそこから改善していくという形でもいいのかなというふうに思います。いつまでも持ち帰りをやってますと前に進めないような気がします。持ち帰って内容について協議することはいいと思います。ただ,原則質疑はできるという形を決めておいたほうがいいのかなというふうには思います。

大和田副委員長)私も同意見で,原則質疑を認めるでよろしいかと思いますが,運用についてはもう一度持ち帰って,村上委員のおっしゃるとおり検討すべきだろうと思います。

高野委員)原則として質疑を認めるということで,運用をどの程度のものにするのか私も考えていなかったんでわかりませんけれども,運用について次の議運でまとまればいいですけど,皆さん考え方違うし,また,会派に帰れば会派の皆さんも考え方違ってくるんですね。ですから先ほど櫻井委員が申していたとおりに,とにかく質疑はできますよというような形の中で動き出すというようなことが,私は必要であるのかなと。すべて何もかもきっちり決めてからやるということで進めるんであれば,時間をしっかりとって次の定例会で決定するぐらいの余裕を持つ必要があるんじゃないかなと。とにかく動くんであれば,もう皆さん動き出しましょうよと。我々議員ですから。もうちょっと詳細な部分がほしい,運用について議長も不安だと,そういったことがあるんであれば,今定例会でなく次の定例会まで皆さんでもみ直すということも私は必要であるかと思うんです。ですから私は,また3か月4か月送るんではなくて,とにかく動くことが先決であるかなと,委員長かように思います。

石橋委員)議論が後戻りするわけではないんですが,この前の議論の中で,議会広報委員会の正式な会議としての立ち上げということで決定を見ているかと思います。この全員協議会についても会議規則の変更といいますか,そういう部分が生じてくるわけですし,本会議での議決が当然必要になってくるわけです。そういう意味を踏まえますと,9月の定例会最終日において,私としては先ほどの広報委員会とこの全員協議会の位置付けという部分では,しっかりと決定を見たいと。いつまでも先延ばしすべき問題ではないというふうに考えております。そういう意味ではこれまで運用の部分について持ち帰りというご意見も出てたかと思うんですけれども,それを踏まえまして定例会の閉会日までに,場合によっては開会日でもいいでしょうし,日程が取れるんであれば,定例会閉会日までを1つのリミットとして協議を進めていっていただければ大変ありがたいのかなというふうに思います。

村上委員)私も基本的には会議規則の変更については9月定例会というふうに考えております。原則質疑を行うということに対しても理解しております。ただ詳細なルールを,どこまで詳細かという議論かと思いますが,先ほど来ありましたけれども,原則質疑が行われるということで,例えば行わない範疇を,議長の裁量においてとか表記をどこまでするかというのは,あくまで会議規則の運用部分でありますので,いつでも変えられるかと思いますし,あくまでも9月の定例会において,先ほどあった広報委員会とこの全協は併せて提出するべき案件だなと思っておりますので,次の定例会中までに運用について意見を出し合っても,私は十分に間に合うかなと思っております。

谷田川委員長)それでは,各委員の意見を集約いたしますと,会議の内容については,全員協議会の設置規程を定めると。質疑を原則行えること。また,一部事務組合の報告を行うことというのは,会派持ち帰り案件,今後の課題として,最終日までにその内容について決定したいと思っております。本件について,ただ今のとおり決することにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
  
谷田川委員長)それでは,本件について,会派持ち帰り案件として最終日までに決定したいと思います。各会派の皆様にご検討いただき,最終日までの結論をきちんと出したいと思います。これにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
  
谷田川委員長)それでは,今回の決定を踏まえまして,規則及び条例の改正が必要となります。次回の委員会において,改正案をご協議いただき,意見がまとまれば,委員会提出議案として本会議に提案する方向で進めたいと思います。なお,改正案につきましては,今日の結果を踏まえ,事務局と協議し,次回の委員会でお示しをさせていただきたいと思います。
 暫時休憩をいたします。

-休憩- 

谷田川委員長)休憩前に引き続き,会議を開きます。
 それでは,先ほどの運用については,各会派に持ち帰っていただきまして検討をいただきます。その検討いただいた結果は,開会日に皆さんの意見をご報告いただきたいと思います。
 次に,その他として,何か発言はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

谷田川委員長)ないようですので,以上で議会運営委員会を閉会いたします。
 なお,本日決定いたしました事項については,各会派の皆様にご周知いただきますよう,よろしくお願いいたします。お疲れ様でした。





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