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議会中継
    


 第13回委員会 (9月11日)
出席委員 塚谷重市委員長,関昭副委員長,山口晟委員,徳増千尋委員,関町芳弘委員,前島孝元委員,菱沼和幸委員
その他の出席者 前島守雅議長,島田久雄副議長,小松美代子議員
市執行部 市長(横田凱夫),副市長(菊地武雄),総務部長(大野静夫)
議会事務局 局長(細井恒雄),次長(伊野忠好),議事法制課長(桜井茂),議事法制課係長(飯田英男)



塚谷委員長)ただ今から議会運営委員会を開会いたします。
本日の議題は,1 最終日に追加提出予定の議案(人事案件)について,2 第4回定例会の招集日及び会期予定案について,3 新規の陳情の取り扱いについて,4 閉会中の継続調査の申し出について,5 その他について以上であります。
次に,本日の審査に当たりまして,委員長において説明員として出席を求めた者の職・氏名は,市長 横田君,副市長 菊地君,総務部長 大野君以上であります。
これより審査に入ります。
なお,審査上の発言は,挙手によりこれを許します。
最初に,最終日に追加提出予定の議案についてを議題といたします。
執行部より説明を求めます。

市 長)本日は大変お忙しい中をお集まりいただきまして,誠にありがとうございます。
第3回定例会におきまして,追加議案として人事案件をお願いいたしたいと思いますので,これについてご説明申し上げます。
 諮問第1号 人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについてでございます。新任1名でありますが,石岡市国府四丁目 内山 侑一 市社会教育委員でございます。以上です。

塚谷委員長)以上で説明は,終わりました。ただ今の説明について,ご意見等はございませんか。

前島委員)市長に考え方をお伺いをします。ただ今の人権擁護委員の候補者の推薦依頼なんですが,私はこの方を反対する意味で質問するわけではありません。それだけは,はっきり冒頭申し上げておきます。今までの議会の中で,何回か先輩同僚議員から市のいろんな審議会,委員会の要職にあたられている方が非常に偏っていると,というのは1人で5つも6つも持っている人もいる。しかも長い間。それに対して市長もいろいろ苦慮しながら人選をされていると思うんですが,この方についても経歴をみますと,すでに石岡市文化協会会長現在に至る,石岡市社会教育委員現在に至る,石岡市公民館運営審議会委員現在に至る,3つも石岡市のそれぞれの重要な委員会あるいは協会に従事されているんですよね。こういったものに対して市長は人選をするときに,そういうことには配慮をされていないんですか。その辺の市長の考え方をお聞きをしたいと思います。

市 長)人選にかかるときの考え方についてのお尋ねでございます。私は基本的に各種委員あるいは団体の場合には団体の中で決められるので,市長の任命権とかかかわる範疇でございません。任命したりお願いしたりする委員さん等の選任にあたりましては,基本的に1人の方に偏らないようにしようということは,柱の一つにしております。併せまして地域的なバランスなどもその委員会によっては必要かなと思うときには考えます。そういった中に男女の構成比なども当然入るんですが,必ずしもそれにこだわっては適正にいかない場合もございます。そういったことも配慮しながら,あるいは年齢等の制限などもございます。配慮するべき項目かなと思っております。今回の人権擁護委員は基本的に法務大臣の任命で,国の所管する最終人事ではございますが,市は推薦について意見を求められるというような案件でございます。そのようなところを配慮しながら,今回お願いしている次第でございます。また,一般的にもそういうふうに人選をしてきております。

前島委員)そうしますと,もろもろのそういう背景を基に当然やってくことは,いいことだと思うんですが,しかし現実に1人の方が3つも4つもいくつも持つということに対しては,私ももっと市民8万人いるわけですから,あまり偏らずやるのが市長の言うとおりやられればいいんですけども,なかなか言うこととやることが違うんで質問したわけです。
市長は例えばこの方が今度これ認めれば4つ目ですけど,1人に対していくつだったら考えているんですか。最低2つくらいだったらいいだろうとか,あるいは今の市長の考えでいくと平等にやるんであれば重複は望ましくないというふうにもとれるんですけれども,市長自身としては,この方みたく4つも5つもいいんですか,やっていただいてもいいということで,出してきたんでしょうけど。どうなんですか。いくつくらいならいいんですか。平等さを考えた場合。どうしてもこの方が経歴上,才長けているとか特殊性とか特異性とかそういうものがあれば,この人しかできないんであればその方にはもちろんやっていただくんですけども,しかし,そのほかにもいろんな審議会の委員をやってもらうというのが,公平さを欠くんじゃないかということを私は言いたいんですけども。市長がお考えのように男女構成比だとか経歴とかみてやるんだと,それはそのとおりやれば公平で。だけど現実的にこの方は4つも持つわけだから,市長は4つまでならいいと。今回またお願いを出してきたと。これは4つになってしまったが,市長としてはそれは2つくらいが望ましいとか考えを聞かせてください。

総務部長)私のほうから補足させていただきたいと思います。内山さんにつきましては,平成14年4月に石岡市文化協会会長としてなったわけですが,次の社会教育委員あるいは公民館運営審議会こちらにつきましては,同じ教育委員会所管でございまして,それぞれ社会教育委員,あるいは公民館の審議会こちらについては教育行政に長けた者ということから私どもから考えれば,この3つは一つのワンセットそのようなとらえ方をしております。そして,今回法務局から依頼されましたのは,人格等に優れその人の経歴等を考慮し,特に公平公正平衡感覚に優れた方をお願いしたいと。このようなことがありましたので,今までのこの経歴等をみたなかで最適人かなということで,市長さんのほうで今回選定されたとそういうことで聞いております。以上でございます。よろしくお願いいたします。

前島委員)確認しますけども,社会教育委員と公民館運営審議委員がワンセットだと,どこからきてんですか。法律かなんかに書いてあるの。何を根拠にワンセットと言ったの。

総務部長)私は平成14年に秘書課に勤務となりまして,そのときから人権擁護委員の選考等に携わってございます。市長のスタッフの一員として携わっております。そして,そういうなかの経歴をもとに今お話をさせていただきました。そして,ワンセットと言ったのは,ひとつの我々サイドでの考え方捉え方でございます。ワンセットとしての規定等はございません。あくまで一つの考え方として捉えたと,そういうことを申し上げました。

前島委員)それは,あくまで執行部の考え方でしょう。そういうものを我々議会運営委員会とか議会に押し付けられては困ってしまうんだよね。あなた達の考え方だけでやられては。では,逆に聞きますけどね,社会教育委員と公民館運営審議会委員は他にもいるでしょう。この人たち全部同じですか。社会教育委員やっている方が全部公民館運営審議会の委員になっていて擁護委員に全部なっているの。

総務部長)文化協会長は,お1人ですから他の方々が兼ねるということは,ございません。

前島委員)文化協会長は1人だけども,部長が言うように社会教育委員と公民館運営審議会はワンセットだと言っているんでしょう。執行部の考え方が。そうすると他の委員の方も全部同じメンバーが3つともあるということ。

塚谷委員長)暫時休憩いたします。

 ― 休 憩 ―

塚谷委員長)再開します。

総務部長)そこのところなんですが,あくまで市文化協会会長は,社会教育委員会と公民館運営審議会の宛て職として規定されております。

塚谷委員長)それでは,ただ今市長から説明のありましたとおり,最終日に議案として追加提案することについて了承いたしたいと思います。
これにご異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

塚谷委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
ただ今,最終日に議案を追加提案することについて了承いたしたわけでありますが,その議案の本会議における取り扱いについて,議長の考えをお示し願いたいと思います。

前島議長)最終日に追加提案される議案については,石岡市議会会議規則第35条第3項の規定により,質疑のあと,委員会付託を省略いたしまして討論,採択ということで進めていきたいと考えておりますので,よろしくお願いいたします。
 なお,その際の発言は,通告ではなく,挙手により認めていきたいと思います。以上です。

塚谷委員長)ただ今,議長から最終日に追加される議案については,委員会付託を省略し,討論,採決を行いたいということでありました。また,質疑,討論の際は,挙手により行うということでありました。
 最終日に追加提案されます議案については,ただ今,議長からありましたとおり進めていきたいと思います。
 これにご異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

塚谷委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
次に,第4回定例会についてを議題といたします。
それでは,市長より第4回定例会の告示日,招集日についてお考えをお示し願いたいと思います。

市 長)次期定例会に関してでございますが,平成21年第4回定例会につきましては,告示日を11月24日,招集日を12月1日にお願いいたしたいと存じます。

塚谷委員長)ただ今,市長から,次期定例会であります第4回定例会については,11月24日告示,12月1日招集という考えが示されました。
 ただ今の説明について,ご意見等はございませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

塚谷委員長)ご意見なしと認めます。
それでは,第4回定例会については,11月24日告示,12月1日招集ということで進めていきたいと思いますので,各会派の皆様へよろしくお願いいたします。
執行部の説明は,以上で終わりました。
執行部におかれましては,ご苦労様でした。ご退席願います。
次に,第4回定例会の会期予定についてを議題といたします。
ただ今,第4回定例会につきましては,12月1日に招集ということになったわけですが,その会期について,議長の方で考えがございましたらお願いいたします。

前島議長)ただ今,第4回定例会につきましては,12月1日招集ということでありました。従いまして,お手元にご配付いたしました,会期予定表案に示すとおり,12月1日開会,12月2日から6日までの5日間を答弁調整及び議事整理のため休会とし,12月7日から9日までの3日間を一般質問といたします。翌日を議案質疑,11日,14日を常任委員会,15日を議会運営委員会,16日を最終日といたしたいと思います。
 なお,常任委員会につきましては,先の議会運営委員会において決定しましたとおり,2つの委員会を午前と午後に分けて開催し,その組み合わせについては提出される議案等を勘案しまして,第4回定例会の前に開催されます議会運営委員会で決定していきたいと思います。
 また,平成21年第1回定例会の一般質問から会議時間を1時間繰り上げ,午前9時から開会しておりましたが,第4回定例会につきましては,会議規則どおり午前10時に開会としたいと思います。ご審議のほどよろしくお願いいたします。

塚谷委員長)ただ今,第4回定例会の会期予定案について,議長の考え方が示されたわけですが,本案について,ご意見がございましたらお願いいたします。

前島委員)合併してから何年かしてからこういう日程になったんですが,告示日から一般質問までの間が空きすぎているんではないか,というような意見も出てます。それから今の案でもいいという意見も出てるんですけれども,火曜日に招集をしておいて水,木,金,土,日が休会になるわけですね。5日間を休会にする理由は,どういうところにあるのか。これは当然私が想定するところは,一般質問の通告が1日の16時で締め切られますので,その後質問通告に対しての執行部の準備,これに5日間かかるからということで,こういう日程にされたと聞いております。本当にそれが今まで運行してきてみて執行部の方で5日間必要なのかどうか,私は個人的には長すぎると。もっとスピーディーに議会というのは短期間というのはおかしいですが,へたに議会の日程を延ばすのがかっこよくはないですよ。石岡市議会は延べ20何日間で議会やってました。そういう時代じゃないですよ。もっと詰められるところは詰める。そういう努力が必要ではないかと思うんですが,十分なるご審議をお願いいたします。

山口委員)やはり3日ぐらいはいろんな質問があるし,きちんとした議員も考えて質問をするし,それなりの答弁もあるし,このくらいはいいんじゃないかと思います。1日詰めたからといってどうってことないですから。

塚谷委員長)暫時休憩いたします。

 ― 休 憩 ―

塚谷委員長)再開いたします。それでは,第4回定例会の会期予定案につきましては,お手元の案のとおり決したいと思います。これにご異議ございませんか。

前島委員)今小松美代子さんからも私からも山口さんからも出てるんで,今回はこれでやるにしても,次回また12月までに皆さんで検討してもらいたいと思うんですよ。私の案は小松さんの案を採りあげるんであれば,議案質疑と一般質問の間に土,日を入れるように会議日をずらせばいい話だから。

塚谷委員長)暫時休憩します。

 ― 休 憩 ―

塚谷委員長)再開します。これについては,今後時期をみはからってということで。第4回定例会の会期予定案につきましては,お手元の案のとおり決したいと思います。これにご異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

塚谷委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
次に,本日までに受理いたしました新規の陳情の取り扱いについてを議題といたします。
事務局より説明を求めます。

事務局次長)本日までに受理をしております陳情が1件ございます。お手元に配付してあります陳情書であります。「地域の県立高校の存続と30人以下学級実現でゆきとどいた教育を求める意見書提出」に関する陳情でございます。本陳情は,8月20日付で提出されまして,同日付で受理をしてございます。提出者は,石岡市杉並4−×−×の○○○○様でございます。
 内容でございますが,茨城県教育委員会は2009年7月に「第2次県立高等学校再編整備の基本計画」において,小規模校の統廃合を強力に推し進めようとしている。「県立高校の統廃合計画を見直し,さらなる統廃合を中止し,1学級の定員を30人以下とすること」「受験競争や遠距離通学を緩和すること」が緊急の課題となっている。一人ひとりの子どもたちが大切にされ,ゆきとどいた教育が保障される学校教育を実現するために,「地域の県立高校の存続と30人以下学級実現でゆきとどいた教育を求める意見書」を茨城県知事と茨城県教育委員会委員長に提出してほしいというような趣旨でございます。 
 教育に関する意見書提出を求める陳情でございますので,付託先は,教育福祉委員会になるものと思われます。なお,取り扱いでございますが,最終日の本会議において,教育福祉委員会に付託され,閉会中の継続審査の取り扱いになるものと思われます。以上です。

塚谷委員長)以上で説明は終わりました。ただ今の説明について,ご質問等はございませんか。

関副委員長)前に同じ陳情が出ていませんか。

事務局次長)毎年同じ時期に出ております。

塚谷委員長)ほかに,ご質問等はございませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

塚谷委員長)発言なしと認めます。
それでは,ただ今事務局から説明のありましたとおり,新規の陳情につきましては,最終日の本会議において,教育福祉委員会に付託し,閉会中の継続審査といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

塚谷委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
次に,当委員会として,閉会中も委員会活動を行うため,お手元にご配付いたしました申出書のとおり,閉会中の継続調査の申出を行いたいと思います。
これにご異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

塚谷委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
次に,その他で,事務局から発言を求められておりますので,これを許します。

事務局次長)第4回定例会に関する議会運営委員会の開催日についてでございますが,第4回定例会につきましては,11月24日が告示ということでございますので,通常,その1週間前が議会運営委員会になるわけでございますので,11月17日を議会運営委員会の開催日といたしたいと思います。
 なお,当市議会では,その定例会において審査する請願・陳情は,議会運営委員会の前日までに提出されたものをその会期中に審査することになっております。
 このことから,請願・陳情の提出については,議会運営委員会前日の11月16日の午後5時30分までに提出いただくということで,市報,議会広報紙及びホームページ等で広報をしてまいりたいと思います。
 次に,次回発行の議会だよりについてでございますが,先の議会運営委員会におきまして編集等につきまして各委員の皆様からご意見をいただきまして,今後会派に持ち帰りのうえ,ある程度時間をかけて検討するということでございました。従いまして,まだ方針等が決定されておりませんので,次回発行の議会だよりについては,従来のスタイルで発行させていただきたいと思います。
 次に,石岡市議会のホームページの更新についてでございます。石岡市のホームページが10月1日からリニューアルすることに伴いまして,石岡市議会のホームページについてもリニューアルを予定してございます。お手元にお配りしてあります資料をご覧いただきたいと思います。カラー刷りになっている資料でございます。左側が現在のトップページの画面で,右側が更新後のトップページの画面となってございます。主な変更点ですが,現在のトップページは「更新情報」,「お知らせ」,「議会ニュース」を左右に振り分けてまして掲載していたものを,右側に「トピックス」,「会議のご案内」,「更新情報」を配置しまして見やすくいたしました。また,上段にあります項目に「議長の部屋」を新設し,ここに議長あいさつ及び従来「いろいろ情報」という項目に掲載しておりました「議長交際費の使途概要」や「歴代正副議長の紹介」をまとめてここに掲載することといたしました。以上が,リニューアルとなる石岡市議会のホームページの主な変更点でございます。
 なお,更新時期につきましては,9月末を目途に現在更新作業を進めております。
 今後ともより見やすく検索しやすいように,改良を加えながらホームページの編集に努めてまいりたいと考えてございます。

塚谷委員長)ただ今,事務局から議会運営委員会の開催日について,次回発行の議会だよりについて,石岡市議会のホームページの更新についての説明がありましたが,この件につきまして,ご質問等はございませんか。

菱沼委員)今ホームページのリニューアルが,10月1日からされるということで,喜ばしい限りかなと思っております。しかしながら,前のホームページの部分においては,議場の中に改選前の人たちがずらっと並んでいるということは,ずっと掲載されているということは,あくまでもおかしい話であって,なんでこの時にすでに写真を入れ替えることは簡単なもんですからなぜできなかったのか,そういったことが情けないと思いましたね。その件に関しては,実際に事務局も大幅に変わっているわけでありまして,昔の人をどうのこうのということにおいてはあれなんですけど,こういうことはスピーディーに何事も対応していくことが大事だと思いますので,意見として述べさせていただきます。よろしくお願いします。

前島委員)私も言おうと思ったのを同僚議員が言っていただいたので,これは今の執行部に言っても……  でも,これからは常にみんなが見るわけだから,一日たりとも変わればそれを差し替えるというのが基本だと思います。私の質問は,改定後の写真なんですが,私もお祭り好きで何十年とやってますから,一番気にかかったんですが,石岡のお祭りを訴えようとしているキャッチフレーズで屋台の写真を載せていると思うんですが,残念ながら石岡市にはこの屋台は出ておりません。お祭りの写真を載せるんであれば,現実の写真を載せてもらいたいなということを言いたかったんです。

議事法制課長)ただ今の写真の件について,お答えを申し上げます。こちらのホームページのイメージをまずお伝えするということで,今回用意をさせていただきました。ですから今使っているホームページと10月1日にはリニューアルされると,実際には9月末にはリニューアルする予定なんですが,その際にはこのようなレイアウトで写真については,その時期に合わせたものを入れていこうという考え方でございます。お祭りについては,今現時点では昨年の写真ということになるんですが,担当の方で作る際にとりあえずこういうところにこういう写真を入れたらどうだろうということで,あくまでも入れさせていただきました。それについて,こちらのほうでご案内しなかったことは,大変申し訳ございませんでした。また,写真等につきましては,例えばこういう写真がいいだろうというようなご意見がございましたら,申し出ていただければ,そういうものにつきましても検討させていただきたいと思います。今までは,どちらかというと文字が非常に多く見づらい部分がございましたので,今後はまず市の顔というようなご意見も議会の方でございましたので,そういうイメージを大切にするという部分も,今後はより積極的に推進したいと思っておりますので,ご理解をお願いしたいと思います。以上です。

山口委員)私は石岡市のお祭りというのは,三村や高浜や八郷もありますけどそういうのが全部石岡に来ればいいんですけど,なかなか距離的な問題があるんで今までの近くでやっているんですが,やはり三村でもそういうものがありますよ,高浜でもこういうものがありますよ八郷でもありますよ交替でそういうものを載せるのもいいと思うんですよ。石岡の方はお祭り見られるんだから。見られないものも載せるのもこれもいいんじゃないかと私は思います。

前島委員)今確認しようかと思ったんですが,課長の説明だと何回か変えたいよと,写真についてはね。毎月変えようと考えてますか。どれくらいのペースで考えていますか。山口委員の方からも出たけれども,毎月変えるんであれば,そういう方法もできると思うんだけども,四半期ごと年4回位考えているというのであれば,事実上そういうものはできなくなってしまうわけですよね。できる可能性があるものとできないものとあると思うんですが,どのくらいのペースで考えているんですか。写真の入れ替えというのは。

議事法制課長)写真の取り扱いということだと思いますが,この写真につきましては,今印刷ベースですので,1枚しか写っていませんが技術的には例えばこの写真を何枚も変えるということは可能でございます。基本的には,一番最初に見える写真というイメージで載せておりますけれども,私の考えとしましては,四半期ごとというような考えでございました。他の市町村をみますと,基本的には今使っているホームページのように議場の風景写真を固定で載せているところが,非常に多いのが現実です。ご希望であればそういうものは可能ですし,市の観光のページですと季節ごとに写真を変えているという状況もございますので,市をアピールするということであれば,例えば筑波山の風景だとか霞ヶ浦の風景だとか,季節を感じさせるものを載せていければ,観光的なピーアールを含めていいのかなと,もちろん議場の写真も載せる必要性はあると考えております。以上です。

関副委員長)事務局にお伺いしたいんですが,会議録のところですけれども,どの範囲あるいは期間的にはどのくらいの期間同じものを出しているのかお聞きしたい。

議事法制課長)議事録につきましては,基本的にデータベースという取り扱いですので,蓄積をしていくことは可能でございます。ですから,旧石岡市のものはデジタル化されておりましたので,それを載せてございますので,それはそのままずっと委員会も本会議もすべて引き継いでいこうと思っております。ホームページのリニューアルと申しましても実際にはイメージ的に写真などを踏まえてレイアウトを変えているだけで,今もっているデータについてはそのまま移行することで考えております。ただ,もっていくデータが一部重複している部分もございまして,その辺については整理をしながらより見やすいものにと考えてございますので,基本的には今ご覧いただいているデータを全く変えてしまうということではなくて,今もっているデータをより見やすくレイアウトを変えていくということで,ご理解をいただきたいと思います。以上です。

山口委員)この掲載の問題ですが,石岡市全体を考えた場合霞ヶ浦とか筑波山とかそういったものを載せたほうが観光的にいいのではないか。うちのほうを載せてくれとかそっちを載せてくれとなってはまずいので,慎重に皆さんで考えてからやった方がいいんではないですか。

塚谷委員長)先程もお話したとおり執行部としては,今後そういう形の希望があれば載せていくということで了解していただきたい。
それでは,ただ今事務局から説明がありましたが,これらの件につきましては,説明のとおりといたしたいと思います。これに,ご異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

塚谷委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
さらに事務局から発言を求められておりますので,これを許します。

事務局次長)皆さんご承知のとおり,10月25日に石岡市長選挙並びに石岡市議会議員補欠選挙が執行されます。石岡市議会議員補欠選挙では,今のところ2名の議員さんが選ばれることとなり,第4回定例会ではこれらの議員さんの議席の決定,常任委員会委員の選任,一部事務組合議会議員の選挙を行う必要がございます。これらにつきましては,改選後初めての事例となります。参考までに旧石岡市議会でのこれまでの取り扱いについて,ご説明いたします。
 最初に議席の決定でございますが,仮に2名の議員さんが補欠選挙で選ばれるわけでございますので,第4回定例会の開会日に議席の変更が生じます。議席の順序は,先例により当選回数が少ない順に1番から順次指定し,当選回数が同じ議員が複数いる場合は,年齢の若い順に指定しております。ただし,補選で選ばれた議員さんが,現在在職している議員さんと期数が同じであった場合は,補選で選ばれた議員さんが現在在職している議員さんより年齢が上であっても,現在在職している議員さんの下に議席を指定してございました。
 次に,常任委員会委員の選任でございますが,補選で選ばれた議員さんにつきましては,「常任委員会所属希望届」を提出していただきまして,重複した場合は抽選とする方法をとってございました。現在総務企画委員会及び教育福祉委員会でそれぞれ1名が欠員となってございます。
 次に一部事務組合議会議員の選挙でございますが,一部事務組合の議会はすべての議員さんが所属することになっております。従いまして,補選で選ばれました議員さん分を確保するため,2つの一部事務組合議会に所属しております議員さんの中で調整しておりました。
 なお,先例により一部事務組合の議員の選挙は,投票によらず指名推選で行っておりますが,選挙の方法については,議長が事前に議会運営委員会に諮って決定しておりました。
 以上が,補選で選ばれた議員さんに関わる議席の決定,常任委員会委員の選任,一部事務組合議会議員の選挙についてのこれまでの取り扱いでございます。

塚谷委員長)ただ今,事務局から補選で選ばれた議員さんに関わる議席の決定,常任委員会委員の選任,一部事務組合議会議員の選挙についてのこれまでの取り扱いについての説明がありました。
 これらの事項については,改選後初めての事例ですので,各会派持ち帰りの上,ご検討をいただき次回の議会運営委員会に集約をしていきたいと思いますので,よろしくお願いいたします。

関副委員長)今の内容をメモか何かで出してください。

塚谷委員長)今の関委員の件につきましては,事務局で用意願います。その他,何かございませんか。

菱沼委員)私としては,意見書を提出させていただきたいと思いますので,よろしくお願いいたします。委員長の取り計らいをよろしくお願いいたします。
本文を読み上げまして提案の説明をさせていただきますので,よろしくお願い申し上げます。「地方自治の継続性を守るための予算執行を求める意見書(案)」 2009.9月
 新政権の発足とともに,民主党のマニフェストに示された政策・制度への変更が進められることになります。
 一方,前政権下において,わが国が直面している未曾有の経済危機を克服するために,平成21年度予算及び同年度第1次補正予算が可決成立しています。総額で14兆円を超えるこの予算には,地域活性化・公共投資臨時交付金,地域活性化・経済危機対策臨時交付金,経済対策関連の自治体に交付される15の基金などの創設等が計上されており,各地方自治体は,当該基金などの活用を前提に,経済危機対策に資する事業を計画し,補正予算の議決と事業の執行を目指して,準備を行っているところです。
 新政権によって,前述の経済危機対策事業についての予算執行が見直されることになれば,すでに,関係事業を執行中あるいは,執行準備が完了し,当該事業の広報・周知が済んでいる地方自治体にとって,誠に憂慮すべき事態の発生が懸念されます。
 万一,関係事業を中止せざるを得ない事態になれば,地方自治の混乱を招くだけでなく,地域雇用情勢にも深刻な打撃を与え,経済対策の効果によって,景気底入れから成長に転じる兆しの出てきた日本経済に悪影響を及ぼしかねない恐れがあります。
 上記の状況を考慮し,政府におかれましては,政策の見直し,税制の改革,制度の変更にあたっては,平成21年度予算及び同年度第1次補正予算によって,地方自治体の進めてきた施策や事業について財源問題で執行に支障が生じることのないよう行われることを強く求めます。
 以上,地方自治法第99条の規定に基づき意見書を提出します。
平成21年9月11日 市議会議員 菱沼 和幸
これは,内閣総理大臣もまた総務大臣も財務大臣も決まっておりませんが,石岡市として出していただきたいと思いますので,ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。

塚谷委員長)ただ今,菱沼委員より第3回今期定例会最終日に「地方自治の継続性を守るための予算執行を求める意見書」の提出を求めてきたわけであります。それに関しまして,提出することにご異議ございませんか。

前島委員)第1次補正予算ではなくて,第2次の方ではないですか。第1次はたぶん執行しているので止められないと思うので,第2次の違いではないかと思うんですが,どうなんですか。

菱沼委員)確認してみます。

関副委員長)内閣総理大臣は決まっていないので,決まってから出すということですか。
内容ですが,表題の地方自治の継続性ですが,地方自治の継続性が今問題となっているわけではなく,内容を読んでみると地方行政の継続性ではないんですか。地方自治の断絶というのはないんですよね。行政というのは継続されなくてはいけないという議論はあるんですけれどもね。地方自治そのものの継続性は損なわれていないんだろうと思うんですよ。

塚谷委員長)暫時休憩します。

 ― 休 憩 ―

塚谷委員長)再開をいたします。ただ今,菱沼委員より提出されました「地方自治の継続性を守るための予算執行を求める意見書」につきましては,14日の最終日9時半に議会運営委員会を開きまして,決定したいと思います。また,会派持ち帰りということで,よろしくお願いしたいと思います。それに対してご異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

塚谷委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。その他,何かございませんか。

徳増委員)前にも提案したんですけれども,これは私どもの会派の方からなんですが,私個人としては反対なんですけれども,議員定数削減の問題なんですが,またいろいろな方面から削減したらいいのではないかという言葉が出ております。他から言われる前に議会自らということのがあるので,早急に検討願いたいと思います。例えばOB会から何人削減しろなんて言われて合併のときのように,だらしのないやり方をするのではなく自らというところが肝心なんだと思うんですね。これは会派からの意見でございます。私個人としては反対なんですが,よろしくお願いいたします。

塚谷委員長)今の徳増委員からの発言は,第1回議運平成21年5月8日の議運のときに徳増委員からそういう発言があったわけですね。その後各委員の方々の意見が議事録にあるんですが,菱沼委員の場合には減する必要ないといった意見もあったわけですが行革や様々なことを考慮いたしまして,24名が妥当ではないかというような,これは菱沼委員の意見。また関委員の場合は検討委員会みたいなものを作ってそれを立ち上げて検討すると。別にあせってやる話ではありませんので,じっくりというような意見であります。櫻井委員は,定数減ということではなくて,財源の問題ということであれば前回発言させてもらった方法がたくさんありますのでということでした。私のほうは削減やむを得ないだろうというような意見であります。そういう中で,皆さんの意見を集約した中で,議員定数の削減につきましては,引き続き各会派の中で十分検討いただいて今後の委員会の中で意見の集約を図るという流れでございました。今徳増委員からその意見が出たわけであります。

前島委員)私も前回合併した時の削減のときも落ち着いたのは26なんですけども,そのときも思い切って20にしろと,私は会派の人に言ったくらいですから削減は賛成です。諸般の事情で26になった経過があります。今の26がいいのかというと徳増さんは反対だと言うんですが,私は削減すべきだという理由は,人口で水戸市,土浦市,つくば市そういったところをみてくると,やはりやらざるを得ないのかなと,結局市民から言われますからね。石岡市は人口7万9千でなんで26もいるんだと。一人当たり,こうくるわけですよ市民は。水戸は内原まで入れて30ですから旧水戸市だけでは28ですからね。土浦市が人口16万,つくば市が23万,それぞれ石岡市よりも多いけれども,人口比率でいけば石岡なんか20ぐらいいいと。こういう話になってしまうんだけど。後はいつから適用するか,これについては,私はこの次の地方統一選これから適用する。そのためにはいつまでに議会で結論を出せばいいのか,逆算してくるといつになるのか分かりませんが,それに向けて議論は早急にやるべきだと私は思ってます。数をいくつにするかは別にしても。

徳増委員)私が反対だというのは,議会の監視の目が少なくなるというのが非常に危険,それから広大な面積の中で今の人数で,私は不足と思うくらいです。正直に言って。ただ,過日の委員会のように意見が大変少なくなってくると,私のところにも電話がありましたけれども,議会は何をやっているんだと,そういうふうに言われると結局人数ではなくて議員の質になってくるんですけれども,いろんなことを考えていくと減らさざるをえないという,本来は私たちの活動というのは,数値で表せないでしょう。前島さんが言った意見が10万円の意見だとか,100万円の意見だとか数値で表せないけど議員の数を減らせば何百万減るとかそうすれば市民は数値で表せるものは賛成ですよ。でも,私たちの活動って,そういうものじゃないので非常に苦しいところなんだけれども,世の中の流れでこれはいたしかたがないなと。私は反対の理由は,今言ったようなことで流れだからしかたがないとは思ってます。以上です。

山口委員)私もいろんな市民から言われるんですが,今回も補欠選挙なんかやる必要がないんではないかと。今回の場合はやらざるを得ない。この次からはやはり減らすべきだということがありますし,農業委員会でもこの次は減らさなくちゃなんないだろうという話が出ています。この前選挙の前に農業委員を減らせということがあったんだけれでも,私は反対だったんだけども,議会も農業委員会も減らすべきだと。何人ぐらいにするかというのは,会派に持ち帰って決めてこの次までには検討してこの次からは減らした形にしたほうが,すっきりすんではないですか。議員が減るといろんな問題があると言うけど,多くても休んだりいろいろ話したりしているのを市民は見ているので,そういうのはいらないということまで言われているから,やっぱり減らすべきだと思います。

前島議長)当然これは大事な内容だと思います。今回補選があるわけですから,補選が終わってからこのことについては,話し合いをして26人で話をしていかないと話が全然わかんないということでいってしまうことがあると思いますので,今日話が出たということは各会派に伝えてください。

塚谷委員長)皆さんの意見を集約させていただきますが,議員定数削減につきましては,今後の時期,目安等というのが大事だと思うんですが,今議長から発言があったように補選が終わった時点で検討していく必要があるだろうという意見でございますが,いかがなものですか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

塚谷委員長)各会派に周知をしていただいて,今後検討していきたいと思います。これは次の統一選挙までには決定をしていかなければならないと思うんで,よろしくお願いいたします。
先程の件につきまして事務局から説明いたします。

議事法制課長)それでは,お手元にお配りしました,資料をご覧いただきたいと思います。その中でも中段小吹議員さんのほうで,発言しておられます。「従来から慣例的に全会一致という形が採られてきたと思っておりました。」と,ここで述べられております。その下のほうにいきますと「1人2人の反対で,決定できないということがあれば議会運営に支障を来たすこともあると考えますので,これは多数決で決めるべきだと思います。」その下に徳増委員さんの発言がございます。徳増委員さんの中段のところに「本日の会議に出てくる前までは全会一致ということで,会派の中からも言われてきました。」この段階までは,全会一致という認識で臨まれたものだと思います。「前の代表のそのつもりでやってまいりました。ただ,今,議会運営委員会の位置づけの説明を聞いて,これは多数決でやっていかなければならないのかと思っています。」という発言がございまして,その後休憩を挟みまして最後に金子委員長の方で,「再会します。それでは各委員から意見を伺いました。全会一致で議会運営委員会の採決は,意見を集約したうえで,多数決で決定するということに決したいと思います。」ということになったようです。

塚谷委員長)ただ今事務局からいい例をあげていただきまして,14日によろしくお願いしたいと思います。
以上で閉会しますが,ただ今決定したことにつきましては,各会派の皆様に周知いただけますようよろしくお願いいたします。

事務局次長)報告させていただきます。昨日開催いたしました市民経済委員会におきまして,川又不法盛土対策の推進を求める決議が採択されまして,委員会提出の決議案として最終日に本会議に提案されるという予定でございますので,ご報告申し上げたいと思います。
それから先程補選で選ばれた議員さんに関わる議席の決定,常任委員会委員の選任それから一部事務組合議員の選挙は,会派持ち帰りで次回の議会運営委員会に集約するというお話でありましたけれども,次回は先程言った意見書のことでやりたいと思いますので,10月の上旬に今回第3回定例会の議会だよりの内容の確認の議運を予定しておりますので,そのときの議運までにご検討いただければと思います。以上です。

塚谷委員長)それでは,議会運営委員会を終了いたします。大変ご苦労様でした。




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