〒315-0195
茨城県石岡市柿岡5680-1(八郷総合支所)
Tel 0299(43)1111 内線1421

gikai@city.ishioka.lg.jp

議会中継
    


 第17回委員会 (11月17日)
出席委員 塚谷重市委員長,関昭副委員長,山口晟委員,徳増千尋委員,磯部延久委員,前島孝元委員,菱沼和幸委員
その他の出席者 前島守雅議長,島田久雄副議長,高野要委員,小松美代子議員,村上泰道委員
市執行部 市長(久保田健一郎),副市長(菊地武雄),総務部長(大野静夫),企画部長(田口賢寿)
議会事務局 局長(細井恒雄),次長(伊野忠好),議事法制課長(桜井茂),議事法制課係長(飯田英男),議事法制課係長(関努)



塚谷委員長)ただ今から,議会運営委員会を開会いたします。
 本日の議題は,1.第3回臨時会について,2.第4回定例会について,3.新規の請願・陳情の取り扱いについて,4.予算特別委員会(予算議案の審査方法)について,5.その他について,以上であります。
 これより審査に入ります。なお,審査上の発言は,挙手によりこれを許します。
 最初に,会派の異動及び結成について並びに議会運営委員の辞任及び就任について,議長の方に届出がありましたので,議長より報告願います。

前島議長)お手元にご配付いたしましたとおり,会派の異動及び結成がございました。
 11月9日付で緑風会,一心会及び新たに結成されました会派の代表者からの届により,緑風会及び一心会が緑風会第1から緑風会第4までの4会派となりました。
 また,11月10日付で高野要議員から会派名を「未来」とする会派結成届が,また,11月11日付で村上泰道議員から会派名を「民主党」とする会派結成届がそれぞれ提出され,同日付で受理をしております。
 さらに,11月16日付で新しい風及び紫峰会の代表者からの届により,新しい風から前島孝元議員が抜けられ,紫峰会に新たに村山裕議員,岡野佐エ議員及び前島孝元議員が加入いたしました。
 なお,会派の異動及び結成に伴い,関町芳弘議員が議会運営委員を辞任し,新たに磯部延久議員及び前島孝元議員が議会運営委員に就任いたしました。
 以上ご報告いたします。

塚谷委員長)次に第3回臨時会についてを議題といたします。
 本件説明のため,委員長において出席を求めた説明員の職,氏名は,市長 久保田君,副市長 菊地君,企画部長 田口君,総務部長 大野君,以上であります。
 最初に,市長より第3回臨時会の告示日,招集日について説明願います。

市長)ご説明の前に,一言ごあいさつを申し上げます。
 今回の選挙によりまして,石岡市長となりました久保田でございます。
 今後,市民の負託を受け,市長として市政運営を行っていくなかで,市議会の皆様のご指導,ご協力をいただかなければならないわけでございます。
 議会と執行部,二元代表制のなかで,石岡市を良くしようという志は同じであるわけでございます。
 ご案内のとおり,ますます財政状況は厳しい状況となってまいります。そのような状況のもと,限られた資源を有効に活用し,市民サービスの向上を図っていきたいと考えておりますので,議会の皆様のご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。
 それでは,今般,皆様に平成21年第3回臨時会をお願いするものでございます。
 定例会を目前としながら,臨時会をお願いする理由としましては,提出いたします案件の関係からでございます。
 まず,一つとしまして,国の人事院勧告に伴う給与の改正に関する議案でございます。これにつきましては,期末手当の基準日が12月1日を基準とすることから,それ以前に条例改正を行う必要性からでございます。
 それから,一部事務組合で運営しております土浦石岡地方社会教育センターの解散については,構成団体において解散の協議が整ったことから,なるべく早い時期に構成団体において,解散及び財産処分について議決をいただきたいという当組合からの要請によるものです。
 以上の理由から,第4回定例会を目前としながら,急遽,第3回臨時会を11月20日に告示をいたしまして,11月27日に招集いたしたいと存じますので,よろしくお願い申し上げます。

塚谷委員長)ただ今,市長より第3回臨時会を,11月20日告示,11月27日に招集いたしたい旨の説明がありましたが,この件について,ご意見等はございませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

塚谷委員長)ご意見なしと認めます。
 それでは,平成21年石岡市議会第3回臨時会については,11月20日告示,11月27日に招集ということで了承いたしたいと思います。
 これにご異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

塚谷委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に,第3回臨時会に告示されます付議事件についてを議題といたします。市長より説明を求めます。

市長)それでは,平成21年第3回臨時会の付議案件についてご説明いたします。
 臨時会に付議いたす議案は,12件でございます。
 その内容としましては,先ほども触れましたが,人事院勧告に伴う補正予算案8件と,条例の一部を改正する条例案2件,それから土浦石岡地方社会教育センター一部事務組合の解散に伴う議案2件でございます。
 付議いたします議案の内容につきましては,それぞれの担当部長から説明をいたさせます。

総務部長)私から補正予算を除く提出議案4件について,ご説明申し上げます。
 提出議案の内訳は,条例制定が2件,一部事務組合の解散に係る件が2件でございます。
最初に条例の制定でございますが,議案第92号石岡市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例及び石岡市教育長の給与,勤務時間及びその他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例を制定することにつきましては,人事院勧告に伴い,これに準じて市長,副市長及び教育長の給与等の改正をするものでございます。
 改正内容は,平成21年12月期の期末手当の支給月数を,0.25月減じるものでございます。年でみますと年3.35月から年3.10月となるものでございます。
 なお,平成21年6月期の期末手当支給時におきまして,暫定措置により,0.15月減じてございますので,12月期は実質0.10月の減額となるものでございます。
 なお,市会議員さんの期末手当につきましても,同様の措置となってまいります。
 議案第93号石岡市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例を制定することにつきましては,人事院勧告に伴い,これに準じて本市職員の給与等の改正をするものでございます。
 改正の主な内容は,本年4月に遡り給料表を改定し0.2%引き下げるとともに,期末・勤勉手当の支給月数を0.35月引き下げるものでございます。なお,平成21年6月期の期末・勤勉手当支給時におきまして,暫定措置により,0.20月減じてございますので,実質は0.15月の減額となるものでございます。
 議案第94号土浦石岡地方社会教育センター一部事務組合の解散につきましては,平成22年3月31日をもって土浦石岡地方社会教育センター一部事務組合を解散することについて協議したいので,地方自治法第290条の規定により,議会の議決を求めるものでございます。
 議案第95号土浦石岡地方社会教育センター一部事務組合の解散に伴う財産処分につきましては,土浦石岡地方社会教育センター一部事務組合の解散に伴い,組合の残余財産の処分について協議したいので,地方自治法第290条の規定により,議会の議決を求めるものでございます。 
 以上が,補正予算を除く提出議案の内容でございます。よろしくお願い申し上げまして説明を終わります。
 
企画部長)続きまして,平成21年石岡市議会第3回臨時会にご提案いたします補正予算8件についてご説明申し上げます。
今回の補正は,職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定に伴う経費でございます。
資料平成21年第3回臨時会補正予算(案)に基づきまして,ご説明申し上げます。
 最初に,左側の上でございます。議案第84号となります 平成21年度一般会計補正予算案(第4号)であります。
 補正予算額は5,917万1,000円を減額いたしまして,歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ281億4,991万2,000円といたすものでございます。
 補正予算(案)の主な内容を申し上げます。 最初に,歳出のほうからご説明させていただきます。歳出につきまして職員人件費5,585万4,000円を減額するものでございます。職員611名分の給与・賞与の改定等にともなうものであります。
 次に,授産所特別会計繰出金8万2,000円の減は特別会計人件費の減によるものであります。以下,国民健康保険特別会計繰出金105万円の減,簡易水道事業特別会計繰出金8万円の減,下水道事業特別会計繰出金74万2,000円の減,農業集落排水事業特別会計繰出金15万3,000円の減,介護保険特別会計繰出金121万円の減は職員人件費の減に伴うものであります。
 戻りまして,歳入でございます。財政調整基金繰入金5,917万1,000円は歳出削減分を,基金繰入金の減額によって処理するものでございます。
 続きまして右側,特別会計補正予算(案)でございます。
 議案第85号平成21年度石岡市授産所特別会計補正予算(第2号)であります。8万2千円を減額いたしまして,歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2,673万3,000円といたすものでございます。その内容は,1名分の職員人件費の減によるものでございます。以下特別会計補正予算額は,条例改正に伴う人件費の減額によるものでございます。
 次に,議案第86号国民健康保険特別会計補正予算(第2号)でございます。105万円を減額いたしまして,歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ89億172万5,000円といたすものでございます。職員18名分でございます。
 次に,議案第87号簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)でございます。8万円を減額いたしまして,歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2,891万4,000円といたすものでございます。職員1名分です。
 次に,議案第88号下水道事業特別会計補正予算(第2号)でございます。74万2,000円を減額いたしまして,歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ26億7,384万5,000円といたすものでございます。職員11名分でございます。
 次に,議案第89号農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)でございます。15万3,000円を減額いたしまして,歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ6億2,196万7,000円といたすものでございます。職員3名分でございます。
 次に,議案第90号介護保険特別会計補正予算(第2号)でございます。121万円を減額いたしまして,歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ48億7,801万5,000円といたすものでございます。職員18名分であります。
 次に,議案第91号水道事業会計補正予算(第2号)でございます。49万6,000円を減額いたしまして,歳出予算の総額を15億7,089万7,000円といたすものでございます。その内容は,人件費の8名分の減額によるものでございます。
以上,合計671名分の職員給与費の減額が補正予算案の概要でございます。
よろしくお願いいたします。

塚谷委員長)以上で,説明は終わりました。ただ今,執行部より第3回臨時会に告示されます付議事件について,説明があったわけですが,この件について,ご意見等はございませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

塚谷委員長)ご意見なしと認めます。それでは,第3回臨時会につきましては,ただ今,執行部より説明のありました付議事件が告示されるということで了承いたしたいと思います。
 これにご異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

塚谷委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に,第3回臨時会の会期並びに付議事件の取り扱いについてを議題といたします。
 議長より,考えをお示し願います。

前島議長)平成21年石岡市議会第3回臨時会につきましては,11月20日告示,11月27日に招集・開会ということが決定されたわけでございます。
 私といたしましては,第3回臨時会の会期を11月27日,1日間といたしたいと思います。さらに,告示されます議案の質疑,討論は,通告ではなく,臨時会ですので挙手により行い,委員会付託を省略いたしまして,採決を行いたいと考えております。
 よろしくご審議いただきたいと思います。

塚谷委員長)ただ今,議長より第3回臨時会の会期は,11月27日,1日限りとし,議案に対する質疑並びに討論については挙手により行い,委員会付託を省略し,採決を行いたいという考えが示されました。
 本件について,ご意見等はございませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

塚谷委員長)ご意見なしと認めます。よって,第3回臨時会の会期は,11月27日,1日限りとし,議案に対する質疑並びに討論については挙手により行い,委員会付託を省略し,採決を行うことといたしたいと思います。
 これにご異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

塚谷委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に,第4回定例会についてを議題といたします。
 第4回定例会につきましては,11月24日告示,12月1日招集ということで,9月11日の議会運営委員会において確認されているところであります。
 それでは,第4回定例会に提出を予定されております議案について,執行部より説明を求めます。

市長)それでは平成21年第4回定例会に提出いたします議案の説明を申し上げます。
 今期定例会に提出予定の案件は,13件の議案を予定してございます。その内訳としましては,一般会計及び特別会計補正予算7件,条例の一部改正案2件,指定管理者の指定に関する議案1件,市道の認定に関する議案3件でございます。
 以上,よろしくお願いいたします。
 なお,提出いたします議案の詳細につきましては,担当部長から説明をいたさせます。
 それから,最終日でございますが,任期満了に伴う教育委員会委員,監査委員など,人事案件について,追加で提出いたしたいと思いますので,ご承知おき願いたいと思います。よろしくお願い申し上げます。

総務部長)補正予算を除く提出議案6件について,ご説明申し上げます。
最初に条例の制定でございますが,議案第103号石岡市職員の勤務時間,休暇等に関する条例の一部を改正する条例を制定することにつきましては,国に準じて平成22年1月1日から本市職員の勤務時間を改めるものでございます。これは昨年度の人事院勧告で1週間当たり40時間を38時間45分と定める人事院勧告が出されたものの実施をするものでございます。
 議案第104号石岡市地域包括支援センター条例の一部を改正する条例を制定することにつきましては,介護保険法の一部改正に伴い,条例中の引用条項を改めるものでございます。具体には介護保険法の中の第115条の39の規定が第115条の45に移行されたことに伴うものでございます。
 議案第105号の指定管理者の指定につきましては,石岡市体験型観光施設朝日里山学校を特定非営利活動法人アグリやさとに平成22年度から5年間委託するものでございます。
 議案第106号市道の認定につきましては,石岡地方斎場組合による斎場移転事業に伴い,新設道路を市道として認定するため議会の議決を求めるものでございます。
路線名は,A1416号線でありまして,場所は染谷地内で道路延長は,76.00メートルでございます。
 議案第107号市道の認定につきましては,国道6号バイパス建設に伴う踏切整理統廃合工事により新設される道路を市道として認定するため議会の議決を求めるものでございます。路線名は,A5659号線でありまして,場所は東田中地内で道路延長は,100.00メートルでございます。
 議案第108号市道の認定につきましては,道路整備事業に伴い,新設道路を市道に認定するため議会の議決を求めるものでございます。路線名は,B7557号線でありまして,場所は下林地内で道路延長は,329.10メートルでございます。
 以上が,補正予算を除く提出議案の内容でございます。よろしくお願い申し上げまして,説明を終わります。

企画部長)続きまして,平成21年石岡市議会第4回定例会にご提案いたします補正予算7件についてご説明申し上げます。
今回の補正は,事業費の確定等により財源調整を伴う経費,緊急やむを得ない理由による事業に対応する経費,さらに国,県の補助事業の変更に伴う経費でございます。
資料平成21年度12月期補正予算(案)に基づきまして,ご説明申し上げます。
 最初に,左側の上でございます。議案第96号となります平成21年度一般会計補正予算(案)第5号でございます。
 補正予算額は3億3,186万円を増額いたしまして,歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ284億8,177万2,000円といたすものでございます。
 補正予算額の財源は,記載のとおりでございます。補正予算(案)の主な歳出内容を申し上げますと,民生費の地域介護・福祉空間整備事業446万4,000円は,民間の小規模福祉施設にスプリンクラーを整備するための補助金でございます。消防法の改正に伴って設置が義務づけられた施設に対しまして,建築面積あたりの定額補助でありまして,全額国補であります。
 次に,障害者自立支援給付事業1億925万8,000円は,障害者の介護や訓練等のサービスを提供するための経費で,利用者の増と,単価の改定により増額するもので,財源は国2分の1,県4分の1,市4分の1でございます。
 次に予防接種事業7,806万1,000円は,新型インフルエンザの予防接種経費でございます。国が定めた優先接種のうち全額助成で実施する低所得者を対象とした接種のほか,この助成対象とならない優先接種者のうち医療従事者を除く全員を対象に1回限り2,000円を市独自に補助いたします。
 次に,農林水産業費の,畜産一般事務費3,528万円につきましては,畜産糞尿を肥料化する施設等の整備費用でございます。堆肥利用組合への補助金で全額県補助でございます。
 次に,商工費は,債務負担行為の設定でございます。朝日里山学校について平成22年度から5年間を3,200万円で委託するものでございます。
 次に,土木費 バス専用道路整備事業3,800万円につきましては,旧軌道敷きを道路整備するに当たり,山王川を渡る工事費等の増によるものでございます。財源は国の追加予算割り当てのほか,起債等で充当いたすものでございます。
 次の,合併市町村幹線道路緊急整備支援事業680万円につきましては,美野里・八郷線の補償費の増に伴う経費でございます。財源は,国の追加補助,起債等により充当いたします。
 次に消防費の国民保護対策経費302万円でございます。国が進める全国瞬時警報システムの導入経費等でございます。このシステムはJアラートと呼ばれる受信設備を本庁内に整備するもので,緊急地震速報などの情報を国から直接受信することで伝達時間が短縮されることとなります。この整備費用については全額国費でございます。
 次に,教育費の学校維持管理経費701万円につきましては,有明中学校仮設校舎建設に係る電気・給排水等付帯工事及び引越作業委託料等でございます。年度内にプレハブの仮設校舎を建設し,新年度から供用するものです。
 次の,債務負担行為設定1億3,700万円は,この仮設校舎の借上料で平成22年度から3年間のリース料金でございます。
 次の,柿岡中学校改築事業1,128万円は,現校舎を取り壊すに当たりまして,その許容される建築物であることを検証するため,耐力度調査を実施するものでございます。
 次に,その下の段 特別会計補正予算(案)に移ります。
 議案第97号国民健康保険特別会計補正予算(第3号)でございます。
29万2,000円を増額いたしまして,歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ89億201万7,000円といたすものでございます。その内容は,レセプト点検を電算端末で行うためのパソコン購入費でございます。全額国庫支出金でございます。
 次に,議案第98号簡易水道事業特別会計補正予算(第4号)でございます。60万円を増額いたしまして,歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2,951万4,000円といたすものでございます。その内容は,三村地区簡易水道の送水管の漏水補修等の経費が嵩みまして,施設修繕費を増額いたすものでございます。
 次に,議案第99号老人保健特別会計補正予算(第2号)でございます。32万9,000円を増額いたしまして,歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4,679万7,000円といたすものでございます。その内容は,平成20年度の県からの負担金を,概算払いで受けておりまして,実績に基づき清算した結果の返還金でございます。
 次に,議案第100号農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)でございます。2億3,656万9,000円を減額いたしまして,歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3億8,539万8,000円といたすものでございます。その内容は,恋瀬地区整備事業における工事費等の減でございます。
 次に,議案第101号介護保険特別会計補正予算(第3号)でございます。1億947万1,000円を増額いたしまして,歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ49億8,748万6,000円といたすものでございます。その内容は,介護報酬給付費の増などでございます。
 次に,議案第102号介護サービス事業特別会計補正予算(第1号)でございます。300万7,000円を増額いたしまして,歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2億6,027万8,000円といたすものでございます。その内容は,介護予防プラン作成委託料の増などでございます。
以上が補正予算案の概要でございます。よろしくお願いいたします。

塚谷委員長)以上で,提出予定の議案の説明は終わりました。ただ今の説明について,ご質問等はございませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

塚谷委員長)発言なしと認めます。執行部におかれましては,ご苦労様でした。ご退席願います。
次に,先ほど執行部から説明のありました各提出予定議案の付託先についてを議題といたします。本件については,事務局から説明をさせます。

事務局次長)先ほど執行部から説明のありましたとおり,第4回定例会に提出される予定の議案は,合計13件でございます。
各議案の付託先につきましては,内容等を勘案いたしまして,お手元の資料議案付託表に示すとおりご提案申し上げたいと思います。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。

塚谷委員長)ただ今,事務局から説明のありました議案の付託先等につきまして,ご質問等はございませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

塚谷委員長)発言なしと認めます。お諮りいたします。今期定例会に提出予定の議案につきましては,お手元の議案付託表のとおりといたしたいと思います。
これにご異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

塚谷委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
次に,本日までに受理いたしました新規の請願及び陳情の取り扱いについてを議題といたします。事務局より説明を求めます。

事務局次長)本日までに受理をしております請願が1件及び陳情が1件ございます。
 最初に「改正貸金業法の早期完全施行等を求める請願」でございますが,本請願は,11月10日付で提出され,同日付で受理をしております。紹介議員は,岡野孝男議員,村上泰道議員で,提出者は,水戸市梅香2−×−× 茨城県労働者福祉協議会 会長○○○○様でございます。
 内容でございますが,すべての人が多重債務に陥らないように,現存する多重債務者が早期に救済されるよう改正貸金業法を早期に完全施行すること,自治体での多重債務相談体制の整備のため相談員の人件費を含む予算を十分確保するなど相談窓口の充実を支援すること,個人及び中小事業者向けのセーフティネット貸付をさらに充実させること,ヤミ金融を徹底的に摘発すること,以上の施策を求める意見書を国に対して提出してほしいというような趣旨でございます。
 消費者行政に関する意見書提出を求める請願でございますので,付託先は,市民経済委員会になるものと思われます。
 次に「コミュニティ施設設置に関する陳情」でございますが,本陳情は11月10日付で提出され,同日付で受理をしております。提出者は石岡市石岡××××−×× 東の辻二部区長○○○○様です。
 内容でございますが,東の辻地域は,平成21年11月1日現在,約1,000戸以上の世帯になっており,少子高齢化の傾向は一段と厳しくなりつつあり,そのなかで特に町内会活動や高齢者・子供たちのつどう拠点となる集会場がない状況にある。こうしたことから,斎場跡地の有効活用として,当地域のコミュニティセンターを建設していただきたいというような趣旨でございます。
 コミュニティ施設の設置に関することでございますので,付託先は,市民経済委員会になるものと思われます。

塚谷委員長)以上で,説明は終わりました。
 ただ今の説明について,ご質問等はございませんか。

前島委員)これは事務局の方で………この文書では斎場跡地に当地域のコミュニティセンターを建設していただきたいという表現になっているんだけれど,陳情者は新しく建設するという意味ですかこれ。それとも今の斎場移転した跡を空席となる現在の斎場をそのままリニューアルして残すという意味ですか。どっちを言っているんですか。
あくまでも建設というと,新築してくれという意味なのかなあととらえているんだけれども。

議事法制課長)当日この陳情を持ってこられた○○区長さんからお話を伺った際には,新たな建物というようなことをおっしゃっておりました。希望としては新しい建物を斎場の跡地に建てていただきたいということでございました。

塚谷委員長)そのほか,質問等ございませんか。

菱沼委員)この陳情の件なんですが,実際に地方斎場の跡地を基本的に斎場組合で今の現状をどういうふうに考えているのか,決まってからじゃないと受けられないと思うんですがその点いかがでしょうか。

塚谷委員長)暫時休憩します。

 ― 休 憩 ―

塚谷委員長)再開をいたします。そのほかございませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

塚谷委員長)発言なしと認めます。それでは,ただ今事務局から説明のありましたとおり,新規の請願及び陳情につきましては,市民経済委員会に付託いたしたいと思います。
 これにご異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

塚谷委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に,常任委員会の組み合わせについて,議長の方からお考えをお示し願います。

前島議長)常任委員会につきましては,先の議会運営委員会において決定しましたとおり,2つの委員会を午前と午後に分けて開催し,その組み合わせについては提出される議案等を勘案しまして,決定していくということでありました。
 つきましては,第4回定例会の常任委員会の組み合わせは,会期予定表に示されているとおり,12月11日の午前10時から教育福祉委員会,午後1時30分から市民経済委員会,12月14日の午前10時から都市建設委員会,午後1時30分から総務企画委員会といたしたいと思います。
 ご審議のほどよろしくお願いいたします。

塚谷委員長)ただ今,議長から説明のありました常任委員会の組み合わせにつきまして,ご質問等はございませんか。

前島委員)今,議長の方から会期予定表について提示がされたわけですが,前回から委員会傍聴のためにずらしたらどうだとか,前回以前,前々回その前から,そういう意見が議運で出ているというお話を伺っているんですが,皆さんのご配慮によってせっかくずらしてくれたんですけど,大変ありがたいと思っています。それで,14日の都市建設委員会と総務企画委員会の設定なんですが,これでいくと本来の目的からいうと都市建設委員会は市道認定がありますので,10時に開会して即暫時休憩にして現地を調査に行くわけです。今回市道認定が3件ありますから,ほとんど午前中は常任委員会が開かれないということで,午後総務企画委員会とラップをしていくんではないかということが想定されますので,私の意見としては,14日の総務企画委員会もやはり10時から始まったほうが,傍聴者のことを考えるとそのほうが出席できるんではないかと思うんですが,ご審議のほどをお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。

塚谷委員長)今,前島委員からの質問なんですが,そのほかこれに対してご質問等ございますか。

前島委員)話の発端は,ずらすということは議員もそうだけど傍聴者も同時間になってしまうので,聞けないからずらしたらどうかという話から始まったと思うんですよ。それがなくなれば同時刻で始まってもいいんだけれども,そうなると議員さんも一般の傍聴者の方もこっちもこっちも聞きたいというときには聞けないからずらせればどうだということで………

塚谷委員長)暫時休憩します。

 ― 休 憩 ―

塚谷委員長)再開をいたします。常任委員会の組み合わせにつきましては,12月11日の午前10時から教育福祉委員会,午後1時30分から市民経済委員会,12月14日の午前10時から総務企画委員会,午後1時30分から都市建設委員会といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

塚谷委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。

塚谷委員長)次に,予算特別委員会についてを議題といたします。
平成22年第1回定例会におきまして,新年度の予算が市長より提案され,予算審議がなされるわけであります。その際の予算の審査方法でございますが,前回の予算審議の例ですと,議員全員をもって構成する予算特別委員会を設置いたしまして,常任委員会ごとの審査を1日ずつ4日間,総括審査を1日の合計5日間行っております。今回の予算審議につきましては,前回の審査方法と同じでよろしいかどうか,委員の皆様のご意見をいただきたいと思います。

徳増委員)今までどおりで結構でございます。

磯部委員)右に同じ。

菱沼委員)前回同様でお願いします。

山口委員)今までどおりで結構です。

前島委員)前回と同様でよろしいかと思います。

関副委員長)特に今まで不具合があったというわけでもないので,これは新しく当選された方々には分からないかもしれませんけれども,今まで特にこういうことで進めてきて問題があったということはありませんので,今までどおりでよろしいかと思います。以上です。

塚谷委員長)暫時休憩いたします。
 
 ― 休 憩 ―

塚谷委員長)ただ今,予算の審査方法について,各委員よりご意見をいただいたわけでありますが,集約しますと,前回と同様,常任委員会ごとの審査を1日ずつ4日間,総括審査を1日の合計5日間行う,ということであります。
 お諮りいたします。それでは,予算の審査方法につきましては,前回と同様,常任委員会ごとの審査を1日ずつ4日間,総括審査を1日の合計5日間行う,といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

塚谷委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に,前回の予算特別委員会においての申し合わせ事項は,「予算特別委員会の正副委員長は,総務企画委員会の正副委員長が就任する。」「 発言時間は,30分以内とする。」「 各所管の委員会の説明員は,副市長並びに課長級以上の職員とし,総括審査は,市長並びに本会議出席者とする。」「 質問の通告は,当日の開会前までに議会事務局へ申し出るものとする。なお,通告がない場合でも審査途中で質問ができるものとする。」というようなことで,前回は審査を実施いたしましたが,今回の予算審議につきましても,前回の申し合わせと同様ということでよろしいかどうか,委員の皆様のご意見をいただきたいと思います。

徳増委員)一応,通告制とした以上,後から手を挙げてというのはいかがなものかなあと思うんですけれども,皆さんの意見はどうでしょうかね。せっかく通告で朝質問しますといって取り下げるのはいいですけど,その後追加してというのは通告の意味がなくなってしまうのではないかと思うんですが,いかがですか。別に進行には関係ないんですけども。

磯部委員)全く同じで,通告制をとっている以上,きちんとしたルールは守るべきで,だったらば通告制をとらなくてもいいわけですから。もう一つは時間があるから,ちょっと思い出したようにこれ聞いてみようかなというようなことは,真剣に予算審議を自分で検討しているのかという問題にもかかわってくるわけで,通告をしている以上通告に従った対応を図るべきだと思います。

菱沼委員)同じです。

山口委員)通告しておいて取り下げるということはいいということで,………

前島委員)勉強不足で分からないんですが,予決算委員会は通告制になっているんですか。私の記憶では,事務局がやるんですか,やらないんですかと聞いてて,本人に確認しないでもれちゃった場合もあるようですけれども,そういうときも事例あったんですよ。完全に通告制をとってあるんであれば,今お話出たようでいいと思うんだけど,私の記憶では運用でやってんじゃないかなと気がするんですよ。予決算委員会の通告でやっているというのはどっかに書いてあるんですか。それともこの議運で決められるんですか。通告制にしようとかなんとかというのは,その辺わかんなかったんですよ。今,徳増さんと,磯部さんと菱沼さんの話だと通告制をとっているということなんだけれども,それはどこに書いてあるんですか。議運かなんかで決められたの。それが分からないんでお聞きしてるんですが。

 〔「議運で決まっている」と呼ぶ者あり〕

前島委員)わかりました。通告で決まっているんであれば,私は同じように途中で手を挙げるというのは反すると思うんで,通告のない人はやれないというのが運用だと思うんですが。

関副委員長)通告制にして,通告しない場合でも認めるというふうにしているわけですよね。私むしろそのときの委員長に聞きたいんだけど,それは運営上問題ですか。

徳増委員)別に問題ないですよ。問題あるのはふらふら出るほうが問題ある。

関副委員長)私が思うのは,故意にやる気はなかったんだけれども,人の質問を聞いていて抜けているところがあるのではないかということが,やってる中で出てくるんではないか。そのときに,おまえ通告がないからだめだよというのはちょっと酷ではないかなと感じがするんですが。

塚谷委員長)暫時休憩します。

 ― 休 憩 ―

塚谷委員長)再開いたします。
ただ今,各委員よりご意見をいただいたわけでありますが,集約しますと,前回と同様に「 予算特別委員会の正副委員長は,総務企画委員会の正副委員長が就任する。」「 発言時間は,30分以内とする。」「 各所管の委員会の説明員は,副市長並びに課長級以上の職員とし,総括審査は,市長並びに本会議出席者とする。」「 質問の通告は,原則として当日の開会前までに議会事務局へ申し出るものとする。なお,通告がない場合でも,通告者が終了後に委員長の許可を得て質問ができるものとする。」ということであります。
 お諮りいたします。
 それでは,今回の予算審議につきましては,前回と同様に「 予算特別委員会の正副委員長は,総務企画委員会の正副委員長が就任する。」「「 発言時間は,30分以内とする。」「 各所管の委員会の説明員は,副市長並びに課長級以上の職員とし,総括審査は,市長並びに本会議出席者とする。」「 質問の通告は,原則として当日の開会前までに議会事務局へ申し出るものとする。なお,通告がない場合でも,通告者が終了後に委員長の許可により質問ができるものとする。」と,いたしたいと思います。
 これにご異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

塚谷委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 暫時休憩いたします。10分程度とします。

 ― 休 憩 ―

塚谷委員長)再開をいたします。次に,議長から発言を求められておりますので,これを許します。

前島議長)10月25日に執行しました市議会議員補欠選挙で当選されました議員に関わる議席等についてご報告いたします。
 最初に議席の指定につきましては,お配りしてあります議席表(案)のとおり村上泰道議員を1番,山本進議員を2番,岡野佐エ議員を3番,村山裕議員を6番,高野要議員を24番としました。
 なお,補選で当選された議員以外の議員につきましても,26番の鈴木行雄議員以外は全員議席番号が変更となります。
 次に常任委員会の委員につきましては,総務企画委員会に山本進議員,教育福祉委員会に村上泰道議員,村山裕議員,高野要議員,市民経済委員会に岡野佐エ議員を11月10日に選任しました。
 次に一部事務組合議会議員につきましては,湖北水道企業団議会議員に村上泰道議員,湖北環境衛生組合議会議員に高野要議員,霞台厚生施設組合議会議員に山本進議員,岡野佐エ議員,石岡地方斎場組合議会議員に村山裕議員を内定しました。
 次に,一部事務組合議会議員の選挙の方法につきましては,地方自治法第118条第2項の規定により,指名推選によりたいと思います。また,指名の方法については,議長において指名することといたしたいと思います。
 ご審議のほどよろしくお願いいたします。
 
塚谷委員長)ただ今議長から10月25日に執行しました市議会議員補欠選挙で当選されました議員に関わる議席等についてご報告がありましたが,ご意見等はございませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

塚谷委員長)ご意見なしと認めます。
 それでは,市議会議員補欠選挙で当選されました議員に関わる議席等については,議長報告のとおりといたしたいと思います。
 これにご異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

塚谷委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に,これまでの議会運営委員会で課題となっていた案件についてを議題といたします。
 最初に定例会の会期の件ですが,開会日から一般質問までの間が空きすぎるのではないかという意見が委員から出ておりました。
 第4回定例会の例で言いますと,12月1日開会で12月7日が一般質問となり,この期間が長いのではないかという意見であります。この件につきまして委員の皆様のご意見を伺いたいと思います。

徳増委員)私は長いと感じておりません。これで結構です。

磯部委員)同じです。

菱沼委員)同じです。

山口委員)同じです。

前島委員)この件は,私が前々回にお話として出したわけですが,長く感じるか感じないかは人によっていろいろだと思うんですが,私が前に提案した内容は,議員というのは議会が開会されてから終わるまで24時間拘束されるわけです。例えば,12月1日に議会が開会して2日,3日,4日,5日,6日と土日入れて休会になります。この間は当然議員として拘束されるわけですから,個人的には旅行に行ったり会社の出張を控えたりそういう部門で制約がかかってくるわけです。拘束されるわけですから,いつ休会の期日に議長の方から招集がかかるかわからない。あるいは,常任委員会が緊急に招集されるかわからないそういった業務に支障をきたすようなことが出てきますので,私はなるべくでしたら執行部が答弁調整と俗に言われております議員の質問通告のための回答とか,答弁をするための期日だといわれておりますが,こんなに1日の4時で通告は終わるわけですから,そんなに5日も間をとらなくてもいいのではないかと,そういう趣旨で見直しをお願いをしたわけでございます。いろんな議会を聞いてみますと石岡みたく5日とっている自治体もあります。そうじゃない自治体もございます。これは千差万別ですので,そのところの議会の判断に委ねているんではないかと思いますけども。私は今石岡市がいろんな行財政改革に取り組んでいる中で,行財政改革というのは必ずしもお金を削減するとか仕事を止めるとかということばかりではなくて,やはり議会としても議会の期日を短縮するというのも私は行財政政改革の一環ではないかなあと。必要ないにもかかわらず長くただ単に答弁作るために5日も休会にするというのはいかがなものかなと。このように私は思っております。私は議員になって8年ですが,なった当初八郷町さんと合併する前は水曜日か木曜に始まってて月曜日から一般質問という形になったんですが,いつの間にか確か合併時点のときに議会議員が44名になったときに質問者が多くなるというのを見越して,この答弁調整する期間を長くしたんじゃないかなというような記憶がありますので,今議員も合併して4年経ちまして,議員数も26名になったわけですから当然そういうのが理由で延ばしたんだとすれば,また元に戻すように議会の期間を短縮をすべきであると,このように思います。よろしくご審議のほどお願いします。

関副委員長)特に意見ありません。

塚谷委員長)暫時休憩します。

 ― 休 憩 ―

塚谷委員長)それでは再開をいたします。
 ただ今,定例会の会期について,各委員よりご意見をいただいたわけでありますが,集約しますと,今までどおりの会期とする,ということであります。
 お諮りいたします。
 定例会の会期については,今までどおりの会期とすると,いたしたいと思います。
 これにご異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

塚谷委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
次に,議員定数削減の件についてを議題といたします。この件については,先の議会運営委員会におきまして,今後補選が終わった時点で検討していくことになっておりました。
議員定数削減につきましては,事務局で資料を作成してあるようですので,その資料の説明をお願いします。

事務局次長)議員定数削減につきましての資料についてご説明いたします。「議員定数削減に関する経過について」という3枚綴の資料をご覧ください。
 最初にこれまでの経過ですが,合併協議会において,改選後の議員定数を30名とすることに決定されました。
 在任特例期間において,当初43名の議員で構成されていたが,期間中2名の議員が辞職,また2名の議員が死亡したことにより39名となりました。
 平成18年6月21日に開催した議会運営委員会において,委員から議員定数の削減・見直しについての提案があり,各会派持ち帰りのうえ次期定例会までに意見の集約を図ることになっておりました。
 平成18年第3回定例会に議員OB会から議員定数を26名とする「議員定数削減についての陳情書」が提出されておりました。 
 平成18年8月17日に開催しました議会運営委員会において,各会派から意見を聴取し,議員定数については削減することで決定をいたしました。なお,定数については,第3回定例会最終日の議会運営委員会で決定することになりました。
 平成18年9月14日開催した議会運営委員会において,議員定数を26名とすることに決定されたわけでございます。
 そして,第3回定例会最終日に,議会運営委員長から議員提出議案として「石岡市議会議員の定数を定める条例」が提出され,可決されたところでございます。
 次に2枚目の市議会議員定数に関する調査ですが,この調査は全国市議会議長会で全国の市区の議会議員の定数を調査したもので,そのうち人口8万人台の市区を掲載してございます。市区名,人口,現在の法定上限定数,条例定数を掲載してございます。なお,網掛けになっている市につきましては,次期改選時に定数を削減する市となっています。
 次に3枚目の調査ですが,2枚目と同じ調査ですが,こちらは茨城県内の32市の状況を掲載してございます。同じく網掛けになっている8市につきましては,次期改選時に定数を削減する市となっています。以上でございます。

塚谷委員長)ただ今,事務局から議員定数削減に関しての資料の説明があったわけですが,議員定数削減につきましては,先の議会運営委員会におきましても,いろいろな意見が出されているところです。
 今般補選により新しい議員が加入したことから,各会派に持ち帰っていただいて意見の集約を図っていきたいと思いますが,これにご異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

塚谷委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 なお,各会派におきましては,議員定数の削減をするか,しないか,削減する場合は定数を何名とするか,条例改正を提案する時期をいつにするかについて,次回12月15日に開催いたします議会運営委員会でご報告願いたいと思います。
 次に,その他で私のほうから1点ご提案申し上げます。当委員会の行政視察についてでございますが,日程につきましては,来年1月25日の週の3日間を予定いたしたいと考えております。なお,視察地並びに調査項目等につきましては,正副委員長にご一任願いたいと思いますので,よろしくお願いいたします。これにご異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

塚谷委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に,事務局から発言を求められておりますので,これを許します。

事務局次長)冒頭に議長から報告がありましたように,会派の異動がございました。従いまして,会派控室の配置を別紙の案のとおり,新しい風の控室の隣に心実会の控室を移動しまして,左側の控室を1人会派の控室に変更いたしたいと考えております。

塚谷委員長)ただ今,事務局から会派控室の配置につきまして,説明がありましたが,ご意見等はございませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

塚谷委員長)ご意見なしと認めます。
 それでは,会派控室の配置につきましては,別紙の配置図のとおりといたしたいと思いますが,これにご異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

塚谷委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 他に,何かございませんか。

山口委員)議会とか農業委員会の問題とかいろんな問題が出ていますよね。あと教育問題もありますので,決算とか予算委員会をやるときには,なるべく農業委員会とか入学式,卒業式にぶつからないように時間調整をしてもらうように委員長とか議長にお願いしたいと思うんですが。なるべく議会優先なんですが,お互いに話し合いができると思うんですよね。

塚谷委員長)暫時休憩をいたします。

 ― 休 憩 ―

塚谷委員長)再開します。これについては,現行どおりといたしたいと思います。そのほかございませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

塚谷委員長)ないようですので,以上で,議会運営委員会を閉会いたします。
 なお,ただ今,決定いたしましたことにつきましては,各会派の皆様に周知いただけますようよろしくお願いいたします。




戻る 議会トップページへ