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 第30回委員会 (3月4日)
出席委員 塚谷重市委員長,菱沼和幸副委員長,山口晟委員,徳増千尋委員,磯部延久委員,関昭委員
その他の出席者 前島守雅議長,島田久雄副議長,小松美代子議員,池田正文議員,村上泰道議員
市執行部 なし
議会事務局 局長(細井恒雄),次長(伊野忠好),議事法制課長(桜井茂),議事法制課係長(飯田英男),議事法制課係長(関努),庶務調査課係長(神谷一美)



塚谷委員長)ただ今から議会運営委員会を開会いたします。
本日の会議が延会となりましたので,今後の議会日程について,議長のお考えをお示しいただきたいと思います。

前島議長)本日予定されておりました,議会日程は3月18日に行いたいと思います。
開会時間は変更しまして,午前10時開会といたしたいと思います。

塚谷委員長)ただ今,議長から今後の議会日程について説明がありましたが,これにご異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

塚谷委員長)異議なしと認めさよう決しました。
そのほかございませんか。

菱沼副委員長)当初予算の重要性を考え,議会の正常化に向け努力を続けているところなのですが,当初予算の審査が行えるような場がなんとか設けられないのか事務局にお尋ねしたいと思います。

議事法制課長)現段階で本会議において,予算特別委員会への付託がされておりませんので,予算特別委員会に準ずる審査は困難な状況であります。ただ,常任委員会については,会期中であれば開催できますので,その常任委員会の中で新年度予算について執行部から説明をいただくというような手法は可能かと思います。今期定例会に上程予定であった議案について説明を受けることで,3月18日の最終日の本会議が開かれた際に迅速な審議が行える準備をするというものです。これについては,期日と場所についてどのようにするか,各常任委員会の正副委員長のご意見も伺う必要があると思います。以上です。

塚谷委員長)ただ今,事務局より常任委員会において執行部から説明を受け,議会が正常化した際に迅速に審査できる準備をしておくことは可能である。そのような形をとるのであれば,各常任委員会の正副委員長にその確認をする必要があるだろうとのことです。これについて,ご意見はございますか。

関委員)私は常任委員会というのは,あくまでも本会議があって常任委員会が開かれるべき話であって,常任委員会を開いてもなんら審議する事項はありません。そういう常任委員会はまったく私は必要ないというふうに判断いたします。

塚谷委員長)今,関委員より必要ないというご意見がでました。その他ございますか。

徳増委員)今期定例会に私どもに送付されました議案は,諸般の事情により本会議に上程できない状況でございます。とりわけ平成22年度の一般会計及び特別会計予算案は,いうまでもなく当市の市民サービスに欠くことのできないものでございます。議会は,本来提案された議案を審議すべきでございますが,議長にかかわる決議により紛糾し,たびたび開会に向けて話し合いを続けてまいりましたが,解決の糸口が見えない状況でございます。こういう中で提案したいんですが,今期定例会に提出されました,平成22年度予算案及び予算に伴う条例案については,送付された議案をもとに各常任委員会において協議というか調査,その調査結果を市長に報告いたしまして判断を委ねるものとしたいと思います。こうすることによって,予算審議というか調査をすることができると思いますので,私はそうすべきだと考えております。

前島議長)ただ今の意見について,事務局から詳細については説明させますけど,今言われたのは議案についてと言われたような感じがするんですが,議案が上程されていないのに,そのことに対して説明云々は難しいと思っております。

徳増委員)上程されなくても私どもには送付されてきておりますよね。普段の状態とは違っている議会の状態でございます。手元には配布されております。それを審議ではなく調査という形でしていったらどうかという提案でございます。

関委員)真に予算案が市民に対する重大な影響を及ぼすわけでありまして,本当にこれが必要だとするならばこれは本会議を開くべきであって,常任委員会かなにか知りませんがそこで議論して市長に報告するというのは,はなはだおかしな話でありまして,議長の進退にかかわるいろいろな争いというのは,まったくこれと関係ない話でありまして。それはそれとしてやればいいんであって22年度の予算につきましては,議会で審議を堂々とやればいい話なんです。それも拒否しているというところに,私は大変おかしな話になって,そういう本来の議会があってこその常任委員会でありまして,議会が機能していないのに常任委員会を開くということについては,まったく意味がないというふうに私は再度申し上げます。

徳増委員)議会が開かれない理由は,いまさら申し上げることはないと思っております。全員がわかっていることでございます。開かれないようにしたことは何なのか,よくお考えいただきたいと思います。再三私どもは譲歩もし,いろいろ提案してまいりました。歩み寄りというのは両方から行って歩み寄りと思います。それができないのであれば最低限市民生活に迷惑をかけないように議会としてしなければなりません。常任委員会を下のように仰っておりましたけれども,常任委員会というのは認められたれっきとした委員会でございます。大変重要な委員会だと私は思っております。どうぞ皆さんのご意見も聞いてください。

前島議長)常任委員会で現実に予算に対する説明はできると思います。審議はできないと思うんだけれども。議案に対して調査が可能かどうかその辺について事務局から見解を述べてください。

議事法制課長)先ほども申し上げましたように,常任委員会は会期中であれば開催はできます。それと常任委員会において今回議案が提案されておりませんので,予算案という形ではないんですが新年度予算の主要施策的な資料は議員の皆様のお手元にいっておりますので,それを中心として常任委員会の中で,仮に18日の本会議が開かれた際に迅速に予算の審議が進むような準備として,予算の話を先に聞いておき理解を深めるというのは一つの考え方であろうと思います。それと先ほど委員長名で市長への報告というお話がありましたが,これについては通常議会から出す場合は議長名というのが例になるかと思います。予算については今回議案ではございませんので,審議の対象ではないということと,委員会でそれぞれの報告を受けて勉強会のような形になろうかと思うんですが,それについて仮に文書を出すということになると検討が必要かなというふうに考えられます。

徳増委員)私のほうは報告書とは言っていないんですね。市長へ報告という形です。報告書を出せないということは聞いておりました。ですから委員会を開いたときの報告書ができないのであれば会議録をもって市長に報告という形でお持ちすればいいと思うんですね。報告書を作るということではなくて。それもできませんか。会議録というのは皆さんの発言はすべて入っているわけですから。市長に判断を委ねればいいわけですのでね。私は会議録を市長のほうにお持ちすればいいと思っております。

議事法制課長)会議録というご意見が今でまして,会議録については,インターネット上でも公開しておりますし書籍化もしておりますので,届けるというか広く一般に公開しているものですから,市長のほうがそれをどのような形で利用するかは市長の判断になるのかなというふうに思います。

塚谷委員長)先ほど徳増委員が言われました,22年度予算案あるいは条例案については審議より調査をするという,勉強会という形だと思うんですが。そういう意見だと思います。そのほかのご意見ございますか。

 〔「皆さん大切な予算,大切な予算と口を開けば仰っていたんだから,それぞれ意見があると思いますよ。」と呼ぶ者あり〕

磯部委員)今徳増委員が言われたような方法で進めてよろしいという見解でございます。

山口委員)やはりこれまでの議長問題でここまできているんであって,このまま18日まで何もやらないということは議会として申し訳ないので,勉強会というかある程度議員も内容を調査する必要があると思います。

菱沼副委員長)先ほど事務局からお話があったとおりでありますけれども,常任委員会というのは非常に大事な委員会であります。そういう意味においては予算というものにおいても今回審議されないという状況の中では,常任委員会でしっかりと聞けるべきことは聞いて進めていきたいなと考えております。そういう意味において,まず常任委員会の各正副委員長にお集まりをいただいて皆さんのご意見を賜りたいと思います。

関委員)私は先ほどから常任委員会がどうでもいいという話を言っているわけではありませんで,常任委員会の重要性というのは当然重要なんであります。しかし,常任委員会というのは本会議があって常任委員会だというふうに私は申し上げているんです。本会議を開かずにして常任委員会で本会議の代わりをしようなんていう姑息な手段はやめてほしい。議員の皆さん本当に22年度の予算が通らないで市民の皆さんにどういう影響を与えるかということを真剣に考えてほしいんですよ。それを開けない状況があるから開かないんだというんであれば,それはいたしかたないですけれども。しかし,議長の問題なんてまさにコップの中の嵐にしかすぎないですよね。一般市民にとって,これ議会の中の話なんですよ。そういうことで一般市民にまで影響を及ぼすようなことがあってはならないといふうに私は思っているわけです。まさに常任委員会の話はそれはそれで大変重要でしょう。常任委員会も大変重要です。しかし,それは本会議が開けて常任委員会がある話であって,本会議がないから常任委員会がそれに代わるなんていうバカな話はないと思うんです。

前島議長)実際に常任委員会でどういうことができるかということ。審査ということは絶対できないわけですから。説明を受けるという形になれば主要施策の説明を受けるのか,そのへんで事務局のほうとして整理して入っていかないと,常任委員会がどこまでできるかということを皆が認識しなければまずいんだろうと思ってます。

議事法制課長)私どもが基本的に考えておりますのは,議員の皆様方も新年度予算について非常に大切だと。なんとか可決したいという思いで調整をされているものと思います。そうした中で考えられるのは,3月18日までにまだ時間がございますので,仮に3月18日に開催されるような見込みがあるのであれば,今のうちに予算について聞き取りをしておいて3月18日の最後の日程の中で迅速にかつ円滑に当初予算を審議し議決ができるような下準備というようなことが常任委員会の中でできるのではないかというような考えをもってございます。もちろん聞き取りのあり方については議案でもなければ審査という形でもございませんので,あくまでも主要施策的なものの中として執行部から説明を受け,それについて疑問点を聞いていくと。結果としてそれがいいとか悪いとかというようなことを決議するようなことは審査でございませんのでできないと。あくまでも18日に向けて理解を深めておくというような位置づけになるのかなと思います。各議員さんそれぞれに思いはいろいろあろうかと思いますが,議会としては予算案をうまくもっていくためには,そのような形をとらざるを得ないのかなと思います。

塚谷委員長)ただ今,事務局のほうからの説明がありました。そういった中で大方の委員の皆様方がこの委員会を開催したいという希望だと思います。お諮りをしたいと思いますが,今期定例会上程予定でありました議案について,本会議が正常化した際に,円滑かつ迅速に審査が進むための準備として,各常任委員会の中で執行部から所管部分に関するものの説明を受けること及びその時期と場所について各常任委員会の正副委員長の意見を事務局において確認してもらうこととすることにご異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

塚谷委員長)異議なしと認めさよう決しました。
それでは,事務局において各常任委員会の正副委員長に確認するよう求めます。
その間,暫時休憩いたします。

 ― 休 憩 (別室にて各常任委員会正副委員長,正副議長及び議会運営委員会正副委員長により協議) ―

塚谷委員長)休憩前に引き続き会議を開きます。各常任委員会正副委員長の意見について,事務局に報告を求めます。

議事法制課長)ただ今,各常任委員会の正副委員長,正副議長にお集まりをいただきまして,予算の説明を受ける予定である常任委員会のあり方について協議をいたしました。この結果を報告させていただきたいと思います。まず,日程につきましては当初予定されていました予算特別委員会の日程で行うと。それぞれの所管の委員会はその日程で行い,時間も同様とする。場所につきましては,全員協議会室この場所で行うというようなことで決定をいたしました。また,出席者については予算特別委員会に出席予定であった説明員,課長級以上になりますが職員のほうは当初予定でありました予算特別委員会への出席者でいこうというようなことでご意見を承っております。また,説明のあり方といたしましては,各所管のほうから主要施策を中心として説明をいただくと,それについて質疑を行っていくというような形でお願いをしようということで意見がまとまったところです。また,今しがた情報が入ってまいりまして,議案につきましては当初予定でありましたすべての議案,予算も含めまして条例改正等も含めまして執行部においてはすべて説明する準備が整っているというようなことでございますので,それであればそのように説明をしていただくということでお願いをできればと思います。以上のようなことが決まりましたので,ご報告いたします。
それと,その中で施政方針についてのご意見がありました。これは予算の説明を受けるに当たりましては市長の予算編成方針がありますので,より深く予算について理解するために予算編成方針を中心とした施政方針を市長のほうから何らかの形で説明をしていただけないでしょうかというご提案がございましたので,これについては,議会運営委員会の席において皆様のご意見をとりまとめて,市長の都合があえばそのような形ですることも一つの手法なのかなということを議論をさせていただいたところです。これについては,皆様もう一度議論を交わしていただければと思います。

塚谷委員長)ただ今事務局より説明のあったとおりであります。これに,何かご意見ございませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

塚谷委員長)なしと認めさよう決しました。暫時休憩します。

 ― 休 憩 ―

塚谷委員長)再開します。もう一度事務局から説明させます。

議事法制課長)それでは,ご説明させていただきます。まず,予算特別委員会に代わりまして常任委員会の中で予算の説明を受けていきたいというようなご意向がございましたので,常任委員会の正副委員長さんそれと正副議長にお集まりをいただきまして協議をいたしまして,そのあり方について決定しましたことについてご報告をさせていただきたいと思います。まず,日程でございますが,当初予定されておりました予算特別委員会,それぞれの所管の日程がございます。総務企画委員会につきましては,明日金曜日が予定日です。3月8日の月曜日は市民経済委員会所管,3月9日教育福祉委員会所管,3月11日は都市建設所管,それぞれ当初予算特別委員会が予定されておりましたが,これが行われないためにそれに代わるものとして常任委員会を同じ日程で同じ時間で場所につきましては全員協議会室のほうで行うという形で決定をいたしました。これにつきましては,常任委員会という形で行いますので,委員長の下に予算の説明を受けていくと。予算の説明を行う説明員のほうでございますけれども,当初予算特別委員会設置の際には出席を予定しておりました課長級以上の職員のほうから説明を求めるという考えでございます。やり方としましては所管別に主要施策について説明を受け,予算書等は各議員さんの手元にいっておりますので主要施策及び予算書等をご利用いただきまして,質疑をしていただくという考え方でございます。

関委員)今のことは質問も何もできないんだよね。こういうふうに決まりましたという報告でしょう。それについて,議運の委員の話を聞く話もなにもないわけでしょう。それに意見を求められても何も意見はないわな。

塚谷委員長)ただ今,事務局のほうから先ほど常任委員会の正副委員長の会議の結果の報告をしたわけです。

関委員)それだけの話でしょう,報告をしたからそれがどうだ,こうだという話はないわけです。

塚谷委員長)暫時休憩します。

 ― 休 憩 ―

塚谷委員長)再開します。

関委員)それは議運の了解を得る事項なの。常任委員会は各委員長が決めればいい話でしょう。常任委員会というのは非常に重要な委員会ですから,各委員長が決めればいい話ではないんですか。それを議運で審議するなんて話はもともとおかしな話ではないですか。

塚谷委員長)これは議会運営の中でのことですから,了解をしていただきたいと思います。

関委員)議運が勝手に大変重要な常任委員会をやるとかやるなとか,どうするとかという指示をする立場にないわけでしょう。それは常任委員会の委員長が決めればいい話で,議運でやるとかやるなとかいう話ではないのではないですか。

議事法制課長)常任委員会につきましては,仰るとおり常任委員会の開催の権限については委員長が持っております。ただ,今回今までの流れと違いまして,日程の変更,あるいは場所いろんなところでこれまでの常任委員会の開催のものとは違うような状況もございましたので,各委員長さんのご意見を伺って,できるかぎり同じような条件で執行部との予算の確認の件について円滑に進められるようにということで,議会運営委員会という場を設けていただきまして,その中でお互いに確認し所管事務の調査を進められるようにということでご理解をいただければと思います。

関委員)それは理解しましたので,終わりでないですか。

塚谷委員長)施政方針について事務局の方で説明願います。

議事法制課長)施政方針につきまして先ほど常任委員会の正副委員長さんあと正副議長の会議の中で,予算の話を執行部から受けるに当たっては予算を組んでいるのは市長であり,予算編成方針を含んだ今後の新年度の市政の方針について市長のほうから説明をいただければ,担当課から予算の説明を受ける際により理解が深まる,より理解が進むだろうというようなことでその機会を設けてみてはいかがでしょうかというご提案がございました。これにつきましては,先ほどの会議の場で決めるような案件ではございませんので,できれば議会運営委員会の中で皆様の意見をまとめていただきまして,その意見をもとに市長のほうに申し入れを行うと。当然市長のスケジュールの問題もございますけれども,議会として意見の統一を図るべきなのかなということで,議会運営委員会の中でお諮りをしましょうということで先ほどの中で決定をしたところでございます。以上ご報告をいたします。

関委員)その件について,質問をしますけれども,それは先ほどの常任委員会の委員長からそういう要望があったんですか。

議事法制課長)会議に参加されたメンバーのお一人がそのような発言をしていただきまして,皆さん同様の意見で賛同されたと私は理解しております。

塚谷委員長)暫時休憩します。

 ― 休 憩 ―

塚谷委員長)再開します。先ほど常任委員会の中で市長の施政方針を聞くということに,皆さんの賛同を得たわけであります。その点についていかがでしょうか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

塚谷委員長)そういうことで,市長の施政方針を聞きたいと思います。

関委員)都市建設委員長は賛同していないと言っているんですが,これはどういうことですか

塚谷委員長)暫時休憩します。

 ― 休 憩 ―

塚谷委員長)再開します。集約しますと市長に関しましては委員会のごあいさつということでお願いをしたということで,ご異議ございますか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

塚谷委員長)それと各議員におかれましては,傍聴という形で参加をしてもらうということですが,それにご異議ございますか。

 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

関委員)傍聴と参加してくださいということですが,傍聴席に参加しなくてもいいわけでしょう。

塚谷委員長)傍聴は任意で参加をしていただきたいということでございます。常任委員会と一緒ですから審議を聞きたければ,参加をするといったような形でお願いをしたいと思います。
ほかにございますか。

議事法制課長)ただ今配布させていただきました資料は,平成22年第1回定例会が開催されなかった場合に審議未了となってしまう請願及び陳情の一覧でございます。ご覧おきいただきたいと思います。また,閉会中に各常任委員会の所管事務審査を可能とするため,閉会中の継続審査の申出を議長に申し出るわけでございますけれども,定例会最終日である3月18日に議会が開かれない場合には,地方自治法第109条に「常任委員会は議会の議決により付議される特定の事件については閉会中もなお,これを審査することができる」と規定されておりまして,会議が開かれない場合は継続審査の申出を議決できませんので,常任委員会の開催を次期定例会までできないこととなってしまいます。以上3月18日の最終日に議会が開かれなかった場合には,そのような結果となってしまいますので,念のためお知らせを申し上げます。

塚谷委員長)ただ今事務局より報告がありました。それでは明日の総務企画委員会は,午前10時から全員協議会室で開催をいたしますので,よろしくお願いしたいと思います。また,市長のごあいさつはその冒頭で行いますので,よろしくお願いしたいと思います。
以上をもちまして,議会運営委員会を閉会いたします。




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