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平成23年度 議会運営委員会

 第16回委員会 (12月14日)
出席委員 徳増千尋委員長,山本進副委員長,島田久雄委員,岡野孝男委員,池田正文委員関昭委員
その他の出席者 磯部延久議長、塚谷重市副議長,小松豊正議員,村上泰道議員
市執行部 久保田健一郎市長,田口賢寿副市長,齋藤義博総務部長
議会事務局 局長(伊野忠好),庶務議事課長(櫻井茂),庶務議事課係長(飯田英男)


徳増委員長)ただ今から議会運営委員会を開会いたします。本日の審査につきましては,お手元に配布いたしました協議案件書の順に進めてまいりますので,よろしくお願いいたします。次に,本日の審査に当たり,委員長において説明員として出席を求めた者の職・氏名は,市長 久保田君,副市長 田口君,総務部長 齋藤君,以上でございます。これより審査に入ります。なお,審査上の発言は,挙手によりこれを許します。最初に,会派の異動及び結成について並びに議会運営委員の辞任について,議長に届出がございましたので,議長より報告をお願いいたします。

磯部議長)お手元にご配付いたしましたとおり,会派の異動及び結成,議会運営委員の辞任がございました。12月13日付で心実会から前島守雅議員,高野要議員が抜けるとする会派異動届が,さらに同日付で前島議員が会派名を「市民倶楽部」に,高野議員が会派名を「未来」とする会派結成届が提出されております。なお,会派の異動に伴い,山口晟議員が議会運営委員を辞任いたしましたので,ご報告いたします。

徳増委員長)次に,最終日に追加提出予定の議案についてを議題といたします。執行部より説明を求めます。

久保田市長)大変お忙しいところ,お集まりいただきまして誠にありがとうございます。それでは,追加議案の説明をさせていただきます。教育委員会委員の任命案件1件,固定資産評価審査委員会委員の選任案件6件,公平委員会委員の選任案件1件,人権擁護委員候補者推薦の諮問案件2件,以上10件を明日の定例会の最終日に追加でご提案させていただきますので,議長におかれましては,よろしくお取計いのほど,お願い申し上げる次第でございます。

徳増委員長)以上で説明は終わりました。ただ今の説明について,ご質問等ございませんでしょうか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり)〕

徳増委員長)ご意見なしと認めます。お諮りいたします。それでは,ただ今執行部から説明のありましたとおり,最終日に議案として追加提案することについて了承いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

徳増委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。ただ今,最終日に議案を追加提案することについて了承いたしたわけでございますが,その議案の本会議における取扱いについて,議長の考えをお示し願いたいと思います。

磯部議長)最終日に追加提案される議案については,石岡市議会会議規則第35条第3項の規定により,質疑のあと,委員会付託を省略いたしまして討論,採決ということで進めていきたいと考えております。よろしくお願いいたします。なお,その際の発言は,通告ではなく挙手により認めていきたいと思います。以上です。

徳増委員長)ただ今,議長から最終日に追加提案される議案については,委員会付託を省略し,討論,採決を行いたいということでございました。また,質疑,討論の際は,挙手により行うということでございました。最終日に追加提案されます議案については,ただ今,議長からございましたとおり進めてまいりたいと思います。これにご異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

徳増委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。次に,平成24年第1回定例会についてを議題といたします。それでは,市長より平成24年第1回定例会の告示日,招集日についてのお考えを,お示し願いたいと思います。

久保田市長)平成24年第1回定例会につきましてご説明させていただきます。平成24年第1回定例会につきましては,平成24年2月21日告示,2月28日招集といたしたいと思いますので,よろしくお願い申し上げます。

徳増委員長)ただ今,市長から,次期定例会であります平成24年第1回定例会につきまして,2月21日告示,2月28日招集という考えが示されました。ただ今の説明について,ご意見等はございませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

徳増委員長)ご意見なしと認めます。それでは,平成24年第1回定例会については,2月21日告示,2月28日招集ということで進めてまいりたいと思いますので,各会派の皆様へよろしくお伝え願いたいと思います。それでは,執行部の皆様にはご苦労様でございました。ご退席願いたいと思います。

 − 執行部退席 −

徳増委員長)次に,平成24年第1回定例会の会期についてでございますが,ただ今,平成24年第1回定例会につきましては,2月28日に招集ということになったわけでございますが,その会期について,議長にお考えがございましたらお願いいたします。

磯部議長)ただ今,平成24年第1回定例会につきましては,2月28日招集ということでありました。従いまして,お手元にご配付いたしました会期予定表案に示すとおり,2月28日開会,2月29日から3月4日までの5日間は答弁調整及び議事整理のため休会とし,3月5日から3月7日までの3日間を一般質問といたします。翌3月8日を議案質疑,議案質疑終了後,予算特別委員会を設置し,3月9日,12日,13日,14日,15日の5日間を予算特別委員会,16日,19日を常任委員会,21日を石岡駅周辺整備対策特別委員会,22日を議会運営委員会といたしまして,23日を最終日といたしたいと思います。なお,16日及び19日の常任委員会の組み合わせについては,提出される議案等を勘案いたしまして,第1回定例会の前に開催されます議会運営委員会で決定をしていきたいと思います。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。以上です。

徳増委員長)ただ今,平成24年第1回定例会の会期予定案について,議長の考えが示されたわけでございますが,本案について,ご意見がございましたらお願いいたします。

関委員)常任委員会,3月16日の午前中10時は休会で,何も示されていないのですが,これは何か。

磯部議長)実はですね,3月16日の午前中に小学校の卒業式が入っております。それで,常任委員会を予定しますと,常任委員の方は出席できず,そうでない方は出席する。不公平ということはございませんが,そうしたことを鑑みまして,3月16日は午後1時30分から2つの常任委員会を開催してはいかがかということでございます。以上です。

関委員)わかりました。

徳増委員長)ほかにはございませんね。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

徳増委員長)ご意見なしと認めます。それでは,平成24年第1回定例会の会期予定案につきましては,お手元の案のとおり決したいと思います。これにご異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

徳増委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。なお,11月14日の議会運営委員会で協議いたしました,予算特別委員会の申し合わせ事項につきましては,新人議員もおられますことから,各議員に周知を図るため,委員長名において別紙のとおり通知したいと思います。お手元にあると思います。これにご異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

徳増委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。次に,議会運営委員会に付託されました陳情の審査として,陳情第12「東海第2原発の廃炉を求める意見書採択を求める陳情」についてを議題といたします。本件について,事務局から受理の経緯及び概要について説明願います。

庶務議事課長)陳情第12についてご説明申し上げます。陳情第12「東海第2原発の廃炉を求める意見書採択を求める陳情」についてご説明いたします。本陳情は,11月11日付で提出され,同日付で受理してございます。提出者は,新日本婦人の会 代表 ×××××様でございます。内容でございますが,福島原発事故は7か月を過ぎても,いまだ収束の見通しがたっていない中,東海原発は運転開始から32年が経過し,老朽化が著しくなっている。原発事故を繰り返さないために,またこれ以上被ばく者をつくらないために,今こそ政治の決断がせまられている時と考え,茨城県と政府に対し,東海第2原発の廃炉を求める意見書の提出を求める内容でございます。

徳増委員長)以上で説明は終わりました。次に,質疑を行います。質疑は挙手によりこれを許します。質疑はございませんか。各委員からの意見を求めたいと思います。

関委員)誰も意見を言わないので,私のほうから申し上げたいと思いますけども,東海第2原発は今回の震災で被害があったのでしょうけども,大きな放射能の放出等という事故も無い原発なんですけども,私は元々原発というものが危険,要するに今回の第1原発を見ても,もし事故があった場合には極めて大きな犠牲を住民に負わせるということを考えれば,当然,現在動いている原発を全部廃炉するという意見も非常に高まっているところでありますが,やはり原発を止めるということになれば,当然それにかかわる他の発電の能力を求めなければならないわけですが,それよりも,今日の新聞を見ると,原発の事故があった場合のコスト等を考えた場合には,必ずしも前に言われていたとおり電気料が安くなるということみたいではありますけれども,しかしそれにしても,例えば太陽光を使った発電装置等に比べれば,コスト的は大変安いということになるわけでして,もしこれを全国的に広めるとするならば,国民がそのコストを負担する覚悟がなければ,原発の廃炉を安易に求めるべきではないというのが,私の意見でありまして,国民の皆さんが,確かに今回の第1原発の被害を考えたときに感情的には分からないわけではないわけですけれども,しかし,その電気のコストが当然高くなるわけですから,電気料が当然上がるということを覚悟したうえでなければ,原発の廃炉を求めるべきではない。当然将来的にはそうなるかと思いますけども,今の段階で直ちに廃炉ということについては,私は反対です。以上です。

岡野委員)私は,この廃炉を求める意見書に賛成でございます。福島の原発事故に比べると,東海の原発に,もし仮にそのようなことが将来あった場合に,もっと被害が大きくなるということです。水戸とか日立とか,或いはこの近隣も避難区域になるであろうし,相当被害が大きくなるということが1点でありまして,それからやはり東海原発は,ここにもありますように老朽化が著しいと。日本でも最初に作られた原子力発電所でありまして,これもやはり耐用年数を考えてもですね,非常に厳しい状態にあると。今回の震災におきましても,約70センチ位で,何とか防護壁で,免れた。大事故を免れたというような経緯もありまして,やはりこれは人命を尊重する視点から,廃炉を求める意見書については賛成であります。今,同僚議員から有りましたように,コスト的にもやはりこういう事故が起きることを想定した場合には高くなっていると,必ずしも原子力発電が他の発電に比べて極端に安いというようなことにはならないということもあります。県民の歌に「世紀をひらく原子の火」とありますが,「世紀を壊す原子の火に」なってはならないというふうな想いであります。以上,この意見書に賛成でございます。

山本副委員長)私どもも,会派に持ち帰りまして本件について意見の集約をいたしました。その結果,概ね関委員の発言と同じような理由をもって不採択若しくは継続審査とすべきという意見が大半でございました。国の代替エネルギー,原発エネルギーから代替エネルギーへの政策の動向を見ながらということでありまして,不採択若しくは継続審査にすべきもの。そういう結論でありました。

島田委員)この原子力発電が作られたとき,最終処分場,核使用済み燃料の最終処分場ができていない時点で見切り発車,結局こういう工程で行って,最後にはこうですよということが確立されない中で行ってしまった。今回の福島の問題でも最終的な処分,汚染された物質の最終的な処分ができていないということで,今,いろいろな問題が起きているわけです。当然この事業そのものが堅実な形でなかったような気がするんです。しかしながら,今の経済を支えてきたものは何かというとやはり原子力だなと。国の中でも原子炉を外国に輸出するよというような方針をいまだに捨てていないと。そういう中で我々が個人的にあれすれば,廃止した方がいいんですが,やはり全体を見た時にはそうも言っていられないのかなというような気がします。私はあと少し時期を見て結果を出した方がいいのかなというような感じでいます。以上です。

徳増委員長)私ども東政会の方は,意見がやはり割れました。というのは皆さんおっしゃったように,日本の経済を考えた時にはフランスのような安全性を高めていって,徐々に減らすことはあるであろうと,また減らさなければいけないということでございました。心情的にはわかると。それから子供たちのことを考えると,今,廃炉にしてほしいという気持ちはあると。それから,県の方針も出ていない,国の方針もまだハッキリしていない。そして自分の自治体でない自治体にあることなので,そして東海村の方もまだはっきりしていない段階で,いかがなものかという意見で,私どものところは時間をかけて喧々囂々でしたそれで,結果といたしましては,これからのことを見て継続にしていったらどうだという事でございました。以上です。そうしますと,今,反対ということをはっきり明言していただいたのが清風会,賛成が紫峰会。それと公明・改革クラブの方は・・。

山本副委員長)意見分かれましたけれども,慎重に審査すべきということで継続審査ということで最終ご報告させていただきます。

徳増委員長)継続。そうしますと紫峰会2の方も継続という事でございます。そうしますと,継続が3会派,反対が1会派,賛成が1会派ということで,ここで決を採りたいのですけども,数から行きましてこれは継続ということでいかがでしょうか。ご賛同願えますか。心情的には本当にわかるんですよね。まして一番近いところで,岡野委員おっしゃったように,次は我が身じゃないかということで。その辺のことを考えて,今,どうしてもこの中で集約していくには多数決で行きますと継続が多かったものですから,これは継続審査ということにさせていただければと思います。いかがでございますか。

〔「その前にオブザーバーの意見を聞いてください」と呼ぶ者あり〕
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

徳増委員長)以上でこれをもちまして質疑を終結いたします。討論ございませんでしょうか。討論を行いたいと思います。挙手によりこれを許します。討論はございませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

徳増委員長)ないようですので,以上で討論を終結いたします。これより採決に入ります。陳情第12「東海第2原発の廃炉を求める意見書採択を求める陳情」についてを採決いたします。今お話いたしました中で,皆さんのご意見聞きましたところ「継続審査とすべきもの」ということに決することに異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

徳増委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。次に,本日までに受理いたしております新規の請願・陳情の取扱いについてを議題といたします。事務局より説明を求めます。

庶務議事課長)本日までに受理をしております陳情は「安全・安心な国民生活実現のため,防災・生活関連予算の拡充と国土交通省の出先機関の存続を求める陳情書」がございます。本陳情は,郵送により送付され11月17日に受理いたしておりますので,明日の本会議において,議場配布の取扱いになるものと思われます。以上でございます。

徳増委員長)以上で,説明は終わりました。ただ今の説明について,ご質問等はございませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

徳増委員長)発言なしと認めます。それでは,ただ今事務局から説明のありましたとおり,郵送により提出されております陳情につきましては議場配布といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

徳増委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。次に,会派持帰りとなっていた案件についてを議題といたします。前回の議会運営委員会におきまして,山本副委員長から3件の意見書提出の要請がございました。各会派持帰りのうえ,ご検討をいただくことになっておりましたので,各会派での検討結果のご報告をお願いいたします。

池田委員)会派持帰りの協議結果につきましては,会派代表の岡野委員から発言していただければと思います。

岡野委員)最初に,国民生活の安心と向上のための基金についての意見書でありますが,これについてはそれなりの基金の必要性というものがここに書かれておりますが,これはやはり必要であるというふうに考えて,必要であるということでございます。次に鳥獣被害防止対策の充実を求める意見書ということで,今日もかなり,新聞によるとイノシシの被害が強くて農業を辞めるまで考えている人がいるというような事でございまして・・・・,これは,この,鳥獣被害防止対策についての法律,これは,やはり重要な事でありまして,この意見書はまだ,その・・・・,この意見書につきましてはですね・・・・,この国で,鳥獣被害の防止のための特別措置に関する法律が妥当であるということからすれば,まだ時期尚早だということにはならないと思い,考えているところであります。次に,視覚障がい者からのテレビを遠ざける地上デジタルテレビ放送を求める意見書。これにつきましてはですね,まあ・・・・,ちょっと,実態的に,この内容ではですね,よく実態が把握できないという部分もありますので,ちょっとやっぱり,実態を把握した上でないと,よくこの中身が・・・・,理解が,難しいのかなというふうなことでございます。以上でございます。

徳増委員長)実は私どもの方も,視覚障がい者からのテレビをという部分で分からなくて,提案者である山本委員からお聞きした経緯もあります。もし,今お聴きしたいのであればいかがでしょう。わからない部分をご指摘していただいて,お答えいただくということもできると思いますけれども。

岡野委員)じゃあ,お願いいたします。

山本副委員長)願意としましてですね,実態ですね。その前に実態ですね。実態は,視覚障害者の多くの方が,一般のラジオ放送のほかにテレビの情報,テレビの画面は見れないけれども音声をですね,FM放送を通じて情報収集をしているんですね。その情報量は,内容的にも量的にもラジオとは圧倒的に違うわけですが,テレビの地デジ化によってですね,FM放送で受信することが不可能になったんですね。それが可能となるような設備の開発をお願いして,平等に視覚障害者にも情報が十分に行き届くようにお願いしたいという意見書案ですね。

岡野委員)はい,わかりました。

山本副委員長)そのほかに,屋外,戸外で作業する方々が,目の前にテレビを置いてテレビを見れない。それをFM放送の音波で,内容を受信できるということは災害発生時等にも大変有効な情報収集手段になるということで,これは技術改良によってテレビの情報内容を音で聴くということが可能なものですから,その意味からもぜひお願いしたいという意見書でございます。そういう趣旨でございますのでよろしくお願いいたします。

徳増委員長)内容はお分かりいただけましたでしょうか。では,ちょっとお考えいただきたいと思います。

関委員)私の会派は特に意見がないので,全部賛成で結構なんですけども。わたくし個人的にこれ,簡単にできるんですか。技術的にVHFからUHFに変換する,要するに,装置を付けないといけないわけですけども。それが技術的に簡単にできるのかどうかということがよくわからないんでね。これ,できないものを意見書として出してもしようがないのかなと感じはしているので,どうなんですか。

山本副委員長)可能なんですね。その技術開発を促進するために国も支援して欲しいという趣旨でございます。現実に実用化できる段階にあると私は認識しております。

関委員)たとえば,家の中で聴く場合にはかなり大がかりでもいいんでしょうけども,例えば先ほど説明のあった農作業をやりながら携帯的なラジオ等でできるということは,かなり小型化しないと無理なのではないのかなという感じがするんですけれども,それも技術的には可能性はあるのですか。

山本副委員長)技術的には,さほど困難なものではないと認識しております。

徳増委員長)よろしいですか。ということは,意見書提出ということで理解してよろしいですか。

関委員)はい。

島田委員)各種基金の事業の継続を求める意見書,これは賛成です。鳥獣被害防止を求める意見書,これは各自治体によって,物凄く温度差がございます。やはり,自治体だけの負担でこれを行うということは大変経費がかかることなので,国や県で,ここ石岡市内を見ても八郷の山入りと旧石岡ではだいぶ鳥獣被害率というのは違います。そういう意味で国のそうした支援というのは大事な時期かなと思いますのでこれも賛成です。それとテレビ,デジタル放送をラジオで聴ける,音で聴けるシステム,こういう時代なので必要かなと,3つの意見書案,全て賛成です。

徳増委員長)私ども東政会も視覚障がい者の点で分からなかったものですから,山本副委員長に詳しくお聞きしましたところ全員理解することができまして,3件ともに賛成だということでございます。今,各会派の検討結果の報告をいただいたわけでございますが,集約しますと,3つの意見書につきましては提出すべきものということでございます。お諮りいたします。「国民生活の安心と向上をはかる各種基金事業の継続を求める意見書」ほか2件の意見書については,議会運営委員会といたしまして,今期定例会に意見書を提出することといたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

徳増委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。ただ今,意見書の提出につきましては,提出すべきものと決した次第でございます。よって,お手元に配布いたしました意見書案のとおり提出したいと思いますが,これにご異議ございませんでしょうか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

徳増委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。次に,会派持ち帰りとなっていた案件についてを議題といたします。前回の議会運営委員会におきまして,議長から提案のございました議会改革推進委員会の設置について,本日の委員会で各会派の検討結果をご報告いただくこととなっております。議長からは特別委員会ではなく任意の推進委員会を設置したいこと,構成メンバーである委員の選出基準は各会派1名としたいとのことでございました。これらにつきまして,各会派の検討結果及びご意見についてご報告を願いたいと思います。

岡野委員)議長の意向のとおりということで,私どもとしてはそれがいいとか悪いとかの論議はしていない。で,それについて会派の委員についての選任を行ったという事でございます。委員は,池田委員です。

関委員)私どもの方でも異論はありません。議長の言われるとおりで結構です。委員は私が出ます。

島田委員)委員は岡野佐エさん。

山本副委員長)菱沼和幸議員を推薦いたします。

徳増委員長)私の会派,東政会は,私,徳増が出席することになりました。暫時休憩いたします。

 ― 休 憩 ―

徳増委員長)会議を再開いたします。各会派から,議会改革推進委員会の設置について,各会派の検討結果のご報告そしてご意見を伺いました。集約いたしますと議会改革に向けまして,議会改革推進委員会の設置を行う。またその委員につきましては,各会派から1名を選出することにご賛同いただきました。お諮りをいたします。議会改革推進委員会を設置することにご異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

徳増委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。各会派からどなたを推薦していただくかということをお伺いいたしました。もう一度確認でございますが,紫峰会は池田議員,清風会は関議員,紫峰会2は岡野佐エ議員,公明・改革クラブは菱沼議員,東政会は私,徳増という事でございます。ほかに一人会派は市民倶楽部:前島議員,未来:高野議員,心実会:山口議員,民主党:村上議員,共産党:小松議員が委員となりますのでよろしくお願いいたします。以上10名に加えまして磯部議長と塚谷副議長が委員となり,12名で議会改革推進委員会を構成することになりました。ここで一言申し上げておきたいのは,議運の中ではオブザーバーとして議長,副議長は出席願っておりますけども,この推進委員会の中では,議会運営に関することや議員の身分に関してのこともありますので,委員として,オブザーバーとしてではなく委員として出席願いたいと思います。暫時休憩いたします。

 ― 休 憩 ―

徳増委員長)再開いたします。議長からは,明日定例会終了後に第1回の会議を開催するということで,前回提案をいただいておりましたので,委員の皆様よろしくお願いいたします。次に,会派持ち帰りとなっておりました政務調査の使途基準についてを議題といたします。本件は政務調査費の使途基準を早急に整備し,可能であれば新年度から新基準で政務調査費を支出してはいかがという考えについて,各会派のお考えをご検討いただいているところです。結果の報告をお願いしたいと思います。

岡野委員)新基準ということで進めてくれればそれで結構でございます。

関委員)これ,内容で・・・

徳増委員長)いいえ,内容はこれからね,細かくやっていかなくてはいけないんですね。

関委員)これ読んで,要件等という事項ありましたよね。それのことかと思いましてね。

徳増委員長)内容についてはこれから細かくやっていきますけども,できれば,来年度,24年4月に,会派の会計が政務調査費をいただいた時に,今までもきちんとやっていたんですけれども,これはどうかなあと思って,事務局が大変困る部分がありましたのでね,そこまでキチンと細かく決めていきたいと思いますので,4月からスタートしたいと思うんですね。それに対していかがかなと。

関委員)特に異議ありません。私は内容の検討かと思いました。

徳増委員長)内容はこれからです。そのために日をたくさん入れて会議を開かなくてはならないと思います。よろしくお願いいたします。

島田委員)結構です。

山本副委員長)結構です。素案をいただきまして,詳細に使途基準がありますので,それを是非,議会改革推進委員会か協議会になるのかわかりませんが,早急にお決めいただきたいと思います。

徳増委員長)私の会派からも早急に決めたほうがいいんじゃないかということでございます。それではお諮りいたします。政務調査費の詳細な使途基準整備を早急に行っていくということでご異議ございませんね。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

徳増委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。それでは,先ほど議会改革推進委員会,今日は推進委員会と呼ばさせていただきますが,推進委員会の設置について皆様のご承認をいただいておりますので,推進委員会で最初にご協議いただく案件の一つに,政務調査費の使途基準整備を加えていただきたいと思います。これにご異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

徳増委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。それでは,議長をはじめとする,議会改革推進委員会の皆様,よろしくお願いいたします。次に,市議会だより新年号についてを議題といたします。事務局より説明を求めます。

庶務議事課長)市議会だより新年号につきましては,お手元にご配布いたしておりますのでご覧いただきたいと存じます。内容でございますが,今回は新年号でございますので,見開きの4ページとなってございます。まず,表紙でございますが,正副議長の新年のあいさつになっております。次に,2ページから3ページでございますが,全議員さんの顔写真とお名前が掲載してございます。次に4ページでございますが,常任委員会・議会運営委員会の構成及び一部事務組合・地方公営企業議会議員の状況について記載をしてございます。以上が,今回発行を予定しております市議会だより新年号の内容でございます。なお,ただ今ご説明いたしました市議会だよりにつきましては,本年末に市報と一緒に各戸配付を予定しているところでございます。以上でございます。

徳増委員長)ただ今,事務局から説明のありました市議会だより新年号につきまして,ご意見等ございましたらお願いいたします。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

徳増委員長)お諮りいたします。お手元の案のとおり,新年号を発行することにご異議ございませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

徳増委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。次に,当委員会として,閉会中も委員会活動を行うため,お手元にご配付いたしました申出書のとおり,閉会中の継続調査の申し出を行いたいと思います。これにご異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

徳増委員長)異議なしと認めさよう決しました。次に,その他で事務局から発言を求められておりますので,これを許します。

庶務議事課長)平成24年第1回定例会における請願・陳情についてをご説明させていただきます。当市議会では,その定例会において審査する請願・陳情は,定例会前の議会運営委員会までに提出されたものについて,その定例会の会期中に審査する運びとなっております。従いまして市民の皆様に対して,受付を締め切る期日について,議会広報紙及びホームページ等であらかじめお知らせをする必要がございます。先ほど,平成24年第1回定例会につきましては,2月21日が告示ということでございますので,通常,その1週間前が議会運営委員会になるわけでございます。従いまして,2月14日,火曜日が議会運営委員会の開催日になろうかと思います。このことから,請願・陳情の受け付けにつきましては,前日の2月13日月曜日の午後5時15分までに提出していただくということで,これまでは対応いたしておりましたが,締め切り時間間際に,複数の方から陳情等が提出されるケースがございます。このため議会運営委員会までに十分な準備時間を確保できないことも想定されますことから,今回の受け付けにつきましては,2月10日金曜日の午後3時までの受付とさせていただければと考えているところでございます。ご了承を頂ければ,そのような形で広報をしてまいりたいと思います。以上でございます。

徳増委員長)ただ今,事務局から,議会運営員会を2月14日(火曜日)に開催することについて,さらには平成24年第1回定例会における請願・陳情の受付は2月10日金曜日午後3時といたしたい旨の説明がございましたが,この件につきましてご質問等はございませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

徳増委員長)発言なしと認めます。それでは事務局から説明がありましように議会運営員会を2月14日火曜日に,請願・陳情の受付は2月10日金曜日午後3時までとすることにご異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

徳増委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。次に事務局から平成24年度の議会費の予算要求内容について発言を求められておりますので,これを許します。

庶務議事課長)それでは平成24年度の議会費の予算要求内容についてご説明させていただきます。議会費の予算要求内容についてご説明申し上げます。平成24年度の議会費の予算要求書を12月2日,財政課に提出いたしました。要求いたしました内容は,議会活動運営経費2億7,554万9,000円。事務局経費が289万3,000円で,合計2億7,844万2,000円でございます。平成23年度当初予算と比較いたしますと,議会活動運営経費が745万1,000円の増となっております。主な理由といたしまして,石岡駅周辺整備対策特別委員会設置による管外調査旅費及び費用弁償,さらには地方議会議員年金制度廃止に伴う経過措置に要する費用の中で,地方公共団体負担金が増えたことによるものでございます。事務局経費は3万2,000円の減となっております。以上が,平成24年度の当初予算要求の概要でございます。

徳増委員長)ただ今,事務局から,平成24年度の議会費の予算要求について説明がありましたが,この件につきましてご質問等はございませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

徳増委員長)発言なしと認めます。それでは議長から発言を求められておりますので,これを許します。

磯部議長)それでは,最終日の議会日程について申し上げます。前定例会に引き続き,今期定例会におきましても,審査付託されている議案及び陳情を都市建設委員会の審査をいただけておりません。また,今現在,私に対して,都市建設委員長から委員会開催の意思は示されておりません。よって,明日の本会議においては,はなはだ不本意ではありますが,前定例会に引き続きまして,再度,会議規則第42条の規定に基づき会議を進めたいと思っております。まず,日程第1といたしまして議案第108号「石岡市基金条例の一部を改正する条例を制定することについて」を議題といたします。これは小松議員の除斥を伴うためでございます。次に日程第2としまして「都市建設委員会に付託の議案につき審査期限を付ける件」を議題としまして,皆様にお諮りをいたします。これが可決されましたら,都市建設委員長に対しまして,「委員会審査期限通知書」の送付を行い,都市建設委員会における「審査の経過と結果の報告書」の提出について,時間を区切って求めます。よって,その間は,都市建設委員会が開催できるように休憩をとりまして,本会議再開は午後1時30分といたしたいと考えております。ただし,都市建設員会等からの申し出により,時間が変動することも考えられますので,その点はお含みをいただきたいと思います。会議再開までに,仮に報告書が提出されていなければ,その旨,ご報告をさせていただきまして,追加日程といたしまして,議案第105号のうち都市建設委員会の所管にかかる部分,議案第110号,議案第111号についてお諮りをいたしたいと思います。その後は順次,提出されております議案等をお諮りする予定でおりますので,ご理解をお願いしたいと思います。なお,都市建設委員会開催に向けましては,委員長,副委員長をはじめ委員の方々に時間ぎりぎりまで,お願いをしてまいるつもりでおります。以上でございます。

徳増委員長)ただいま議長から,明日の議事日程について説明がございました。これにご意見等はございますか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

徳増委員長)発言はないようでございますので,その他として,何か発言はございませんか。

関委員)うちの会派から出た意見なんですが,石岡駅周辺整備特別委員会のことなんですが,私は個人的には認めておりませんので,それは別にしまして,会派の中からですね,よその常任委員会で審査された事項がダブって,この石岡駅周辺整備特別委員会で審査されているのはおかしいのではないかという意見が出たんですが,これについては特別委員会の山本委員長もここにおられますので,ちょっとお伺いいたしたいと思います。

山本副委員長)その点につきまして,私の考えを説明させていただきますけども,9月定例議会,本議会において議決された石岡駅周辺整備対策特別委員会設置の決議は,駅周辺整備にかかる4つの事業,中心市街地活性化基本計画,平成21年12月に内閣府より認定を受けた,この中活基本計画の中に位置付けられておるために,事案として都市建設委員会が単独で審査するのではなくて,各所管に跨って横断的・多角的な議論・調査・検討を加えて,進めていかなくてはいけない事案だという認識から都市建設委員会,現時点での,例えば昨日報告のあったJRとの協定協議等にかかわる,都市建設委員会所管以外のいわゆる中心市街地活性化全体にかかわる経済部或いは企画部に出席を求めて,報告を求め,質疑に応じるように私の方から委員長名で依頼をしました。都市建設部も特に,駅周辺整備推進室の室長を兼ねる都市建設部次長からも,関連のある財政にかかわる問題,或いは中活計画全体にかかる部分があるので,両部ですね,経済部と企画部の出席をさせて欲しいんだがという要請も受けました。私も要望しました。その結果,昨日,関議員は残念ながら日程調整がつかないということで,私の方から強く出席をお願いしましたが欠席されましたけれど,昨日の委員会の審査の結果となったわけでございます。よろしくご理解いただきますようお願い申し上げます。

関委員)基本的にはね,市街地活性化とかいろいろ,企画部或いは経済部にかかわる事項で,勿論,市として駅周辺整備の都市建設にかかわる事項もあるんだと思う,その辺の明確な線を引かない限りはですね,両方でダブって議論する,審査するということになるんではないかという危惧が私はするんですけどもね。私は特別委員会を認めていないから個人的には発言はしたくないんですが,会派としての話としては,本来,特別委員会で審査すべき内容というのは,今おっしゃられたとおり,各常任委員会の横断的な事にかかわる事項であるということからも,じゃあそのどれが,どの事項がそれに該当するのかということを明確にしないとですね,同じことを常任委員会で審査をし,なおかつ特別委員会で審査をするということについては,何となく腑に落ちないというか,可笑しな話ではないのかねというふうに感じますけども,それについてはどうなんですか。

山本副委員長)線引きして,どの部分が経済部所管,どの部分が企画部所管,なかなかこの場では,私は説明しかねますけども,中心市街地活性化基本計画に関わる全ての担当部,そして全ての所管の委員会から委員を出していただいて出席いただいて総合的に多角的に審査をする必要があると私は考えております。

関委員)それは,分かるんですけどもね。話を明確にしていかないと,例えば,都市建設委員会で,常任委員会たる都市建設委員会で議論・審査した事も,また同じように特別委員会でも審査するよという話になりますとね,じゃあ法的にはどうか分からないですが,どっちが優先するんですかと,いう話になっちゃいますよね。
その辺はどういうふうに考えています。

山本副委員長)ちょっと,その辺になると見解の相違としか申し上げられないんですが,横断的,多角的に総合的に議論するという意味合いで,各所管部がダブってくるのは,これは当然のことだと思いますし,中心市街地活性化基本計画そのものが役割を持った各部が構成しながら事業を一体的に進めているわけですから,その中で線引き云々ということに対しては,私ちょっと答弁のしようがありません。

徳増委員長)ちょっと口を挟むようなんですけれども,特別委員会を設置したということはですね,第1回目の時は概要だから全般に対してだったんですけども,特別委員会を設置したということは,各委員会に跨っていても駅周辺整備に対する 事を抽出して,議論していくわけだと思います。

関委員)それはいいんですよ。それはいいんだけれども,じゃあ,各委員会でどこまで審査するのよという審査権の問題ですよね。例えば,逆の目で見ると都市建設委員会は全部やるのかよ。特別委員会に関わることは特別委員会でやりますよという話になりますとね,みんながダブってくる話になってきますよね。

山本副委員長)駅周辺対策特別委員会で審議するにあたってですね,各所管に跨る専門性の高い部分で,それぞれの担当の所管する部を交えての審査は必要だと思います。その審査結果をそれぞれ必要な常任委員会に持ち帰っていただいて,それについてその部分毎に審査をしていただくということは,これは今後必要になるし,審査をお願いする事案も増えてくると思います。個人的にはそう思います。

関委員)横断的な話として分かるのは,例えば常任委員会が2つに跨って議論するような,要するに駅周辺整備事項に関わる,要するに例えば,市街化地域活性化等の案件の中で単独ではなくて,例えば企画部と経済部が相互に関わるような事項をやるというのは,話が分かるんですよ。ところが,単独にそれぞれが,各常任委員会が審査する事項を,特別委員会も兼ねてやるという話は,私は無いんではないかというふうに思っているんですよ。

山本副委員長)駅周辺対策特別委員会で審議するにあたってですね,逆にそれぞれの常任委員会で,全体の中心市街地活性化計画そして駅周辺整備推進事業にかかわる各所管の常任委員会で,逆にそれを議論して特別委員会に持ち寄っていただくという説明の方が分かり易いでしょうかね。

関委員)それはね。二重手間なんですよね。各委員会でやっている事を,また同じようにまた特別委員会でも審査するという話になるわけですよ。これはどこかおかしいですよね。要するにそれは,それぞれの常任委員会の審査権の侵害にもなるんですよ。その辺は曖昧にすべきではないというふうに私は思っているんですよね。基本的には,それぞれの常任委員会の,常任委員会の審査権,或いは調査権というものがあるわけですからね,それは尊重されなければならないというふうに私は思うんですよ。

山本副委員長)私は各常任委員会の審査権を今の特別委員会が審査権を阻害していないと思っていますので,今の形で特別委員会を進めていきたいと思います。それ以上のお答えは,見解の相違ということで,答弁しかねますのでよろしくお願いいたします。

関委員)これ議論どこまでも続けても,平行線を行くんだろうと思うんですがね,何らかの区切りをつけないと審査権を侵していないといわれたって,同じことを特別委員会で審査するということになれば,結果的に侵しているというふうにしか私は見えないんですよね。だからその辺のところの,ダブらないようにね,そうしないと,逆なことを言うと都市建設委員会でいろいろなことを周辺整備にかかわる事項についてね,特別委員会でも議論すると変な形になりますよね。その辺のところは明確にする必要があるんではないかと私は思っています。これ以上議論しても多分,詰らない,詰らないというのは議論が詰まっていかないと思うんですが,これは,今後もまた議論をしたいと思いますけどもね。一応そういうことでお願いをいたしたいと思います。

徳増委員長)二重にならないように,おそらく抽出して特別委員会の方でやっていくのではないかなと思います。まだ今のところ2回ですね,昨日開かれて。これからが本丸に入っていくと思います。今までは概要の部分だったと思いますので,そこは重なると思うんですけども,これからは違って行くと思いますので,その辺のところご了承いただきたいと思います。本日決定いたしましたことにつきましては,各会派の皆様方にご周知いただけますよう,よろしくお願い申し上げます。以上で,本日の議会運営委員会を閉会いたします。



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