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平成27年度 議会運営委員会

 第23回委員会 (2月9日)
出席委員 池田正文委員長,関口忠男副委員長,菱沼和幸委員,谷田川泰委員,勝村孝行委員,石橋保卓委員
その他の出席者 塚谷重市議長,岡野孝男副議長,小松豊正議員
市執行部 市長(今泉文彦),総務部長(鈴木幸治),財務部長(佐々木敏夫)
議会事務局 局長(菊地宏則),庶務議事課長(神谷一美),課長補佐(関努)


池田委員長)ただ今から,議会運営委員会を開会いたします。
 本日の議題は,お手元に配布いたしました協議案件書のとおりであります。
 次に,本日,委員長において,説明員として出席を求めた者の職・氏名は,市長,今泉君,総務部長,鈴木君,財務部長,佐々木君,以上でございます。
 これより議事に入ります。なお,審査上の発言は,挙手によりお願いいたします。
 はじめに,第1回定例会についてを議題といたします。第1回定例会につきましては,2月16日告示,2月23日招集ということで,確認されているところでございます。それでは,第1回定例会に提出を予定されております議案について,執行部より説明を求めます。

今泉市長)本日は,大変お忙しいところを お集まりいただきましてありがとうございます。第1回定例会に提出予定の議案につきまして,ご説明させていただきます。今期定例会に提出を予定しております議案は,全部で47件でございます。内訳といたしまして,平成28年度の一般会計及び特別会計に係る当初予算が11件,専決処分の承認案件が1件,補正予算が9件,条例の制定が7件,条例の改廃が16件,協議案件が1件,損害賠償に関する和解が1件,市道の廃止が1件でございます。
 なお,今回の定例会会期中に,追加議案として,地方創生加速化交付金の補正予算1件,常磐線石岡駅橋上化及び自由通路新設工事の精算に係る契約の変更案件が1件,人事案件を予定しております。平成28年度の一般会計 及び特別会計に係る当初予算案11件につきましては,この後の全員協議会で説明させていただきますので,これを除く議案36件について,担当部長から説明させていただきますので,よろしくお願いいたします

総務部長)私からは,予算関係を除く提出議案27件について議案ごとにご説明申し上げます。
 議案第12号,専決処分に対し承認を求めることにつきましては,地方税法施行規則の一部を改正する省令の一部改正に伴い,石岡市税条例等の一部を改正する条例の一部を改正する条例を平成27年12月28日付で専決処分したものでございます。主な改正内容といたしましては,社会保障税番号制度の施行に係る手続きの見直しを行ったことによるものでございます。
 議案第22号,石岡市行財政改革推進委員会条例を制定することにつきましては,新たに石岡市行財政改革推進委員会を付属機関として設置するため制定するものでございます。
 議案第23号,公の施設の広域利用に関する協議につきましては,石岡市,行方市,小美玉市及び茨城町との間において,公の施設の広域利用に関し,協議するため議会の議決を求めるものでございます。
 議案第第24号,石岡市,行方市,小美玉市及び茨城町における公の施設の広域利用に関する条例を制定することにつきましては,公の施設の広域利用に関する協議に伴い,本市の公の施設を行方市,小美玉市及び茨城町の住民が利用することについて必要な事項等を定めるため制定するものでございます。
 議案第25号,石岡市行政手続条例等の一部を改正する条例を定めることにつきましては,行政不服審査法の全部改正に伴い,当該法令の用語を引用している用語等の改正するものでございます。
 議案第26号,石岡市消費生活センターの組織及び運営等に関する条例を制定することにつきましては,消費者安全法の一部改正に伴い,消費生活センターの組織及び運営に関する事項等については,市条例で定めることとなったため制定するものでございます。
 議案第27号,石岡市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の一部を改正する条例を制定することにつきましては,地方公務員法の一部改正に伴い,人事行政の運営の状況に関し,公表すべき事項を整備するため改正するものでございます。
 議案第28号,石岡市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例を制定することにつきましては,消費生活専門相談員の報酬額の見直しを行うため一部改正するものでございます。
 議案第29号,石岡市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例を制定することにつきましては,母子父子自立支援委員の報酬額の見直しを行うため一部改正するものでございます。
 議案第30号,石岡市証人等に対する実費弁償に関する条例の一部を改正する条例を制定することにつきましては,農業委員会等に関する法律及び行政不服審査法の改正に伴い,所要の改正を行うため一部改正するものでございます。
 議案第31号,石岡市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の臨時特例に関する条例を制定することにつきましては,財政状況等を鑑み,市長及び副市長の給料月額を減ずるため制定するものでございます。
 議案第32号,石岡市教育長の給与,勤務時間及びその他の勤務条件に関する条例の臨時特例に関する条例を制定することにつきましては,財政状況等を鑑み,教育長の給料月額を減ずるため制定するものでございます。
 議案第33号,石岡市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例を制定することにつきましては,人事院勧告に伴い,これに準じて本市職員の給与等の改正をするため一部改正するものでございます。
 議案第34号,石岡市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例を制定することにつきましては,月額で定められている特殊勤務手当について,勤務実績に応じた支給とするため一部改正するものでございます。
 議案第35号,石岡市国民健康保険税条例の一部を改正する条例を制定することにつきましては,国民健康保険税の減免の申請期間を納期限まで延長するため一部改正するものでございます。
 議案第36号,石岡市基金条例の一部を改正する条例を制定することにつきましては,学校教育法の一部改正に伴い,小学校入学福祉祝い基金の対象として,義務教育学校の前期課程を新たに加えるため,一部改正するものでございます。
 議案第37号,石岡市公共施設等総合管理計画委員会条例を制定することにつきましては,新たに石岡市公共施設等総合管理計画委員会を付属機関として設置するため制定するものでございます。
 議案第38号,石岡市指定地域密着型サービスの事業の人員,設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例を制定することにつきましては,指定地域密着型サービスの事業の人員,設備及び運営に関する基準の一部改正に伴い,新たに地域密着型通所介護に係る基準等を定めるため一部改正するものでございます。
 議案第39号,石岡市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員,設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例を制定することにつきましては,指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員,設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準の一部改正に伴い,新たに介護予防認知症対応型通所介護に係る運営推進会議等について定めるため一部改正するものでございます。
 議案第40号,石岡市歯と口腔の健康づくり推進条例を制定することにつきましては,市民の歯と口腔の健康づくりを推進するため制定するものでございます。
 議案第41号,石岡市簡易水道事業の設置等に関する条例等を廃止する条例を制定することにつきましては,平成28年9月30日をもって,市が管理する簡易水道事業を廃止するため,関係条例を廃止するものでございます。
 議案第42号,石岡市土地改良事業の経費の賦課徴収に関する条例の一部を改正する条例を制定することにつきましては,行政不服審査法の全部改正に伴い,引用している用語を整理するため一部改正するものでございます。
 議案第43号,石岡市体験型観光施設朝日里山学校条例の一部を改正する条例を制定することにつきましては,学校教育法の一部改正に伴い,使用料の承認区分に義務教育学校の前期課程を新たに加える等するため一部改正するものでございます。
 議案第44号,石岡市営住宅管理条例の一部を改正する条例を制定することにつきましては,学校教育法及び福島復興再生特別措置法の一部改正に伴い,所要の改正を行うものでございます。
 議案第45号,石岡市火災予防条例の一部を改正する条例を制定することにつきましては,対象火器設備等の位置,構造及び管理並びに対象火気器具等の取扱に関する条例の制定に関する基準を定める省令の一部改正に伴い,当該設備等に係る基準を定めるため一部改正するものでございます。
 次に,損が賠償に係る議案1件についてご説明させていただきます。議案第46号,損害賠償額の決定及び損害賠償請求に関する和解につきましては,平成27年11月13日頃,石岡市龍神山霊園内で倒木が発生し,個人使用区画の塔婆立てが損壊したことに関し,損害を賠償し,和解するものでございます。
 次に,市道の廃止に係る議案1件についてご説明させていただきます。議案第47号,市道の廃止につきましては,市道としての機能を喪失しているため,市道を廃止するものとして議会の議決を求めるものでございます。1路線でございまして,市道A2316号線,石岡市府中五丁目地内,幅員3.6メートルから4.6メートル,道路延長は32.14メートルでございます。
 以上が予算関係を除く提出議案27件の内容でございます。よろしくお願い申しあげまして説明を終わります。

財務部長)私からは,補正予算関係についてご説明申し上げます。平成28年石岡市議会第1回定例会に提案いたします補正予算は,議案第13号から第21号までの9件でございます。今回の補正予算は,事業費の確定等により財源調整が必要な経費,後年度の財政負担軽減を図るための基金・起債の調整,緊急性の高い事業に対応する経費を基本的な考え方としてございます。それでは,資料に基づきまして,ご説明申し上げます。
 最初に,議案第13号,平成27年度石岡市一般会計補正予算(第6号)でございます。補正予算額は,2億2,748万7,000円を増額しまして,歳入歳出の総額をそれぞれ330億354万3,000円といたすものでございます。財源の内訳は,地方特例交付金,地方交付税,国庫支出金,寄附金,繰越金,市債の増額と市税,使用料及び手数料,県支出金,繰入金,諸収入の減額でございます。追加する予算の主な内容を申し上げます。
 最初に,総務費のふるさと応援寄附経費2,723万5,000円の増額でございます。ふるさとづくり寄附金の申し込み件数の増加に伴い,記念品代,郵便料及び手数料について増額するものです。また,歳入として,ふるさとづくり寄附金4,680万5,000円についても増額しております。
 次に,システム導入・推進経費2,143万5,000円の増額でございます。国の補正予算に伴い,電算システムのセキュリティ強化対策整備のための委託料について計上するものでございます。なお,この委託料につきましては,平成28年度予算に全額を繰り越すものでございます。
 次に,過誤納還付金8,456万9,000円の増額でございます。給付要件が不適格となったため県へ返還する青年就農給付金や,平成26年度の生活保護費の国庫負担金の確定に伴います返還金などを増額するものでございます。
 次に,民生費の年金生活者等支援臨時福祉給付金給付事業2億5,576万円5,000円でございます。国の補正予算に伴う新しい事業で,市県民税非課税で65歳以上の方に対し,給付金を給付するものでございます。なお,この経費につきましては,平成28年度予算に全額を繰り越すものでございます。
 次に,子育て支援事業261万3,000円の増額でございます。子育て世帯及び新婚世帯に対する家賃助成補助金について増額するものです。
 次に,農林水産業費の鳥獣被害対策事業217万円の増額でございます。イノシシ捕獲数の増加から,鳥獣被害対策協力報償について増額するものです。 
 次に,諸支出金で,財政調整基金1,961万1,000円の増額でございます。今年度の余剰金が見込まれますので,後年度の財政負担軽減を図るために財政調整基金へ積み立てるものでございます。
 次に,庁舎整備基金5億円の増額でございます。新庁舎建設に際しまして,後年度の財政負担軽減を図るために基金への積み立てを増額するものです。
 次に,ふるさと応援寄附金基金費1億9,251万円の増額でございます。ふるさとづくり寄付金の件数の増加に伴い,基金への積み立てを増額するものです。
 次に人件費補正867万7,000円でございます。職員等人件費につきまして,人事院勧告等に伴い職員給等の補正を行うものでございます。
 次に,継続費でございます。橋りょう新設改良工事の年割額の変更するものでございます。
 次に,繰越明許費につきましては18件でございます。
 次に,債務負担行為でございます。追加につきましては1件,変更につきましては6件でございます。
 続きまして,特別会計補正予算でございますが,議案第14号から第21号の8件でございます。
 最初に,国民健康保険特別会計補正予算は,3,655万2,000円を増額し,予算額を106億8,239万1,000円とするものでございます。歳出の内訳は,平成26年度の国,県の負担額の確定に伴う返還金の増額によるものでございます。
 次に,簡易水道事業特別会計補正予算は,1,165万円を増額し,予算額を4億8,947万9,000円とするものでございます。歳出の内訳は,一般会計繰出金の増額によるものでございます。
 次に,下水道事業特別会計補正予算は,6,346万6,000円を減額し,予算額を22億8,475万1,000円とするものでございます。歳出の内訳は,事業費の確定に伴います,委託料,工事費等の減額によるものでございます。
 次に,農業集落排水事業特別会計補正予算は,321万1,000円を減額し,予算額を3億634万7,000円とするものでございます。歳出の内訳は,委託料等の減額によるものでございます。
 次に,霊園事業特別会計補正予算は,223万4,000円を増額し,予算額を2,119万4,000円とするものでございます。歳出の内訳は,補償費,繰出金の増額によるものでございます。
 次に,介護保険特別会計補正予算は,3億1,978万1,000円を減額し,予算額を68億4,454万7,000円とするものでございます。歳出の内訳は,各介護サービスにおける介護報酬給付費の減額によるものでございます。
 次に,後期高齢者医療特別会計補正予算は,1,195万6,000円を減額し,予算額を7億1,144万4,000円とするものです。歳出の内訳は,後期高齢者医療保険料納付金の減額によるものでございます。
 最後に,水道事業会計補正予算は,収益的支出を58万5,000円減額するものでございます。内訳は,人件費の減額によるものでございます。以上が,今期定例会にご提案する補正予算の概要でございます。
 続きまして,冒頭に市長からございましたとおり,第1回定例会の会期中に追加提案させていただきます補正予算につきましては,ご説明申し上げます。内容といたしましては,市長からございましたとおり,地方創生加速化交付金でございます。地方版総合戦略に基づく各自治体の取組について,先駆性を高め,レベルアップの加速化を図るため,国の平成27年度補正予算として創設されたものでございます。交付対象事業でございますが,国において,事業分野として,仕事の創生,人の流れ,働き方改革,まちづくりのつの分野が示されてございます。これらの分野に基づいた事業について,国の示し観点を踏まえた先駆性を持つものが交付対象となります。特に,官民協働,地域間連携,政策官連携については,重要な視点とされておりまして,これらを踏まえた事業を取りまとめていくことが必要となってございます。この交付金につきましては,平成27年度補正予算での計上が求められるものですが,現在,県を含め,各市町村で急ぎ実施事業の精査を行っているところでございます。本市につきましても実施計画を策定いたしまして,国の審査を経て決定されるところでございますが,時期的に今回の当初の補正予算提出のタイミングには間に合わないこととなってございます。この補正予算に係る部分につきましては,後ほど第1回定例会の会期中に追加提案させていただくことになろうかと思いますので,よろしくお願い申し上げます。また,この補正予算につきましては,全額を次年度に繰り越しさせていただくという手続を行うことを予定してございますので,その点につきましても,ご承知いただければと思います。以上でございます。

池田委員長)以上で,提出予定の議案の説明は終わりました。ただ今の説明について,ご質問等がございましたらお願いたします。

石橋委員)議案第28号と第29号なんですが,同じ条例を改正することを別々に出されていると思うんですが,何か特別な理由があるのかどうかお伺いいたします。

総務部長)議案第28号につきましては,消費生活専門相談員の報酬額ということで生活環境部所管,議案第29号につきましては,母子父子自立支援員の報酬額ということで保健福祉部の所管ということで部が違いますので,議会でご審議いただくことを想定したわけでございます。

石橋委員)議案の付託表を見ると同じ委員会なので。

総務部長)今回提案している内容につきましては,先ほど説明したように,消費生活専門相談員の報酬額の引き上げと,母子父子自立支援員の報酬額の引き上げということで,それぞれ別々にご審議いただいて,万が一議決が分かれるということもございますので分けて提出させていただきました。

池田委員長)ほかにございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕

池田委員長)ないようですので,執行部におかれましてはご退席いただいて結構でございます。ご苦労様でした。

   ―執行部退席―  

池田委員長)次に,提出を予定している議案の付託先についてを議題といたします。本件につきましては事務局に説明を求めます。

庶務議事課長)提出予定議案の付託先についてご説明申し上げます。先ほど執行部から説明のありましたとおり,第1回定例会に提出される予定の議案は,計47件でございます。各議案の付託先につきましては,内容等を勘案いたしまして,お手元の議案付託表に示すとおり,ご提案申し上げたいと思います。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。

池田委員長)ただ今,事務局から説明のありました議案の付託先につきまして,ご質問等ございましたらお願いいたします。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕

池田委員長)ないようですので,今期定例会に提出予定の議案の付託先につきましては,お手元の議案付託表のとおりといたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

池田委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に,新規の請願,陳情の取扱いについてを議題といたします。事務局より説明を求めます。

庶務議事課長)本日までに受理いたしております新規の陳情が1件ございます。軽度外傷性脳損傷・脳しんとうの周知と予防,その危険性や予後の相談の出来る窓口などの設置を求める陳情でございます。郵送に提出され,1月7日付で受理いたしております。提出者は,大阪府東大阪市の軽度外傷性脳損傷仲間の会代表の○○様でございます。内容でございますが,脳しんとうについては,軽度の外傷性脳損傷であり,頭が衝撃や打撲,激しい揺さぶり,また身体への強打によって頭と脳が前後左右に急速に動かされることによって生じるもので,通常は,受傷しても生命を脅かすことはないが,治療を必要とする重篤な症状を引き起こす場合があるとしております。そして重篤な事案となった場合に初動調査が遅れることにより,経緯が明確にならず,介護や医療,補償問題が後手に回ることによる家庭崩壊や,同様の事故の繰り返しが起こっていることから,その対応を図るために国,関係機関へ意見書を提出することを求めるものでございます。郵送による提出でございますので,これまでの例によりますと議場配布になるものと思います。以上でございます。

池田委員長)以上で説明は終わりました。
 ただ今の説明について,ご質問等がありましたらお願いいたします。
   
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕

池田委員長)ないようですので,軽度外傷性脳損傷・脳しんとうの周知と予防,その危険性や予後の相談の出来る窓口などの設置を求める陳情については,例によりまして議場配布とすることといたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

池田委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に事務局から,議会費にかかる補正予算について発言を求められておりますのでこれを許します。
 
庶務議事課長)第1回定例会に提出予定の補正予算のうち議会費にかかわるについてご説明を申し上げたいと思います。今回の補正につきましては,人事院勧告に伴う増額補正,不用額等が見込まれる費目についての減額補正をお願いしたところでございます。議員活動運営経費に関しましては,議員期末手当でございます。人事院勧告に伴いまして支給率が0.05月分増となることから48万7,000円を増額補正するものでございます。
 次に,費用弁償でございます。各委員会の視察を終えたことから,今後の定例会及び各委員会の会議等を考慮したうえで,115万3,000円を減額補正するものでございます。ほかに,車等借上料10万円を減額補正いたしております。以上,議員活動運営経費につきましては,76万6,000円を減額いたしたいと考えております。
 次に,事務局経費でございますが,旅費としまして20万4,000円を減額補正いたしたいと思います。これにつきましても各委員会の視察を終えたことから,今後の支出見込みを除いた金額を減額するものでございます。
 次に,車等借上料でございます。本年度に導入した1ボックスの公用車についてリース契約の締結により借上料が確定したことに伴い,39万4,000円を減額補正するものでございます。これにつきましては,後年度分の債務負担行為についても別途補正しております。
 以上,議員活動経費及び事務局経費の合計として,116万円の減額補正をするものでございます。以上でございます。

池田委員長)ただ今,議会費にかかる補正予算について説明がございました。ご質問等ございましたらお願いいたします。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕

池田委員長)ないようですので,今後,本件について質問等がございましたら,事務局に直接お尋ねいただきたいと思います。
 次に,その他として発言はございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕

池田委員長)ないようですので,以上で議会運営委員会を閉会いたします。
 なお,本日決定いたしました事項については,各会派の皆様にご周知いただきますよう,よろしくお願いいたします。
 お疲れさまでした。





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