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平成27年度 議会改革推進特別委員会

 第4回委員会 (2月16日)
出席委員 勝村孝行委員長,石橋保卓副委員長,菱沼和幸委員,村上泰道委員,櫻井茂委員,新田茜委員
市執行部 なし
議会事務局 庶務議事課長(神谷一美),庶務議事課長補佐(関努)


勝村委員長)ただ今から,議会改革推進特別委員会を開会いたします。
本日の委員会は,前回の委員会に引き続き,議会報告会について協議をし,その後,委員各位からご提案のありました議会改革の提案事項についての協議に入りたいと思いますので,よろしくお願いいたします。
本日の議題は,お手元に配付いたしました協議案件書のとおりであります。
これより議事に入ります。
初めに「議会報告会について」を議題といたします。
 前回の委員会において,議会報告会の概要について協議したところですが,その内容につきましては,お手元に配付いたしました協議結果のとおり,取りまとめましたので,ご確認願います。
 また,過日の南足柄市議会で開催されました議会報告会の管外視察につきましては,皆様にご参加をいただきまして,大変お疲れさまでございました。皆様のご協力によりまして,非常に有意義な視察を行うことができたと思います。本件につきましては,お手元に配付いたしましたとおり,報告書を作成いたしましたので,ご覧おき願います。
 それらを踏まえまして,正副委員長におきまして,議会報告会の素案を作成いたしました。本日は,こちらをもとに,当市議会で行う議会報告会の具体的な内容について協議していきたいと思いますので,よろしくお願いいたします。
 それでは,議会報告会(素案)について,ご説明いたします。
 初めに概要でございます。まず,今回は,初めての報告会になりますので,班編成は行わず,議員全員をもって実施するとしております。今後,回を重ねていく中で班編成については検討していきたいと思います。
次に会場でございます。会場は市民会館,ふれあいの里,中央公民館など,100人程度の市民の方が参加でき,あわせて駐車場が確保できるような会場としております。また,石岡地区と八郷地区,それぞれの地区で開催することとしております。
 次に会場の配置でございます。市民席の正面ステージに報告席を設置いたします。報告席には正副議長席,司会席,報告・質疑応答を行うための議員席を置くものといたします。他の議員が控える席につきましては,別途会場内に設けまして,入れ替わりで対応したいと考えております。また,正副議長におかれましては,開会から閉会まで正副議長席にて,質疑等があった際の対応をしていただきたいと思います。
 次に報告についてでございます。報告は各常任委員会ごとに行うものとしております。中段の「報告会式次第」にございますように,最初に総務委員会の報告,それが終わりましたら,その報告に対する質疑応答,次に教育福祉環境委員会の報告・質疑応答,次に経済建設消防委員会の報告・質疑応答を行うこととしております。なお,その際の報告内容の整理,資料等の作成については,各委員会において作成していただくことを考えております。また,各常任委員会の報告・質疑応答の際には,委員全員が市民席正面の報告席に移動して行うものとしております。
 次に市民との意見交換でございます。「報告会式次第」にありますように,各常任委員会の報告・質疑応答が終了した後,市民との意見交換を行うこととしております。意見交換は事前に広報紙等でテーマを公表し,それに沿った形で行っていきたいと考えております。なお,意見交換につきましては,正副議長,各常任委員長,議会運営委員長,議会改革推進特別委員長の計7名で対応するものとしております。
 概要については,以上でございます。
次に報告会の式次第でございます。初めに開会でございます。開会は司会に行っていただくこととしております。
 次に議長からのあいさつ,それが終わりましたら,議員全員に市民席の正面に並んでいただきまして出席議員の紹介を行います。ここまでを15分程度で行うこととしております。
 次に先ほどご説明いたしましたが,各常任委員会の報告と質疑応答,こちらをそれぞれ15分程度で行うこととしております。
 報告・質疑応答が終わりましたら市民との意見交換,こちらを30分程度,行うこととしております。
 意見交換が終わりましたら閉会となります。
 以上,開会から閉会までで1時間半程度を見込んでおります。
次に報告会での役割でございます。基本的に報告会の運営は,議員だけで行うものと考えております。そこで,報告会における事務的な役割についても,議員が分担して行う必要がございます。
素案にありますように,司会進行から会場準備・撤去,その他と提示いたしましたが,その中で司会進行につきましては,議会改革推進特別委員会副委員長にお願いすることとしております。報告・質疑応答につきましては,正副議長,司会を除いた各常任委員会の委員全員で,意見交換につきましては,正副議長,各常任委員長,議会運営委員長,議会改革推進特別委員長の計7名で行うこととしております。その他の役割については,報告等を行っていない議員が,適宜担当して行っていくことになると思います。
 以上が正副委員長で作成した議会報告会の素案でございます。
 ただ今,議会報告会の素案につきまして,ご説明したところでございますが,委員各位におかれましても,これまでの協議や調査,管外視察等を行ってきた中で,いろいろとお考えがあるかと思います。そこで,本件につきまして,委員の皆様のご意見をお伺いいたしたいと思います。発言は挙手によりこれを許します。ご意見はございませんか。

菱沼委員)先日の南足柄市の議会報告会を視察させていただきまして,非常に勉強になった部分が多々あります。石岡市議会においても平成28年度秋頃を予定しているという状況でありますけども,そういう中で,自分として,この概要,今,委員長から報告がありましたけれども,内容的には問題ないと思っております。しかしながら,この時間なんですけども,南足柄市では7時からやっていたわけですけども,時間の1時間半程度はいいんですけども,その開催の時間ですね。午前中がいいのか,午後1番がいいのか,夕方がいいのか,そこら辺をしっかりと議論したうえで進めていったほうがいいのかなと思います。それはなぜかと言いますと,やっぱり夜になると,高齢者の方が来られるという状況においては,足元とか様々なことの弊害も出てくるのかなと思いますので,第1回目でありますので,私としてはできるだけ昼間のときにやったほうがいいんじゃないかなと思っております。以上でございます。

村上委員)素案についてなんですが,各報告は常任委員会だけになっているんですけれども,南足柄市の場合は時期もあったということと,常任委員会の数もあったんでしょうけども,決算特別委員会と議運の報告というふうにありましたけども,石岡の場合は議運と議会改革が設置,今現状されている中で,その後の意見交換には議運の委員長,議会改革の委員長も出て行くところで,通常の報告事項が3つの常任委員会でまとまるのか,議会改革で逆にこれだけ取組をしているという報告をしたほうがいいのか,その辺は議運との連携にあるかと思うですが,報告委員会の数,時間割りが1時間半程度と区切られているのであれば,その辺の時間を見直して,もう1つくらい入れたらいいのかなと感じました。全体の概要については,この内容について特段意見はございません。以上です。

櫻井委員)お二方から,今,ご意見が出まして,おっしゃられるとおりだと思います。素案のほうも南足柄市を参考に,これまでの議論を踏まえたものでまとまっておりますので,この素案をたたき台に,より具体的に今後進めていければいいのかなと思います。以上です。

新田委員)私も皆さんと一緒で,素案どおりに進めていけばいいのかなと。詳細については,また今後議論するということなので,進めていっていただければいいなと思います。以上です。

勝村委員長)それでは,皆様からご意見をいただきました。まず各委員から出されましたことについて協議していきたいと思いますが,菱沼委員からありました開催時間,これをいつに持っていくかということなんですが,これについてご意見がございましたら,各委員からいただきたいと思います。時間について,ご意見はございますか。

櫻井委員)開始時間の提案がございました。これはもっともだと思います。ただ,説明会に来ていただく対象者の方々を,どのような年齢構成の方に合わせるのかという部分もあるかと思います。あと,曜日の問題もあると思うんですね。土日なのか平日なのかということで。この辺は,今後の中で議論を深めていければいいのかなと思うんですね。ある程度のところでは決めなきゃいけない部分ではあると思いますけども。開始時間については,当然,夜にこだわることなく,委員からありましたように昼間,あるいは平日,休日というのを,いろいろな観点から議論をしていく中で決めていくと。1つには開催が2回ですか,行うというようなこともありますので,例えば,いずれかが夜で,いずれかが昼間というような選択肢もあるでしょうし,この辺は今後の議論の中で進めていければいいのかなと思っております。以上です。

村上委員)開催時間は本当に難しいかなと思うんですけれど,広報,表現が悪いんですが動員の仕方をどういうふうにしていくのか。もう一般広報のみでやっていくのか,ある程度の団体等に参加動員をしていくのかによると思うんですが。ある程度の参加動員を,過去の事例,いろいろな懇談会等がありますので,参考にして出席率の高い時間帯というのを,もし動員をかけるのであれば,参考にしてもいいのかなと思います。純粋に一般であれば,議会に触れてもらうということであれば,一般の方が参加しやすい土日の明るい時間がいいのかなと私は感じます。以上です。

櫻井委員)今,村上委員からありました広報の件。直接,開催日程とは関わりないかもしれないんですけども,広報については,議会報が定例会の内容を,次の定例会の直前に議会報を出すという流れがございますので,この議会報には,基本的には議会として議会報告会をやりますというご案内ができるようなところでやるべきだと思うんですね。市報に載せるというケースは当然考えられますけど。あとホームページですね。議会報も出しておりますので,そうしますと,例えば秋の開催であれば,9月の開催の前に議会報が出ますので,その議会報の1か月前には,ある程度記事としてまとめなきゃいけませんから,その時期までには昼にやるのか,夜にやるのかというところは決めていかなきゃならないということは,頭の片隅に置いておかなければいけないと思います。その次の議会報は12月定例会の前ですので,そうしますと,そこでお知らせするのは12月の議会終了後から,例えば1月中,来年度の今頃までの時期に行うというところになりますので,その辺も踏まえて日程,あるいは開催の時間,そういうものを決めていかなきゃいけないということは頭に入れて議論すべきかなと思います。以上です。

勝村委員長)それでは,次に村上委員からありました報告の内容,いわゆる特別委員会の報告ですね。そちらをどうするのかということですね。素案では各常任委員会ということでお話をいたしました。こちらについての持っていき方。これについてご意見をいただきたいと思います。

菱沼委員)私も南足柄市を拝見したときに,先ほど村上委員からもありましたけども,今回初めてですので,そういう部分においては議運と特別委員会の状況も報告したほうがいいのかなと。実際,各常任委員会が15分ずつになっておりますけども,実際15分はかかっていなかったような感じがしますので,その部分を詰められれば議運と決算特別委員会,どういうふうにするかわかりませんが,そこら辺を踏まえて1時間半では収まるのかなと,私は思っておりますので,できれば議運と特別委員会等も入れ込んでいったほうが,より一層,市民の方にどういうふうな動きをして,また議会としてどういうふうなテーマで今やっているのかというのがわかってくれるのかなと思っておりますので,そこら辺は入れるべきかなと思っております。以上です。

新田委員)私も同じなんですけれども,時期によっては予算・決算特別委員会を入れる必要性もあると思うんですが,その時期以外でしたら,議会運営委員会であったり,議会改革推進特別委員会の報告も含めたほうが,より中身の濃い報告会ができるのではないかと思います。以上です。

勝村委員長)今,開催時期と委員会の報告ということで,ご意見をいただきました。これにつきましては,まず開催時間ということなんですが,夜にするか,昼にするか,休日にするか,平日にするか,深く練っていかなくちゃならないと思います。これについては後ほどまた練っていきたいと思います。
それから報告の内容について,これは予算・決算の特別委員会と議会改革推進特別委員会の報告,この3つをやるということで持っていきますか。議運も入りますか,その辺のご意見を。
 休憩します。

―休憩―

勝村委員長)再開します。
 それでは開催時間,曜日と,これについて協議を行いたいと思いますが,夜の開催,昼の開催,それから開催する曜日,これについてご意見をいただきたいと思います。

櫻井委員)休憩中にいろいろなご意見が出ておりましたので,その中で土曜日はどうでしょうというご意見がありまして,私としては土曜日の開始時間としては1時半,あるいは2時というような時間で2時間程度を目標に開催するのが平均的というか一般的な考え方で,来る方も来やすいのかなという気はしております。

菱沼委員)私も土日,基本的に土曜日においては,仕事をされている方もやっぱりいらっしゃるのが現状,それを言うと週7日ありますけども,すべてにおいて仕事をされている方もいらっしゃるわけですけども。実際,私もいろいろな講演会とか出る中では,確かに土曜日の1時半,これが1番多いです。あとはやっぱり日曜日の1時半というのも結構あるんですね。そこら辺をちょっともんでいただければいいのかなと思っております。以上です。

村上委員)私もやはり最大値をとるのに土日の日中ということですが午前中開催もぜひ検討していただきたいなと思います。限られた休みの中で,午後開催ですと,1日潰してしまう可能性もあるので,午前中開催であれば午後も使えるということで,より参加しやすくなるのかどうかも含めて検討していただければと思います。以上です。

勝村委員長)ほかにございますか。
 休憩します。

―休憩―

勝村委員長)再開します。
 協議いただきました,この開催時期につきましては,会場等の利用状況がまだわかりませんので,利用状況といったものを考えましてということなので,先送りしたいと思います。それでよろしいでしょうか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

勝村委員長)はい。それから曜日,時間につきましてでございますが,こちらも皆様からいただいた土日の午前にするか午後にするかということなんですが,これも次回の委員会の中で決めたいと思いますので,委員各位でよく考えていただきたいと思いますので,お願いいたします。
 それから3委員会の報告のほかに特別委員会の報告も入れるということですが,今回につきましては,式次第の中で議長あいさつの後,趣旨説明ということで,議会改革推進特別委員会の委員長が趣旨について報告をするということを加えていきたいと思います。
 それでは議会報告会につきましては,素案に沿った形で,ただ今,協議いただいたことを加味して進めていきたいと思います。このように集約してよろしいでしょうか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

勝村委員長)それではそのように集約いたします。
 そのほか,議会報告会に関することについて,発言はございませんか。

村上委員)ただ今,一応こういう形でやっていくという方向性は見えましたけども,いつ時点までに何を決めるかという大まかなタイムスケジュールは決めておいたほうがいいかなと。少なくとも先ほど8月上旬には開催日時が決定した段階で広報の内容まで決めなくてはいけないということなら,例えば6月くらいまでにはある程度の会場のを選定するとか,その役割も含めて,例えば10月開催であれば,各委員会でいつまでに資料をまとめて,1度集約するというようなイメージを持っていたので,いつまでにつくっていただくというのを常任委員会に通達しておかないと,今度は常任委員会で資料の作成をするにしても,ある程度の時間を要すると思いますので,全体のタイムスケジュールが必要かなと思います。以上です。

菱沼委員)それに付け加えて,全議員に今までの,議会報告会をやるということで,こういうふうに今,議会改革推進特別委員会で議論していますと。そういう部分においては,秋口にこういうふうなことをやっていきたいということで,各議員の共通認識の中で,きちんと委員長,副委員長から説明してもらったほうがいいかなと思います。

石橋副委員長)先ほどから何回も言うようで,ちょっとしつこいとは思うんですけど,やはり報告の内容ですよね。その報告内容,各常任委員会,特別委員会を含めてなんでしょうけども,その委員会の中でどういったものを報告していくかということを,まずよく練っていただくということで,趣旨の徹底をしていかなければならない。私が見てきたところで,市の総合計画というような報告を行ったところがあったんですけども,それに対して質疑の中で,我々はそんなものを聞きに来たんじゃないというような,かなり批判的な強い意見が出されたところもありましたので,報告の内容次第で,本当に報告会の雰囲気そのものが大きく変わってくるところがあるのかなというふうな実感をしましたので,いつからいつまでの間のどういったものを報告するかという部分も,ある程度共通認識の中で,各委員会の中で練っていったほうがよろしいのではないかなというふうに感じてます。以上です。

勝村委員長)今,各委員からご意見をいただきました。この全体のタイムスケジュールということなんですが,この件につきましては,やはり私としましても,決めておいたほうが進めやすいかなと思います。この件につきましては,ただ今日の時点で決めるというのは,ちょっと早いかなと思いますので,次回の委員会で委員皆さんの意見を聞きたいと思いますので,お願いしたいと思います。
 それから,報告内容につきましては,これも常任委員会委員長取りまとめの中でやっていきたいというふうに思いますので,そういう形で進めていきたいと思っております。
 ほかにはございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

勝村委員長)それでは議会報告会につきましては,素案でお示ししましたとおり実施していきたいと思っております。
 休憩します。

―休憩―

勝村委員長)再開します。
 櫻井委員からありました,他の議員の皆さまへの委員会の過程の報告ということなんですが,これは正副委員長のもとで,正副議長等にも相談してもっていく形をとりたいと思いますので,よろしくお願いいたします。
 それでは議会報告会につきましては,先ほど申し上げましたとおり実施していきたいと思ります。このように集約してよろしいでしょうか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

勝村委員長)それではそのように集約いたします。
 そのほか,議会報告会に関することについて発言はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

勝村委員長)ないようですので,それでは議会報告会についての協議はこの程度といたします。
 次に「提案事項の協議について」を議題といたします。
 本件につきましては,お手元の「議会改革提案事項」のとおり,委員各位から協議事項の提案がございます。次回の委員会から,正副委員長において、数件の事案を選出いたしまして、その件について協議をしていきたいと考えております。協議する事案につきましては、開催通知を持って、委員の皆様にお知らせいたしますので,その取組に対する課題や手法等についてのお考えを整理していただきまして、委員会に臨んでいただきたいと思います。また,その際には,委員各位におかれましては会派から選出されておりますので、会派としての意向等も踏まえてお考えをご発言いただければと思いますので,よろしくお願いいたします。
 本件について,ご質問等はございませんか。

櫻井委員)議会改革提案事項ということで,14項目の資料が示されております。これは推進特別委員会として出されたものということでよろしいんですかね。事務局に確認したいんですけど。要するに,前回の議会改革特別委員会の中で出されていたもので,ここに入っていないものがあるかどうかを確認したいんです。

事務局)提案事項としては,前回提出されていて,今回入っていないもの,委員が変わっている部分がありますので,中にはあると思います。前回の特別委員会の提案事項について,今回改めて委員会が設置されて,委員から提案事項が出されたわけなんですが,その提案事項をそのまま引き継ぐものなのか,または前回あった事項と同様の提案をしていただくというか,そういうものがあってここに盛り込むべきかという部分については,ちょっと考え方を整理する必要があるかと思います。

櫻井委員)基本的には,要するに今いる6人の委員から出たものが14項目ということで認識をしました。当然,提案理由じゃないですけども,それぞれの委員の中で,こういう理由でこのような提案をしたという説明があって,皆さんの議論も深まるんだろうと思います。ですから,ここに出ていない,議会改革特別委員会の中で出ていた提案,これについて果たして具体的に,かつて提案された方の思いをそのまま説明できるかというと,説明できないものもあるとは思うんですけども,できましたらそういったものも提案事項の参考ということで,どこかであとでお示ししていただければいいと思います。今すぐここで,それを議論すべきだというつもりはありませんので,ただこういう意見もありましたということが,今後の議論を深める中で参考になる場合もありますので,それをお示ししていただければと思います。
 それともう1点なんですけども,私の考え方としては,議会改革の提案事項14項目が出ていますけども,予算が絡むものや全議員の合意が必要なもの,ちょっとハードルが高いものもありますけども,ある程度,簡単にできるものやすぐに取り組んでもいいんじゃないかと思われるような内容のものもありますし,強制ではなくて自主的にこのような対応をしてもいいんじゃないかというものもありますので,ただそれには多くの参加者がやはり必要だろうというものの提案もあるようですので,すぐにできるようなものについては,できましたら委員長のほうで早めに取り上げていただいて,できるものはどんどんやるし,ちょっと時間がかかるものは議論を深めながら決めていくというようなスタンスでやっていただければありがたいのかなと思っておりますので,よろしくお願いします。

勝村委員長)ただ今,櫻井委員からございました,この提案事項につきまして,前回の改革委員会の中で委員の中から出された部分で,出ていない部分もありますが,その点につきましては,この提案事項を進める中で,後で取り上げていってもいいのかなと,私は考えておりますので,そのような取組にしていきたいと思います。そういう形でよろしいでしょうかね。この提案事項の取り扱いについては,正副委員長で順次進めていきたいと思います,協議していきたいと思いますので,その辺はお任せをいただきたいと思いますので,よろしくお願いします。

櫻井委員)私が提案したもので,例えばすぐできるものということでいけば,4番の委員会会議録のインターネット公開,これは基本的には事務局のほうでも対応しているわけですよね。ですから,この辺については,そういうことでできるということになると思います。それと中身がこれだけではよくわかっていない部分もあるのであれなんですけど,あとは8番ですね,市税等の完納状況の報告・公表。これについても,時期はちょっとあれかもしれないですけども,今年度,私たちのほうでこういう議論でということになれば,新年度早々にはその取り扱いができるのかなと思っています。これについては,先ほど申し上げたとおり,当初は参加してもいいよという議員だけでもいいと思うんですよね。自分としては,ちょっとこれについては,議論が深まっていないので,まだそういう報告はしたくないという方は,未提出であるとか,検討中であるとかという表記をすればいいことなので,そういった取組もできるのかなと思っています。あとは10番の食事代の見直し。これについては,すでに今年度,政務活動費を使っちゃっている部分もありますから,新年度からはいかがでしょうという議論をするというところもあってもいいのかなと思いますので,そういったところをどんどんやっていただければいいのかなと考えています。以上です。

勝村委員長)ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

勝村委員長)今,櫻井委員から提案がございました提案事項の内容についてでありますが,これは委員がおっしゃられましたことを参考にしながら,これは進めていきたいと思いますので,よろしくお願いします。
それでは,ほかに内容でございますので,そのように進めていきたいと思いますので,よろしくお願いいたします。
 次にその他でございますが,何かご発言等はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

勝村委員長)ないようすので,以上で本日の議会改革推進特別委員会を閉会いたします。




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