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平成30年度 経済建設消防委員会

 第4回委員会 (6月19日)
出席委員 村上泰道委員長,大槻勝男副委員長,鈴木行雄委員,島田久雄委員,関口忠男委員,石橋保卓委員,川井幸一委員
市執行部 【経済部】
 経済部長(諸岡広明),経済部次長(鈴木 勉),農政課長(岩渕一広),商工課長(山口哲史),観光課長(廣瀬政和)
【都市建設部】
 都市建設部長(菱沼茂雄),都市建設部次長(額賀均),都市計画課長(浅田禎智),下水道課長(柴山伊佐夫),道路建設課長 (瀧 清教),道路建設課副参事道路建設担当(坂入光彦)
【消防本部】
 消防長(小松﨑政次)次長(足立芳一),総務課長(岡野 勉),警防課長(押 孝幸)
議会事務局 庶務議事課主任(比企信太郎)


村上委員長)ただいまから,経済建設消防委員会を開会いたします。
 本日の議題は,お手元に配布した協議案件書のとおりであります。
 本日の委員会の進め方でございますが,はじめに議案第56号ないし議案第59号及び請願第13に係る現地調査を実施し,調査終了後に案件の審査を行いたいと思います。
 次に,付託案件説明のため,出席を求めた者の職・氏名は,お手元に配付いたしました説明員出席者名簿のとおりであります。
 なお,経済部及び消防本部の説明員につきましては,現地調査終了後の出席となりますので,あらかじめご報告いたします。
 この際,お諮りいたします。
 本日の議題であります,議案第56号ないし議案第59号及び請願第13は,その現状を調査するため,これより委員派遣による現地調査を実施いたしたいと思います。
 これにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 暫時休憩いたします。

-休憩(現地調査)-

村上委員長)休憩前に引き続き,会議を開きます。これより議事に入るわけでありますが,経済部及び消防本部の説明員が出席しましたのでご報告いたします。
 それでは,あらためまして,議案第49号平成30年度石岡市一般会計補正予算(第1号)のうち経済建設消防委員会の所管に係る部分,議案第50号 平成30年度石岡市下水道事業特別会計補正予算(第1号)及び議案第51号 平成30年度石岡市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)の計3件を一括して議題といたします。
 本案について執行部から説明を求めます。
 なお,本案の説明の順番は,経済部所管,都市建設部所管の順でお願いいたします。

観光課長)観光課の廣瀬です。よろしくお願いします。
 私からは,議案第49号平成30年度石岡市一般会計補正予算(第1号)のうち,観光課所管の補正予算につきましてご説明いたします。
 補正予算書の16,17ページをお開き願います。上から4段目の表,款7商工費,項1商工費,目4観光事業費,説明欄の観光対策経費,8報償費石岡のおまつり歴史実態調査業務実行委員会委員報償18万円の増及び,8報償費 体験型イベント用山車製作実行委員会委員報償14万円の増。この2件の報償費の増額に伴い,13委託料石岡のおまつり歴史実態調査業務委託料18万円及び,13委託料体験型イベント用山車製作業務委託料14万円を減額してございます。
 当初,委託料として計上しておりましたが,関係者との協議により,2つの事業とも専門家を入れた,実行委員会を組織して進めていくことが最良であるとの結論となり,それぞれ委員報償費が必要となったことから報償費を計上いたものでございます。なお,2事業とも事業費の増減はございません。
 観光課からは以上でございます。よろしくお願いいたします。

都市計画課長)私からは,議案第49号平成30年度石岡市一般会計補正予算(第1号)のうち,都市計画課が所管するものについてご説明申し上げます。
 補正予算書の14,15ページをお開き願います。はじめに歳入でございます。1番上の表にございます,使用料及び手数料,土木使用料,都市計画使用料のバスターミナル店舗使用料80万円を新規に計上いたしております。
 これは,ステーションパーク1階部分のバスターミナル広場の一部スペースを間仕切りし,店舗として貸し出します。使用料は1店舗月額2万5,000円となります。貸出は,本年8月から来年3月までの8か月間,店舗を4店舗計画しておりますので合計で80万円の使用料収入を予定してございます。
 次に歳出でございます。16,17ページをお開き願います。下から3番目の表にございます,土木費,公園事業費の財源内訳を変更するものでございます。当初予算では,公園事業費1億2,803万7,000円の財源を一般財源で賄っておりましたが,歳入でバスターミナル店舗使用料80万円を見込んでおりますので,財源の内訳を特定財源で80万円増額,一般財源で80万円減額するものでございます。
 以上が都市計画課が所管しております,補正予算の内容でございます。
 よろしくお願い申し上げます。

下水道課長)私から,議案第49号平成30年度石岡市一般会計補正予算(第1号)のうち,下水道課所管に係る部分及び,議案第50号平成30年度石岡市下水道事業特別会計補正予算(第1号)及び,議案第51号平成30年度石岡市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)の3件についてご説明申し上げます。
 お手元の平成30年度石岡市補正予算書の16,17ページをお開き願います。はじめに,議案第49号平成30年度石岡市一般会計補正予算(第1号)のうち,下水道課所管に係る部分の歳出からご説明いたします。上から3段目の表をご覧ください。款6農林水産業費,項1農業費,目5農地費における,農業集落排水事業への繰出金を36万円増額するものでございます。
 次に,下から2段目の表をご覧ください。款8土木費,項5下水道費,目1公共下水道費における下水道事業特別会計への繰出金を146万円増額するものでございます。理由につきましては,茨城県において平成30年4月から,市民が下水道施設へ接続する際の費用に対して,大幅に拡充された支援制度が開始されたことに伴い,石岡市においても接続率のさらなる向上に取り組むため,不足する義務負担分を各特別会計へ繰り出するものです。内容については,各特別会計の歳出にてご説明いたします。
 続いて22,23ページをお開き願います。議案第50号平成30年度石岡市下水道事業特別会計補正予算(第1号)の歳入についてご説明いたします。
 上から1段目の表をご覧ください。款4県支出金,項1県補助金,目1下水道費県補助金については2,130万円増額し,2,630万円とするものです。補正の内容ですが,低迷している下水道接続率の向上を図ることから,茨城県は関係する市町村とともに,供用開始後3年以内の接続する場合,4万円の支援補助金交付を行ってきましたが,新たに霞ヶ浦の生活排水対策を加速させるため,霞ヶ浦流域の22市町村を対象とし,平成30年度から平成33年度までの4年間に限り,森林湖沼環境税を財源として,供用開始から4年目以降も対象とすることになりました。
 さらに,関係する市町村の未接続世帯に,平成30年4月1日現在で18歳未満の方,または平成31年3月31日時点で65歳以上の方がおられ,目安となる世帯年間所得が600万円未満の場合に限り,31万円を上限とする補助金に拡充されました。
 以上が,歳入における県補助金の増額補正の理由でございます。
 続いて24,25ページをお開き願います。歳出についてご説明いたします。款1下水道費,項1下水道管理費,目4水洗化普及費については2,276万円を増額し,3,591万7,000円とするものです。補正の内容ですが,県の制度改正・拡充に伴い,石岡市における下水道事業未接続世帯数は平成30年4月1日現在において2,742世帯と推計されたことから,茨城県の接続補助件数の考え方を準用して算出したところ,対象となる推計世帯数は,本年度分として323件となりました。
 その結果,先ほどご説明しました供用開始後の接続に対して,4万円の補助金を見込むものは,当初の250件に9件が追加され259件となります。また,基本補助の4万円と上限31万円の合計35万円までの補助金を見込むものは,新規追加として64件となります。議案第50号平成30年度石岡市下水道事業特別会計補正予算(第1号)の説明は以上でございます。
 続いて30,31ページをお開き願います。議案第51号平成30年度石岡市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)の歳入について,ご説明いたします。款3県支出金,項1県補助金,目1農業集落排水事業県補助金については,222万円を増額し330万円とするものです。補正の内容ですが,先ほども平成30年度下水道事業特別会計補正予算(第1号)の歳入においてご説明いたしましたとおり,未接続者に対し接続支援拡充に伴う県の補助金の説明内容と同じでございます。
 続いて,32,33ページをお開き願います。歳出についてご説明いたします。款1農業集落排水事業費,項1農業集落排水事業管理費,目3水洗化普及費については258万円を増額し,378万円とするものです。内容ですが,県の制度改正・拡充に伴い,石岡市における農業集落排水事業未接続世帯数は平成30年4月1日現在において581世帯であり,茨城県の接続補助件数の考え方を準用して算出したところ,本年度分は18件となりました。その結果,先ほどご説明しました供用開始後の接続に対して4万円の補助金を見込むものとして12件が新規追加となり,基本補助の4万円と上限31万円の合計35万円までの補助金を見込むものとして6件が新規追加となります。
 議案第51号,平成30年度石岡市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)の説明は以上でございます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。

村上委員長)以上で説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。質疑は挙手によりこれを許します。

関口委員)下水道のことでちょっと聞きたいんですけれども。県でかなり予算をつけてくれるという…5月の委員会で1回説明ありましたよね。その時に私がその金額では何メートルくらいできるんだよと,そういう質問をしたと思うんですが,その資料はその後作成したのかどうか。あればちょっと例を挙げて報告して頂きたいんですけれども。

下水道課長)県におきましては,過去3年間のデータを調査したようでございます。その件数,全部で475件のデータでございます。そのうち219件のデータ,すなわち上限値,下限値をとった中心のデータを採用しているようでございます。申し上げます,汲み取りといたしまして,データ数は28件を算出し,宅内配管延長としては約20メートルでございます。掛かる費用といたしましては約35万円程度でございます。これ税抜きとして金額を申し上げますのでよろしくお願いいたします。
 続きまして単独浄化槽でございます。データ数は101件でございます。平均すると宅内配管延長は25メートルでございます。それに要する費用といた
しまして,工事の税抜き価格約30万円でございます。
 続きまして合併処理浄化槽,このデータ数は77件がヒットしたようです。宅内配管延長としては,これも20メートル程度でございます。それに掛かる工事費用といたしまして,32万円程度でございます。ちなみに参考として新築がその中に含まれておりました。データ数12件,宅内配管延長としては22メートルですね。工事総費用としては22万円でございます。それに伴い転換による下水道接続の平均ですね,汲み取り,単独浄化槽,合併処理浄化槽の平均は,宅内総延長としては22メートルで,総工事費は33万円程度ということが県の調査で明らかになってございます。

関口委員)そうしますと35万円の満額補助がついた場合は20メートルから25メートルくらいの工事ができるよと,そういうことですよね。そうするとだいぶ接続する人も増えるのかなと思います。それでですね,先ほど課長が色々説明をしたんですよね。その年齢制限とか,所得制限とか,それはちょっと申請する人にはわかりづらいよね,非常に。これどのように周知していくのかね,考えがあったらお伺いしたいんですよ。これは本当に難しいですよね,周知の仕方も。まあ考えがあれば。

下水道課長)委員のご指摘のとおりでございまして,本当に低迷している下水道並びに農業集落排水事業への接続率でございます。農業集落排水における接続率向上としましては,新市に合併してから間もなく戸別訪問を実施しておりますので,未接続の世帯に職員がお伺いした時に,今日もわかりやすいパンフレットを係員が作りましてそれを1軒1軒お配りして,ご家族の方と情報交換をしながら接続につなげていくよう,戸別訪問を実施していく予定でございます。あわせまして,排水設備指定工事店というものが石岡市にございます。その指定工事店が実際の接続に係る事務などを代行して申請するのが一般的でございますので,その指定工事店に対しても遺漏のない事務をするよう説明会程度のことを実施していけたらなと計画しているところでございます。
 また,地域によっては地元説明会やってくれないかということがあるかもしれません。そういった場合も積極的に私ども職員,その地元に入りまして,丁寧な説明を心がけていきたいと考えているところでございます。

関口委員)今のようにね,周知して頂ければね,接続する人も増えると思うんですよ。これ森林湖沼環境税ですか,これ使ってね,やるわけですから。効果が出ないと霞ヶ浦の浄化にならないんで。ぜひ今,課長言ったように周知よろしくお願いしたいと思います。
 最後もう1つですが,先ほど県では4月から適用ということで補助金を出していると。私も県のこの湖沼水質浄化下水道接続支援事業,これを印刷してきたんですが,補助金の申請につきましては市町村の下水道担当課まで問い合わせてくださいと。県では4月から対象でやっているんだけれども,細かいことはお住まいの市町村でと振っちゃってるんですよね。これね。そうった中で県と合わせて4月から,何て言うんですか,適時期というんですか,適齢期だか何だかわかんないですけれども。運用日ですか,運用日を4月に合わせて。5月の時も言ってるわけだし,4月からにすればいくらかやった人もいると思うんですよ。そういう人にこの補助金使えるのかなと。他市でもやっていると思うんですよ,たぶん4月から。石岡市もそういうふうに考えてやってください。これ私の要望なんですけれども。どうですか課長。

下水道課長)貴重なご提言ありがとうございます。すでに下水道接続が進んでいる地区,ご指摘のとおりございます。この県の接続支援補助金拡充や改正につきましては,県の水質浄化,霞ヶ浦の水質浄化の最大のテーマがございます。あわせまして,やはり接続するにはそれなりの経費が発生します。そういった中で接続率の低迷が長く続いていたと。そういう要因を県では分析した結果,このくらいの経費が必要だろうと。調査の結果判明したわけでございます。そういったことを踏まえて,なおかつ近隣市町村の動向を注視しながら,委員おっしゃるとおり規則の適用日などを丁寧に進めていけたらいいなと考えているところでございます。

石橋委員)私から1点だけ。補正予算書の14,15ページ。土木使用料の中のバスターミナルの店舗使用料,これ今年の8月から来年の3月までの8か月間ですか,見るということなんですけれども。今回これ,いわゆる看板横丁と言われているところだと思うんですけれども。この看板横丁に対しての設置管理条例は今回提案されてません。今回使用料として総額として80万円,予算に計上しているわけですけれども,この使用料の根拠の基になるものはどういったものなのかお伺いいたします。

都市計画課長)今回の使用料をとる根拠でございますが,このあと条例を説明させて頂くんですが,今回バスターミナルが,今までは都市公園の位置づけとなっていましたが,その都市公園の位置づけを外しまして,バスターミナルという形の設置管理条例を条例化します。その中で,中心市街地活性化の計画の中にもございますように,ステーションパークを利用してにぎわいを作るということで,そのバスターミナルの一部のスペースを活用しまして,間仕切りをしてテナントを設置していきます。その中でそのテナントは行政財産の目的外使用ということで貸し出すような形になるんですが,こちらも石岡市行政財産の使用料徴収条例,目的外使用ですけれども,石岡市行政財産の使用料徴収条例に基づいて使用料を徴収すると条例になっておりますので,今回,ステーションパークの中の看板横丁のテナントもこの条例に基づいて使用料を頂くという形になります。

石橋委員)根拠はわかりました。そうしますと今後この部分についての設置管理条例を制定していくお考えはあるのかどうかお伺いいたします。

都市計画課長)今回,バスターミナルの設管条例は整備するんですが,看板横丁のほうなんですけれども,今年度は目的外使用ということで,店舗展開をしていくんですけれども,来年度以降につきましては都市建設部,あとは関係部,まあ経済部となると思うんですが,そちらと今後協議をしながら,以前にもありましたように指定管理者制度,そういった色々な方法で今後運営をしていきたいと考えておりますので,その中で設置管理条例の制定もする可能性もありますということで。今のところはまだ協議,今後協議をするという状態になっております。

石橋委員)わかったような,わからないようなところなんですけれども。そうすると今年度中の8か月間は公共財産の目的外使用ということで。特に設管条例を制定する必要はないというような判断があるということで,理解してよろしいんですか。

都市計画課長)今回のこの8か月間は委員ご指摘のとおり目的外使用ということで,運営していきます。その中で設管条例は,今回は制定しないという判断で。目的外使用で運営をさせて頂きたいと考えてございます。

石橋委員)そうしますとこの8か月の中で管理の部分とか,そういう部分で色々不具合とか,そういう場合が出た時には一応行政財産という範囲の中で対応して,その行政財産ということはそうすると,管理の部分は総務のほうで行っていくという理解でよろしいですか。

都市計画課長)管理のほうは都市建設部と経済部で行っていくような形になります。

石橋委員)よくわからない部分もあるんですけれども。本来であればきっちりと設管条例を制定して,その管理運営に遺漏のないように本来はすべきではなかったのかなと感じがします。まあこれは私の意見ですので。

村上委員長)ほかに質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ないようですので,以上で質疑を終結いたします。
 次に討論に入ります。討論は挙手によりこれを許します。討論はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ないようですので,討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。議案第49号平成30年度石岡市一般会計補正予算(第1号)のうち経済建設消防委員会の所管に係る部分,議案第50号平成30年度石岡市下水道事業特別会計補正予算(第1号)及び議案第51号平成30年度石岡市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)の計3件を一括して採決いたします。
 お諮りいたします。
 本案はいずれも原案可決すべきものと決することにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に,議案第55号石岡市石岡駅西口バスターミナル広場条例を制定することについてを議題といたします。
 本案について執行部から説明を求めます。

都市計画課長)議案第55号,石岡市石岡駅西口バスターミナル広場条例を制定することについてを説明させて頂きます。
 お手元の議案資料をご覧願います。提案理由といたしましては,石岡市石岡駅西口バスターミナル広場を公の施設として設置し,当該施設に係る使用,管理等について定めるためでございます。
 石岡ステーションパーク1階のバスターミナルについては,これまで都市公園として維持管理を行ってきましたが,バスターミナルとしての用途が主であり,都市公園としての利用形態は事実上ありませんでした。また,石岡ステーションパークは,1階と2階をあわせた延床面積ではなく,上から見た投影面積としていたため,都市公園としての1階と2階の明確な位置付けはありませんでした。
 そこで,平成30年3月に,都市公園法に基づく立体都市公園制度を活用し,公園保全立体区域の指定を行い,都市公園区域の明確化を図りました。
以上の経緯により,都市公園区域から外れた1階バスターミナルに新たな設置管理条例を制定する必要があることから,石岡市石岡駅西口バスターミナル広場条例を制定するものです。 条例の内容でございますが,まず第1条といたしまして設置の理由を示してございます。
 第2条では名称及び位置を定めております。
 第3条は施設について定めております。
 第4条は供用時間を定めております。
 第5条は使用許可について定めております。
 第6条は使用の制限について定めております。
 第7条はバスターミナル広場の施設を汚してはいけないことや,許可を受けた車利以外は進入できないなどの行為の禁止を定めております。
 第8条は使用権の譲渡等の禁止について定めております。
 第9条は現状回復の義務について定めております。
 第10条は使用料について定めております。
 第11条は損害賠償について定めております。
 第12条は市の免責について定めております。
 第13条は指定管理者による管理について定めております。
 第14条は委任について定めております。
 以上が,石岡市石岡駅西口バスターミナル広場条例を制定することについての概要でございます。よろしくお願いいたします。

村上委員長)以上で説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。質疑は挙手によりこれを許します。

石橋委員)先ほどの質疑と若干関連してくるわけですけれども。そうしますと確認させて頂きますけれども,この西口バスターミナル広場,今回設管条例を制定する部分の範囲の中に先ほどの看板横丁の部分は含まれるのか,含まれないのかお伺いいたします。

都市計画課長)今回の西口バスターミナル広場の適用範囲なんですが,ステーションパークの1階部分すべてになりますので,委員が言われました看板横丁の部分も含まれるということになります。

石橋委員)そうしますと今回のこの設管条例の中に,その看板横丁の部分を盛り込んでおけば特に問題はないのかなと思うんです。この中での使用料という部分での項目もありますし。そういったところを今回,このバスターミナル広場条例から看板横丁を。含まれるとは言いながらも施設の管理,設置と管理につきましては外しているというふうに思えるわけですけれども。それはどういった理由でこういった内容になったのかお伺いいたします。

都市計画課長)今回,看板横丁の部分も含まれてはいるんですけれども,今回の設管条例の位置づけはされていないという状況でございます。その理由といたしましては,今後運営していく中で,先ほどもご説明いたしましたが,都市建設部,経済部,両部で今後運営,管理をしていく部分がございますので,そちらの部分でさらなる協議,細かい部分までの協議を進めた中で,今後この条例の中に看板横丁を位置づけるか,もしくは新たな条例を制定するかというのも,今後細かい部分を詰めた中で決めていきたいと考えておりますので。今回はあくまでもバスターミナルの設置管理条例。都市公園から外したということで,現在その管理,設置の部分について何も網がかかっていないという状況でございましたので,まずはバスターミナルのほうの条例化を先に進め,そのあと看板横丁については今後細かく詰めていきたいというふうに考えてございます。

石橋委員)確認しますけれども,使用料は今年の8月から徴収するわけですよね。それじゃあこれから検討していったその設置管理条例については専決処分か何かで制定を図っていくということですか。お伺いします。

都市計画課長)今後の設置管理条例の部分なんですが,委員さん言われますように今年の8月から使用料を頂くような形になるんですけれども。専決ということではなく,新年度もしくはその条例を制定して行っていきたいというふうには考えております。

石橋委員)通常,新しい施設を作る時には,そのオープン以前に設管条例を制定して,オープンに遺漏なきように取り計らっていくのが行政のあり方ではないかなと思うんですけれども。それでは今年度いっぱい,30年度いっぱいは設管条例なしで看板横丁の運営は図っていくというお考えであるということでよろしいですか。

都市計画課長)先ほどもご説明しましたように,今回はステーションパークの中のバスターミナル条例の中の,空いている空間スペースを利用して,間仕切りを行って店舗を設置するという考えになっておりまして,その部分のスペースを目的外使用で貸し出すという考えでございます。そういったことから,今回はあくまでも目的外使用での利用で,設置管理条例は制定しないで,今年度は運営していくという考えでございます。

石橋委員)まあ今回こういう形になられたのは,執行部でもかなり内部で議論を進めた上での提案ということにはなっているのかなと思いますけれども。ただ先ほどから申し上げてますように,本来であれば一部の部分と言いながらも,すでに8月から貸出をして,9月のお祭りの時点ではオープンを迎えるという,具体的なスケジュールが決まっているわけですよね。その空いている部分を今後どうしましょうという状況であれば,今回の提案があったような形でわかるんですけれども。すでに9月からそこにお客さんを呼び込みましょうという状況がスケジュールとして決まっているわけですから。本来であればこのバスターミナル広場の設管条例の中に,その看板横丁も含まれるべきではないかなと私は思っています。ただ,執行部の皆さんもある程度熟慮をした上での提案でしょうから。その点については尊重したいと思いますし,今後の看板横丁の運営の部分の推移は注意深く見守っていきたいと思います。

村上委員長)ほかに質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ないようですので,以上で質疑を終結いたします。
 次に討論に入ります。討論は挙手によりこれを許します。討論はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ないようですので,討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 議案第55号石岡市石岡駅西口バスターミナル広場条例を制定することについてを採決いたします。
 お諮りいたします。
 本案は,原案可決すべきものと決することにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に,議案第56号市道の認定について,議案第58号市道の変更についての計2件を一括して議題といたします。
 本案について執行部から説明を求めます。

道路建設課長)私から,議案第56号市道の認定について及び議案第58号市道の変更についてをご説明いたします。
 お手元の議案第58号の資料をご覧願います。提案理由でございますが,当該路線は,都市計画道路駅前・東ノ辻線の築造に伴い,市道の区域を一部変更するためでございます。
 次のページの市道路線変更調書をご覧願います。路線名は市道A3153号線及び市道A3290号線でございます。まず,市道A3153号線でございますが,変更後の認定区間の起点が,石岡字東ノ辻2777番1から,終点の石岡字大橋道西13942番11までとなってございます。道路幅員は1.60メ-トルから 3.80メ-トル,道路延長は終点の変更により353.16メ-トルから184.50メ-トルとなってございます。次ページ以降の路線位置図と土地所在図をご覧願います。太い実線で示されている箇所が,変更区間となってございます。
 次に,市道A3290号線でございますが,変更後の認定区間の起点が,石岡字大橋道西13935番2から,終点の石岡字大橋道西2725番3までとなってございます。道路幅員は3.00メ-トルから3.10メ-トル,道路延長は終点の変更により100.39メ-トルから50.50メ-トルとなってございます。
 次ページ以降の路線位置図と土地所在図をご覧願います。太い実線で示されている箇所が,変更区間となってございます。この後ご説明いたします,議案第56号市道の認定についてと関連しますが,当初路線の起点から終点の中間区間において,都市計画道路駅前・東ノ辻線が整備されたことに伴い,分断されたため,変更するものでございます。
 続きまして,議案第56号市道の認定についてをご説明いたします。お手元の議案第56号の資料をご覧願います。提案理由でございますが,当該路線は都市計画道路駅前・東ノ辻線の築造に伴い,変更する路線の一部を新たに市道として認定するためでございます。
 次のページの市道路線認定調書をご覧願います。路線名は,市道A3388号線です。認定区間の起点が,石岡字大橋道西13939番2から,終点の石岡字大橋道西13936番1までの区間でございます。道路幅員は2.80メ-トルから 6.90メ-トル,道路延長は141.00メ-トルでございます。
 次ページ以降の路線位置図と土地所在図をご覧願います。太い実線で示されている箇所が,認定区間となってございます。先ほど,議案第58号市道の変更についてにおきましてご説明した路線について,当初の認定路線の中間区間において,都市計画道路駅前・東ノ辻線が整備されましたことに伴い,分断された市道A3153号線の西側部分を新たに認定するものでございます。
 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。

村上委員長)以上で説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。質疑は挙手によりこれを許します。
 質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ないようですので,以上で質疑を終結いたします。
 次に討論に入ります。討論は挙手によりこれを許します。討論はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ないようですので,討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 議案第56号市道の認定について,議案第58号市道の変更についての計2件を一括して採決いたします。
 お諮りいたします。
 本案はいずれも原案可決すべきものと決することにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に,議案第57号市道の認定についてを議題といたします。
 本案について,執行部から説明を求めます。本案について,執行部から説明を求めます。

道路建設課長)議案第57号市道の認定についてをご説明いたします。
 お手元の議案第57号の資料をご覧願います。提案理由でございますが,当該路線は,市道整備事業に伴い市道として認定するためでございます。
 次のページの市道路線認定調書をご覧願います。路線名は市道B6717号線です。認定区間の起点が 東成井字園東2762番1から終点の東成井字鶴沼1889番3までの区間でございます。道路幅員は9.00メ-トルから9.80メ-トル,道路延長は280.80メ-トルでございます。
 次ページ以降の路線位置図と土地所在図をご覧願います。太い実線で示されている箇所が認定区間となってございます。
 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。

村上委員長)以上で説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。質疑は挙手によりこれを許します。

大槻副委員長)まずこの東成井ですね,園東なんですけれども。まずお聞きしたいのは,この道路は行き止まりですよね。それでね,ちょっと私も現地を見てまいりましたけれども。建物が1棟ね。奥は行き止まりのところまで更地の状態ということでございますけれども。この道路なんですけれどもね。先ほどちょっと説明聞かなかったんですが,これ何年度に舗装やってます。

道路建設課副参事道路建設担当)この道路につきましては,いつ整備されたかは不明でございます。ただ登記簿上では昭和48年10月12日に公衆用道路として地目変更の登記がされております。

大槻副委員長)ただいまの説明では舗装された時期は不明だということなんですけれどもね。私はちょっと道路を見たところですね,だいぶ道路にヒビが入ってまして,そこに草がいくらか生えてきたという状態になっておりますよね。それでね,このね,この道路ですが,私地元ですのでね。この道路はよく見てるんですけれども。この道路がね,市道の認定で出てきた自体がね,え,何だろうなとびっくりしてるわけなんですけれども。このね,この道路なんですけれども,最初から行き止まりでしたよね。それでね,これ建物1軒で,更地で,これ今現在,8メートルもない道路,幅がありますよね。9メートルあるということですから,これ確認は取れますよね。何もこれを市道の認定にしなくても。どうですか取れませんか…いやだから建物を建てる場合を私は言っているんですよ。これ細かく分筆されてませんよね。ですから例えばこれね,現在1軒家が建ってますよ,そのね,左側は常磐線ですから,右側ね。これ何筆あるか私わかりませんけれども。これ筆数はあまりないと思うんですよ,これね。ですから,この8メートルの道路から何軒確認取れますかってことを言ってるんですよ。

都市建設部長)確認申請は担当がいないので,答弁が難しいんですけれども。基本的に今のところ私道の土地になってますので,その場合,基本的に建築確認を取る場合には同意とか,そういったものが必要になってくるものと考えております。

大槻副委員長)それとですね,私前にちらっと聞いたんですけれども。例えばね,これ雨水でしょうけれども,一番心配なのはね,ここに車の修理工場がまず1軒ありますね。工場もありますね。例えばですよ,これが雨水と言ってね,これを例えばですね,車屋さん何かがかなりね,オイルだ何かというものを使いますんでね,こういったものを流した場合,この行き止まりの手前に,これ土地改良で整備されている田んぼがあるんですよ。この田んぼに例えば汚水が流れ込んだと,そういうことは大変問題になると思うんですよ。これ私以前から色んな話を聞いてますから。これ,この場で私はそのこと言うわけにはいきませんので。色々これは話を聞いておりますのでね。聞くところによれば,これ鶴沼地区からここにその雨水を持ってくるというお話をしてましたよね,先ほどね。鶴沼,山田スタンドの通りですか,あそこからここに持ってくるような話もしてましたよね。これは向こうから持ってくるんですか。

道路建設課副参事道路建設担当)先ほどの鶴沼地区の排水につきましては,今回市道認定を提案している東側の道路,いわゆる山田スタンドがある通りですかね。そちらの通りのほうに排水を持っていくと。今回市道認定する場所と山田スタンドの通りの中間地点を分水嶺と言うんですかね,振り分けえて排水計画を立てている最中ではございます。

大槻副委員長)例えばですね,山田スタンドの通りからあそこに持ってくる場合に,これ勾配は取れるんですか。

道路建設課副参事道路建設担当)山田スタンドの通りの排水につきましては,今回議案を提案している箇所には流せません。一応ですね,山田スタンドの通りにつきましては,北側の岩間側のほうに流す予定でございます。今回は先ほど申したとおり,議案で提案している路線と山田スタンドとの中間地点を境に振り分けて排水を計画するものでございます。

大槻副委員長)それではですね,どの部分からここに雨水が。どの部分あたりから持ってくるんです。

道路建設課副参事道路建設担当)先ほど道路の半分からということでお話したんですが,詳細につきましては測量してみないとわからない部分がございますので,そちらにつきましては測量等を行ってから計画を練っていきたいと考えてございます。

大槻副委員長)まだどのへんからというのはわからないということなんですが,ここにですね,車の修理工場がありますよね。修理工場,工場がありますね。要するに町工場という工場がありますよね。はい。このへんはこれに入っていますよね。

道路建設課副参事道路建設担当)先ほどの修理工場につきましては,今回計画している路線に入ってございます…道路を排水する計画に入ってございます。

大槻副委員長)今の説明では入っているということですよね。入っているということですよね。それだけわかればいいんですよ。

道路建設課副参事道路建設担当)今回の道路計画につきましては,道路を整備するための排水について計画してございます。

大槻副委員長)これ私が先のね,土地改良やってある田んぼありますよね。その田んぼの人達にも私聞きましたよ。もしですよ,ここに油やら何かが流れてきたらどうしますかって聞きましたよ。ね。そしたら皆さん騒いでますよ,これ。これ私,この話は前から聞いてますから。流すところがなくて困ってるんだよって話は聞いてますよ。これは必ずね,これは雨水ではなく雑排水ね,油等が流れ込みますから,田んぼに。そうなった場合どうします。

村上委員長)大槻副委員長に申し上げます。議題に則して質疑を行われますようよろしくお願いいたします。

道路建設課長)担当で計画しております道路の排水整備につきましては,あくまでも道路の表面水の排水を見込んでの計画となってございますので。あくまでも道路を排水するための側溝整備というふうに考えてございます。

大槻副委員長)だから雨水だけということでしょ。それとですね,もう1つあるんですけれども。先ほどね,これ何年度に舗装やった,これが不明だというお話なんですけれども。この問題なのはですよ,この舗装ね。はい。私は土建屋じゃないからわかりませんけれども,業者じゃないからわかりませんけれども。多少は聞いておりますよ。例えばですね,はい。砕石がいくら,クッション砂がいくら,舗装の厚さがいくら,合材ですね,要するにね。それがこの道路なんですけれども,これはお調べになっておりますか。

道路建設課長)現地の道路の舗装構成ですが,現地調査は行っておりませんが,以前資材置き場,奥の土地が資材置き場ということで,大型車両の出入りがあったということで。現地調査を行ってはおりませんが,大型車両の出入りがあったということで,市道レベルの層構成にはなっているのではないかなと推測されると考えております。

大槻副委員長)以前ね,大型車が出入りしてたってね…大型車なんか出入りしてませんよ。私は地元ですよ。見てるんですよ,これ。当時から見てますよ。舗装した当時から。これをね,例えばですよ,市道の認定するんであれば,そのへんまでね。穴を掘れば一目瞭然でわかるでしょう,これね。例えば石岡の市街地,今日も見てきましたよね。例えばですね,分譲地,例えば何々ハウスとか,色んな方が分譲してますよね。その時にきちんと規格どおりにやって,穴を掘って調べてるんでしょう。ね。なぜそれをやらなかったのか。ね。とんでもないことですよ,これ。これ受けてね,受けてすぐ道路壊れた,市道認定しました,壊れた。どこで直すんです。石岡市でしょうこれ。ね。舗装が何センチだかそのくらいは見るべきだったでしょう。私はこの件については,市道の認定については反対ですから。

都市建設部長)先ほどの課長の補足をさせて頂きます。資材置き場というのは,今は所有者変わったんですけれども,大成建設のあそこは資材置き場になっていまして,その当時は結構大きな物が搬入しているのを私は確認しております。

鈴木委員)1点だけ質問します。今日,現地を見てまいりました。あの地区には農業集落排水が整備されていますよね。今回の申請はあくまでも雨水の処理という形の中で,それ以外のものについては農業集落排水に全部工場も,自動車屋さんも農業集落排水の中に組みされてるのか,してないのかそのへんちょっとお伺いしたい。

下水道課長)農業集落排水にすべてのものが組みされているのかというお尋ねでございます。農業集落排水はその地域の受益者がそれぞれ任意の考えに基づいて,事業に参加するものでございまして。普通の工業活動による排水は農業集落排水では受け入れておりません。あくまでも生活雑排水というもののみでございます。

鈴木委員)そうしますと,あの工場と自動車修理工場ですか。それについてはあくまでも自前の合併浄化槽等を整備して,それによって排水をしているということなんですか。

下水道課長)ちょっと言葉ど忘れしましたけれども,流域下水道も含めまして,集中汚水処理を受ける際に,油とかベンゼンとか,集合処理に放流してはいけないものというものが,下水道法とか,それに準じて農業集落排水とか,そういうものに決まっております。生活に要するトイレ,台所,それのみが農業集落排水に入ってくるものでございます。

鈴木委員)あの工場にも,トイレもあるし,すべて一般家庭と同じような部分のものがあると思うんですよ。それについては合併浄化槽じゃなくて,その集落排水に入っているのか,入っていないのか,それを聞いてるんです。

下水道課長)大変失礼いたしました。ちょっと手持ちの資料がないものでから,しばし猶予頂ければと思います。

都市建設部長)お答えいたします。基本的には集落排水で整備されてますので,集落排水に接続するのが基本ですから。接続しているものと考えざるを得ない。今後当然接続しているものでありますし,あと道路排水の関係なんですけれども,基本的には路面水,あと表面水ということを処理するという形にはなってきます。工場等の敷地の油等のことに関しては,やはり自己責任というか,工場自体できちんと処理すべきものだということは考えております。

石橋委員)今のところちょっと整理したいんですけれども。公共下水道であろうが農業集落排水であろうが,地域の中の生活雑排水についてはすべて受け入れますよ。事業者については今言われたトイレ,おかってとかそういう生活雑排水についてはストレートに受け入れると。事業者からの排水,例えば修理工場,一般的な油を多く使う食堂屋さん,そういうところには除害施設というものを設けて,そこでオイルトラップで油を除去して,その油とか異質物を除去した部分の排水は公共下水道でも農業集落排水でも,受け入れているんじゃないですか。そこのところを確認させて頂きます。

下水道課長)委員ご指摘のとおり,除害施設を設けて受け入れているところでございます。

鈴木委員)今,課長から説明があったとおり,工場だからどうのこうのじゃないんですが,石橋委員が言われましたように分離をして,それをした上でそこに流すということは,あそこのみならず多くの事業所でやってると思うんですよ。そういうことで,今回の場所についてはあくまでも雨水を対象にした流入という形で。それ以外のものについては,工場で責任を持った上で。全責任を持たせるという形の中であれば,やはり雨水ですから。許可をしてもいいなという感じは私はします。

村上委員長)ほかに質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ないようですので,以上で質疑を終結いたします。
 次に討論に入ります。討論は挙手によりこれを許します。討論はございませんか。

大槻副委員長)皆さんから色々出ましたけれども。まずこの,納得できないのはね。なぜね,この舗装ですね。9メートルあるこの道路ね。なぜこのお話があった時に立ち合いで,穴を掘ってね。何か所かあれ穴開けますよね。道路工事終われば必ずね,検査がありまして,その時に穴を開けますよね。なぜその穴を,私先ほども言いましたけれども,なぜ穴を開けてやらなかったのか。これが一番のあれですよこれね。私が言うわけではないですけれども。やった方は不明だということなんですが,ね,ちょっとあの道路上見てね,わかりますよ。あれ膨大な厚さ,どれくらいあると思います。わかりますよ。もう草が生えてるでしょう,割れ目のところに。きちっとやってる舗装であれば,ああいうことはありませんから。だからこれをね,まず市道の認定として出してきた時に,なぜ立ち会いでね,道路建設課,なぜ穴を開けて調べなかったか。ね。これだけのこれ,長さですよ,これ。私これメートル数は聞いてませんけれども。

〔「書いてあるでしょうよ。」と呼ぶ者あり〕

大槻副委員長)これ書いてあるんですか。ああ,書いてありますね。これね,まずこれ,こういうあれはないですよ。ね。まだこれ受けたのはいい。市道の認定で受けた。これすぐ道路壊れたらどうするんですか。

〔「交通量がねえからそう簡単に壊れねえよ。」と呼ぶ者あり〕
〔「今後はやってもらったらいいでしょうよ。」と呼ぶ者あり〕

大槻副委員長)だから私はこれはね,やればいいですよ。

村上委員長)副委員長,賛成か反対かの討論をして頂いて。

大槻副委員長)だから私は反対ですのでね。こんなでたらめね。

村上委員長)ほかに討論はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ないようですので,討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 本案は,起立により採決いたします。
 本案は,原案可決すべきものと決することに賛成の諸君の起立を求めます。

-賛成者起立-

村上委員長)起立多数であります。
 よって本案は原案可決すべきものと決しました。
 次に,議案第59号市道の廃止についてを議題といたします。
 本案について,執行部から説明を求めます。

道路建設課長)議案第59号,市道の廃止についてをご説明いたします。
 お手元の議案第59号の資料をご覧願います。提案理由でございますが,当該路線は市道としての機能を喪失しているため,市道を廃止するためでございます。
 次のページの市道路線廃止調書をご覧願います。路線名は,市道B6052号線です。廃止区間の起点が山崎字中坪609番から, 終点が山崎字中坪617番までの区間でございます。道路幅員は3.40メ-トル,道路延長は20.80メ-トルでございます。
 次ページ以降の路線位置図と土地所在図をご覧願います。太い実線で示されている箇所が廃止区間となってございます。
 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。

村上委員長)以上で説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。質疑は挙手によりこれを許します。質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ないようですので,以上で質疑を終結いたします。
 次に討論に入ります。討論は挙手によりこれを許します。討論はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ないようですので,討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 議案第59号市道の廃止についてを採決いたします。
 お諮りいたします。
 本案は,原案可決すべきものと決することにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に請願第13,道路拡幅工事に関する請願を議題といたします。
 本請願の趣旨及び請願事項について,事務局より説明を求めます。

事務局)請願第13,道路拡幅工事に関する請願における受理の経緯,請願の趣旨及び請願事項についてご説明申し上げます。
 まず,請願の受理の経緯でございますが,4月9日に提出され,同日付けで受理いたしております。提出者は石岡市菖蒲沢区長○○様(個人名)で,紹介議員は勝村孝行議員でございます。
 次に請願の趣旨及び請願事項でございますが,菖蒲沢地内の道路が狭隘であるため,4メートル幅に拡幅を求めるものでございます。
 説明は以上でございます。

村上委員長)以上で説明は終わりました。
 これより審査に入ります。
 先ほど実施いたしました現地調査の結果も踏まえ,本請願についてご意見等がございましたら,挙手によりお願いいたします。

関口委員)本日ですね,この菖蒲沢の道路,現地を見たところ大変狭隘で,なおかつですね,路肩は崩れていまして,本当に生活道路としては機能していないですね,ほとんど。これは本当に防災,救急には対応していないですね,全然。市民の生活,安全安心に暮らすためにも,この道路は早急にやるべきですよ。消防車も入れない,救急車も入れない。それで民家があるわけですから。これ私は,この請願は通すべきだと思います。
 それと今言ったように路肩が崩れてますので,これは早急に補修して頂きたいんですよ。あのままでは車落ちますね。あれは本当に見逃していたら道路建設課,何かあった時には大変なことになるんで。この請願も大事ですけれども,補修をね,早急にやるべきです。

村上委員長)ほかにご意見等はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ないようですので,以上で質疑を終結いたします。
 次に討論に入ります。討論は挙手によりこれを許します。討論はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ないようですので,討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 請願第13,道路拡幅工事に関する請願を採決いたします。
 お諮りいたします。
 本件は,その趣旨・願意を妥当と認め,採択とすべきものと決することにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 さらにお諮りいたします。
 ただいま,採択とすべきものと決しました請願第13につきましては,執行機関に送付し,その処理の経過と結果の報告を請求いたしたいと思います。
 これにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 以上で本委員会に付託されました案件の審査は,すべて終了したわけでありますが,これらにかかる委員長報告の取扱いについては,委員長にご一任願いたいと思います。これにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 暫時休憩いたします。

-休憩-

村上委員長)休憩前に引き続き,会議を開きます。
 次に,所管事務の調査として,ステーションパークの利活用についてを議題といたします。
 本件について,執行部より説明を求めます。

商工課長)お手元に示しておりますスケジュールのほうをご覧頂きたいと思います。石岡ステーションパーク改修工事の店舗出店募集スケジュールにつきましては,こちらのスケジュールにおけます,黄色に網が掛かったところまですでに完了しております。
 商工課からは,石岡ステーションパーク1階,仮称看板横丁の現在の進捗状況について,報告をさせて頂きます。
 出店者の公募を6月8日で締切った結果,5件の応募がございました。6月15日の選考委員会にて出店4事業者を選定し,決定いたしました。
 出店事業者は,1,焼き鳥販売店,2,タコス・フライドポテト販売店,3,カレー・生パスタ・サンドイッチ販売店,4,パン・スイーツ・ドリンク販売店,以上4事業者です。
 今後の予定ですが,各事業者に結果の通知を行い,その後,契約・事業者説明会・場所の決定,店舗工事完了後,出店事業者の内装工事・物品等の搬入がされます。9月15日の石岡のお祭り初日オープンに向けては,関連部局との連携を図り,また出店事業者との連絡調整を密にして滞りなく進めてまいりますので,委員の皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
 以上でございます。

都市計画課長)ステーションパーク利活用について,私のほうから現在施工中であります,まず第4期改修工事,建築工事の進捗状況についてご説明いたします。
 第4期改修工事のメインであります塗装工事でございますが,現在までに外壁・内壁・天井の高圧洗浄及び補修が終わっております。また,柱・梁の補修及びサンダー掛けが終了し,現在塗装吹付を行っている状況でございます。ステーションパーク店舗工事でございますが,現在行っております第4期改修工事,建築工事の進捗状況に合わせ,随時施工していく予定でございます。
 工事のほうは店舗オープンに合わせて進めてまいりたいと思っておりますので,よろしくお願いいたします。
 以上でございます。

村上委員長)以上で説明は終わりました。
 ただいまの件について,質問等がございましたら挙手によりお願いいたします。

川井委員)ステーションパークの利用客の部分でお聞きしたいのですが,前回私も聞きましたように,駅利用をメインとする店舗でありますけれども,仮に車で利用されるお客様に対する駐車場的なスペース確保というのは,どういった部分でお考えでしょうか。

都市建設部長)現在,ステーションパークの脇にございます駐車場。現在,ステーションパークの工事のため一時閉鎖をしております,こちらが30分無料の駐車場となってございます。また,西口駅前広場のほうにも同じような形態の,30分無料の駐車場がございます。また現在は自由通路を渡って東口になるんですが,こちらにも市営の駐車場がございますので,こちらを利用して頂くというふうに考えてございます。

川井委員)今お話しされたように,無料券を出して頂けるということだったり,無料券というか30分無料なのか。そこは利用がわかるようにお示し頂ければそれで対応できるのかなと私も考えておりましたので,そこを確認させて頂きました。

石橋委員)当初心配されましたより,5店舗応募があって4業者に決定したということでしたけれども。この4業者の中でアルコール飲料を提供予定のお店は何軒ほどあるのかお伺いいたします。

商工課長)現在,業種のほうで出店品目でアルコールが記載されているのは2店舗ほどございます。

村上委員長)ほかに質問等はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ないようですので,以上で本件については終結いたします。
 次に,生産性向上特別措置法に係る対応についてを議題といたします。
 本件について,執行部より説明を求めます。

商工課長)お手元の資料,先端設備等導入計画の概要をご覧頂きたいと思います。こちらの左下の部分にございます,経済産業大臣の下に市区町村の欄がございます。こちらの導入促進基本計画の策定を,現在石岡市では進めております。こちらの計画を作った上で,申請者,中小企業の方が,先端設備等導入計画というものを申請することとなってございます。
 当委員会におきまして平成30年2月8日にご報告をさせて頂きました生産性向上特別措置法が6月6日に施行されました。法の施行に伴いまして,当市では導入促進基本計画の同意に向け,国と事前協議を進め,現在申請中でございます。
 結果につきましては,あらためてご報告させて頂きたいと思います。なお,計画の同意後は,策定した計画に基づき中小企業等に対する支援の拡充として,生産性向上を促す新規の設備投資を後押し,産業の振興に取り組んでまいりたいと考えております。
 よろしくお願いいたします。

村上委員長)以上で説明は終わりました。
 ただいまの件について,質問等がございましたら挙手によりお願いいたします。

石橋委員)今の説明の中で,設備投資を通じてとありますけれども,この設備投資の中には土地建物等も含まれるのかお伺いいたします。

商工課長)今回の導入促進基本計画の考え方でございますが,先端設備等導入計画というものがございまして,こちらのほうにつきましては,生産性を向上させるものでございますので,基本的には機械等設備のものになってございます。

石橋委員)その生産性という意味の解釈の部分になってくると思いますけれども。今のお答えにつきましては,国の方針というか,中身を確認した上でのお話ですか。

商工課長)国のほうで特例措置において対象となる設備投資というものが,3件ほど条件がございます。
 1つ目に市町村が策定する導入促進計画に基づき,中小企業が導入する設備投資であること。
 2つ目に導入により,労働生産性が年平均3パーセント以上向上する設備投資であること。
 3つ目に生産,販売活動等の用に直接供される新たな設備投資であることが3点ほど条件でございます。
 こちらが今回の生産性向上特別措置法に関する要件となってございます。

村上委員長)ほかに質問等はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ないようですので,以上で本件については終結いたします。
 次に,愛郷橋出張所整備事業についてを議題といたします。
 本件について,執行部より説明を求めます。

総務課長)私からは,今年度からの新規事業でございます愛郷橋出張所整備事業についてご説明申し上げます。
 今年2月に完成しました,石岡市消防施設等総合整備計画に基づきまして,愛郷橋出張所の移転整備事業を進めておりますが,移転候補地の選定を行った結果と,今後の整備予定について説明させて頂きます。
 まず移転候補地ですが,先の平成30年度予算特別委員会の中でも委員から質問があり,ご答弁申し上げました移転場所の条件として4項目を掲げてございます。
1つ目として,高浜・三村・関川地区の災害対応が低下しない位置であること。2つ目としまして,霞ヶ浦浸水地域ハザードマップ外であること。3つ目としまして,ヘリコプターの緊急離着陸ができること。4つ目としまして,現在の愛郷橋出張所から1キロメートル圏内であること。以上が4つの条件でございます。
 これらを踏まえまして,消防本部では3か所の移転候補地を挙げまして,候補地選定会議を開催して慎重に検討を図りました。
 それでは,お手元に配布させて頂きました,資料の表紙をお開き頂きまして,まず1ページをご覧頂きたいと思います。
 こちらの資料は,現在の愛郷橋出張所の位置から見た候補地3か所でございます。候補地としましては,①坂井戸地内JAひたち野南支店南側,②としまして,羽成子地内羽成子公民館付近,3つ目としまして,羽成子地内城南地区公民館付近の3か所でございます。なお,青く色付けされた部分が霞ヶ浦浸水区域でございまして,赤円が現在の愛郷橋出張所から半径1キロメートル圏内を示してございます。
 次に,2ページをご覧頂きたいと思います。こちらは3か所の候補地の位置図となっておりまして,さらに3ページから5ページまでが3か所の候補地の詳細な図面となってございます。
 次に,6ページをご覧頂きたいと思います。候補地選定会議で協議した,各候補地の比較概要でございまして,協議内容を記載してございます。主な選定理由としましては4つの条件のほか,災害対応に係わる出場時間や道路事情等も考慮し,市民の安全・安心が確保され,消防業務を遂行するにあたり,最適な場所を選定しました。
 選定結果としましては,資料3ページの三村坂井戸地内JAひたち野南支店南側を選定したところでございます。なお,この場所の地目は,水田でございまして,敷地面積は約5,000平方メールでございます。
 この面積が必要な理由といたしまして,ヘリコプターの離着陸や,各種訓練が可能であり,特に地元消防団が操法訓練ができる広さを有すること,また,大規模災害時の応援部隊の集結場所として利用可能であり,石岡市南部地区の防災拠点として有効な面積を確保できるという理由でございます。
 なお,整備事業につきましては,造成等も必要になりますので,市財政部局と慎重に協議を進めてまいりたいと考えております。
 続きまして,整備事業の予定でございますが,今年度は土地の測量調査・地質調査・土地鑑定を行いまして,31年度に土地の買収及び造成事業等が進められればと考えております。建設は32年度中に行いまして,33年4月から 新出張所での業務開始に向け,整備事業を進めてまいりたいと考えております。
 今後,整備事業にあたっては随時,委員の皆様に報告をしながら進めてまいりますので,よろしくお願いいたします。
 説明は以上でございます。

村上委員長)以上で説明は終わりました。
 ただいまの件について,質問等がございましたら挙手によりお願いいたします。

石橋委員)ヘリコプターの離発着場についてお伺いいたします。ヘリコプターの離発着場を設ける最低限の,その部分のスペースと言いますか,面積はどのくらいを想定しているのかお伺いいたします。

総務課長)ヘリコプターの離着陸に必要な面積でございますが,県の防災ヘリ,またドクターヘリの有効な面積として33メートル四方でございます。

石橋委員)ありがとうございました。3か所のご説明をお聞きいたしまして,最終のページ,6ページの各候補地の比較概要,これらを読んでみますと,大体候補地は1か所に絞られつつあるのかなというふうに思いますけれども,そういったところを今後,最終決定までの間,より丁寧に中身を詰めていって,候補地の選定をしていって頂きたいと思います。

大槻副委員長)これ候補地ということで,3か所挙がってるようなんですが,これ①ですか,これ1番は例えばヘリコプターということなんですけれども,これ周りを見ますと,あまり住宅がないようなんですけれども,後の2か所なんですけれども,これは住宅が密集してますよね。これは先ほども石橋委員から出たんですけれども,ヘリコプターね,これはちょっと危険ですのでね,なるべく住宅外のところということでね。私はそのように,危険性のないところにひとつお願いしたいと思います。

村上委員長)ほかに質問等はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ないようですので,以上で本件については終結いたします。
 次に,その他として経済部より発言を求められておりますのでこれを許します。

農政課長)私からは,5月27日日曜日に開催いたしました獣害対策講演会についてご報告させて頂きたいと思います。
 サブテーマを「地域ぐるみの獣害対策とは」といたしまして,住処を作らせない,近づかせない,侵入させないといった対策について,小型獣の生態系や千葉県の自治体での取組事例,また石岡市における過去の被害報告・捕獲実績・今後の猟友会の会員の推移等,こちらを分析した結果を交えまして,講演を行いました。
 区長をはじめ,地域の方々,市議会議員様,猟友会の皆様,JA,県及び近隣自治体鳥獣担当の方など283名の参加を頂きました。
 講演を聞いてくださった方々に,アンケートのご協力を頂きましたが,良かったとされる回答が約75パーセントを占めたことや,地域ぐるみでの取組姿勢においても,約60パーセントの方が取組に協力するといった関心を示す回答を頂けました。
 今後につきましては,これまでの被害状況や関心度の高さを精査いたしまして,7月にモデル地区の決定し,事業実施を進めたいと考えております。 
 報告は以上でございます。よろしくお願いいたします。

商工課長)商工課からは,就職説明会の開催についてご報告をさせて頂きます。
 平成30年度の就職説明会は,8月3日と11月9日の2回を予定しております。今回開催される8月3日の就職説明会では,平成31年3月に卒業見込みの大学・短大・専門学校の方と,既卒で未就職の方は就職説明と面接会,平成31年3月に卒業見込みの高校の方は,就職活動のルールにより就職説明のみとなっております。
 会場は石岡運動公園体育館,時間は午後1時から午後4時を予定しております。
 現在,参加企業の募集受付を開始しており,石岡市または小美玉市に事業所がある企業及び県内に事業所がある企業を,30社程度集める予定で進めております。
 周知方法につきましては,大学・短大・専門学校・高校への郵送・訪問によるもの,ホームページへの掲載,広報いしおかへの折込などを予定しており,参加学生の確保に努めてまいります。

村上委員長)以上で報告は終わりました。
 ただいまの件について,質問等がございましたら挙手によりお願いいたします。
 質問等はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ないようですので,以上で本件については終結いたします。
 次に,都市建設部より発言を求められておりますのでこれを許します。

都市計画課長)私からは,駅前・東ノ辻線の整備について報告させて頂きます。お手元にお配りしております,資料1をご覧ください。
 現在,駅前・東ノ辻線は県道石岡筑西線から石岡駅方面へ460メートルの整備を進めております。資料1で言います,赤いラインの線の部分でございます。
今後は残る区間540メートルにつきましても順次整備を進めてまいる予定でございます。こちらが青いラインの部分でございます。早期に全体計画区間1,200メートルを整備するため,旧ソントン倉庫跡地を代替地とするための造成工事を平成28・29年度で行ってまいりました。代替地が資料1でいいます,赤で囲った部分になります。
 残る区間540メートルの地権者から代替地の問合わせ等もありますので,地権者向けの代替地説明会を開催してまいりたいと考えております。
 そのため,説明会で必要となります,資料として540メートル区間の実施設計及び用地測量委託を発注させて頂きたいと考えてございます。こちらの委託料の予算でございますが,当初予算には項目を計上しておりませんが,現在ある予算の中で対応し,実施させて頂きたいと考えております。
 報告は,以上でございます。よろしくお願いいたします。

村上委員長)以上で報告は終わりました。
 ただいまの件について,質問等がございましたら挙手によりお願いいたします。
 質問等はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ないようですので,以上で本件については終結いたします。
 次に,消防本部より発言を求められておりますので,これを許します。

警防課長)消防本部警防課長の押でございます。私からは,今年度開催しました救助訓練査閲の御礼と,茨城県消防救助技術大会の結果につきましてご報告させて頂きます。
 はじめに,5月28日月曜日,柏原総合訓練場におきまして開催しました石岡市消防本部救助訓練査閲では,救助隊員の姿勢や服装,規律を確認するための救助員点検から始まり,大会種目であるロープブリッジ渡過・引揚救助・ロープブリッジ救出の各訓練を見て頂きました。その後,地震災害を想定し,梯子車による救出訓練,石岡警察との連携による交通事故車両からの救出活動訓練を披露させて頂きました。
 委員の皆様におかれましては大変お忙しい中にもかかわらず,ご出席頂きましたこと誠にありがとうございました。御礼を申し上げます。
 続きまして,6月14日木曜日,第45回茨城県消防救助技術大会が茨城県立消防学校で開催され,当消防本部からは引揚救助の部に2チーム,ロープブリッジ救出の部に2チーム,全4チームの救助隊員28名を出場させました。大会結果としましては,引揚救助Aチームが所要時間74.1秒で優勝しましたが,引揚救助Bチーム,ロープブリッジ救出A・Bチームにつきましては,茨城県大会突破を目標に努力してまいりましたが,力足りず結果を残すことができませんでした。
 しかしながら引揚救助Aチームにつきましては,昨年度に引き続き茨城県大会で優勝しましたので2連覇という快挙を成し遂げまして,7月5日木曜日に東京都江東区夢の島3丁目1番1号,東京消防庁夢の島消防訓練場において開催されます,第47回消防救助技術関東地区指導会に出場する運びとなりました。昨年度も関東地区指導会に茨城県代表として出場しましたが,全国大会への出場権を手中にすることができず,1年間悔しい思いをしてきました。
 この教訓を踏まえて,今年こそは8月24日金曜日,京都市の消防活動総合センターで開催されます,第47回全国消防救助技術大会に関東地区代表として出場権を獲得するという意気込みで練習に励んでいく所存でございます。 
 今年度の全国大会会場が,昨年度に経済建設消防委員会で視察研修に訪れた場所となります,京都消防活動総合センターであることからも,石岡市の引揚救助チームが全国大会に出場できるように,消防本部一丸となって取り組んでまいります。
 今後も救助隊員36名,さらなる知識の修得と救助技術の練磨に取り組み,市民の安全・安心の街づくりに努めていく所存ですので,経済建設消防委員会の皆様からのさらなる御支援と特段のご高配を賜りますようお願い申し上げまして,私からの報告とさせて頂きます。
 以上でございます。

村上委員長)以上で報告は終わりました。
 ただいまの件について,質問等がございましたら挙手によりお願いいたします。
 質問等はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ないようですので,以上で本件については終結いたします。
 次に,その他として発言はございませんか。

関口委員)私から1つですね,お聞きしたいんですけれども。農村公園に係る草刈り業務の件で,時系列を書いたメモ,備忘録という話でございましたが,それがどういうわけか流出してしまったと。それを,流出された物が東府中地区の80世帯に配布されたと。それを知った日,わかった日ですね。都市建設部がね。流出して配布されたのをわかった日がいつだったのかお伺いいたします。

都市建設部長)一般質問でも答弁いたしましたけれども,この一連の経過は答弁を控えさせて頂いておりますので,この場の答弁も控えさせて頂きます。

関口委員)答弁は控えるということでございますが,当然それはまだ解決されていない,当然。まだ東府中地区内ではまだ治まっていない。配布された書類に対して区長さん,役員さんも大変困っている。そういったことでたぶんですね,都市建設部のほうで対応策を検討してくれということがあったと思うんですね。それらについては現在どういう状況なのか。検討している中なのか。もう大体決まった…区長さん方に報告する体制ができたのかね。そのへんの現在の状況をお伺いいたします。

都市建設部長)この件に関しましても一般質問でご答弁差し上げたとおり,その後,適切な対応をさせて頂きたいということでご答弁差し上げている次第です。

関口委員)先ほど日付については答弁できないということでございますが,私の知る限りでは3月の末から4月ごろには,都市建設部はわかったのかなと思うのですが,そのへんかどうかだけでも答弁頂きたいんですが。どうですか。

都市建設部長)申し訳ございませんけれども,一般質問でも一連の経過については答弁を控えておりますので,この場でも控えさせて頂きます。申し訳ございません。

関口委員)一般質問が行われたのが6月11日ですか。この文書管理について。当然,文書管理についての講習とか,そういうのもその前にやったような話も聞いておりますし,当然最近知ったわけではないというのは間違いないと思うんですよね。1か月か2か月前かわかりませんけれども,この6月になってからわかったわけではないということをお示し頂きたいんですが,よろしくお願いいたします。

都市建設部長)ここ2,3日でわかったわけではないです。

大槻副委員長)私からはね,ちょっと長くなりますけれどもね。4点ばかりね。まず1点目ね。1点目なんですが,真家のね,長原地区の道路の件なんですが。長原地区はね,本通りを舗装してもらいたいと。なぜかと言うと,本通りは非常に雨が降ると水が貯まる場所が多いということで。これ私もちらっと見たら陳情は出てるんですよね。出てるんですけれども,これは側溝ということで間違って出してるんですよね。これ坂入副参事もわかると思うんですけれども。これ,こちらのほうを早くしてもらいたいということだったんですけれども,私も一般質問でもちらっと言ったと思うんですけれども,永原のね,行き止まりの道路ね。はい。今,行き止まりの道路がありまして,それから常磐線の行在所の踏切があります。乗用車1台やっと通れる踏切ですね。これをね,当初は踏切までということだったんですけれども,今度また変わりましてね,踏切のちょっと手前の長原の本堂のほうに曲がる道路があるんですけれども,そこまでということでね,私は聞いているんですけれども,まずね,この道路なんですけれども,これ私は,次長ね,次長はこの道路はよくわかってると思いますので,次長にこれはお聞きしたいんですね。この道路,まずね,地権者18名いるんですよね。その中で買収済みですね,11名。それで買収済みでない方,7名おりますよね。今ね,この道路もね,私言うわけじゃありませんけれども,皆さんは,知らない方は何でなんだろうと思うでしょうけれども,まずね,人,1人通らない。車1台通らない,建物は1軒ありますよね。反対側に墓もありますよ。そういったところなんですけれども。それをね,これ買収しましてね,今現在7名残っておりますよ。これ7名残ってるんだけれども,どうすんだか。

都市建設部次長)大槻副委員長から発言がございました,市道B0113号線の場所だと思うんですけれども。用地交渉の地権者としては18名のうち,11名が買収が済んでおるということです。また残り7名についてはこれから交渉に当たるということになります。合併前の旧八郷町時代から整備を進めている状態でございまして,一期分としては拡幅整備が終わっていると。二期工事分について今進めているということでございます。

大槻副委員長)これ皆さん不思議がってんですよね。あそこまでこう,抜いてるね。これ5メートルですから大型車入ってきますよね。はい。左にも曲がれませんよ,大型車。あの5メートルで先のほう行きますと,舗装になってるから,うちは別に関係ありませんよって言っている方もいるんですよ。先が舗装になってますよね。うちは関係ないからと言ってるんですよね。ここにも,家の方もブロック塀がかかってますよね。これをなぜね,私が言うわけじゃないけれども,当時ですよ,当時。次長はですね,当時課長でいたからわかると思うんですけれども。これね,当時私たまたま測量やってる時にここ通ったんですよ。それで聞いたらば行在所のとこ,踏切まで道路を広げるんだと,道路を持ってくんだという話なんですよね。で,私が言ったんですよ,それでは行き止まりの道路になるから,手前のですね,手前に右に曲がるところがあるので,そこを曲げてくると355号に抜けるんです。私の言うこと聞かない,これやったよね。ええ。これね,大変なことになると思いますよ,おそらく。あの踏切まではちょっとですから。必ず大型車入って来ますので。いくら大型車通行止めなんて看板立てても,必ず入って来ると思いますよ。これをなぜまずやらなかったのか,そのへんもお伺いいしたいんですよ。

都市建設部長)当路線はすでに整備を完了している神影・行在所線の延伸の道路でございまして,集落間を結ぶ路線でございます。その中に集落は3軒以上点在しておりますので,生活道路も含めまして,計画的に整備を進めているという現状でございます。
 また,行在所線の手前に先ほど言った,委員ご指摘の長原集落へ行く道路がございますので,そちらも将来的には通行できるような形と,あと将来的に考えているのは,今ご指摘のとおり,行在所の手前にですね,右へ曲がりまして,細い道路がございますので,その道路を拡幅して高架道の下,石岡市寄りに高架道が下りますので,そこに接続できる可能性もございますので,そのへんは今後,計画的に整備を進めていこうということも考えてございます。

大槻副委員長)今,部長からも説明ありましたけれども,まあ部長はね,地元ですからね。よくご存じだと思うんですよ。それで,私一般質問で質問した,戻りますけれども。あなたが今言ったね,先には家が何軒か確かにありますよ。あるんだけれども,じゃあ私がね,陳情はいいですか,平成24年の12月25日に出てんだよね,これね。その前に出てる小堀ですよ。真家小堀。これより早いんですよ,陳情。陳情というよりも議会陳情。採択されてます何の障害物もない,ね。ここ6年間放っといたでしょうこれ,ね。何のこれ障害物もないですよ。今部長が言った長原もそうですよ。右に曲げて持って行けば,355に抜くにあたっては,障害物はないんですよ,ね。いくらでもできたでしょう,これ。やる気だったら。なぜあそこのグランドゴルフのとこまでなぜ道路広げるんです。行き止まりで。JRは絶対広げませんよ,これ。JRは踏切は絶対広げないですよこれ,ね。JRはあの踏切はなくしたいんですから。部長らも聞いてると思いますよ,それ。それでね,今度は先行ってですよ,左のほうに,本堂のほうに曲げて持ってく…あれだけの,今度,先行って急カーブですよ。どういうあれで持って行くんです。あれ。それよりも早くこれね,本通りをやるべきでしょう。これ虫食いですよ,今私が言うわけじゃないけれども。部長,これ絶対私言っときますけれども,買収には応じませんという方がいますから。どうするんです,これ。無駄遣いになりますよ。

都市建設部長)その長原のほうの道路に関しましては,すでに4メートルの舗装で整備されてございますので。今整備を進めている道路に関しましては,生活道路でもあり,2メートルの砂利道でございます。その部分を拡幅する道路計画をしているということでございますので,ご理解頂きたいと思います。

大槻副委員長)ただいまね,部長,生活道路とね,部長言いましたけれどもね,車1台も通らないね。通っても1台ですよ,ね。人も歩かない道路を生活道路と言えますか。

都市建設部長)まず住宅が行在所側にありますので,まずその道路整備をすれば神影・行在所線のほうに通行は可能となります。かつ,区が3区に分かれておりますので,集落間を結ぶ連絡道路にもなりますので,利便性の向上,一般質問でもご答弁しましたが,緊急性,必要性,地域性を考慮して,あと費用対効果を考慮しながら計画的に整備を進めているところでございます。

大槻副委員長)あのね,部長だめだよ利便性なんて言っては。先行きゃあ,ちゃんと舗装になってるでしょう。ねえ。これ舗装になってて手前だけなんでしょう,手前だけでしょうよ,手前に家1軒しかないでしょうよ。だってあなた自分とこだもんよくわかるでしょう。それを買収もできずにですよ。今現在,買収できないでしょう,これね。そのあと,買収に応じる方いますかこれ。

都市建設部長)先ほどの買収の件に関しましては,私の知ってる限りでは1件のみ,今後交渉が難航する方がいらっしゃるかなと。でもこれに関しましても,用地交渉なので,当然難航するのはもういつも。交渉する中ではありますので,これは随時交渉を続けて行きたいと考えております。

大槻副委員長)ではこれできなかったら,これ買収に応じなかったらどうするんですか,これ。いや残りの方ですよ。

〔「これは委員会でやることじゃないよ。」と呼ぶ者あり〕

大槻副委員長)じゃあ別な点に移りますよ。それじゃね,旧355号,部長の目の前ですよね,国道355号ありますよね,はい。この件なんですけれども,私が聞いたところね,測量は終わったと。大体もう,その測量が終わって買収に入る段階だということなんですけれども,これまだ買収に入ってませんよね。

道路建設課副参事道路建設担当)旧国道355号線の拡幅の進捗状況についてお答えいたします。現在の進捗状況でございますが,平成29年度に用地測量を実施し,平成30年度に舗装調査と用地買収を進めている最中でございます。舗装調査のほうが6月に終わりましたので,これから用地買収を進めていきたいと考えてございます。

大槻副委員長)あのですね,まずね,私これ言うわけじゃありませんけれども,ここは非常にこれ,危険な場所なんですよね。ここは通学路にもなってるんですよ。これ。今回ね,東成井小学校のは入り口までね,買収するということなんですよね。それでね,私これ前からね,石岡市に移管する前からね,県のほうでね,流末と道路拡幅ということでね,これは県のほうで早くやってもらいたいと,何回もこれ話し合いをしてたんですよ。ところがこれ今度は石岡市に移管ということで。石岡で受けたんですけれども。そのあとね,始まったんですが,これね,行在所とですよ,この長原とどちらが早く陳情出てます。

道路建設課副参事道路建設担当)旧国道355号線の道路拡幅の陳情については,ちょっと今,陳情書の資料が手元にございませんので,大変申し訳ございませんが,お答えのほう控えさせて頂きます。

大槻副委員長)今ちょっと聞えなかったのでもう1度お願いしますよ。

都市建設部次長)旧国道355号線の拡幅ということでございますけれども,こちらにつきましては,国道355号線のバイパス整備,こちらが整備した後には,各市町村に移管するということで過去に県との覚書を結んでございました。これまでなかなか,石岡市のほうで送るための条件ということで,色々模索をしておったわけでございますが,舗装面の一部改修とか,拡幅まではお願いしたところなんですけれども,そこまでのことについては,なかなか県のほうではバイパスが整備されたので,それは応じられないということで。まあ市道になって,現在拡幅に向けて用地と舗装の調査が終わって,6月から買収に入ると。今年度から買収に入るということでございますので,先ほど陳情がどちらが早かったかということとなれば,国道355号線の移管のほうが過去…平成の初めか昭和の終わりのころ,そういった動きがあったと記憶してございます。

大槻副委員長)ですからね,なぜこれね,旧355ですよね。この道路の拡幅ですね,あとは歩道の整備ですよね。これをね,これをまずやるべきだったんですよ。行在所じゃないんですよ,私が言いたいのは。行在所よりも,なぜ東成井の小学校のところまで,なぜ買収しなかったんです,これ。皆さん待ってるんですよ,これ。危険だからということで,子どもらの通学路だということで。なぜ買収しなかったのか,なぜこちらのほうが早かったのか,行在所のほうが,ね。ところがこちら始まった,始まったのはいいんだけど,これ買収できない。こちら355のほうは,きちんと355のほうが同意を頂いて,きちんとね,いつでも買収してくださいよとなってるんですよ。なぜそれをやらなかったのか。

都市建設部次長)委員ご指摘のとおり,交通量も,旧道となっても交通量はあるし,東成井小学校の通学路ということでございます。これまでは県のほうの管理,バイパスが整備されても旧355号線は茨城県が管理しているということで。バイパスが整備されたということで,県のほうも新たに道路を広げて歩道整備というのもなかなか条件の中では難しい状況でございました。今後は市道になりましたので,スピードアップして対応を図ってまいりたいと考えてございます。よろしくお願いします。

大槻副委員長)これ次長ね,355,地権者の方々ね,1日も早く買収してくださいということですので。お待ちしてますのでね。これがまず先決だと思いますよ,私は。これを部長至急やってくださいよ。あなたの目の前なんですから。わかるでしょう,子どもらの通学路だっていうのが。至急お願いしますよ。この件については終わります。はい次。

〔「委員長,ちょっと。」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)休憩します。

-休憩-

村上委員長)再開します。

大槻副委員長)これね,東宝ランドね。今たくさん要望とか色々あるということですが,これ危険な状態になってるんですよね。これわかってますよね,どこだか。東宝ランド。雨水の流末。これね,流末なんですが,これあそこの部分に対しては,この市の市有地なのか。ええ。市有地なのかそれとも地権者がいるのか。ちょっとお願いします。

道路建設課副参事道路建設担当)東宝ランドの流末につきましては,市有地と民地に流れている場所がございます。

大槻副委員長)これ,民地がありますよね。はい。民地があるということなんですけれども,この民地のところにね,そうですね,まあ道路建設課でも見ているのでわかると思うんですけれども。かなり大きなとこが陥没してますよね。穴に落ちたら出ることができない。そのような状態になって,これしばらく放っておきますよね。あのおそらく坂入副参事はわからないと思いますよ。前の副参事はよくご存じでね。私に言われたから見にも来ましたよ。それで至急直すということだったんですが,これ未だに直ってないですよ。これ至急ね,直してくださいよ。

道路建設課副参事道路建設担当)現地確認の上,調査し対応してまいりたいと考えております。

大槻副委員長)もう1件だけ。あのね,これ最後になりますけど。えーとですね,これ各部長にね,私各部署の部長にお聞きしますね。私も何回かお姿は見ておりますけれども,ここにある議員さんね。7名ほどおりますけれども,例えば,例えばですね,道路建設課,経済部,色んな部署がありますよね。そこにね,何の断りもなく,議員さん,入って行ってね,何時間もいると…。

村上委員長)大槻副委員長,委員会所管の内容ではないと思いますので。

大槻副委員長)じゃあ以上で終わります。

村上委員長)ほかに発言はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ないようですので,この際,所管事務に関する管外調査についてを議題といたします。
 本件につきましては,先の委員会において決定しました管外調査について,お手元に配付したとおり,調査都市,調査案件,実施期日等について調整いたしました。
 この際,お諮りいたします。
 管外調査につきましては,お手元に配付しました委員派遣承認要求書案により,委員長において石岡市議会委員会条例第32条に基づく,委員派遣承認要求を行いたいと思います。
 これにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に,閉会中の継続調査の申し出についてを議題といたします。
 本委員会において閉会中もなお継続して調査を行うため,石岡市議会委員会条例第36条の規定により,お手元に配付いたしました案文に示す理由を付し,閉会中の継続調査の申し出をいたしたいと思います。
 これにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 以上で本日の経済建設消防委員会を閉会いたします。




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