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平成30年度 経済建設消防委員会

 第9回委員会 (1月29日)
出席委員 村上泰道委員長,大槻勝男副委員長,鈴木行雄委員,島田久雄委員,石橋保卓委員,川井幸一委員
市執行部 【経済部】
 経済部長(諸岡広明),経済部次長(鈴木 勉),農政課長(岩渕一広),観光課長(廣瀬政和),地籍調査課長(櫻井正洋)
【都市建設部】
 都市建設部長(菱沼茂雄),都市建設部次長(額賀 均),都市計画課長(浅田禎智),下水道課長(柴山伊佐夫),建築住宅指導課長(林 秀憲),道路建設課長 (瀧 清教),道路建設課副参事道路建設担当(坂入光彦)
【消防本部】
 消防長(小松﨑政次)次長(足立芳一),総務課長(岡野 勉)
議会事務局 庶務議事課主任(塚本志保)


村上委員長)おはようございます。ただ今から,経済建設消防委員会を開会いたします。
 本日の議題は,お手元に配付いたしました協議案件書のとおりであります。
 次に本日の審査に当たり,説明員として出席を求めた者の職・氏名は,お手元に配付いたしましたとおりであります。
 これより議事に入ります。
 初めに,所管事務の調査としまして,愛郷橋出張所整備事業の進捗についてを議題といたします。
 本件について,執行部より説明を求めます。
 なお,発言は挙手によりこれを許します。

総務課長)私からは,愛郷橋出張所整備事業の進捗についてご報告申し上げます。
 お手元にお配りしてございます,愛郷橋出張所整備事業工程表をご覧頂きたいと思います。最初に平成30年度事業の報告をさせて頂きます。工程表の30年度の事業欄をご覧頂きたいと思います。30年度事業としまして,愛郷橋出張所の移転先を決定し,土地の測量調査・地質調査・土地の不動産鑑定を実施いたしました。まず,測量調査の結果についてご報告申し上げます。測量調査につきましては,平成30年10月30日から11月15日の期間で実施し,市内の業者が調査を行いました。内容といたしましては,現場打合せ作業から基準点測量,現地測量,用地測量の内容で実施しまして,問題なく完了し面積が確定したところでございます。移転用地は,所有者が2名の2筆でございまして,測量の結果面積につきましては,三村6920番3が836.31平方メートル,三村6921番1が4077.54平方メートルでございまして,あわせまして4913.85平方メートルとなってございます。また,測量調査から得た面積と公図等の面積との大きな誤差はなく完了したことをここにご報告させて頂きます。以上が,今回の測量調査結果でとなってございます。
 次に,地質調査でございますが,こちらは平成30年10月30日から12月19日の期間で市内の業者に委託をいたしました。地質調査内容といたしましては,地質ボーリングからサンプリングを行い,これを基に土質試験,解析等調査を実施しました。地質ボーリングにつきましては,ヘリコプターの離発着を考慮いたしまして,建物位置を想定し2か所を実施いたしました。結果といたしましては,この土地は水田であることから,全体的に表層は弱い土質であるため,水田上盤から1メートルを目安に,表層の地盤改良が必要であるという結果となりました。また,地質的に強固な支持層については12メートルと,さらに18メートルで比較的浅い箇所で支持層が出た結果となり,今回の地質調査結果から,造成測量設計を行ったうえで造成工事を行い,強固な地盤を整備するとともに,建物の耐震性を十分考慮した実施設計を進めてまいりたいと考えております。
 次に,土地の不動産鑑定についてですが,平成30年11月29日に鑑定を依頼いたしまして,国が定めた価格調査等のガイドラインに基づき,取引事例比較法により,さらには,公共施設建設など土地利用の現況,将来の動向などから,宅地見込み額として鑑定を実施いたしました。先ほど申し上げました測量調査の結果である面積から,三村6920番3,同じく6921番1ともに土地の鑑定価格が確定いたしましたのでご報告申し上げます。なお,金額につきましては31年度予算が確定しておりませんので,この場では控えさせて頂きたいと思います。
 次に,平成31年度の愛郷橋出張所整備事業予定についてご説明申し上げます。工程表の31年度の事業欄をご覧ください。まず年度はじめに土地買収の交渉を行い,対象となる土地の地権者2名と売買契約を行います。
 次に,売買契約完了後,土地に対しての農業振興地域除外申請を進め,並行しまして,石岡台地土地改良区への除外金申請等を進めるとともに,造成工事を進めるに当たり,造成工事測量設計と愛郷橋出張所庁舎の建設に伴う実施設計を進めていく予定でございます。
 なお,31年度に土地の造成工事を予定しておりましたが,土地の地質調査の結果により,造成工事には測量設計が必要になってきたことや,農業振興地域除外申請,また土地改良区除外金申請に係る期間が8か月ほどかかる予定でございますので,それらを考慮したうえで,造成工事の予定を32年度に先送りしたいと考えております。このことから,当初予定しておりました33年4月の供用開始も先送りになる見通しでございますが,平成33年度中には供用開始を目指してございます。
 最後になりますが,当初計画である石岡市消防施設等総合整備計画と,今年度の愛郷橋出張所整備事業内容を比較しますと,今年度事業についてはスムーズに進んでいますことをここにご報告申し上げます。また,今後の事業につきましても,委員の皆さまには随時報告をしながら事業を進めてまいりますのでご協力をよろしくお願い申し上げます。
 私からの説明は,以上でございます。

村上委員長)以上で説明は終わりました。
 ただいまの件につきまして,ご質問等がございましたら挙手によりお願いいたします。
 質問等はございませんか。

鈴木委員)31年度の予算は計上を予定しているのに,なぜ金額を提示できないのか。そのへんをちょっと詳しく教えてください。

総務課長)31年度予算は現在,査定を受けている状態でございますが,まだ予算委員会が終わっていないという判断をしまして,私のほうで控えさせて頂きたいということで。この場では報告をさせて頂きました。

鈴木委員)予算委員会前に報告はできない。我々の委員会ではそういったことについて,事前にある程度把握しておく必要があるんですよね。それで概算で,大体。売買というところまで進んできているので,地権者はおそらく金額も提示しているんでしょうし。執行部としてもそのへんという感じではいると思うので。もちろん不動産鑑定が入るわけですから,それ以外の色んな憶測はないにしてもね,若干のずれはあっても,委員会で報告がないということはどういうことかなっていう感じを受けるわけですよ。

村上委員長)休憩いたします。

-休憩-

村上委員長)再開いたします。
 ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ないようですので,以上で本件については終結いたします。
 次に,その他として経済部より発言を求められておりますのでこれを許します。

農政課長)私からは,第1回石岡市議会定例会におきまして上程予定の平成30年度石岡市一般会計補正予算のうち,農政課所管の4点と条例の一部改正2点について説明させて頂きます。
 一般会計補正予算の1点目,歳入・歳出ともに増額となる事業でございますが,農政企画経費のうち,補助金と総務費,過誤納還付金の過誤納還付金の2件を予定してございます。まず,農政企画経費,被災者向け経営体育成支援事業補助金でございますが,台風24号により被災いたしました農業施設復旧対策として,パイプハウス7件と防災網4件における復旧費用を計上しております。次に総務費,過誤納還付金でございますが,青年就農給付金において,平成24年度から平成26年度まで支給を行っておりました1組,夫婦型が,受給対象から除外となった事案の対応方針が決定したことにより,市会計を通じ県に返還する費用を計上してございます。
 2点目,歳出のみ増額となる事業でございますが,土地改良関係事務費のうち,委託料の増を予定してございます。この増額でございますが,台風24号による冠水被害対策のため,農閑期であったことから緊急的に排水機場の運転を委託したもので,2日間稼働いたしました電気料及び労務費を計上してございます。
 3点目,歳入・歳出ともに減額となる事業でございますが,新規就農者支援対策経費,県単土地改良事業,畑地帯総合整備事業,農道整備事業(単独),多面的機能支払交付金事業,身近なみどり整備推進事業,林道開設事業(補助)の7件を予定してございます。どの事業におきましても事業費の確定に伴う減額となります。
 最後4点目,歳出のみ減額となる事業ですございます。農道・農業排水整備事業(単独)のうちの工事費の減を予定してございます。こちらも事業費の確定に伴う減額となります。
 次に,条例改正2点でございますが,石岡市地区ふれあいセンター条例の一部改正と石岡市多目的研修センター条例の一部改正を上程する予定でございます。どちらも消費税率の改定,8パーセントから10パーセントに上がることに伴いまして,使用料を改定する案件となってございます。
 農政課からは以上となります。

商工課長)平成31年第1回定例会へ上程予定の,平成30年度石岡市一般会計補正予算につきましてご報告をさせて頂きます。
 商工振興費の負担金補助及び交付金でございますが,1つ目に中心市街地活性化事業の空き店舗等活用支援事業費補助金において,交付決定による事業費確定に伴う減額補正を予定してございます。
 2つ目に,企業誘致推進事業の石岡市企業誘致雇用促進奨励金について,事業費の確定に伴う減額補正を予定してございます。
 以上でございます。

観光課長)観光課からは,第1回定例会へ上程を予定しております平成30年度石岡市一般会計補正予算及び条例の一部改正,その他としまして茨城県フラワーパーク魅力アッププロジェクト,イルミネーション事業の集客数,イベントの開催についてご説明させて頂きます。
 初めに,補正予算につきましては事業費の確定により賃金の減額を予定してございます。また,平成31年度へ2事業の繰越を予定してございますので,よろしくお願いいたします。
 次に,条例の一部改正でございますが,石岡市常陸風土記の丘条例,石岡市国民宿舎つくばね条例,茨城県フラワーパーク条例,石岡市ふれあいの森条例,石岡市ふれあい交流施設やさと温泉ゆりの郷条例,石岡市体験型観光施設朝日里山学校条例,石岡市つくばねオートキャンプ場条例の7つの観光施設の条例を一部改正いたします。いずれも消費税の改定に伴いまして,入園料金,施設利用料金等を改定するものでございます。
 続きまして, 茨城県フラワーパーク魅力アッププロジェクトについてですが,昨年8月の委員会におきまして,県・市それぞれプロジェクトチームを設置し,フラワーパークの魅力向上方策について協議・検討を開始した旨のご報告をしましたが,施設の整備も含めた魅力向上の取組について来年度から開始できるよう調整を進めております。引き続き,県と市,石岡市産業文化事業団で検討を進め,茨城県フラワーパークが魅力的で,集客力のある施設に,そして,ご来園頂いたお客様が何度でも訪れたくなるような施設になるよう,取組を進めてまいりたいと考えています。
 続きまして,フラワーパークイルミネーションの入園者数でございますが,昨年11月15日から1月14日までの53日間開園いたしまして,入園者数は5万1,267人,1日平均967人の入園者がありました。平成29年度の入園者数は4万6,544人,1日平均878人でしたので,入園者数では4,723人の増,1日平均では89人の増となっています。来客者につきましても,県内だけでなく首都圏や栃木,群馬などからのお客様が来ていることから,フラワーパークイルミネーションが冬のイベントとして定着してきていることが伺われます。
 最後に,毎年2月11日に実施しています,朝日里山そば祭りを今年も同日実施します。今年は5団体のそば打ち団体が出店します。委員の皆様のご来場をお待ちしておりますのでよろしくお願いいたします。
 観光課からは以上でございます。

地籍調査課長)私からは,第1回定例会へ上程を予定しております,平成30年度石岡市一般会計補正予算につきましてご説明させて頂きます。農林水産業費,農業費,地籍調査費の測量・調査等委託料につきまして事業費の確定に伴う減額補正を予定してございます。
 よろしくお願い申し上げます。地籍調査課からは以上でございます。

村上委員長)以上で,説明は終わりました。
 ただいまの件につきまして,ご質問等がございましたら,挙手によりお願いいたします。
 質問等はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ないようですので,以上で本件については終結いたします。
 次に,都市建設部より発言を求められておりますのでこれを許します。

都市計画課長)私からは,平成31年第1回定例会において,都市計画課が所管する一般会計及び特別会計補正予算を予定してございますのでご報告申し上げます。
 まず,歳入における国庫補助金でございます。合併市町村幹線道路緊急整備支援事業に対する,道整備交付金及び防災・安全交付金,さらに,立地適正化計画における集約都市形成支援事業補助金及び地域公共交通網形成計画における地域公共交通調査事業計画策定補助金の額が確定いたしましたので補正を予定してございます。
 次に,県補助金でございます。合併市町村幹線道路緊急整備支援事業に対する県補助金の額が確定いたしましたので補正を予定してございます。
 続きまして,住民参加型まちづくりファンド支援事業寄付金でございますが,当初予定より寄付件数がありましたので増額補正を予定してございます。
 続きまして,市債でございます。合併市町村幹線道路緊急整備支援事業に対して,国からの交付金額が確定いたしましたので,あわせて市債につきましても補正を予定してございます。
 続きまして,駅周辺整備基金繰入金でございますが,市営駅東駐車場の利用増加に伴い増額補正を予定してございます。また,住民参加型まちづくりファンド支援事業繰入金でございますが,本年度事業が当初見込より少ないため減額補正を予定してございます。
 次に,歳出でございます。都市計画一般経費の委託料でございますが,立地適正化計画策定業務委託及び都市計画道路調査業務委託における入札差金分の減額補正を予定してございます。
 次に,景観形成事業の補助金でございますが,住民参加型まちづくりファンド支援事業の本年度事業が当初見込より少ないため減額補正を予定してございます。
 次に,地域交通対策事業の委託料でございますが,地域公共交通網形成計画策定業務委託における入札差金分の減額補正を予定してございます。同じく補助金でございますが,石岡市乗合タクシー運行事業補助金において,当初見込みより運賃収入が少ないため増額補正を予定してございます。
 次に,合併市町村幹線道路緊急整備支援事業の委託料及び公有財産購入費でございますが,国庫補助金の額の確定に伴いまして減額補正を予定してございます。
 次に,街路事業の工事請負費でございますが,入札差金分の減額補正を予定してございます。
 次に,ステーションパーク利活用事業の工事請負費でございますが,入札差金分の減額補正を予定してございます。
 最後に,駐車場特別会計でございます。歳入において当初見込んでいたより利用が増加していることから,使用料の増額補正を予定してございます。あわせて歳出において一般会計繰出金の増額補正を予定してございます。
 補正予算につきましては,以上でございます。
 続きまして,石岡市駐車場条例及び石岡市石岡駅西口市民伝承館条例の一部を改正する議案の2件を提出する予定でございます。内容といたしましては,消費税率改定に伴うものでございます。
 議案につきまして,以上でございます。よろしくお願いいたします。

下水道課長)平成31年第1回定例会において,下水道課が所管する平成30年度一般会計,下水道事業特別会計,農業集落排水事業特別会計において補正予算の上程及び下水道条例の一部改正案の上程を予定しておりますので,ご説明申し上げます。
 はじめに,一般会計補正予算の歳出における下水道事業特別会計繰出金と農業集落排水事業特別会計繰出金については,それぞれの特別会計において減額補正を予定していることから,各繰出金についても減額補正を予定しております。
 次に,下水道事業特別会計の歳出については,人事院勧告に伴う職員等人件費の増額補正を予定しております。なお,下水道維持費,水洗化普及費,下水道建設費,公債費(利子)については,事業費及び利子償還額が確定したことなどに伴い減額補正を予定しております。歳入については,歳出予算の減額に伴い,国と県の補助金や繰入金について減額補正を予定しております。
 次に,農業集落排水事業特別会計の歳出についても,人事院勧告に伴う職員等人件費の増額補正を予定しております。なお,水洗化普及費については,事業費が確定したことにより減額補正を予定しております。歳入については,歳出予算の減額に伴い,県補助金や繰入金の減額補正を予定しております。
 以上が下水道課所管の補正予算の概要でございます。
 続きまして,下水道条例の一部を改正することについてご説明いたします。2019年10月1日からの消費税率改定に対応するため,下水道条例の一部改正案の上程を予定しております。
 下水道課からの説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。

建築住宅指導課長)私からは,次期定例会に提出予定の議案及び市営住宅長寿命化計画の改定の2件について,ご説明申し上げます。初めに平成31年第1回定例会において,建築住宅指導課が所管する事業における一般会計補正予算の上程を予定してございますので,ご報告申し上げます。
 補正予算の概要でございますが,事業費の確定見込みによる減額補正を予定してございます。歳入,歳出ともに減額補正を予定しております事業につきましては,木の住まい助成事業,木造住宅耐震改修促進事業,賃貸住宅ストック活用事業,市営住宅長寿命化改修事業の4事業でございます。また,歳出のみの減額補正を予定しております事業といたしましては,狭あい道路整備事業の1事業となってございます。
 以上が,建築住宅指導課が所管する補正予算の概要でございます。
 続きまして,市営住宅長寿命化計画の改定についてご説明申し上げます。市営住宅長寿命化計画につきましては,平成21年度の策定から現在まで,当該計画に基づき長寿命化改修事業を実施しているところですが,現計画は平成31年度に計画期間が終了いたします。今後,市営住宅の計画的な修繕,改修を実施していくため,また,公共施設等総合管理計画に基づく個別施設計画を兼ねるものとして,平成32年度以降を計画期間とする第2期の市営住宅長寿命化計画の策定を予定しておりますことから,本日ご報告申し上げるものでございます。策定にあたりましては,議会へ進捗状況等を報告しながら進めてまいりたいと考えておりますので,よろしくお願い申し上げます。
 建築住宅指導課からの説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。

道路建設課長)道路建設課からは,平成31年第1回定例会において,補正予算及び市道の認定2件,そして損害賠償額の決定及び損害賠償請求に関する和解についての議案の上程を予定してございますのでご説明いたします。
 初めに,歳出の補正予算でございますが,国庫補助金を活用した道路舗装修繕に要する道路維持経費や,橋りょうの修繕に要する橋りょう維持費において国庫補助金の確定に伴いそれぞれ減額補正を予定してございます。
 次に,道路維持経費の臨時雇人賃金において,道路パトロール職員1名退職による減額補正を予定してございます。
 次に,急傾斜地崩壊対策事業として,現在,北根本地区及び高浜西ノ前地区を県事業として整備を進めておりますが,国庫補助金の確定に伴い,市の負担金として減額補正を予定してございます。
 次に,平成30年8月31日に,石岡市茨城一丁目地内の市道において,道路が陥没したことにより,発生した物損及び人身事故について損害を賠償し,和解するための賠償金の増額補正を予定してございます。
 次に,歳入でございますが,先ほど歳出でご説明いたしました,国庫補助事業の国庫補助金の確定に伴い,国庫支出金と地方債の減額補正,また,道路事故に係る道路賠償責任保険金の増額補正を予定してございます。
 次に,市道の認定でございますが,石岡市宇治会字備中地内及び石岡市川又字打越地内の2路線において,市道整備に伴い市道として認定するものでございます。
 次に,損害賠償額の決定及び損害賠償請求に関する和解について,先ほど,補正予算のなかでご説明いたしました,平成30年8月31日に,石岡市茨城一丁目地内の市道において,道路が陥没したことにより発生した物損及び人身事故について,損害を賠償し,和解をするための議案の上程を予定してございます。
 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。

村上委員長)以上で,説明は終わりました。
 ただ今の報告につきまして,ご質問等がございましたら,挙手によりお願いいたします。
 質問等はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ないようですので,以上で本件については終結いたします。
 次に,その他として何かご発言はございませんか。

大槻副委員長)私からですね,これ道路建設課の扱いになると思いますけれども。以前は都市計画課で全線。美野里・八郷線ですか。全線開通したわけですけれども。この全線開通にあたりね,355号線の信号機設置の件でございますけれども。この信号機,地元からは早急に付けてもらいたいと。今はですね,雑草が生い茂ってないけれども,雑草が生い茂ると見通しが悪くなるの,ここは早急に付けて頂きたいということなんですが,どのようになっているかね,どのように進んでいるかちょっとお聞かせ願いたいんですけれども。

都市計画課長)美野里・八郷線ですが全線開通いたしまして,交通も増えてきております。前回もご質問があったと思いますが,今後警察とも協議しながら早急に信号機が設置できるように対応していきたいと思いますので,よろしくお願いいたします。

大槻副委員長)これ地元のね,声ですのでね。なるべく早くね,後援会なりね,お話して頂いて。早急に付けて頂けるようね,お願いしてね,この件については答弁は結構ですから。

村上委員長)ほかにございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

村上委員長)ないようですので,以上で本日の経済建設消防委員会を閉会いたします。
 お疲れ様でした。




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