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議会中継
  


 第7回委員会 (8月6日)
出席委員 徳増千尋委員長,岡野孝男副委員長,前島守雅委員,金子悦郎委員,嶋田佐登子委員,小松美代子委員,金井一憲委員
市執行部 【企画部】
企画部長(田口賢寿),企画部次長(藏本宏一),企画部次長(細井恒雄),財政課長(鈴木幸治),行財政改革推進室長(上曽宗則)
議会事務局 庶務調査課係長(神谷一美)



徳増委員長)ただいまから,総務企画委員会を開会いたします。
 本日の議題は,所管事務の調査として,「八郷総合支所の有効活用について」,「総合窓口の整備について」,「指定管理者制度について」でございます。
 次に,案件説明のために,委員長において説明員として出席を求めた者の職氏名は,お手元に配布いたしました説明員名簿のとおりでございます。
 それでは,これより議事に入ります。
 最初に,「八郷総合支所の有効活用について」を議題といたします。 
 本件については,アンケートに基づく図書館等の設置に向けて検討委員会による調査検討が進められているところでございます。現在までの検討状況について執行部から説明願います。
 なお,発言の際は,挙手をお願いいたします。

財政課長)総合支所の有効活用についてご説明申し上げます。お手元の配布いたしました資料1でございます。資料1に基づきましてご説明申し上げます。八郷総合支所の有効活用につきましては,公共施設等活用調査検討委員会におきまして,図書館分館としての利用法の検討について市長の指示を受け,その具体的作業に着手しているところでございます。
 最初に幹事会の協議でございますが,幹事会を開催するに当たりまして図書館等の関係部署との協議打合せを行いました。この中で県内で庁舎を図書館に改修したというような情報を聞いてございます。それを受けまして,水戸市の常澄図書館,水戸の常澄出張所でございますが,こちらが図書館として改修しまして今年の4月にオープンしたということで現地を視察してございます。これについては図書館長と事務局で行ってございます。さらに笠間市役所の岩間庁舎でございますが,現在改修しているという情報がありましたので,事務局において笠間市役所に情報収集に行ってございます。それを受けまして7月24日に幹事会を開催いたしまして協議してございます。協議の具体的な検討の方法でございますが,現在の中央公民館図書室には,約150平米の広さに2万3,000点の図書等が配備されてございます。総合支所に整備するに当たりましては,同程度の規模ではなく図書館分館と位置づけられる施設として,市民ギャラリーや情報センターなどの付加機能を加えること,それを前提とした上で以下の3案をまとめ検討いたしました.
 まず案1でございます。お手元の資料の3ページをお開きいただきたいと思います。案1は,3ページの右側のブルーで囲んであります101から103会議室,約200平米ほどございます。1ページに戻りまして,この101から103会議室でございますが,選定理由といたしましては,1階で外からの出入りが容易であり,かつ,独立したスペースが確保しやすいということでございます。検討の内容でございますが,メリットといたしまして,エレベーターホール前で仕切れるため,セキュリティの確保が容易であり,外からの出入りも容易であるということでございます。一方デメリットでございますが,スペース的には中央公民館図書室と大差ございませんので,図書館分館となるほど図書を配置できないほか,市民ギャラリー,情報センター機能などを持たせるスペースがないのではないか。それから101から103会議室は3つをぶち抜きで利用できる大きな会議室でございまして,各種の説明会,税の申告,選挙,研修,市民ギャラリーなど多数の市民の方が利用する機会の多い会議室でございまして,この会議室を図書館として利用してしまった場合には,約200平米ある会議室を他の場所に求めづらく,仮に4階にこの会議室の大きさを確保しても現在の1階を利用するより市民の方の利便性は落ちるというふうに思われます。
 次に案2でございます。場所は1階玄関左側でございまして,3ページの左側,案2ということで黄緑で囲んだ部分,これが1階の左側の現在下水道,建設などの事務スペースになっている部分が約300平米ほどございます。それと次の4ページの左側の黄緑とオレンジで二重に括ってあるところのブラウジングルーム。これが約100平米ほどございます。案2は1階の300平米と2階のブラウジングルームの100平米を合わせたものを使うという案でございます。1ページに戻りまして案2の選定理由でございますが,やはり1階で外からの出入りが容易で独立したスペースが確保しやすいということがございます。検討内容でございますが,メリットといたしましては1階西側部分を仕切り,独立したスペースが確保しやすい。それから2階のブラウジングルームを使用することにより,付加機能が可能となる。一方デメリットでございますが,1階の事務室は,約300平米でございますので,書架スペースがあまり広くならないため,蔵書数が限られてしまう。セキュリティの確保から1階西側部分を仕切り新たな出入口を設け,空調設備も必要となるため改修費がかかる。それから1階西側部分を仕切らず利用する場合,図書館が午後5時半以降も開館するに当たり,警備上1階,2階ともシャッター等で事務室内に入室できないような対策や人員配置が必要となるだろうということでございます。
 続きまして2ページでございます。案3でございます。申し訳ありませんが4ページをご覧いただきたいと思います。八郷総合支所の2階でございましてオレンジで囲ってある真ん中の大きい部分,通路を挟んで両脇が事務スペースになってございまして,こちらが約640平米ほどございます。それと左側のブラウジングルーム100平米。これを合わせた740平米を利用するという案でございます。2ページにお戻りいただきたいと思います。案3の選定理由といたしましては,図書館分館のほか市民ギャラリーや情報センター等の機能を兼ね備える広さを十分確保できるということでございます。検討内容でございますが,メリットとしましては2階事務室で約640平米ございますので広々としたオープンフロアとなり,低書架でも十分な図書が配置できるほか,ブラウジングルームの市民ギャラリー化や空きスペースを利用した情報センター等の機能を配置できる。一方デメリットとしましては,空調関係では1階から2階,玄関を入ったところが吹き抜けになってございますので,その部分について改修が必要と思われます。また警備面について午後5時半以降,図書館閉館までは人員を配置する必要がございます。また2階を図書館とする場合,床の強度が十分かどうかの検討を要するということでございますが,他市の調査の結果,低書架を配置するとか蔵書の数とかで補強工事をしないでもできるというような事例もございます。
 以上3案について検討いたしました結果,幹事会としましては,図書館分館として整備するに当たり案3が一番適しているということで幹事会の結論となりました。
 次に検討委員会の協議でございます。8月5日に検討委員会を開催して協議してございます。協議結果につきましては,幹事会の協議内容及び結論についての報告は了承されました。しかし,一方で本年度本庁舎の耐震改修基本設計を予定しておりまして,事務室内にも筋交い等の補強工事が行われることが想定されるとの指摘がございまして,その際事務室の一時避難場所として総合支所の利用も考慮する必要性から,本庁舎の耐震工事の具体化を待って作業を進めることが必要であるという判断に至ったということでございます。以上でございます。

徳増委員長)以上で説明は終わりました。
 この件について,質問等がございましたらお願いします。

前島委員)やっと具体的な案が出たということで評価はしたいと思いますが,ちょっとお聞きしたいんですが,2ページの案3で午後5時半以降人員を配置するということですが,これはどっちにしろ図書館になった場合は人員は配置しますよね。それと検討委員会の協議の中で本庁舎の耐震工事の具体化を待って云々とあるわけですが,この耐震工事というのは本年度の何月までにやって結論が出るのかお伺いしたいと思います。

財政課長)本庁舎の耐震工事でございますが,当初予算に実施設計まで計上させていただいております。その中で現在そのうちの基本設計部分の発注を間もなくする予定になってございますが,その前段としまして,今までの耐震調査等から本庁舎を改修するに当たっては筋交い等が事務室内に入るだろうということに調査士の見方がなってございまして,それを基に今から発注しますと約3か月から4か月,12月いっぱい,年内ぐらいにはなってしまうかと思われます。以上でございます。

前島委員)すると年内の結果を見てから具体的に進めるという意味ですね。

財政課長)その結果を持ってどういう工法でやっていくかということも検討していただくことになりますので,事務室内ですと当然事務スペースを他に求めるということも必要となろうかと思いますので,工法も検討して年内には出していただこうということで考えてございます。

前島委員)今言ったことは理解はできるんですが,できれば併用してやっていただきたいと思っているんです。別に八郷総合支所の場合は,案3が適当であるといっているわけですのでその辺の確保は図れるのかなと思うんですが,工事の結果を見てというとまた1年遅れてしまうということもあると思います。できればそのような考えがあるんですが,それについて部長からお答えいただきたいと思います。

企画部長)委員ご指摘のとおり,作業的には当然想定される事案でございますので,作業的には同時平行に進めてまいりたいと思っております。私どもの考え方としましては,この耐震補強工事の際の一時避難場所について,これからの作業になりますが各部署についてどういう対応が可能なのかということも含めて,近辺の市の施設等の空き状況も考慮しながら併せて検討を進めてまいりたいと考えております。以上でございます。

金井委員)常澄図書館と岩間庁舎の改修の様子を情報収集されたということなんですけれども,岩間庁舎というのはたぶん八郷総合支所と同時期ぐらいに建てられたものだと思うんですけれども,岩間庁舎がどういうふうに使われているのか空いているスペースがどの程度あるのか,そのへんもうちょっと具体的に説明いただければと思うんですが。

財政課長)岩間庁舎でございますが,建築年度は八郷庁舎と1年違いということで,ほぼ同時期でございます。建物については3階建てで,1階は行政のスペースで使用してございます。2階,3階はほとんど使ってございません。今の改修計画によりますと2階については図書館とボランティアセンター等の会議室。3階については議場も改修いたしまして大規模な会議室といいますか多くの人が集まれるようなスペースを確保するということで,公民館的な機能を持たせたものとして3階を考えているということでございました。面積でございますが2階部分,図書館として改修する部分は600平米程度の大きさを改修しようとしてございます。

金井委員)図書館の分館として案3を予定としてやっていくような説明がされたわけなんですが,また本庁舎の耐震工事による事務室の利用といったこともあると思うんですけれども,今案3でいった場合に3階の部分とかについて図書館と併せて質問していいですか。有効活用として図書館は案が3つ出てその中で3番目がいいということで進んでいくと思うんですけれども,他の部分のスペースは今の段階でどういったかたちで使うか考えていらっしゃるでしょうか。

財政課長)現在八郷総合支所の2階には,教育委員会と経済部の一部が配置してございます。3階につきましては現在農業委員会が入ってございますが,2階を使うとなると教育委員会と経済部の一部が別なフロアに移転しなければならないということになろうかと思います。幹事会の中では教育委員会を3階,経済部などでお客さんと接する部分は1階がいいんではないかと,そうなりますと1階に総務の部分なども下りてますのでその辺の全体的な配置は今後の検討になりますが,基本的には2階にいる部分について3階等を活用していただくというようなことで検討いたしました。

金井委員)やはり1階の事務スペースもけっこう使っていない机とかが目立つような感じで余裕があるみたいなんで,なるべく入ってすぐ市民が用事が済ませられるような配置がいいんではないかと思いますのでよろしくお願いします。あと図書館なんですけれども,例えばこの案3でやった場合,規模的には蔵書の数はどれぐらいでしょうか。それと今2万3,000点の図書が公民館図書室にあるということなんですけれども,そのへんの移動とかがあるのかどうかなんですが。

財政課長)図書館の分館という考えてございますと,例えば常澄支所については4万2,000冊というような冊数でございます。中央公民館の図書室は2万3,000点ですが,本だけではなくて児童が見る紙芝居のような図書として数えられないようなものも含めて2万3,000点でございますので,実際に分館としての位置づけは4万冊程度は無いといけないだろうというような図書館などとの協議の中ではそういう意見が出てございますが,具体的には何万冊あるから分館だというようなことではないと思っておりますが,他の事例などを見て協議する段階では4万冊程度は無いと分館といえないんじゃないかというような検討はしてございます。

岡野副委員長)一番この中で引っかかるのは,先程部長から答弁がありましたが,本庁舎の耐震工事の具体化を待って作業を進めることが必要であるというような文言でして,どうも先延ばし先延ばしというような感じがするわけです。こういうふうに案をいくつか作って具体的に進めると結局こういうことになってしまう。つまり案を示しただけで,なんか積極性が感じられないという率直な感想があるんですが,そのへんの進め方ですね,何年度に実施していくのかという具体的なものが私の方としてはほしいんですがそれはどうなんですか。

徳増委員長)さっきの部長の答弁の中に,周りの公の施設も使ってというのがあったんで,たぶんそのへんのことも考慮していると思うんですよね。

企画部長)時期はどうかというようなことでございますが。今回の耐震補強の基本設計が年内ぐらいにはまとまるかなというふうに思っております。その中で先程ご答弁申し上げましたように実際の避難場所を確保するという検討もしていかなければならないというふうに思っております。実際の工法と工期というものとそれから移転場所ということを同時期に加味しながら最終のスケジュールを決めていくことになろうかと思います。先延ばしではないかというご意見もございますが,如何せんそういう時期に当たってしまっているというのが正直なところで,私どもも非常に動きづらい状況にあることは確かでございまして,それを少しでも合理的にかつ効果的に効率的にということで現在考えておりますので,ご理解いただきたいというふうに思っております。以上でございます。

岡野副委員長)図書館とずれるかもしれませんが,この事務室内の筋交い等の補強工事が行われることが予想されるとありますが,その程度で済むんですか,その程度で大丈夫だという感じなんですか,その補強については。つまり全面改修とかそういうふうにはならないんですか。

財政課長)今回発注いたしますのは,耐震工事の補強工事でございますので基本的には強度が持つかどうかIs値を出しまして,その中で外壁の壁面の補強とそれだけですまない部分が事務室内に入ってくる筋交いの補強,それが設計士さんに事前にご相談申し上げたらある程度事務室内に入ってくるだろうということが想定されるということでございます。今考えているのはその部分で,尚且つ床面等の補強部分についても必要性があるかどうかというのは併せて検討させていただきたいと思いますが,基本的には耐震補強工事の基本設計をするということでございます。

徳増委員長)ほかに質問等はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

徳増委員長)ないようですので,この件については,終結いたします。
 次に,「総合窓口の整備について」を議題といたします。
 本件につきまして,総合窓口設置に向けた現在の取り組み状況について,執行部から説明願います。

行財政改革推進室長)それでは総合窓口の設置についてということで現在の検討状況をご説明申し上げたいと思います。お手元の資料2をご覧いただきたいと思います。こちらに1としまして,これまでの経過ということで記載してございますが,過日の委員会におきましてご報告いたしました項目でございますので,今回の説明につきましてはご確認をいただいた項目に従いまして,その後具体的検討をしてまいりました状況につきまして説明申し上げたいと思います。
 2番の具体的検討状況から説明を申し上げたいと思います。(1)のわかりやすい窓口と(2)の順番への対応,これを併せてご説明申し上げたいと思います。次のページの窓口レイアウトをご覧いただきたいと思います。総合窓口として位置づけます窓口の配置でございまして,5番窓口の付近に受付番号発券機を設置する予定でございます。市民課所管及び税務関係課所管の証明書につきましては5番の窓口で申請及び交付の対応をすることになります。また6番の窓口につきましては,転入や出生などの届出等の申請を受け付けまして,7番の交付窓口で交付することになります。8番の保険年金課の窓口につきましては,番号発券機から順番を取りまして直接8番窓口で受け付けるかたちを予定しております。
 続きまして2ページをご覧いただきたいと思います。わかりやすい窓口とするためのサインのデザインの案でございます。このイメージで窓口の表示をしてまいりたいというふうに考えております。こちらに記載してあります文言,例えば3番の「教育委員会・住基ネット」,そういった文言につきましては外国語の表示といったものも今後検討する状況でございますので,これはこういったかたちになるといったイメージでご確認をいただければ大変ありがたいと思います。またカウンターのところに番号が「333」とか「444」とか記載してございます。こちらにつきましては番号発券機から出された番号を表示する表示機でございまして窓口ごとに呼出しを行っていくシステムでございます。前の1ページ目にお戻りいただきまして,これが(1)わかりやすい窓口,(2)順番への対応ということで,わかりやすい窓口としましては住民票,税証明等を発行する証明の窓口,転入・転出・婚姻・死亡などの届出の窓口,外国人登録の窓口,教育委員会・住基ネットの窓口における窓口サインを設置し,わかりやすい窓口を目指すということで,先程ご説明したレイアウトといたしました。
 それから(2)の順番への対応でございますが,番号発券機と番号表示により順番を確保した円滑な受付や,用件ごとの振り分けをいたしますので,窓口に振り分けることによって窓口の待ち時間の短縮を図るという目的で行っております。
 それから(3)のフロア案内についてご説明申し上げます。フロア案内につきましてはフロアアシスタントというかたちで配置していきたいというふうに考えております。フロアアシスタントの設置につきましては,番号発券機の案内や申請書の記入などの際に来客者の手伝いなど,総合窓口のフロア全体のサポートというかたちで考えております。このような状況で具体的な細かい点を検討している状況でございます。今回ご説明しております総合窓口の設置につきましは,当初予算におきまして1,200万円を計上させていただいておりますが,こういうかたちで検討しました設備につきましては,当初は市民課を中心として考えておりましたが収納特別対策室から保険年金課まで含むこととなったことで,窓口表示のサインや窓口のカウンターの設置などの延長が延びたこと,それからフロアアシスタントの人件費を計上いたしますと,当初といたしまして約1,000万円を超える額の増額が必要となって,総額2,100万円から2,300万円が必要となる状況でございます。こういったことから第3回定例会に補正予算を計上させていただく予定でございますのでよろしくお願いいたします。また組織につきましては,現状の組織の人数と役割を活かした集約型の窓口を想定しておりますので総合窓口に開設に伴う組織の変更はないものと考えております。
 それから資料の3ページ,4ページをご説明申し上げます。ちょっと順番がずれまして申し訳ありません。来客者の流れを記載してございます。まず3ページにつきましては戸籍謄本をとる目的でいらした来客者についての流れでございます。まず青いところで1番で記載台で申請書に記入します。その後番号発券機から証明であれば「証明」のボタンがございまして,そのボタンを押していただきますと証明窓口の順番が表示されましてその番号を来客者が受け取ります。その後3番のところでソファ等でお待ちいただくとすぐ番号が呼び出されまして,窓口に行って申請書に基づく証明書等が交付されるということで,業務が終わるということでございます。
 続きまして次のページをご覧いただきたいと思います。この来客者の場合は,出生それから児童手当,国民健康保険世帯という条件でいらした場合です。この場合まず出生届出書のところの番号発券機を押していただきます。これは「届出」という枠の番号になります。こちらを押していただきまして呼出しがあるまで少々お待ちいただきます。それから番号によって呼出があった場合6番の窓口ですが,そこで申請内容を必要な部分につきまして担当の方とチェックいたします。その後来客者につきましては上の四角で書いてございますように,住基関係の署名をした上でその後は児童手当の用件が発生しますので,そこでアコーダーを担当から受け取りまして,こども福祉課の方へ手続きに行っていただきます。その手続きに行っていただいている間に市民課の方から保険年金課に書類がまわりまして国保に関する手続きを済ませて,交付窓口で交付するということでございます。その間来客者につきましてはこども福祉課の方で用件を済ませていただきまして5番のところソファでお待ちをいただきます。書類が全て済みしだい6番のところで説明をしながら交付をしていくということでございます。こういった流れの中で進めていくということで検討しております。アコーダーと言いますのは,住基の方で手続きが済んだ後,必要事項を記載したコピーを来客者の方へお渡ししまして,それを持って行っていただければそれに必要事項が記載されておりますので,こども福祉課の方で対応するというかたちの様式でございます。
 ちょっと順番が逆になってしまって大変申し訳ありませんでした。先程のようにこういった流れの中で設備を考えますと,今回の第3回のほうに補正予算を計上させていただきたいということで考えておりますのでよろしくお願い申し上げます。
 それから前の中間報告をいたしました際に委員の方からご意見をいただいておりました。その件に関しましてご説明申し上げたいと思います。
 1つは総合窓口に市民の利用頻度の高い例えばこども福祉課,介護保険室こういった課を隣接すべきではないかというような意見をいただきました。これにつきましては庁舎スペースのこともありまして,1月5日に総合窓口を開設した後,窓口に利用状況等を検証しながら検討してまいりたいと考えております。
 次にワンストップサービスということから市民の移動がない窓口ができないかということでございますが,先程ご説明しましたように現在のスペースの問題それから組織の問題を考えますと,できるだけ市民の移動が少ない課の配置というかたちで総合窓口開設後にそういったかたちを検討してまいりたいというふうに考えておりますのでご理解をいただければというふうに思います。
 次にプライバシー保護の観点からブースのような形を作ってはいかがかというご意見もいただきました。これにつきましては市民の方が相談等をされる場合にローカウンターにつきましては,高さが約40センチ程度の仕切板をそれぞれに設置する予定で進めております。こういったことからプライバシー保護に努めたいというふうに考えてございます。

徳増委員長)以上で説明は終わりました。
 この件について,質問等がございましたらお願いします。

岡野副委員長)まず1つはですね。新たにこういう窓口を作るわけですが,先程も説明がありましたが今のスペースでこういう新たな窓口を作ってスペースが大丈夫なのかどうか。要するに机の並びですよ。今も例えば保険年金課に行っても話する場所がないんですよ。立って話するしかないんですよ。そういうような現状にもかかわらず新たに窓口を作る。実際にそれだけのスペースが取れるのか。まずその点をお聞きしたいと思います。

行財政改革推進室長)このスペースの確保につきましては,現在保険年金課の奥の方にレセプト点検をやっていただいておるスペースがございます。これにつきましてはかなり書類等の量があるということで,かなりのスペースを使ってやっているところでございますが,現段階ではレセプト点検のスペースを別のところに確保しまして,現在そこが書類等の書庫的な部分も含めた使われ方をしておりますので,そこを整理しながら今回の窓口のスペース確保に努めていきたいというふうに考えております。ただまだレセプト点検がどこへ行くかというのは全体で調整中でございますのでその点はご理解いただきたいと思います。

岡野副委員長)実際にそれは配置してみないと分からないんですが,今の状況は私の見方としては厳しいのかなと思いますので,そのへんをよく検討されまして実施に向けて努力していただきたいと思います。それともう1つですけれども,保険年金課と例えば介護保険室が離れているのは,ちょっと事務的に私はマイナスが多いのではないかと思います。と言うのは,例えば介護保険料と後期高齢者医療制度の保険料,これが年金天引きになったわけです。そうするとその年金天引きのデータというのは同じような手続きを取っていく。つまり転入してきた人がそれに該当した場合に介護保険料と後期高齢者医療制度の保険料についてのやり方が統一していないと非常にわかりづらい。つまり窓口で説明を受けるのにやはり近いところで受けるべきであるし,近くないと意味が無いと私は思っているんです。もちろんこども福祉課もそうですけれども,そういうものを近づけることによって利便性を図るということなので,それはスペースの問題ではなくてそこを優先しないと総合窓口を最大限有効に活かす筋道が出てこないと思うんです。それは滞納の件についてもそうです。やはり一体化したものですからそれに見合った配置を進めるべきではないかと思っているんですが,それについてはどうですか。

行財政改革推進室長)先程ご説明の中でも申し上げましたが,委員のご意見につきましては,先程市民の方の移動という観点から今後検討を進めたいと申し上げましたが,今の岡野委員のご指摘につきましては,福祉部全体の位置,それから隣にあります生活環境部の位置,こういったものを含めて全体的な調整が必要になるというようなことが考えられますので,今回先程ご説明しましたとおり開設後その状況を踏まえたうえで全体的なものを考えて行きたいというふうに検討するということでご理解いただきたいと思います。

岡野副委員長)わかりました。もう1点部長にお聞きしたいんですが,これは部長が答弁できるのかどうかわかりませんが,噂によると総合窓口に設置するにおいて,例えば普通人事異動は4月ですけれども,10月1日にそれに向けた異動もあり得るみたいな話を聞くんですがどうですか。

企画部長)職員の配置につきましての基本的な考え方といたしまして,それぞれの業務をこの総合窓口のカウンターの中に持ち込むというようなことで考えてございまして,組織の人事異動は行わないという方針で進めてございます。先程室長より申し上げましたようにスタートさせてみていろいろ課題等も出てくるでしょうし,当初考えていたよりも人の動きが更に複雑だとうようなことになってくれば更にそこには人事の考え方も含まれると思いますが,当面は仕事を持って集まるということで考えておりますので人事発令等については考えていないということでございます。

金子委員)資料2の(3)のフロアアシスタントですが,これはどの辺りに配置する予定ですか。

行財政改革推進室長)資料の全体図をご覧いただきたいと思います。基本的にはフロアアシスタントは常時フロアにおりますのは1名。それから交替要員としまして市民課内に1名というかたちで交替していただくということを考えております。配置する位置につきましては,発券機と記載台の間にソファがございますがこの辺でお客様の様子を見ながら,申請書の書き方で戸惑っている方につきましてはそちらへ出向いてご案内する。それから発券機についてボタンが分りづらいという場合にはそちらをご案内する。それからお1人の方に長くかかってしまう場合がございますので,そういう場合には中に待機しているもう1人のフロアアシスタントが出向いて同じような手伝いをするというような配置を考えております。以上でございます。

金子委員)一応ある程度きちんとしておかないとその人が常時立ちっ放しになってしまうと思うんですが。

行財政改革推進室長)このフロアアシスタントにつきましては,先程申し上げましたとおり2名配置いたしまして,1人が概ね1時間程度で2人で交替していくというローテーションを考えております。ですから1時間程度は立ちっ放しというかたちにはなりますけれども1時間ごとに交替してまいりたいといったかたちの配置で考えております。

徳増委員長)ほかに質問等はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

徳増委員長)ないようですので,この件については,終結いたします。
 次に,「指定管理者制度について」を議題といたします。
 本件につきまして,来年度に向けた本制度の取り組みについて執行部から説明願います。個々にはまだモニタリングがあがってきていないと思いますが,一番心配するのは各施設に派遣されている職員の問題だと思うんです。身分保障がありますので,そういう大枠のことで説明をいただきたいと思います。まだどこを指定管理者にするということは決まっていないと思いますので大枠のところで説明していただければありがたいと思います。よろしくお願いします。

行財政改革推進室長)それでは指定管理者制度につきましてご説明申し上げたいと思います。資料はお配りしております資料3をご覧いただきたいと思います。指定管理者制度につきましては,各部各課が所管する施設を石岡市指定管理者制度導入指針に基づきまして指定管理に速やかに移行できるようマニュアルの作成や指導助言を行い,進行管理を行っているというのが当行財政改革推進室の仕事でございます。
 それでは資料をご覧いただきたいと思いますが,まず次のページの一覧表をご覧いただきたいと思います。平成18年度に指定をしました17施設が記載してございます。この17施設につきましては,今年度いっぱいで指定期限が切れるということになります。そのためこの指定期限が切れるということから21年度から改めて指定管理者として協定を結ぶために今準備を進めているわけでございますが,来年度からはこの下の新規導入施設,この6つの施設につきまして,これを加えまして23の施設につきまして指定管理者制度による,失礼しました。この表には24でございますが,つくばねオートキャンプ場は昨年準備をしまして今年の4月から既にスタートしておりますので,1つ抜きまして上としては17,新規として6というかたちで23ということになります。申し訳ございませんでした。ということで23の施設につきまして指定管理者制度による施設運営を予定しております。行革室といたしましては,その指定に向けた指定管理の内容や事務手続きなど具体的な検討を行っている状況でございます。1枚目の資料にお戻りいただきたいと思います。今年度の全体スケジュールとしましては資料の下段,一番下の部分でございます。実施スケジュール案でございますが,これは標準モデルとして記載してございます。施設によりましてはこのスケジュールからずれる場合もございますが,あくまで全体的な標準モデルということでご理解をいただきたいと思います。9月から10月にかけまして施設の指定管理者選考を行う予定でございまして,石岡市指定管理者制度運営委員会においてその候補者を選定してまいる予定でございます。その後申請された相手先と仮協定書の締結を行いまして,12月議会に指定に関する議決,併せて指定管理料の債務負担の議決をお願いしたいというふうに考えております。議決をいただきますと指定管理の移行準備それから改めて協定書の締結というかたちを考えております。実際の取り扱いにつきましては,各施設の状況により各担当部署においてこの標準モデルを参考に進めていただく予定でございます。現在指定管理者制度で管理されております施設の管理状況を評価するため,指定管理者のモニタリング制度を実施してございます。この中で施設の利用者の満足度調査などを参考に指定管理者の自己評価を行い,更にそれらを基にして市側で総合評価を行っていくものでございます。この総合評価を活かして今後の適正なサービス水準の維持や向上に努めたいというふうに考えております。この評価の結果につきましては市のホームページで公表することとしております。平成19年度,昨年度分につきましてはモニタリング指針に基づきまして7月いっぱいまでに担当部署においてそれぞれの施設から出てきた自己評価を取りまとめまして,8月中に開催を予定しております指定管理者制度運営委員会におきまして総合評価を実施する予定でございまして,現段階ではまだ19年度実績に基づく評価を出していない状況でございますのでこの評価が出た段階でまたご報告差し上げたいと考えております。以上でございます。

徳増委員長)以上で説明は終わりました。
 この件について,質問等がございましたらお願いします。

岡野副委員長)指定管理者制度の導入に当たりまして,公募をするかしないかという話だと思うんです。例えば公募の期間が出ていますが具体的に全て公募するのか,一部公募するのか,公募する予定はないのかそういったものも検討されているのか,そのへん答弁いただきたいと思います。

行財政改革推進室長)公募・非公募につきましては,現在募集中の施設が先程の一覧表の導入施設をご覧いただきたいと思うんですが,一番上のまちかど情報センター,それから新規導入施設になりますが,龍神の森キャンプ場を除く5つの施設こちらで公募を現在行っているところでございます。公募期間は先程のスケジュールでご覧いただいたと思いますが,今月いっぱいが募集期間でございますので現在はその施設ごとに問い合せ等があるということで,正式な申込みというかたちではございませんのでご報告ができないですが,現在問い合わせがあるということだけは各担当の方からは聞いております。残る施設につきましては,非公募というかたちで進めております。

徳増委員長)まだ非公募とは言えませんよね。モニタリングがあがってきてからでないと。いいんですか非公募と言ってしまって。

行財政改革推進室長)現段階で非公募として手続きを進めている施設としては先程申し上げたとおり,公募としては現在既に公募期間というのはある程度の期間が必要となりますし,その後の審査等もございますので早い段階で募集をかけているわけでございますが,その残る施設につきましては現段階では非公募ということで検討を進めている。ただ各施設の考え方につきましては,行革室の方としては担当課の考え方を基本に取りまとめをしている状況でございますので,この具体的な理由とか施設ごとの理由というのは申し訳ありませんがお答えできないという状況でござます。

前島委員)確認させていただきたいんですが。今室長が言ったのはまちかど情報センターと龍神の森キャンプ場以外は公募だということでよろしいんですね。

行財政改革推進室長)誤解をいただいたかもしれません。もう一度確認させていただきます。公募で現在公募中の施設につきましては,上の段,まちかど情報センター,公募です。それから下の段,新規導入施設では勤労青少年ホーム,石岡海洋センター,柏原サッカー公園,柏原球技公園,柏原野球公園でございます。それ以外が非公募で現段階では各担当課で進めているということでございます。

金井委員)指定管理者制度の導入という状況の中で,制度の説明とか現状とか課題,実施内容と書いてあるんですけれども,この指定管理者を導入している施設の中でこれは今まで市又は公共的団体でないと管理運営することができなかった施設があるわけなんですが。その中で例えばこの「特別養護老人ホームのぞみ」なんかは,今後も指定管理者制度を使って運営していくべきなのかどうかとか,そのへんのところはやはり民間でできるところは民間でという考え方の中で,今後も非公募であればこの社会福祉法人欅会でやっていくと思うんですけれども,そうなっていった場合に,もう欅会に全て任せるとか,そういった考え方はありますか。

行財政改革推進室長)この個別の施設ごとの考え方につきましては,まず担当の方からその考え方を確認したうえで取りまとめをしているという状況でございますので,いま金井委員から質問のありました将来的な考え方につきまして,行革室のほうではお答えできなということでご理解いただきたいと思うんですが,申し訳ございません。

金井委員)今1つだけ例をあげたんですけれども,その他にもですね直売所とかそういったところもこのまま指定管理者を続けていくべきなのか,それとも全て委ねていく状況をつくっていくのかそういったことも検討していくべきだと思いますので,やはり担当課と相談しながら早くモニタリングした結果を知らせていただきたいと思いますのでよろしくお願いします。

行財政改革推進室長)今の委員のご指摘につきまして,原則としては公募ということでございますので,いろいろな施設のこれまでの状況等もございますので,原則として標準モデルとして捉えている行革室としては,原則公募だという考え方を持っております。ただ具体的には先程言いましたように施設ごとの状況というのもございますので,その時期がいつになるということは私どもの方では申し上げられないというところでございます。それからモニタリングの結果につきましては8月中に出す予定でございますので,その後の委員会でご報告申し上げたいと思っております。以上でございます。

前島委員)今室長の言葉で原則公募というのがちょっと理解できない表現の仕方ですが,これ非公募が多くて原則公募なんですか。そのへんの考え方というのはどういうことなんですか。これは部長から答弁してもらわないと,たぶん室長では同じことですので,原則公募の意味といいますか理解といいますか,認識についてお伺いしたいと思います。

企画部長)私どもの理解といたしましては,そもそもこの指定管理者制度を導入するということ自体について,行政側から管理部門を外部に出すということが基本でございますので,そういう中で民にできるものは民間にということの基本姿勢の中でですね,それはやはり公募によってのいろいろなノウハウを活かし,経費的なものも節減できるようなスケールメリットを持っている団体もあるでしょうから,そういう意味では公募が正しいと考えてございます。ただ実際の現状を見た中では,そこまで踏み切れるかというようなことも担当部署としては懸念しているところもありますものですからそこは様子を見ながらということになろうかというふうに思っております。以上でございます。

小松委員)継続導入の施設の中で唯一公募中なのがまちかど情報センターです。これは担当課の市民生活課の方で公募が相応しいという判断でこういうふうになったかと思うんですけれども,聞くところによりますと担当課の方からまちかど情報センターを今運営している特定非営利活動法人まちづくり市民会議,こちらにはいっさいこの公募しますよというような話が事前にはまったくなくて,突然皆さん市報で情報センターが公募を募っていると,そういうことで初めて知ったということでスタッフの方たちが大変びっくりしていたという話を聞きました。私は少なくともこれまで重要な役割を果たしてきた指定管理者の方たちに公募に移るんであれば,期間が21年3月31日までなので,それ以降の分について公募しますよというようなかたちで少なくとも話を通すのが筋ではないかとこのように思いました。そういうことをご存知なのか一点お聞きします。それから新規導入施設の龍神の森キャンプ場。これは公募しないということのようですが,それではこれは教育委員会直轄でもないですね。新規導入施設に入っているわけですから,公募しないで指定管理者はどこにしようとしているのか。非公募なわけですね。非公募ということは,もう既に指定管理者にしますよ。でも非公募ですよということは指定管理者がもう決まっていますよというように思うわけですけれど,その二点について答弁をお願いしたいと思います。

行財政改革推進室長)まずまちかど情報センターにつきましては,委員のご指摘については申し訳ございませんが,承知をしておりませんでした。それから新規導入に関する龍神の森キャンプ場の指定管理者に関することにつきましても現段階ではまだ決まっておりませんが,担当部署の教育委員会の方の考え方もあろうかと思うんですが,そちらについてはまだ明確になっていないと,私どもの段階ではなっていないということでご了解いただきたいと思います。

小松委員)ここに上がってきたものを取りまとめるのが行革の担当であるとすれば,そのへんもよく把握していただきたいと,このように思います。よろしくお願いいたします。

前島委員)関連してですね。私も市民の方からお聞きして,このまちかど情報センターというのは結構市民の方も有効活用していて,指定管理者制度になってから単価が下げられたということで大変管理の面で厳しいという話を聞いているんですが,それについての担当課からの考えとかというのは聞いておりますか。じゃ別な角度からなんでこのまちかど情報センターが公募なのか,そのへんの基準というのはどういうことなんでしょう。それは担当から聞いておりますよね。

行財政改革推進室長)私どもの方で全体的な取りまとめというよりは標準モデルに基づく各担当課へのご説明,それから手続き等の統一化をやっている所管なんですが,まちかど情報センターについて今回公募とした理由につきましては,先程も申し上げたんですが,公募の場合は原則として公募ということで,公募にする明確なものではないということで標準的なものとしては捉えております。非公募にする場合は非公募にする理由というものが必要とするという判断の中で,公募という場合には原則論に徹しているということから,公募とした理由ということについての特段の理由というのはこちらでは考えていないという状況でございます。

徳増委員長)ほかに質問等はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

徳増委員長)ないようですので,この件については,終結いたします。
 以上で所管事務の調査を終了いたします。
 次に,その他の件として,何かございましたらお願いします。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

徳増委員長)ないようですので,以上で総務企画委員会を閉会いたします。


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