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平成24年度 環境経済委員会

 第6回委員会 (10月5日)
出席委員 鈴木行雄委員長,島田久雄副委員長,鈴木米造委員,磯部延久委員,塚谷重市委員,玉造由美委員
市執行部 【経済部】
部長 市村 明,次長兼農政課長 前沢洋一,商工観光課長 越渡康弘,副参事中心市街地活性化対策室長 菊地正樹

議会事務局 庶務議事課係長(関 努)


鈴木(行)委員長)ただ今から,環境経済委員会を開会いたします。
 本日の議題は,お手元に配付いたしました協議案件書のとおりであります。
 次に本日の審査に当たり,説明員として出席を求めた者の職・氏名は,お手元に配付いたしましたとおりであります。
 これより議事に入ります。初めにお諮りいたします。本日の議題であります「フラワーパーク改修工事の進捗状況」につきましては,その現状を調査するため,これより委員派遣による現地調査を実施いたしたいと思います。
 これにご異議ございませんか。
 
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
 
鈴木(行)委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 暫時休憩いたします。
 
   ―休憩(現地調査)―
 
鈴木(行)委員長)休憩前に引き続き,会議を開きます。
 それでは,あらためまして,「フラワーパーク改修工事の進捗状況」についてを議題といたします。
 本件について,初めに執行部からの説明を求めます。

商工観光課長)それでは私から,「フラワーパーク改修工事の進捗状況」について,ご説明をさせていただきます。
 詳細な内容につきましては,現地にてご覧いただきましたとおりでございますが,フラワーパークの改修工事につきましては,現在,第1期工事としまして,朝日トンネルの開通までの整備を目指しまして,大型観光バスの来園に対応した駐車場,出入口の拡幅及び来園者の利便性に配慮した駐車場敷地内の迂回通りの設置などにかかる工事を実施しているところでございます。その進捗状況につきましては,先ほど現地にてご説明をさせていただきましたとおりでございます。この後ですが,本年度末までの第2期工事といたしまして,同じく駐車場敷地内にある物産館「あぜ道」のフードコートへの改修及び農産物直売所の増設を予定してございます。以上よろしくお願い申し上げます。    

鈴木(行)委員長)以上で説明は終わりました。次にただ今の説明について,ご質問等がございましたら挙手によりお願いいたします。

玉造委員)この図面を見させていただきますと,トイレの前に障がい者用の駐車場が書いてありますけれども,これはトイレ建設に伴い,こちらの道路側の駐車場はなくなって,向い側の駐車場が6か所残るということですよね。

商工観光課長)ただ今,ご質問いただきました内容でございますが,トイレのお手元の地図の中の脇の左側のところの障がい者用のところがなくなるのかということかと思います。そちらはなくなる予定でございます。

玉造委員)今までも駐車場がこのような形であったかと思うんですけれども,トイレが出来て,片側だけ駐車場があるので,出入りになんとなく,幅はそうでもないのかもしれないんですけども,車を入れる,それから出すというのが,ちょっと狭い感じがして。事故につながるというようなことは今まではなかったと思うんですけど,そういうところがちょっと心配されるんですけど,大丈夫でしょうか。

商工観光課長)事故等のご心配のことなんですが,確かにこの辺,今までより狭くなってしまうということですが,今まで両脇から車が出入りをしていたというところがありますが,今後は片側だけということになりますので,以前よりは危険度は逆に少なくなるのかなというように考えてございます。

島田副委員長)トイレを見させていただいたんですが,小桜地区,小幡地区に結構,観光農園等でバスでお客さんが来るという形もあるわけなんですが,その方々は使えないわけですね,フラワーパークの入園者以外は。

商工観光課長)今の委員さんのご質問でございますが,あくまでも外,受付の外にありますので,これは道の駅的な機能ということでご報告しておりますとおり,ほかから来たお客さんでも,そこは一般的に使えるという状況になるかと思います。

島田副委員長)脇にスロープがあって,車いす等の人に対応できるというところから,もしもお客さんが入園者じゃなくて紛れ込んで入るということも,そういう仕分けはどのように。

商工観光課長)その仕分けですが,あくまでも園内に入るためには必ず園の入口,入場のところを通っていかれると思うんですが,その手前は一般開放的なスペースになっておりますので。あくまでも大型バス等でこちらにみえて,トイレ休憩なり,ちょっとした飲み物ですとか,農産物直売所で物を買っていかれるという方は,今までもいらっしゃると思いますので,それと同じような取り扱いになってくるかと思います。

島田副委員長)わかりました。
      
鈴木(行)委員長)ほかにございませんか。
  
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
      
鈴木(行)委員長)ないようですので,以上で本件を終結いたします。
 次に「朝日トンネル開通に伴う観光イベント」についてを議題といたします。本件について,初めに執行部からの説明を求めます。
     
商工観光課長)それでは私から「朝日トンネル開通に伴う観光イベント」について,ご説明をさせていただきます。朝日トンネルの開通を記念いたしまして,観光振興を目的とした特別イベントを開催いたしたく,現在,準備を進めているところでございます。その1つとしまして,お手元にパンフレットを配付させていただいているかと思うんですが,これは本市での大会実績がありまして,かつニュースポーツとして注目を浴びております自然の山野をランニングするトレイルラン大会というものを,11月3日の土曜日に土浦市との共催により実施する予定でございます。大会の概要でございますが,こちらは本市の朝日里山学校体育館にて参加受付を行いまして,ウォーミングアップを兼ねまして,土浦市側トンネル坑口へ移動いたします。その後,坑口付近にて開会式を行った後,スタートの合図と共に,土浦市,かすみがうら市,本市内に設定されましたロングコース,又はショートコースを走りまして,朝日里山学校体育館をゴールとする予定でございます。ここで表彰式,閉会式を実施する予定でございます。また,大会参加者の家族向けなんですが,トンネル内を中心に徒歩で散策していただくトレックウォークという大会も実施をする予定でございます。
 それともう1つといたしましては,11月24日の土曜日になりますが,茨城県フラワーパークを会場としまして,例年2月に実施しております筑波路のそば打ち大会,これを前倒ししまして開催をしたいということと,いしおかサンド,地域ブランド推進室でやっているものなんですが,こちらの新作発表会を同会場で同時開催をするということと,同パークによる鉢もの展示会や,即売会をはじめとしました多数の催事を実施する方向で,現在,準備を進めているところでございます。なお,本イベントは朝日トンネル開通を記念したメインイベントとして実施をしてまいりたいと思っておりますので,フラワーパークの園長といろいろ調整をさせていただきまして,当日は一般無料開放するということで予定をしてございます。以上,よろしくお願いいたします。

鈴木(行)委員長)以上で説明は終わりました。次にただ今の説明について,ご質問等がございましたら挙手によりお願いいたします。
     
玉造委員)このトレイルラン&トレックウォーク大会というのは,ちょっと読みましたけれども,一般の人は参加出来ないというものなんですか。

商工観光課長)ただ今のご質問ですが,一般の方というのは,基本的に参加を出来ないということになってございます。といいますのは,11月10日なんですが,これは都市計画サイドで,開通を記念したトンネルウォークという一般開放をして歩いてもらおうというようなことを実施するという予定になっているようでございまして,それと被らないような形で,こちらはあくまでもトレイルラン大会に参加された家族の方を対象に,そういったウォーク大会をやろうというように考えてございます。以上でございます。

玉造委員)11月10日に一般の人なら誰でも参加できるトンネルウォークというのがあるということなんですね。わかりました。

磯部委員)今,説明を聞きましたが,都市建設からは11月12日に開通式というのを受けていますよね。すると,これは全然別のシステムということで。それでこの参加費の4,500円,3,500円の設定というのは,これ初めてのケースだと思うんですが,その辺はどういう基準でこの金額を出されたんですか。

商工観光課長)ただ今のご質問でございますが,これまでに,このトレイルランの大会を石岡市で,石岡トレイルランクラブというところが,5回ほど実施してございます。その実績を見ました中で,大会にかかる費用的なものから勘案しましてこういった参加料,保険料とかですね。いろいろと実費的にかかるものとしました金額が算出されているようでございます。

磯部委員)その参加者の人数の制限とかはあるんですか。今の経費がこれくらいかかるんで,逆算から一人幾らということだったんですが,総額になってくると,これ,参加者が多くなってくると会費はたくさん入りますよね。その辺はどうなんですか。

商工観光課長)ただ今,磯部委員さんからありましたように,確かに参加者が増えるということによりまして,参加料の金額は大きくなるかと思うんですが,そういった中で,私どもでも委託をした形で大会を実施したいというふうに考えておりまして,委託料の縮減という方向で考えてございます。事業費の収入が多くなれば委託料が少なくなるというふうな考えで実施してまいりたいと。

   〔「参加人員の上限は」と呼ぶ者あり〕

商工観光課長)申し訳ございません。人員の制限はございません。

塚谷委員)基本的なことなんですが,トレイルランというのはどういう競技なんですか。

商工観光課長)トレイルラン大会というのは登山とマラソンを抱き合わせたような大会ということで,整備された道路を走るということではなく,自然の山野を走るというようなことで,トレイルランという名前が付いているようでございます。

塚谷委員)そうするとトレイルランというのは,この地域にそういうクラブ的なもの,これは県内かそれとも県外か。あまり聞きなれた言葉ではないんですけど。これが地域の観光の振興,活性化につながるものがあるのか,ちょっとお聞かせ願いたいと思います。やることはいいんですが。

商工観光課長)本市の活性化,地域の活性化につながるかということのご質問ですが,こちらの大会を5回ほど重ねる中で,前回も600人を超える参加がございました。また,芸能人の方も,梅宮アンナさんが前回お出になられまして,そういった意味で非常に注目を浴びているスポーツだということで。あと,公認的なコースも全国的にまだ少ないということで,そういったメッカにしてはどうかというような考え方も出ているのが現状でございます。

塚谷委員)わかりました。もう一つ追加で,この前の委員会のときに,観光大使の渡辺直美さんの動向についてお尋ねをしたんですが,今回,これに話はなかったんですが,予定はないですか。

商工観光課長)観光大使の渡辺さんを石岡にぜひ呼びたいということで,私どもでも11月24日,11月3日なりに来ていただけないかというお話を,事務所を通して問いかけはしてございました。ところが,非常に人気があるもので,土日にはレギュラー番組がずっと入ってしまっているということで,ちょっと難しいということで,折り合いがつかなかったもので,今回は残念ながらお呼び出来ないという状況になってございます。

塚谷委員)ありがとうございました。

島田副委員長)コースをざっと見せていただいたんですが,たぶん300人からの人が走ったり歩いたりということで,この道路の整備,草刈り等もこれはあると思うんですが,それは行政でやるわけですか。それとも主催者の方々が整備を。

商工観光課長)コースの整備についてのご質問でございますが,あくまでも私どもでは,コースの整備については市側でやるのではなく,委託した業者でやっていただくということで。その中でボランティアの方もかなり参加をされているようでございます。そういった方々が,ボランティア活動としてコースの整備等をやっていただけるということになってございます。

島田副委員長)わかりました。

      
鈴木(行)委員長)ほかにございませんか。
  
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
      
鈴木(行)委員長)ないようですので,以上で本件を終結いたします。
 次に「(仮称)石岡屋台村事業の進捗状況」についてを議題といたします。
 本件について,初めに執行部からの説明を求めます。
     
副参事中心市街地活性化対策室長)それでは中心市街地活性化対策室から,石岡屋台村の進捗状況ということで,ご報告申し上げます。委員の皆さまのお手元にA4判の航空写真がおありかと思います。
 先月の環境経済委員会の席におきまして,三楽建設株式会社と借地契約を結び,賑わいづくりという観点から,道路の拡幅を行い敷地整備を進めていくということをご報告させていただきました。皆さまのお手元の写真でございますが,ちょうど真ん中に赤い線で囲んであります部分,これが屋台村の建設予定地でございます。ちょうど赤い線のところに大きな影が映っておりますが,これが石岡プラザホテルでございまして,その前,金丸通りから駅前に抜ける通りがございますが,その途中でございます。現在の進捗状況でございますが,先月,9月ですが,環境経済委員会後の9月12日に宇都宮市の宇都宮屋台横丁の代表の方をお招きいたしまして,屋台村についての勉強会を開催し,いろいろとご教示いただきました。また,石岡屋台村のデザイナーの方にもコンセプトとして,以前,幌獅子をイメージしたデザインということをご報告させていただきましたが,実際におまつりをご覧いただきまして,イメージを膨らませていただいているところでございます。また先月,9月24日には地権者立会いのもと境界確定を行いまして,測量図完成後に直ちに用地買収を行い,着手に入る予定でございます。次に,現在の石岡屋台村のざっくりとした概要でございますが,案ではありますが,以前ご報告させていただきましたとおり6店舗を予定しております。また,トイレにつきましては外付けで,男子トイレ小便器2据え,洋式が2据え,女子が2据えを予定しております。家賃につきましては,一般的に飲食店の場合,月の売上げに対して7%から10%以下に抑えることが理想とされておりまして,さらに運営上の支出といたしまして,光熱水費もあることから,その辺のところを考慮いたしまして,今後検討を重ねて家賃などについては決めたいと思っております。また,営業品目といたしましては,6店舗がそれぞれ被らないように,また,地元産の物も使うということも諸条件の中に入れたいと考えております。ほかにも出店内容及び出店条件の概要につきましては,早急に検討を行いまして,出店者募集を行いたいと考えております。以上が現時点での状況でございます。よろしくお願いいたします。以上です。 
     
鈴木(行)委員長)以上で説明は終わりました。次にただ今の説明について,ご質問等がございましたら挙手によりお願いいたします。
     
磯部委員)最後に詳細はこれから検討するということでございますが,その検討の結果はいつ頃具体的に。それでオープンはこれ,いつを目途にしているのか。その検討課題,どういったことを検討課題とされているのか。この前,非公式には提言をさせていただきましたが,その辺を含めてですね,ちょっとスケジュール的なものをお聞かせいただければと思います。

副参事中心市街地活性化対策室長)今後のスケジュール的なものでございますが,今現在,今ご報告いたしましたとおり境界確定を行いまして,測量図ができ次第,用地買収ということに取りかかりまして,10月末或いは11月当初になるべく工事に入れるよう進めたいと思っております。また,オープンにつきましては年明け,そのほか上物が建ってから当然,内装工事もございますので,2月或いは3月上旬を目指してということで考えております。また,出店者募集につきましては,11月1日号を予定して,募集を開始しまして入店者の方が決まれば当然,研修期間もその後設けまして,研修なども行っていくということで進めたいと思います。また現在,家賃などにつきましては,この6店舗,1店舗が各8席ずつございますので,平日或いは週末それぞれ1回転から1.5回転をするというようなことで,一応考えておりまして,その辺のところから,当然,そのほか先ほど申し上げましたように,光熱水費そのほか管理費とかありますので,その辺のところを考慮いたしまして,家賃につきましては決めたいというふうに思っております,以上でございます。

磯部委員)いつ頃までにという具体的な,オープンは2月から3月予定ということでございますが,何点か私から提言をさせていただきたいのは,この屋台村を開始するまでに,市としては総額をどのくらい見積もっているのか。また,毎月の経費はどのように算出されるのか。年間の市の費用負担,これはどのくらいまでいくのか。それから土地は何平米を借地契約するのか。また,トイレの問題とか,それは先ほど説明がありましたが,建物は市が建てるのか,出店業者が建てるのか,これによって家賃は当然違ってきます。ですからその辺はどうなのか。それと1店舗の規模は3坪ですか。6店舗で18坪,しかし,予備スペース,トイレのスペース全てをみて,冒頭申し上げましたように,敷地契約は何平米くらいを予定しているのか。それから営業品目,これはどの担当所管が方向性をみていくのか。それから,出店者の条件,こういうことについても出店者の面談といいますか,そういうものをどこの課が責任を持って,誰がやるのか。そういう問題,契約問題ですね。それから同時に6店舗,店舗ですから火災や災害のときの対応はどうなのか,火災保険は入るのか,災害保険は入るのか。それから一番肝心なのは,この屋台村,賑わいまちづくりというのが基本的なことであるわけでございますが,では,この屋台村に呼び込む客層はどういう人を対象にして,営業として成り立たせていくか。そういう基本的なものを,これは商売ですからね,行政がやるんじゃないですから,民間がやるんですから,出店者がね。するとその対象者,例えば1例を挙げれば,観光地などは観光客などが定番の夕食会が終わった後,もう1本軽く飲むかとか,そういうことでカラオケもうるさいから手頃なところで飲もうや,というような対象がたくさんいるわけですよ,観光地であれば。ところが当市はそういうものがありません。そうすると当市のどういう客層をどういうように対象にして,この事業を計画していくのか。それによっては,まちの中の若い人,それなりの人がここに集まれば,当然,既存の今周りにある店は客が来なくなって潰れるだけのことであってね。そういうこともやっぱり,行政は商売をやったことがないからわかりませんけどね,商売というのは出店するときにものすごくね。余談になりますが,セブンイレブン辺りは最低3か月,長いところは6か月,月火水木金土日,朝昼夜,どういう客層が来て,どういう人がここを通るのか,近くに学校があるか工場があるか。学校がある場合,おにぎりは何をメインにしたら売れるのか。そこまでずっと調査に調査を重ねて出店するんですよ。商売というのはそのくらい難しいんです。ですからこれを,あとの営業は出店者が鋭意努力をしていただくだけですが,そういうことも含んだ中で,スタートを切っていかないと。失敗しちゃったということのないように。それから市でまちづくり,シャッターの店を,賑わいを戻すためにということで,補修費を50万円まで出したり,家賃を最高4万円まで面倒をみるということでやっていますが,契約して始まった,合わないから半年で店をやめたというようなケースもある。ですから出店者は最低でもどのくらい,何年間はここで営業をするんだというような,そういう細かい詰めの部分はどこの所管がどういう権限を持って,どういう検討をされるのか。我々環境経済委員会は所管ですので,そういうことの報告といいますか進捗状況も,今後ぜひお知らせいただきたいと。そうすることによって,委員の中からもいろいろな意見があると思いますのでね。ですから,その辺を今日は,先ほど状況を聞いたらオープンは2月,3月ということで,或いは家賃は7から10%と,それに追従する附帯経費はどのくらいをみるのかと,そういう細かい詰めがあるわけですよね。ですからその辺を十分に検討して,スタートする以上は失敗のないように,ぜひお願いしたいと思いますので,今,申し上げたようなことも検討といいますか,話題として取り上げて,万全を配していただければと思います。別に今日はご答弁をいただく気はありませんので,一応,私から提言させていただきますので,よろしくお願いします。以上です。
      
鈴木(行)委員長)ほかに質問等はございませんか。
  
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
      
鈴木(行)委員長)ないようですので,以上で本件を終結いたします。
 次に「その他」でございますが,何かご発言等がございましたら,挙手によりこれを許します。ございませんか。
       
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
  
鈴木(行)委員長)ないようですので,以上で本日の環境経済委員会を閉会いたします。




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