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議会中継
    


平成26年度 議会運営委員会

 第19回委員会 (3月18日)
出席委員 鈴木行雄委員長,磯部延久副委員長,前島守雅委員,岡野孝男委員,菱沼和幸委員,岡野佐エ委員
その他の出席者 島田久雄議長,徳増千尋副議長,小松豊正議員
市執行部 市長(今泉文彦),副市長(田崎徹),総務部長(鈴木幸治),財務部長(佐々木敏夫)
議会事務局 局長(櫻井茂),庶務議事課長(神谷一美),課長補佐(関努)


鈴木委員長)ただ今から,議会運営委員会を開会いたします。
 本日の議題は,お手元に配布いたしました協議案件書のとおりであります。
 次に,本日の審査に当たり,委員長において説明員として出席を求めた者の職・氏名は,市長・今泉君,副市長・田崎君,総務部長・鈴木君,財務部長・佐々木君以上であります。これより議事に入ります。なお,審査上の発言は,挙手によりこれを許します。
 最初に,最終日に追加提案予定の議案についてを議題といたします。執行部より説明を願います。

今泉市長)本日は,お忙しい中,お集まりいただきまして誠にありがとうございます。前回の議会運営委員会におきまして,地方創生に関する地方の取り組みを支援する交付金を創設したことに伴う,補正予算がまとまりしだい,追加提案いたしたい旨をご説明したところです。今般,国や県との調整が済みまして,明日の最終日に,議案46号,石岡市一般会計補正予算(第7号)を追加提案いたしたいと思います。議会の追加提案が最終日となったことをお詫び申し上げますとともに,本案につきまして,よろしくお取り計らいくださいますようお願い申し上げます。なお,補正予算の概要につきましては,担当部長から説明いたさせますが,この後開催の全員協議会におきまして,石岡市としての取り組みにつきまして,ご説明させていただきますのでよろしくお願い申し上げます。
 
財務部長)追加の補正予算についてご説明申し上げます。平成27年石岡市議会定例会に追加でご提案いたします補正予算は,議案第46号,平成26年度石岡市一般会計補正予算(第7号)の1件でございます。今回の補正につきましては,国の地域住民生活等緊急支援交付金の補正に係る経費を対象としております。お手元の資料に基づきましてご説明申し上げます。補正予算額が2億1,422万1,000円を追加いたしまして,歳入歳出の総額をそれぞれ299億211万8,000円といたしまして,全額を翌年度に繰越しとするものでございます。また,今回の補正予算におきまして,平成27年度当初予算から振替えをいたしました予算等もございます。それらの予算につきましては,6月期の補正予算で減額等の措置をさせていただきますので,ご了知いただければと存じます。今回の財源の内訳でございますけれども,国庫支出金,繰入金を増額とするものでございます。歳出の主な内容を申し上げます。資料に網掛けをしております部分が平成27年度当初予算から振り替えいたしました予算となります。最初に,総務費の地域交通対策事業490万円の増額でございます。市の魅力ある豊かな地域資源を活用した観光交流活性化のため,これまで連絡のなかったつくば駅,朝日トンネル間を結ぶ新たなルートとして路線バスを9月から11月までの3か月間,土曜日と日曜日に試験的に運行いたしまして,観光手段の充実を図るものです。次に,都市交流推進事業300万円の増額でございます。地域資源,地域産業を活用し,交流ある文京区等からの田舎体験やふれあいツアーを実施いたしまして,交流を深め2地域間,居住や移住の促進を図るものであります。次に,まち・ひち・しごと創生総合戦略策定経費1,007万9,000円の増額でございます。人口構造,自然増減,社会増減に係る現状及び将来見通しに係る調査や人口動態を踏まえた産業構造,雇用の現状及び将来見通しに係る調査を実施し,効果的な総合戦略を策定するものでございます。策定した総合戦略に基づく事業につきましては,重要業績成果指標を設定いたしまして,PDCAサイクルによる進行管理をするものであります。次に,民生費の保育支援関係経費712万5,000円の増額でございます。保育所や認定こども園が実施する世代間交流等の事業に対しまして補助をすることで各園等の特色を生かし,地域における多様な子育て支援の取組を展開し,地域の子育て支援の役割を担いつつ,保育環境の充実を図るものでございます。この予算につきましては,平成27年度当初予算からの振り替えでございます。次に,子育て支援事業1,320万2,000円の増額でございます。新生児の保護者に対しまして子育てクーポンを発行し,子育て費用の軽減を図るとともに,クーポン発行時に子どもの見守りをすることで児童虐待の早期発見を図るものでございます。これにつきましても平成27年度当初予算からの振り替えでございます。次に,商工費の商工振興事業1億3,950万円の増額でございます。プレミアム商品券と,仮称でございますが石岡ふるさとまつり開催経費でございます。プレミアム商品券を発行いたしまして,地域における消費喚起を図るとともに,地域資源を活用した交流事業等を開催いたしまして,市内外における交流の活性化等を図るものでございます。このうち950万円の仮称でございますが,ふるさとまつり委託料が当初予算からの振替分でございます。次に,観光対策経費1,369万4,000円の増額でございます。当市の魅力をPRする観光情報誌を発行するとともに,市の魅力である豊かな地域資源を活用し,東京圏等へのPRを実施いたしまして,観光交流の活性化を図るものでございます。次に,観光案内所運営経費500万円の増額でございます。平成27年度に完成する石岡駅に観光案内所を設置し,案内所の環境整備と併せ,観光PRコンテンツを作成いたしまして,市の魅力である豊かな地域資源等をPRしてまいります。次に,フラワーパーク管理運営費190万円の増額でございます。開園から30周年を迎えるフラワーパークを魅せる公園として再生させ,観光資源の魅力アップを図ってまいります。次に,フラワーパーク30周年記念事業250万円の増額でございます。開園30周年を迎えることから,茨城県フラワーパーク開園30周年記念事業を開催いたしまして,花き園芸振興と自然を生かした里山観光の推進を図るものでございます。このフラワーパークに係る事業につきましても,平成27年度当初予算からの振替えでございます。次に,土木費の地域遊び場充実事業709万6,000円の増額でございます。市内の遊び場の調査及び遊び場マップを作成いたしまして,身近な場所での子育て環境の充実を図るものでございます。次に,教育費のふるさと学習推進事業622万5,000円の増額でございます。郷土への愛着や誇りの醸成のため,ふるさと学習教材を作成いたしまして,ふるさと学習の推進を図るものでございます。この事業につきましても平成27年度当初予算からの振替えでございます。以上が今期定例会に追加でご提案する補正予算の概要でございます。よろしくお願い申し上げます。

鈴木委員長)以上で追加提案予定の議案の説明は終わりました。ただ今の説明について,ご質問等ございませんか。

前島委員)地域交通対策事業で説明が聞き取りにくかったのですが,これはつくば駅からどこまでなんですか。

財務部長)私ども予算要求を受けた段階では,つくば駅から朝日トンネルを経由いたしまして柿岡車庫ということで承っておりますけれども,まだ予定でございますので,今後,事業がどのように展開されるかはわかりませんが,実証実験のようなかたちで期間を設定した中で交流人口がどのくらい獲得できるかを図るものであると要求があったところでございます。

前島委員)要望としまして,できれば,これはつくば駅ということでつくばエクスプレスの駅でありますので,石岡駅まで運行されれば,つくばエクスプレスを利用する方も増えるだろうと思いますので,できるだけそのような要望をしていただきたいということでお願いしたいと思います。

菱沼委員)私からは観光案内所経費ということで500万円を計上されておりますけれども,過日の質問等々もありましたが,まだ場所が決まっていないということがありましたが,明確に決まったのでしょうか。

   〔「事業内容になりますと担当と違う説明になってしまうといけませんので」と呼ぶ者あり〕

鈴木委員長)ほかにございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木委員長)ないようでございますので,ただいま執行部から説明のありました議案を,定例会最終日に追加提案することについて了承いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
 
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
 
鈴木委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。ただ今,最終日に議案を追加提案することについて了承したわけでございますが,その議案の本会議における取扱いにつきまして,議長の考えをお示し願いたいと思います。

島田議長)最終日に追加提案される議案につきましては,会議規則第35条第3項の規定により,質疑のあと,委員会付託を省略いたしまして討論,採決ということで進めたいと考えております。なお,その際の発言は,通告ではなく,挙手により認めていきたいと思います。以上です。

鈴木委員長)ただ今,議長から,最終日に追加提案される議案につきましては,委員会付託を省略し,討論,採決を行いたいということでございました。また,質疑,討論の際は,挙手により行うということでございます。追加提案されます議案につきましては,ただ今,議長からありましたとおり進めることにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。次に,第2回定例会についてを議題といたします。議長より,第2回定例会について,お考えをお示し願いたいと思います。
 
島田議長)第2回定例会についてですが,これまで次回の定例会につきましては,議会最終日前の議会運営委員会において,市長のお考えをお聞きし,会期を決定していたわけであります。しかし,皆様ご承知のとおり今回は,任期満了に伴う市議会議員一般選挙が4月26日に予定されております。したがいまして,第2回定例会につきましては,一般選挙後の新しい体制の中で協議していただければと考えております。以上です。

鈴木委員長)ただ今,議長から,第2回定例会につきましては,4月26日に市議会議員一般選挙が予定されていることから,選挙後の新しい体制の中で協議していただきたいとの考えが示されました。ただ今の説明について,ご意見等はございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木委員長)ないようですので,第2回定例会については,一般選挙後の新しい体制の中で協議することとしたいと思います。これにご異議ございませんか。
   
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。執行部におかれましては,ご退席いただいて結構でございます。

   ―執行部退席―

鈴木委員長)次に,常任委員会の構成についてを議題といたします。本件については,先の議会運営委員会において,改選後の常任委員会の数,委員定数,名称等について各会派での協議をお願いしたところでございます。参考として前回配布いたしました資料を再度お配りしております。まずはじめに,委員会の数と定数について,各委員からご意見をお願いいたします。

菱沼委員)私どもでこの常任委員会の構成について協議に協議を重ねさせていただきました。非常に重要な案件でございますので,時間をかけて慎重に協議したところでざいます。その結果,案といたしましては,3つの常任委員会で,定数を8名,7名,7名とする。次に,その構成は,A案とするということで決めさせていただきました。

岡野孝男委員)私どもも菱沼委員と同じということで,定数等についてはB案,構成についてはA案ということでまとまりました。

岡野佐工委員)私どもも,いま岡野委員からありました案と同じでございます。

前島委員)私どもの会派では,常任委員会の定数についてB案とC案をかなり議論いたしまして,最終的にまとまったのは,C案であります。また3常任委員会とするわけでございますのでその場合についてはA案ということでございます。

鈴木委員長)私どもも会派は,B案の3つの常任委員会で,定数を8名,7名,7名とする。構成はA案が適当ではないかということでございます。ただ今,各委員からご意見をいただいたところでは,常任委員会の数は3常任委員会として,定数8名が1つ,定数7名が2つという意見が多いところでございます。暫時休憩いたします。

   ―休憩―

鈴木委員長)休憩前に引き続き,会議を開きます。ただいまいろいろご意見をいただきましたが,常任委員会の数と定数については,3つの常任委員会で,定数を8名,7名,7名とするB案ということで決めたいと思いますが,これにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に,委員会の名称と所管については,ただ今の意見を集約いたしますと,A案の総務委員会,教育福祉環境委員会,経済建設消防委員会の3つの委員会との意見でございました。それでは,A案にございますように,総務委員会として,現在の所管する部署から消防本部を除いた所管。次に,教育福祉環境委員会として,現在の教育福祉委員会が所管している部署に生活環境部を加えた所管。次に,経済建設消防委員会として,現在の環境経済委員会が所管している部署から生活環境部を除き,都市建設部と消防本部を加えた所管。以上の3つの常任委員会とすることでご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 ただいま,常任委員会の構成について,ご意見が集約されたところでございますが,これにつきましては,本会議での委員会条例改正案の議決により,決定されるわけでございます。改選の際の条例改正につきましては,これまでの例では,選挙後の全員協議会において,条例の改正案を説明し,議員提出議案として臨時会へ提案し,決定しているところでございます。つきましては,今後の進め方として,今回の条例改正案の提案時期について,ご意見をいただきたいと思います。ご意見等はございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木委員長)ないようですので,委員会条例改正の進め方については,選挙後の全員協議会において,条例の改正案を説明し,議員提出議案として,臨時会において決定することとしたいと思います。これにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。ただいま,委員会条例の改正案について決定したわけでございますが,本件について,事務局から発言を求められておりますので,これを許します。

庶務議事課長)ただいま,常任委員会の構成,また委員会条例についてご協議いただいたところでございますが,委員会条例におきましては,常任委員会とともに,議会運営委員会についての規定もございます。現在,条例におきまして,議会運営委員会の委員定数は,8人と定められております。議会運営委員会委員の選出につきましては,会派の所属議員が3人で1人の議会運営委員会委員を選出しております。現在の議員定数24人ですので,最高で8人の委員が選出されるわけでございますが,この度,次回の一般選挙から議員定数が22人となりますことから,同様の選出方法によりますと,8人が選出されることはございません。したがいまして,議会運営委員会委員の定数案についても,この委員会条例の改正にあわせて,ここでご協議いただきますようお願い申し上げます。また,先ほど常任委員会の構成について,3つの常任委員会で,定数を8名,7名,7名とするということで案が決定したところでございますが,どの委員会を定数8名とし,どの委員会を7名とするのかについてもあわせてご協議いただければと思います。よろしくお願いいたします。

鈴木委員長)ただいま,事務局から議会運営委員会委員の定数案等,この委員会条例の改正にあわせて協議いただきたい案件の説明がございました。本件について,ご意見等をいただきたいと思います。ご意見はございませんか。
暫時休憩いたします。

   ―休憩―

鈴木委員長)休憩前に引き続き,会議を開きます。ご意見等はございませんか。

菱沼委員)現在の議会運営員会は8人の定数でございましたが,議員定数が2人減となりますので,現行の会派3人で1人の委員を選出するということで,7人ではいかがかと思います。

鈴木委員長)ほかにございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木委員長)ないようですので,ただいま,菱沼委員から議会運営委員会の定数案については,7人とのご意見がございました。
 議会運営委員会の定数案については,7人とすることでご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
   
鈴木委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に,常任委員会について,どの委員会の定数を8名とするかについて,ご意見をいただきたいと思います。

岡野佐工委員)総務委員会が8人,教育福祉環境委員会が7人,経済建設消防委員会が7人がよろしいと思います。

鈴木委員長)ほかにございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木委員長)ないようですので,ただいま,岡野佐工委員からご意見がございました。総務委員会が8人,教育福祉環境委員会が7人,経済建設消防委員会が7人とすることでご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
   
鈴木委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に,会派持帰りの件として,正副議長及び監査委員の特別委員会委員への就任に関する申し合わせについてを議題といたします。本件については,先の委員会において,この申し合わせについて見直しを含めて,各会派でのご協議をお願いしておりました案件でございます。それでは各委員からご意見をお願いいたします。

菱沼委員)この件については,私どもも議論を重ねてまいりました。それについては,ここにあります。以前に示されましたこの@案,A案,B案には入ってございませんで,議長は辞任をいたしまして,副議長,監査委員は参画するということで協議がまとまりました。

磯部副委員長)この件については,代表から詳しいことは聞いておりませんが,定数も2人減りますし,これから特別委員会では重要な案件が多くなるかと思いますので,議長まで含めるかは別として,この方々も今後は特別委員会に所属できるというようなかたちがベターかなと思っております。

岡野佐工委員)私の方では,@案の現行どおりということでございます。

前島委員)私どもも@案であります。理由は,特別委員会というのは目的が決まって設置するわけであります。そのときに議会を代表する議長が入るということは,ある意味,意見を誘導されてしまう。副議長は,当然議長を補佐するわけであります。監査委員は公平中立という立場でありますので,その方が入って意見を述べるというのはいかがなものかと思います。このような理由から現状どおりということでございます。

鈴木委員長)私どもの会派では,これまで正副議長,監査委員が特別委員会には入れないということは,いろんな意味で意見を出せないのではないか。また定数も減ってきている状況の中で,正副議長と監査委員も加わって審議すべきだという意見がございました。暫時休憩します。

   ―休憩―

鈴木委員長)休憩前に引き続き,会議を開きます。
 この案件については,大変重要な案件でございますので,再度,持ち帰って各会派でご協議いただき,明日,開会前に議会運営員会を開催し,協議するということにしたいと思います。これにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に,閉会中の継続調査の申し出についてを議題といたします。当委員会として,閉会中も委員会活動を行うため,お手元に配付いたしました申し出のとおり,閉会中の継続調査の申し出を行いたいと思います。これにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。 
 次に,その他として事務局から発言を求められておりますのでこれを許します。

庶務議事課長)事務局から5点ほどご説明とお願いがございます。
 1点目は,一般選挙後の初議会までの流れについてでございます。一般選挙後に,全員協議会,そして新たな議会構成を決定する臨時会を開催するわけでございますが,まずはじめに,これらの会議の進め方や協議案件等について,これまでの改選時の例のとおり,正副議長経験者による代表者会議を開催し,協議を行いたいと考えております。次に,臨時会での円滑な議会運営のため,協議案件について全議員での共通理解を図るべく全員協議会を開催いたします。全員協議会の開催日は,当選された議員の初登庁の日となりますので,登庁した際,議員章の交付や証明用写真の撮影などを行います。その後,全員協議会を開催いたします。協議内容は,第1回臨時会の告示日,招集日,会期及び議事日程等,議席の割振り,常任委員会及び議会運営委員会委員の選任について,一部事務組合議会議員の選任についてなどでございます。次に,第1回臨時会の開催でございます。参考までに4年前の臨時会は,平成23年5月18日に開催してございます。以上が,一般選挙後の臨時会までの流れでございます。
 次に,2点目は,一般選挙後の臨時会における議長,副議長の選挙に係る所信表明についてでございます。議会基本条例第13条及び議長及び副議長の選挙に係る所信表明会に関する要項に基づきまして,次回の議長,副議長の選挙から所信表明の機会を設けることとなります。所信表明の申し出については,臨時会開会の2日前までに議会事務局長へ提出していただくこととなります。また申出者が複数の場合は,くじにより所信表明の順序を決めることとなります。このくじにつきましては,臨時会の開会前に行うこととなっておりますが,遅くとも開会の30分前までには済ませておく必要があると考えます。このくじで決定した順序により,臨時会での議長,副議長それぞれの選挙の前に休憩をとり,所信表明会を行い,終了後,会議を再開し,選挙を行うこととなります。以上が,議長,副議長の選挙の際の所信表明会についてでございます。
 次に,3点目は,平成27年度の政務活動費の交付についてでございます。政務活動費の交付につきましては,年度初日の会派の所属議員数に応じて,12月分を一括で交付しておりますが,政務活動費の交付に関する条例第3条第2項におきまして,一般選挙が行われる年度の政務活動費については,4月から一般選挙が行われる月まで,こちらは選挙が4月26日に予定されているため4月の1月分となります。それと一般選挙後の5月から翌年3月までの11月分を分けて,それぞれ交付することとなっております。これにつきましては,任期満了による一般選挙が行われました平成23年,平成19年の例からしますと,4月については十分な活動ができないことから,4月の1月分については,請求せず,5月から翌年3月までの11月分について請求し,交付を受けることとなります。
 次に,4点目,平成26年度の政務活動費についてでございますが,年度末が迫っておりますので,各会派の収支報告書の提出をお願いいたします。支払い等がある場合は,なるべく早く処理いただきますようお願いいたします。
 最後に,5点目でございますが,4月に任期満了を迎えますことから,恐縮ではございますが,議場内,ロッカー,文書連絡箱等の書類,私物等の整理をお願いしたいと思います。以上でございます。

鈴木委員長)ただ今,事務局から5点について説明がありましたが,これについてご質問等はございませんか。

   〔「暫時休憩お願いします。」と呼ぶ者あり〕

鈴木委員長)暫時休憩します。

   ―休憩―

鈴木委員長)休憩前に引き続き,会議を開きます。ご質問等はございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木委員長)ないようですので,これらについては,事務局からの説明のとおりとしたいと思います。これにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。その他として,ほかに発言はございませんか。

   〔「なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木委員長)ないようですので,以上で,議会運営委員会を閉会いたします。






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