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令和3年度 文教厚生委員会

 第11回委員会 (2月10日)
出席委員 櫻井茂委員長,菱沼和幸委員,池田正文委員,関口忠男委員,勝村孝行委員
市執行部 【保健福祉部】
部長(金井悟),次長兼福祉事務所長兼新型コロナワクチン対策担当(今橋輝雄),こども福祉課長(塚本聡明)
【教育委員会事務局】
教育長(児島裕治),教育部長(豊崎康弘),次長(吉澤房江),参事兼生涯学習課長(宮部善仁),文化振興課長(原田和宣)
議会事務局 庶務議事課主任(大川知道)

櫻井委員長)ただいまから,文教厚生委員会を開会いたします。
 本日の議題は,お手元に配付いたしました協議案件書のとおりであります。
 本日の委員会の進め方でございますが,初めに所管事務の調査のうち,郷の本棚やさと図書館及び農村資料室の整備状況についてに係る現地調査を実施し,調査終了後に各案件の調査を行いたいと思います。
 次に,本日の案件の説明のため,出席を求めた者の職・氏名は,お手元に配付いたしました説明員名簿のとおりであります。
 なお,保健福祉部の説明員につきましては,現地調査終了後の出席となりますので,あらかじめご報告いたします。
 この際,お諮りいたします。
 本日の議題であります所管事務の調査,郷の本棚やさと図書館及び農村資料室の整備状況について,その現状を調査するため,これより委員派遣による現地調査を実施したいと思います。
 これにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

櫻井委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 暫時休憩いたします。

−休憩(現地調査)−

櫻井委員長)休憩前に引き続き,会議を開きます。
 ここで,保健福祉部の説明員が出席いたしましたので,ご報告いたします。
 これより議事に入ります。
 初めに,所管事務の調査といたしまして,郷の本棚やさと図書館及び農村資料室の整備状況についてを議題といたします。
 本件について,執行部から説明を求めます。
 なお,発言は挙手によりこれを許します。

教育委員会事務局参事兼生涯学習課長)先ほどは,郷の本棚やさと図書館をご覧いただきまして,誠にありがとうございました。
 それでは生涯学習課から,郷の本棚やさと図書館の進捗状況につきましてご説明申し上げます。進捗状況といたしましては,おおむね完成し,開館に向け準備を進めている状況でございます。なお,防犯カメラの設置につきましては,昨今の半導体不足によりまして,防犯カメラの入荷が大変遅れている状況でございますが,図書館内の安全性のより一層の確保のため,状況が整い次第,早急に設置をしてまいりたいというふうに考えてございます。
 それでは資料に基づきまして,パンフレットをご覧ください。郷の本棚やさと図書館の特徴としまして,YASATOをもじりまして,郷のギャラリーと称しまして,テーマ別に八郷の魅力を発信するコーナーを整備してございます。そのほか,子どもの本コーナー,新聞・雑誌コーナー,CD・DVDの視聴ブース,また,学習室等も備えております。
 利用時間でございますが,支所窓口の開庁時間にあわせまして,水曜日が午前9時から午後7時まで,それ以外の曜日は午前9時から午後5時までとなります。また,定期休館日は毎週月曜日となります。
 最後に,3月20日に,新しい図書館施設のお披露目を兼ねまして,プレオープンを予定しております。当委員会の皆様にもお越しいただき,記念式典とイベントを行い,オープンに向け,市民の皆様に周知を図ってまいりたいと考えております。資料2をご覧ください。当日のスケジュールは,一部に記念式典を行い,二部記念イベント,三部内覧会の三部構成で考えてございます。二部の記念イベントでは,角圭司さんによりますギター演奏,また,対談といたしまして,直木賞作家の朝井リョウさんをお招きしてのトークショーを予定しております。
 生涯学習課からの説明は,以上でございます。よろしくお願いいたします。

文化振興課長)続きまして文化振興課からは,農村資料室の展示についてご説明を申し上げます。
 お手元の資料をご覧いただければと思います。農村資料室の概要でございます。農村資料室には,八郷地区の方々から寄贈された民具を展示しており,展示スペースは,仕事道具,日用品,企画展示の3つのコーナーに分けられます。展示資料は実際に触れることができ,道具そのものの質感や使い方を体感できるようにしたところでございます。一般の来館者には八郷地区の農村文化を知ってもらうこと,道具を体感できるという特色から,小学生にはふるさと学習での活用を考えているところでございます。
 次に,各コーナーでございますが,企画展示では年2回程度,ワンケースミュージアムとして,消防活動で使用する道具などの特殊な道具や古文書,また,市民からの新たな寄贈品を紹介するコーナーといたしました。仕事道具では,農具を中心に,養蚕や林業などで使用された道具,かやぶき屋根をふく道具,さらに,商業活動で使用された道具などを展示いたしております。日用品では,衣食住に関わる道具を,小学生が見学の際に使用場面をイメージしやすいように展示をいたしました。
 施設の利用時間については,図書館と同様の扱いといたしたいと考えております。
 今後のスケジュールといたしましては,2月14日から小学校のふるさと学習での見学が対応可能となり,3月20日のプレオープンは,図書館と連携し開催してまいりたいと考えております。
 文化振興課からは以上でございます。

櫻井委員長)以上で説明は終わりました。
 ただいまの件につきまして,先ほど実施した現地調査の内容も踏まえまして,ご質問等がございましたら,挙手によりお願いをいたします。
 ご質問等はございませんか。

菱沼委員)先ほどは,現地調査させていただきましてありがとうございました。
 郷の本棚やさと図書館について,まず質問させていただきます。場内がですね,カーペットになっておりまして,出入口にマットを整備したほうがいいんじゃないかなと思っているところでございますが,その点はいかがでしょうか。まずお伺いしたいと思います。

教育委員会事務局参事兼生涯学習課長)お答え申し上げます。
 郷の本棚やさと図書館は一面がカーペット敷きとなっておりまして,外からの来館者を招くに当たりまして,委員さんご指摘のとおり,靴に例えばごみがついて,泥等がついたりとかそういったことで,室内が汚れてしまう可能性もございますので,支所総務課のほうとも連携しながらですね,そういった防止対策のほうを協議しながら進めてまいりたいと考えております。
 以上でございます。

菱沼委員)ぜひともよろしくお願いします。
 それから図書館内ですけども,私も指摘させていただきましたけども,棚等で角丸になってない部分が何か所かありました。そういう部分においては,安全を担保する観点からですね,やっぱり角丸できればですね,角丸にしてもらったほうがいいかなと思っております。何か所かあったので,そこは再度ですね,確認してもらって,修繕のほうをひとつお願いしたいなと思います。その点いかがでしょうか。

教育委員会事務局参事兼生涯学習課長)お答え申し上げます。
 再度点検を十分にいたしまして,そういった部分の補修等,また,改善に向けまして,早急に対応してまいりたいと考えてございます。
 以上でございます。

菱沼委員)よろしくお願いします。
 それからあと,農村資料室の件でございますが,以前あったところからですね,移設いたしまして,立派になったなっていう感じがしました。しかしながらですね,その状況を見まして,物品の紹介とかが,結局聞かないと分からないという状況がありますので,映像とか音声とかでですね,録音していただいて,また,映像の部分においては,こういう時代にこういうふうな使われ方がしたんだっていう部分で,そういうテレビ設置をしていただいてですね,そういう映像を流すと同時に音声で説明をするということが非常に重要になってくるのかなと思ったもんですから,ちょっとその点についてですね,担当としてはどのように考えているのかお尋ねしたいと思います。

文化振興課長)ご意見いただきまして,ありがとうございます。
 委員ご指摘の音声と映像については,今現在職員のほうで,まずパネルのほうを作成しております。それでまた,あと写真等も今選定してるところでございまして,順次展示といいますか,掲示のほうをしていきたいと考えております。
 映像,音声につきましては,今後のその来館者の状況だったりとか,説明員が不足するような事態があるようなことも考えられますので,そういったことを,ちょっと経過を見まして対応のほうを考えていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

菱沼委員)私としてはですね,来館者,人数がどうのこうのじゃなく,1人でも来ていただいた方をやっぱり迎えるっていう,その姿勢が私は大事だと思うんです。そういう観点からすれば,いち早くやっぱりね,そういう映像とか,その説明の部分においてのことっていうのは必要かなと。1人でも来ていただいた方にきちんと見ていただいて,ああすばらしいなということで感動して帰っていただく。これが私は大事なことだと思ってますので,そこの点よくね,精査して考えていただきたいと思いますので,よろしくお願いします。
 私からは以上です。

櫻井委員長)ほかに質問はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

櫻井委員長)ないようですので,以上で本件については終結いたします。
 続きまして,児童館及び第1保育所の今後の対応についてを議題といたします。
 本件について,執行部から説明を求めます。

こども福祉課長)それではこども福祉課から,児童館及び第1保育所の今後の対応についてご報告させていただきます。
 資料1をご覧ください。児童館につきましては,昨年12月8日の請負業者からの耐震診断に関する速報によりまして,翌12月9日から休館いたしております。このたび,1月21日に耐震診断業務の完了及び検査が終わり,正式な報告書の提出がございましたが,建物の強度を示すIs値及びq値については,速報値と同様の結果が出たところでございます。現在休館しております児童館の今後の対応につきましては,前回の第10回文教厚生委員会にてご報告させていただいておりますとおり,事業につきましては府中地区公民館をメインの代替施設として継続させていただき,施設については除却していく考えの下,令和4年度当初予算にて,解体設計委託とそれに伴うアスベストの含有調査費用を計上してまいりたいと考えております。
 児童館につきましては,県の認可を受けた上で児童厚生施設として運営しておりますが,現在の状況下で運営していくに当たり,茨城県に確認しましたところ,代替施設での事業の実施,そして,耐震診断により建物が使用不可であることなどを踏まえた場合,児童厚生施設の設置基準を満たすことができない状態であるため,児童厚生施設として認可していくことは難しく,廃止の手続が必要との助言を受けております。それを受けまして,今後の手続といたしまして,石岡市児童厚生施設条例を改正後,県に児童館の認可取消しのための手続を行ってまいりたいと考えております。
 続きまして,第1保育所の今後の対応についてご報告させていただきます。現在実施しております第1保育所の園庭整備工事につきましては,昨年12月7日に契約後,1月から工事に着手し,現在は樹木の伐採,構造物の撤去及び移設の作業を進めているところでございます。
 工期につきましては本年3月30日までを予定しておりますが,新型コロナウイルスの影響による複合遊具の製作の遅れから,工期内での完了が難しくなっている状況でございます。2か月程度の工期延長となる見込みでございます。そのため,令和4年第1回定例会におきまして,本工事に関する予算の繰越し手続をさせていただく予定でございます。
 続きまして,資料にはございませんが,追加でご報告させていただきます。市内の民間保育園であるつばさ保育園を運営する社会福祉法人欅会から,今後の施設運営について,経営上の都合により,閉園したいとの申し出がございました。閉園の時期につきましては,現在在園する児童を含め,令和4年4月1日入園予定の児童たちが卒園する令和10年3月31日までは運営を継続し,その後閉園していくとの報告を受けております。
 保育園の閉園手続につきましては,県から権限移譲されている市の対象業務となっております。今後も利用者が安心して登園できるよう,つばさ保育園と協議を続けてまいりたいと考えております。
 説明は以上でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

櫻井委員長)以上で説明は終わりました。
 ただいまの件について,ご質問等がございましたら,挙手によりお願いをいたします。
 ご質問等はございませんか。

関口委員)今,児童館のですね,解体時期が示されたわけですけど,大変危険であるということでね,12月9日ですか,休館したわけですよね。そういう非常事態の建物なので,いつまでも建てておかないで,まあいろいろ手続はあるんでしょうけど,アスベストとか今言ってましたけど,なるべくですね,早め早めに解体作業に進むように手続を行っていただきたいと思っております。

こども福祉課長)委員おっしゃられましたとおり,令和4年度につきましては,アスベスト含有調査及び解体設計費用を当初予算にて提案させていただく予定でございます。その業務の完了後につきましては,補正予算にて解体に係る工事経費をですね,できるだけ早く要求してまいりたいと考えてございます。
 以上でございます。

関口委員)児童館の敷地内全て,今入れないように柵というか,してありますけど,敷地の中に遊具があるんですよね。その遊具だけでもですね,別格に柵を結ってですね,利用できるような環境整備はできないのかなと思っておるんですが。利用者からね,そういう声があるんで。その点,考えありますか。

こども福祉課長)現在,耐震診断の結果を受けまして休館をさせていただいておりますけれども,委員さんおっしゃるとおり,館庭だけでも利用できないかというご意見をいただいております。
 児童館の館庭につきましては,一般的な公園とは異なり,利用の際につきましては職員が利用の確認を行いまして,職員監視の下,利用中にけがなどが起こったときには,児童安全共済制度により治療費等が補填される場合もございます。このようなことから,職員が基本的に常駐してない現状では,児童館の館庭としての利用については制限せざるを得ない状況だと考えております。今後は早急に解体に向けた準備に着手しまして,1日も早く安全な状態が確保できるよう努めてまいりたいと考えてございます。
 以上でございます。

関口委員)そうしますと,遊具の使用は当分考えてないということなのかなと思うんですけど,利用者からですね,そういう声がありまして,何とか安全性を保ってですね,遊具だけの利用ができるように,そういう環境整備も考えていいただきたいと思っております。
 それとですね,児童館というのは,今後複合文化施設の中で取り組んでいくのか,その辺の予定をお伺いいたします。

こども福祉課長)児童館につきましては,現在複合文化施設のほうでプロジェクトチームがございます。その中で児童館も取り組んで,一緒に入ってやらせていただくような話になってございます。こちらにつきましても,令和7年度に複合文化施設は開設できるのかなという中でございまして,その間につきましては今までのとおり,代替施設等を利用して事業のほうを継続させていただければなと思っております。
 以上でございます。

関口委員)そうすると,複合文化施設の中に児童館が入ると。そうすると,解体した後,その児童館の跡地ですね,これは公園になっていくのか。今後のですね,跡地利用,これはまた違う検討委員会があるのかもしれませんけど,一応担当としてはね,どういう考えを持っているのかお伺いをいたします。

こども福祉課長)現在につきましては,令和4年度の解体に向けた調査設計に着手することまでは検討してございます。今後の跡地利用につきましては,利用方法様々あると思いますけれども,都市公園にしていくとか,子どもの遊び場にしていくとか,普通財産に所管換えをしていく,そのようないろいろな活用方法が考えられることですので,今後関係各所と協議を図りながら実施してまいりたいと思っております。
 以上でございます。

関口委員)できればですね,遊具が残った状態で公園として跡地利用していただければなと,そういう声が多いもんですから,ひとつ検討していただきたいと思います。
 以上です。

櫻井委員長)ほかに質問はございませんか。

菱沼委員)今,児童館の話がありましたけども,昨年の12月9日から児童館が閉館しておりまして,代替として府中地区公民館を今使ってると思うんですが,そういう中で,今までのその問題点とか課題とかっていう部分,保護者のほうから何かありましたら報告いただきたいと思いますが,特にございませんか。

こども福祉課長)現在,保護者から苦情等はいただいてはおりませんが,府中地区公民館を使わせていただく上で様々な,書道教室等いろいろございますが,その都度その荷物の動かしとか,そういうところでちょっと大変職員が苦慮してるということがございます。その中でも,府中地区公民館さんのほうで一室をお貸しいただいてるので,そちらのほうにそのような道具等は置かさせていただいているような状況なので,今後もうまくやっていけるのかなと思っております。
 以上でございます。

菱沼委員)今後ですね,統合していく中で,実際その文化施設が出来上がってくる,そういうところに児童館が入ってくるのかなっていう部分は先ほど話ありましたけども,実際そういう中で,令和7年を確か目途にしてたと思ったんですけども,その中で実際もう今4年ですので,あと3年,府中地区公民館をお借りしてのそういう児童館の代替ということになると思いますので,様々,いろんな声があったときはですね,スピーディーに対応していただきたいなと思いますので,よろしくお願いします。
 私からは以上です。

櫻井委員長)ほかに質問はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

櫻井委員長)ないようですので,以上で本件については終結をいたします。
 次に,その他の件といたしまして,教育委員会事務局及び保健福祉部より発言を求められておりますので,これを許します。

教育委員会事務局次長)教育委員会事務局から,2月14日以降の石岡市立小中学校の対応につきましてご報告をさせていただきたいと思います。
 現在石岡市では,茨城県教育委員会からの要請や,1月中の市内,それから学校関係者の感染状況を考慮しまして,1月31日月曜日から本日2月10日木曜日まで,市内の小学校におきましてオンライン学習を実施しております。中学校におきましては通常登校でございますが,2月13日の日曜日まで,部活動を中止といった取扱いをしております。
 しかし,資料にございますとおり,2月に入ってからも市内の感染者,それから小中学校の学校関係者の感染につきましては,残念ながら減少していない状況にございます。先日,茨城県教育委員会のほうからも,オンライン学習,リモート学習ですね,こちらの延長につきましての要請通知もございましたことから,感染状況とあわせまして,石岡市におきましても,2月18日金曜日まで小学校でのオンライン学習を延長することといたしました。なお,小学校につきましては,これまでの1月31日からの対応でもそうだったんですが,各ご家庭にインターネットの環境が整っていない児童,それから児童クラブを利用されている児童など,そういったご家庭でのオンライン学習が難しい児童につきましては,学校での受入れを行ってまいりました。この後の延長期間につきましても,同様に行っていくこととしております。また,中学校につきましては引き続き通常登校といたしますが,部活動の原則中止につきましては,2月20日の日曜まで延長したいと考えております。
 現在,石岡市内の小中学校におきましては,これまでのところ,児童生徒本人,それから各ご家庭,また,教職員のご尽力,ご協力によりまして,学校関係者に感染者は出ておりますものの,クラスターとなった事例はございません。引き続き,これら関係者のご協力を得ながら感染拡大予防に努め,児童生徒の安全と学習機会の確保に努めてまいりたいと考えております。
 以上,ご報告を終わります。

保健福祉部次長兼福祉事務所長兼新型コロナワクチン対策担当)保健福祉部から,所管施設の閉館の延長について,口頭で申し訳ございませんがご報告差し上げたいと思います。
 児童センター,子育て支援センターは,1月31日から2月10日まで小学校のオンライン学習期間となったため,児童生徒の感染拡大防止の観点から閉館して対応してまいりました。また,児童館においては,イベント・教室等を中止して対応してまいったところでございます。
 先ほど教育委員会から報告がございましたが,2月18日まで小学校のオンライン学習期間の延長や,市内保育施設での感染が見られることから,児童センター,子育て支援センターの閉館を2月20日日曜日まで延長しまして,児童館においてもですね,同日までイベント・教室を中止し,児童生徒の感染拡大防止を図ってまいります。
 周知でございますが,市民へホームページやポスター等で,利用者へはまちComiメール等で周知を図っているところでございます。
 保健福祉部からの報告は,以上でございます。よろしくお願いいたします。

櫻井委員長)以上で報告は終わりました。
 ただいまの件につきまして,ご質問等がございましたら,挙手によりお願いいたします。
 ご質問等はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

櫻井委員長)ないようですので,以上で本件については終結いたします。
 その他の件で,ほかにご発言はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

櫻井委員長)ないようですので,その他の件を終結いたします。
 以上で,本日の文教厚生委員会を閉会いたします。






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