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令和3年度 産業建設委員会

 第8回委員会 (12月14日)
出席委員 高野要委員長,岡野孝雄副委員長,鈴木行雄委員,山本進委員,川井幸一委員,飯村一夫委員,鈴木康仁委員
市執行部 【市長直轄組織】
 市長直轄組織理事兼駅周辺にぎわい創生担当(田村幸生),市長直轄組織参事駅周辺にぎわい創生担当(浅田禎智),駅周辺にぎわい創生課長(荒張卓 也)
【生活環境部】
 生活環境部長(鈴木利勝),生活環境部次長兼水道担当(萩原勇),参事兼市民課長(廣瀬義人),生活環境課長(櫻井浩司),コミュニティ推進課長 (関努),保険年金課長(武川俊郎),水道課長(小野瀬崇)
【経済部】
 経済部長(塩畑浩行),経済部次長(廣瀬政和),農政課長(荻沼宏樹),商工課長(塚本和彦),観光課長(萩原正晴)
【都市建設部】
 都市建設部長(鶴井重則),都市建設部次長(櫻井正洋),都市建設部参事兼下水道課長(柴山伊佐夫),都市計画課長(瀬尾正幸),建築住宅指導課 長(林秀憲),道路建設課長(箕輪栄治),道路建設課副参事道路建設担当(飯嶋隆広)
議会事務局 庶務議事課係長(信田英二)

高野委員長)ただいまから,産業建設委員会を開会いたします。
 本日の議題は,お手元に配付いたしました協議案件書のとおりであります。
 本日の委員会の進め方でございますが,初めに,議案第114号ないし議案第116号についての現地調査を実施し,調査終了後に案件の審査を行いたいと思います。
 次に,付託案件説明のため出席を求めた者の職・氏名は,お手元に配付いたしました説明員出席者名簿のとおりであります。
 なお,市長直轄組織,生活環境部,経済部の説明員につきましては,現地調査終了後の出席となりますので,あらかじめご報告いたします。
 この際,お諮りいたします。
 本日の議題であります,議案第114号ないし議案第116号については,その現状を調査するため,これより委員派遣による現地調査を実施したいと思います。
 これにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高野委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 暫時休憩いたします。

−休憩−

高野委員長)休憩前に引き続き,会議を開きます。これより議事に入るわけでありますが,市長直轄組織,生活環境部,経済部の説明員が出席しましたのでご報告いたします。
 それでは,改めまして,議案第105号令和3年度石岡市一般会計補正予算(第7号)のうち産業建設委員会の所管に係る部分及び議案第106号令和3年度石岡市水道事業会計補正予算(第2号)の計2件を一括して議題といたします。
 本案について執行部から説明を求めます。
 なお,本案の説明の順番は,市長直轄組織,生活環境部,経済部,都市建設部所管の順でお願いをいたします。

駅周辺にぎわい創生課長)議案第105号令和3年度石岡市一般会計補正予算(第7号)のうち,駅周辺にぎわい創生課所管の説明を申し上げます。
 歳出でございます。補正予算書20ページと21ページをご覧ください。
 歳出の款8土木費,項4都市計画費,目1都市計画総務費,石岡駅周辺整備事業をご覧ください。
 測量・設計委託料913万円につきましては,石岡駅西口交差点の右折車線整備に伴い,歩道下に埋設されている電線共同溝の移設に関する補正でございます。
 続きまして,ステーションパーク立体駐車場実施設計委託料170万円の減額につきましては,当初内容を見直し不用額を減額するものでございます。
 次に,用地購入140万円につきましては,石岡駅東口都市公園整備事業に伴う用地購入費で,鑑定額の増に伴い増額するものでございます。
 続きまして,家屋補償30万円につきましては,駅東口都市公園整備予定地に関し,家屋補償の再算定の結果,家屋補償額の増に伴い,増額するものでございます。
 以上でございます。

生活環境部次長兼水道担当)今回の補正予算の議案に関し,さきの委員会におきまして,国の人事院勧告に基づき職員等人件費の減額の補正を予定している旨を保険年金課,水道課,下水道課から説明させていただいたところでございますが,国家公務員の改定が見送られたことに伴い,市としましても国の対応に準じて提案を見送りいたしました。
 今後国の動向に注視し,適切に対応していきたいと考えてございます。以上です。

生活環境課長)私からは,議案第105号令和3年度石岡市一般会計補正予算(第7号)のうち,生活環境課所管についてご説明申し上げます。
 補正予算書18,19ページをご覧ください。款4衛生費,項3上水道費,目1上水道費,節18負担金補助及び交付金28万6,000円でございますが,こちらは非公営の井関給水組合が行う,深井戸用水中ポンプの経年劣化による交換工事に係る費用の一部を補助するものでございます。
 説明は以上でございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。

コミュニティ推進課長)私からは,議案第105号令和3年度石岡市一般会計補正予算 (第7号)のうち,コミュニティ推進課の所管についてご説明いたします。
 計上しております補正予算は,歳入の補正が1件,歳出の補正が2件でございます。
 初めに,補正予算書10ページ,11ページをお開き願います。中段の款16県支出金,項2県補助金,目1総務費県補助金,街頭防犯カメラ設置費補助金57万6,000円でございます。こちらは,本年度,市の単独事業として予定しておりました防犯カメラの整備に関しまして,茨城県警察で新たに街頭防犯カメラ設置費補助事業が創設されたことに伴いまして,今年度整備を予定しております3か所分について申請いたしましたところ,補助金の交付決定を受けることができましたので,一般財源から振り替えますよう歳入予算として計上するものでございます。歳入の説明は以上でございます。
 続きまして,歳出でございます。補正予算書14ページ,15ページをお開き願います。上段の款2総務費,項1総務管理費,目5財産管理費,旧市民会館維持管理経費19万2,000円でございます。こちらは,市民会館にございますピアノを,一時保管場所でございます支所へ運搬するための費用でございまして,運搬委託料といたしまして13万4,000円,移設した後のピアノ周りに設置いたしますパーテーションの購入費用といたしまして,施設用備品5万8,000円を計上するものでございます。
 続きまして,2段下になります。款2総務費,項1総務管理費,目8交通安全対策費の交通安全対策経費20万円でございます。こちらの踏み間違い防止装置整備費補助金でございますが,令和2年度は11月下旬に予算の関係から補助金の受付を終了したものでございまして,今年度におきましても10月末時点で令和2年度と同程度の申請状況でございましたことから,年度途中で不足が生じないよう当初予算の40万円から20万円の増額をお願いし,計60万円とするものでございます。
 コミュニティ推進課からは,以上でございます。よろしくお願いいたします。

参事兼市民課長)続きまして,市民課所管分についてご説明申し上げます。
 補正予算書16,17ページをお開き願います。1段目の表の,款2総務費,項3戸籍住民基本台帳費,目1戸籍住民基本台帳費74万2,000円を増額補正させていただくものでございます。
 内容につきましては,右側の説明欄をご覧ください。郵便局証明書交付事務費74 万2,000円でございますが,議案第113号により,高浜郵便局において各種証明書を交付するために必要となるシステム改修の委託及び通信回線の工事等を計上するものでございます。
 なお,高浜郵便局へ設置するファックスの借上料としまして,補正予算書4ページ,第3表債務負担行為補正として,ファックス機器借上料,限度額31万9,000円を令和4年度から8年度まで設定してございます。
 説明は以上でございます。よろしくお願いします。

保険年金課長)続きまして,保険年金所管の補正予算につきまして,ご説明申し上げます。計上しております予算は,歳入の補正2件でございます。
 初めに,補正予算書10ページ,11ページをお開きいただきたいと思います。中ほどの款16県支出金,項2県補助金,目2民生費県補助金,右側の説明欄にございます,医療福祉費等補助金精算金932万8,000円につきましては,小児や妊産婦,障がい者等の医療費の助成制度に係るものでございますが,概算見込みで交付されておりました令和2年度の県補助金が確定したことに伴い,追加交付分を増額補正するものでございます。
 次に,12,13ページをご覧ください。款21諸収入,項5雑入,目5雑入,右側の説明欄2行目の後期高齢者医療広域連合負担金精算金6,962万1,000円でございます。
 この精算金は,後期高齢者の療養給付費の市負担分に係るもので,概算見込みで負担をしておりました令和2年度の負担金が確定したことから,余剰となった負担金を受け入れるものでございます。
 保険年金課からは以上でございます。よろしくお願いいたします。

水道課長)私からは,水道課所管に係る議案第106号の水道事業会計補正予算(第2号)について,ご説明いたします。
 補正予算書29ページの表をご覧ください。補正予算額,収入3,340万円の増,支出 2,457万8,000円の増になります。内容につきましては,補正予算書の33ページをお開きください。初めに,収入についてご説明いたします。予算明細書の上の表,資本的収入をご覧ください。款1資本的収入,項2企業債,目1建設改良費等の財源に充てるための企業債,節建設改良費等の財源に充てるための企業債3,340万円の増につきましては,石岡市中長期基本計画の管路更新工事の工事請負費を増額するため,収入について増額補正するものでございます。
 次に,支出についてご説明いたします。下の表,資本的支出をご覧ください。款1資本的支出,項1建設改良費,目1水道建設事業費,節工事請負費2,457万8,000円の増につきましては,さきの説明と同じく,石岡市中長期基本計画の管路更新工事の建設改良費を増額するものでございます。
 説明は,以上でございます。

農政課長)農政課からは,議案第105号令和3年度石岡市一般会計補正予算(第7号)のうち,農政課所管についてご説明させていただきます。
 補正予算書の歳入10,11ページをご覧ください。上から4枠目,款16県支出金,項2県補助金,目4農林水産業費県補助金,農地集積協力金77万2,000円でございますが,農地中間管理機構を活用した農地を貸したい所有者と農地を借りたい担い手のマッチング事業における,所有者及び担い手に支払われる交付金の額が確定したことによる増額補正となります。県負担100パーセントの事業でございます。
 18,19ページをご覧ください。歳出になります。2枠目下段にございます,款6農林水産業費,項1農業費,目3農業振興費,農地中間管理事業,7農地集積協力報償においても,歳入と同額の77万2,000円を増額補正するものでございます。
 次に,ただいまご説明いたしました項目の上段をご覧ください。先ほどと同じ,款,項,目でございます,鳥獣被害対策事業の1鳥獣被害対策実施隊報酬78万円の増額補正でございますが,有害鳥獣対策期間としまして,5月29日から6月27日まで30日間,8月29日から11月7日まで71日間,合わせまして101日間実施いしました。実施隊活動延日数,当初予算1,980日を上回る2,175日の活動をいただいたことから,195日分掛ける4,000円の報酬について増額させていただくものでございます。
 農政課からは以上となります。ご審議のほど,よろしくお願いいたします。

商工課長)商工課からは,議案第105号令和3年度石岡市一般会計補正予算(第7号)のうち,商工課所管の補正予算につきましてご説明申し上げます。
 補正予算書の18ページから19ページの上から3枠目をご覧ください。款7商工費,項1商工費,目2商工振興費,節18負担金補助及び交付金の説明欄,商工振興事業277万円の減額補正につきまして,ご説明申し上げます。
 商工祭事業補助金150万5,000円,柿岡城まつり補助金126万5,000円につきましては,今年度,新型コロナウイルス感染症拡大防止のため中止となったことから,当該補助金の減額をするものです。
 商工課からは以上でございます。ご審議のほど,よろしくお願い申し上げます。

観光課長)観光課からは,議案第105号令和3年度石岡市一般会計補正予算(第7号)のうち,観光課所管につきましてご説明申し上げます。
 補正予算書の14ページ,15ページの中段下の項目をご覧下さい。款2総務費,項1総務管理費,目12ふれあい交流施設費,施設管理運営経費,施設改修工事592万円の増額補正につきましては,今年度,中規模改修工事を予定していますやさと温泉ゆりの郷のろ過機装置について,備え付けのタンクに劣化が見受けられましたことから,交換する必要があると判断されましたので,その経費について増額するものでございます。
 なお,補正予算書の4ページの第2表 繰越明許費の2段目に記載しています,施設管理運営経費1億1,671万2,000円につきましては,先ほどご説明いたしました施設改修工事費と合わせ,当初予算に計上しております,施設改修工事,工事管理委託料について,年度内の事業完了が困難なことから,繰越明許費の設定を行ったところでございます。
 続きまして,18ページ,19ページの3枠目をご覧下さい。款7商工費,項1商工費,目4観光事業費,観光対策経費2,956万2,000円の減額補正につきましてご説明申し上げます。
 おまつり関係委託料2,116万6,000円,おまつり振興協議会補助金736万2,000円,柿岡まつり振興協議会補助金103万4,000円の減額の理由としましては,新型コロナウイルス感染症拡大防止のため,今年度,石岡のおまつりが延期されたことに加え,柿岡のおまつりが中止となったことから,これらの経費について減額するものでございます。
 続きまして,下の段,目5観光施設費,ふれあいの森管理運営費,ふれあいの森整備工事392万7,000円の増額補正につきましては,今年の8月にオープンいたしました,石岡市ふれあいの森の宿泊施設について,宿泊者の利便性とサービス向上を図るため,グランピング敷地内にあります通路を,コンクリート舗装する経費を増額するものでございます。なお,補正予算書の4ページの第2表 繰越明許費の3段目に記載いたしましたとおり,年度内の事業完了が困難なことから,こちらの工事費用についても繰越明許費の設定を行ったところでございます。
 ご審議賜りますようお願い申し上げます。観光課からは以上でございます。

建築住宅指導課長)私からは,議案第105号令和3年度石岡市一般会計補正予算(第7号)のうち,建築住宅指導課所管の補正予算についてご説明いたします。
 補正予算書の18,19ページをお開き願います。上から4段目の表,款8土木費,項1土木管理費,目2建築指導費,住まいづくり推進事業補助金といたしまして,150万円の増額補正を計上してございます。当事業は,市外からの転入者による定住人口の増加を目的といたしまして,転入者自らが居住する住宅を建築し定住する場合に,建築費用の一部を助成するものでございます。
 今年度におきましては,令和4年1月31日までを募集期間として実施しているところでございますが,11月末時点での予算執行状況は25件,申請予定の5件を含め30件の予算執行が見込まれることから,申請需要に対応するため,12月期補正予算として,5件分の予算の増額をお願いするものでございます。
 建築住宅指導課所管の補正予算に係る概要の説明は以上でございます。ご審議のほど,よろしくお願いいたします。

道路建設課長)私から,議案第105号令和3年度石岡市一般会計補正予算(第7号)のうち,道路建設課が所管いたします補正予算及び繰越明許費についてご説明いたします。
 補正予算の歳出でございます。補正予算書の18ページ,19ページをお開き願います。18ページの下段の表,款8土木費,項2道路橋りょう費,目3道路新設改良費,市道整備工事において2,300万円の増額補正を計上してございます。
 内容でございますが,鹿の子四丁目地内で発生いたしました道路法面の崩壊で,復旧工事について,一般市道整備事業の中で緊急に対応したため,工事請負費の増額補正をするものでございます。
 ページ戻りまして4ページをお開き願います。上段の表,繰越明許費でございます。款8土木費,項2道路橋りょう費,一般市道整備事業費(単独)において先ほどご説明いたしました,鹿の子四丁目地内における市道復旧工事につきまして,年度内の事業勘定が困難なことから,繰越明許費を2,300万円設定するのでございます。
 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。

高野委員長)以上で説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。質疑は挙手によりこれを許します。
 質疑はございませんか。

山本委員)補正予算書の21ページ,石岡駅周辺整備事業なんですが,用地購入と家屋補償,増額補正となってますが,当初予算,参考に教えてください。

駅周辺にぎわい創生課長)それではまず,用地購入のほうでございますけれども,当初予算で1,500万。1,500万が140万増で1,640万という形になります。
 続きまして,家屋補償でございますが,当初予算が4,500万,それに30万増という形で補正増しますと,4,530万となります。
 以上でございます。

山本委員)見直しの結果,増額が必要になったというさっき説明いただきましたけれど,これ当初予算計上時には,すでに不動産鑑定してたわけですよね。また改めて不動産鑑定したってことですか。なぜこの時期に改めて見直しをしたのか,お尋ねします。

駅周辺にぎわい創生課長)それぞれ,昨年度,鑑定,また補償算定を昨年度,一度しております。
 本年度が取引の年度としまして,毎年改定されます,基準,そういったものに内容を改めるという形で,見直しの部分を再算定等かけたというような事情がございます。
 以上でございます。

山本委員)再鑑定というのは,義務づけられてることなんですかね。
 それともう一つ,ちょっと変な質問になりますけれど,ステーションパーク立体駐車場の実施設計委託料が170万減額になっているんですね,減額補正で。今度別な用地購入と家屋補償の増額分が同じ同額の170万なので,何か数字合わせたわけではないでしょうけど,たまたま偶然なんでしょうけど,何か不思議な気がして,質問させてもらいましたけど,用地購入に当たって再鑑定ってのは,毎年行わなければいけない,義務づけられていることなんですか。

駅周辺にぎわい創生課長)用地購入,また家屋補償につきましては,取引の年度に,標準等が……。大変失礼しました,毎年,例えば損失補償算定標準書,そういったものが毎年更新されますので,新たな基準に基づいて算定し直すという形になりますので,本年度につきましては,新たな基準でやり直すということが必要になってまいります。
 また,170万同額増減になっているという形でございますが,こちらの減額につきましては,実際に国庫補助関係につきましては,都市構造再編集中支援事業の国庫補助対象経費と,いずれもなってございます。全体の交付額との調整など,そういったことは配慮しているという部分はございます。
 以上でございます。

高野委員長)ほかに質疑はございませんか。

飯村委員)15ページ。15ページの市民会館,19万2,000円。
 それについて,備品等5万6,000円ですか,ごめん5万8,000円。で,運搬委託料13万4,000円。どちらに運搬してどういうものを移動していくのか,また備品はどういうものを購入したのかちょっとご説明をいただきたい。

コミュニティ推進課長)お答えいたします。
 まず,運搬委託料のほうでございます,こちらはピアノのほうです。市民会館にございます,グランドピアノでございます。こちらを一時保管場所でございます八郷総合支所のほうへ運搬するための費用でございます。
 それから,備品購入費のほうでございます。すいません備品購入費,こちらの施設用備品でございます。こちらはピアノを置いた際に,周りを囲むような形でベルトパーテーション,ベルト式のパーテーションそういったものを考えておりまして,そちらの購入費用として5万8,000円を計上しているものでございます。
 以上でございます。

飯村委員)分かりました。
 それではちょっともう一つ,19ページ。19ページの市道整備工事。これについて,ちょっと内容が委員会のほうでもあったかなと思うんですが,これに関しては非常に遅い。道路管理……。

高野委員長)あの手きちっと上げてください。道路建設課長。

道路建設課長)お答えいたします。
 道路一般整備事業費の2,300万でございますが,今,飯村議員からおっしゃいました鹿の子四丁目地内の道路崩壊による,まあ前回の委員会の時ですね,現場のほう確認していただきました道路の法面の崩壊の工事で,今年度予定しておりませんでしたので,緊急に一般整備事業費のほうで対応させていただきました。
 そのために,その分に当たる2,300万円の増額補正となった内容でございます。
 以上です。

飯村委員)この工事については災害,そういう形でちょっと自分なりに認識してるんですが,市の対応が非常に遅く,工事業者も決まっている。そういう中で,まだ掛かれてない。そう思われるんですが,これ,なぜこんなに遅くなったんですか,ちょっとご説明をいただきたい。

道路建設課長)ご説明いたします。
 今,飯村委員おっしゃいました災害っていうのは,災害に当たる場合には基準がございまして,今回の崩落に対しての雨量とかでは災害に当たらない状況でございました。
 そのため単独のほうで,委託費のほうで早々に設計委託のほうはかけました。委託費のほうで設計委託費をかけまして,設計のほうで約3か月ほど時間を要してしまいました。そのため発注が遅れたということになっております。
 以上でございます。

飯村委員)そういう話でご説明いただきましたが,この道路修繕,また,災害。いろいろ仕分けはあると思うんですが,この道路の管理体制について,所管で,道修のほうで,道建ですか,対応できるような形をとっていただきたいと思うんですが,この道路修繕,その辺についてはどう考えたか,ちょっとお考えをいただきたいと思います。

道路建設課長)これまで,災害という形になりますと,例えば協力団体等がございまして,そちらに発注とかご相談かけることができました。
 災害まで至らないような形で崩落とか,がけ崩れ等々がございますとなかなかその災害に当てはまらないということで,発注の方法が一般的な方法でとる形となってましたが,今後,災害相当に合うような場合でも,発注の方法がスムーズにできるように,今,契約検査課と所管というか関係いたします部署で,いろいろ検討しておりまして,このような今回のようなケースであっても,スムーズに対応ができるような取組,システムができないかどうかということで,今現在検証しております。
 以上でございます。

高野委員長)飯村委員,ただいまの案件においては,3回であります。
 3回になっておりますので,終了となります。

飯村委員)所管の質疑の中で,3回ではちょっと……。

高野委員長)決められておりますので,そのような意見を聞いてては,委員会,議事進んでいきませんので,発言を認めません。
 ほかに質疑はございませんか。

鈴木(康)委員)先ほど先輩議員からも質問があったことなんですけども,用地購入についてなんですけれども,鑑定額をその年度で見直すということでご説明いただいたんですけども,ちょっと今後のためにも聞いておきたいんですけども,地主さんとか所有物の方にどの時点で金額を提示して,合意して,その都度,実行は翌年度になれば,金額も変わるのか。それがどういうふうに進められるのかちょっと教えていただきたいと思います。

市長直轄組織参事)ご答弁申し上げます。
 鈴木委員の言うとおり,用地交渉,年度をまたいだりします。一度補償額,買収額,一度提示したものは,一応1年間,期限を決めて最初に提示をしております。
 その期限を超えて,また再度交渉する場合などは,鑑定及び再補償の鑑定をするような形になっております。
 以上でございます。

鈴木(康)委員)仕組みが了解,理解できました。
 続きまして,市民会館のピアノ移動なんですけども,こちら八郷支所に移動するということで,そこは保管のみ,先ほど一時保管と言いましたけども,保管のみで今後の使用,用途とかはまだ決まってないのか,お聞かせ願えればと思います。

高野委員長)コミュニティ推進課長。
 あの皆さんに申し上げますけども,手が,これでは私見えないんですね,かぶってると。ですからきちっと手はね,挙手は高くお願いいたします。

コミュニティ推進課長)失礼いたしました。お答えいたします。
 ピアノのその後の用途でございますが,現時点では,八郷総合支所のほうへ一時保管ということで,今後の予定でございますが,今現在,複合文化施設,そちらのほうで,新たなホールができた際に,そのピアノが利用できるような形で検討できればと考えているところでございます。
 以上でございます。

鈴木(康)委員)これ市民会館が閉館になってから,今まで随分時間がありますけども,なぜこのタイミングで急にそのようなこと思ったのか,今の保管状況で障害が出てきているのか,その辺を教えてください。

コミュニティ推進課長)今回,市民会館のピアノのほうでございますが,私どものほうで,今現在と申しますか次年度以降に向けまして,市民会館の解体のほうを検討しているところでございます。
 その中で市民会館のピアノがございますので,解体の前に,実施設計には,具体的な実施設計を予定しておりますが,その実施設計の前に,ピアノのほうを動かすべきと考えまして,このタイミングでの補正予算の計上とさせていただいたところでございます。
 以上でございます。

鈴木(康)委員)金額に関しては正直そんなに大きくないものですけども,やはりピアノを動かすたびに,劣化も進みますし調律とかも関わってきますので,どうせ動かすなら,庁舎で有効スペースがあるならば,もうその時点で次の複合施設なんか言ってると,ずっと倉庫でカビが生えてしまうので,せっかく動かすならその方向で教育委員会とでも詰めていただければなという意見です。
 もう1点,続けてよろしいでしょうか。

高野委員長)認めます。

鈴木(康)委員)高浜郵便局のファックスの件が出たので,ちょっと確認なんですけども,郵便局に今回設置しようとしているもの,住民票と印鑑証明と何が取れるのかはちょっとあれですけど,住民票とああいったもののサービスが受けられるのは,今,瓦会郵便局さんと庁舎のほかに,支所,石岡の庁舎のほかに,瓦会郵便局。これから高浜が置かれるのかもしれないけど,高浜郵便局。
 そのほかに同等のサービスが受けられるとこは,どこがあるのか教えていただきたいんですけども。

参事兼市民課長)お答えします。
 現在証明書の交付ができる場所なんですが,本庁の市民課及び総合支所の市民窓口課,あとは園部出張所です。
 あと今現在,瓦会郵便局で今度議案がとおりますと,高浜郵便局の5か所の予定でございます。

鈴木(康)委員)了解しました。
 ちょっと私の認識違いで城南地区でも取れるのか,公民館でも取れるのかなと思ってたので,その辺は違うんですね。

参事兼市民課長)お答えします。
 以前,平成28年度までですが市内5か所の場所に,自動交付機が設置しておりました。
 マイナンバー交付の普及によりまして,コンビニ等でも取れることになりましたので,自動交付機のほうが5か所,市内5か所が撤去した経緯ではございます。
 以上です。

鈴木(康)委員)コンビニも取れるようになったので,自動交付機を減らしたやっぱり経緯があったと思うんですけども,現在コンビニでは取れるんですよね。

参事兼市民課長)答えします。
 コンビニ交付でございますが,マイナンバーカードの取得している方のみでございまして,現在石岡の交付率が36パーセントにとどまってる状況でございます。
 まだ多くの方がマイナンバーカードの交付をされてませんので,幅広く市民に,利便性を向上するために高浜郵便局の交付ができるように,今提案してるところでございます。

高野委員長)鈴木委員,これで3回終わりました。
 終わりましたので,大変申しわけございません。

高野委員長)ほかに質問はございませんか。
 ないようですので,私のほうから一つだけお伺いします。
 今,高浜郵便局について鈴木委員から質問があったわけでございますが,私は時期的なものでちょっとね,高浜郵便局でこれから取れるものですよね。そうすると何て言うんですか,住民票とかそういったものですよね。お伺いします。

参事兼市民課長)お答えします。
 瓦会郵便局と同様でございまして,戸籍謄本,抄本の交付,あと納税証明書の交付,住民票の写しの交付,戸籍の附票の写しの交付,印鑑登録証明書の交付,5種類でございます。

高野委員長)あのね,それで私は思うんですけど,なんでそれだけだったら今の時期なのかなと。今回マイナンバーがついて来ていませんよね。だからマイナンバーと,それが一緒になった段階で,今回,郵便局にお願いしていくんだということになればいいわけですけども,現在まで,結局,高浜の場合は,高浜のあそこ何だっけ,公民館,何公民館だっけ,城南地区公民館,あそこで,きちっと出来ていたと思うんですよね,あの交付機でね。それでまた職員があそこにいるわけですよ。そしたら同じことをやるのに,そこの職員を使っていけば,お金掛かんないんじゃないかなと思うんですよ。同じことをやるのに,なぜお金を掛けるんだと,今回この議案の中にマイナンバー出てきてないんですよね。はいちょっと待ってください私話してるから。
 そういったこと,ただあそこにもあるからここに作る,ここにも作ってあげないといけない。状況は皆違うと思うんです。高浜地区と,また,あの八郷の瓦会郵便局と。だからそういったところを,ただここにあるからあそこにも,あそこにあるからここにもっての感じじゃなくて,前もってそういう5か所あって,それがきちっと利用がなされてた。そういうんであれば,そこには職員も配置されている。そういったことであれば,別にそこでも十分じゃないかなと思うんですよ。
 郵便局へ頼めばお金発生するでしょ。どれだけの量が出てくるか分かんないけど,だからその辺のところは流れの中でやっていくんじゃなくて,やっぱりきちっと,一回原点に戻って,やっぱりこれ城南地区公民館でできるよねとか,そういったことも必要じゃないのかなと。
 ただ,今の現状ですよ,今のことだったら私はできんじゃないかっていうことを言ってるんですけども,答弁をお願いします。

参事兼市民課長)お答えします。
 高浜郵便局で証明書の件でございますが,マイナンバーの普及もありまして,今年の5月からですね,郵便局におきましても,マイナンバーカードの発行及び更新ができる法律が定められたところでございます。
 こちらが通りますと,来年の秋をめどに一緒に郵便局のほうでも委託できればと考えているところでございます。
 城南地区公民館で,以前自動交付機を設置してございました。以前は紙詰まりの対応とか,いろいろな件がありまして,そちらの城南地区の公民館ではなく市民課の職員が行って,対応してって経緯がございます。不便を来した経過もございます。
 あと管理で職員が対応できるのかっていう点もございますけど,公民館の職員じゃなくて市民課の職員がやっていた経緯がございましたので,今後郵便局のほうでも対応できれば,そちらの職員が対応できるということで今回提案した形でございます。
 以上です。

高野委員長)それは分かるんですが,そうじゃないと思うのね。
 だから今回も,よくマイナンバーっていうのが分からんけども,そういったものが一緒にね,マイナンバーも議案の中で,マイナンバーのことがどういうふうになってるかなんて,聞きかじりなんで分かんないんですけども,きちっとそういったものが,だからこうなんだよという形になっていればいいけど,現状では,何も今すぐね,今回ね,慌てて郵便局にする必要性がないんじゃないか。
 郵便局にしてのメリットって。今職員が大変だ。仕事なんか誰も大変です。何も城南地区の職員の人がやってくれればいいことでしょ,紙詰まりなんか。
 機械が壊れたら,機械屋さんですよ。いちいち大体紙詰まりだなんて言って,紙が詰まったからって本庁から行ってるなんて,それは指導者が悪いですよ。会社であったらそういうものはない。今回は,だから何も今やる事だったら,城南地区公民館でもできるんじゃないか。なんで郵便局の必要性があるのか分かんないですよ,来年になれば,だけど今は必要がないんじゃないか,なぜ今なんだということを私は言ってるんです。お伺いします。

参事兼市民課長)お答えします。
 城南地区の方々ですが,地域的にもコンビニの数が,今少ない状況でございます。
 マイナンバーが普及できれば本来よろしいんですが,今,何回も言いましたけど,マイナンバーの普及の状況が少ないところで,全郵便局でマイナンバーの更新,発行及び更新をやってもらえれば,その前段に紙のほうでもできる,対応をとっていければと思って提案させてもらったところでございます。

高野委員長)これ以上ね,深く一生懸命やっているんでしょうし,それが一番私もベターな方法だと思うんでね,いいと思うんです。
 しかしながら,やはりちょっと角度を変えてみると,そういうな,何で今とか,そういったこともあるんですよね。ですから,何でもそうだけども,あそこでやったからここもやらなくちゃいけないとか,そういうんじゃなくて,今そういう時代じゃないと思うのね。だからその辺のところはしっかりと考えて,やっぱり財政厳しいんですから,なるべくお金は出さないように,それで市民ニーズに応えてもらえれば私は一番いいと思いますので,質問をさせていただきました。
 ありがとうございました。

高野委員長)ほかに質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

高野委員長)ないようですので,以上で質疑を終結いたします。
 次に討論に入ります。討論は挙手によりこれを許します。
 討論はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

高野委員長)ないようですので,以上で討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。議案105号令和3年度石岡市一般会計補正予算(第7号)のうち産業建設委員会の所管に係る部分及び議案第106号令和3年度石岡市水道事業会計補正予算(第2号)の計2件を一括して採決いたします。
 お諮りいたします。
 本案はいずれも「原案可決すべきもの」と決することにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高野委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に,議案第111号石岡市国民健康保険条例の一部を改正する条例を制定することについてを議題といたします。
 本案について執行部から説明を求めます。

保険年金課長)それでは,議案第111号石岡市国民健康保険条例の一部を改正する条例を制定することにつきまして,ご説明をいたします。
 提案理由でございますが,健康保険法施行令の改正に伴い,令和4年1月1日以降に出産した者の出産育児一時金の金額を,現行の40万4,000円から40万8,000円に,4,000円引き上げるためでございます。
 出産育児一時金は,健康保険法施行令で40万4,000円,さらに分娩に関連して重度の脳性麻痺になってしまったお子さんと家族に対して補償金を支払う,産科医療補償制度の掛金を加算することができるとされており,その掛金1万6,000円を含め,現在総額で42万円が給付されております。
 この度の改正は,産科医療補償制度の掛金が,1万6,000円から1万2,000円に4,000円引き下げられることに連動した対応でございまして,少子化対策の観点から,総額42万円を維持するため,本来の給付分を4,000円引き上げるためでございます。
 なお,産科医療補償制度の掛金は,石岡市国民健康保険条例施行規則で規定しておりますので,条例改正に併せ改定を予定しております。
 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。

高野委員長)以上で説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。質疑は挙手によりこれを許します。
 質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

高野委員長)ないようですので,以上で質疑を終結いたします。
 次に討論に入ります。討論は挙手によりこれを許します。
 討論はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

高野委員長)ないようですので,以上で討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 議案第111号石岡市国民健康保険条例の一部を改正する条例を制定することについてを採決いたします。
 お諮りいたします。
 本案は「原案可決すべきもの」と決することにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高野委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に,議案第112号石岡市都市計画法の規定による開発行為の許可等の基準に関する条例の一部を改正する条例を制定することについてを議題といたします。
 本案について執行部から説明を求めます。

建築住宅指導課長)私からは,議案第112号石岡市都市計画法の規定による開発行為の許可等の基準に関する条例の一部を改正する条例を制定することについての概要をご説明いたします。お手元の議案資料をご覧願います。
 提案理由といたしましては,都市計画法施行令の一部改正に伴い,市街化調整区域における住宅等の開発許可を厳格化するとともに,開発許可基準の要件を緩和するためでございます。
 改正の内容でございますが,近年,全国各地で頻発,激甚化する自然災害に対応した,安全なまちづくりを推進するため,国において都市再生特別措置法等の一部を改正する法律が,令和2年6月10日に公布されたこと,また,流域治水の実効性を高めるため,流域治水関連法が本年5月10日に公布されたことなどを背景といたしまして,市街化調整区域内の災害リスクの高い地域等における開発行為が厳格化されることとなりました。
 この度の条例改正は,防災の観点に基づく開発規制の見直しを柱といたしまして,都市計画法及び都市計画法施行令が改正されることに伴い,市が条例で指定する土地の区域を定める際には,災害の防止等を考慮するよう規定されたこと,また茨城県の運用基準の取扱いに基づき,都市計画法第34条第12号の規定による市の条例で定める開発行為のうち,世帯分離のための自己用住宅の取扱いにおける,既存の住宅の取扱いを専用住宅から一戸建ての住宅へと要件を緩和すること。
 これらなどをによりまして,法令等の改正に対応するため,市条例の一部を改正するものでございます。
 説明は以上でございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。

高野委員長)以上で説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。質疑は挙手によりこれを許します。
 質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

高野委員長)ないようですので,以上で質疑を終結いたします。
 次に討論に入ります。討論は挙手によりこれを許します。
 討論はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

高野委員長)ないようですので,以上で討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 議案第112号石岡市都市計画法の規定による開発行為の許可等の基準に関する条例の一部を改正する条例を制定することについてを採決いたします。
 お諮りいたします。
 本案は「原案可決すべきもの」と決することにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高野委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に,議案第113号石岡市の特定の事務を取り扱う郵便局の指定についてを議題といたします。
 本案について執行部から説明を求めます。

参事兼市民課長)議案第113号石岡市の特定の事務を取り扱う郵便局の指定について,ご説明いたします。
 地方公共団体の特定の事務の郵便局における法律第3条第1項の規定により,石岡市の特定の事務を取り扱わせる郵便局を指定することについて,同条第3項の規定により議会の議決を求めるものでございます。
 指定をする郵便局の名称は,高浜郵便局でございます。
 取扱事務の範囲でございますが,5種類ございます。
 内容としまして,戸籍の謄本又は抄本の交付の請求の受付及び当該請求に係る戸籍謄本等の引き渡しに関する事務。
 納税証明書の交付の請求の受付及び当該請求に係る納税証明書の引き渡しに関する事務。
 住民票の写しの交付の請求の受付及び当該請求に係る住民票の写しの引き渡しに関する事務。
 戸籍の附票の写しの交付の請求の受付及び当該請求に係る戸籍附票の写しの引き渡しに関する事務。
 印鑑登録証明書の交付の請求の受付及び当該請求に係る印鑑登録証明書の引き渡しに関する事務。
 取扱期間は,令和4年4月1日から令和5年3月31日までとする。ただし,当該期間満了の3か月前までに,石岡市及び日本郵便株式会社のいずれもが書面により事務の取扱いを廃止する旨の意思表示をしないときは,当該期間を1年間延長することとし,以後も同様とものでございます。
 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。

高野委員長)以上で説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。質疑は挙手によりこれを許します。
 質疑はございませんか。

山本委員)取扱い事務の範囲について1点お尋ねします。
 2項目目に納税証明書とありますが,これは個人のみですか。法人に対する納税証明書ってのは取扱いできるのか。

参事兼市民課長)個人のでございます。
 以上です。

山本委員)納税証明書,それ,個人,はい。
 結構です。

高野委員長)ほかに質疑はございませんか。

鈴木(康)委員)もう一度確認で聞かせていただきます。
 これマイナンバーカードを持ってた場合,コンビニで取れるものと郵便局で取れるものの違いがありますか,種類,戸籍謄本が取れないとか抄本が取れないとか。
 
参事兼市民課長)お答えします。
 マイナンバーカードを持参の場合,コンビニで取れるものと取れないものでございますが,マイナンバーカードでコンビニで取れないものにつきましては,この中の戸籍謄本及び抄本になります。
 以上です。

鈴木(康)委員)分かりました。
 やはり,基本的には国が進めているのは,コンビニエンスとかそういうので行政の窓口をどんどん簡略化して,増やしていくってことなので,やはり市としてはこういうやり方,戸籍謄本,抄本が出ることで,幅が広がるのでいいとは思いますけれども,また安易にコンビニのサービスが今度謄本,抄本まで対応する場合に,ここが無意味なところになってしまうかもしれません。
 だからやはり,そのマイナンバーの普及事業を基本的には推進していくっていう,課としての方針をしっかり持っていただきたいと思います。
 以上です。

高野委員長)ほかに質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

高野委員長)ないようですので,以上で質疑を終結いたします。
 次に討論に入ります。討論は挙手によりこれを許します。
 討論はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

高野委員長)ないようですので,以上で討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 議案第113号石岡市の特定の事務を取り扱う郵便局の指定についてを採決いたします。
 お諮りいたします。
 本案は「原案可決すべきもの」と決することにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高野委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に,議案第114号市道の認定についてを議題といたします。
 本案について,執行部から説明を求めます。

道路建設課長)午前中は雨の中,現地調査をいただきましてありがとうございました。
 私から議案第114号市道の認定についてご説明いたします。
 お手元の資料,議案第114号市道の認定についてをご覧願います。
 提案理由でございますが,当該路線は石岡市とかすみがうら市の両市で進めております,(仮称)石岡・かすみがうら広域幹線道路整備事業により整備する,石岡市分の道路を新たに市道として認定するためでございます。
 次のページ,市道路線認定調書をご覧願います。路線名は,市道A6903号線でございます。
 認定区間は,起点が三村2605番4から終点が三村2439番1までの区間でございます。
 幅員は13メートルから39メートルでございます。
 延長は680メートルでございます。
 次のページが,路線位置図で太い実線で示されてる箇所が,新たに市道として認定する区間でございます。
 次のページ,土地所在図で当該路線の起点及び終点を示してございます。
 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。

高野委員長)以上で説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。質疑は挙手によりこれを許します。
 質疑はございませんか。

飯村委員)この道路についての地元。また幹線道路についてのご説明をしていただいたのか,どの辺まで幹線道路に関わる道路を説明していただいているのか,ちょっとご説明をいただきたいと思います。

道路建設課長)お答えいたします。
 昨年度,説明会を両市で,合同で行っています。昨年度の7月下旬にこの広域道路の計画の説明をさせていただきました。
 そのあと詳細設計を行いまして,今年度の7月末でございますが,両市にて道路の決定区間の詳細設計を示したところでございます。
 以上です。

飯村委員)地元での要望。この道路に拡幅13メートルの道路を造るわけですが,それについての地元の要望とか,そういう意見は出なかったんですかね。
 どういうふうにしてくださいというようなお話は。

道路建設課長)石岡で言うと大原地区というところになります。
 この大原地区は,ちょっと平らなところでございまして,排水に苦慮しているところでございます。
 今回計画いたしました石岡・かすみがうらの広域幹線道路ができることによって,できれば排水の整備も,できるだけお願いしたいという意見がございました。
 以上でございます。

飯村委員)3枚目のページを見ていただければ分かるかなと思うんですが,幹線道路と今から計画される道路が交差点になり,その上に弓なりの道路があると思うんですよ。
 この弓なりの道路についての排水整備。これ重要かなと思うんですけど,その辺はどのように考えているか,ちょっとお伺いしたいと思いますので

道路建設課長)飯村委員がおっしゃいます市道でございますが,図面で言いますと,幹線道路の幹線道路というか計画,今現在ある三村から神立方面に抜けてる道路の上の路線かと思います。
 そちらの道路ですが,地区からはやはり水たまりがあるということで何か所か補修をお願いしますということで,今年度,何か所か補修をかけております。
 特に地元からは,排水整備等が,拡幅等々の要望は出てはきておりませんが,かすみがうら市とちょっとかぶるところ,路線が一緒になるところでございますので,石岡市道だけではなくて,かすみがうら市の市道も入ってくるところでございますので,この広域道路ができることによって,何らかの地元からの要望があれば,今後計画というか検討してまいりたいなと思っています。
 以上でございます。

高野委員長)ほかに質疑はございませんか。
 飯村委員,3回終わっとるんですけど。
 飯村委員に申し上げます。一応3回ということであれしておりますので,自覚を思います。いや自覚を求めます。
 ほかに質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

高野委員長)ないようですので,以上で質疑を終結いたします。
 次に討論に入ります。討論は挙手によりこれを許します。
 討論はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

高野委員長)ないようですので,以上で討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 議案第114号市道の認定についてを採決いたします。
 お諮りいたします。
 本案は,「原案可決すべきもの」と決することにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高野委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に,議案第115号市道の変更についてを議題といたします。
 本案について,執行部から説明を求めます。

道路建設課副参事道路建設担当)先ほどは大変お寒い中,現地調査をしていただきまして,誠にありがとうございました。
 それでは,議案第115号市道の変更についてをご説明いたします。
 お手元の資料,議案第115号市道の変更についてをご覧いただきたいと思います。
 提案理由でございますが,当該路線は,県営農村交流基盤整備事業による築造に伴いまして,変更する路線の一部を新たに市道として認定するためでございます。
 次ページの市道路線変更調書をご覧願います。路線名は,市道B2029号線でございます。
 認定区間につきましては,起点が小幡1612番3で変更ございませんが,終点が小幡1477番から小幡1717番1に変更になります。
 幅員につきましては,変更後でございますが5.50メートルから13.00メートル。
 延長につきましては,249.10メートルから728.99メートル延長いたしまして,978.09メートルに変更になるものでございます。
 次のページの路線位置図をご覧いただきたいと思います。上段が変更前のすでに認定している区間でございます。下段が今回新たに市道として認定する区間も含めました,変更後の区間でございます。
 次ページ以降につきましては,土地の所在図でございます。変更前の起点及び終点,変更後の起点及び終点をそれぞれ示してございます。
 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。

高野委員長)以上で説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。質疑は挙手によりこれを許します。
 質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

高野委員長)ないようですので,以上で質疑を終結いたします。
 次に討論に入ります。討論は挙手によりこれを許します。
 討論はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

高野委員長)ないようですので,以上で討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 議案第115号市道の変更についてを採決いたします。
 お諮りいたします。
 本案は,「原案可決すべきもの」と決することにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高野委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に,議案第116号市道の変更についてを議題といたします。
 本案について,執行部から説明を求めます。

道路建設課副参事道路建設担当)それでは,議案第116号市道の変更についてをご説明いたします。
 お手元の資料,議案第116号市道の変更についてをご覧いただきたいと思います。
 提案理由でございますが,当該路線は県営農村交流基盤整備事業による築造に伴いまして,変更する路線の一部を新たに市道として認定するためでございます。
 次のページの,市道路線変更調書をご覧いただきたいと思います。路線名につきましては,市道B5558号線でございます。
 認定する区間は,起点が野田749番3から宇治会1206番1に変更になるものでございます。終点につきましては野田1番1で変更ございません。
 幅員につきましては,7.50メートルから26.40メートルでございます。
 延長につきましては,844.70メートルから655.70メートル延長といたしまして,1,500.40メートルに変更になるものでございます。
 次のページの路線位置図をご覧いただきたいと思います。上段が変更前のすでに認定をいただいております区間でございます。下段につきましては,今回新たに市道として認定する区間も含めた,変更後の区間でございます。
 次ページ以降につきましては,土地の所在図でございますが,変更前の起点及び終点,変更後の起点及び終点をそれぞれ示してございます。
 なお,市道B0101号線,通称フルーツラインの葦穂地区小屋地内から宇治会地区佐久,野田を通りまして,県道西小塙石岡線の園部地区柴間地内を結ぶ八郷中央地区の農道につきましては,今回,全ての道路整備工事が完了となりまして,全線が開通となるものでございます。
 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。

高野委員長)以上で説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。質疑は挙手によりこれを許します。
 質疑はございませんか。

飯村委員)この路線については,大きな交差点,これ2つあるのかなと思うんです。一つは野田,今回起点になったところと2か所が交差するわけですが,これについての道路環境,野田については,豊後荘のほうからくれば見づらい,右っかわの,瓦谷ほうから来る場合,見づらい。そしてこっちの八重。八重の交差点には,本当の十字路ではない。ただね,いくらか斜めになるような交差点,そういう交差点になろうかと思います。
 これは,その部分については,県道土浦笠間線,これが十字路になるわけですが,この十字路に関して,石岡市でできること,また県にお願いするような考えを持って県にお願いする,そういう形。また,その八重の県道土浦笠間線については,せんだってまで川の側道,側道がしばらくこれ災害かもしくは道修,修繕工事なのか。その辺ところのご説明と,交差点に関わる建設としてのお考え,お考えをいただきたいと思います。

道路建設課副参事道路建設担当)お答え申し上げます。
 議員おっしゃるとおり,こちらの路線につきましては,県道を2か所ほどを横断する箇所がございます。よって,大変事故の危険性なども危惧しているところでございます。
 道路建設課といたしましては,通常の道路の停止線のほかに,事前に交差点注意の看板や一時停止の看板を設置してございます。
 またそのほか道路のラインにつきましても,減速などを求めます破線などを何か所か引かせていただきまして,事故防止,また,注意喚起ということで行っているところでございます。
 以上でございます。

(「もう一つ,道修についてなぜ遅れたか。」と呼ぶ者あり)

高野委員長)暫時休憩します。

−休憩−

高野委員長)質問を再開いたします

飯村委員)それでは,この道路,認定する場合,草刈と管理等も出てくると思います。
 石岡市ではどのくらい予算を見てるか,ちょっとお聞きしたいと思います。

高野委員長)暫時休憩いたします。

−休憩−

高野委員長)じゃあ再開します。
 ほかに質疑はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

高野委員長)ないようですので,以上で質疑を終結いたします。
 次に討論に入ります。討論は挙手によりこれを許します。
 討論はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

高野委員長)ないようですので,以上で討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 議案第116号市道の変更についてを採決いたします。
 お諮りいたします。
 本案は,原案可決すべきものと決することにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高野委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
以上で本委員会に付託されました案件の審査は,全て終了したわけでありますが,これらに係る委員長報告の取扱いについては,委員長にご一任願いたいと思います。これにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高野委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に,所管事務の調査として,石岡市水道事業における加入金の減免について及び茨城県水道用水供給事業における使用料金の特別措置についての2件を一括して議題といたします。
 本件について,執行部より説明を求めます。

水道課長)私からは,石岡市水道事業における加入金の減免についてをご説明いたします。お手元の資料をご覧ください。
 この度,茨城県においては,茨城県水道普及促進支援事業に係る補助金交付要綱を施行しました。補助金の目的といたしましては,一般家庭における生活用水について,安心安全な上水道への加入を促進するとともに,昨今の人口減少の中,新たな水道加入者の獲得を図り,使用料収入の増収を目指すものでございます。
 補助の対象者としましては,新規水道加入者,事業所,営業所,増径を除くが対象となり,1件当たり上限3万円の加入支援措置を行います。こちらの補助制度は令和7年度までの制度となります。
 石岡市水道事業においても,この制度を活用し,令和4年4月1日から新規水道加入者に対して,加入者が納入する水道加入金,税抜き一律3万円を減免することとします。減免に要した費用は全て茨城県の補助対象となりますので,市費の支出はございません。
 今後速やかに,石岡市水道事業における水道加入金減免要綱を策定するとともに,広報紙やホームページを活用して,住民の方々への周知を行ってまいりたいと思います。
 続いて,茨城県水道用水供給事業における使用料金の特別措置についてをご説明いたします。お手元の資料をご覧ください。
 石岡市水道課では,茨城県県南西広域水道から日量1,900立方メートルを受水しております。
 受水に関しましては,基本料金,1立方メートル当たり1,850円と使用料金1立方メートル当たり61円で契約をしておりまして,令和2年度決算では,基本料金4,639万8,000円,使用料金4,640万3,201円。年間合計9,280万1,201円を支出しております。
 茨城県が定める茨城県水道用水供給事業における使用料金の特別措置は,県内の水道普及率の向上を図ることを目的としております。特別措置の対象は,新規水道加入者に対して,加入金の減免などの支援を行った市町村となります。
 内容についてでございますが,市町村の支援を受けた新規水道加入者の使用水量見合いの使用料金を,3年間にわたり,2分の1に減免されるものでございます。
 参考といたしまして,中段にございます,令和2年度実績に基づく減免の試算をご覧ください。
 1日当たり減免対象の水量,こちら50.15立方メートルです。1日当たり減免額につきましては,1,529円となります。これらの3か年での減免総額は167万4,255円となります。
 石岡市水道事業においても,令和4年度から先ほどご説明しました新規水道加入者へ,加入金減免3万円の支援措置を行うこととしておりますので,この制度につきましても,あわせて活用することで,水道事業経営の安定を図ってまいりたいと考えております。
 説明は以上となります。

高野委員長)以上で説明は終わりました。
 ただいまの件について,質問等がございましたら挙手によりお願いいたします。
 質問等はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

高野委員長)ないようですので,以上で本件については終結いたします。
 次に,令和3年度石岡セレクト認証品についてを議題といたします。
 本件について,執行部より説明を求めます。

商工課長)商工課からは,令和3年度石岡セレクト認証品につきまして,ご説明申し上げます。経済部資料の令和3年度石岡セレクト認証品についてをご覧願います。
 地域経済の活性化と市の魅力発信を目的として,特産物,土産品,伝統工芸品などの産品を「石岡セレクト認証品」として認証してございます。
 第2回となる今年度は,8の事業者から16点の申請があり,石岡セレクト運営委員会で審査の結果,7点が「石岡セレクト認証品」として選定されました。12月20日月曜日午後2時30分から,石岡市役所メロディアスホールにて開催予定の石岡セレクト認証式において,認証品の発表を行う予定でおります。
 今後は,市内・市外での販売会を開催し,認証品のPRを行ってまいります。
 資料2枚目には,令和3年度石岡セレクト認証品一覧を記載させていただいております。
 石岡セレクト認証品についての説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。

高野委員長)以上で説明は終わりました。
 ただいまの件について,質問等がございましたら挙手によりお願いいたします。

山本委員)セレクト認証品,先月販売会,メロディアスホールで実施したと思うんです。私ちょっとそちら伺う時間がなかったんですが,どのような結果だったでしょうか。お尋ねします。

商工課長)ご答弁申し上げます。
 11月19日に石岡市役所メロディアスホールにて,午前11時から15時まで石岡セレクト認証品の販売会を開催させていただきました。
 すいません,ちょっと来庁者人数のほうは,ただいま把握してございませんが,前回3月に開催した時と同様もしくはそれ以上に来場者が訪れて,売り上げも好評だったと報告を受けてございます。
 以上でございます。

山本委員)先ほどの説明で,今後この令和3年度,認証品を認定して,その後,その販売に活動していくというお話あったんですが,どんなスケジュールで,どんなタイミングで,年間何回ぐらいの販売会をどこでどういうふうに,企画されているのか伺います。

商工課長)ご答弁申し上げます。
 今後の予定といたしましては,来年の3月に,11月に開催した市役所で開催した販売会と同様に,来年の3月市役所メロディアスホールでの販売会を予定してございます。
 また今年度に関しましては,11月の1日から5日におきまして東京駅での販売,11月の20日,21日におきましては水戸駅での販売会を行ってございます。
 あと今後につきましては,石岡セレクト認証品のパンフレットを作成いたします。
 あとは,のぼり旗も作成して,認証した事業者様の方にお配りして,あとホームページ等にも公開して,さらなるPRを行ってまいりたいと考えてございます。
 以上でございます。

山本委員)分かりました。ありがとうございます。
 しっかり販売促進,後押ししてやっていただきたいと思いますので,質問させていただきました。以上です。

高野委員長)ほかに質問等はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

高野委員長)ないようですので,以上で本件については終結いたします。
 次に,グリーンスローモビリティ実証調査の結果についてを議題といたします。
 本件について,執行部より説明を求めます。

都市計画課長)私からはグリーンスローモビリティ実証調査の結果につきまして,ご報告いたします。
 最初に利用実績についてでございますが,資料14−1をご覧いただければと思います。
 南台ルートにつきましては11月10日から18日までの9日間運航し合計386名,ばらき台ルートにつきましては11月19日から28日までのうち9日間運行し合計635名の利用がございました。
 なお11月22日につきましては,落雷注意報が発令されたことから,安全を確保するため休止としております。
 全体といたしましては利用者数が1,021名,1日当たり約57名,1便当たり約8名となっております。平日と土日祝日の内訳につきましては,表のとおりとなっております。
 続きまして,利用者アンケートの結果につきましてご説明いたします。資料14−2,14−3をご覧いただきたいと思います。資料14−2が集計結果,資料14−3が配布したアンケート用紙となっております。
 アンケートの利用者に対して,乗車時に用紙を配布し郵送により回収をしており,まだ少数郵送されてきている部分もございますけれども,今回は12月8日までに到着いたしました178通につきまして集計をいたしました。
 それでは資料14−2,アンケート集計結果の1ページをご覧ください。まず,男女比につきましては,男性40パーセント,女性57パーセントとなっております。
 次に,年齢でございますが,50歳代までの方が40パーセント,60歳代以上の方が56パーセントと高齢の方の利用が比較的多くなっております。
 続きまして,2ページをご覧ください。居住地に関する設問となっております。市内在住者の割合は85パーセント,そのうち南台,ばらき台地区の方の割合は72パーセントとなっております。
 続きまして3ページをご覧いただきたいと思います。免許の保有自動車に関する設問となっております。約8割の方が免許を保有しておりまして,74パーセントの方が自由に車を使用できる状況となっております。
 続きまして4ページをご覧ください。利用回数につきましては,複数回乗車されている方もいらっしゃったわけでございますけれども,アンケートにつきましては1回目の乗車時のみの回答されている方が多く,利用回数が正しく把握できておりません。なので,次回の実証運行の際の課題として工夫をしてまいりたいと考えております。
 次に利用した理由でございますが,今までにない乗り物で興味があるから,家族友人等に誘われたからとの回答が多く,今回の実証運行への関心を持った方が多かったものと推察されます。
 続きまして5ページをご覧ください。外出の目的でございますが,先ほどの設問と同様に,実証運行に関心を持ち,試しに利用した方が6割近くを占めておりまして,続いて買い物,公園の利用となっております。
 続いて,普段の交通の手段につきましては,複数回答となっておりますが,自ら自動車運転をする方が回答者数の7割を超えており,自家用車への依存度が高くなっている傾向にございます。
 次に6ページをご覧いただければと思います。グリーンスローモビリティが導入された場合,新たに加わる交通手段はありますかという設問ですが,こちらは徒歩が一番多くなっており,導入された場合には自動車に代わる手段として,バス停まで徒歩で行き,グリーンモビリティを活用する方が一定程度いらっしゃると考えられております。
 次に,下段の満足度につきましては,満足,どちらかといえば満足を合わせますと7割を超えた状況となっております。
 次に7ページをご覧ください。問5の必要性についてでございますが,将来的な見通しまで含めますと,9割を超える方が日常の足としての必要性を感じられております。今後運転ができなくなった場合などを想定して回答した方が多かったと考えられます。
 次に8ページをご覧いただければと思います。料金についての設問となります。有料でも利用するという方が過半数おりまして,利用しないという方を大きく上回っておりますが,下段の料金設定の質問につきましては,100円の場合には8割近くの方が利用すると回答しているのに対しまして,200円になると半数の約4割程度となっており,本格運行する場合には,無料を含め料金設定については慎重に検討しなければならない事項と考えております。
 次に9ページ10ページは,主な自由意見となっております。車両に関しましては,高齢者や子供でも乗りやすい車両を求める意見が多くなっております。
 ルート,ダイヤにつきましては,どこでも乗降できるとよい,観光地めぐりにもよいのではないか,夜間まで運行して欲しいなどの意見がございました。
 料金につきましては,高齢者,障がい者は無料にして欲しい,定期券を導入してはどうか,利用促進のために低料金できるかどうかが課題ではないかという意見をいただいております。
 その他の意見として,将来的に運転ができなくなった際には利用したい,子供の利用にもよい,車がない高齢者や子連れの方など幅広い人たちのために活用して欲しいなどの意見がございました。
 今回の実証調査におきましては,多くの方にご利用いただき新たな交通手段として関心を持っていただく点において,一定の効果はあったものと考えておりますが,多くのご意見をいただき,様々な課題も出てきております。
 今回の結果,また,今回の実証調査を踏まえまして,本格運行に向け検討を重ねてまいりたいと考えております。
 説明は以上でございます。

高野委員長)以上で説明は終わりました。
 ただいまの件について,質問等がございましたら挙手によりお願いいたします。

山本委員)今回実証調査終わったわけですが,今後,本格運行に向けて執行部のほうでどのような計画をされているのか,スケジュール含めてお尋ねいたします。

都市計画課長)今回の結果,また今後,中心市街地におきまして,新たな実証実験を行ったのち,両方の検証結果を合わせまして,本格運行に向けて検討していければというふうに考えております。
 以上でございます。

山本委員)本格運行ができるかできないか,実証調査だけで終わってしまうのか,この事業は。その辺のポイントはどこにあるんでしょうかね,目的は基本的に移動制約者の外出機会を目指すということですよね。それだけの効果が得られるという判断をどっかの時点でして,今回,運行するか,導入するかしないかの結論を出せるんだと思うんですが,いかがですか。

都市計画課長)次年度につきましては,今回よりも多少長い時間の実験をしたいと考えております。
 その中で恒常的な乗車の割合とか,その辺を見まして,また費用対効果を含めまして,ある程度の需要が見込めるのであれば,できる限り本格運行に向けて進めてまいりたいというふうに考えております。
 以上でございます。

山本委員)そこまで国のほうは支援をしてくれるということでよろしいですかね。

都市計画課長)国または民間業者でも連携をして,テスト等を行っている業者もございますので,来年度に関しましてはなるべく国費を使えるように,また民間とも協力できるタイミングがあれば,あわせて使っていきたいというふうに考えております。
 以上でございます。

高野委員長)ほかに質問はございませんか。

鈴木(康)委員)アンケートなんですけども,私,こんなに細かい文字がいっぱいあってどうやって回収したんですかって聞こうと思ったら説明があったので,ただあの,すごくおそらく1,021人の利用者のうち何回かかぶってる方がいると想定すると,178通を郵送で帰ってきたということは,すごく回収率が高いように感じるんですけども,これ何かアンケートを回収するのに,何か努力された点があったんでしょうか,お聞きします。

都市計画課長)お答えいたします。
アンケートなんですが,実数としてお配りしたのは400枚程度となっておりまして,返送率は約45パーセントを超えているような状況であります。
  皆様方に手渡しで,なるべくこの地域にこういう交通がもしできればということでお願いをして,そのアンケート,今後の石岡市の交通に関わってきますのでというようなお願いの仕方をしてが一つの要因かなと思っております。
 以上でございます。

鈴木(康)委員)45パーセントの回収率っていうのは,すごく一般のアンケートよりはるかに高い数字だと思っています。
 その点,その担当課とかお配りする人の努力も通じたのかなと感じています。
 そこで,次回アンケートを取る場合に,やはり年齢がいった方をターゲットにしてるとこもあると思いますので,文字の大きさと,そしてあんまり踏み込んだところというよりは,本当に何がこれを実証してくために,実証というか本格導入するために必要な数字か,無駄なものは削って,欲を張らずに,ぜひ素晴らしいアンケートをこのまま継続していっていただければと思います。
 答弁は結構ですので,よろしくお願いします。

高野委員長)ほかに質疑はございませんか。

川井委員)続けて課長すいません。
 ずっと話してて大変でしょうけども,私もこの点は非常に関心というか,アンケートの返答の率からしても分かるように,市民の方々の要望の強さというかそういったものが欲しいと。公共交通に関して,やはり今,高齢者も非常に多く,さらにこれからも増えてくる中で,私も一般質問等でもしておりますけども,周りの高齢者の方に聞いても非常にそういったバスがあればよいと。これ石岡の中心街ばかりでなく,例えば八郷地区において,今,いわゆる田舎と言われる中での要望も非常に強いと思うんですよ。ぜひこれは実現化していただいて,しかもこれ広範囲で定期的なバスとして,民間が行けない中で利用者はたくさんいると思いますし,そこに対する要望というのは大きな要望がたくさんあります,聞いてます。
 なかなか皆さんの声に届かないだけであって,ますますここの問題はもう全国的な問題でもあるし,石岡市の大きな問題でもあるけれども,ぜひこのテーマを,バスを実現していただいて,石岡全域に広めていっていただきたいと強くお願いいたします。
 よろしくお願いします。何かあれば一言お願いします。

都市計画課長)お答えいたします。
 来年度民間との連携,またリース等ができれば,八郷地区での試走というのも可能かと思うんです。
 ただ問題となるのが1点だけございまして,バッテリーの容量がございます。今回使った大型のバス等で安全に走り切れるのが約70キロ程度,カート型になりますと30キロから40キロと言われておりまして,その辺が八郷地区を走るときには,どのようなルートをどのような区間走るかというのを考えながらやっていくことが必要かなという,また課題になるかなというふうに考えておりますので,その辺も来年度実験をしながら検討してまいりたいというふうに考えております。
 以上でございます。

川井委員)大変課題が多いというものが新たに始まるものの問題だと思います。
 今言った部分,私も十分に分かりますので,ぜひ実現に向けて一歩でも二歩でも進めていただきたいと思います。よろしくお願いします。

高野委員長)ほかに質問はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

高野委員長)ないようですので,以上で本件については終結いたします。
 次に,都市建設部の事務執行状況についてを議題といたします。
 本件について,執行部より説明を求めます。

都市計画課長)それでは,都市計画課の令和3年11月30日現在の予算執行状況及び,令和3年9月1日から令和3年11月30日までの入札実施状況についてご説明いたします。お手元の資料,令和3年度予算執行及び入札実施状況の1ページをご覧いただければと思います。
 初めに,現年度の執行状況でございますが,都市計画一般経費,予算額343万5,000円に対しまして,執行額87万5,000円,執行率は25.4パーセントでございます。
 以下,記載のとおりとなっております。
 続きまして,繰越明許の執行状況につきまして3ページをご覧いただきたいと思います。合併市町村幹線道路緊急整備支援事業のうち,貝地・高浜線,予算額2,516万3,528円に対しまして,執行額2,516万3,528円,執行率が100パーセントでございます。
 以下,記載のとおりとなっております。
 続きまして,入札実施状況につきまして4ページをご覧ください。ナンバー1のR3市道A4055号線(村上・六軒線)道路舗装工事でございます。契約額404万8,000円,落札率が86.7パーセント,請負業者は株式会社川又造園土木となっております。
 以上が都市計画課の予算執行及び入札実施状況でございます。

参事兼下水道課長)私から,下水道課所管の令和3年11月30日現在における予算執行及び入札実施状況,9月1日から11月30日にかけてのものについてご説明いたします。お手元の資料,令和3年度予算執行及び入札実施状況の5ページをご覧ください。
 予算執行状況調書【現年度】でございます。こちらからご説明申し上げます。表の1番目でございます。公共下水道事業会計の流域関連公共下水道整備事業費(補助)は,予算額1億4,549万円に対しまして,1万1,000円を執行いたしました。
 以下,流域関連公共下水道整備事業費(単独)から流域下水道建設負担金につきましては,記載のとおりでございます。
 なお,流域関連公共下水道整備事業費(補助)及び(単独)や公共下水道整備事業費の工事請負費につきましては,現在,年度内の発注に向けての事務を継続して進めているところでございます。
 次に,農業集落排水事業会計についてでございますが,地区別に収益的支出及び資本的支出における委託料と工事請負費の科目合計となる,予算額及び執行額などについてご説明申し上げます。
 それでは,6ページの表の一番上をご覧ください。出し山地区につきましては,予算額2,107万8,000円に対しまして,1,921万5,801円を執行し,執行率は91.1パーセントでございます。
 以下,関川地区から恋瀬地区につきましては,記載のとおりでございます。
 続きまして,7ページをご覧ください。
 予算執行状況調書の繰越明許について,ご説明申し上げます。公共下水道事業会計における流域関連公共下水道整備事業費(補助)の予算額4,766万8,000円に対しまして,4,629万円を執行し,執行率は97.1パーセントです。
 以下,流域関連公共下水道整備事業費(単独)から流域下水道建設負担金につきましては,記載のとおりでございます。
 続きまして,8ページをご覧ください。入札実施状況調書についてご説明申し上げます。表の1番目,ナンバー1,R2国補・R3市単公下合併第1号工事は,田島二丁目地内でございます。受注者は株式会社進貢です。一般競争入札参加業者は19社にて行われ,契約額は2,248万4,000円,落札率は87.7パーセントです。
 以下,5件につきましては,記載のとおりでございます。
 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。

建築住宅指導課長)私からは,建築住宅指導課所管事業の令和3年11月30日現在における予算執行及び入札実施状況についてご説明いたします。お手元の資料9ページをお開き願います。
 初めに,現年度予算の執行状況についてご説明申し上げます。1段目の表,木の住まい助成事業でございますが,予算額1,280万円に対しまして,760万円を執行してございます。執行率は59.3パーセントでございます。
 以下,木造住宅耐震改修促進事業から,10ページ1段目の表,空家等対策事業までの7事業につきましては,記載のとおりでございます。
 続きまして,同じく10ページでございます。繰越明許の執行状況についてご説明申し上げます。2段目の表,木の住まい助成事業及び3段目の表,住まいづくり推進事業とも執行率は100パーセントでございます。
 続きまして,11ページでございます。入札実施状況についてご説明申し上げます。ナンバー1のR3市営池の台団地 浄化槽ポンプ修繕業務の1件でございます。受注者は有限会社山口電気商会,契約額は152万9,000円,落札率は100パーセントでございます。
 以上が建築住宅指導課所管事業における予算執行及び入札実施状況でございます。
 よろしくお願いいたします。

道路建設課長)私から,令和3年度道路建設課が所管いたします予算執行及び入札実施状況についてご説明いたします。資料の12ページをお開き願います。
 11月30日現在の現年度予算の執行状況でございます。上段の道路維持費でございますが予算額2億1,001万円に対しまして,執行額1億3,739万4,286円を執行しています。執行率は65.4パーセントでございます。
 次に,地方道路等整備事業以下13ページ中段の災害復旧費まで記載のとおりでございます。
 続きまして,13ページの中段からの繰越明許の予算執行状況でございます。
 道路維持費でございますが,予算額811万2,400円に対しまして,執行額同額の811万2,400円を執行しておりまして,執行額は100パーセントでございます。
 次に,地方道路等整備事業以下14ページの下段の上曽トンネル整備事業,事故繰越まで記載のとおりでございます。
 続きまして,15ページをお開き願います。9月1日から11月30日までの入札実施状況でございます。番号1の(仮称)石岡・かすみがうら広域幹線道路用地測量業務委託,三村地内でございます。受注者は総合開発企画株式会社で,契約額は2,464万円,落札率は94.9パーセントでございます。
 以下17ページの記載のとおり合計34件でございます。
 説明は以上でございます。

高野委員長)以上で説明は終わりました。
 ただいまの件について,質問等がございましたら挙手によりお願いいたします。

鈴木(康)委員)ひとつお伺いいたします。建築住宅指導課発注の市営池の台団地 浄化槽ポンプ修繕業務,これ一般競争入札で1社しか応募しなかったという,何か要因があるのか教えていただければと思います。

建築住宅指導課長)ご答弁申し上げます。
 R3市営池の台団地 浄化槽ポンプ修繕業務につきましては,11月5日の条件付一般競争入札,これ電子入札になりますけれども,こちらで入札が執り行われまして,応札していただいた業者さんといたしまして,1社という結果でございました。
 どうして1社なのかということにつきましては,ちょっと所管が契約検査課のほうになりますので,ちょっと私から状況についてはご答弁申し上げられず,大変申しわけないんですけども,よろしいでしょうか。

鈴木(康)委員)契約検査課ということで,後で聞きますけど,マンホールポンプのように特殊な工事じゃなくて,これ浄化槽のポンプなので……。
 大丈夫です。契約検査課のほうに,後でお伺いしますので,担当課は把握してないということで結構です。
 条件等もちなみに分かりませんか,入札の。

建築住宅指導課長)ご答弁申し上げます。
 入札参加資格といたしましては,令和3年4年度の石岡市における管工事に係る競争入札資格の認定を受けていること。それから,令和3年4年度の石岡市入札参加資格審査申請の際に提出した経営規模等評価結果通知書,総合評定値通知書において,管工事の総合評定値が281点以上であること,それから,管工事に係る特定または一般建設業の許可を有するものということで,三つは条件になってございます。
 以上でございます。

鈴木(康)委員)281点ということは点数的には最低,最低というか基準の一番低いところに合わせてるような感じなので,なんか一社で……。
 これ先に先行で工事したという,緊急かなんかでっていう,特別な理由はないんですね。

建築住宅指導課長)先行での工事は,実施ございません。

鈴木(康)委員)了解いたしました。ありがとうございます。

高野委員長)ほかに質疑はございませんか。

飯村委員)合併特例債事業について,お聞きしたいと思います。
 上林・上曽線,100パーセントになってますけど,1工区と2工区にたぶん分かれてると思いますけど,どういう状況なってるかちょっとご説明いただきたいと思います。
 また,下水道課については,旧八郷地区の八重地内,県道に関わる人孔のマンホールの段差,これどういうふうにお考えか,お聞きしたいと思います。
 それと市営住宅,市営住宅の180万。これについてはどの辺を改修して,どの辺をどういうふうに直すか,ご説明をいただきたい。
 その3点ちょっとお伺いしたいと思います。

都市計画課長)上林・上曽線でございますけれども,現在用地の購入に当たっております。
 支所より西側の部分でございますけれども,繰越分につきましては100パーセントの執行でございまして,現在,現年度分の用地費について用地交渉に当たり,契約交渉を行っているところでございます。
 以上でございます。

参事兼下水道課長)お尋ねがございました,八重地内のマンホール段差につきましてご答弁申し上げます。
 その場所は,県道に埋設されております下水管に対します人孔マンホールでございまして,地元から車両が通過するたびに,振動また音に対する解決策,対応を要望として承っております。
 今予算にも限りがございますけれども,その中で工夫をしながら,その段差解消に向けて,計画的な対応を始まったというところでございます。
 以上でございます。

建築住宅指導課長)市営住宅に係る部分についてご答弁申し上げます。
 市営住宅維持管理経費,工事請負費でございますが,こちらにつきましては,今年度市営住宅の解体を予定してございますので,その費用として計上したものでございます。
 以上でございます。

飯村委員)住宅の解体はどこを予定しているのか,お聞きしたいと思います。
 また,合併特例債事業の上林・上曽線については1工区,2工区等に分かれていますが,この1工区と2工区と合算して,合算というか,1,2をご説明いただきたいと思います。どういう進捗状況になっているか。

建築住宅指導課長)今年度解体工事を予定してございます住宅でございますが,12月7日の告示におきまして,市営国分台住宅59号棟を,1棟を解体する予定となってございます。
 以上でございます。

都市計画課長)上林・上曽線につきましては,現在行っております,総合支所から西側の部分につきましては,現在用地交渉進め,今後工事に入ってまいりたいというふうに考えております。
 また,支所裏から東側の部分につきましては,今年度,路線の検討と概略の工事費の委託をかけております。
 それが現在まとまってきておりまして,精査しているところでございますので,それがまとまり次第ご報告をさせていただきたいというふうに思っております。
 以上でございます。

飯村委員)その上林・上曽線については,庁舎となり大型店舗等に冠水する場所があるというようなお話なので,この事業は早く進めるようにちょっとお願いしたいと思います。
 以上です。
 
高野委員長)ほかに質問はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕
 
高野委員長)ないようですので,以上で本件については終結いたします。
 次に,その他として何かご発言はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

高野委員長)ないようですので,この際,当委員会の管外調査についてを議題といたします。
 さきの委員会において,委員長にご一任いただきました委員派遣による管外調査については,今後の当委員会の調査活動に資するため,委員派遣による管外調査を実施したいと思います。
 これにつきましてはご意見等ございますか。

川井委員)今委員長お話したとおり,委員長にお任せした中でこういった話が進んでることをよく分かっております。
 また,私も聞くところによると,他の委員会等でもまた会派でもこういった視察が出てるということですけれども,1点だけ心配な点といいますか,新たなウイルスが出てる中で,年末年始の動向を見ながら決定しなくちゃならない。
 ちょうどその時期が,年明けてこの視察の時期に重なるのかなと思っておりますので,その部分は十分気をつけていただきたいと思います。
 そもそもこういった視察が委員会でいちいち頭をひねるよりも,私は石岡市として方向性であったり,考え方を一つにして,それの中で一つにして行動していくことが,一番やりやすいのかなと。
 今回のように,委員長も大分頭を悩ませたりした中での視察になりますので,石岡市としての方針を一つに決めた中で動いていくことが一番いいと思います。
 また,視察先に関しては,事務局でも非常に大変だったと思います。聞くところによると石岡市もまだ視察を受入れてないという中で,他市のこういった受入れ先を決めていただきまして,大変だったと思います。
 その1点だけ注意して,年明けにぜひ行ければいいと思っております。

高野委員長)ほかに意見等はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

高野委員長)ないようですので,この際お諮りいたします。
 今後の当委員会の調査活動に資するため,委員派遣による管外調査を実施したいと思います。
 これにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高野委員長)さらにお諮りいたします。
調査の充実を図るため,執行部職員の派遣を求めることといたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高野委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 さらにお諮りいたします。
 管外調査について,お手元に配付したとおり,調査都市,調査案件,実施期日等について調整いたしました。
 管外調査につきましては,お手元に配付しました委員派遣承認要求書案により,委員長において石岡市議会委員会条例第32条に基づく,委員派遣承認要求を行いたいと思います。
 これにご異議ございませんか

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕)

高野委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 次に,閉会中の継続調査の申し出についてを議題といたします。
 本委員会において,閉会中もなお継続して調査を行うため,石岡市議会委員会条例第36条の規定により,お手元に配付いたしました案文に示す理由を付し,閉会中の継続調査の申し出をいたしたいと思います。
 これにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高野委員長)ご異議なしと認め,さよう決しました。
 以上で本日の産業建設委員会を閉会いたします。


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