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令和6年度 文教厚生委員会
岡野委員長)ただいまから、文教厚生委員会を開会いたします。 本日の議題はお手元に配布いたしました協議案件書のとおりであります。 次に、本日の審査に当たり出席を求めた者の職・氏名は、お手元に配布いたしました説明員名簿のとおりであります。 なお、本日出席を求めた者のうち、教育委員会事務局参事学校再編担当兼教育支援担当野君については、あらかじめ本日の会議を欠席したい旨の申出がございましたので、ご報告申し上げます。 これより議事に入ります。 初めに、議案第12号令和6年度石岡市一般会計補正予算(第10号)のうち文教厚生委員会の所管に係る部分、議案第16号令和6年度石岡市介護保険特別会計補正予算(第5号)、議案第17号令和6年度石岡市介護サービス事業特別会計補正予算(第2号)の計3件を一括して議題といたします。 本件について、執行部から説明を求めます。 なお、本案の説明の順番は、福祉部所管、子育て健康部所管、教育委員会事務局所管の順でお願いいたします。 社会福祉課長)議案第12号令和6年度石岡市一般会計補正予算(第10号)のうち、私からは、社会福祉課所管分につきましてご説明を申し上げます。 補正予算書の54ページ、55ページをお開きください。初めに、歳出からご説明をいたします。上から1段目の款2総務費、項1総務管理費、目11諸費、右側説明欄、過誤納還付金のうち、上から4番目の生活保護費等国庫負担金返還金1億6,779万2,000円につきましては、過年度、令和5年度分になりますが、過年度の生活保護費等国庫負担金において、精算によりまして返還金の増額補正をするものでございます。 その下の行、生活困窮者自立相談支援事業費国庫負担金返還金26万3,000円につきましては、同じく過年度分の生活困窮者自立相談支援事業費国庫負担金において、精算によりまして受入れ超過となったことから、返還金の増額補正をするものでございます。 その下の行、生活困窮者就労準備支援事業費等補助金返還金13万円につきましては、過年度における生活困窮者就労準備支援事業費等補助金において、精算によりまして返還金の増額補正をするものでございます。 その下の行、社会保障・税番号制度システム整備費補助金返還金5万5,000円につきましては、過年度における社会保障・税番号制度システム整備費補助金におきまして、精算により返還金の増額補正をするものでございます。 続きまして、60ページ、61ページをご覧ください。一番上の欄の右側説明欄、上から5つ目の事業になります。低所得者支援給付金給付事業の3,104万6,000円の減額につきましては、令和6年6月定例会における補正予算成立後、7月から10月までの間実施しました低所得者支援給付金給付事業における事務費、そして給付金の執行残につきまして、減額補正をするものでございます。内訳といたしましては、事務事業用品費4万7,000円の減。印刷製本費74万8,000円の減。郵便料10万7,000円の減。システム構築委託料82万5,000円の減。人材派遣委託料126万9,000円の減。低所得者支援給付金、こちらが2,805万円の減でございます。 続きまして、62ページと63ページの中段でございますが、目8障害者福祉費、右側説明欄、障害者自立支援給付事業1億5,190万円の増につきましては、内訳としまして、手数料として2万1,000円の増額。障害児給付費としまして4,435万3,000円の増額。こちらにつきましては、本年度における障害児給付費に係る利用実績によりまして、当初予算額に不足が生じる見込みから、増額補正をするものでございます。 その下の障害介護給付費1億752万6,000円の増額につきましては、本年度における障害介護給付費に係る利用実績によりまして、こちらも当初予算額に不足が生じる見込みでございまして、増額補正をお願いするものでございます。 続きまして、歳入についてご説明を申し上げます。ページをお戻りいただきまして、40ページ、41ページをご覧ください。下から2番目の表、款15国庫支出金、項1国庫負担金、目1民生費国庫負担金、節1社会福祉費負担金のうち障害者自立支援給付費負担金、2分の1負担率になってございますが、こちらの5,376万3,000円の増額につきましては、歳出で先ほどご説明しました障害介護給付費の増額に伴い、増額補正をするものでございます。 同じく、2行下の障害児入所給付費等負担金[1/2]、こちらの2,217万7,000円の増額につきましても、歳出でご説明しました障害児給付費の増額に伴い、増額補正するものでございます。 続きまして、42ページ、43ページをお開きいただきたいと思います。上から2番目の表、款16県支出金、項1県負担金、目1民生費県負担金、節1社会福祉費負担金のうち障害者自立支援給付費負担金[1/4]2,688万1,000円の増額につきましては、歳出でご説明しました障害介護給付費の増額に伴い、増額補正するものでございます。 その2行下の障害児入所給付費等負担金[1/4]1,108万8,000円の増額につきましては、歳出でご説明しました障害児給付費の増額に伴う増額補正となっております。 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。 福祉部次長兼福祉事務所長兼人権推進担当兼高齢福祉課長)私からは、高齢福祉課所管分につきましてご説明申し上げます。 補正予算書60ページ、61ページをお開き願います。初めに、一般会計の歳出についてご説明いたします。一番上の表、中段の款3民生費、項1社会福祉費、目1社会福祉総務費、説明欄、専門従事者奨学金貸与事業129万6,000円の減額補正でございます。理由といたしまして、対象者への貸与が済みましたので、不用額を減額するものでございます。 続きまして、2段下の目3老人福祉費、説明欄、高齢者等支援事業の記念品代104万1,000円の減額でございますが、事業が完了しましたので、不用額を減額するものでございます。 続きまして、すぐ下の特別会計繰出金の介護サービス事業特別会計繰出金139万7,000円の減額でございますが、特別養護老人ホームのぞみの給湯器更新工事実施設計委託料8万7,000円。入居者用ベッド購入109万8,000円。防火施設定期検査報告業務委託料21万2,000円。入札差金が生じましたので、不用額を減額するものでございます。 続きまして、62、63ページをご覧ください。上段の表2段目、目7ふれあいの里費、説明欄、施設維持管理経費832万2,000円の減額でございますが、電気料601万円、施設清掃・管理・保守保安委託料161万7,000円につきましては、12月までの実績を精査した結果、不用額を減額するものでございます。さらに、施設用備品69万5,000円につきましては、入札差金等が生じたため、不用額を減額するものでございます。 次に、ページ戻りまして、歳入でございます。46、47ページをご覧ください。一番下の表、款21諸収入、項5雑入、目5雑入、説明欄、特別養護老人ホーム電気使用料等負担金220万2,000円の減額でございますが、電気料単価が下がっておりますので、不用額を減額するものでございます。 一般会計の補正予算については、以上でございます。 次に、介護サービス事業特別会計についてご説明いたします。補正予算書21ページをお開き願います。補正予算につきましては、予算の総額から歳入歳出それぞれ50万2,000円を減額し、予算総額を歳入歳出それぞれ3億3,224万5,000円とするものでございます。内容につきましては、事項別明細書でご説明いたします。 補正予算書148、149ページをお開き願います。歳出でございます。款1サービス事業費、項1施設介護サービス事業費、目1施設介護サービス事業費、説明欄、特別養護老人ホーム運営事業139万7,000円の減額でございますが、先ほど一般会計の歳出でご説明いたしました入札差金が生じましたので、不用額を減額するものでございます。 続けて、補正予算書146ページ、147ページをお開き願います。歳入でございます。款2繰入金、項1一般会計繰入金、目1一般会計繰入金、節1一般会計繰入金139万7,000円の減額でございますが、特別養護老人ホームの運営事業の減額のためでございます。 次に、24ページをご覧ください。債務負担行為の追加でございます。この後議案32号でご説明いたしますが、特別養護老人ホームのぞみで実施しておりますデイサービス事業の定員を変更するためでございます。 説明は以上でございます。よろしくお願い申し上げます。 介護保険課長)私からは、介護保険課所管に係る補正予算についてご説明いたします。 初めに、一般会計の歳入からご説明いたします。補正予算書40、41ページ、上から5段目の表をご覧ください。款15国庫支出金、項1国庫負担金、目1民生費国庫負担金、節1社会福祉費負担金、右側説明欄、介護保険料低所得者軽減事業費負担金[1/2]880万円の減につきましては、低所得者に対する介護保険料の軽減について減額となり、それに伴いまして現年度の国交付額が決定したことによりまして、減額補正するものでございます。 続きまして、42、43ページ、2段目の表をご覧ください。款16県支出金、項1県負担金、目1民生費県負担金、節1社会福祉費負担金、右側説明欄、介護保険料低所得者軽減事業費負担金[1/4]440万円の減につきましては、先ほど説明いたしました国の負担金の減額と同様の理由によりまして、県交付額が決定したことにより、減額補正するものでございます。 次に、歳出についてご説明いたします。補正予算書60、61ページをご覧ください。款3民生費、項1社会福祉費、目3老人福祉費、節27繰出金、右側説明欄、特別会計繰出金、27介護保険特別会計介護給付費繰出金837万5,000円の減につきましては、居宅介護サービス給付費等の介護保険給付費が見込み値を下回ったことから、市負担分を減額補正するものでございます。 続きましてその下の欄、27介護保険特別会計職員給与費等繰出金255万4,000円の増につきましては、令和6年度人事院勧告に伴い、会計年度任用職員の人件費の増額分でございます。 続きましてその下の欄、27介護保険特別会計(包括的支援事業等)繰出金24万1,000円の増につきましては、地域包括支援センターに在籍している会計年度任用職員の人件費の増額分でございます。 続きましてその下の欄、27介護保険特別会計介護保険料低所得者軽減事業費繰出金1,759万9,000円の減につきましては、低所得者に対する介護保険料の軽減が減額となりまして、国・県・市の負担額が決定したことから、減額補正するものでございます。 次に、介護保険特別会計の補正予算についてご説明いたします。補正予算につきましては、予算の総額に歳入歳出それぞれ5,853万4,000円を減額し、予算総額を歳入歳出それぞれ77億3,911万9,000円とするものでございます。内容につきましては、事項別明細書でご説明いたします。 歳入からご説明いたします。補正予算書130、131ページ、上段の表をご覧ください。款3国庫支出金、項1国庫負担金、目1介護給付費負担金、節1現年度分、右側説明欄、介護給付費国庫負担金1,490万円の減につきましては、介護保険給付費が見込み値を下回り、国庫負担額が減りましたことから、減額補正するものでございます。 続きまして、款3国庫支出金、項2国庫補助金、目1調整交付金、節1現年度分、右側説明欄、介護給付費調整交付金299万5,000円の減。こちらにつきましても、同様の理由により減額するものでございます。 続きましてその下の段、目3包括的支援事業等交付金、節1現年度分、右側説明欄、地域支援事業交付金48万1,000円の増につきましては、人事院勧告により、地域包括支援センターに在籍している会計年度任用職員の人件費増に伴う、国庫補助金の増額分でございます。 続きましてその下の欄、款4支払基金交付金、項1支払基金交付金、目1介護給付費交付金、節1現年度分1,809万円の減につきましては、介護給付費が見込み値を下回り、第2号被保険者の負担分が減りましたことから、減額補正するものでございます。 次に、その下の段をご覧ください。款5県支出金、項1県負担金、目1介護給付費負担金、節1現年度分、右側説明欄、介護給付費県負担金687万5,000円の減。こちらにつきましても、介護給付費が見込み値を下回り、県負担分が減ったことから、減額補正するものでございます。 次に、その下の段をご覧ください。款5県支出金、項2県補助金、目1包括的支援事業等県交付金、節1現年度分、右側説明欄、地域支援事業県交付金24万1,000円の増につきましては、人事院勧告により、地域包括支援センターに在籍している会計年度任用職員の人件費増に伴う、県補助金の増額分でございます。 次に、その下の段をご覧ください。款7繰入金、項1一般会計繰入金、目1介護給付費繰入金、節1介護給付費繰入金837万5,000円の減につきましても、介護給付費が見込み値を下回り、市負担分が減ることから、減額補正するものでございます。 続きましてその下の欄、目一般会計繰入金、節1職員給与等繰入金255万4,000円の増につきましては、こちらも人事院勧告に伴いまして、会計年度任用職員の人件費の増額分となってございます。 続きましてその下の欄、目4包括的支援事業等繰入金、節1包括的支援事業等繰入金24万1,000円の増につきましても、地域包括支援センターに在籍する会計年度任用職員の人件費の市負担分の増額分でございます。 続きましてその下の欄、目5低所得者保険料軽減事業費繰入金1,759万9,000円の減につきましては、低所得者に対する介護保険料の軽減について減額となり、市負担額が決定しましたことから、減額補正するものでございます。 次に、補正予算書132、133ページをご覧ください。款7繰入金、項2基金繰入金、目1基金繰入金、節1介護給付費支払準備基金繰入金678万3,000円の増につきましては、地域包括支援センターで実施している包括的支援事業及び総合事業の見込み増に伴う増額分でございます。 次に、歳出についてご説明いたします。補正予算書134、135ページ、上から2段目の表をご覧ください。款1総務費、項3介護認定審査会費、目1認定審査会費、節1報酬及び11役務費、右側説明欄、認定審査事務費486万5,000円の減につきましては、介護認定審査会回数及び主治医意見書作成数が当初の見込みから減りますことから、減額補正するものでございます。 続きましてその下の欄、目2認定調査費、節1報酬及び職員手当等、右側説明欄、認定調査事務費264万3,000円の増につきましては、人事院勧告に伴いまして、会計年度任用職員の報酬、期末手当、勤勉手当を増額補正するものでございます。 次に、上から3段目の表をご覧ください。款2保険給付費、項1介護サービス等諸費、目1居宅介護サービス給付費、節18負担金補助及び交付金、右側説明欄、居宅介護サービス経費4,500万円の減、及びその下の目地域密着型介護サービス給付費、節18負担金補助及び交付金、右側説明欄、地域密着型介護サービス経費3,000万円の減につきましては、各保険給付費における本年度の執行見込み額を精査した結果、減額が見込まれることから、減額補正するものでございます。 続きましてその下の欄、目3施設介護サービス給付費、節18負担金補助及び交付金、右側説明欄、施設介護サービス経費3,000万円の増につきましては、介護サービス料が見込みを上回り、介護サービス給付費の増額が見込まれますことから、増額補正するものでございます。 続きましてその下の欄、目5居宅介護住宅改修費、節18負担金補助及び交付金、右側説明欄、居宅介護住宅改修経費600万円の減、及びその下の行、目居宅介護サービス計画給付費、節18負担金補助及び交付金、右側説明欄、居宅介護サービス計画経費1,600万円の減につきましては、本年度の執行部見込み額を精査した結果、減額が見込まれることから、減額補正するものでございます。 次に、一番下の表をご覧ください。款3地域支援事業費、項1介護予防・日常生活支援総合事業費、目1介護予防・日常生活支援サービス事業費、節11役務費及び18負担金補助及び交付金、右側説明欄、18通所型介護サービス費330万円の増につきましては、介護サービス料が見込みを上回り、介護サービス給付費の増額が見込まれますことから、増額補正するものでございます。 次に、136、137ページ、一番上の欄をご覧ください。右側説明欄、11審査支払手数料3万円の増につきましては、介護給付件数の増加に伴い、国保連合会に支払う手数料が見込みを上回ることから、増額補正するものでございます。 続きましてその下の欄、目介護予防ケアマネジメント事業費、節12委託料、右側説明欄、介護予防ケアマネジメント事業133万2,000円の増につきましては、総合事業ケアプラン作成委託数が見込みを上回ることから、増額補正するものでございます。 次に、その下の表をご覧ください。款3地域支援事業費、項2包括的支援事業費、目2包括的・継続的ケアマネジメント支援事業費、節1報酬及び3職員手当等、右側説明欄、地域包括支援センター運営事業125万円の増につきましては、人事院勧告に伴い、地域包括支援センターに在籍する会計年度任用職員の報酬、期末手当、勤勉手当が増額することから、増額補正するものでございます。 次に、介護保険課に関係する介護サービス事業特別会計の補正予算についてご説明いたします。補正予算書146、147ページ、上段の表をご覧ください。款1サービス収入、項1介護給付費収入、目2介護予防支援サービス費収入、節1介護予防支援サービス費収入89万5,000円の増につきましては、介護予防プラン作成委託料の不足に伴い、増額補正するものでございます。 次に、歳出についてご説明いたします。補正予算書148、149ページ、2段目の表をご覧ください。款1サービス事業費、項2介護予防支援事業費、目1介護予防支援事業費、節12委託料、右側説明欄、介護予防支援事業費89万5,000円の増につきましては、歳入で説明いたしました委託料の不足に伴い、増額補正するものでございます。 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。 子育て健康部参事兼こども未来課長(併任)市長直轄組織駅周辺にぎわい創生課副参事イベント広場利活用担当)私からは、子育て健康部こども未来課所管分につきましてご説明申し上げます。 初めに、歳出からご説明いたします。補正予算書52ページ、53ページをお開き願います。款2総務費、項1総務管理費、項5財産管理費、右側説明欄、旧児童館維持管理経費のうち館庭整備工事50万6,000円の減につきましては、旧児童館の館庭整備工事のうち、滑り台設置工事において入札差金が生じたことにより、減額補正をするものでございます。 続きまして1つ下、施設用備品90万円の減につきましては、旧児童館館庭に設置した日よけ購入に入札差金が生じたため、減額補正するものでございます。 続きまして、62ページ、63ページをお開き願います。下の表、款3民生費、項2児童福祉費、目1児童福祉総務費、右側説明欄、母子・父子自立支援事業のうち、一番下の高等職業訓練促進給付金197万2,000円の減につきましては、当初見込みと同じ、同人数の7人の申請がありましたが、そのうち2人は年度途中の申請であったため、その差額分を減額補正するものでございます。 続きまして、その下の保育支援関係経費のうち、子ども・子育て支援事業費補助金2,766万7,000円の件につきましては、主な理由といたしまして、延長保育事業及び一時預かり事業を利用する児童が当初見込み人数を下回ったため、減額補正するものでございます。 続きまして、64ページ、65ページをお開き願います。表の2段目、款2民生費、項2児童福祉費、目2児童措置費、右側説明欄、児童手当経費のうち児童手当8,196万円の減につきましては、児童手当受給者が当初見込みの数を下回ったため、減額補正するものでございます。 同じくその下、保育等運営経費のうち認定こども園保育等施設型給付費4,384万1,000円の増につきましては、市内の認定こども園に対する運営委託料でございますが、国の基準額、公定価格の変更に伴い、増額補正をするものでございます。 同じくその下、地域型保育給付費1,065万1,000円の増につきましては、市内外の地域型保育施設に対する運営委託料でございますが、こちらも国の基準額の変更に伴い、増額補正するものでございます。 続きまして、同じ表の目3保育所費、右側説明欄、保育所管理経費のうち電話料22万円の減につきましては、保育所業務支援システム、コドモンのインターネットの使用料について、予定していたWi−Fi環境の構築工事の契約が遅れたことにより、インターネットの使用期間が短くなってしまったことにより、減額補正するものでございます。 同じく、その下のシステム使用料103万9,000円の減につきましても、Wi−Fi環境工事の契約が遅れたことで、コドモンのシステム使用期間が短くなってしまったことにより、減額補正するものでございます。 同じく、その下の通信改修工事22万7,000円の減につきましては、Wi−Fi環境構築工事について入札差金が生じたため、減額補正するものでございます。 同じく、その下の施設用備品189万8,000円の減のうち118万7,000円につきましては、更新によるAED本体の購入を予定しておりましたが、本体ではなくパッドの更新時期であったため、保育所のAED本体4台分の購入分を減額補正するものでございます。また、その残りの71万1,000円の減につきましては、保育所業務支援システム、コドモンで使用するiPadの購入費について、入札差金が生じたため、減額補正をするものでございます。 続きましてその下、保育所業務費のうち保育士報酬436万9,000円の減につきましては、会計年度任用職員の保育士募集をしておりましたが、応募が少なかったため、減額補正するものでございます。また、看護師報酬44万円の減につきましては、当初4月からの雇用を予定しておりましたが、当初では応募がなく、7月からの雇用となったため、減額補正するものでございます。期末手当、勤勉手当、費用弁償につきましても、同様の理由により減額補正するものでございます。 続きまして表の4段目、目5児童センター費、右側説明欄、施設維持管理経費のうち施設改修工事40万8,000円の減につきましては、児童センターの玄関タイル工事について入札差金が発生したため、減額補正するものでございます。 同じく、その下の施設用備品29万7,000円の減につきましては、保育所と同様に、児童センターにおいても更新によるAED本体の購入を予定しておりましたが、本体ではなくパッドの更新期間であったため、児童センターのAED本体1台分を減額補正するものでございます。 次に、歳入についてご説明申し上げます。恐れ入ります、ページお戻りいただきまして、40ページ、41ページをお開き願います。下から2番目の表、款15国庫支出金、項1国庫負担金、目1民生費国庫負担金、節2児童福祉費負担金、右側説明欄、児童手当負担金[定額]24万9,000円の減額につきましては、歳出でご説明いたしました児童手当の減に伴い、減額補正するものでございます。 続きまして一番下の表、款15国庫支出金、項2国庫補助金、目2民生費国庫補助金、節2児童福祉費補助金、右側説明欄、子ども・子育て支援交付金[1/3・2/3]975万1,000円の減のうち922万1,000円につきましては、歳出でご説明いたしました子ども・子育て支援事業費補助金の減額に伴い、減額補正するものでございます。 続いて、42ページ、43ページになります。一番上の子どものための教育・保育給付費交付金[定額]2,419万5,000円の減につきましては、歳出でご説明しました認定こども園保育等施設型給付費及び地域型保育給付費は増に伴い増額補正となるところですが、当初予算において今回の執行見込み額より多く計上していたため、減額補正するものでございます。 その下の保育対策総合支援事業費補助金[1/2・3/4]3,464万1,000円の減につきましては、当該補助金が県からの間接補助による国庫補助金のため、県補助金の歳入への振替に伴い、減額補正するものでございます。 その下の母子家庭等対策総合支援事業費補助金[3/4・1/2]147万9,000円の減につきましては、歳出でご説明いたしました高等職業訓練促進給付金の減額に伴い、減額補正するものでございます。 続きまして上から2番目の表、款16県支出金、項1県負担金、目1民生費県負担金、節2児童福祉費負担金、右側説明欄、児童手当負担金[定額]4,085万2,000円の減につきましては、歳出でご説明しました児童手当の減に伴い、減額補正するものでございます。 続きまして、一番下の款16県支出金、項2県補助金、目2民生費県補助金、節3児童福祉費補助金、右側説明欄、子ども・子育て支援交付金[1/6・1/3]935万3,000円の減額のうち922万1,000円につきましては、歳出でご説明いたしました子ども・子育て支援事業費補助金の減に伴い、減額補正するものでございます。 続きまして、44ページ、45ページになります。一番上の子どものための教育・保育給付費交付金[定額]1,789万9,000円の増につきましては、歳出でご説明しました認定こども園保育等施設型給付費及び地域型保育給付費の増に伴い、増額補正するものでございます。 同じく、その下の子どものための教育・保育給付費地方単独県交付金[定額]533万3,000円の減につきましては、1号認定の入所児童者数が当初見込みを下回ったため、減額補正するものでございます。 同じく、その下の保育対策総合支援事業費補助金[1/4・1/8]の3,464万1,000円の増につきましては、先ほど国庫補助金の項目でご説明いたしましたが、当該補助金が県からの間接補助による国庫補助金のため、県補助金の歳入への振替に伴い、増額補正するものでございます。 同じく、2つ下の子育てのための施設等利用給付交付金精算金[定額]15万6,000円の増につきましては、本交付金が2年間の遡及申請が可能であり、令和4年度、令和5年度分を追加で申請したことにより、追加交付による増額補正をするものでございます。 最後に、繰越明許費補正についてご説明いたします。ページのほうお戻りいただきまして、5ページをお開き願います。繰越明許費補正の追加の表の3段目、款3民生費、項2児童福祉費、事業名保育所管理経費3,332万円につきましては、旧第1保育所、旧第2保育所の解体工事において鉛の含有量調査等が新たに必要となったことにより、予算の執行が翌年度にまたがる見込みとなるため、3,165万4,000円を繰越明許費として追加するものでございます。残りの166万6,000円の繰越明許費につきましては、みなみ保育所の食洗機の購入において、購入予定の食洗機が廃番となっていたため、新たな商品の選定に時間を要したことから、年度内の完了が困難となり、繰越明許費として追加するものでございます。 説明は以上でございます。よろしくお願いします。 〔私語あり〕 子育て健康部参事兼こども未来課長(併任)市長直轄組織駅周辺にぎわい創生課副参事イベント広場利活用担当)失礼いたしました。訂正をお願いしたいと思います。 先ほど、ご説明の中で65ページの事業名が保育所業務費と申し上げてしまいまして、こちら保育事業費でございます。訂正しておわび申し上げます。 子育て応援課長兼こども家庭センター所長)私からは、子育て応援課所管の補正予算につきましてご説明申し上げます。 初めに、歳出からご説明いたします。補正予算書54ページ、55ページをお開き願います。一番上の表の1段目、款2総務費、項1総務管理費、目11諸費の右側説明欄、過誤納還付金のうち上から1番目の母子保健衛生費国庫補助金返還金59万3,000円でございます。こちらは、令和5年度の母子保健衛生費国庫補助金の精算に伴う返還金を増額補正するものでございます。 次に、補正予算書64ページ、65ページをお開き願います。表の最下段、款3民生費、項2児童福祉費、目6こども家庭センター費、右側説明欄、こども家庭総合相談事業79万5,000円の減につきましては、家庭相談員2名のうち1名が退職したことに伴い、家庭相談員報酬を減額補正するものでございます。 続きまして、66ページ、67ページをお開き願います。一番上の表の上から2番目、右側説明欄、いしおか出産子育てサポート事業960万円の減につきましては、妊娠期から一貫して寄り添い、必要な支援につなぐ伴走型相談支援と一体的に実施する、1人10万円を給付する経済的支援でございますが、減額の理由といたしましては、妊娠や出産の件数が当初見込みよりも減少したため、減額補正するものでございます。 ページお戻りいただきまして、40ページ、41ページをお開き願います。歳入でございます。一番下の表の上から2段目、款15国庫支出金、項2国庫補助金、目2民生費国庫補助金、節2児童福祉費補助金、右側説明欄、子ども・子育て支援交付金[1/3・2/3]975万1,000円の減のうち53万円につきましては、歳出でご説明いたしました家庭相談員報酬の減額に伴い、国の補助金を減額補正するものでございます。 続きまして、42ページ、43ページをご覧ください。一番上の表の上から1段目、右側説明欄、出産・子育て応援交付金[2/3・1/2]640万円の減につきましては、歳出でご説明いたしましたいしおか出産子育てサポート事業の出産・子育て応援給付金の減額に伴い、国の補助金を減額補正するものでございます。 続きまして最下段の表、上から2段目、款16県支出金、項2県補助金、目2民生費県補助金、節3児童福祉費補助金、右側説明欄、子ども・子育て支援交付金[1/6・1/3]935万3,000円の減のうち13万2,000円につきましては、国の補助金と同様、家庭相談員報酬の減額に伴い、県の補助金を減額補正するものでございます。 続きまして、44ページ、45ページをご覧ください。一番上の表の上から1段目、右側説明欄、出産・子育て応援交付金[1/6・1/4]160万円の減につきましても、国の補助金と同様、出産・子育て応援給付金の減額に伴い、県の補助金を減額補正するものでございます。 最後に、ページをお戻りいただきまして、5ページをお開き願います。第2表の繰越明許費補正でございます。表の上から3段目、款3民生費、項2児童福祉費、事業名子育て世代包括支援事業の265万円でございます。こちらにつきましては、不妊治療費補助金及び不育症治療費補助金の繰越し分でございます。この補助金につきましては事前申請となっており、補助期間を交付決定日から1年間としていることから、年度内に補助期間及び治療が終了しない場合につきましては次年度の支払いとなるため、1件当たり5万円を、不妊治療費分として50件、不育症治療費分として3件、合わせて53件、265万円を繰越明許費として補正させていただくものでございます。なお、不妊・不育治療費補助金につきましては、令和7年度から事前申請ではなく、治療後の申請に対しても補助できるよう要綱等を見直し、より利用しやすい補助金として運用していきたいと考えております。 説明は以上でございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。 健康増進課長兼石岡保健センター所長)私からは、健康増進課所管の補正予算につきましてご説明申し上げます。 初めに、歳出からご説明いたします。補正予算書54、55ページをお開き願います。上の表の一番上の段、款2総務費、項1総務管理費、目11諸費の右側説明欄、過誤納還付金のうち、上から2番目のワクチン接種対策費国庫負担金返還金1,968万9,000円でございます。こちらは、新型コロナワクチン接種経費のうち、令和5年度中のワクチン接種対策費国庫負担金の精算に伴う返還金を増額補正するものでございます。 その下、ワクチン接種体制確保事業費補助金返還金2,647万円でございます。こちらは、新型コロナワクチン接種経費のうち、令和5年度中のワクチン接種体制確保事業費補助金の精算に伴う返還金を増額補正するものでございます。 続きまして、66、67ページをお開き願います。一番下の表、款4衛生費、項1保健衛生費、目2予防費、右側説明欄、予防接種事業564万8,000円の減でございます。上から4つ目の印刷製本費73万4,000円の増、次のページ一番上の郵便料44万6,000円の増でございます。こちらは、令和7年4月から帯状疱疹ワクチン接種が定期接種となることに伴い、予診票の作成及び個人通知発送のため、それぞれ増額補正するものです。 その下、風しん抗体検査委託料114万5,000円の減でございます。こちらは、風しんの追加的対策事業におきまして、受診者数が見込み数より少ないため、減額補正をするものでございます。 同じく、その下の予防接種委託料610万3,000円の減でございますが、主な理由といたしまして、先ほどご説明しました風しんの追加的対策事業の受診者数の減少を受け、ワクチン接種対策者も減少する見込みであること、また、乳児対象の複数の予防接種について、年間出生数が当初見込みより減少していることなどの理由から、減額補正をするものでございます。 その下の新型コロナウイルス予防接種健康被害給付費負担金15万8,000円の増でございますが、対象者の受診回数の増及び医療手当の改正に伴い、増額補正するものでございます。 続きまして、その下の新型コロナウイルスワクチン接種事業8,309万8,000円の減でございます。4つ目のワクチン接種委託料8,341万6,000円の減につきましては、新型コロナワクチン接種者を当初1万4,100人と見込んでおりましたが、接種者が6,758人だったため、その差分を減額補正するものでございます。 次に、同じ表の上から4段目、目5市民健康管理費、右側説明欄、成人保健事業330万9,000円の減でございます。2つ目の健康診査コールセンター委託料72万3,000円の減につきましては、保健センターでの各種検診の予約を委託しておりますが、本年度の検診事業が終了したことから、減額補正をするものでございます。 その下の胃がん検診委託料213万3,000円の減、及びその下の乳がん検診委託料78万6,000円の減につきましては、各がん検診の受診者数が当初の見込み数より少なかったため、減額補正するものでございます。 ページをお戻りいただきまして、40、41ページをお開き願います。歳入のご説明をいたします。下から2つ目の表の最下段、款15国庫支出金、項1国庫負担金、目2衛生費国庫負担金、節1保健衛生費負担金、右側説明欄、新型コロナウイルス予防接種健康被害給付費負担金[10/10]15万8,000円の増でございます。こちらは、歳出でご説明いたしました新型コロナウイルス予防接種健康被害給付費負担金に係る負担金の増に伴い、国の負担金を増額補正するものでございます。 続きまして、42、43ページをお開き願います。一番上の表の2段目、款15国庫支出金、項2国庫補助金、目3衛生費国庫補助金、節1保健衛生費補助金、右側説明欄の2つ目、疾病予防対策事業等補助金[1/2]の60万9,000円の補正減でございます。こちらは、歳出でご説明いたしました風しんの追加的対策事業に係る抗体検査委託料の減に伴い、国の補助金を減額補正するものでございます。 私からの説明は、以上でございます。よろしくお願いいたします。 健康増進課副参事保健センター統合推進担当)私からは、健康増進課所管の総合保健センター整備事業に係る補正予算につきましてご説明申し上げます。 初めに、歳出からご説明いたします。補正予算書68ページ、69ページをお開き願います。上の表の5段目、款4衛生費、項1保健衛生費、目6保健センター費、節21補償補填及び賠償金、右側説明欄、総合保健センター整備事業の立木等補償124万5,000円の増につきましては、前回定例会にて用地購入費用及び工作物補償費用をお認めいただきましたが、その後の交渉の進展により、現在狭隘となっております市道について、拡張予定部分の取得の見通しが立ったことから、予定地内の植栽に係る追加の補償費用を増額補正するものでございます。なお、このことにより、ふれあいの里北側エリアから下林・部原方面へつながる市道への接続が可能となる見込みでございます。 続きまして、歳入についてご説明いたします。ページをお戻りいただきまして、補正予算書48ページ、49ページをお開き願います。上から2段目の表の4段目、款22市債、項1市債、目2衛生債、節4保健衛生債、右側説明欄、総合保健センター整備事業債5,430万円の補正増でございます。総合保健センター整備事業の起債対象となる費目は、調査委託費用、用地購入費用、補償費用となっております。 続きまして、基金の繰入れについてご説明いたします。1つ前のページにお戻りいただき、補正予算書46ページ、47ページをお開き願います。上から2番目の表の2段目、款19繰入金、項2基金繰入金、目3公共施設整備基金繰入金、節1公共施設整備基金繰入金4,374万5,000円の減額補正のうち総合保健センター分の2,105万5,000円が、起債の充当に伴い減額補正となってございます。 最後に、繰越明許費補正についてご説明いたします。さらにページをお戻りいただきまして、補正予算書7ページをご覧ください。上の表の繰越明許費補正の変更の1段目、款4衛生費、項1保健衛生費、事業名総合保健センター整備事業5,763万1,000円につきましては、前回定例会にてお認めいただきました用地購入費用及び工作物補償費用の3,200万円に加え、先ほど歳出でもご説明しました立木等補償に係る費用124万5,000円、さらに測量調査委託料の2,438万6,000円の計2,563万1,000円を増額し、合計5,763万1,000円を繰越明許費として変更するものでございます。なお、測量調査委託料につきましては、現在実施中の測量調査業務におきまして用地交渉に期間を要したことから、境界確認や地質調査の進捗に遅れが生じていることから、年度内の完了が困難となったため、繰越しを行うものでございます。 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。 教育総務課長兼学校再編担当)それでは、私からは教育委員会事務局教育総務課所管の補正予算の内容についてご説明させていただきます。 まず、補正予算書、資料6ページのほうをお開き願います。資料第2表中の繰越明許費の設定についてでございます。資料6ページ、表中、上から言いますと6行目にございます款教育費、項教育総務費、事業名小中学校校務用コンピュータ整備事業の527万8,000円。その1つ下の小学校費、事業名学校施設環境改善事業761万2,000円。その1段下の中学校費、事業名ICT環境整備事業2,583万3,000円。こちらにつきましては、事業完了が年度をまたぐことが見込まれるため、繰越明許費を設定させていただくものでございます。最初にご説明しました小中学校校務用コンピュータ整備事業につきましては、小中学校で活用するための電子黒板の購入事業。学校施設環境改善事業につきましては、東小・南小の体育館空調の実施設計業務。ICT環境整備事業につきましては、中学校の特別教室におきましてGIGAスクール端末を使用可能とするための、無線化に関する事業でございます。 続きまして、資料7ページをお開き願います。繰越明許費の変更に関する補正になってございます。款教育費、項教育総務費、事業名学校施設事務費につきましては、688万6,000円、こちらを738万7,000円とさせていただいておりますが、50万1,000円を増額しております。こちらは旧学校施設分の薬品廃棄委託料でございまして、こちらに関しても事業完了が年度をまたぐことが見込まれるため、繰越明許費の変更で設定させていただくものでございます。 その1つ下、款教育費、項小学校費、事業名学校維持管理経費につきましては、1,344万円を増額変更しておりますが、こちらにつきましては、府中小学校の建設に伴う基本構想委託料、また、園部小学校の電気設備修繕工事に関するものでございまして、こちらも事業完了が年度をまたぐことが見込まれることから、追加で繰越明許費を設定させていただくものでございます。 続きまして、その下の第3表、債務負担行為の補正についてご説明いたします。表の下から3行目にございます小中学校校務用パソコン機器借上料、こちらにつきましては、学校の教職員が使用するパソコン等の機器借上料でございまして、入札により契約額が確定したことから、3億3,600万円を3億584万4,000円に減額補正させていただくものでございます。 また、その1行下の小桜小学校児童通学バス運行委託料につきましても、入札により契約額が確定したことを踏まえまして、1,592万8,000円から1,559万8,000円に減額するものでございます。 続きまして資料8ページ、次のページをお開き願います。上段の表にあります小学校複合機借上料及び中学校複合機借上料、こちらにつきましては、南小学校及び府中中学校において実施しておりますカラー複合機のテスト導入に関しまして、契約方法の見直しを行ったため、債務負担行為を廃止するものでございます。 続きまして、資料9ページをお開き願います。第4表地方債補正についてご説明をいたします。表一番下の行の小学校改修事業についてでございます。こちらは、本年度実施しております園部小学校の外部改修工事の事業費が確定したことを踏まえまして、起債の額を1億7,200万円から1億3,850万円に減額するものでございます。 続きまして、資料42、43ページをお開き願います。歳入の補正についてご説明をいたします。43ページ、一番上の表の、下から言いますと4行目にございます款国庫支出金、項国庫補助金、目教育費国庫補助金、節教育総務費補助金、公立学校情報機器整備費補助金21万8,000円の減ににつきましては、こちらは、補助金の交付決定額に合わせて減額補正をするものでございます。 その1行下の小学校費補助金、遠距離通学費補助金につきまして、300万円の減につきましても同様に、交付決定額に合わせて減額補正をするものでございます。 続きまして、補正予算書の46、47ページをお開き願います。上から2つ目の表の4行目、款19繰入金、項2基金繰入金、目5学校施設等整備基金繰入金、節1学校施設等整備基金繰入金1,297万円の減につきましては、こちらにつきましても、繰入れを予定しておりました事業につきまして契約額が確定したことを踏まえて、補正を行うものでございます。 続いて、補正予算書の次のページ、48、49ページをお開き願います。下から3行目にございます款22市債、項1市債、目5教育債、節1小学校債の小学校改修事業債3,350万円の減でございますが、先ほどご説明いたしましたとおり、園部小学校の外部改修工事の事業費が確定したことを踏まえまして、減額するものでございます。 続きまして、歳出のご説明をさせていただきます。補正予算書、資料のほう、82、83ページをお開き願います。上段の表、款10教育費、項1教育総務費、目2事務局費、事業名、小中学校校務用コンピュータ整備事業617万7,000円の減のうち、節13使用料及び賃借料、備品借上料215万4,000円につきましては、先ほど債務負担行為でもご説明いたしましたが、学校の教職員が使用するパソコン等の機器借上料につきまして、入札により契約額が確定したことを踏まえまして、減額するものでございます。また、節17備品購入費、教育用備品401万7,000円の減につきましては、小中学校に配備する電子黒板の購入費用につきましても、入札により契約額が確定したことを踏まえまして、減額するものでございます。 続きまして、その1つ下にございます公立学校情報整備事業、節12委託料、情報整備支援業務委託料65万5,000円の減につきましては、GIGAスクール端末等の保守業務委託料でございまして、こちらにつきましても、契約額が確定したことを踏まえて減額するものでございます。 続きまして、同じページ1つ下の表にございます款10教育費、項2小学校費、目1学校管理費、事業名、学校管理運営経費の節12委託料、バス通学システム委託料13万1,000円の減額につきましては、本年度統合いたしました南小・府中小で導入した保護者向け連絡ツール、連絡アプリのですね、初期設定の委託料でございまして、こちらも契約額が確定したことを踏まえまして、減額するものでございます。同じく節13使用料及び賃借料、備品借上料の26万4,000円の減額につきましては、先ほど債務負担行為補正の際にもご説明いたしましたが、南小学校等における複合機借上料を減額するものでございます。また、その下の行のシステム使用料26万7,000円の減額につきましては、こちらも契約額が確定したことを踏まえて減額するものでございます。 続きまして、その1つ下の事業名、学校維持管理経費、節12委託料、工事監理委託料108万2,000円の減。こちらにつきましては、園部小学校外部改修工事の工事監理業務委託に伴う委託料でございまして、入札により契約額が確定したことを踏まえて減額するものでございます。同様に、節14工事請負費、学校施設長寿命化改修工事、こちらの3,614万6,000円の減につきましても、同じく園部小学校外部改修工事に伴う工事請負費でございまして、入札により契約額が確定したことにより減額するものでございます。 続きまして、その1つ下にございます事業名、学校施設環境改善事業、節12委託料、実施設計委託料522万5,000円の減につきましては、体育館における空調整備の検討等に軸足を置くために、本年度中の実施見込みが難しくなったことから、減額で補正させていただくものでございます。 続きまして、1つ下の目教育振興費、事業名、教育活動振興経費、節12委託料、プール授業委託料18万7,000円の減につきましては、こちらも事業費が確定したことから減額するものでございます。 続いて、その下の教育振興支援事業、合わせて480万円の減につきましては、遠距離通学補助金、就学援助扶助費等ですね、事業費の見込みが立ったことから、減額の補正を行うものでございます。 続きまして、補正予算書84、85ページをお開き願います。上の表の款10教育費、項3中学校費、目1学校管理費、事業名、学校管理運営経費、節13使用料及び賃借料、備品借上料26万4,000円の減額につきましては、複合機の借上料について、こちらも不用額を減額するものでございます。 次に、事業名、学校維持管理経費、節12委託料、防火設備定期調査報告委託料130万2,000円の減につきましては、入札による契約額が確定したことを踏まえまして、減額するものでございます。 続きまして、1つ下の段の目教育振興費、事業名、教育振興支援事業のうち遠距離通学費補助金600万円及び就学援助扶助費400万円の減につきましては、こちらも、いずれも年度内の執行見込みが立ったことに伴いまして、減額補正を行うものでございます。 私からの説明は、以上でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 岡野委員長)暫時休憩いたします。10分程度といたします。 −休憩− 岡野委員長)休憩前に引き続き、会議を開きます。 学校教育課長兼学校再編担当)では、私からは学校教育課所管部につきまして説明いたします。 まず、補正予算書の6ページをご覧ください。学校教育課所管の繰越明許費について説明いたします。款教育費、項小学校費、事業名教育振興支援事業284万5,000円につきましては、ふるさと学習テキストのデジタルテキスト作成業務委託料231万円。教師用教科書10万9,000円。教師用指導書42万6,000円。これを、令和7年度への繰越しをお願いするものでございます。同じく、中学校費、事業名教育振興支援事業1,643万1,000円につきましても、教師用教科書19万円、教師用指導書1,624万1,000円、これの繰越しをお願いするものでございます。ふるさと学習デジタルテキストにつきましては、年度内の納品が困難であること。教師用教科書及び教師用指導書についても、年度内に全てを納品することが困難であることから、繰越明許費の補正をお願いするものでございます。 続きまして、補正予算書44ページ、45ページをご覧ください。歳入について説明させていただきます。款16県支出金、項2県補助金、目7教育費県補助金、節2中学校費補助金、説明欄、部活動指導員配置事業補助金[2/3]の137万8,000円の減額につきましては、後ほど歳出でも説明させていただきますが、部活動指導員配置事業の減額補正に伴い、補正金額の3分の2を減額するものでございます。 続きまして、補正予算書48ページ、49ページをご覧ください。ページの一番上、款21諸収入、項5雑入、目5雑入、節雑入、説明欄、全国市長会学校災害賠償補償保険金17万6,000円につきましては、令和6年第4回定例会で承認いただきました著作権侵害の損害賠償請求が保険対象と認められたため、保険金を雑入とするものでございます。 続きまして、歳出でございます。補正予算書82ページ、83ページをご覧ください。款10教育費、項1教育総務費、目2事務局費、説明欄、学務一般経費でございます。その中のICT支援員配置業務委託料594万円の減額は、入札差金分の減額補正をお願いするものでございます。 同じく83ページ、説明欄、教育活動指導員配置事業でございます。その中の期末手当408万9,000円、勤勉手当398万3,000円、費用弁償200万円の減額は、執行残が見込まれるため、減額補正をお願いするものでございます。 続きまして、補正予算書84ページ、85ページをご覧ください。款10教育費、項3中学校費、目2教育振興費、説明欄、教育振興支援事業、節部活動指導員報酬206万8,000円の減額につきましては、先ほど歳入でも説明いたしましたが、執行残が見込まれるため、減額補正をお願いするものでございます。 説明については、以上です。 生涯学習課長)私からは、生涯学習課所管の補正予算につきまして、歳出からご説明いたします。 補正予算書84、85ページをご覧ください。下段の表、款10教育費、項4社会教育費、目1社会教育総務費、右側説明欄、放課後児童健全育成事業の放課後児童健全育成事業補助金1,478万9,000円の増につきましては、放課後児童クラブの運営を行う市内の民間事業者に対して交付する補助金でございまして、国の子ども・子育て支援制度に基づく補助基準が増となったため、増額補正するものでございます。 続きまして、歳入をご説明いたします。補正予算書、お戻りいただいて、40、41ページをご覧ください。最下段の表、款15国庫支出金、項2国庫補助金、目2民生費国庫補助金、右側説明欄、放課後児童健全育成事業費補助金492万9,000円につきましては、歳出でご説明いたしました放課後児童健全育成事業補助金の3分の1を増額補正するものでございます。 ページをおめくりいただいて、42、43ページをご覧ください。最下段の表、款16県支出金、項2県補助金、目2民生費県補助金、右側説明欄、放課後児童健全育成事業費補助金492万9,000円につきましても、国庫支出金と同様、歳出の放課後児童健全育成事業補助金の3分の1を増額補正するものでございます。 最後に、繰越明許費につきましてご説明いたします。補正予算書6ページをご覧ください。表の事業、下から3行目のキャンプ場維持管理経費350万円につきましては、龍神の森キャンプ場内のベンチ修繕208万円及び枯れ木の伐採142万円でございます。また、その下、施設維持管理経費250万円につきましては、勤労青少年ホームの照明の交換工事でございますが、いずれも標準工期を確保いたしますと事業完了が年度をまたぐ可能性があるため、繰越明許費の設定をお願いするものでございます。 説明は以上でございます。 生涯学習課副参事中央図書館担当兼中央図書館長)私からは、生涯学習課所管のうち中央図書館担当の補正予算につきましてご説明いたします。 補正予算書の86、87ページをご覧ください。87ページの中段にございます款10教育費、項4社会教育費、目3図書館費、職員等人件費のうち一番下の行、社会保険料148万8,000円。また、その下の行の中央図書館管理運営費の中の図書館事務員報酬75万円、期末手当40万円、勤勉手当33万円、費用弁償60万円のそれぞれの減額につきましては、中央図書館に勤務しております会計年度任用職員に要する経費のうち、年度内執行見込み額を差し引いた残額を減額補正するものでございます。 続きまして、その下の施設清掃・管理・保守保安委託料40万円の減額につきましては、入札によって生じた差金分を減額補正するものでございます。 次に、その下の行の郷の本棚やさと図書館運営経費の図書館事務員報酬108万円、期末手当23万円、勤勉手当19万円、費用弁償30万円のそれぞれの減額につきましては、郷の本棚やさと図書館に勤務しております会計年度任用職員に要する経費のうち、年度内執行見込み額を差し引いた残額を減額補正するものでございます。 次に、補正予算書の7ページにお戻りいただいて、ご覧ください。債務負担行為補正の表の一番下にございます図書館情報管理システム電算機器借上料につきましては、入札により債務負担行為期間の借上料が確定したことに伴い、その差額を補正するため、補正前の限度額2,698万2,000円を、補正後の限度額2,684万7,000円に変更するものでございます。 私からの説明は、以上でございます。よろしくお願いいたします。 文化振興課長)それでは、私からは文化振興課所管事業の補正予算につきましてご説明申し上げます。 初めに、6ページをご覧いただければと思います。第2表繰越明許費の補正につきましてご説明申し上げます。款10教育費、項4社会教育費の発掘調査経費89万8,000円の明許繰越しにつきましては、市内遺跡発掘調査報告書の印刷におきまして、一度入札した後に落札業者から辞退の申出がございまして、入札を再度実施したことにより、標準工期を確保するため、来年度へ繰り越すものでございます。 その下の文化財保護保存及び普及経費651万7,000円の明許繰越しにつきましては、3件の合計でございまして、12月補正で計上させていただきました石岡の陣屋門の消防設備設置に係る工事費と工事監理委託料として、389万8,000円。鹿の子遺跡出土漆紙文書一括の適切な保管のために、湿度管理のできる保管庫を購入する費用としまして、148万8,000円。舟塚山古墳駐車場のトイレ撤去工事を含む工事費としまして、113万1,000円。以上につきまして、いずれも年度内の完了が見込めないことから、来年度へ繰り越すものでございます。 続きまして、42ページ、43ページをご覧いただければと思います。歳入につきましてご説明いたします。中段の款15国庫支出金、項2国庫補助金、目6教育費国庫補助金の国宝重要文化財等保存・活用事業費補助金337万1,000円の減額につきましては、試掘調査など他の業務の増加によりまして、当初予定していました外城遺跡の調査が年度内に実施できないことから、その財源である国庫補助金について減額するものでございます。 続きまして、86ページ、87ページをご覧いただきたいと思います。歳出につきましてご説明いたします。一番下の行、款10教育費、項4社会教育費、目4文化事業費、発掘調査経費の作業員報酬86万円の減額につきましては、今年度の実績見込みから、不用額を減額するものでございます。 その下、測量調査委託料590万円の減額につきましては、先ほど歳入で申し上げましたように、外城遺跡の調査に着手できなかったことから、その調査委託料の全額を減額するものでございます。 次のページをご覧いただければと思います。1行目、出土品保存処理分析委託料144万1,000円の減額につきましては、発掘などにより出土しました鉄製品の保存処理に係る委託料でございまして、入札差金について減額するものでございます。 次の行、文化財保護保存及び普及経費の史跡管理委託料49万5,000円の減額につきましては、今年度の執行見込み額が確定したことから、不用額を減額するものでございます。 その下、文化財等記録作成業務委託料89万1,000円の減額につきましては、消滅・変容の危機のある無形民俗文化財や伝統芸能を映像化して記録する事業でございますけれども、入札差金につきまして減額するものでございます。 その下、指定文化財等保存事業補助金181万6,000円の減額につきましては、指定文化財の修理または火災報知設備の設置について、その一部を補助するため、2件分の予算を計上してございましたが、今年度は申請がなかったため、減額するものでございます。 文化振興課からの説明は、以上でございます。よろしくお願いいたします。 中央公民館長)私からは、中央公民館所管の補正予算につきましてご説明いたします。 補正予算書の84、85ページ最下段から、次のページ、86、87ページの上段をご覧ください。歳出についてご説明いたします。款10教育費、項4社会教育費、目2公民館費の説明欄、中央公民館管理運営経費における施設清掃・管理・保守保安委託料107万円、施設夜間管理業務委託料80万円、トイレ改修工事48万4,000円につきましては、支出見込み額が確定したため、計235万4,000円を減額補正の計上をさせていただいたものでございます。 以下、府中地区公民館管理運営経費34万円、東地区公民館管理運営経費計74万円、城南地区公民館管理運営経費計124万円、国府地区公民館管理運営経費計69万円を、同様に支出見込み額が確定したため、それぞれにおきまして減額補正の計上させていただいたものでございます。 続きまして、補正予算書の6ページをご覧ください。繰越明許費についてご説明申し上げます。款10教育費、項4社会教育費における中央公民館管理運営経費につきましては、大講堂脇通路への手すり設置の修繕について、現在契約履行中ではございますが、資材高騰による積算の見直し作業が加わったことから事務作業工程に遅れが発生し、作業に必要な期間を考慮すると年度内完了が見込めないため、105万2,000円を令和7年度へ繰越しするものでございます。 中央公民館からの説明は、以上でございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。 スポーツ振興課長)私からは、スポーツ振興課所管の一般会計補正予算(第10号)につきましてご説明させていただきます。 補正予算書の88、89ページの2段目の表をご覧ください。歳出でございます。款10教育費、項5保健体育費、目1保健体育総務費、節18負担金補助及び交付金、説明欄、体育振興活動経費の石岡市スポーツ協会補助金140万3,000円の増につきましては、人事院勧告の給与改定に伴い、スポーツ協会職員2名分の人件費の増額補正をお願いするものでございます。 続きまして、目2保健体育施設費、節14工事請負費、説明欄、柏原運動施設維持管理経費の14工事請負費500万円の減につきましては、柏原テニスコート人工芝張替工事額の確定により、減額補正をお願いするものでございます。 次に、節12委託料、説明欄、石岡小学校プール開放事業の12委託料797万3,000円の減につきましては、プール管理委託料の確定により減額補正をお願いするものでございます。 以上が、スポーツ振興課所管の補正予算の説明となります。よろしくお願いいたします。 学校給食課長兼石岡給食センター所長)私からは、学校給食課所管分の補正予算についてご説明いたします。 補正予算書の88、89ページをご覧ください。歳出となります。下段部分、款10教育費、項5保健体育費、目3学校給食センター費、説明欄、石岡給食センター管理運営経費、10施設用燃料240万円、電気料140万円のそれぞれの減額につきましては、年度末までの使用量を精査し、不用分を補正減とするものでございます。 その下、石岡給食センター調理業務経費、17調理用備品120万円の減額につきましては、牛乳用保冷庫購入時の入札による差金が生じましたので、減額するものです。 その下、八郷給食センター管理運営経費、施設用燃料110万円、電気料270万円、それぞれの減額につきましては、石岡給食センター分と同じ理由でございまして、使用量を精査し、不用額を補正減とするものです。 次にその下、八郷給食センター調理業務経費、栄養士報酬50万円の減額につきましては、6月補正予算において八郷給食センターへ栄養士を1名配置するための経費を計上させていただきましたが、採用が、1月末現在で採用してございませんので、そのために補正減をするものです。 説明は以上となります。ご審議のほどよろしくお願いいたします。 岡野委員長)以上で説明は終わりました。 これより質疑に入ります。質疑は、挙手によりこれを許します。 質疑はございませんか。 村上委員)1点だけお伺いします。 議案第17号の令和6年度介護サービス事業特別会計補正予算(第2号)のうち、特養ののぞみに対してのデイサービス定員変更分ということで、増額の債務負担行為、出ております。この金額の算定方法、どのようにされたのかをお伺いします。 福祉部次長兼福祉事務所長兼人権推進担当兼高齢福祉課長)大変申し訳ございません、ちょっと詳細の資料が手持ちでございませんので、後ほどご答弁させていただきたいと思います。よろしいでしょうか。 岡野委員長)暫時休憩いたします。 −休憩− 岡野委員長)休憩前に引き続き、会議を開きます。 福祉部次長兼福祉事務所長兼人権推進担当兼高齢福祉課長)大変申し訳ございませんでした。 今回のこの定員増による指定管理料の増額でございますけれども、現在20名のところを10名増員ということで、議案のほうを、条例改正のほうを上程させていただいてるところでございます。そうしますと、こちら、介護給付費が入ってくるわけですが、こちらがそのまま指定管理料の算定となりますので、令和7年度につきましては1,797万4,000円、令和8年度が2,048万3,000円、令和9年度が2,924万円、令和10年度が2,946万円と、その月々の介護報酬を算定した結果でございます。 以上でございます。 村上委員)5年間平均でというよりも、今伺ったように、サービス提供が4月1日からですけど、やはり利用率が上がるにつれて上がるという計算方式という、今説明だったので、初年度から同じ計算、5年間かな、どうなのかなというふうに積み上げだったんですけど、きちんと初年度から利用率上がるにつれて債務負担行為も上げていった計算の方法だという認識でよいということでいいでしょうか。 福祉部次長兼福祉事務所長兼人権推進担当兼高齢福祉課長)委員お見込みのとおりでございます。 岡野委員長)ほかに質疑はございませんか。 小松委員)款民生費、項生活保護費、生活保護適正実施推進事業554万4,000円とありますけども、生活保護適正実施、この具体的な中身は、どういうことにお金を使うんでしょう。どういうことを適正にするためにお金を使うのか、よく分かるように説明をお願いしたいと思います。 社会福祉課長)こちらの事業、全体的なこちらの内容ということで承りましたが、こちらの事業の目的としましては、例えばですね、ここに含まれてるものとして、国全体で進めていくシステム化ですね。DXに伴う標準化の部分や、マイナンバーに伴うオンライン資格申請、そういった整備をしていく、そういうシステム化に伴う事業をこちらにまとめているような状況でございます。 以上でございます。 小松委員)そうしますと、これは国の制度を適正にするための、いわゆるる市当局内部の、適正にするための推進事業にこれだけお金かかるっていうことですか。何かこれは、生活保護を受ける方が適正なのかどうかということに使うのかと思ったんですけども。その辺のことについて、もう一度質問いたします。 社会福祉課長)大変失礼いたしました。 今の委員、ご質問いただいた点としまして、今回の補正で申し上げますと……大変失礼しました。 お待たせいたしました。すいません、直接今回、市歳出のほうでは直接の、今私のほうからのご説明の範囲、最初のご説明のほうに入ってなかったかと思うんですけれども、生活保護適正実施推進事業としましては、例えばレセプト点検員の報酬、そういったものが含まれております。また、先ほど申し上げましたとおり、生活保護システム保守委託料とか、そういったものが含まれる事業となってございます。 また、ちょっと直接今回の補正には入ってございませんけども、先ほど申し上げましたシステム、ガバメントクラウドシステムとか、そういった使用料がここの事業のほうに入っているというようなものになっております。また、令和7年度としましては、医療扶助オンライン資格運営負担金とか、そういったものが入っている、そういう事業内容となってございます。 小松委員)かなりお金がかかるようになってるんですけども、生活保護、これを受けてる方の数っていうか、これはどれくらいの方が関係してるというふうに考えればよろしいですか。 社会福祉課長)すいません、ただいま手元にある資料としましてですが、例えば、公表しています令和7年の事務に関する説明書で申し上げますと、令和6年の12月末現在で生活保護を受給されてる方は782世帯ということで公表させていただいております。おおむねこの770、780、今ちょっと若干、最新のものは後ほど改めて別途ご提供したいと思いますが、おおむねこのぐらいの世帯数で推移しているところでございます。 小松委員)分かりました、これはね。 次の質問もいいですか。 岡野委員長)はい、いいですよ。 小松委員)次はですね、複合機ですか、複合機借上料。常陸風土記の丘災害復旧費238万7,000円と。複合機借上料、これ、よく私分からないんだけど、どういう内容のことを言ってるのか、ちょっと説明をお願いしたいと思います。 教育総務課長兼学校再編担当)すいません、小松委員さん、資料8ページの複合機借上料の部分でよろしいでしょうか。 小松委員)238万7,000円のことについてね。238万7,000円って書いてありますよね。ちょっとページまではやってないんだけど、そういうふうに書いてないですか。書いてあったからこういうふうに質問してるんだけど。数字がちょっとあれだったらば、この言葉がよく分からないのね。どっかに出てるはずだけどな。 岡野委員長)災害のほうは所管外、複合機というと所管内です。105万6,000円。 小松委員)複合機借上料っていう、そういう言葉がよく分からないので、質問してます。どういうことをいうのかなと。 教育総務課長兼学校再編担当)お答えいたします。 複合機借上料として設定させていただいたものでございますけれども、学校で使用する、教職員が使用するパソコンから印刷をかけたりですね、あとは、コピー機とプリンターのようなものが複合的に機能として搭載したものが、複合機と一般的に総称させていただいております。 小松委員)分かりました。 次の質問ですね。立木等補償124万5,000円というふうにありますけども、これとの関係で、総合保健センター整備事業、現状と見通しについて、現状どういうふうな段階なのか。この総合保健センター整備の見通し、完成時期とか、それはどのようにお考えになってるのかお聞きしたいんですけども。 健康増進課副参事保健センター統合推進担当)お答えいたします。 ただいまのご質問につきましては、後ほど所管事務のほうともちょっと一部重複してしまう部分もございますが、ただいまの質問についてご答弁させていただきます。 今回、追加で計上させていただきました立木等補償124万5,000円につきましては、先ほどのご説明の中でも申し上げましたとおり、12月補正、前回定例会の補正で、補償費用、こちらは梨畑部分の補償に関する費用ですが、計上させていただきましたが、さらなる交渉の進展がございまして、北側へのアクセス道路の拡張の見込みが立ちましたので、その部分に関しての補償等も新たに追加をさせていただくということになってございます。 今後の見通しにつきましては、今回、後ほどちょっと所管事務のほうでもご説明させていただきますが、この補償に係る追加調査をですね、現在実施しておりまして、そちらの調査のほうが完了しましたら、改めてですね、所有者の方と交渉のほう進めさせていただきまして、仮契約まで結べればということで考えてございます。その後、今回、非常に大きな案件でございますので、仮契約のほうの締結ができましたら、議決のほう賜りたいと考えてございます。 以上でございます。 小松委員)その件は分かりました。 次の質問はですね、ここは文教厚生委員会なので、ちょっとこういうこと聞いていいのかどうかと思って、ちょっとお聞きをしたいと思ってるんですけども、第3次いしおか健康応援プランというのがありますよね。この第3次いしおか健康応援プランについて、どういうものなのか。ここで聞いていいのであれば、お聞きしたいと思います。違いますか。 岡野委員長)暫時休憩いたします。 −休憩− 岡野委員長)休憩前に引き続き、会議を開きます。 小松委員に申し上げます。補正予算に即して質疑をお願いいたします。 小松委員)分かりました。 私が先ほど言ったのは、この後ここの文教厚生委員会で説明されるということなので、そのときによくお聞きしたいと思いますので、この件は結構でございます。 私の質問は、以上でございます。 岡野委員長)ほかに質疑はございませんか。 玉造副委員長)67ページの予防接種事業の中の10で、印刷製本費73万4,000円の補正増なんですけれども、帯状疱疹っていう説明がありましたので、この印刷製本費についてお伺いをしたいと思います。 健康増進課長兼石岡保健センター所長)お答えいたします。 帯状疱疹は、ワクチン接種のほうが令和7年4月から定期接種となる予定になってございます。このため、こちらに係ります帯状疱疹の予診票及び説明書、また、封筒のほうの印刷代ということで、印刷製本費のほう、73万4,000円のほうを計上させていただいている状況でございます。 玉造副委員長)本当に4月からっていうことで、期間は短いと思いますけれども、ぜひとも分かりやすい案内のほうをお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。 以上です。 岡野委員長)ほかに質疑等はございませんか。 勝村委員)ありがとうございます。 私からも1点だけ。文化振興課ですね。繰越明許費で、文化財保護保存及び普及経費651万7,000円の中で、舟塚山古墳トイレ撤去工事が繰越しということですが、これ、バイオトイレの撤去だと思うんですが、こちらについて、執行できなかった理由っていうのはどういうことなのか、教えていただけますか。 文化振興課長)お答えいたします。 こちらの予算につきましては、6月補正で計上させていただきまして、執行に向けて事務の手続を進めてきたところでございますけれども、積算方法のやり直しなどが何度かございまして、年度内に発注することが、現在、現時点でまだできていませんので、来年度に繰越しのほうを設定させていただきまして、早期に執行してまいりたいと考えてございます。 勝村委員)ありがとうございました。そういうことなんですね。 あまり使用されてなくて、もう早く撤去してほしいという地元の声もありますんで、なるべく早く片付けて、やってほしいと思いますんで、よろしくお願いします。 以上です。 岡野委員長)ほかに質疑はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。討論は、挙手によりこれを許します。 討論はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で討論を終結いたします。 これより採決に入ります。 議案第12号令和6年度石岡市一般会計補正予算(第10号)のうち文教厚生委員会の所管に係る部分、議案第16号令和6年度石岡市介護保険特別会計補正予算(第5号)、議案第17号令和6年度石岡市介護サービス事業特別会計補正予算(第2号)の計3件を一括して採決いたします。 お諮りいたします。 本件は、いずれも原案可決すべきものと決することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ご異議なしと認め、さよう決しました。 暫時休憩いたします。午後1時30分から会議を開きます。 −休憩− 岡野委員長)休憩前に引き続き、会議を開きます。 次に、議案第30号石岡市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例を制定することについてを議題といたします。 本案について、執行部から説明を求めます。 子育て健康部参事兼こども未来課長(併任)市長直轄組織駅周辺にぎわい創生課副参事イベント広場利活用担当)議案第30号石岡市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例を制定することについて、ご説明いたします。 参考資料の条文新旧対照表の45ページをご覧ください。今回の改正は、国が定める内閣府令の一部改正に伴い、それらを引用している箇所について改正を行うものでございます。食事の提供の特例、第16条1項2号において、改正後、管理栄養士を加えるものでございます。 改正の主な内容ですが、これまでの管理栄養士国家試験は栄養士の免許を受けた者でなければ受験することができなかったところ、改正後は、管理栄養士養成施設卒業者については栄養士の免許取得が不要とされることによる、所要の改正を行うものでございます。 この改正により、児童福祉施設の設備及び運営に関する基準要件で栄養士の配置等を求めているところを、栄養士免許を有しない管理栄養士の配置等においても、この要件を満たすことができることとなります。 説明は以上でございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。 岡野委員長)以上で説明は終わりました。 これより質疑に入ります。質疑は、挙手によりこれを許します。 質疑はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。討論は、挙手によりこれを許します。 討論はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で討論を終結いたします。 これより採決に入ります。 議案第30号石岡市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例を制定することについてを採決いたします。 お諮りいたします。 本案は、原案可決すべきものと決することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ご異議なしと認め、さよう決しました。 次に、議案第31号石岡市デイサービスセンター条例の一部を改正する条例を制定することについてを議題といたします。 本案について、執行部から説明を求めます。 福祉部次長兼福祉事務所長兼人権推進担当兼高齢福祉課長)議案第31号石岡市デイサービスセンター条例の一部を改正する条例を制定することについて、ご説明申し上げます。 改正理由でございますが、介護保険法施行規則の一部改正に伴い、デイサービスセンターの対象者を改正するためでございます。 石岡市デイサービスセンターは、介護予防を目的として介護認定の要支援の方を対象として受け入れている施設でございます。そのため、要介護の認定を受けますと、認定日よりサービスの利用ができなくなるため、継続した介護サービスの利用に支障を来す状況がございましたが、今般の介護保険法施行規則の一部改正に伴い、要介護の認定を受けても最大2か月間猶予期間を設け、サービス移行に柔軟に対応するためでございます。 説明は以上でございます。ご審議よろしくお願い申し上げます。 岡野委員長)以上で説明は終わりました。 これより質疑に入ります。質疑は、挙手によりこれを許します。 質疑はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。討論は、挙手によりこれを許します。 討論はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で討論を終結いたします。 これより採決に入ります。 議案第31号石岡市デイサービスセンターの条例の一部を改正する条例を制定することについてを採決いたします。 お諮りいたします。 本案は、原案可決すべきものと決することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ご異議なしと認め、さよう決しました。 次に、議案第32号石岡市特別養護老人ホーム条例の一部を改正する条例を制定することについてを議題といたします。 本案について、執行部から説明を求めます。 福祉部次長兼福祉事務所長兼人権推進担当兼高齢福祉課長)続きまして、議案第32号石岡市特別養護老人ホーム条例の一部を改正する条例を制定することについて、ご説明申し上げます。 改正理由でございますが、介護保険法の一部改正により、条例第11条第2項中の条文の引用箇所の改正、及び特別養護老人ホームのぞみで実施しておりますデイサービス事業の定員を、20名から30名に改正するためでございます。併せて、先ほど補正予算の説明でもご説明させていただきましたが、定員変更分の債務負担行為を追加してございます。 説明は以上でございます。ご審議よろしくお願い申し上げます。 岡野委員長)以上で説明は終わりました。 これより質疑に入ります。質疑は、挙手によりこれを許します。 質疑はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。討論は、挙手によりこれを許します。 討論はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で討論を終結いたします。 これより採決に入ります。 議案第32号石岡市特別養護老人ホーム条例の一部を改正する条例を制定することについてを採決いたします。 お諮りいたします。 本案は、原案可決すべきものと決することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ご異議なしと認め、さよう決しました。 次に、議案第41号令和6年度石岡市一般会計補正予算(第11号)、議案第42号損害賠償の決定及び損害賠償性請求に関する和解について、議案第46号損害賠償額の決定及び損害賠償請求に関する和解についての計3件は、関連する議案でありますので、一括して議題といたします。 本案について、執行部から説明を求めます。 スポーツ振興課長)私からは、議案第41号令和6年度石岡市一般会計補正予算(第11号)、議案第42号損害賠償額の決定及び損害賠償請求に関する和解について、議案第46号損害賠償額の決定及び損害賠償請求に関する和解についてをご説明させていただきます。 昨日、議案第43号を撤回し、新たに議案第46号を追加させていただきました。急なご対応となり、誠に申し訳ございませんでした。 補正予算書第11号の10、11ページの2段目の表をご覧ください。歳出でございます。款10教育費、項1教育総務費、目2事務局費、節21補償補填及び賠償金、説明欄、庶務一般経費の21自動車事故損害賠償金79万8,000円につきましては、令和6年8月22日に石岡市国府五丁目の国道6号貝地交差点付近においてスポーツ振興課職員が起こしました公用車での事故について、相手方2名の方との物損事故に関する損害賠償額が決定し、和解するものでございます。 戻りまして、8、9ページをご覧ください。歳入でございます。款21諸収入、項5雑入、目6雑入、節6雑入、説明欄、自動車損害保険金79万8,000円につきましては、先ほど歳出でご説明いたしました損害賠償金の保険金となります。 続きまして、議案第42号損害賠償額の決定及び損害賠償請求に関する和解についてでございますが、先ほどご説明させていただきました公用車事故について、地方自治法第96条第1項第12号及び13号の規定により、議会の議決を求めるものでございます。 1、損害賠償額については、先ほど補正予算で説明いたしました総額79万8,000円のうち1名分の62万6,450円で、内訳としましては、車両時価相当額が46万2,000円。牽引費が1万1,110円。代車費が15万3,340円となってございます。 続きまして、議案第46号損害賠償額の決定及び損害賠償請求に関する和解についてでございますが、議案第42号と同様に、地方自治法第96条第1項第12号及び13号の規定により、議会の議決を求めるものでございます。 1、損害賠償額については、総額79万8,000円のうち1名分の17万1,000円で、内訳としましては、車両時価相当額が11万7,000円。牽引費が1万4,300円。代車費が3万5,200円。燃料費が4,500円となってございます。 なお、相手方2名の方の人身事故に関する損害賠償につきましては、内容が確定次第、議案として提出させていただきます。 私からの説明は、以上となります。よろしくお願いいたします。 岡野委員長)以上で説明は終わりました。 これより質疑に入ります。質疑は、挙手によりこれを許します。 質疑はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。討論は、挙手によりこれを許します。 討論はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で討論を終結いたします。 これより採決に入ります。 議案第41号令和6年度石岡市一般会計補正予算(第11号)、議案第42号損害賠償額の決定及び損害賠償請求に関する和解について、議案第46号損害賠償額の決定及び損害賠償請求に関する和解についての計3件を一括して採決いたします。 お諮りいたします。 本案は、いずれも原案可決すべきものと決することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ご異議なしと認め、さよう決しました。 次に、議案第44号工事請負契約の締結について(令和6年度八郷学校給食センター中規模改修第2期工事)を議題といたします。 本案について、執行部から説明を求めます。 学校給食課長兼石岡給食センター所長)私からは、議案第44号工事請負契約の締結についてご説明させていただきます。 本件は、令和7年2月14日、条件付き一般競争入札に付した令和6年度八郷学校給食センター中規模改修第2期工事に対する建設工事請負仮契約から、本契約として契約を締結するため、規定に基づき議会の議決を求めるものでございます。 契約の目的、契約の方法、契約の金額、契約の相手方につきましては、記載のとおりでございます。 なお、八郷学校給食センターの中規模改修工事に当たりましては、給食への影響を生じないように、夏休み期間を最大限利用して進めてまいります。そのため、工事の契約期間は、議決を賜りました翌日の令和7年3月22日から221日間となります。 私からの説明は、以上となります。ご審議のほどよろしくお願いいたします。 岡野委員長)以上で説明は終わりました。 これより質疑に入ります。質疑は、挙手によりこれを許します。 質疑はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。討論は、挙手によりこれを許します。 討論はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で討論を終結いたします。 これより採決に入ります。 議案第44号工事請負契約の締結について(令和6年度八郷学校給食センター中規模改修第2期工事)を採決いたします。 お諮りいたします。 本案は、原案可決すべきものと決することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ご異議なしと認め、さよう決しました。 次に、第45号「工事請負契約の締結について」の一部変更について(令和6年度石岡市海洋センタープール施設改修工事)を議題といたします。 本案について、執行部から説明を求めます。 スポーツ振興課長)私からは、議案第45号「工事請負契約の締結について」の一部変更についてをご説明させていただきます。 令和6年第2回石岡市議会定例会において議決を得た議案第74号工事請負契約の締結について(令和6年度石岡市海洋センタープール施設改修工事)の一部を、次のように変更するものでございます。 1、契約金額を、金1億8,302万9,000円を金1億9,182万9,000円に変更するものでございます。 提案理由としましては、工事の過程において、改修箇所の追加及び発生材処分数量の増加に伴い、契約金額に変更が生じたためでございます。 私からの説明は、以上となります。ご審議のほどよろしくお願いいたします。 岡野委員長)以上で説明は終わりました。 これより質疑に入ります。質疑は、挙手によりこれを許します。 質疑はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。討論は、挙手によりこれを許します。 討論はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で討論を終結いたします。 これより採決に入ります。 議案第45号「工事請負契約の締結について」の一部変更について(令和6年度石岡市海洋センター施設改修工事)を採決いたします。 お諮りいたします。 本案は、原案可決すべきものと決することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ご異議なしと認め、さよう決しました。 以上で、本委員会に付託されました案件の審査は全て終了したわけでありますが、これらに係る委員長報告の取扱いについては、委員長にご一任願いたいと思います。 これにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ご異議なしと認め、さよう決しました。 次に、所管事務の調査といたしまして、生活保護費に係る未払金の支払いについてを議題といたします。 本件について、執行部から説明を求めます。 社会福祉課長)生活保護費に係る未払金の支払いにつきまして、資料1をご覧ください。社会福祉課で所管しております生活保護事務において、生活保護費の未払いがございました。概要を本日ご報告させていただくとともに、今後の対応につきましてご説明をさせていただきます。 資料の中、項目1でございます。経過の部分をご覧いただきたいと思います。令和6年度に入りまして、職務上取り扱う現金の取扱いにつきましては、全庁的に注意喚起が行われまして、法令遵守に関する取組を行ってきたところでございますが、そういった中で、令和6年11月中旬に、生活保護受給者の葬儀を執行しました市内の葬儀会社から、令和5年度中に執り行った葬儀の中で未払いの分があるようであり、その支払い状況について確認をしたいという内容のご連絡をいただきました。これを受けまして、担当課ではこれまでの経過などにつきまして確認をしてまいりました。 資料の2、未払額をご覧ください。未払いとなっているものは、生活保護費のうち葬祭扶助費の11万1,000円でございます。内容としましては、令和5年度中にお亡くなりになりました生活保護受給者の葬儀費のうち、市の公費負担分でございます。 資料、項目3の今後の対応でございます。これまで担当課におきまして調査をしてまいりましたが、一連の会計処理の過程で、現金を亡失している可能性がございます。第三者機関によるさらなる調査の必要性について、関係部局と、関係部署と協議を行っているところでございます。コンプライアンスを所管する総務部との協議を進めておりまして、地方自治法に基づいた職員賠償に係る手続など、今後の調査等につきまして具体的な調整を進めてまいりたいと考えております。 また、必要な調査と手続を進める一方で、公費負担の義務がある未支払額に係る支払いにつきましては、速やかに支払い手続を進めてまいりたいと考えております。 本日の段階では、詳細にご説明ができる段階に至っておらず、ご不明な点が残る形となり大変申し訳ございませんが、本件に関する今後の報告につきましては、総務部が所管する第三者調査等の関係がございますので、そちらの動向に応じて対応させていただきたいと考えております。何とぞよろしくお願い申し上げます。 ご報告と説明は、以上でございます。 岡野委員長)以上で説明は終わりました。 ただいまの件についてご質問等がございましたら、挙手によりお願いいたします。 ご質問等はございませんか。 村上委員)まず、第一報が葬儀会社さんから令和6年11月中旬ということで、判明したのが、令和5年度中の1件分の支払いがされていないようだということなんですが、それが判明したのは、内部の調査で判明したのはいつ頃なんでしょうか。 社会福祉課長)実際に、その11月中旬にご照会をいただいた、確認の電話をいただいて以後、現在に至るまで調査を続けておりますが、明確にこの日にはっきりしたっていうところは、申し訳ありません、現時点ではちょっとお答えできないんですが、我々のほうでは領収書類、そういったものが確認できない状況でございますので、支払いが済ませられていないというふうな認識でございます。 以上でございます。 村上委員)ずっと調査をした中で、支払いの形跡がないので、ずっと調査をしていたけれど、どうも支払っていないようだと判断せざるを得なかったので、この日に支払っていないという認定ができないという意味でしょうか。 社会福祉課長)これまでの担当での調査結果という範囲でございますけれども、一度、市の会計処理上は支払いをした記録があると認識しております。その記録があるにもかかわらず、葬祭会社への支払いを裏づける領収書類、領収書ですね、そういったものが市のほう、また、葬儀会社のほう、双方で、確認することが今現時点でできません。支払い済みを証明するものがないという状況にあって、その経過について、新たに第三者委員会等で経過を調べてまいりたいと考えているところでございます。 村上委員)ちょっと中の出金の仕組みが分からないので……会計上は出金の形跡があると。でも、その後、支払った後の領収書や、葬儀会社が受け取った形跡がないということですよね。 ちょっと分からないんですが、会計のほうっていうのは、出金した後、直ちにその領収書であったり支払いの形跡っていうのは、チェックする体制っていうのはないものなんですか。ちょっと担当課、直接じゃないんで分からないかもわからないんですけど。 社会福祉課長)一連の会計処理の過程で、先ほどもちょっと申し上げましたとおり、現金を亡失している可能性があるという認識でおりまして、会計処理につきましては、所定の手続を当初踏んでいたものと認識してございます。 以上でございます。 村上委員)先ほど、現金の亡失というふうにおっしゃったんですが、こういう支払いっていうのは、現金のやり取りなんですか。何かこう、振込上の形跡だけの処理なのか、実際に現金として出金をして、それを葬儀会社さんに現金として持っていって領収書をもらってくるという流れが、この生活保護の場合の常なんでしょうか。 社会福祉課長)支払いの原則、基本的な支払いとしては、口座振込が基本となっております。ただし、現金による支払いというのも認められる場合もございますので、両方実際あるというのが現状でございます。 今回の件につきましては、現金による1回目のその……失礼しました、申し上げ直しますと、当初の所定の手続での支払いというのは、現金による支払い方法が行われていたというふうな認識、確認をしてございます。 以上でございます。 村上委員)再度なんですが、会計としては、支払うための出金を形跡上残すわけですよね。お金を出金して、それが、出金した後支払った処理がされないまま、それは5年度中ですから1年半、5年度のいつの段階か分かりませんけれど、1年以上締めがないまま、会計宙ぶらりんだったということなんですか。会計上は、支払った形跡も先ほどないって言ってましたけど、出金された状態で締めがないものが宙ぶらりんになっているっていうのは、あり得ることなんですか。 社会福祉課長)先ほどの、市の会計処理上支払いをした記録があるというふうに申し上げた部分は、現金で支出処理をして、精算が一度済んでいるというふうな部分で、通常であれば所定の処理が終えているというふうな部分で、我々のほうも、そういう未払いになっているという状況が気がつかない状況、組織として気がつかない状況であったという状況でございます。 以上でございます。 村上委員)出金状態で、領収書がないものを支払い済み、という処理はすることは可能なんですか。 社会福祉課長)大変申し訳ありません。 現時点ではですね、そういった事実関係につきまして、慎重にちょっと調べていく必要があると考えておりまして、ただいまご質問いただいた点につきましては、今後の第三者委員会等できちんと調査をいただけるよう、また、我々もきちんと協力していくようにしてまいりたいと考えております。 以上でございます。 村上委員)直接会計されてるわけじゃないので、ちょっとどういう仕組みか分からないか、ちょっと直接答えづらいのかもしれないんですが、話を伺い、イメージですけど、出金の処理がされていて、支払いの証明をする領収書がないのに支払った処理がされていたっていう時点で、まず不思議だなと思うことと、それが通常業務上なのか分からないですけれど、それが結局支払い処理がされてしまえば、きちんとこう、なんですかね、いちいち領収書見なかったりとか、振込伝票見ない限りチェックしようがないので、監査もしようがないかと思うんですけれど、そういうことがまず技術的に可能なのかどうかっていうこと、1点と、もしそういった処理がされていた場合に、純粋な亡失なのかどうかっていうその疑い性と、第三者の調査を受けるということですけれど、それが会計上できる体制だったのかどうかっていうのがちょっと、その2点がとても不思議に思いますし、荒張さんに言ってもしょうがないかなと思うんですけど、それは福祉部というよりも、会計の出金と締めの仕組みの問題なのかなっていうふうに感じましたので、とても不思議な事案だなというふうに感じました。 以上です。 社会福祉課長)直接のご答弁にはならないんですが、この点につきましてはきちんと今、ご不明だとご意見をいただいた点につきまして、きちんと調査の中で、我々のほうでご説明、どういった点が問題点だったのか、課題だったのかというところは、明らかになるよう、調査に取り組んでまいりたいと、調査を受けてまいりたいと考えております。 以上でございます。 岡野委員長)ほかにご質問等はございませんか。 勝村委員)私もちょっとお聞きしたいんですけど、説明がちょっと雑駁で非常に分かりにくいんですけど、ただいま説明いただいた中で、要するに、会計課のほうでは現金で支払っているんだということなんだけれども、領収書はもらってないということなんですよね。で、当然葬儀社のほうでもいただいてないということなんですよね。そういうことなんですよね。本来こういうことはないはずなんだけれども、何でこういう事態が起きたかと言っても、課長に言ってもしょうがないですね。 そこが今回のおかしいところだと思うんだけども、第三者機関の調査が入るということなんだけれども、支払いに関しては、要するに、第三者調査機関が終わってから支払いっていうことなんですかね。そこをちょっと確認したいんですが。 社会福祉課長)恐れ入ります。 実際の、今回の事案に至った経過とかそういった部分がはっきりしない中で、本日ご説明の機会をいただいた部分については、その調査の前に、我々が支払うべき義務がある未支払額について、我々の支払いの部分ですね、11万1,000円の部分を先行して対応させていただけないかということで、ご報告を本日させていただいたところでございます。 今回の事案につきましては、令和5年度に死亡された受給者の葬祭扶助費でございます。未払い分に関する支払いといたしましては、事案を把握しました本年度における葬祭扶助費として支出をさせていただきたいと考えてございます。 関係部局と協議も行っておりますけれども、引き続き確認、調整をしまして、支払い手続を、このご報告等の後ですね、進めさせていただきたいというふうに考えております。 以上でございます。 勝村委員)ありがとうございます。そういうことなんですね。 言った、言わないじゃなくて、払った、払わない。いただいた、いただいてない。不思議な今回の事件だと思うんですけど、あってはならないことでありますんで、今後慎重に進めていただきたいなと。こういうことがないようにですね。お願いします。 以上です。 岡野委員長)ほかにご質問等はございませんか。 玉造副委員長)今後の対応のところで、(2)番に、公費負担の義務がある対象について、速やかな支払手続を進めるっていうことが書かれているんですけれども、今ご答弁があったように、とりあえず葬祭業者、葬儀会社にその11万1,000円は支払っておいて、その後、そのお金がどこに行ってしまったかを調査するっていうご説明だったと思うんですけれども、これ、必ず答えは、納得いく答えは出るという理解でよろしいでしょうか。 社会福祉課長)ご納得いただけるように、調査に対して誠意を持って対応してまいりたいと考えておりますけれども、実際に現金化してお支払いが済んでるかもしれないんじゃないかというような疑問も、皆様感じてらっしゃるということかと思うんですけども、この点につきましては、領収書類が確認ができない。我々として支払ったということを証明できない以上、この点につきましては、我々はもう、受け取ってないと言われたときにはもうお支払いするしかない。そういった義務があるということは、顧問弁護士等の確認、そういったところを、法的なリーガルチェックの部分は受けているところでございます。 以上でございます。 玉造副委員長)私は、そういった支払いの義務があるっていうことではなく、支払った確証がなければもう一度払うしかないっていうことをおっしゃっていると思うんですけれども、今、現時点ではどこに行ってしまったか分からない11万1,000円が、必ず、調査をして、そして解明ができるというふうに理解してよろしいのでしょうか。お伺いいたします。 社会福祉課長)委員さんのご質問のほうには、今後の調査の中でですね、結果報告、中間報告、そういった中でご報告できるよう努めてまいりたいと思います。 岡野委員長)ほかにご質問等はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で本件については終結いたします。 続きまして、保育所業務支援システムについてを議題といたします。 本件について、執行部から説明を求めます。 子育て健康部参事兼こども未来課長(併任)市長直轄組織駅周辺にぎわい創生課副参事イベント広場利活用担当)こども未来課からは、保育所業務支援システム、コドモンについてご報告申し上げます。 コドモンは、保護者のスマートフォン等と保育所の端末がオンラインでつながることにより、園児の登所降所の打刻、欠席遅刻早退連絡、保護者への一斉連絡、おたより配信等を一括管理、閲覧できるシステムとなっております。 導入目的としましては、保護者と保育所との情報共有の円滑化及び利便性の向上を図るとともに、保育士の業務を効率化することにより、園児と向き合う時間を確保し、保育の質の向上を図ることを目的としております。 機能といたしましては、登降園・入退室管理、保護者連絡、指導案・日誌作成、連絡帳、緊急連絡、保育・健康記録、シフト管理、給食・献立管理、アンケート等がございます。 使い方としましては、保護者がスマートフォンやパソコン等でアプリ登録用のID、パスワードでログインすることにより、保育所とオンラインでつながり、連絡や情報共有を行うことが可能となります。このシステムを活用することにより、保護者の利便性の向上、園児の記録の一括管理、保育の業務省力化が期待でき、さらなる保育の質の向上につながると考えております。 次に、2の保育所業務支援システム契約についてですが、契約先は株式会社コドモン、東京都港区三田3−○−○、○○○○。契約金額は85万2,000円(税込)でございます。契約日は令和6年10月16日でございます。履行期間は令和6年11月1日から令和7年3月31日までの151日間です。 端末配備につきましては、第1保育所に8台、園部保育所10台、みなみ保育所10台、やさと中央保育所12台、計40台を配備しております。 導入状況としましては、令和7年1月14日から登所降所管理、令和7年2月10日からお知らせの一斉配信、2月12日からは欠席連絡・お迎え連絡のテスト運用を開始しまして、この令和7年4月には、連絡帳、指導計画書、記録簿などの本格運用を開始する予定でおります。 説明は以上でございます。よろしくお願いします。 岡野委員長)以上で説明は終わりました。 ただいまの件についてご質問等がございましたら、挙手によりお願いいたします。 ご質問等はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で本件については終結いたします。 続きまして、第3期石岡市子ども・子育て支援プランについてを議題といたします。 本件について、執行部から説明を求めます。 子育て健康部参事兼こども未来課長(併任)市長直轄組織駅周辺にぎわい創生課副参事イベント広場利活用担当)こども未来課からは、第3期石岡市子ども・子育て支援プランについてご説明申し上げます。 令和6年12月の文教厚生委員会で、アンケート集計結果や素案等、進捗状況をご説明させていただいているところでございます。今回、パブリックコメント、第3回石岡市子ども・子育て会議を経て、計画策定となりましたので、ご報告いたします。 策定趣旨、計画期間でございますが、本プランは、母親等が一人で子育てする「ワンオペ」育児ではなく、「ワンオペから「石オペ」育児へ一人で子育てから地域全体で子育てへ」とし、地域社会の中で子どもが健やかに成長していく環境をつくり出すことを策定趣旨としております。第3期石岡市子ども・子育て支援プランは、令和2年3月策定の第2期プランが令和6年度をもって終了することから、今回、引き続き石岡市の子ども・子育てに関する取組を総合的に推進するための計画として策定するものでございます。計画期間は、令和7年度から令和11年度までの5年間となっております。 次に、2の基本的な考え方でございますが、基本理念を「子どもと子育て家庭が輝く地域共創の未来づくり〜ライフステージを軸にした誰一人取り残さない支援プラン〜」として、基本理念を実現するため、ライフステージごとの支援プランと、ライフステージによらず行う支援プラン、支援プラン全体に係る取組の区分の中に、基本となる目標を設定しております。 ライフステージごとの支援プランでは、基本目標1の、誕生前から幼児期までの支援を充実。基本目標2、就学後以降の子どもへの支援を充実と、成長段階での区分となっております。 次に、ライフステージによらず行う支援プランでは、基本目標3、課題や困難を抱える子どもや家族への支援体制を整備。基本目標4、子育て当事者への支援を強化。基本目標5、地域の子育て環境を整備です。 支援プラン全体に関わる取組では、子育て支援体制構築のため取組を推進としております。 次に、第2期石岡市子ども・子育て支援プランからの変更点でございますが、1つ目は、令和5年度にこども家庭庁が発足し、こども基本法の施行やこども大綱の閣議決定を経て、国では、こどもまんなかを目指す政策を推進してきました。このこども大綱が目指すこどもまんなか社会の目標を、基本理念の中でも明確化したところでございます。また、2つ目のライフステージ(成長段階)に合わせた施策体制に整理をしているところでございます。3つ目は、生活困窮家庭とそのこどもの支援策につきましても、施策を拡大しているところでございます。 最後に3、計画策定経過、スケジュールでございますが、令和7年2月3日から10日にかけ、パブリックコメントを実施いたしました。市ホームページ、こども未来課にて実施いたしましたが、ご意見はございませんでした。 令和7年2月19日に、石岡市中央公民館にて第3回石岡市子ども・子育て会議を実施いたしました。委員の皆様のご出席をいただき、事前にプラン案をお送りしておりましたので、その質問を頂戴し、当日もさらにご協議をいただき、本プランの了承をいただいたところでございます。 また、本日文教厚生委員会の委員の皆様に策定報告をさせていただき、本年度中に、概要版を含め製本完成を目指しております。 参考としまして、第3期石岡市子ども・子育て支援プラン及び概要版をつけさせていただいておりますので、後ほどご覧いただければと思います。完成後、皆様に改めて配布させていただく予定でございます。 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。 岡野委員長)以上で説明は終わりました。 ただいまの件についてご質問等がございましたら、挙手によりお願いいたします。 ご質問等はございませんか。 中根委員)基本目標の中で、誕生前から幼児期までの支援を充実しますって書いてあるんですけど、どのような支援か、具体的に示されるんですかね。それをお聞きしたいんですけど。 子育て健康部参事兼こども未来課長(併任)市長直轄組織駅周辺にぎわい創生課副参事イベント広場利活用担当)支援の充実を図ることを目的としてる中で、施策内容としまして4つほど挙げてございます。母子保健事業・小児医療やこどもの健康増進の充実、教育・保育サービスの充実、特別な配慮を必要とするこどもへの支援、人材確保事業への質の向上ということで、施策内容を挙げてございます。 以上でございます。 中根委員)この支援プランについて、子育て世帯が見てすぐ分かるような、支援の内容がすぐ分かるようにしてもらえればと思います。 以上です。 子育て健康部参事兼こども未来課長(併任)市長直轄組織駅周辺にぎわい創生課副参事イベント広場利活用担当)ただいまご指摘いただきました、子育て世帯が分かるような形でということで、私どもは今後も工夫してまいりたいと思っています。よろしくお願いします。 岡野委員長)いいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ほかにご質問等はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で本件については終結いたします。 続きまして、市への寄附についてを議題といたします。 本件について、執行部から説明を求めます。 子育て健康部参事兼こども未来課長(併任)市長直轄組織駅周辺にぎわい創生課副参事イベント広場利活用担当)こども未来課から、2件の寄附のお申出をいただきました件についてご報告申し上げます。 資料3をご覧ください。1件目の寄附の申込者は、東京都墨田区千歳1丁目○番○号○○○○、株式会社エス・ワイ・エム会長○○○○(個人名)様からでございます。防塵マスク・不織布マスク・感染症予防用品等を製造・販売している会社で、1万3,000枚のマスクの提供の申出を、令和7年2月6日にいただきました。その後、令和7年2月20日木曜日にご持参をいただきまして、寄附の受入れをいたしました。受入れ先といたしましては、市内公立保育所、私立保育園、認定こども園、小規模施設等でございます。 寄附の経緯でございますが、入所している児童・保育士等職員のインフルエンザ、コロナウイルス等の感染症対策、健康保持のため、1人当たり5枚ずつ、こども用1万枚、大人用3,000枚、合計1万3,000枚のご寄附を受領し、現在配布を行っているところでございます。 2件目は、市内在住の方から、匿名で2,000万円の寄附がございました。寄附者の希望では、ひとり親家庭への支援に活用してほしいとお申出をいただき、3月7日に受領したものでございます。 寄附の経緯でございますが、十数年前に石岡市に転入し、長年生活してきた石岡市への感謝の気持ちとともに、石岡市のひとり親家庭の支援のため活用をしてほしいとのことでございました。なお、寄附者ご本人の個人情報等の取扱いについては十分に注意をし、公表は控えてほしいとのご意向でございます。また、今後の取扱いにつきましては、現在検討中でございます。 報告は以上でございます。よろしくお願いします。 岡野委員長)以上で説明は終わりました。 ただいまの件についてご質問等がございましたら、挙手によりお願いいたします。 ご質問等はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で本件については終結いたします。 続きまして、いしおか出産子育てサポート事業についてを議題といたします。 本件について、執行部から説明を求めます。 子育て応援課長兼こども家庭センター所長)それでは、私からいしおか出産子育てサポート事業についてご説明いたします。 初めに1、概要でございますが、当市では、国の令和4年度第2次補正予算により、令和5年2月8日から全ての妊婦や子育て世帯に寄り添い、身近で相談に応じる伴走型相談支援と経済的支援を実施してまいりました。このたび、令和6年6月12日に「子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律(令和6年法律第47号)」が公布され、令和7年4月1日以降は、これまでの「出産・子育て応援給付金」及び「伴走型相談支援事業」から、新たに「妊婦支援給付金」及び「妊婦等包括相談支援事業」として名称が変更となりましたが、引き続き、妊婦等への総合的な支援を図ることとなってございます。 次に2、現行制度と令和7年度以降の制度比較でございます。(1)出産・子育て応援給付金の表をご覧ください。表の左側には現行制度を、右側には令和7年度以降の制度を記載しております。 名称につきましては、現在の出産・子育て応援給付金から妊婦支援給付金となり、根拠法につきましては、国の実施要綱から子ども・子育て支援法第10条の2へ変更となっております。 次に、対象者につきましては、現在の1回目は妊婦、2回目は養育者から、1、2回目ともに妊婦となっております。 次に、給付額につきましては、現在の1回目5万円、2回目は5万円に出生した人数を乗じた金額から、1回目は同様ですが、2回目は5万円に胎児の数を乗じた価格となっております。 次に、財源及び補助率につきましては、現在の財源については出産・子育て応援交付金、補助率は国が3分の2、県が6分の1から、財源は妊婦のための支援給付費交付金、補助率は国が10分の10となっております。 次に、(2)伴走型相談支援事業の表をご覧ください。先ほど同様、表の左側には現行制度、右側には令和7年度以降の制度を記載しております。 名称については、現在の伴走型相談支援事業から妊婦等包括相談支援事業となり、根拠法につきましては、国の実施要綱から児童福祉法第6条の3第22項へ変更となっております。 次に、財源及び補助率につきましては、現在の財源は出産・子育て応援交付金、補助率は国が2分の1、県が4分の1から、財源は子ども・子育て支援交付金となり、補助率はこれまで同様となってございます。 なお、名称につきましては、国では各市町村で使用していた親しみのある名称の継続を可能としているため、これまで同様、当市ではいしおか出産子育てサポート事業として妊婦支援給付金を支給するとともに、妊娠時から寄り添い、出産や育児等の見通しを立てるための面談や、必要な支援につなぐ伴走型の妊婦等包括相談支援事業を推進してまいりたいと考えております。 次に3、令和6年度末までに出生した方への対応でございますが、現行制度の出産・子育て応援給付金の申請期限につきましては、出産した子が1歳に達する日以後の最初の3月31日までとなっているため、引き続き、乳幼児全戸訪問事業等を活用して、対象者に対して周知の徹底を行ってまいります。 次に4、周知方法でございますが、妊娠届出後の面談等に個別説明するほか、ホームページやSNS、メールマガジン等で配信してまいりたいと考えております。 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。 岡野委員長)以上で説明は終わりました。 ただいまの件についてご質問等がございましたら、挙手によりお願いいたします。 ご質問等はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で本件については終結いたします。 続きまして、石岡市保健センター年間予定表印刷業務委託に係る契約の解除についてを議題といたします。 本件について、執行部から説明を求めます。 子育て応援課長兼こども家庭センター所長)それでは、私から石岡市保健センター年間予定表印刷業務委託に係る契約の解除についてご説明いたします。 4月からの組織改編に伴いまして、母子保健事業につきましては子育て応援課が所管することとなってございます。石岡市保健センター年間予定表につきましては、片面には子育て応援課所管の母子保健事業、もう片面には健康増進課所管の成人保健事業の各年間予定表を掲載しておりますが、印刷業務の契約については子育て応援課が行っておりました。 概要でございますが、石岡市保健センター年間予定表印刷業務におきまして、契約を締結し、印刷に係る業務を発注いたしましたが、事業者に送付いたしました見積依頼書に誤って税込みの予定価格を記載していたため、事業者におわびの上協議をした結果、原契約の約款に基づきまして、同契約を解除することとなったものでございます。また、契約の履行完了部分であります印刷直前の最終データにつきましては受注者へお支払いをした上で、印刷業務については改めて見積合わせを行うことで了承をいただいたところでございます。 次に、契約内容でございますが、(1)業務名は石岡市保健センター年間予定表印刷業務委託(令和7年度分)でございまして、(2)履行期間、令和7年1月7日から令和7年2月25日。(3)契約方法は、3者の見積合わせによる随意契約となってございます。(4)記載した予定価格につきましては、税込み38万1,920円。(5)記載すべき予定価格につきましては、税抜きの34万7,200円となってございます。 最後に3、再発防止策といたしまして、課内職員を対象とした契約事務に係る研修を実施いたしましたほか、担当者間での相互チェックを行うことで、再発防止を徹底してまいりたいと考えてございます。 今回、このような事務の誤りが発生したことにつきまして、大変申し訳ございませんでした。 説明は以上でございます。 岡野委員長)以上で説明終わりました。 ただいまの件についてご質問等がございましたら、挙手によりお願いいたします。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で本件については終結いたします。 続きまして、第3次いしおか健康応援プランについてを議題といたします。 本件について、執行部から説明を求めます。 健康増進課長兼石岡保健センター所長)健康増進課から、第3次いしおか健康応援プランについてご説明いたします。 資料6をご覧ください。令和6年12月の文教厚生委員会で、アンケート集計結果や素案等、進捗状況をご説明させていただいているところです。今回、健康づくり推進協議会、パブリックコメント等を経て、計画策定となりますので、ご報告いたします。 資料の1、策定趣旨・計画期間でございますが、本プランは、「すべての市民が心身ともに健やかな生活を送れるまちを目指すとともに、生涯現役で健やかに暮らしていくため、市民が主体的に健康づくりに取り組むための指針」となっております。また、計画の位置づけとして、石岡市の最上位計画である「石岡市総合計画」の健康に関する個別計画であり、健康増進法、食育基本法、歯科口腔の推進に関する法律、自殺対策基本法に基づき、健康増進計画、食育推進計画、歯科保健計画、自殺対策計画を一体的に策定したものとなります。なお、計画期間は令和7年度から令和18年度までの12年間となっております。 2、基本的な考え方でございますが、別紙2、第3次いしおか健康応援プラン概要版の3ページをご覧ください。市の総合計画における将来像や政策目標の実現のため、健康寿命の延伸、健康格差の縮小を目指し、新たな基本理念を「みんなでつくる健康で生き生きと暮らせるまちいしおか」としました。 基本方針は、基本理念を実現するため、国の健康日本21や県の健康いばらき21における考え方を取り入れながら、健康づくりを4つのステップ、@すべての世代が健康に興味を持ち、親しめる環境づくりの推進、A世代やライフステージ等に応じた正しい知識の普及・啓発、B定期的に自分の健康状態をチェックできる環境の整備、C一人ひとりの健康を支える仕組みづくりの推進と定めました。 計画の体系として、第3次プランでは4つの健康分野を設定いたしました。分野1を市民の健康づくりの推進とし、健康増進計画の内容といたしました。分野2が食育推進計画、分野3が歯科保健計画、分野4を自殺対策計画としての施策を推進するものとしております。 第2次プランからの主な変更点でございますが、概要版の5ページをご覧ください。1つ目として、生活習慣病の発症予防と重症化予防を新たに目標として追加いたしました。2つ目として、国の健康日本21(第三次)におけるライフコースアプローチの考え方を取り入れ、各健康分野における取組や事業を再構成いたしております。3つ目として、こころの健康、自殺対策計画については、自殺対策につながる各担当課の取組や事業を、生きることの包括的な支援の推進として整理してございます。 資料、お戻りいただきまして、3になります。最後にスケジュールでございますが、令和7年1月31日、第3回健康づくり推進協議会で計画素案の最終審議。そして、2月5日から2月21日にパブリックコメントを実施いたしました。パブリックコメントでの意見は、特にございませんでした。健康づくり推進委員の皆様に、パブリックコメント、計画策定の報告を行いました。 また、本日当委員会で委員の皆様に策定報告をさせていただき、本年度中に、概要版を含め製本完成を目指しております。 参考として、第3次いしおか健康応援プラン及び概要版をつけておりますので、後ほどご覧いただければと思います。完成後、皆様に改めて配布させていただく予定でございます。 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。 岡野委員長)以上で説明は終わりました。 ただいまの件についてご質問等がございましたら、挙手によりお願いいたします。 ご質問等はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で本件については終結いたします。 暫時休憩いたします。10分程度といたします。 −休憩− 岡野委員長)休憩前に引き続き、会議を開きます。 続きまして、石岡地域病院群輪番制についてを議題といたします。 本件について、執行部から説明を求めます。 健康増進課長兼石岡保健センター所長)次に、石岡地域病院群輪番制についてご説明させていただきます。 資料7をご覧ください。1、これまでの経緯でございますが、令和6年第1回石岡市議会定例会において、石岡地域病院群輪番制、2次救急医療体制を実施していただいている3医療機関の患者の受入れに大きな差が生じており、医療機関の体制確保の負担も大きくなっている。そのため、受入れ人数の乖離の改善に向け取組が必要であるとのご意見をいただきました。 このことを受けまして、令和6年5月から、3医療機関に2次救急医療体制の現状や課題等のヒアリングを行い、医師会、各医療機関との協議結果及び対応策等を、小美玉市・かすみがうら市へ報告、また、令和6年9月6日開催の文教厚生委員会へ報告させていただき、令和6年9月から令和7年3月分の当番日数を見直しさせていただいているところでございます。見直し内容としては、石岡第一病院対応予定であった夜間33日、休日8日分を、山王台病院に振り替えさせていただいております。 令和7年度の病院群輪番制について、令和6年11月11日、医師会主催にて3病院・3市会議が開催され、3病院合意の下、令和7年度の石岡地域病院群輪番制の日数及び年間補助金額が決まりましたので、ご報告いたします。 2、令和7年度石岡地域病院群輪番制日数及び年間補助金額の表をご覧ください。協議結果、日程配分は、令和6年度と同程度の日数。基本額は7万1,040円で実施していただく予定となりました。当番日の年間予定日数及び年間補助額ですが、第一病院が103日、731万7,120円。石岡循環器科脳神経外科病院、146日で1,037万1,840円。山王台病院、189日で1,342万6,560円の予定となります。 3、令和7年度石岡地域病院群輪番制補助金、3市負担額についてでございますが、3市の負担額は計3,111万5,520円で、各市の負担金は、均等割3分の1、人口割3分の2としてございます。各市の内訳は、石岡市が1,551万6,273円。かすみがうら市が622万3,104円。小美玉市が937万6,143円となります。 また、令和8年度の体制に関しては、令和6年9月以降の当番日の救急車の受入れ件数や応じ率の実績等を参考としながら、医師会、3病院、3市で協議を進めていく予定となっております。 説明は以上です。よろしくお願いいたします。 岡野委員長)以上で説明終わりました。 ただいまの件についてご質問等がございましたら、挙手によりお願いいたします。 ご質問等はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で本件については終結いたします。 続きまして、子宮頚がんワクチン接種の助成対象拡大についてを議題といたします。 本件について、執行部から説明を求めます。 健康増進課長兼石岡保健センター所長)次に、子宮頚がんワクチン接種の助成対象拡大について、男性のHPVワクチンのご説明をさせていただきます。 資料8をご覧ください。1、概要でございますが、他市の補助実施状況内容や国の審議状況等を確認しながら検討をしてきました任意予防接種の男性の子宮頚がんワクチン(HPVワクチン)接種費用の助成開始を、令和7年度から予定しております。 HPV(ヒトパピローマウイルス)は、女性が罹患する子宮頚がんや、男性が罹患する肛門がんや性感染症等を引き起こすウイルスです。そのため、市独自で助成対象を男性にも拡大することで、男性のHPV感染を予防する効果が期待できるほか、将来的にパートナーの身を守ることにつながることで、若い世代の健康増進効果が見込まれます。 2、助成期間でございますが、令和7年4月1日から令和8年3月31日の1年間となります。 3、助成対象者でございますが、定期接種の対象者同様の学年である、小学6年生から高校1年生相当の男性といたします。 4、助成額・助成方法でございますが、女性の定期接種助成額を上限とし、1回1万7,900円程度を予定しております。また、助成方法は償還払いを考えてございます。 5、周知方法でございますが、予算をお認めいただいた後、市ホームページ、市報等で周知を予定しております。 6、今後の予定でございますが、3月14日、本日文教厚生委員会の委員の皆様に報告。定例会終了後、実施要綱の制定、市民への周知を行い、令和7年4月の事業開始を目指しております。 私からの説明は、以上でございます。よろしくお願いいたします。 岡野委員長)以上で説明は終わりました。 ただいまの件についてご質問等がございましたら、挙手によりお願いいたします。 ご質問等はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で本件については終結いたします。 続きまして、石岡市総合保健センター(仮称)の整備についてを議題といたします。 本件について、執行部から説明を求めます。 健康増進課副参事保健センター統合推進担当)私からは、石岡市総合保健センター(仮称)の整備についてご説明いたします。 資料9をご覧ください。まず1項目目、補償算定業務の追加実施についてでございます。用地交渉の進展により、ふれあいの里北側方面からの進入路確保のため、市道の拡張予定区域を取得できる見通しが立ったため、区域内の工作物や立木の補償算定業務を発注いたしました。 追加業務の名称は、令和6年度石岡市総合保健センター(仮称)補償算定業務第2調査区でございます。契約日は令和7年3月5日。履行期間は令和7年3月6日から令和7年3月30日までの25日間。契約金額は101万2,000円。請負業者は有限会社つくばスケール。事業概要は、ふれあいの里北側から下林・部原方面市道に接続するための市道拡張予定区域に係る立木等の補償費用を算定するものです。調査範囲は0.005ヘクタール、約50平方メートルとなってございます。 続きまして2項目目、用地交渉についてでございます。別紙1も併せてご覧ください。交渉の結果、取得予定区域全ての境界確認作業までは完了し、現在、面積の確定作業に入ってございます。なお、取得予定面積につきましては、現在集計中のため概算となってございますが、全体で約8,900平方メートル。そのうち、保健センター敷地分は約8,600平方メートル、市道拡張部分は約300平方メートルを見込んでおります。 続きまして3項目目、今後の事業スケジュールについてでございます。面積確定後は法的手続や協議に着手し、承認され次第、用地取得の仮契約を結びたいと考えております。時期は令和7年5月頃を見込んでおります。仮契約後、用地取得契約について、令和7年6月議会への上程を目標に進めてまいります。 さらに、令和7年度中に建物及び外構の設計を行い、その後建設工事に着手し、令和8年度中の竣工、令和9年4月の開設を目指してまいります。 私からの説明は、以上でございます。よろしくお願いいたします。 岡野委員長)以上で説明は終わりました。 ただいまの件についてご質問等がございましたら、挙手をお願いいたします。 ご質問等はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で本件については終結いたします。 続きまして、令和6年度教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価結果に関する報告書についてを議題といたします。 本件について、執行部から説明を求めます。 教育総務課長兼学校再編担当)それでは、私から令和6年度の教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価結果に関する報告書について、ご報告させていただきます。 資料表紙に記載のあるとおり、本点検・評価で実施した事業内容といたしましては、令和5年度分を対象としております。本報告書につきましては、報告書の2ページ、下の段に抜粋で記載させていただいておりますが、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第26条に規定されております条文に基づきまして実施されるもので、教育行政事務の管理及び執行の状況につきまして点検・評価を行い、その結果に関する報告書を議会に提出するとともに、公表することが義務づけられております。 続きまして、報告書の5ページをご覧ください。点検・評価を実施した事業の一覧でございますが、こちらは、総合計画に基づきます第1期基本計画に掲げる教育に関する10の基本施策、20の事業を対象としております。この20の事業につきましては、各担当において自己点検・評価を行いまして、その結果について、教育委員会で委嘱しております2名の石岡市教育事務点検・評価委員により、昨年の11月末にですね、点検・評価を実施していただいているところでございます。その後、本年1月15日の教育委員会定例会にて議決を賜ったところでございます。 各事業に対する点検・評価委員からのご意見につきましては、報告書の6ページから25ページのそれぞれ一番下の欄に記載されております。26ページから34ページには、令和5年度に点検・評価委員からいただいた各事業へのご意見と、いただいた意見を踏まえた、本年度、令和6年度の取組状況につきまして、記載をさせていただいているところでございます。ボリュームがあるものでございますので、詳細につきましては後ほどご覧おきいただければと存じます。 なお、評価委員からの主な意見といたしましては、各事業の見直しを継続して行うこと。点検及び評価やいただいた意見等を十分精査しまして、必要な対応に努めることといった、総括的なご意見をいただいているところでございます。本報告書につきましては、本日委員会にご報告させていただいた後、議会へ提出させていただく予定となってございます。 報告は以上となります。どうぞよろしくお願いいたします。 岡野委員長)以上で説明は終わりました。 ただいまの件についてご質問等がございましたら、挙手によりお願いいたします。 ご質問等はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で本件については終結いたします。 続きまして、小中学校の統合再編についてを議題といたします。 本件について、執行部から説明を求めます。 教育総務課長兼学校再編担当)それでは、続きまして小中学校統合再編についてご説明させていただきます。 まず、石岡市立小中学校統合再編計画についてでございますが、資料のほう、1番の石岡市立小中学校統合再編計画の見直しの概要のほうに記載させていただいておりますとおり、昨年の8月に石岡市小中学校統合計画審議会からの答申を踏まえまして、本年1月に計画の改定を行ったところでございます。計画の概要といたしましては、審議会からの答申を踏襲いたしまして、8つの小学校、瓦会・林・恋瀬・葦穂・吉生・柿岡・小幡・小桜の8つの小学校を統合しました新設校を、八郷中学校の隣接地を基本といたしまして建築して、令和13年4月の開校を目指すものとしているところでございます。 資料2番のこれまでの経緯といたしましては、資料の表のとおりでございますが、審議会のほか、庁内の会議といたしまして石岡市小中学校統合計画策定委員会を設け、計画の見直し作業を進めてきたところでございます。 次のページをご覧いただければと思います。3の今後のスケジュールでございます。現在、八郷地区統合小学校建設基本構想の策定に向けまして、公募型プロポーザルによる事業者選定手続を進めているところでございます。この手続の見込みといたしましては、来年度の6月過ぎ頃にですね、契約を締結いたしまして、統合小学校の建物の配置ですとか、想定事業費等の試算等を行ってまいりたいと考えております。その後、必要な手続につきましても並行して進めてまいりたいと考えておりますが、今後の進捗等につきましては、適宜本常任委員会にご報告してまいりたいと考えているところでございます。 ご報告は以上となります。どうぞよろしくお願いいたします。 岡野委員長)以上で説明は終わりました。 ただいまの件についてご質問等がございましたら、挙手によりお願いいたします。 ご質問等はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で本件については終結いたします。 続きまして、学校施設整備についてを議題といたします。 本件について、執行部から説明を求めます。 教育総務課長兼学校再編担当)それでは、続きまして学校施設整備についてご報告させていただきます。 資料のほう、1番、園部小学校外部改修工事に記載させていただいておりますが、本年度、園部小学校の屋上の防水工事及び外壁の修繕工事を行ったところでございまして、1月31日に完成となっております。施工前後の写真を掲載しておりますので、比較してご覧いただければと思いますが、外壁の塗装も完了しておりますので、大分きれいになったという状況でございます。 次ページにつきましては……失礼しました。校舎の北側の面等の写真も掲載させていただいております。ちょっと、こちらに写真で全ては載せ切れてはいないのですが、一部設備等も改修しているところでございます。 続きましてその次のページ、2番の府中小学校建設基本構想の部分をご覧いただければと思います。府中小学校建設基本構想の策定に関する現在の状況でございますが、先日3月5日に契約を結んだところでございまして、請負事業者につきましては、資料に記載しております若柳・大山・和田設計共同企業体であります。なお、この共同企業体、いわゆるJVと呼ばれるものでございますが、つくば市の若柳建築事務所、筑西市の大山都市建築設計、石岡市の和田建築設計事務所の3者で構成されているものでございます。 契約の期間といたしましては令和7年3月6日から令和7年3月28日までとなっておりますが、本定例会で繰越明許をお認めいただけた場合には、協議により延長する予定でございまして、想定しております履行期間は270日となっております。ですが、できるだけ速やかにこちらのほうは進めてまいりたいと考えているところでございます。 なお、プロポーザルの状況でございますが、参加事業者は8者ございました。そのうち、書類審査で上位3者でプレゼンテーションを実施し、その結果といたしまして、若柳・大山・和田設計共同企業体が採点で1位となったため、契約に向けて手続を進めてまいったというところでございます。 最後に、今後のスケジュールでございますが、現場調査や教員等へのヒアリング、保護者や児童、また、教職員はもちろんのこと、地域の方も交えたワークショップなども開催しながら、府中小学校の建設基本構想のほうをまとめてまいりたいと考えているところでございます。 報告は以上となります。どうぞよろしくお願いいたします。 岡野委員長)以上で説明は終わりました。 ただいまの件についてご質問等がございましたら、挙手によりお願いいたします。 ご質問等はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で本件については終結いたします。 続きまして、石岡つくばねハーフマラソンについてを議題といたします。 本件について、執行部から説明を求めます。 スポーツ振興課長)私からは、石岡つくばねハーフマラソンについてをご説明いたします。 資料をご覧ください。文教厚生委員の皆様には、お忙しい中、前夜祭及び大会当日にご参加いただき、ありがとうございました。 1、大会概要でございますが、前夜祭は令和7年2月15日16時から、昨年同様石岡ステーションパーク1階にて開催され、ゲストランナーのハリー杉山さんと志村美希さんのトークショーをはじめ、地酒による鏡開き、石岡のおまつりのお囃子、その他多くのゲストをお迎えしまして、盛大に開催いたしました。大会当日は、イベント広場を会場としまして、2月16日9時30分から、各種目順にスタートいたしました。 2、出走者の募集状況及び出走率でございますが、3,322人の申込みをいただき、当日の出走者は2,884人で、出走率は87パーセントでございました。市内在住のランナーの参加率につきましては、3,322人の申込みから834人申込みいただき、参加率は25パーセントとなってございます。各種目別の出走率及び1位の記録については、表のとおりでございます。 スタッフやランナーからは、荷物預かりの返却時の改善や仮設トイレの設置場所について様々なご意見をいただいており、来年度に向けて改善してまいりたいと考えております。一方で、昨年度からの改善も多く見られ、石岡のおまつりのお囃子等でランナーを応援していただき、大変好評だったとの声もいただいております。 また、今年度はマラソン大会当日に、石岡ステーションパークにおいていしおか市場を開催し、駅利用のマラソン参加者がマラソン帰りに立ち寄り、大変好評だったと伺っております。この時期は石岡商工会議所主催のいしおか雛巡りを開催しており、市の中心市街地の商店街にてひな飾りが飾られ、スタンプラリーを開催するなど、様々なイベントと連携して、中心市街地の活性化に寄与できたものと認識してございます。 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。 岡野委員長)以上で説明は終わりました。 ただいまの件についてご質問等がございましたら、挙手によりお願いいたします。 ご質問等はございませんか。 中根委員)つくばねハーフマラソン、どうもお疲れさまでした。 申込み、ランネットですか、ランネットの申込みがとてもいいっていうことと、あと、この結果のタイムがこのランネットで表示されるともっといいななんていう意見も結構聞いたので、ランネットで表示できればなと思います。 さらに、走ってる方から、公認はまだ取れないのかっていうことも聞かれて、なるべく公認取っていくようにしますって言われたんですけど、公認のほう、幾らぐらい値段かかるんですかね、公認取るとしたらば。陸連の公認取るとすると。 スポーツ振興課長)公認コース認定の、ちょっと費用については、すいません、今の時点でお答えできないんですけれども、公認の認定についての聞き取り等は行っておりまして、いろいろその中で、いろいろな課題があるっていうところも、ちょっとこちらとしても認識しておりますので、その部分について、いろいろと検討してまいりたいというふうに考えてございます。 以上でございます。 中根委員)公認、これからも、取れるように検討してください。よろしくお願いします。 以上です。 岡野委員長)ほかにご質問等はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で本件については終結いたします。 続きまして、学校給食費についてを議題といたします。 本件について、執行部から説明を求めます。 学校給食課長兼石岡給食センター所長)私からは、学校給食費についてをご説明いたします。 資料をご覧ください。給食費の現状でございますが、学校給食費の運営については1から4つまで、食材費、光熱水費、施設管理費、人件費等のうち、食材費については保護者負担、それ以外については市が負担することとなっております。近年の急激な物価高騰に伴う食材価格高騰により、これまでの学校給食費では運営が難しい状況となっております。 現在、保護者への経済的支援として、本年度、令和6年度は国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用して、市内小中学校在学生の給食費の無償化を実施してございます。 2の賄材料費(食材費)の状況、こちら予算額ベースとなっておりますが、ご覧いただければと思います。こちらには、令和3年度から令和7年度、こちらは予定額、の予算額をご覧いただきますと、この5年間比較しまして、5年前から24.8パーセントも予算額のほうが上昇している現状になってございます。 3の給食費の見直しでございますが、(1)の市内小中学校の表のうち、市内小学生及び中学生は、令和7年度において無償化を実施しておりますので、給食費の変更はございません。教職員等、こちらは給食センターの職員及び調理員なども含みます。こちら、4,800円から5,800円といたしたいと考えております。 (2)の特別支援学校の表をご覧ください。支援学校は、小学生、小等部が4,100円から4,800円に。中学生、高等部、教職員等は4,800円から5,800円とするものです。なお、特別支援学校では、保護者の所得により、県からの補助があるとのことです。 見直し後の学校給食費につきましては、市内小中学校、小学生、中学生を除きました令和7年度当初予算額、雑入の見込み額の参考となってございます。 4、スケジュールにつきましては、2月5日には特別支援学校へ値上げ予定について説明をしております。また、保護者へは、本議会の議決後に周知を行ってまいりたいと考えております。 以上が、学校給食費についての説明となります。 岡野委員長)以上で説明は終わりました。 ただいまの件についてご質問等がございましたら、挙手によりお願いいたします。 ご質問等はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で本件については終結いたします。 次に、その他の件としまして、何かご発言はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、この際、閉会中の継続調査の申出についてを議題といたします。 当委員会において、閉会中もなお継続して調査を行うため、石岡市議会委員会条例第36条の規定により、お手元に配布いたしました案文に示す事件・事由について、閉会中の継続調査を申し出たいと思います。 これにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ご異議なしと認め、さよう決しました。 以上で、その他の件を終結いたします。 以上で、本日の文教厚生委員会を閉会いたします。 |