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令和6年度 産業建設委員会
岡野委員長)ただいまから、産業建設委員会を開会いたします。 本日の議題は、お手元に配布いたしました協議案件書のとおりであります。 次に、本日の審査に当たり、説明員として出席を求めた者の職・氏名は、お手元に配布いたしました説明員名簿のとおりであります。 それでは、これより議事に入ります。 初めに、議案第12号令和6年度石岡市一般会計補正予算(第10号)のうち産業建設委員会の所管に係る部分、議案第13号令和6年度石岡市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)ないし議案第15号令和6年度石岡市霊園事業特別会計補正予算(第1号)、議案第18号令和6年度石岡市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)ないし議案第21号令和6年度石岡市農業集落排水事業会計補正予算(第3号)の計8件の審査を行います。 本案について、執行部から説明を求めます。 なお、本案の説明の順番は市長直轄組織所管、生活環境部所管、産業戦略部所管、都市建設部所管、農業委員会事務局所管の順でお願いいたします。 市長直轄組織参事兼駅周辺にぎわい創生課長兼イベント広場利活用担当)私からは、議案第12号令和6年度石岡市一般会計補正予算(第10号)のうち、駅周辺にぎわい創生課所管分について、ご説明申し上げます。 まず、歳入でございます。補正予算書の42、43ページをご覧いただきたいと思います。 款15国庫支出金、項2国庫補助金、目5土木費国庫補助金、節3都市計画費補助金のうち都市構造再編集中支援事業交付金について、国庫補助金の交付額が確定したことから167万6,000円の減額。これに伴い48、49ページ、款22市債、項1市債、目3土木債、節2都市計画債のうち、石岡駅周辺整備事業債150万円を減額するものでございます。 また、あわせまして46、47ページ、上から2段目の表、款19繰入金、項2基金繰入金、目4駅周辺整備基金繰入金、節1駅周辺整備基金繰入金317万5,000円を増額するものでございます。 次に歳出でございます。54、55ページをご覧ください。 上から2段目の表、款2総務費、項1総務管理費、目13複合文化施設整備事業費において170万円を増額するものでございます。 内訳といたしましては、まず複合文化施設整備審議会委員報酬50万円の減額でございます。こちらにつきましては、審議会の調査審議が一旦区切りとなり、今後の会議開催見込みが無くなったため、委員報酬を減額するものでございます。 次に、基本計画策定業務委託料220万円の増額でございます。こちらにつきましては、施設の建設予定地を鹿島鉄道跡地からいしおかイベント広場へ変更したことなどにより、基本計画を策定するために必要な作業が追加で生じたため、委託料を増額するものでございます。 次に、78、79ページをご覧ください。 款8土木費、項4都市計画費、目1都市計画総務費のうち、石岡駅西口交流施設 維持管理経費について、実績見込みにより電気料300万円を減額するものでございます。 また、同じく、目3公園事業費のうち、石岡駅東口都市公園維持管理経費について、実績見込みにより、公園維持管理清掃業務委託料、公園施設点検委託料において、それぞれ100万円、併せて200万円の減額するものでございます。 最後に繰越明許費についてご説明申し上げます。ページをお戻りいただきまして、5ページ、6ページをご覧ください。 第2表繰越明許費補正のうち、款2総務費、項1総務管理費、事業名、複合文化施設整備事業220万円を新たに追加するものでございます。 先ほどご説明しましたとおり、基本計画策定業務委託につきましては、当初の履行期間を令和7年3月としておりましたが、追加作業が生じたことに伴い、完了が次年度にわたる見込みであ ることから、繰越明許費を設定するものでございます。 次に、款8土木費、項4都市計画費のうち、石岡駅周辺整備事業として6,694万7,000円を繰越明許費とするものでございます。 内訳といたしましては、石岡ステーションパーク利活用改修工事及び国分町ポケットパーク整備工事に係る工事請負費及び都市再生整備計画事業の事業評価支援業務委託料等でございます。 繰越の理由といたしましては、石岡ステーションパーク利活用改修工事については、ガードパイプなど受注生産品である建設資材の納期が遅延していること。また、国分町ポケットパーク整備工事においては、設計内容の検討及び精査に期間を要したためでございます。 都市再生整備計画事業評価支援業務につきましては、ステーションパーク利活用改修事業及び国分町ポケットパーク整備事業が完了ののち、事業全体の完成をもって事業評価を行うため、繰越明許とするものでございます。 以上が当課所管分の説明でございます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。 生活環境課長)私からは、議案第12号令和6年度石岡市一般会計補正予算(第10号)のうち、生活環境課所管分並びに議案第15号令和6年度石岡市霊園事業特別会計補正予算、補正第1号の補正予算について、ご説明を申し上げます。 ご説明は、最初に人事院勧告による職員等人件費の補正を。次に、一般会計の所管の各事業の補正。次に霊園事業特別会計の補正の順で、ご説明をさせていただきます。 最初に一般会計の人事院勧告による職員等人件費の補正予算でございます。補正予算書66、67ページとなります。 下段、款4衛生費、項1保健衛生費、目1保健衛生総務費の説明欄、職員等人件費の3時間外勤務手当21万4,000円のうち、3万6,000円分が生活環境課分の増額となります。 続いて、補正予算書68、69ページとなります。上段の目3環境衛生費の説明欄、職員等人件費の3時間外勤務手当5,000円が増額となります。 続いて、その下の目4公害対策費の説明欄、公害対策経費の1クライシス監理官報酬65万8,000円が増額となります。 同じページの下段の枠、款4衛生費、項2清掃費、目1清掃総務費の説明欄、職員等人件費の3時間外勤務手当1万3,000円が増額となります。 続いて、補正予算書70、71ページとなります。上段の目2塵芥処理費の説明欄、職員等人件費の3時間外勤務手当4万1,000円が増額となります。 続いて、その下の塵芥処理経費の1清掃員報酬30万2,000円と3期末手当6万1,000円、3勤勉手当4万2,000円が増額となります。 以上6つが人事院勧告による人件費の増額補正となります。 次に、一般会計、歳出の補正予算で、各事業の補正内容について、ご説明申し上げます。 補正予算書68、69ページの上段にお戻りください。款4衛生費、項1保健衛生費、目3環境衛生費の説明欄、地域脱炭素推進事業の17電気自動車109万2,000円の減額につきましては、電気自動車2台分の購入に当たり、入札差金が生じたため、減額補正をするものでございます。 同じページの下段の枠、款4衛生費、項2清掃費、目1清掃総務費の説明欄、清掃一般事務費の18霞台厚生施設組合負担金7,965万4,000円の減額につきましては、霞台厚生施設組合の令和5年度の整備事業の実績額が確定したため、負担金の調整に基づきまして減額補正をするものでございます。 続いて、補正予算書70、71ページとなります。最上段の款4衛生費、項2清掃費、目2塵芥処理費の説明欄、ごみ減量・資源化推進事業の12プラスチックごみ運搬委託料11万2,000円とその下の12プラスチック再資源化委託料208万3,000円の減額につきましては、さきの2月の本委員会でもご説明いたしましたとおり、委託先として予定しておりました事業者において、事業に必要な許認可を令和6年度中に得られる見込みがなくなったことから、年度内の事業実施が困難なため、減額補正をするものでございます。 続いて、その下の枠、款4衛生費、項3上水道費、目1上水道費の説明欄、簡易水道統合整理事業の18湖北水道企業団負担金(三村地区分)312万4,000円の減額につきましては、湖北水道企業団へ事業譲渡した三村簡易水道の事業費が確定したため、減額補正をするものでございます。 続いて、その下の水道組合助成事業の18簡易水道組合事業費補助金19万1,000円の増額につきましては、民営の簡易水道事業である八木第二給水組合におきまして、緊急の水中ポンプ交換工事を行ったことから、その費用の一部を補助するため増額補正をするものでございます。 次に、一般会計の歳入の補正予算について、ご説明申し上げます。 補正予算書48、49ページとなります。款22市債、項1市債、目2衛生債、節1環境衛生債の脱炭素推進事業債480万円の減額については、本年度購入しました電気自動車の財源に、クリーンエネルギー自動車導入促進補助金110万円を充当いたしましたことから、脱炭素推進事業債を減額補正するものでございます。 続いて、その下の節2清掃債の説明欄、新広域ごみ処理施設整備事業債2,370万円の減額については、霞台厚生施設組合クリーンセンターの整備事業の実績額が確定し、歳出額が減額したことから、新広域ごみ処理施設事業債を減額補正するものです。 また、この2つの歳入の減額補正に併せまして、繰越明許費の補正、地方債の補正を行っております。 補正予算書5ページとなります。第2表繰越明許費補正となります。 款4衛生費、項2清掃費、清掃一般事務費243万6,000円を繰越明許費としております。 補正予算書9ページとなります。第4表地方債補正の変更となります。表内の脱炭素推進事業の補正の限度額を590万円のうち、生活環境課と総務課において導入しました電気自動車480万円分をゼロにし、その下の新広域ごみ処理施設整備事業の補正の限度額を1億6,360万円から1億3,990万円に変更したところでございます。 次に、霊園事業特別会計の補正予算のご説明となります。 補正予算書124、125ページとなります。上段、款1事業収入、項1使用料及び手数料、目1使用料、節1霊園使用料の説明欄、霊園永代使用料727万3,000円の減額につきましては、霊園の貸出区画が当初の見込みより減るため、減額補正をするものでございます。 続いて、下段の款4繰越金、項1繰越金、目1繰越金、節1繰越金727万3,000円の増額につきましては、令和5年度の歳入歳出額の決算額が確定したため、その差額を繰越金として増額補正するものでございます。 生活環境課からは、以上でございます。 市民課長)議案第12号令和6年度石岡市一般会計補正予算(第10号)のうち、市民課 所管の補正予算につきましてご説明いたします。 初めに、7ページをご覧ください。第3表債務負担行為補正における3段目の事項、戸籍情報システム機器借上料につきましては、戸籍情報システム端末の賃貸借期間5年間の満了に伴い、新たに5年間の契約を締結しましたが、入札差金が生じたため、債務負担行為限度額の減額を行うものでございます。 次に、56、57ページをお開きいただきたいと思います。2番目の段、款2総務費、項3戸籍住民基本台帳費、目1戸籍住民基本台帳費において、右側説明欄、住民基本台帳事務費における、1一般事務補助員報酬4万9,000円及びその下の旅券事務費27万3,000円につきましては、会計年度任用職員の人事院勧告に伴う増額でございます。 また、その上の住民基本台帳事務費における、1フロアアシスタント報酬200万円の減額につきましては、当初の任用計画どおりの人数や時間等を確保できなかったことにより生じた余剰金について、減額するものでございます。 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。 保険年金課長)続きまして、保険年金課所管分の一般会計、国民健康保険特別会計及び後期高齢者医療特別会計についてご説明いたします。 初めに、議案第12号令和6年度石岡市一般会計補正予算(第10号)についてご説明いたします。補正予算書60、61ページをご覧ください。歳出からご説明いたします。 款3民生費、項1社会福祉費、目1社会福祉総務費、右側説明欄、上から2番目、特別会計繰出金449万3,000円の減のうち、27国民健康保険特別会計未就学児均等割保険税繰出金17万5,000円の増につきましては、国民健康保険未就学児均等割保険税負担金において、負担金の額が確定し、不足が生じたことに伴い、増額補正するものでございます。 続いて、その下の27国民健康保険特別会計職員給与費等繰出金466万8,000円の減につきましては、最終的な人件費の調整等に伴い減額補正するものでございます。 次に、目2医療福祉費、右側説明欄、医療福祉市単独事業449万5,000円の増のうち、11医療福祉費等審査手数料4万円。19医療福祉費(拡大分)411万1,000円及び19医療福祉支給費(拡大分)34万4,000円の増につきましては、これまでの支払実績と今後の支払見込から予算の不足が見込まれることに伴い、増額補正するものでございます。 次に、目4国民年金費、右側説明欄、基礎年金事務費の1一般事務補助員報酬27万9,000円の増につきましては、人事院勧告に伴い増額補正するものでございます。 次に、目5後期高齢者医療給付費、右側説明欄、後期高齢者医療経費1,680万2,000円の減のうち、3期末手当2万7,000円及び3勤勉手当1万4,000円の増につきましては、人事院勧告に伴い増額補正。12健康診査委託料390万3,000円の減につきましては、健康診査受診者数の減少による委託料の減額に伴い減額補正。27後期高齢者医療特別会計保険基盤安定繰出金1,294万円の減につきましては、茨城県後期高齢者医療広域連合への納付金である保険基盤安定納付金の額が決定したことに伴い、減額補正するものでございます。 次に、ページお戻りいただきまして、40、41ページをご覧ください。歳入についてご説明いたします。 下から2段目の表、款15国庫支出金、項1国庫負担金、目1民生費国庫負担金、節4国民健康保険事業費負担金、右側説明欄、未就学児均等割保険税負担金[1/2]8万7,000円の増につきましては、歳出でご説明いたしました国民健康保険未就学児均等割保険税負担金において、負担金の額が確定し、不足が生じたことに伴い、増額補正するものでございます。 次に、42、43ページをご覧ください。 上から2段目の表、款16県支出金、項1県負担金、目1民生費県負担金、節4国民健康保険事業費負担金、右側説明欄、未就学児均等割保険税負担金[1/4]4万3,000円の増につきましては、歳出でご説明いたしました、国民健康保険未就学児均等割保険税負担金において、負担金の額が確定し、不足が生じたことに伴い、増額補正するものでございます。 次に、節5後期高齢者医療対策費負担金、右側説明欄、後期高齢者医療保険基盤安定対策費負担金[3/4]970万4,000円の減につきましては、歳出でご説明いたしました、茨城県後期高齢者医療広域連合への納付金である保険基盤安定納付金の額が決定したことに伴い、減額補正するものでございます。 次に、46、47ページをご覧ください。 下から2段目の表、款21諸収入、項4受託事業収入、目1民生費受託事業収入、節1社会福祉費受託事業収入、右側説明欄、後期高齢者健康診査受託事業収入280万5,000円の減につきましては、歳出でご説明いたしました、健康診査受診者数の減少による委託料の減額に伴い、減額補正するものでございます。 次に、補正予算書10ページをご覧ください。 議案第13号令和6年度石岡市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)についてご説明いたします。 歳入歳出予算の補正につきましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ175万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ77億4,931万6,000円とするものでございます。 内容につきましては、事項別明細書でご説明いたします。106、107ページをご覧ください。歳出からご説明いたします。 上から1段目の表、款1総務費、項1総務管理費、目1一般管理費、右側説明欄、職員等人件費58万6,000円の増及び国民健康保険一般事務費21万円の増。続いて、その下の表、款1総務費、項2徴税費、目1徴税総務費、右側説明欄、職員等人件費678万7,000円の減。目2賦課徴収費、右側説明欄、保険税徴収経費35万円の増。続いて、その下の表、款4保健事業費、項1特定健康診査等事業費、目1特定健康診査等事業費、右側説明欄、職員等人件費74万6,000円の増及び特定健康診査事業経費22万7,000円の増につきましては、一般会計の歳出でご説明いたしました、最終的な人件費の調整及び人事院勧告に伴い、おのおのについて増額または減額補正するものでございます。 次に、108、109ページをご覧ください。 上から2段目の表、款7諸支出金、項1償還金及び還付加算金、目5償還金、右側説明欄、償還金の22保険給付費等交付金返還金588万5,000円の増及び22その他国庫支出金等返還金53万6,000円の増につきましては、前年度の事業実績報告等により、返還金が生じたことに伴い、増額補正するものでございます。 次に、ページお戻りいただきまして、104、105ページをご覧ください。歳入についてご説明いたします。 上から、款1国民健康保険税、項1国民健康保険税、目1一般被保険者国民健康保険税、節1医療給付費分現年課税分3,758万1,000円の減。節2後期高齢者支援金等分現年課税分1,548万4,000円の減。節3介護納付金分現年課税分445万8,000円の減につきましては、繰越金の増額補正による歳入歳出額の調整に伴い、減額補正するものでございます。 次に、その下の表、款7繰入金、項1他会計繰入金、目1一般会計繰入金、節3未就学児均等割保険税繰入金17万5,000円の増につきましては、一般会計の歳出でご説明いたしました、国民健康保険未就学児均等割保険税負担金において、負担金の額が確定し、不足が生じたことに伴い、増額補正するものでございます。 次に、節4職員給与費等繰入金466万8,000円の減につきましては、一般会計の歳出でご説明いたしました、最終的な人件費の調整等に伴い、減額補正するものでございます。 次に、その下の表、款8繰越金、項1繰越金、目1繰越金、節1繰越金6,376万9,000円の増につきましては、令和5年度からの繰越金が生じたことに伴い、増額補正するものでございます。 次に、補正予算書25ページをご覧ください。議案第18号令和6年度石岡市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)についてご説明いたします。 歳入歳出予算の補正につきましては、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1,294万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ12億3,948万5,000円とするものでございます。内容につきましては、事項別明細書でご説明いたします。 158、159ページをご覧ください。歳出からご説明いたします。 款2後期高齢者医療広域連合納付金、項1後期高齢者医療広域連合納付金、目1後期高齢者医療広域連合納付金、右側説明欄、後期高齢者医療広域連合納付金の18後期高齢者医療保険基盤安定納付金1,294万円の減につきましては、一般会計の歳出でご説明いたしました、茨城県後期高齢者医療広域連合への納付金である保険基盤安定納付金の額が決定したことに伴い、減額補正するものでございます。 次に、ページお戻りいただきまして156、157ページをご覧ください。歳入についてご説明いたします。 款3繰入金、項1一般会計繰入金、目2保険基盤安定繰入金、節1保険基盤安定繰入金1,294万円の減につきましては、先ほど、歳出でご説明いたしました納付金の減額補正に伴うものでございます。 保険年金課からの説明は、以上でございます。よろしくお願いいたします。 水道課長)私からは、水道課所管に係る一般会計と水道事業会計の補正予算についてご説明いたします。 初めに、議案第12号令和6年度石岡市一般会計補正予算(第10号)についてご説明します。補正予算書70、71ページ上から2段目の表をご覧ください。 款4衛生費、項3上水道費、目1上水道費の説明欄、特別会計繰出金の18湖北水道企業団負担金につきましては、地方公営企業繰出基準に基づき、一般会計より繰り出す地方公営企業職員に係る児童手当に要する経費の負担金として 24万8,000円の増額補正をするものでございます。 続きまして、議案第19号令和6年度石岡市水道事業会計補正予算(第3号)についてご説明いたします。補正予算書の28ページをご覧ください。 補正予定額は、第2条収益的支出において889万6,000円の増額。第3条資本的収入において3,733万6,000円の増額補正となります。内容につきましては、補正予算書の167ページ、予算明細書をご覧ください。 上段の表収益的支出でございます。 款1水道事業費用、項1営業費用、目2配水及び給水費714万円につきましては、緊急漏水調査委託料として166万1,000円。漏水修繕工事費として547万9,000円の増額補正をするものでございます。 同じく、目4総係費につきましては、人事院勧告及び人事異動等により職員等人件費175万6,000円を増額補正するものでございます。 次に、下段の資本的収入の表をご覧ください。 款1資本的収入、項1負担金、目1工事負担金、節工事負担金3,733万6,000円につきましては、茨城県が施工しました、恋瀬川改修に伴う光安寺橋の架替え工事における水道管布設替えに対する負担金の確定に伴い増額補正をするものでございます。 説明につきましては、以上でございます。よろしくお願いいたします。 農政課長)私からは、議案第12号令和6年度石岡市一般会計補正予算(第10号)のうち、農政課所管分についてご説明申し上げます。 初めに、歳入でございます。補正予算書の44、45ページをご覧ください。 上段の表、款16県支出金、項2県補助金、目4農林水産業費県補助金、説明欄、多面的機能支払交付金2,594万円の減及び下の行、経営所得安定対策等推進事業補助金240万8,000円の減についてでございますが、いずれも事業費の確定により減額補正をするものでございます。 次に、歳出でございます。補正予算書の72、73ページをご覧ください。 まず、上段の表2段目の行にございます、款6農林水産業費、項1農業費、目3農業振興費、説明欄、鳥獣被害対策事業のうち、7鳥獣被害対策協力報償116万円についてでございますが、令和6年度の狩猟期間におけるイノシシの捕獲頭数が例年に比べ増加していることに伴い、増額補正をするものでございます。 次に、下の行、目5農地費、説明欄、多面的機能支払交付金事業、18多面的機能支払交付金3,458万6,000円の減でございますが、歳入でご説明いたしました、多面的機能支払交付金に市負担分を加えたものでございまして、事業費の確定により減額補正をするものでございます。 次に、2段下の行、目9水田農業構造改革対策費、説明欄、地域水田農業推進事業、18経営所得安定対策等推進事業補助金240万8,000円の減でございますが、歳入でご説明いたしました経営所得安定対策等推進事業補助金と同額でございまして、事業費の確定により減額補正をするものでございます。 説明は以上でございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。 商工観光課長)私からは、議案第12号令和6年度石岡市一般会計補正予算(第10号)のうち、商工観光課が所管いたします補正予算及び繰越明許費についてご説明申し上げます。 まず初めに、歳出からご説明させていただきます。補正予算書52、53ページをご覧ください。 款2総務費、項1総務管理費、目5財産管理費、説明欄、旧国民宿舎維持管理経費、施設解体工事9,000万円の減額でございます。 こちらは入札差金及び事業の完了見込みにより、不用額が生じることから減額とするものでございます。 次に、70、71ページをご覧ください。上から3段目の表、款5労働費、項1労働諸費、目1労働諸費、説明欄、就職支援事業、奨学金返還支援金280万円の減額でございます。こちらは、事業の申請が当初の想定よりも少なかったことから減額補正するものでございます。 次に、72、73ページをご覧ください。 下段の表、款7商工費、項1商工費、目2商工振興費、説明欄、商工振興事業のうち、創業支援事業費補助金139万5,000円の減額でございます。 こちらは、事業の申請が当初の想定よりも少なかったことから減額補正するものでございます。 次に同じく、商工振興事業のうち、商業活性化共同事業奨励補助金80万円の減額でございます。こちらは事業の実施が当初の想定よりも、少なかったことから減額補正するものでございます。 次に、74、75ページをご覧ください。 上段の表、同じく目5観光施設費、説明欄、ふれあいの森管理運営費、施設改修工事1,180万円の減額でございます。こちらは入札差金が生じたことから減額補正するものでございます。 次に、90、91ページをご覧ください。 下段の表、款13諸支出金、項1基金費、目10観光施設整備等基金費、説明欄、観光施設整備等基金費、観光施設整備等基金積立金207万5,000円の増額でございます。 こちらは、当基金の財源であります、やさと温泉ゆりの郷の入湯税につきまして増額が見込まれることから、あわせて増額補正するものでございます。 続きまして、歳入についてご説明させていただきます。補正予算書の48、49ページをご覧ください。 上から2段目の表、款22市債、項1市債、目1総務債、説明欄、旧国民宿舎解体事業債8,100万円の減額でございます。こちらは、先ほど歳出でご説明いたしました旧国民宿舎維持管理経費、解体工事の減額に伴い、財源として市債を活用しておりますことから、あわせて減額するものでございます。 続きまして、繰越明許費についてご説明させていただきます。補正予算書の5ページをご覧ください。第2表繰越明許費補正の追加でございます。 上から2段目、款2総務費、項1総務管理費、事業名、旧国民宿舎維持管理経費2億9,704万6,000円でございます。こちらは、施設の解体工事等に、当初の想定よりも時間を要しており、年度内完了が見込めないことから、翌年度へ繰り越すものでございます。 次に、上から5段目、款7商工費、項1商工費、事業名フラワーパーク管理運営費、99万8,000円でございます。 こちらは、フラワーパーク売店の空調工事の協議に時間を要し、事業の年度内完了が見込めないことから、翌年度へ繰り越すものでございます。 次に、同じく事業名、朝日里山学校管理運営費180万4,000円でございます。 こちらは朝日里山学校会議室の空調工事の協議に時間を要し、年度内完了が見込めないことから、翌年度へ繰り越すものでございます。 次に6ページをご覧ください。 一番下の段、款11災害復旧費、項3その他公共施設災害復旧費、事業名、常陸風土記の丘災害復旧費238万7,000円でございます。 こちらは、常陸風土記の丘会議室の空調工事の協議に時間を要し、年度内完了が見込めないことから、翌年度へ繰り越すものでございます。 説明は以上でございます。よろしくお願い申し上げます。 産業プロモーション課長(併任)市長直轄組織駅周辺にぎわい創生課副参事イベント広場利活用担当)私からは、議案第12号令和6年度石岡市一般会計補正予算(第10号)のうち、産業プロモーション課所管についてご説明申し上げます。 補正予算書の歳出72、73ページ下段をご覧ください。 下段の表、款7商工費、項1商工費、目2商工振興費、企業誘致推進事業でございます。説明欄18企業誘致雇用促進奨励補助金96万円の減額でございますが、こちらは事業費の確定により減額補正するものでございます。 続きましてその下、産業推進事業をご覧ください。まず、説明欄7謝礼金40万円の減額でございます。こちらはふるさと大使を活用するイベントが当初想定より少なかったために減額補正するものでございます。 次に、8普通旅費80万円の減額でございます。こちらは台風の影響による台湾PRの中止のほか、PRイベントの際に可能な限り公用車を利用して、交通費を圧縮できたために減額補正するものでございます。 次に、74、75ページ上段をご覧ください。 説明欄、12誘客促進業務委託料130万円の減額でございます。こちらは事業費の確定に伴って減額補正するものでございます。 次に、13車等借上料6万5,000円の減額でございます。こちらは物品等の事前送付や、公用車の利用により、今年度はレンタカーなしでの対応ができたため、減額補正するものでございます。 続きまして、予算書5ページをご覧ください。第2表繰越明許費補正、上から5段目の表、款7商工費、項1商工費、企業誘致推進事業1,249万2,000円でございますが、地区計画策定に係る事業が次年度にわたる見込みであることから、繰越明許費を設定するものでございます。 説明は以上でございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。 地籍調査課長)私からは、議案第12号令和6年度石岡市一般会計補正予算(第10号)のうち、地籍調査課所管についてご説明申し上げます。 補正予算書の歳出72、73ページをご覧ください。 中段の款6農林水産業費、項1農業費、目6地籍調査費、説明欄、地籍調査事業、12地籍調査支援業務委託料696万円の減。下の段、13システム使用料52万2,000円の減につきましては、地籍図数値情報化業務委託及び地籍図素図スキャニング業務委託、地籍調査支援システム賃貸借保守業務委託契約について、契約締結により差金が生ずることから、減額補正するものでございます。 続きまして、補正予算書の歳入、40ページ、41ページをご覧ください。 下段の表、款15国庫支出金、項2国庫補助金、目1総務費国庫補助金、説明欄、デジタル田園都市国家構想交付金[1/2]483万5,000円の減のうち、地籍調査課所管分の348万円の減につきましては、先ほど歳出でご説明しましたとおり、契約締結により差金が生ずることから、減額補正するものでございます。 最後に、補正予算書の98ページ、99ページをご覧ください。 債務負担行為補正についてご説明いたします。 上段の表4行目、地籍調査支援システム使用料につきましては、先ほどご説明しましたとおり、契約締結により、使用料が確定しましたので、債務負担行為後の限度額を686万円に変更するものでございます。 私からの説明は以上でございます。ご審議のほどどうぞよろしくお願いいたします。 都市計画課長)私からは、議案第12号令和6年度石岡市一般会計補正予算(第10号)のうち、都市計画課が所管するもの。議案第14号令和6年度石岡市駐車場特別会計 補正予算(第1号)。あわせて一般会計の繰越明許費につきまして、ご説明いたします。 初めに歳入でございます。補正予算書の40、41ページをご覧ください。 4番目の表にございます、款14使用料及び手数料、項1使用料、目4土木使用料、節2都市計画使用料の駐車場使用料におきまして、駅東口交通広場、西口駅前交通広場の駐車場収入が当初の予定よりも増加したため、70万9,000円増額しております。 次に、42、43ページの1番目の表の上から3段目にございます、款15国庫支出金、項2国庫補助金、目5土木費国庫補助金、節3都市計画費補助金の防災・安全交付金を3,329万7,000円減額。社会資本整備総合交付金を202万9,000円減額しております。 こちらは令和6年度の各事業に対する、国からの補助金が確定したことにより補正をするものでございます。 次に、44、45ページの1番目の表の4段目にございます、款16県支出金、項2県補助金、目6土木費県補助金、節2都市計画費補助金の新たな移動サービス導入等支援事業費補助金が確定したことにより、133万4,000円減額しております。 次に、4番目の表の2段目にございます、款18寄附金、項1寄附金、目7土木費寄附金、節2都市計画総務費寄附金の住民参加型まちづくりファンド支援事業寄附金でございますが、当初予定より寄附の申し出が多かったことから、40万円増額しております。 次に、46、47ページ。1番目の表にございます、款19繰入金、項1特別会計繰入金、目1駐車場特別会計繰入金、節1駐車場特別会計繰入金でございますが、当初の予定より駅東駐車場の収入が増加したため、382万9,000円を増額しております。 次に、2番目の表の5段目、款19繰入金、項2基金繰入金、目12住民参加型まちづくりファンド支援事業基金繰入金、節1住民参加型まちづくりファンド支援事業基金繰入金でございますが、事業申請が当初見込より少なかったため500万円減額しております。 次に、48、49ページ。2番目の表の3段目にございます、款22市債、項1市債、目3土木債、節2都市計画債の合併市町村幹線道路緊急整備支援事業債でございますが、事業が確定したことにより、2,830万円減額しております。 続いて歳出でございます。76、77ページをご覧ください。 一番下の表にございます、款8土木費、項4都市計画費、目1都市計画総務費、節18負担金補助及び交付金、景観形成事業の住民参加型まちづくりファンド支援事業補助金につきましては、本年度の事業申請が当初の見込より少なかったため500万円減額しております。 次に、地域交通対策事業の乗合いタクシー運行事業補助金につきましては、オペレーターの負担軽減を図るため、雇用人数を増やしたことなどにより 406万7,000円増額。また、代替バス運行事業補助金については、運転手の人件費等の見直しによる運行経費の増額などにより79万3,000円の増額。その下のバス系統維持補助金の77万9,000円及び、78、79ページの1番目の表の1段目の茨城県バス運行対策費負担金143万円は、路線バス運行事業者から、県に補助金の交付申請があったことから、県と市で案分して補助金を交付するため、新たに追加しております。 次に、その下の、目2街路事業費の合併市町村幹線道路緊急整備支援事業でございますが、節12委託料の測量・設計・調査委託料を275万8,000円減額。同じく、事業認定図書作成委託料を148万6,000円減額。節14工事請負費の道路改良工事を5,798万5,000円減額。主な要因といたしましては、入札差金や国からの交付金が確定したことによるものでございます。 次に、90、91ペ−ジをご覧ください。 一番下の表の3番目、款13諸支出金、項1基金費、目5駅周辺整備基金費、節24積立金、駅周辺整備基金積立金でございますが、382万9,000円増額しております。これは、駐車場特別会計において、当初の予定より駅東駐車場の収入が増加したためでございます。同じく表の下段の、目14住民参加型まちづくりファンド支援事業基金費、節24積立金、住民参加型まちづくりファンド支援事業基金積立金でございますが、40 万円増額しております。これは、当初の見込みよりも多くの寄附の申し出があったためでございます。 次に、駐車場特別会計補正予算につきまして、ご説明申し上げます。118、119ペ−ジをご覧ください。 まず、歳入でございます。一番上の表にございます、款1使用料、項1使用料、目1使用料、節1使用料におきまして、当初の見込みより利用台数が増加したため、167万7,000円増額しております。 次に、2番目の表にございます、款2繰越金、項1繰越金、目1繰越金、節1繰越金でございますが、前年度の繰越金が確定いたしましたので、215万2,000円増額しております。 次に、120、121ペ−ジをご覧ください。 歳出でございます。款2諸支出金、項1繰出金、目1一般会計繰出金、節27繰出金でございますが、使用料収入の増加に伴い382万9,000円増額しております。 最後に、繰越明許費についてご説明申し上げます。補正予算書の6ページをご覧ください。 第2表の合併市町村幹線道路緊急整備支援事業でございます。内訳でございますが、上林・上曽線におきまして、用地取得に時間を要したため、工事が年度内に完了できないことから、工事請負費を8,982万5,000円。また、上林・上曽線及び駅前・東ノ辻において、用地取得に時間を要したため、公有財産購入費と補償補填及び賠償金3,929万7,000円の合計、1億2,912万2,000円を繰り越すものでございます。 以上が、補正予算並びに繰越明許費の内容でございます。ご審議のほど、よろしくお願い申し上げます。 下水道課長)私からは、議案第12号令和6年度石岡市一般会計補正予算(第10号)のうち、下水道課が所管するもの。議案第20号令和6年度石岡市公共下水道事業会計補正予算(第4号)、議案第21号令和6年度石岡市農業集落排水事業会計補正予算(第3号)について、ご説明申し上げます。 初めに、公共下水道事業会計補正予算(第4号)から説明いたします。補正予算書の178ページをご覧ください。 下段の表、収益的支出でございます。 款2下水道事業費用、項1営業費用5,107万5,000円を減額補正するものでございます。 目4管渠費流域公共雨水から、目18流域下水道事業維持負担金につきまして、事業費確定見込み及び人事院勧告に伴う補正でございます。 続きまして、179 ページをご覧ください。下段の表、資本的支出でございます。 款4資本的支出1億3,125万9,000円を減額補正するものでございます。 項1建設改良費から項2流域下水道建設負担金につきまして、人事院勧告及び事業費確定見込みに伴う補正でございます。 続きまして、上段の表、資本的収入でございます。 款3資本的収入、項1企業債、項7国庫補助金につきまして、資本的支出において説明いたしました理由により、合計4,349万6,000円を減額補正してございます。 178 ページへお戻りください。上段の表、収益的収入でございます。 款1下水道事業収益、項2営業外収益につきまして、先ほどの収益的支出、資本的収入、資本的支出において説明いたしました理由により、1億3,106万4,000円を減額補正しております。 続きまして、農業集落排水事業会計補正予算(第3号)を説明いたします。補正予算書188ページをご覧ください。下段の表、収益的支出でございます。 款2農業集落排水事業費用、項1営業費用を41万5,000円減額補正するものでございます。 目15総係費から目16減価償却費につきまして、人事院勧告及び事業費確定見込みに伴う補正でございます。 続きまして、189ページをご覧ください。 款4資本的支出23万4,000円を増額補正するものでございます。 項1建設改良費、目1総係費につきまして、人事院勧告による補正でございます。 188ページへお戻りください。上段の表、収益的収入でございます。 款1農業集落排水事業収益、項2営業外収益につきまして、先ほどの収益的支出、資本的支出において説明いたしました理由により、150万円を減額補正しております。 続きまして、一般会計補正予算第10号のうち、下水道課所管の部分について、説明いたします。 補正予算書72、73 ページをご覧ください。上から3段目でございます。 款6農林水産業費、項1農業費、目5農地費を、先ほどの農業集落排水事業会計補正予算(第3号)で説明いたしました理由により、特別会計繰出金30万円を増額補正しております。 続きまして、補正予算書の78、79ページをご覧ください。2段目の表でございます。 款8土木費、項5下水道費、目1公共下水道費を、先ほどの公共下水道事業会計補正予算(第4号)で説明いたしました理由により、特別会計繰出金1億2,826万4,000円を減額しております。 補正予算書の、68、69 ページへお戻りください。上から3段目でございます。 款4衛生費、項1保健衛生費、目4公害対策費、負担金補助及び交付金につきまして、合併処理浄化槽設置事業費補助金の申請状況により、霞ヶ浦浄化対策経費1,250万円を減額補正しております。 補正予算書の42、43ページへお戻りください。上から2段目でございます。 款15国庫支出金、項2国庫補助金、目3衛生費国庫補助金を、先ほど説明いたしました理由により、合併処理浄化槽設置事業費補助金420万円を減額補正しております。 補正予算書の44、45ページをご覧ください。上から2段目でございます。 款16県支出金、項2県補助金、目3衛生費県補助金を、先ほど説明いたしました理由により、合併処理浄化槽設置事業費補助金420万円を減額補正しております。 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。 建築住宅指導課長)私からは、議案第12号令和6年度石岡市一般会計補正予算(第 10号)のうち、建築住宅指導課の所管事業に係る補正予算及び繰越明許費について、ご説明いたします。 初めに、歳出についてご説明いたします。補正予算書の74、75ページをご覧ください。 2段目の表、款8土木費、項1土木管理費、目2建築指導費、説明欄、木の住まい助成事業につきましては、460万円の減額。同じく木造住宅耐震改修促進事業につきましても50万円の減額。同じく住まいづくり推進事業につきましても、30万円の減額。同じく危険ブロック塀等撤去支援事業につきましても、19万7,000円の減額補正を計上しております。 以上4事業は、全て事業費確定見込に伴う減額補正でございます。 続きまして、76、77 ページをご覧ください。 上の段の表、2段目、款8土木費、項2道路橋りょう費、目3道路新設改良費、説明欄、狭あい道路整備事業につきましても、143万8,000円の減額補正を計上しております。内訳としましては用地購入が40万円の減。狭あい道路分筆補助金が70万7,000円の減。工作物撤去補助金が33万1,000円の減となります。こちらにつきましても、事業費確定見込に伴う減額補正でございます。 続きまして、次の78、79ページをご覧ください。 上から3段目の表、款8土木費、項6住宅費、目1住宅管理費、説明欄、市営住宅維持管理経費につきましても、合計141万7,000円の減額補正を計上しております。内訳として、施設清掃・管理・保守保安委託料で104万3,000円の減。住宅解体工事で37 万4,000円の減。その下の賃貸住宅ストック事業につきましても78万1,000円の減額補正を計上しております。こちらにつきましても、事業費の確定見込に伴う減額補正でございます。 続きまして、歳入についてご説明いたします。ページを戻っていただきまして、42、43ページをご覧ください。 一番上の表、上から3段目、款15国庫支出金、項2国庫補助金、目5土木費国庫補助金、節1土木管理費補助金のうち、説明欄、木造住宅耐震改修促進事業補助金25 万円の減額。同じく、木の住まい助成事業補助金207万円の減額。同じく、危険ブロック塀等撤去補助金9万8,000円の減額補正を計上しております。以上、3事業の補助金についても、事業費の確定見込に伴う減額補正でございます。 続きまして、その3段下の款15国庫支出金、項2国庫補助金、目5土木費国庫補助金、節4住宅費補助金のうち、説明欄、賃貸住宅ストック活用事業補助金35万1,000円の減。同じく、市営住宅解体事業補助金6万5,000円の減額補正を計上しております。こちらにつきましても、事業費確定見込に伴う減額補正でございます。 続きまして、次の44、45ページをご覧ください。 一番上の表、上から4段目、款16県支出金、項2県補助金、目6土木費県補助金、節1土木管理費補助金、説明欄、危険ブロック塀等撤去補助金4万9,000円の減額、同じく、木造住宅耐 震診断士派遣補助金12万5,000円の減額補正を計上しております。 こちらにつきましても、事業費確定見込に伴う減額補正でございます。 続きまして、繰越明許費についてご説明いたします。ページを戻っていただきまして、5ページをご覧ください。 第2表繰越明許費補正のうち、下から6段目、款8土木費、項1土木管理費の木の住まい助成事業でございます。当事業は、事業活用を促す観点から、募集期間を1月末日までとして実施しておりますが、補助の対象とする住宅は、着工から完成までに4か月から半年程度の工事期間が必要となり、年度内に完成できない申請がございます。 このことから、当該申請分につきましては、翌年度へ繰り越すことで対応しており、6件分310万円を見込額として計上しております。 次にその下の、住まいづくり推進事業でございますが、当事業につきましても、木の住まい助成事業と同様の理由によりまして 10件分450万円を見込額として計上しております。 次に、6ページ。上から5段目の款8土木費、項6住宅費、市営住宅維持管理経費でございますが、令和6年9月の定例会においてお認めいただきました、自由ヶ丘団地、正上内台団地及び池の台団地の電気設備修繕において、修繕に当たって電力会社との作業実施日の調整に日数を要するため、建物修繕646万7,000円を翌年度へ繰り越すものでございます。 以上が、建築住宅指導課が所管しております補正予算及び繰越明許費に係る補正の内容でございます。よろしくお願いいたします。 都市建設部次長兼道路建設課長)私からは、令和6年度石岡市一般会計補正予算(第10号)のうち道路建設課所管分及び繰越明許費の設定についてご説明いたします。 歳出からご説明いたします、補正予算書の74、75ページをお開きください。 初めに、ページの中段、款8土木費、項1土木管理費、目2土木総務費のうち、道路管理事務費、12道路台帳補正委託料について、本年度の委託料の確定により、請負差金分365万円を減とするものでございます。 次に、ページの一番下、款8土木費、項2道路橋りょう費、目2道路維持費、道路維持経費のうち、次のページに移りまして、10電気料につきましては、市内道路照明灯の電気料の不足分130万円を増額。14舗装修繕工事につきましては、国補事業の交付決定額に合わせて7,632万6,000円を減するものでございます。 次に、同じページの一つ下の段、目3道路新設改良費、地方道路等整備事業につきまして、16用地購入871万円の減。21工作物補償270万円の減。21立木等補償148万円の減。合計1,289万円を減とするものでございます。理由といたしまして、用地購入及び工作物補償につきましては、用地交渉において、契約に至らなかったものについて、次年度で対応することとしたため、未執行分について減額するものでございます。立木補償につきましては、補償放棄の申出があり、市の工事の中で伐採することとした分について、減額とするものでございます。 次に、その下の段、一般市道整備事業(単独)につきまして、16用地購入293万円の減。21工作物補償119万円の減。合計で412万円の減としてございます。理由といたしまして、用地交渉において契約に至らなかったものがあり、未執行分について減額するものでございます。 次に、1つ下の段、目4橋りょう維持費、橋りょう維持費につきまして、12橋りょう定期点検委託料1,493万円の増。12橋りょう長寿命化個別施設計画策定委託料493 万円の減。14橋りょう長寿命化修繕工事2,479万7,000円の減。合計1,479万7,000円を減するものでございます。理由といたしまして、国補事業の交付決定額に合わせて減とするものでございます。 次に、1つ下の段、目5排水路整備事業費、排水路整備事業のうち、12測量・設計委託料につきまして、入札による請負差金分166万円の減。14排水路整備工事につきまして、水道管の移設に伴い施工延長が減となったもののほか、入札による請負差金などにより960万円の減。合計1,126万円を減とするものでございます 次に、補正予算書の90、91ページをお開きください。 款11災害復旧費、項2土木施設災害復旧費、目1道路橋りょう施設災害復旧費につきまして、当初、財源を一般財源としてございましたが、起債の充当が可能になったことから、地方債へ財源の組換えを行い1,980万円を計上するものでございます。 続きまして、歳入についてご説明いたします。補正予算書の42、43ページにお戻りください。 上から3段目、款15国庫支出金、項2国庫補助金、目5土木費国庫補助金、節2道路橋りょう費補助金、説明欄、防災・安全交付金につきまして3,816万3,000円の減。その下、道路メンテナンス事業補助金につきまして814万円の減としてございます。これらにつきましては、さきに歳出でご説明いたしました、道路補修事業、橋りょう維持費に対する国庫補助金の交付決定額に合わせて減額するものでございます。 次に、補正予算書48、49ページをお開きください。 ページの中段にございます、款22市債、項1市債、目3土木債、節1道路橋りょう債、説明欄、地方道路等整備事業債について1,260万円の減。排水路整備事業債について850万円の減。橋りょう長寿命化改修事業債について1,000万円の減。道路改修事業債について3,440万円の減とするものでございます。 また、同じページの下から2段目、目7災害復旧債、節1土木施設災害復旧債、説明欄、道路橋りょう施設災害復旧事業債につきましては1,980万円の増とするもので、これら各事業につきましては、先ほどご説明いたしました歳出に合わせまして、補正をするものでございます。 続きまして、補正予算書の8ページにお戻りください。第4表地方債の補正についてでございます。起債の追加といたしまして、起債の目的欄、2行目の道路橋りょう施設災害復旧事業といたしまして、先ほどご説明いたしました災害復旧費の財源組換えに伴うもので、限度額1,980万円で起債の設定を行うものでございます。 次に、起債の変更について、次の9ページをお開きください。起債限度額の変更を行うもので、表の4行目からの地方道路等整備事業は2億880万円に、排水路整備事業は5,500万円に、橋りょう長寿命化改修事業は2,600万円に、道路改修事業は970万円にそれぞれ限度額を変更するものでございます。これらにつきましては、さきにご説明いたしました、各事業の補正額に合わせまして、限度額を変更するものでございます。 最後に、繰越明許費の設定につきまして、補正予算書の5ページにお戻りください。 第2表繰越明許費補正につきまして、表の一番下の段、款8土木費、項2道路橋りょう費において、道路維持経費498万8,000円。地方道路等整備事業8,051万9,000円。一般市道整備事業(単独)8,899万7,000円。上曽トンネル整備事業1億7,748万1,000 円。次のページに移りまして、橋りょう維持費7,954万円。排水路整備事業2,890万 5,000円。これら6事業について、それぞれ繰越明許費の設定を行うものでございます。繰越の主な理由といたしましては、国補事業の未執行分、年度内完了が見込めない委託業務、工事や上曽トンネルなど継続的に工事が施工されているもの、継続的に用地交渉を行っている案件などについて、次年度へ繰越を行い完了を目指すものでございます。 説明は以上でございます。ご審議のほどよろしくお願いします。 農業委員会事務局長)私からは、議案第12号令和6年度石岡市一般会計補正予算(第10号)のうち、農業委員会事務局所管の補正予算につきまして、ご説明申し上げます。 補正予算書44ページから45ページをお開き願います。 上段の表、款16県支出金、項2県補助金、目4農林水産業費県補助金、節1農業費補助金、説明欄、農地利用最適化交付金170万4,000円の減額補正につきましては、県からの交付決定額が当初予算より減額となったことから減額補正をするものでございます。 次に、70ページから71ページをお開き願います。 款6農林水産業費、項1農業費、目1農業委員会費、節1報酬、説明欄、農業委員会一般経費103万6,000円の減額補正につきましては、先ほどご説明しました農地利用最適化交付金の減額に伴い、同交付金を財源として支給しております農業委員及び農地利用最適化推進委員の能率給の報酬につきまして、減額補正をするものでございます。 説明は以上でございます。ご審議のほど、よろしくお願い申し上げます。 岡野委員長)以上で説明は終わりました。 これより質疑に入ります。質疑は挙手によりこれを許します。 新田委員)すいません。1点だけ失礼いたします。 71ページのごみ減量・資源化推進事業の219万5,000円の減額なんですけれども、なんか許認可が得られず、本年度中に施行できないみたいな内容だったような気がしたんですけど、もう一度減額理由、ちょっとお聞きしてもよろしいでしょうか。 生活環境課長)こちらのごみ減量・資源化推進事業でございますが、こちら令和6年度の事業を目指しまして、国や県と協議をしながら事業のほうを進めるべく、協議をしていたところなんですけども、事業者のほうでこの事業を行うに当たりまして、県の廃棄物の処理施設の許可と市の一般廃棄物の処分業の許可が必要となってございます。 特に廃棄物の処理施設の許認可につきましては、今年度中に、許可が得られない見込みでございましたので、そもそも事業ができないということでございましたので、減額をさせていただいたところでございます。 新田委員)そもそも、本年度中に事業できないっていうのは、これ事業者側の問題という認識でよろしいのか。すいません、何度も。 生活環境課長)事業者のほうでですね、令和6年度中に許可を得るべく、地元の説明会だったりとか、あとは戸別訪問で同意を得る作業をしてたんですけども、事業者のほうのちょっと遅れ等もございまして、同意書がなかなか取れないという事情もございまして、県のほうに申請する時期がちょっとずれ込んでいったということで、事業のほうがどんどん後送りになってしまったということでございます。 新田委員)すいません、分かりました。 事業者側の問題ということで、これ市のほうでは、どうにか、指導じゃないですけど、本年度中にできるようにということはできなかったんでしょうか。 生活環境課長)こちらの事業につきましては、まず県のほうで事前審査の書類として同意書等を求めるものがございまして、そちらについて、なかなかこの事業者側が、その地元に訪問しても、なかなかこう、人がいなかったりとか、不在だったりとか、そういったのに時間を要したものですから、そこについてはうちのほうでも県の指導上、同意のほうは100パーセントということでございましたので、そこは事業者側のほうに委ねていたというところでございます。 新田委員)すいません何度も。分かりました。 一応本年度のリーディングプロジェクトに、この事業が重点施策として載ってたんで、同じ金額がこのままそっくりそのまま、重点施策として出してたものが減額されてたんで、どういう理由だったのかなということで聞かせていただきました。 はい、大丈夫です。 あの一つ意見なんですけど、この部分、生活環境課部分だけじゃないですけど、霊園使用料とかも減額でありましたし、商工観光課のほうでもあったし、産業プロモーションのほうでもあったし、多分都市計画課のほうでもあったし、多分ちょっと追い切れないんですけど、様々な課で、当初の予定よりも、利用者が少なかったからとか、その見込みより、当初の見込みより少なかったんで、減額しましたっていうのが非常に多く見えたかなというふうに思います。 金額によっては大体当初予算の半分だったり、半分以上を減額してる事業っていうのもあったかと思いますので、様々な理由もあるのかもしれませんけれども、せっかく、せめてですね、当初見込んだその目標に達するように、周知とかPR含めて取り組んでいただきたいというふうに思います。これどこの部局にでも言えることなんで、意見というふうにさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 以上です。 岡野委員長)ほかに質疑はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で質疑を終結いたします。 次に討論に入ります。討論は挙手によりこれを許します。討論はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で討論を終結いたします。 これより採決に入ります。 議案第12号令和6年度石岡市一般会計補正予算(第10号)のうち産業建設委員会の所管に係る部分、議案第13号令和6年度石岡市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)ないし議案第15号令和6年度石岡市霊園事業特別会計補正予算(第1号)、議案第18号令和6年度石岡市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)ないし議案第21号令和6年度石岡市農業集落排水事業会計補正予算(第3号)の計8件を一括して採決いたします。 お諮りいたします。 本案は、いずれも「原案可決すべきもの」と決することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ご異議なしと認め、さよう決しました。 暫時休憩いたします。10分程度といたします。 −休憩− 岡野委員長)休憩前に引き続き、会議を開きます。 次に、議案第27号石岡市手数料条例の一部を改正する条例を制定することについてを議題といたします。 本案について執行部から説明を求めます。 建築住宅指導課長)議案第27号石岡市手数料条例の一部を改正する条例を制定することについて、ご説明申し上げます。 提案理由としましては、宅地造成及び特定盛土等規制法に関する法律の施行に伴い,所要の改正をするためでございます。 宅地造成及び特定盛土等規制法は、令和5年に施行され、危険な盛土を全国一律基準で包括的に規制するものでございます。 茨城県では、令和7年4月1日から水戸市を除く県内全域を宅地造成等工事規制区域と特定盛土等規制区域に指定し、一定規模を超える盛土や切土、一時的な堆積について工事着手前の許可制度の運用を予定しています。 原則、盛土規制法の許可につきましては、県が行うこととなりますが、市の所管事務であります都市計画法の開発許可を受けた工事は盛土規制法の許可を受けたものとみなされるため、盛土規制法の中で規定されている中間検査を市で行うこととなりました。これにより新たに発生する事務について徴収する手数料を定めるため、石岡市手数料条例の一部改正を行うものでございます。 次のページをご覧ください。手数料の設定につきましては、茨城県と同額となっております。 他県内自治体も同じ設定の予定とお聞きしております。 面積規模が大きくなることにより、手数料のほうも多くなっております。 説明は以上でございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。 岡野委員長)以上で説明は終わりました。 これより質疑に入ります。質疑は挙手によりこれを許します。質疑はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で質疑を終結いたします。 次に討論に入ります。討論は挙手によりこれを許します。討論はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で討論を終結いたします。 これより採決に入ります。 議案第27号石岡市手数料条例の一部を改正する条例を制定することについてを採決いたします。 お諮りいたします。 本案は、「原案可決すべきもの」と決することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ご異議なしと認め、さよう決しました。 次に、議案第28号石岡市土採取事業規制条例の一部を改正する条例を制定することについてを議題といたします。 本案について執行部から説明を求めます。 建築住宅指導課長)議案第28号石岡市土採取事業規制条例の一部を改正する条例を制定することについてご説明申し上げます。 刑法等の一部を改正する法律の施行に伴い、所要の改正をするためでございます。 概要といたしましては、刑法等の一部を改正する法律が施行されることで、刑法が一部改正されます。これまでの懲役及び禁錮が拘禁刑に改められ、令和7年6月1日から施行されます。 これに伴い、石岡市土採取事業規制条例第25条第1項に規定されております、懲役を拘禁刑に改めるものでございます。 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。 岡野委員長)以上で説明は終わりました。 これより質疑に入ります。質疑は挙手によりこれを許します。質疑はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で質疑を終結いたします。 次に討論に入ります。討論は挙手によりこれを許します。討論はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で討論を終結いたします。 これより採決に入ります。 議案第28号石岡市土採取事業規制条例の一部を改正する条例を制定することについてを採決いたします。 お諮りいたします。 本案は、「原案可決すべきもの」と決することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ご異議なしと認め、さよう決しました。 次に、議案第29号石岡市土砂等による土地の埋立て等の規制に関する条例の一部を改正する条例を制定することについてを議題といたします。 本案について執行部から説明を求めます。 生活環境課長)議案第29号石岡市土砂等による土地の埋立て等の規制に関する条例の一部を改正する条例を制定することについてご説明申し上げます。 本条例の改正については、茨城県土砂等による土地の埋立て等の規制に関する条例の改正に伴い、その整合性を図ること並びに刑法の一部改正に伴い、懲役を拘禁刑とする所要の改正を行うものでございます。 条例の一部改正の内容は、主に3点でございます。まず1点目は、改正盛土規制法が災害防止を目的としていることから、本条例における災害防止に係る文言を削除し、又は、これに代わり生活環境の保全に係る文言に修正するものでございます。 次に2点目は、市条例の許可対象面積が5,000平方メートル未満から3,000平方メートル以下に変更するに伴い、条例第11条第1項の条文が改正するものでございます。 次に3点目は、刑法の改正に伴い、懲役を拘禁刑を改め、第35条第1項が改正されるものでございます。 生活環境課からは、以上でございます。 岡野委員長)以上で説明は終わりました。 これより質疑に入ります。質疑は挙手によりこれを許します。質疑はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で質疑を終結いたします。 次に討論に入ります。討論は挙手によりこれを許します。討論はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で討論を終結いたします。 これより採決に入ります。 議案第29号石岡市土砂等による土地の埋立て等の規制に関する条例の一部を改正する条例を制定することについてを採決いたします。 お諮りいたします。 本案は、「原案可決すべきもの」と決することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ご異議なしと認め、さよう決しました。 次に、議案第33号茨城県フラワーパーク条例の一部を改正する条例を制定することについてを議題といたします。 本案について執行部から説明を求めます。 商工観光課長)商工観光課から、議案第33号茨城県フラワーパーク条例の一部を改正する条例を制定することについて、ご説明申し上げます。 提案理由でございますが、茨城県フラワーパークの施設維持管理経費等の高騰に伴い、茨城県フラワーパークの入園料金を改定するため、地方自治法第96条第1項第1号の規定により、議会の議決を求めるものでございます。 こちらは、近年の物価高騰に伴う施設の維持管理に要する原材料費等の高騰。エネルギー価格等、光熱水費の高騰。また、最低賃金の改定に伴う、人件費等の増加などに対応し、引き続き安定した管理運営を行うため、今回、入園料金の値上げをお願いするものでございます。 今回の入園料金の改正につきましては、大人個人が2,400円。大人団体が1,920円。小人個人が800円。小人団体が640円とするものでございます。 なお、こちらの入園料金につきましては、こちらの金額を上限額といたしまして、指定管理者が、あらかじめ市長の承認を得て額の範囲内で定めることとなっておりますことから、各年度ごとに、指定管理者や茨城県などと協議の上、内容を精査し、入園料金を定める予定でございます。 また、繁忙期や閑散期など、時期によって入園料金を変更しており、入園料金の上限額の範囲内で、料金設定を行っております。 茨城県フラワーパーク指定管理業務共同事業体から提出のあった計画の案では、令和7年度につきましては、4月から6月が1,200円から1,800円。7月から9月が900円。10月から12月が1,200円から1,500円。1月から3月が900円となっており、上限額といたしましては、1,800円を予定しておるところでございます。 なお、令和8年度以降の入園料金の設定につきましては、今後の施設維持管理経費のコスト増額などを見据えながら、茨城県フラワーパーク指定管理業務共同事業体、また、茨城県と協議し、適切な入園料金の設定に努めてまいりたいと考えてございます。 引き続き、バラをはじめとした植栽等の充実を図り、現在も自主事業としても行っておりますイルミネーション事業の拡充や、定期的に行っております集客イベントの開催など、フラワーパークのさらなる魅力向上、そして、入園者数の増加に取り組んでまいりたいと考えてございます。 説明は以上でございます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。 岡野委員長)以上で説明は終わりました。 これより質疑に入ります。質疑は挙手によりこれを許します。 質疑はございませんか。 高野委員)今回入園料の値上げということで、再度確認ですが、物価高騰や、人件費の増でですね、値上げをしたいということで、先ほどお伺いはしたんですが、これでよいのかを伺います。 商工観光課長)お答えいたします。 議員おっしゃられましたとおり、物価高騰や人件費の増。こちらに対応し、引き続き安定した経営を行うための増額となってございます。 よろしくお願いいたします。 高野委員)ではですね、値上げ額2,400円までではなくですね、少し抑えた値上げ額にするということで、実際幾らぐらいの値上がりを検討しているのかをお伺いをいたします。 商工観光課長)お答えいたします。 フラワーパークの入園料につきましては、先ほどご説明させていただきましたとおり、時期によりまして、花の開花状況や、そういった時期によりまして、入園料金を変更してございます。 現在のところ、令和7年度の入園料金につきましては、最大で1,800円を予定しているところでございます。 令和8年度以降につきましては、引き続き、今後のコスト増加などを見据えながら、フラワーパーク、そして、茨城県と協議をいたしまして、適切な入園料金の設定に努めてまいりたいと考えてございます。 よろしくお願いします。 高野委員)これからも検討していくということですね。 ではですね、次にですね、値上げをするに当たって、今までの取り組んできた経緯、経過はどうなのか。第1回定例会に提出したということで、今まで指定管理者や県とはいつ頃どのような調整、協議をしてきたのかをお伺いをいたします。 商工観光課長)お答えいたします。 当初、昨年の10月に、フラワーパークの指定管理者であります、茨城県フラワーパーク指定管理業務共同事業体代表であります、株式会社パークコーポレーションより、入園料金の改定についての協議書が提出されました。 その後、追加の資料などを求めながら、また内容等について説明をいただきながら、そのほか県などとも協議を行いまして、内容をきちんと精査し、必要と判断しましてこちらの上程をさせていただいたところでございます。 以上でございます。 高野委員)ではですね、今回に値上げしなかった場合、赤字も出る可能性があるというわけかというふうに感じます。 そのときはですね石岡市からこれ負担することになるのか。石岡市のですね、自治体の持ち出しです。 それとも自社努力でですね、頑張れよということで、突き放してしまうのか、その辺のところをどのように考えているのか、お伺いをいたします。 商工観光課長)お答えいたします。 フラワーパークと現在締結しております管理運営に係る協定書によりまして、指定管理の運営に関し、指定管理者に損失が生じた場合には、市及び県でその損失分を負担するというような条項がございますので、赤字となった場合には、市のほうでの負担が発生する場合がございます。 以上でございます。 高野委員)最後の質問になりますが、万が一ですね、石岡から負担をするようなことになるとですね、以前までのように、以前ですね、指定管理料を払う、私は状態になってしまうのかなというふうに危惧します。 施設の維持管理、まして観光施設ということでそれを維持管理を石岡市民のみが負担しなければいけないという状況になると。県が支払ってくれるとしても、どうなのかと思う次第であります。石岡市民も茨城県民であります。 私は、この値上げについては、仕方がないというふうに判断をするところであります。 以上でございます。 岡野委員長)ほかに質疑はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で質疑を終結いたします。 次に討論に入ります。討論は挙手によりこれを許します。討論はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で討論を終結いたします。 これより採決に入ります。 議案第33号茨城県フラワーパーク条例の一部を改正する条例を制定することについてを採決いたします。 お諮りいたします。 本案は、「原案可決すべきもの」と決することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ご異議なしと認め、さよう決しました。 次に、議案第34号石岡市下水道条例の一部を改正する条例を制定することについてを議題といたします。 本案について執行部から説明を求めます。 下水道課長)私から議案第34号石岡市下水道条例の一部を改正する条例を制定することについてご説明申し上げます。 提案理由といたしまして、下水道法施行令の一部改正に伴い、当該条例の一部を改正するためでございます。 これに伴い、石岡市下水道条例第10条第1項第10号中、大腸菌群数を大腸菌数に改めるものでございます。 この改正につきましては、参考資料、条文新旧対照表の50ページを併せてご覧いただければと思います。 説明は、以上でございます。よろしくお願いいたします。 岡野委員長)以上で説明は終わりました。 これより質疑に入ります。質疑は挙手によりこれを許します。質疑はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で質疑を終結いたします。 次に討論に入ります。討論は挙手によりこれを許します。討論はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で討論を終結いたします。 これより採決に入ります。 議案第34号石岡市下水道条例の一部を改正する条例を制定することについてを採決いたします。 お諮りいたします。 本案は、「原案可決すべきもの」と決することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ご異議なしと認め、さよう決しました。 次に、議案第35号石岡市布設工事監督者が監督業務を行う水道の布設工事等を定める条例の一部を改正する条例を制定することについてを議題といたします。 本案について執行部から説明を求めます。 水道課長)私から、議案第35号石岡市布設工事監督者が監督業務を行う水道の布設工事等を定める条例の一部を改正する条例を制定することについてご説明申し上げます。 水道法施行令、水道法施行規則の改正により、令和7年4月1日から布設工事監督者及び水道技術管理者の資格要件が改正されるため、本条例において同様の改正を行うものでございます。 改正の内容につきましては、水道整備管理行政に携わる職員数の減少に伴い、布設工事監督者や水道技術管理者の確保が困難となっていることから、学歴や学科要件における土木工学科以外の課程の追加などを行うものです。あわせて、その他所要の改正も行います。 また、1級土木施工管理技士検定合格者につきましては、今回の改正で新たに追加された資格要件になります。 最後に、施行期日でございますが、施行期日につきましては令和7年4月1日としてございます。 説明につきましては以上でございます。よろしくご審議いただきますようお願い申し上げます。 岡野委員長)以上で説明は終わりました。 これより質疑に入ります。質疑は挙手によりこれを許します。質疑はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で質疑を終結いたします。 次に討論に入ります。討論は挙手によりこれを許します。討論はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で討論を終結いたします。 これより採決に入ります。 議案第35号石岡市布設工事監督者が監督業務を行う水道の布設工事等を定める条例の一部を改正する条例を制定することについてを採決いたします。 お諮りいたします。 本案は、「原案可決すべきもの」と決することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ご異議なしと認め、さよう決しました。 次に、請願第14「最低賃金の大幅引き上げと中小企業支援策の拡充を求める意見書」採択の請願を議題といたします。 本件について、事務局から受理の経緯及び請願の概要等の説明を求めます。 事務局)請願第14「最低賃金の大幅引き上げと中小企業支援策の拡充を求める意見書」採択の請願における、受理の経緯及び概要等の説明を申し上げます。 まず受理の経緯でございますが、こちらは1月23日に提出され、同日付で受理しております。 提出者は、東茨城郡茨城町の茨城県労働組合総連合議長の○○○○様で、紹介議員は、小松豊正議員でございます。 内容でございますが、政府は、最低賃金の全国一律制度を確立し、地域間格差を縮小させるための施策を進めること。最低賃金の引き上げとセットに税や社会保険料の事業主負担の軽減など中小企業への具体的経済支援策を国の責任で拡充すること。茨城地方最低賃金審議会は、茨城県の最低賃金を物価高対策として令和7年10月に1,500円以上に引き上げ、最低生計費試算調査結果を踏まえ1,700円をめざすことを要望する旨の意見書を政府及び関係機関へ提出を求めるものでございます。 説明は以上でございます。 岡野委員長)ただいま事務局から、受理の経緯等について説明がありました。 次に、本件についてご意見等がございましたら、挙手によりお願いいたします。 高野委員)こちらの請願については、同じような内容で、令和3年にも提出されていたかと思います。 その際の審査でも、継続審査とした上で、何度も審査していたかと思います。その際の請願は、地域格差を縮小させること。時給を1,000円以上にあげ、1,500円以上をめざすこと、最低賃金の引き上げとセットに中小企業への具体的支援策を拡充することの3点だったかと思います。 今回は、地域間格差を縮小させること。中小企業への経済支援策を国の責任で拡充すること。1,500円以上に引き上げ、1,700円を目指すこととされております。 金額の違いはあれど、請願の内容は大きくは同じかと思います。 以前の委員会での審査では、最低賃金については、国の方針があり、それに準じて地方も、茨城県においても従っていくことになる。しかしながら、最低賃金の上昇は地方の企業にとっては、少なからず重荷になって、影響を与える可能性がある。この石岡市においてもたくさんの零細企業が多いなか、人件費を上昇させることは、雇用者を守れるどころか、その企業自体の存続が危ぶまれる。働く職場が逆に失われる可能性もあるのではないかの意見や、また、この請願にあるように非正規労働者の生活を守るという意見はもちろん分かる。しかしながら、正規、非正規を問わず、国全体の労働者の生活を考えるとなると、どうしても国の方針を注視して、地方議会として対応していくことが必要ではないかと考えるなどの意見が出されていたように思います。 私は、以前のこの判断については、今回も同じことではないかと思います。あくまで最低賃金ということで、実際この時給より高いところもあるわけです。また、正規非正規を問わず人手不足だという話も伺っております。非正規だけでなく、今は正規職員の待遇について、初任給の大幅な増額など話題にもでていると思います。正規・非正規の雇用状況についての課題は非常に多く、難しい問題であると思っております。 その中で、最低賃金という一つの基準は、その地域、地域の状況を考えなければならないものと思うわけであります。そのような複雑な状況の中で、地方議会がどれだけの全国の雇用状況を把握できているのかと疑うところであります。正直私は把握はできていないと思うところでございます。 うまく話がまとまりませんが、非正規を守るというこの請願の願意は十分理解はできるところではありますが、前回と同じように、地方議会から意見書を出すものなのかということには非常に疑問が残るため、この請願は私は不採択ではないかと考えるところでございます。 以上でございます。 岡野委員長)ほかにご意見等は、ございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、次に討論を行います。 討論は、挙手によりこれを許します。討論はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で討論を終結いたします。 これより採決に入ります。 請願第14「最低賃金の大幅引き上げと中小企業支援策の拡充を求める意見書」採択の請願を採決いたします。 本件は、起立により採決いたします。 お諮りいたします。本件は「採択すべきもの」と決することに賛成の委員の起立を求めます。 −起立なし− 岡野委員長)起立なしであります。 よって、本件は不採択とすべきものと決しました。 以上で、本委員会に付託されました案件の審査は全て終了したわけでありますが、これらにかかる委員長報告の取扱いについては、委員長にご一任願いたいと思います。 これにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ご異議なしと認め、さよう決しました。 〔「私語あり」〕 岡野委員長)暫時休憩いたします。午後1時30分から再開いたします。 −休憩− 岡野委員長)休憩前に引き続き会議を開きます。 次に、石岡市の防犯カメラ映像の緊急利用に関する協定書の締結についてを議題といたします。 本件について、執行部より説明を求めます。 生活環境部参事兼コミュニティ推進課長)防犯カメラ映像の緊急利用に関する協定の締結についてご説明いたします。 初めに、1協定の目的でございますが、防犯カメラ映像データの提供に際し、石岡警察署から刑事訴訟法第197条第2項による捜査関係事項照会書を受けてから提供まで期間を要してしまうことに加え、現地で防犯カメラ映像データを取り込まなければならないことから、市職員の業務負担となってございます。 市民の安全で安心なまちづくりのため、事件、事故等の捜査を円滑に進めることが重要であることに加え、市職員の業務負担の軽減に寄与することを鑑みて、協定締結に向け石岡警察署との協議を進めてまいりました。 次に、2協定の内容でございます。(1)対象防犯カメラとしては、石岡市防犯カメラ設置及び運用に関する要綱に規定する防犯カメラ97台でございます。 (2)対象課でございますが、コミュニティ推進課、都市計画課、駅周辺にぎわい創生課の3課でございます。 (3)緊急利用の手法でございますが、当市が管理する防犯カメラのデータを取得するために必要な録画機器を収納している箱の開錠カギ等を石岡警察署に貸与し、警察署員が自らデータを取得することを可能といたします。ただし、捜査関係事項照会書は事後、速やかに提出するものとなってございます。なお、屋内施設での閲覧及び抽出する場合は市職員立ち合いを行ないます。 次に、3協定の締結日、締結先でございますが、(1)締結日は令和7年4月1日を予定してございます。 (2)締結先でございますが、石岡警察署でございます。 以上が、防犯カメラ映像の緊急利用に関する協定の締結についてでございます。よろしくお願いいたします。 岡野委員長)以上で説明は終わりました。 ただいまの件について、ご質問等がございましたら挙手によりこれを許します。 ご質問等はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で本件については終結いたします。 次に、国民健康保険税の課税限度額及び軽減判定所得の見直しについて及び令和7年度の後期高齢者医療保険料軽減措置についての計2件を一括して議題といたします。 本件について、執行部より説明を求めます。 保険年金課長)国民健康保険税の課税限度額及び軽減判定所得の見直しについてご説明いたします。資料、国民健康保険税の課税限度額及び軽減判定所得の見直し(案)をご覧ください。 この2点の見直し内容につきましては、地方税法等の一部改正が予定されており、令和6年12月27日に令和7年度税制改正の大綱が閣議決定されております。 まず、課税限度額の引上げについてでございますが、資料の中ほどの点線で囲まれた部分をご覧ください。左側の現行では、課税限度額が106万円、その内訳として、基礎課税額65万円、後期高齢者支援金等課税額24万円、介護納付金課税額17万円となっております。これらが、右側の改正後では、基礎課税額が1万円増額の66万円、後期高齢者支援金等課税額が2万円増額の26万円となり、介護納付金課税額17万円と合わせて109万円となる見込みでございます。 次に、軽減判定所得についてでございますが、資料の下段の点線で囲まれた部分をご覧ください。 国民健康保険税につきましては、低所得者の負担軽減として、一定基準以下の所得の世帯に対し、前年の所得に応じて、均等割額を7割、5割、2割軽減する制度がございますが、その内、5割と2割軽減の基準額を見直すものでございます。 5割軽減の世帯につきましては、対象となる所得の算定において、左側の現行では、被保険者一人につき29.5万円を加算した金額となっておりますが、右側の改正後では、被保険者一人につき30.5万円を加算した金額となり、2割軽減の世帯につきましては、左側の現行では、被保険者一人につき54.5万円を加算した金額となっておりますが、右側の改正後では、被保険者一人につき56万円を加算した金額となり、適用する判定所得が引き上げとなる見込みでございます。 これらの改正案につきましては、3月下旬頃に国の最終的な決定がされますことから、当市といたしましては、地方税法等の改正と併せて、専決処分により国民健康保険税条例の改正をさせていただき、次に開かれる議会において報告し、ご承認いただきたいと考えております。 被保険者の皆様に不利益の遡及とならないよう、国の施行等に併せ、速やかに対応してまいりたいと考えております。 続いて、令和7年度の後期高齢者医療保険料軽減措置についてご説明いたします。資料、令和7年度の後期高齢者医療保険料軽減措置についてをご覧ください。 後期高齢者医療制度は、都道府県ごとに設置された広域連合が保険者となり運営されております。 このたび、令和7年度の保険料の軽減措置が広域連合において改正され、令和7年4月1日から施行されますので、ご説明いたします。 保険料は県内全ての市町村で統一料金とされています。資料中、所得が低い方に対する均等割額の軽減につきましては、世帯の所得水準にあわせて、均等割額が軽減される制度でございます。 軽減基準の改正につきましては、表のAの5割、Bの2割軽減に係るもので、被保険者一人につき加算される金額が、それぞれ29万5,000円から30万5,000円、54万5,000円から56万円に改正されるものでございます。 なお、改正内容の周知につきましては、市報やホームページへ掲載等してまいります。 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。 岡野委員長)以上で説明は終わりました。 ただいまの件について、ご質問等がございましたら挙手によりこれを許します。ご質問等はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で本件については終結いたします。 次に、茨城県における水道事業の経営の一体化に関する基本協定締結及び第1回茨城県広域的連携等推進協議会について及び八郷上水道の水位低下について(2月)の計2件を一括して議題といたします。 本件について、執行部より説明を求めます。 水道課長)私から、茨城県における水道事業の経営の一体化に関する基本協定締結及び第1回茨城県広域的連携等推進協議会についてご説明いたします。 初めに、1基本協定締結式及び第1回茨城県広域的連携等推進協議会につきましては、これまで、水道事業の広域化に係る石岡市での検討、茨城県での検討、また、石岡市水道事業運営審議会の答申を踏まえまして、令和7年2月26日、茨城県市町村会館にて開催された基本協定締結式において、基本協定の締結をしたところでございます。 また、同日、組織の立ち上げ、意見交換を主な内容としまして、第1回茨城県広域的連携等推進協議会、法定協議会が開催されました。 次に、2令和6年度中の基本協定締結事業体につきましては、石岡市をはじめ21水道事業体となってございます。 次に、3法定協議会の概要でございます。上段の枠内でございますが、構成員としまして、会長に茨城県知事、副会長に県企業局長、委員に基本協定を締結した団体の首長等で組織されるものです。 開催の頻度につきましては、年一、二回程度の開催。 担当事務につきましては、(1)投資・財政計画に関すること、(2)組織・職員・業務運営などの経営方針に関すること、(3)経営統合に必要な予算調整に関することとなります。なお、ただいまご説明した内容の実務上の協議、調整につきましては、下段にございます水道部局の担当課長等を構成員とした作業部会におきまして協議する予定となってございます。 最後に、4今後のスケジュールでございますが、現時点におきましては、開催日等は未定となってございますが、法定協議会、作業部会に参加し協議することとなってございます。 続きまして、八郷上水道の水位低下について(2月)ご説明いたします。 初めに、1現状につきまして、資料のグラフをご覧ください。縦軸が八郷中央浄水場配水池の水位、横軸が月日となっており、各日8時30分現在の配水池水位を示すものとなっています。 八郷中央浄水場の通常の水位は2.4メートルから3.2メートルとなってございますが、2月上旬に配水池水位約2.9メートルあったものが、約2週間後の2月中旬に約1.5メートルまで低下し、急激な水位低下があったことから、2月末頃には0.3メートルを下回ることが想定されました。水位低下の原因につきましては、水道管の老朽化等による漏水が原因と考えられます。 次に、2対応でございますが、漏水箇所の修繕工事の実施。減圧送水の実施。節水についての広報。県水の増量をしまして、資料のグラフの下段に、直近の水位を記載してございますが、 現在、配水池水は通常の水位まで回復してございます。なお、本日の水位につきましては3.035メートルとなってございます。 水道の安定供給に向け、引き続き漏水修繕等に取り組んでまいります。 このたびはご心配、ご迷惑をおかけしました。 説明につきましては以上となります。 岡野委員長)以上で説明は終わりました。 ただいまの件について、ご質問等がございましたら挙手によりこれを許します。ご質問等はございませんか。 高野委員)今ですね、水道の水位の低下ということでお話をされたんですけども、夏等々ですね、本当に水が必要なときにそのような状況になると、非常にね、井戸とか何か持ってる方がいればいいと思うんですけども、100パーセント簡易水道を利用してるとなると、何か地震とかね、そういったことがきたときと同じような状況になるかと思うんですね。 私はこの件に関しては、もう10年ぐらい前から質問したりなんかしとるんですよね。だから抜本的に考えなくちゃいけないんじゃないかと。そうすると100億円かかるとか、150億円かかるとかっていう話は聞いたことがあるんですが、この水道の低下ですね。一生懸命漏れてとこ探して直したよと言うんだけど、その劣化してるのは、もう年数、長年のね、30年とか何十年とかたってて、その年月で劣化してると思うんで、次々来ると思うのね。だからその辺のところの対応。それは漏ったときに、みんなで探して、そこ直しました。それをずっと続けていくつもりなのか。それとも私だったら、水道管が500メートル1キロね、止めることできると思うんです。そしたらそこで圧かけて、そこはないよと、じゃあ次と。そういうような作業もしていかないと、いつどこで起きるか分からないんじゃなくて、何か作業が、できる作業はしていかなくちゃいけないと思うのね。だから圧をかけてね、圧をかけてもまた抜いちゃったんでしょうがないけど。圧をかけてここは漏れてないねとか、そういうのを100メートル200メートルじゃなくて1キロ単位でも何でもいいんだけど、そんな感じの中で進めていかないと、八郷っちゅうのはいつまでたってもこんな状況で、まあ八郷も石岡も同じだと思うけど、そんな状況でいるんじゃないかなということ。 だから、そういう作業、何かね前もってできる作業はないのかということと、今後100億もかかるとか言われてるんだけど、かかるのは仕方ない、ライフライン。これ捨てちゃうわけにいかない。だったら、10件に一つ、50件でも100件でもいいけど、そこにね、深井戸掘ってやるとか、そんなことしていかなければならないと思うんですね。 だから何か石岡市としては、今設備が老朽化していく中で、八郷地区に対しての抜本的に解決する対応、これはあるのかどうか、考えてなければないで結構です。 お伺いします。 水道課長)水道の老朽化の対応ということでございますが、現在は石岡市中長期基本計画に基づきまして、漏水箇所の多い部分の布設替工事であったり、漏水修繕等を中心に行っているところでございますが、今後県との広域化に向けまして、国の交付金を活用して、さらに布設替の工事について、事業のほうを、業務量多く、今後は進めていけるように、今後、投資・財政計画を県とともに作っていく予定にはなってございますので、そういったことも踏まえまして、計画のほうを策定していきたいと考えてございます。 以上でございます。 高野委員)分かりました。 頑張ってやってください。 岡野委員長)ほかにご質問等ございませんか。 川井副委員長)今の質問に関連して、やはり担当課での、今で言えるお答えというのは、今言ったお答えしかなかろうかとは思いますけれども、やはり八郷地区の現状、それとこれからの石岡市の水道管も含めた中での考えというのを、いずれやりますと、予定してますということではなく、今後はしっかりと、いついつのこういうときまでにやってきますというような考え方を、担当課ばかりじゃなくこれ市長にですね、市長も含めた中で決定していっていただかないと、これ漏水いつなっても直らないですよ。この繰り返し、部分的なことをやってたんでは、今言った、野委員がおっしゃってるような何年も同じようなことの繰り返しになってまいりますから、ここはやはりしっかりと予算立てや、いついつまでにしっかりと改修改善するという、もう考え方をですね、出す時期に来てるんだと私も思います。 そうしないと、この八郷に住むと。石岡に住むという方々が本当に減ってきちゃいますよ。生活の元ですから水というのはね。それがこんな常に30パーセントも漏水してる。常に断水してるような地区に、果たしてこの若い人住みますかという問題にもなってきますんで、しっかりと担当課を含めた中での考えを、もうしっかりと市長に判断してもらう時期に来てると思うんで、ここはぜひ、強く進めていっていただきたいと思います。 何かお考えがあればお答えください。 水道課長)令和7年度の予算要求におきましては、管路の修繕費とか増額して要求をしてございます。 また令和8年度以降につきましても、そういった部分について、厚く予算要求、厚く予算が取れるように、努力していきたいと思います。 川井副委員長)大きな修繕、改善を望みます。 よろしくお願いします。 岡野委員長)ほかに質問等はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で本件については終結いたします。 次に、オーガニックビレッジ宣言についてを議題といたします。 本件について、執行部より説明を求めます。 農政課長)私からは、オーガニックビレッジ宣言についてをご説明させていただきます。産業戦略部資料17をご覧願います。 まず、1石岡市有機農業実施計画(案)における県、国の確認についてでございます。 石岡市有機農業実施計画(案)の内容につきましては、2月12日に行われました、産業建設委員会においてご説明させていただきましたが、当計画は持続可能な社会実現のため、環境負荷低減に配慮した有機農業を推進し、農業者の所得向上、確保、育成、有機農業の認知向上を図ることを目的に、計画期間、計画目標及び市や関係団体などが協力して行う主な取組などを記載したものでございます。 2月12日以降、市から県を通じ、国へ当計画案を提出いたしましたところ、国から一部の記載内容について修正を行うよう指示がございました。その後、修正案の対応を行いました結果、令和7年2月28日をもって、県、国、双方で計画案の確認を完了いたしました。 この結果、石岡市有機農業実施計画の策定が可能となり、併せてオーガニックビレッジ宣言を実施することができる運びとなったものでございます。なお、表1といたしまして、国の指摘による修正箇所をお示してございます。具体的には、計画期間に関する記載でございまして、当初案は、令和6年度から令和10年度までと記載しておりましたが、実際の計画策定時期が令和6年度末となることを踏まえ、国からの修正指示がございましたことから、計画期間を令和7年度から令和11年度までとして、修正を行ったところでございます。 なお、5か年の計画期間及び有機農家戸数、有機栽培面積の目標数値に変更はございません。 また、修正を行い、県、国から確認を得ました石岡市有機農業実施計画につきまして、参考資料として添付いたしましたので、ご確認いただきたく存じます。 次に、2のオーガニックビレッジ宣言式についてでございます。 県、国の確認が完了したことに伴い、有機農業を地域ぐるみで推進することを市内外に向け発信するため、オーガニックビレッジ宣言式を行う予定でございます。 @実施日、実施場所でございますが、令和7年3月28日金曜日、午後4時30分から、市役所本庁2階の市長応接室にて行います。 A出席者でございますが、石岡市長、JA新ひたち野、JAやさと及び茨城県県南農林事務所を予定しております。なお、農林水産省関東農政局茨城県拠点の担当者の方もご同席をいただく予定となっております。 B実施内容でございますが、市長による宣言書の署名等を予定しております。 最後に、3のオーガニックビレッジ宣言を記念した地産地消プチマルシェの開催についてでございます。3月28日金曜日に実施予定となっております、オーガニックビレッジ宣言を記念し、今後、生産者、関係団体、そして市民の皆様とともに、地域ぐるみで有機農業の推進に取り組んでいくため、機運醸成の一環として、生産者等による有機農産物や地元産品の販売、関係団体等による有機農業等の取組についてPRを行うイベントとして、地産地消プチマルシェを開催する予定であり、現在準備を進めております。 @実施日・実施場所でございますが、令和7年4月23日水曜日、午前10時から午後4時まで、市役所本庁1階メディアスホールにて行います。 A出展者についてでございますが、JA新ひたち野、JAやさと有機栽培部会及び有機米研究会、NPO法人アグリやさと及びその他生産者の方々が出展される予定となっております。 B広報についてでございますが、広報いしおか4月1日号での掲載のほか、プレスリリース、ホームページ、メールマガジン、SNS等の各種広報手段を用いまして、イベント情報を発信する予定でございます。 当課としましては、生産、加工、流通、消費を地域ぐるみで一貫して取り組むオーガニックビレッジの趣旨を踏まえ、来年度以降、目標達成に向け、有機農業の推進を図りながら、持続可能な農業振興の具現化を関係部署、関係機関と連携の上、進めてまいります。 オーガニックビレッジ宣言についての説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。 岡野委員長)以上で説明は終わりました。 ただいまの件について、ご質問等がございましたら挙手によりこれを許します。ご質問等はございませんか。 高野委員)私この、いつも有機農業オーガニックビレッジ宣言とかなんかいう、今一つのパフォーマンス。国、県、石岡市、全てがひとつになってやってくんだと、そういったことの内容は、パフォーマンスとしては聞いてても非常に耳にはいい言葉ではありますけど、果たしてそれで、このそういった聞こえがいい事業にされてはいるけど、そのやってる人たち、私も農業やってます、人に負けないでやってますけど、あの人たちが、あの人たち私見ますけど、あの人たちが国や県、石岡市みんなにもてはやされてね、有機農業としてやっている。確かにいい事業ではあるけど、それの見返りというか報酬というか、そういったもの、今話聞いてても、これだけのことを県、国でやるんだと。そしたらこの人たちがね、事業としてね、成り立たせるのには、これだけのね、援助が必要なんだと。 我々普通にやってても、やっぱり機械を買う、何するときは国の支援とかそういったもの欲しいですよね。だからそういったとこ、こういったきちっとした宣言をするんであればね、国と県で我々はこれはこんだけのことやってんだよ。すごいでしょう。ね、その人たちがすごいと思う、自分で思われる事業にしてやんないといけないんじゃないかな。 役所の職員ね、県の職員、国の職員。そういった人たちが地域にこんだけのことやってますよ。今いい無農薬の野菜ができてますよ。その人たちが売って、幾らの金になるのか。それでどれだけの農業。これからまあ設備して、もうちょっと大きくしていきたい。しかしながら、それだけの余力がない。だからいつも、小さい。5反歩、1町歩しかできない。それではね、私は、何かみんなのパフォーマンス。国でやっている、有機農業ね、無農薬とか、とってもかっこいいですよ。ただその中に、あそこで大学を出て、勉強してきて、土地を借りてやっている。そういった人たちは皆さんのパフォーマンスの中に、私は埋もれていってしまうんではないかなと思うんですね。 だからそういったとこも、皆さん頑張りましょう、頑張ったらこれだけのことがあります。ね、これだけの生産を上げましょう。家族2人でやってんだったら最低でもこれだけの収入は得ましょうよと。収入を得るにはね、農作物にしてもね、皆さんもっと研究して、こういうものを作りませんか。そういったことまでね、そこには指導が入るべきだと思うし、ただ自分たちのパフォーマンスでやってたら、こういうことは私は、国にも県にも言いたいですけど、やる必要性がないと。だからJAさんにもね、積極的にやっぱり関わっていただいてやっていかないと、本人たちはね、ただ、舞台の上で踊ってるけど、何にもない役者になってしまうんではないかなと思います。 見解があればお伺いします。 農政課長)ご答弁申し上げます。 今回オーガニックビレッジ宣言を実施するに当たりまして、石岡市における地域性といいますか、JAやさとさんのほうでは積極的に有機農業取り組まれてる一方で、JA新ひたち野さんの管内においてはですね、いわゆる観光農業へ取り組まれる方が多数いらっしゃると、そういった地域性もございます。 それをどのように織り込んでいくかというところも、協議の中で1つございました。 プラスですね、実際に農業に取り組まれている実際の農業者の方々、市内においても農業者の人口が減少しているというところもございます。並びに所得をいかに確保していくかという、委員ご指摘の点もございます。 そのような中で有機農業ということを、いわゆる宣言のみに終わらせないためにですね、具体的にどのように事業に落とし込んでいくかということが、今回、我々としては取り組まなければならない必要なことだというふうに考えておるところでございます。 現時点といたしましては、今後有機農業に関する給食への提供を取り組んでいくこと。併せまして栽培技術の講習会などの実施、PRイベント等々も実施するほかに、観光農業に取り組まれてる方々におかれましても、国や県の補助事業などを積極的に周知し、活用に向けて我々のほうも支援させていただいたりですとか、来年度新規事業として予定しております収入保険の加入支援、こういった様々な施策を織りまぜながらですね、農業者の方々の所得の維持、確保、こういったことも有機農業のみならず、様々な農業振興の観点において、我々としては取り組んでいきたいというふうに考えているところでございます。 以上でございます。 高野委員)ですから農業っていうのはね、私も好きでやってます。好きでやってるけどそこには収入がないと、生活ができないんですね。イコールなんですよ。 その辺のところをね、ただ、この人たちは有機農業をやってくれてるよとね、すばらしい事業なんだと。すばらしい事業ははたで見ている人たちです。中身は違うんです。 ですから、やっぱり石岡市でもね、そういった人たちにもうちょっと何か支援する部分を探してあげたりね、機械の購入とか導入とか、そういったときにも関わってあげたり。ただパンフレット1枚持ってくんじゃなくてね、また石岡市でもたまにはね、そんな100軒も200軒もないわけですから、きちっとね年に何回かは周ってあげてね、経営相談とかね、まあそれは石岡市の事業なのかどうか分かりませんけども、そういったね、相談窓口等々も広げてあげたらもっともっとねいい事業になっていくんではないかなと思います。 もうちょっとね、先ほども言いましたけど、力を入れて頑張ってあげてくださいね。 私も農業者の1人なんで、皆さんの力が大切なこと分かりますんで、よろしくお願いします。 岡野委員長)ほかに質問等はございませんか。 川井副委員長)今のつながりでお話させていただきますと、やはり課長が言ってるお話は、本当に私も課長と何度かお話したことありますけども、本当に立派な考えだし、すばらしいと思います。 ただその中に、やはり国であったり、県であったりは課長みたいななかなか考えに至らない。であればどうするのかというと、やはり石岡市独自の中でのそういう、農家に対する支援をですね、手厚くすることが一番直近でできることだと思うんですよ。県とか国とか、もう二の次ですよ。町内で、市内でそういった有機栽培される方の熱心な方がいる。これを育てるんだというんであれば、やはりそういった予算をですね、市長含めて、今の課長の考えは、農業者に対する考え、選挙のときばかり農業者、農業者と言わずに、こうしたこれから生活できる基を作ってあげることですから、やはり予算立ての中で、無駄な予算であったり、必要性のないものをやっぱり充実することなく、そういった中で予算立てってのはしてもらいたいと思います。 その課長の考えを、ぜひ市長に届くような、そういったつながり、流れができてくれば、よろしいかと思いますけども、今の中で本当に厳しいと思います。いつの間にか埋もれてしまうと思いますよ。やっぱり食というのは、先ほど言った水と同じ、非常に重要な部分でありますから、そこにしっかりと手だてしてあげる。そこに予算立てする。そういった石岡市になっていただきたいと、市長にもお願いしたいと思います。 以上です。 岡野委員長)ほかに質問等ございませんか。 新田委員)すいません。今さらかもしれないんですけれども、さっき、これ説明いただいて、このオーガニックビレッジ宣言式を3月28日に行うということでご説明あったと思うんですが、ちょっとこの段階で聞くのをちょっと申し訳ない、無知で申し訳ないんですが、このオーガニックビレッジ宣言をする、その宣言をするメリットっていうのは、一体何なのか、ちょっと教えていただければと思います。 農政課長)ご答弁申し上げます。 オーガニックビレッジ宣言に伴う、今回策定いたします、石岡市有機農業実施計画でございます。こちらにつきましては、策定に伴いまして、計画期間は5か年ということになるわけなんですけれども、石岡市におきましては今年度から取り組んでおります。 今年度から令和6年度から向こう3年間、6年、7年、8年の3か年につきましては、国からの定額の交付金が受けられるということで、有利な財源を活用させていただくこととなっております。 その有利な財源を有効に活用して、有機農業の取組を推進していくということでメリット措置があるという状況でございます。 以上でございます。 新田委員)はい分かりました。有利な財源が国からいただけるということでした。 先ほど来、野委員からも、川井副委員長からもありましたけれども、本当今石岡、何々宣言とか、それこそゼロカーボンシティ宣言とか、ちょっと前にはイクボス宣言とか、そういう宣言っていうのはすごい多かったと思うんですけれども、皆さんおっしゃってるように、そのパフォーマンスで終わらないように、課長もおっしゃってましたが、宣言しましたって、宣言だけで終わらないようにしていただきたいというふうに思いますので、ぜひともよろしくお願いいたします。 以上です。 岡野委員長)ほかに質問等はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で本件については終結いたします。 次に、企業誘致推進事業についてを議題といたします。 本件について、執行部より説明を求めます。 産業プロモーション課長(併任)市長直轄組織駅周辺にぎわい創生課副参事イベント広場利活用担当)私からは、企業誘致推進事業について1件、ご報告いたします。資料18、1ページをご覧ください。地区計画策定に係る進捗状況等についてでございます。 当該計画につきましては、令和6年8月に地区計画策定業務委託契約を締結いたしまして、令和5年度に実施した調査結果に基づき、柏原工業団地の隣接区を対象エリアとして進めてまいりました。 進捗といたしましては、まず県をはじめとする関係機関等との協議等を経まして、令和6年11月から12月にかけて地権者への意向調査を実施いたしました。 アンケート結果といたしましては、対象者38名のうち24名から回答がございました。 また、回答のなかった方につきましては、別途、個別訪問等で対応いたしまして、約7割の方から、地区計画を推進する回答を終えました。 次に、地区計画策定エリア(案)につきましては、アンケート結果や立地状況等を踏まえまして、エリアを第1期地区と第2期地区とした上で、先行して第1期地区を進めていく予定でございます。 次に、整備手法(案)につきましては、現時点では民間誘導等による、一体開発を想定しておりまして、地区計画策定とともに、ディベロッパー等に働きかけを行っていく予定でございます。なお、誘致のスピード感に鑑みまして、開発行為に必要な補助幹線道路や、雨水排水管の整備については、市で行うことを検討してまいります。 2ページをご覧ください。先日のアンケート結果のほか、これらの策定エリアや整備手法等につきまして、正上内公民館にて説明会を開催いたしまして、地権者や地元区長さんへ説明を行いました。 説明会当日は、地権者の半数に当たる方と、地元の区長さんの参加がありまして、概ね前向きな意向であることを確認することができました。 最後に、今後の地区計画策定スケジュール(案)につきましては、今回の説明会での結果を受けまして、エリア設定(案)を作成してまいります。 その後、計画素案の策定、県協議とあわせ、改めまして、説明会を開催の上、令和7年度中に茨城県知事の同意を得るべく進めてまいりたいと考えてございます。 私からは以上でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 岡野委員長)以上で説明は終わりました。 ただいまの件について、ご質問等がございましたら挙手によりこれを許します。ご質問等はございませんか。 高野委員)今回はあれですよね、隣接に、工業団地の隣接に造るということで進めてまいりたいという話でありましたが、以前候補地ですね、東大橋の。あそこは準工業地帯になってまして、準工になってますね。そういったとこも候補地に挙がってたということでございましたけど、なぜ東大橋地区のほうね、以前はあそこへ工業団地を造るんだということで、石岡市はあそこ準工にしたわけでありますけども。今回外れた理由をお伺いしたい。 産業プロモーション課長(併任)市長直轄組織駅周辺にぎわい創生課副参事イベント広場利活用担当)お答えいたします。 東大橋地区につきましては、議員がおっしゃったとおり市街化区域に入っておりますので、これまでも企業さん等で新規立地の希望があった方、企業さんについてはそちらをご案内させていただいたりしてございます。 今回ご説明した、この柏原工業団地の北東につきましては、調整区域ということで、地区計画等を作成することで、本来では工業用地として使えない場所を使えるように進めていくものになってございます。 以上でございます。 高野委員)違う。言ってる意味分かんない。 だから使える、使えないところが使えるようになったから使うんだっつってもね、本来は違うでしょ。いうことは立地でしょ。工業団地に近いところにこれだけの広大な土地があって云々とかね。今言ってる意味が分かんないんですよ。 もう今、何なの使えるところが使えるようになったっていうのは、工業団地用地にすれば使えるの。 その辺のところもうちょっと詳しく説明してください。 産業プロモーション課長(併任)市長直轄組織駅周辺にぎわい創生課副参事イベント広場利活用担当)お答えいたします。 柏原工業団地の隣接地につきましては、市街化調整区域ということで、このままですと、工場等の立地のほうは、開発ができないわけなんですが、地区計画っていうのを作成することによって、県知事、同意まで得まして、その後、こちらのほうが開発のほうが可能になるエリアとなってございます。 一方、東大橋のほうは市街化区域になってございますので、企業さんのほうが、立地のほうでご案内して、進めるということであれば、開発のほうは可能な地域になってございますので、そちらについてはご要望というか、企業からのニーズがあった場合には、ご案内のほうは、現時点でもしているところでございます。 以上でございます。 高野委員)だから言ってる意味が分かんないっていうのは、あんた何で一方的なね、こういう説明しかできないのかと。ここ委員会ですよ。いつも何とか言われるけど、委員会だったら、東大橋地区はこういうふうでこうだと。だからいつでもここへ要望があれば、ここは造ることができますと。そういった、やはり、できるんだというというんであれば、一択ではなくね、隣接だけでなく東大橋のほう、私別に土地持ってるわけでも何でもないから、ただ、だけれどもそこへできるという言葉を今のように言うんであれば、きちっとこの席で説明する必要性があるんじゃないの。 地権者の人たちはこの地権者だけじゃないですよ。私のところへもできるんじゃないかな。土地持ってる人は待ってるかもしれない。 いつもそうだけど、なぜ委員会に説明するときは、きちっとした説明ができないのかと。説明というのはどういうことだか分かりますか。自分が納得しても仕方ないんです。相手に納得してもらうように話するんですよ。それが説明なんです。 あなたが言ってることそうでしょ、ここへね、ありきでね、根当の集会場で集まりました、話をしました。では東大橋の集会所で集まったのかって。同じことをしてもいいわけでしょ。 だから私が言ってるのは行政は偏っちゃいけないっちゅうんです。それでできるのは、造るのはここでもどっちでもいい、こっちでも。ただ、だけれども、きちっと条件に合ったとこは待ち望んでるかもしれないんだから、今言ったように、できないと言えばいいのに。そういったユーザーさんちゅうか、そういう方の話があればここも対象になりますと、できます。 できるんだったらできるような話をすべきじゃないですか。ここもできます。ですからご安心ください。ここも、地域の地の利としてはそういうことができる地の利です。だけどもこちらは、工業団地に隣接しておりまして、協力も得られるので、条件として、面積等々も勘案したときに、こちらはこちらも進めていきたい。それが市民に対する説明じゃないの。 何でもそうですけど、自分たちで決めて、自分たちで勝手に動いて、市民置き去りですよ。事業なんてただやればいいってもんじゃない。納得してやってもらうんですよ。 納得していただいて、自分も納得してそれでやるんです。複合文化施設で分かるでしょ。勝手にやるからできないんだよ。こんな大事業ですよ、そんなにね、安易にね、行って、お宅の土地を売ってくださいよ、売ってくれたらすぐ造りますよ。そんなことじゃ工業団地なんて進まないですよ。 私はもっとね、市民目線、市民の方の気持ちになって、考えていったらいいのかなと。そういった形でね、造っても成功はしない。それが事業というもんですよ。 私もたくさん事業やってきましたけど、安易にやった事業で成功するものはない。 そういうことです。 もうちょっと慎重に。人に説明するんであれば、市民が違和感を持たないような、納得してくれるような、そういう説明をしてください。 答弁は結構です。 岡野委員長)ほかに質問等はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で本件については終結いたします。 次に、上曽トンネル整備事業についてを議題といたします。 本件について、執行部より説明を求めます。 道路建設課副参事道路建設担当)私からは、上曽トンネル整備事業について、ご説明いたします。資料19をお開きください。 初めに、上曽トンネル銘板のお披露目式の開催について、ご説明いたします。 上曽トンネルの銘板につきましては、石岡市、桜川市それぞれにおいて、中学生を対象とした揮毫を募集しまして、最優秀賞者、各1名の作品を基に銘板を作成いたしました。 銘板の完成を記念いたしまして、受賞者並びに関係者を招待し、それぞれの坑口付近で、お披露目式を開催いたします。 詳細といたしまして、開催日時、令和7年3月28日(金)9時半から桜川市坑口にて、桜川市市長、桜川市教育長、揮毫作品製作者の中学生並びに学校関係者等が参加し、記念撮影等を行います。 同日、10時半から石岡市坑口でも同様に、石岡市長、石岡市教育長、揮毫作品製作者の中学生並びに学校関係者等が参加し、記念撮影等を行います。 なお、この内容につきましては、後日、プレスリリースを行う予定でございます。 次に、令和7年度の事業つきまして、ご説明いたします。 上曽トンネル整備事業に係るトンネル設備工及び取付道路整備工は、令和7年8月末までの完了を予定しております。現在のところ、工事完了時期を踏まえまして、令和7年秋頃の供用開始を目指し、関係機関と調整をしています。 なお、現在の進捗状況につきまして、次ページの石岡工区内の整備状況について、写真を載せてございますので、後ほどご確認ただければと存じます。 続きまして、令和7年度以降の維持管理経費について、ご説明いたします。 上曽トンネルの維持管理に係る経費は、石岡市と桜川市間で協定を締結し、それぞれのトンネル延長割合で負担してまいりたいと考えてございます。 トンネル管理棟が石岡市側に位置していることから、維持管理の業務は石岡市が全体を一括して行い、桜川市は、負担割合に基づいた金額を石岡市に納入いただく予定です。負担割合は、石岡市が54.8パーセント、桜川市が45.2パーセントになります。 続きまして、イベントの開催について、ご説明いたします。 開通プレイベント、開通式典は、桜川市と石岡市の共同開催となります。イベントの開催、運営につきましては、桜川市が事務局となり、実行委員会を組織しまして内容を調整していくこととしてございます。 なお、事業費は、石岡市と桜川市から、負担金として支出を予定してございます。負担割合は、石岡市50パーセント、桜川市50パーセントになります。 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。 岡野委員長)以上で説明は終わりました。 ただいまの件について、ご質問等がございましたら挙手によりこれを許します。ご質問等はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、以上で本件については終結いたします。 次に、その他として何かご発言はございませんか。 高野委員)その他としてのこれはお願いでございますけども、以前から石岡のおまつりでございます。先だってもね、おまつりのことにつきましては、石岡の伝統、芸能、伝統文化ですか、そういったものの継承であるというようなことでね、守っていかなくちゃならないというようなことで、ご答弁をお聞きしております。 しかしながらですね、昨年も一昨年もそうですけども、なかなかしっかりとしたおまつりができていないと。私もおまつり参加しますけども、そのように感じてるところでございます。 この辺のところをですね、何が一番悪いのかっちゅうと、石岡の市長がですね、あっち行ってこっち行ってね、お願いします、お願いしますとやってきちゃうんだと。そうすると片方はうのみにして、うちでお願いされました。片方もお願いされました。それで両方でね。だから区分けしてよく一緒になりまして、話をして、持ち回り分担でやってくださいとか、そういったことじゃないような感じでね、ばか野郎この野郎の騒ぎでおるわけですね。 私も少し間に入って騒いだこともございますけども、これをね、きちっとした石岡の本当におまつりというものをね、20万、30万、50万にしていくんだということであれば、私は、今、しっかりとこの政教の分離をして、まあ宗教、政教っちゅうか分離された部分、その分に関しては、石岡がしっかりと介入していく。しかし神事に関しては、やはり、これ政教の分離で神事には介入できませんので、神事は神事できちっとやってもらう。その辺のところはね、もうできるんじゃないかと思うんですね。 グレーゾーンで、観光協会をただ通せばね、いいんだと。これ本当にお金のね、マネーロンダリングと一緒ですよ。日本の国のないお金になっちゃうっていうけどね。それと同じだと思うんですね。 ですから、やはりお金をね、ちゃんとしっかりと行政が考えれば、あくまでも、お祭りってのはイベントですから、神事とは離れた。皆さん神さん背負って2日も3日もやってませんからね。パフォーマンスで石岡市でね、皆さんに来ていただいて、我々がこういうふうにしてやったらいいんじゃないのかなみたいな気持ちだと思うんですね、みんな善意で。石岡市からいただいたお金でおまつりはできませんので。 ですから石岡市のほうでですね、しっかりとですね、部長ね、政教分離と、あとお金の出し方。ほんでみんながお金をね、正々堂々ともらえるように、そんな形ですね。 だから神事の部分を神事できちんとやってもらう。あとについてはお金は整然としてね、皆さんに出して使ってくださいといえるような方向。それをするべきではないかなと思いますね。 やっぱりグレーゾーンでやってるおまつりは、いつまでも、どこまで今行ってもグレーですから、だから今までがグレーで来たんだったら、それでグレーでいってればいいんですが、それが何色だか分かんないような状況になってやっているから、私はここで物申すわけですけど、しっかりと行政のほうでですね、間に入って、総社宮とも話しし、またおまつりの団体とも話してですね、きちっと会合を持ってね、やっていただければと思います。 そうすれば参加する人も楽しいので、2つ、3つに分かれておまつりやってると、あの野郎この野郎の世界ですから、ね、やっぱりみんなで盛り上げることがおまつりなんでね。 私も今年、また新しい衣装作りますんでね。ですからみんなそういう人お金使ってね、石岡市のためにか自分のためにか分かんないけど、やってますんで。石岡市も少し特段のお骨折りを、もめごとのないようにやっていただければと思いますんで、ひとつ市長によく話してですね、検討して進めて、今年はやってください。よろしくお願いいたします。 答弁要りません。以上です。 岡野委員長)ほかにご発言はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ないようですので、この際、閉会中の継続調査の申し出についてを議題といたします。 当委員会において、閉会中もなお継続して調査を行うため、石岡市議会委員会条例第36条の規定により、お手元に配布いたしました案文に示す理由を付し、閉会中の継続調査の申し出をいたしたいと思います。 これにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 岡野委員長)ご異議なしと認め、さよう決しました。 以上でその他の件を終結いたします。 以上で本日の産業建設委員会を閉会いたします。 |