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令和7年度 議会運営委員会

 第14回委員会 (1月23日)
出席委員 山本進委員長、菱沼和幸副委員長、池田正文委員、谷田川泰委員、櫻井茂委員、中根淳一委員
その他の出席者 村上泰道議長、鈴木康仁副議長、小松豊正議員
市執行部 市長(谷島洋司)、総務部長(武石誠)、財務部長(塩畑浩行)
議会事務局 局長(野口健市)、次長兼政策調査担当(廣瀬義人)、庶務議事課長(信田英二)

山本委員長)ただいまから、議会運営委員会を開会いたします。
 次に、本日、説明員として出席を求めた者の職・氏名は、市長・谷島君、総務部長・武石君、財務部長・塩畑君、以上であります。
 これより議事に入ります。なお、審査上の発言は、挙手によりこれを許します。
 初めに、第1回臨時会についてを議題といたします。
 市長より第1回臨時会の告示日及び招集日について説明願います。

市長)本日は、大変お忙しいところ、お集まりいただきまして、ありがとうございます。昨年12月に、国において物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金が拡充され、さらなる物価高騰に対する経済対策につきまして、その趣旨を踏まえ、速やかな対応が各自治体に求められており、石岡市においても、その影響を受けている方々へ、できるだけ早く対応するため、臨時会の開催をお願いするものでございます。
 なお、臨時会につきましては、本日1月23日に告示、1月30日に招集をいたしたいと考えております。よろしくお取り計らいくださいますようお願い申し上げます。

山本委員長)ただいま市長から、第1回臨時会を本日1月23日告示、1月30日に招集したい旨の説明がありました。
 この件について、ご意見等はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

山本委員長)ないようですので、令和8年第1回石岡市議会臨時会については、本日1月23日告示、1月30日招集ということで了承いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山本委員長)ご異議なしと認め、さよう決しました。
 次に、第1回臨時会に告示されます付議事件について説明を求めます。

市長)付議事件につきまして、ご説明させていただきます。
 今臨時会の付議事件につきましては、衆議院議員選挙関係経費の専決処分の承認案件が1件と、物価高騰対策等を主な案件とする、令和7年度一般会計補正予算(第7号)に係る議案1件を予定しておりますので、よろしくお取り計らいのほどお願い申し上げます。
 議案の具体的な内容については、担当部長から説明させていただきます。

財務部長)私からは、予算関係の議案につきまして、ご説明申し上げます。
 令和8年第1回石岡市議会臨時会に提案いたします議案は、先日、専決処分させていただきました、衆議院議員選挙関係経費の補正予算1件及び令和7年度補正予算の議案第2号の1件でございます。
 資料に基づきまして、ご説明申し上げます。
 最初に、議案第1号「専決処分に対し承認を求めることについて(令和7年度石岡市一般会計補正予算(第6号))」でございます。
 補正予算の内容でございますが、令和8年2月8日に執行される見込みの衆議院議員選挙に要する経費につきまして、当該補正予算を令和8年1月16日付で専決処分させていただいたものでございます。
 専決処分した補正予算額は、3,943万4,000円を増額いたしまして、歳入歳出の総額をそれぞれ、358億6,083万2,000円としたものでございます。
 財源の内訳は、県支出金を増額したものでございます。
 次に、資料変わりまして、議案第2号令和7年度石岡市一般会計補正予算(第7号)でございます。
  こちらの補正予算でございますが、国・県の補助事業の追加、変更等に伴う経費及び緊急性の高い事業等に対応する経費でございます。
 補正予算額は9億4,220万7,000円を増額いたしまして、歳入歳出の総額をそれぞれ368億303万9,000円とするものでございます。
 財源の内訳は、国庫支出金、県支出金及び繰越金を増額するものでございます。
 補正する予算の主な内容を申し上げます。
 最初に、総務費の物価高騰対策応援給付金給付事業4億4,794万8,000円でございます。
 こちらは、長引く物価高に影響を受けている市民を支援するため、「物価高騰対策応援給付金」として、1人当たり5,000円を、併せて75歳以上の方には4,000円を加算し現金給付を行う物価高騰対策応援給付金給付事業に係る経費を計上するものでございます。
 財源としまして、国庫支出金を計上するものでございます。
 なお、当該経費につきましては、給付事務が翌年度まで続くことから、併せて、繰越明許費を設定するものでございます。
 次に、民生費の障害者自立支援給付事業2億4,802万4,000円でございます。
 こちらは、各障害福祉サービスにおける自立支援給付費につきまして、障害児給付費及び障害介護給付費等において不足が見込まれることから、給付状況に応じて増額するものでございます。
 財源としまして、国庫支出金及び県支出金を計上するものでございます。
 次に、物価高対応子育て応援手当支給事業1億7,988万円でございます。こちらは、長期化する物価高の影響をより強く受けている子育て世帯への国の支援といたしまして、物価高対応子育て応援手当を支給するための経費を計上するものでございます。財源としまして、国庫支出金を計上するものでございます。なお、当該経費につきましては、給付事務が翌年度まで続くことから、併せて、繰越明許費を設定するものでございます。
 次に、低所得子育て世帯生活応援特別給付金支給事業6,566万1,000円でございます。こちらは、県の補助事業としまして、長期化する物価高の影響を受けている低所得のひとり親世帯等の子育て世帯を支援するため、特別給付金を支給するための経費を計上するものでございます。財源としまして、県支出金を計上するものでございます。なお、当該経費につきましては、給付事務が翌年度まで続くことから、併せて、繰越明許費を設定するものでございます。
 次に、繰越明許費でございます。先ほどご説明いたしましたが、物価高騰対策応援給付金給付事業のほか2件につきまして、繰越明許費を設定するものでございます。
 以上が、今臨時会に提案する補正予算の概要でございます。
 よろしくお願い申し上げます。

山本委員長)以上で、第1回臨時会に告示されます付議事件についての説明は終わりました。
 ただいまの説明について、ご意見等がございましたらお願いいたします。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

山本委員長)ないようですので、第1回臨時会につきましては、ただいま説明のあった付議事件が告示されるということですので、ご承知おき願います。
 それでは、執行部におかれましてはご退席いただいて結構でございます。

−執行部退席− 

山本委員長)次に、第1回臨時会の会期及び付議事件の取り扱いについて、議長よりお考えをお示し願います。

村上議長)第1回臨時会につきましては、本日1月23日告示、1月30日招集ということで了承されたところでございます。私といたしましては、第1回臨時会の会期を、1月30日、1日といたしたいと思います。さらに告示されます議案の質疑、討論については、臨時会でありますので、通告ではなく、挙手により行い、委員会付託を省略いたしまして、採決を行いたいと考えております。ご審議のほどよろしくお願いいたします。

山本委員長)ただいま議長から、第1回臨時会の会期は、1月30日、1日とし、さらに議案に対する質疑、討論については挙手により行い、委員会付託を省略し、採決を行いたいとの考えが示されました。
 この件についてご意見等はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

山本委員長)ないようですので、第1回臨時会の会期及び付議事件の取り扱いについては、議長お考えのとおりといたしたいと思います。
 これにご異議ございませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山本委員長)ご異議なしと認め、さよう決しました。
 次に、その他として、何か発言はございませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

山本委員長)ないようですので、以上で議会運営委員会を閉会いたします。
 なお、本日決定いたしました事項については、各会派の皆様にご周知いただきますよう、よろしくお願いいたします。お疲れさまでした。




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