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令和8年度 産業建設委員会
高野委員長)ただいまから、産業建設委員会を開会いたします。 本日の議題は、お手元に配布いたしました協議案件書のとおりであります。 次に、本日の案件の説明のため出席を求めた者の職・氏名は、お手元に配布いたしました説明員名簿のとおりであります。 これより議事に入るわけでありますが、今回、当委員会に付託されました議案のうち、議案第109号損害賠償額の決定及び損害賠償請求に関する和解について及び議案第110号損害賠償額の決定及び損害賠償請求に関する和解については、議案第80号の補正予算の議案と関連いたしますので、これらは関連する部分を一括して審査を行いたいと思います。 なお、審査の順序といたしましては、初めに、議案第109号損害賠償額の決定及び損害賠償請求に関する和解について及び議案第110号損害賠償額の決定及び損害賠償請求に関する和解についてと、それに関する議案第80号の補正予算の説明・質疑を行います。 次に、議案第80号の補正予算における損害賠償に関する箇所を除いた部分、議案第81号、議案第82号、議案第84号ないし議案第86号の補正予算の説明・質疑を行い、全ての説明・質疑の終了後に一括して討論・採決をいたしたいと思います。 その後、残りの議案の審査を行いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、これより議事に入ります。 初めに、議案第80号令和8年度石岡市一般会計補正予算(第4号)のうち産業建設委員会の所管に係る部分、議案第81号令和8年度石岡市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)、議案第82号令和8年度石岡市駐車場特別会計補正予算(第1号)、議案第84号令和8年度石岡市水道事業会計補正予算(第1号)ないし議案第86号令和8年度石岡市農業集落排水事業会計補正予算(第2号)、議案第109号損害賠償額の決定及び損害賠償請求に関する和解について、議案第110号損害賠償額の決定及び損害賠償請求に関する和解についての計8件を一括して議題といたします。 初めに、議案第109号損害賠償額の決定及び損害賠償請求に関する和解について及び議案第110号損害賠償額の決定及び損害賠償請求に関する和解についてと、それに関連する議案第80号の補正予算の審査を行います。 本案について、執行部より説明を求めます。 道路建設課副参事道路建設担当)私からは、議案第109号損害賠償額の決定及び損害賠償請求に関する和解についてをご説明いたします。 資料09をご覧ください。下記のとおり、損害賠償額の決定及び損害賠償請求に関する和解について、地方自治法第96条第1項第12号及び第13号の規定により、議会の議決を求めるものでございます。 提案理由でございますが、令和8年6月2日午前11時45分頃、石岡市柴内地内の市道、こちら朝日峠でございますが、こちらにおきまして、樹木の枝の接触により車両が損傷した物損事故について、損害賠償額を決定し、和解するものでございます。損害賠償額につきましては、市が支払う損害賠償額として、車両修理費1万7,886円となってございます。 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。 道路建設課長)私からは、議案第110号の損害賠償額の決定及び損害賠償請求に関する和解についてをご説明いたします。 初めに、資料10−2をご覧ください。8月10日に開催された第4回産業建設委員会の中で報告させていただいた本議案に関連する資料の掲載写真の中で、補修済みの掲載写真が補修前のものとなってございました。深くおわび申し上げ、資料のとおり訂正いたします。大変申し訳ございませんでした。今後は、複数名によるチェック体制で確認を行ってまいります。 それでは、資料10−1をご覧願います。下記のとおり、損害賠償額の決定及び損害賠償請求に関する和解について、地方自治法第96条第1項第12号及び第13号の規定により、議会の議決を求めるものでございます。 提案理由でございますが、令和8年6月28日午前10時頃、石岡市東光台一丁目地内の市道において、歩車道境界ブロックを通過する際に車両が破損した物損事故について、損害賠償額を決定し、和解するものでございます。損害賠償額につきましては、市が支払う損害賠償額として、車両修理費5万1,515円となってございます。 次に、議案第80号令和8年度石岡市一般会計補正予算(第4号)のうち、議案第109号及び第110号の損害賠償に伴う補正予算についてご説明いたします。 初めに、歳出についてご説明いたします。補正予算書40、41ページをお開き願います。上段の表、款8土木費、項1土木管理費、目1土木総務費、右側説明欄の道路管理事務費のうち、節21補償補填及び賠償金におきまして、7万円の増額補正をするものでございます。 続きまして、歳入でございます。補正予算書24、25ページをお開き願います。下から2つ目の表、款21諸収入、項5雑入、目5雑入におきまして、先ほど歳出でご説明いたしました道路管理事務費の補償補填及び賠償金に伴う道路賠償責任保険金につきまして、7万円を計上するものでございます。 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。 高野委員長)以上で説明は終わりました。 これより質疑に入ります。質疑は、挙手によりこれを許します。 質疑はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)ないようですので、以上で本案に対する質疑を終結いたします。 次に、議案第80号令和8年度石岡市一般会計補正予算(第4号)のうち産業建設委員会の所管に係る部分における損害賠償に関する箇所を除いた部分、議案第81号令和8年度石岡市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)、議案第82号令和8年度石岡市駐車場特別会計補正予算(第1号)、議案第84号令和8年度石岡市水道事業会計補正予算(第1号)ないし議案第86号令和8年度石岡市農業集落排水事業会計補正予算(第2号)の計6件の審査を行います。 本案について、執行部から説明を求めます。 なお、本案の説明の順番は、生活環境部所管、産業戦略部所管、都市建設部所管の順でお願いいたします。 コミュニティ推進課長)私からは、議案第80号令和8年度石岡市一般会計補正予算(第4号)のうち、コミュニティ推進課所管の補正予算につきましてご説明申し上げます。 まず、歳入につきましてご説明いたします。補正予算書の24、25ページをご覧ください。下から2段目の表、款21諸収入、項5雑入、目5雑入、節6雑入、説明欄の自治総合センターコミュニティ助成金210万円の減額でございます。この助成金でございますが、一般財団法人自治総合センターが宝くじの社会貢献事業として実施している制度でございます。石岡市におきましても、毎年自治会、町内会等から提出された申請を、茨城県を経由いたしまして自治総合センターに提出しているものでございます。しかし、今年度は残念ながら自治総合センターにおける事業採択を受けることができず、助成金をいただくことができなくなってしまったため、歳入を減額させていただくものでございます。 続きまして、歳出でございます。28、29ページをご覧ください。1段目の表、款2総務費、項1総務管理費、目11諸費、節18負担金補助及び交付金、説明欄の協働まちづくり推進事業、18コミュニティ助成事業補助金210万円の減額でございますが、こちらにつきましては、先ほど歳入でご説明いたしました自治総合センターコミュニティ助成金210万円の減額と連動する歳出でございまして、自治総合センターにおける事業採択を受けることができなかったことから、この補助金につきましても全て減額をさせていただくものでございます。 次に、38、39ページをご覧ください。2段目の表、款7商工費、項1商工費、目3消費者行政費、節11役務費、説明欄の消費者保護育成事業、11電話料13万2,000円の増額でございます。こちらは、国の全国消費生活情報ネットワークシステムの新システムが令和8年10月から本稼動を予定しており、石岡市消費生活センターにおいても、新システムへの移行・稼動に向け、昨年度から端末の購入など準備を進めているところでございますが、ネットワークセキュリティ費用に不足が見込まれることから、増額補正をするものでございます。 コミュニティ推進課からは、以上でございます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。 保険年金課長)私からは、保険年金課所管分の一般会計及び国民健康保険特別会計についてご説明いたします。 初めに、議案第80号令和8年度石岡市一般会計補正予算(第4号)の歳出についてご説明いたします。補正予算書32、33ページをご覧ください。上の表1段目、款3民生費、項1社会福祉費、目1社会福祉総務費、説明欄の上から2番目、特別会計繰出金、27国民健康保険特別会計職員給与費等繰出金355万1,000円の減につきましては、人事異動等に伴う職員等人件費について補正するものでございます。 続きまして上から3段目、目4国民年金費、説明欄、職員等人件費8,000円の増及び基礎年金事務費31万3,000円の増、合計32万1,000円の増につきましては、会計年度職員を新規任用ではなく継続任用したことによる人件費の補正と、国民年金システムの改修に伴う補正でございます。 次に、歳入についてご説明いたします。ページをお戻りいただき、22、23ページをご覧ください。上から3番目の表、款15国庫支出金、項3委託金、目2民生費委託金説明欄、基礎年金等事務費委託金32万1,000円の増につきましては、先ほど歳出でご説明した理由による補正でございます。 次に、戻りまして、補正予算書5ページをご覧ください。議案第81号令和8年度石岡市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)についてご説明いたします。歳入歳出予算の補正につきましては、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ2,028万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ75億3,693万4,000円とするものでございます。 内容につきましては、事項別明細書でご説明いたします。補正予算書64、65ページをご覧ください。歳出からご説明いたします。一番上の表、款1総務費、項1総務管理費、目1一般管理費の職員等人件費472万8,000円の増。続いて上から2番目の表、項2徴税費、目1徴税総務費の職員等人件費970万1,000円の減。ページをおめくりいただき、66、67ページをご覧ください。一番下の表、款4保健事業費、項1特定健康診査等事業費、目1特定健康審査等事業費の職員等人件費142万2,000円の増。これらについては、人事異動等に伴い補正するものでございます。 ページをお戻りいただき、64、65ページをご覧ください。上から3番目の表、款3国民健康保険事業費納付金、項1医療給付費分、目1一般被保険者医療給付費分5,534万9,000円の減。続いて一番下の表、項2後期高齢者支援金等分、目1一般被保険者後期高齢者支援金等分2,614万6,000円の増。ページをおめくりいただき、66、67ページをご覧ください。一番上の表、項3介護納付金分、目1介護納付金分1,098万8,000円の増。続いて上から2番目の表、項4子ども・子育て支援納付金分、目1子ども・子育て支援納付金分148万6,000円の増。これらは、国民健康保険事業費納付金確定に伴う補正でございます。 次に、ページをお戻りいただきまして、62、63ページをご覧ください。歳入についてご説明いたします。一番上の表、款1国民健康保険税、項1国民健康保険税、目1一般被保険者国民健康保険税につきましては、歳出でご説明いたしました国民健康保険事業費納付金の確定に伴い、説明欄、医療給付費分、後期高齢者支援金等分、介護納付金分、子ども・子育て支援納付金分の国民健康保険税、合計1,672万9,000円を減額するものでございます。 次の表、款7繰入金、項1他会計繰入金、目1一般会計繰入金、節4職員給与費等繰入金355万1,000円の減につきましては、先ほど歳出でご説明いたしました、人事異動等に伴う職員等人件費について補正するものでございます。 保険年金課からの説明は、以上でございます。よろしくお願いいたします。 水道課長)私からは、水道課所管に係る一般会計と水道事業会計の補正予算につきましてご説明申し上げます。 初めに、議案第80号令和8年度石岡市一般会計補正予算(第4号)についてご説明申し上げます。補正予算書36、37ページをご覧ください。歳出でございます。上から3段目の表、款4衛生費、項3上水道費、目1上水道費の説明欄、特別会計繰出金の18水道事業負担金1,699万4,000円の増につきましては、4月の人事異動に伴う地方公営企業職員に係る職員等人件費と、施設の緊急修繕工事により不足が見込まれる予算につきまして、増額補正するものでございます。 続きまして、議案第84号令和8年度石岡市水道事業会計補正予算についてご説明いたします。補正予算書の14ページをご覧ください。第2条の収入でございますが、第1款水道事業収益、第2項営業外収益、補正予算額1,699万4,000円の増でございます。 次に支出でございますが、第1款水道事業費用、第1項営業費用1,699万4,000円の増となります。 また、その下の第3条資本的収入につきましては、第1款資本的収入、第2項企業債を3,000万円増額補正するほか、支出の第1款資本的支出、第1項建設改良費を3,400万円増額補正するものでございます。 また、第4条でございますが、建設改良費の増額に伴い、財源に充てるための企業債を3,000万円増額変更するものでございます。 内容につきましては、補正予算書の99ページをご覧ください。収入についてご説明いたします。予算明細書の上の表、収益的収入をご覧ください。款1水道事業収益、項2営業外収益、目2他会計負担金の節他会計負担金1,689万2,000円及び児童手当10万2,000円でございますが、先ほどご説明いたしました、4月の人事異動に伴う地方公営企業職員に係る職員等人件費及び施設の緊急修繕工事により不足が見込まれる予算につきまして、他会計負担金として増額補正するものでございます。 次に、支出についてご説明いたします。下の表、収益的支出をご覧ください。款1水道事業費用、項1営業費用、目1原水及び浄水費、節修繕費1,000万円の増でございますが、井戸取水ポンプ交換工事など、施設の緊急修繕に要する経費につきまして、増額補正するものでございます。 同じく款1水道事業費用、項1営業費用、目1総係費、節給料305万4,000円の増、手当234万7,000円の増、法定福利費124万4,000円の増、賞与引当金繰入額34万9,000円につきましては、4月の人事異動に伴い増額補正するものでございます。 次に3段目の表、資本的収入の款1資本的収入、項2企業債、目1建設改良費等の財源に充てるための企業債、節企業債3,000万円の増額補正でございますが、施設更新工事に伴い、財源に充てるための企業債を増額補正するものでございます。 続きまして一番下の表、資本的支出の款1資本的支出、項1建設改良費、目1水道建設事業費、節委託料400万円の増につきましては、労務単価等の積算単価の増に伴い、予算が不足する見込みとなったため、400万円を増額補正するものでございます。また、節工事請負費3,000万円の増につきましては、突発的な不具合により、山崎浄水場ろ過器集水管更新工事及び十三塚地内水管橋更新工事に要する費用につきまして、増額補正するものでございます。 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。 産業戦略部参事兼農政課長)私からは、議案第80号令和8年度石岡市一般会計補正予算(第4号)のうち、農政課農政担当所管分についてご説明申し上げます。 初めに、歳入でございます。補正予算書の22、23ページをご覧ください。上から5段目の表、款16県支出金、項2県補助金、目4農林水産業費県補助金、説明欄、儲かる産地支援事業補助金40万円についてでございます。県単独の補助事業で、高品質な農産物の安定的な供給など、有機農産物の生産規模拡大に寄与する機械、設備等の導入経費を支援する事業でございます。導入する設備は、有機農産物を収穫後に保冷するためのプレハブ冷蔵庫でございます。申請者は1名。補助率2分の1。補助額40万円を計上しております。 続きまして同じ説明欄、農業支援サービス事業緊急拡大支援対策事業費補助金762万2,000円についてでございます。国の補助事業で、農業者の高齢化や労働力不足に対応するため、農作業の受託を行う事業者の機械等の導入経費を支援する事業でございます。導入する機械は、農作物の防除作業に必要なトラクターとブームスプレイヤーでございます。申請者は1名。補助率2分の1。補助額762万2,000円を計上しております。 続きまして、24、25ページをご覧ください。上から5段目の表、款21諸収入、項5雑入、目5雑入、説明欄、経営開始資金返還金93万8,000円についてでございます。国の新規就農者のための農業経営開始資金の交付を受けた農業者が、諸事情により離農されたことから、制度に基づき補助金を返還するものでございます。返還対象者は2名で、93万8,000円を計上しております。 次に、歳出についてでございます。初めに、補正予算書28、29ページをご覧ください。上段の表2段目、款2総務費、項1総務管理費、目11諸費、説明欄、経営開始資金返還金93万8,000円についてでございます。こちらにつきましては、歳入でご説明しました返還金と同額を計上するものでございます。 続きまして、補正予算書38、39ページをご覧ください。上段の表3段目、款6農林水産業費、項1農業費、目8農政企画費、説明欄、儲かる産地支援事業補助金40万円。その下、説明欄、農業支援サービス事業緊急拡大支援対策事業費補助金762万2,000円についてでございます。こちらにつきましても、歳入でご説明しました補助金と同額を計上するもので、市の負担はございません。 私からの説明は、以上でございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。 農政課副参事林政担当)私からは、議案第80号令和8年度石岡市一般会計補正予算(第4号)のうち、農政課林政担当所管分1件についてご説明申し上げます。 補正予算書の4ページをお開き願います。第3表、中段の地方債補正、農業施設長寿命化改修事業590万円につきましては、石岡台地土地改良事業負担金664万7,000円の90パーセントを計上しております。事業内容につきましては、後ほど歳出でご説明させていただきます。 続きまして、歳入でございます。24、25ページをお開き願います。下段の表、款22市債、項1市債、目7農林水産業債、説明欄、農業施設長寿命化改修事業債につきましては、先ほどご説明いたしました地方債590万円となってございます。 続きまして、歳出のご説明をいたします。補正予算書38、39ページをお開き願います。上段の表、款6農林水産業費、項1農業費、目5農地費、説明欄、石岡台地土地改良事業負担金664万7,000円につきましては、国の農業水路等長寿命化・防災減災事業を、石岡台地土地改良区が事業主体となって実施する事業の市負担分でございます。具体的には、揚水機場のポンプ、制御盤の更新等で、実施箇所は東成井、下林の2か所でございます。総事業費は5,113万円となっておりまして、事業費の負担割合は、国50パーセント、県14パーセント、市13パーセント、残りの23パーセントが土地改良区となってございます。この事業の財源につきましては、先ほどご説明したとおり、負担金664万7,000円の90パーセントに当たる590万円が、地方債として計上されております。 説明は以上でございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。 商工観光課長)私からは、議案第80号令和8年度石岡市一般会計補正予算(第4号)のうち、商工観光課が所管する補正予算についてご説明申し上げます。 初めに、歳出からご説明いたします。補正予算書の38、39ページをご覧ください。中段の表、款7商工費、項1商工費、目2商工振興費、説明欄、商工振興事業のキャッシュレス決済ポイント還元業務委託料3,168万6,000円の増額でございます。こちらは、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、物価高騰の影響を受ける地域経済の活性化と消費低迷の改善を図るため、市内店舗での支払いでキャッシュレス決済を利用した消費者に対し、ポイント還元を行うための業務委託料を増額するものでございます。 続きまして、歳入についてご説明いたします。補正予算書22、23ページをご覧ください。上から2段目の表、款15国庫支出金、項2国庫補助金、目1総務費国庫補助金、説明欄、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金3,168万6,000円の増額でございますが、こちらは、先ほど歳出でご説明いたしました商工振興事業のキャッシュレス決済ポイント還元業務委託料の財源として、国の交付金を充当することから、増額するものでございます。 説明は以上でございます。よろしくお願い申し上げます。 都市建設部参事兼都市計画課長)私からは、議案第80号令和8年度石岡市一般会計補正予算(第4号)の都市計画課所管分及び議案第82号令和8年度石岡市駐車場特別会計補正予算(第1号)についてご説明いたします。 まず、一般会計補正予算でございます。補正予算書43ページをご覧ください。ページ上段、款8土木費、項4都市計画費、目1都市計画総務費、節10需用費、自由通路維持管理経費、その他施設修繕163万5,000円につきましては、石岡駅東西自由通路に設置されておりますエスカレーターの修繕費用を増額補正するものでございます。 次に、補正予算書43ページの款8土木費、項4都市計画費、目2街路事業費、節12委託料、合併市町村幹線道路緊急整備支援事業、測量・設計・調査委託料220万円につきましては、道路整備工事完了に伴う事業用地と残地の境界確定を行うための用地測量委託料を増額補正するものでございます。 次に、議案第82号令和8年度石岡市駐車場特別会計補正予算(第1号)についてご説明いたします。補正予算書77ページをご覧ください。款1駐車場費、項1駐車場管理費、目1業務管理費、節14工事請負費、駐車場改修事業、駐車場改修工事3,632万2,000円につきましては、物価高騰及び人件費増加による工事費全体の増加及び工事を早期に完成させるための分離・分割発注に伴う諸経費を増額補正させていただくものでございます。 次に、歳入についてご説明させていただきます。補正予算書75ページをご覧ください。款2繰入金、項1一般会計繰入金、目1一般会計繰入金、節1一般会計繰入金3,632万2,000円につきましては、先ほどご説明いたしました歳出予算の増加に伴いまして、一般会計からの繰入金を増額させていただきます。 次に、一般会計繰出金につきましてご説明いたします。補正予算書43ページをご覧ください。ページ上段、款8土木費、項4都市計画費、目1都市計画総務費、節27繰出金、特別会計繰出金の駐車場特別会計繰出金3,632万2,000円でございますが、先ほどご説明いたしました駐車場特別会計の増額に伴い、一般会計からの繰出金を増額補正させていただくものでございます。 以上が、補正予算についてのご説明でございます。よろしくお願いいたします。 下水道課長)私から、議案第80号令和8年度石岡市一般会計補正予算(第4号)のうち下水道課所管の部分及び議案第85号令和8年度石岡市公共下水道事業会計補正予算(第2号)及び議案第86号令和8年度石岡市農業集落排水事業会計補正予算(第2号)についてご説明をいたします。 初めに、議案第85号令和8年度石岡市公共下水道事業会計補正予算(第2号)からご説明いたします。補正予算書の101ページをご覧ください。中段の表、収益的支出でございます。款2下水道事業費用、項1営業費用において、4月の定期人事異動に伴う人件費1,297万3,000円を減額補正するものでございます。 次にその下段、資本的支出をご覧ください。款4資本的支出、項1建設改良費におきまして、こちらも4月の定期人事異動に伴う人件費、こちらは22万3,000円を増額補正するものでございます。 次に上段の表、収益的収入でございます。款1下水道事業収益、項2営業外収益におきまして、先ほどの収益的支出及び資本的支出において説明しました理由によりまして、1,275万円を減額補正するものでございます。内訳は、目3他会計負担金1,297万3,000円の減額、目4他会計補助金22万3,000円の増額でございます。 続きまして、議案第86号令和8年度石岡市農業集落排水事業会計補正予算(第2号)についてご説明をいたします。補正予算書の109ページをご覧いただければと思います。初めに中段の表、収益的支出でございます。款2農業集落排水事業費用、項1営業費用におきまして、こちらも4月の定期人事異動に伴いまして、人件費9万2,000円を増額補正するものでございます。 次に下段、資本的支出をご覧ください。款4資本的支出、項1建設改良費におきまして、4月の定期人事異動に伴う人件費8万4,000円を増額補正するものでございます。 次に上段の表、収益的収入でございます。款1農業集落排水事業収益、項2営業外収益におきまして、先ほどの収益的支出及び資本的支出において説明しました理由により、17万6,000円を増額補正するものでございます。内訳は、目3他会計負担金9万2,000円の増額、目4他会計補助金8万4,000円の増額でございます。 続きまして、議案第80号令和8年度石岡市一般会計補正予算(第4号)のうち、下水道課所管の部分についてのご説明をさせていただきます。補正予算書の38、39ページをご覧ください。上段の表の中段になります。款6農林水産業費、項1農業費、目5農地費、節18負担金補助及び交付金、右側説明欄の特別会計繰出金におきまして、先ほどの議案第86号において説明しました理由によりまして、17万6,000円を増額補正するものでございます。 次に、めくっていただきまして、42、43ページをご覧いただければと思います。表中段でございます。款8土木費、項5下水道費、目1公共下水道費、節18負担金補助及び交付金、右側説明欄の特別会計繰出金におきまして、先ほど議案第85号において説明しました理由により、1,275万円の減額補正をするものでございます。 説明は以上でございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。 道路建設課長)私からは、議案第80号令和8年度石岡市一般会計補正予算(第4号)のうち、道路建設課が所管します補正予算についてご説明いたします。 初めに、歳出の補正予算についてご説明いたします。補正予算書40、41ページをご覧願います。上から2つ目の表の上から2段目、款8土木費、項2道路橋りょう費、目2道路維持費の右側説明欄の道路維持経費におきまして、4,016万4,000円の増額補正をするものでございます。 内訳でございますが、樹木診断委託料につきましては、道路沿線に植樹されている街路樹において、近年、強風や腐朽などにより倒木が発生しており、安全性確保の観点から、樹木の樹勢、幹や根の腐朽などの樹木診断調査を行うため、1,070万3,000円。その下の道路等補修工事でございますが、6月に発生いたしました台風6号により被害のあった箇所などの補修費用として、1,000万円。その下の道路等除草工事でございますが、枝の張り出しや繁茂している草木など、通行に支障となるおそれがあることから、樹木の剪定や除草を行う費用として、1,936万1,000円。その下の作業用備品でございますが、枝の張り出しや倒木などに対応するためのチェーンソー購入費として、10万円を増額補正するものでございます。 続きまして、表の下から2段目、目4橋りょう維持費の右側説明欄の橋りょう維持費につきまして、1億800万円を増額補正するものでございます。内訳でございますが、橋りょう長寿命化修繕工事につきまして、国庫補助である道路メンテナンス補助金の増額配当が見込まれることから、増額補正するものでございます。 続きまして、歳入の補正予算をご説明いたします。補正予算書22、23ページをお開き願います。上から2つ目の表の上から3段目、款15国庫支出金、項2国庫補助金、目5土木費国庫補助金の節2道路橋りょう費補助金につきまして、先ほど歳出でご説明いたしました橋りょう維持費の道路メンテナンス事業補助金5,940万円を増額補正するものでございます。 次に、補正予算書24、25ページをお開き願います。一番下の表の1段目、款22市債、項1市債、目4土木債、節1道路橋りょう債の右側説明欄、橋りょう長寿命化改修事業債について、4,370万円を増額補正するものでございます。先ほどご説明いたしました橋りょう維持費の歳出にあわせまして、増額補正するものでございます。 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。 高野委員長)以上で説明は終わりました。 これより質疑に入ります。質疑は、挙手によりこれを許します。 質疑はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)ないようですので、以上で本案に対する質疑を終結いたします。 これより、これまで審査を行いました各議案に対する討論を一括して行います。討論は、挙手によりこれを許します。 討論はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)ないようですので、以上で討論を終結いたします。 これより採決に入ります。 議案第80号令和8年度石岡市一般会計補正予算(第4号)のうち産業建設委員会の所管に係る部分、議案第81号令和8年度石岡市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)、議案第82号令和8年度石岡市駐車場特別会計補正予算(第1号)、議案第84号令和8年度石岡市水道事業会計補正予算(第1号)ないし議案第86号令和8年度石岡市農業集落排水事業会計補正予算(第2号)、議案第109号損害賠償額の決定及び損害賠償請求に関する和解について、議案第110号損害賠償額の決定及び損害賠償請求に関する和解についての計8件を一括して採決いたします。 お諮りいたします。 本案は、いずれも原案可決すべきものと決することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)ご異議なしと認め、さよう決しました。 次に、議案第102号石岡市景観条例の一部を改正する条例を制定することについてを議題といたします。 本案について、執行部より説明を求めます。 建築住宅指導課長)私からは、議案第102号石岡市景観条例の一部を改正する条例を制定することについてご説明いたします。 提案理由は、都市再生特別措置法等の一部を改正する法律の施行に伴い、条例中の引用条項を改正するためでございます。 改正の内容でございますが、石岡市景観条例第8条、届出を要しない行為において、景観法第16条第7項第11号を引用してございますが、都市再生特別措置法等の一部を改正する法律による景観法の一部改正において、景観法第16条に新たな項と号が追加挿入されることにより、参照先の項・号番号が変更されるため、引用条項の改正を行うものでございます。 説明は以上でございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。 高野委員長)以上で説明は終わりました。 これより質疑に入ります。質疑は、挙手によりこれを許します。 質疑はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)ないようですので、以上で質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。討論は、挙手によりこれを許します。 討論はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)ないようですので、以上で討論を終結いたします。 これより採決に入ります。 議案第102号石岡市景観条例の一部を改正する条例を制定することについてを採決いたします。 お諮りいたします。 本案は、原案可決すべきものと決することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)ご異議なしと認め、さよう決しました。 次に、議案第103号石岡市下水道事業等の設置等に関する条例の一部を改正する条例を制定することについてを議題といたします。 本案について、執行部より説明を求めます。 下水道課長)それでは、私から議案第103号石岡市下水道事業等の設置等に関する条例の一部を改正する条例を制定することについてご説明をいたします。 提案理由は、地方自治法の一部改正に伴いまして、条例中の引用条項を改正するためでございます。 具体的な改正の内容といたしましては、石岡市下水道事業等の設置等に関する条例第5条、議会の同意を要する賠償責任の免除におきまして、地方自治法第243条の2の8第8項、職員の賠償責任を引用しておりますが、地方自治法の一部改正に伴いまして、条文の移動や項番の調整が行われることから、引用条項にずれが生じます。同条文が、第243条の2の9第8項に移行となるため、引用条項の改正を行うものでございます。 説明は以上でございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。 高野委員長)以上で説明は終わりました。 これより質疑に入ります。質疑は、挙手によりこれを許します。 質疑はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)ないようですので、以上で質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。討論は、挙手によりこれを許します。 討論はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)ないようですので、以上で討論を終結いたします。 これより採決に入ります。 議案第103号石岡市下水道事業等の設置等に関する条例の一部を改正する条例を制定することについてを採決いたします。 お諮りいたします。 本案は、原案可決すべきものと決することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)ご異議なしと認め、さよう決しました。 次に、議案第104号石岡市水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例を制定することについてを議題といたします。 本案について、執行部より説明を求めます。 水道課長)私からは、議案第104号石岡市水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例を制定することについてご説明いたします。 提案理由でございますが、地方自治法の改正により、条例中の引用条項を改正するものでございます。 内容でございますが、地方自治法の一部改正に伴い、地方自治法第243条の2の8第8項が、第243条の2の9第8項に繰り下げられたことにより、石岡市水道事業の設置等に関する条例中の引用条項を改正するものでございます。 どうぞよろしくお願いいたします。 高野委員長)以上で説明は終わりました。 これより質疑に入ります。質疑は、挙手によりこれを許します。 質疑はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)ないようですので、以上で質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。討論は、挙手によりこれを許します。 討論はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)ないようですので、以上で討論を終結いたします。 これより採決に入ります。 議案第104号石岡市水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例を制定することについてを採決いたします。 お諮りいたします。 本案は、原案可決すべきものと決することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)ご異議なしと認め、さよう決しました。 次に、議案第105号石岡市水道事業運営審議会条例の一部を改正する条例を制定することについてを議題といたします。 本案について、執行部より説明を求めます。 水道課長)私からは、議案第105号石岡市水道事業運営審議会条例の一部を改正する条例を制定することについてご説明いたします。 提案理由でございますが、石岡市において副市長を置かないこととすることに伴い、市職員から任命される運営審議会委員について改正するものでございます。 内容でございますが、石岡市水道事業運営審議会条例第4条第3項において、これまで市職員から任命される職員を副市長及び市長公室長としておりましたが、市職員から任命される職員を市長公室長及び総務部長と改正するものでございます。 説明は以上でございます。 高野委員長)以上で説明は終わりました。 これより質疑に入ります。質疑は、挙手によりこれを許します。 櫻井委員)質問させていただきます。 本案の提案理由ですけども、石岡市において副市長を置かないこととすることに伴い、市職員から任命される審議会の委員について改正するということでご説明いただきました。 副市長につきましては、昨年から不在という形になっておりますけども、この不在の状況で、現在審議会はどのように運営されてるのか、状況をご説明いただければと思います。 水道課長)ご答弁申し上げます。 石岡市水道事業運営審議会委員の現在の構成でございますけれども、石岡市議会議員が4名、水道加入者の方が4名、学識経験者2名、市職員、市長公室長が入りまして、現在11名の構成でございます。 以上でございます。 櫻井委員)そうしますとですね、令和7年ですかね、昨年の審議会の開催状況、どのぐらい開催して、どなたが会議を主導されてるのか。委員長ですね、そういったところをご説明いただければと思います。 水道課長)ご答弁申し上げます。 令和6年度は2回ほど開催してございますが、令和7年度の開催はございません。 以上でございます。 櫻井委員)今年度はいかがでしょうか。開催されたのでしょうか。 水道課長)お答えいたします。 現在のところ、まだ開催はしてございません。 以上でございます。 櫻井委員)ちなみに、委員長は、どなたがやられてるんでしょうか。 水道課長)お答えいたします。 審議会の会長及び副会長につきましては、委員の互選によってこれを決めるということになっておりますので、会議を開催次第、決定する流れとなろうかと思います。 以上でございます。 櫻井委員)今の話ですと、委員長・副委員長不在ということで聞こえましたけども、審議会設置が条例化されている以上、不在ではまずいのとは違うんですかね。今年度開催していないとは言ってますけど、委員さんの任期の関係もあるでしょうけども、学識経験者から選んでるのか、市の職員から選んでるのか。通常、副市長が、それ以前は、在任のときには副市長が委員長役を務めてたと、そういうような形での答弁を期待しておりましたけど、現状はどうなってるんでしょうか。 水道課長)お答えいたします。 前回の令和6年度の開催時点でございますけれども、水道加入者の中からですね、委員長のほうを選出しているという状況でございます。 櫻井委員)分かりました。開催が、今ほとんどやってないというようなところもよく分かりました。 そういうことであればですね、副市長を置かないことにつきましては、代表質問あるいは一般質問ですね、私も一般質問で、この件については市長に直接お尋ねしたところでありますけども、様々な意見が出されておりました。 昨日の総務企画委員会でもですね、関連議案として、議案第99号石岡市に副市長を置かない条例の制定議案について、詳細な審査が行われたと伺っております。この件については、委員会判断としては、否決すべきものと決したということであります。この委員会判断を私は尊重すべきだというふうに考えておりますので、本案はですね、直接的に副市長を置かないことの可否、これを判断するものでないことは承知しておりますけども、副市長を置かないことを前提とした条例の一部改正でありますので、私としては、この今回提案された条例ですね、これについては大きな疑問を感じているところでございます。 以上であります。 高野委員長)ほかに質疑はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)ないようですので、以上で質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。討論は、挙手によりこれを許します。 討論はございませんか。 櫻井委員)議案第105号石岡市水道事業運営審議会条例の一部を改正する条例を制定することについて、反対の立場から討論を行います。 本案の提案理由は、石岡市において副市長を置かないこととすることに伴い、市職員から任命される運営審議会委員について改正するものとなっております。 副市長を置かないことについては、代表質問や一般質問において、各議員から様々な質問、そして疑問が呈されたところであります。また、昨日、総務企画委員会で議案第99号石岡市に副市長を置かない条例を制定することについての審査が行われ、否決すべきものと決しております。 最終的には明日の採決で議会としての意思決定がなされるわけでありますが、私としても、単なる経費削減だけではなく、総合的に考えた場合、副市長を置かないことが市民の利益につながるのか、大いに疑問に思っております。よって、副市長を置かないことを前提とした本案について反対するものであります。 委員各位におかれましては、本案について慎重に判断されますようお願いを申し上げ、反対討論といたします。 高野委員長)ほかに討論はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)ないようですので、以上で討論を終結いたします。 これより採決に入ります。 議案第105号石岡市水道事業運営審議会条例の一部を改正する条例を制定することについてを採決いたします。 本案は、起立により採決いたします。 お諮りいたします。 本案は、原案可決すべきものと決することに賛成の委員の起立を求めます。 −起立なし− 高野委員長)起立なしであります。 よって、本案は否決すべきものと決しました。 暫時休憩いたします。10分程度といたします。 −休憩− 高野委員長)休憩前に引き続き、会議を開きます。 次に、議案第106号財産の取得について(令和8年度石岡市燃やすごみ専用袋購入)を議題といたします。 本案について、執行部より説明を求めます。 生活環境課長)議案第106号財産の取得について、ご説明いたします。 提案理由でございますが、令和8年7月24日、条件付き一般競争入札に付した令和8年度石岡市燃やすごみ専用袋購入について、購入契約を締結するため、石岡市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、議会の議決を求めるものでございます。 内容でございますが、取得する財産は、令和8年度石岡市燃やすごみ専用袋購入。購入枚数は、別紙のとおり、大が198万枚、中が27万枚、小が9万枚でございます。契約の方法は、条件付き一般競争入札による契約。契約金額は、2,124万4,410円。契約の相手方は、千葉県四街道市みのり町×番地の×、有限会社宮崎商会代表取締役○○○○(個人名)様でございます。 説明は以上でございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。 高野委員長)以上で説明は終わりました。 これより質疑に入ります。質疑は、挙手によりこれを許します。 質疑はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)ないようですので、以上で質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。討論は、挙手によりこれを許します。 討論はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)ないようですので、以上で討論を終結いたします。 これより採決に入ります。 議案第106号財産の取得について(令和8年度石岡市燃やすごみ専用袋購入)を採決いたします。 お諮りいたします。 本案は、原案可決すべきものと決することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)ご異議なしと認め、さよう決しました。 次に、議案第112号石岡地方斎場組合規約の変更についてないし議案第114号湖北環境衛生組合の解散に伴う財産処分についての計3件については、関連する議案でありますので、一括して議題といたします。 本案について、執行部より説明を求めます。 生活環境課長)初めに、議案第112号石岡地方斎場組合規約の変更についてご説明いたします。 提案理由は、石岡地方斎場組合と湖北環境衛生組合の統合に伴い、石岡地方斎場組合規約の全部を変更することについて、協議するためでございます。 主な内容でございますが、まず、第1章の総則でございます。組合の名称は、ひたち野広域事務組合。構成団体は、石岡市、小美玉市、かすみがうら市の3市で、共同処理事務は、斎場、し尿処理事業。事務所の位置は、湖北環境衛生組合がある石岡市東府中25番1号でございます。 次に、第2章、組合の議会でございます。組合議会の議員数につきましては26人で、構成団体ごとの人数は、石岡市が13人、小美玉市が7人、かすみがうら市が6人でございます。 次に、第3章、組合の執行機関でございます。執行機関等については、管理者1人、副管理者3人以内、会計管理者1人、監査委員2人で、選任方法は記載のとおりでございます。 次に、第4章、組合の経費でございます。別表をご覧ください。議会費、総務費、公債費等の共通経費について、経費は3市の案分で均等割10パーセント、投入割90パーセントの負担割合としておりますが、斎場に係る経費のうち、かすみがうら市の人口割は旧千代田町区域の人口割としております。 次に、衛生費の斎場費、組合職員に係る経費について、3市の案分で均等割10パーセント、人口割90パーセントとしており、かすみがうら市の人口割は旧千代田町区域の人口割としております。また、斎場に係る経費のうち、火葬場、待合棟及び屋外に係る経費について、3市の案分で均等割10パーセント、人口割90パーセントとしており、かすみがうら市の人口割は旧千代田町区域の人口割としておりますが、電気料などの光熱費及び施設の維持管理に要する業務費などの共通してかかる経費は、施設の床面積の比率により案分した額としております。斎場に係る経費のうち、式場に係る経費については、石岡市と小美玉市の案分で均等割10パーセント、人口割90パーセントとしておりますが、先ほどもご説明させていただきましたが、共通してかかる経費は、施設の床面積の比率により案分した額としております。 次に、清掃費のし尿処理施設に係る経費については、3市の案分で均等割10パーセント、投入割90パーセントの割合としております。 次に、議案第113号環境衛生組合の解散についてでございます。 提案理由は、令和9年3月31日をもって湖北環境衛生組合を解散することについて、関係市と協議するためでございます。 最後に、議案第114号湖北環境衛生組合の解散に伴う財産処分についてでございます。 提案理由は、湖北環境衛生組合の解散に伴う財産処分について、関係市と協議するためでございます。 主な財産については、別紙をご覧ください。湖北環境衛生組合の歳計現金や土地、建物、構築物、物品などの財産を、令和9年4月1日に石岡地方斎場組合からひたち野広域事務組合に名称変更される組織に帰属させるものでございます。 説明は以上でございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。 高野委員長)以上で説明は終わりました。 これより質疑に入ります。質疑は、挙手によりこれを許します。 質疑はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)ないようですので、以上で質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。討論は、挙手によりこれを許します。 討論はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)ないようですので、以上で討論を終結いたします。 これより採決に入ります。 議案第112号石岡地方斎場組合規約の変更についてないし議案第114号湖北環境衛生組合の解散に伴う財産処分についての計3件を一括して採決いたします。 お諮りいたします。 本案は、いずれも原案可決すべきものと決することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)ご異議なしと認め、さよう決しました。 次に、陳情第6令和9年度石岡市農業振興予算の編成に向けて、最新の消費者ニーズを的確にとらえ、特に、果物とバラの生産を振興して「石岡市のブランド化」を図ることを求める陳情を議題といたします。 本件について、事務局から受理の経緯及び陳情の概要等の説明を求めます。 事務局)陳情第6令和9年度石岡市農業振興予算の編成に向けて、最新の消費者ニーズを的確にとらえ、特に、果物とバラの生産を振興して「石岡市のブランド化」を図ることを求める陳情における、受理の経緯及び概要等の説明を申し上げます。 まず、受理の経緯でございますが、8月10日に提出され、同日付で受理をいたしております。提出者は、石岡市柿岡の○○○(個人名)様でございます。 内容でございますが、各種補助事業の実施により、果物とバラの生産を振興し、石岡の有名なバラ、果物と言われるように、ブランド化を図ることを求めるものでございます。 説明は以上でございます。 高野委員長)ただいま、事務局から受理の経緯等について説明がありました。 次に、本件についてご意見等がございましたら、挙手によりお願いいたします。 ご意見等はございませんか。 鈴木副委員長)ただいま議題となっております陳情第6についてですけれども、陳情者はですね、果物・バラの生産を振興することによる石岡市のブランド化を求めています。 当市ではですね、既に皇室献上柿と同等の選定基準による柿を紫峰煌としてブランド化しておりますし、陳情の内容にバラということも出てますけれども、バラについても、いばらきフラワーパークにおいては、オリジナルの品種の開発が行われてると聞いております。 内容についてはですね、陳情者の願意は理解できるところでありますけれども、中身を見てみますと、ブランド化するための手法として、いずれもですね、補助事業、補助金の交付というものを主にしております。国・県の補助金、補助事業を活用できるケースもあるとはいえですね、石岡市の財政状況が厳しい中で、これだけですね、ブランド化に対して補助事業を実施することが可能なのかという点は、疑問に思うところがございます。 そしてまた、陳情者が挙げている果物以外にも、石岡市においては、梨、ミカン、ブルーベリーなど様々な果物がございますし、バラも出てますけれども、小菊に関しても県の銘柄産地指定を受けているかなと思います。ブランド化を目指すに当たっては、補助事業、補助金というよりは、市内のですね、これら多様な農産物をどのようにPRするか、そして販路拡大をどのように図っていくかが重要なのかなと思いますので、この陳情については、私は不採択でよろしいのかなと、意見を述べさせていただきます。 高野委員長)ほかにご意見はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)ないようですので、これより討論に入ります。討論は、挙手によりこれを許します。 討論はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)ないようですので、以上で討論を終結いたします。 これより採決に入ります。 陳情第6令和9年度石岡市農業振興予算の編成に向けて、最新の消費者ニーズを的確にとらえ、特に、果物とバラの生産を振興して「石岡市のブランド化」を図ることを求める陳情を採決いたします。 本件は、起立により採決いたします。 お諮りいたします。 本件は、採択すべきものと決することに賛成の委員の起立を求めます。 −起立なし− 高野委員長)起立なしであります。 よって、本件は不採択とすべきものと決しました。 以上で、本委員会に付託された案件の審査は全て終了したわけでありますが、これらに係る委員長報告の取扱いについては、委員長にご一任いただきたいと思います。 これにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)ご異議なしと認め、さよう決しました。 次に、所管事務の調査といたしまして、石岡駅西口交流施設出店事業者の公募結果についてを議題といたします。 本件について、執行部より説明を求めます。 駅周辺にぎわい創生課長)それでは、私から石岡駅西口交流施設出店事業者の公募結果についてご説明させていただきます。 資料のほう、16番の駅周辺にぎわい創生課資料のほうをご覧いただければと思います。まず1番、応募状況についてでございますが、石岡駅西口交流施設におけるチャレンジショップにつきましては、毎年度事業者の公募を実施しておりまして、本年度の応募事業者は、石岡市若松にございます株式会社Function、こちらの1者でございました。 次に2番、審査結果についてでございます。8月7日金曜日に石岡駅西口交流施設出店事業者選定委員会を開催いたしまして、応募者のプレゼン審査を実施いたしました。その結果、1番に記載してございます応募事業者、株式会社Functionを運営事業者として決定したところでございます。 参考といたしまして、資料のほうに記載させていただいておりますが、店舗名はいとおかしさんで、昨年度から出店をいただいておりまして、本年度が2年目となっております。営業時間につきましては、平日は午前10時から午後5時まで、土日祝日につきましては午前11時から午後5時まで、金曜土曜のみ午後10時までの営業で、定休日は不定休という形で運営を予定しているところでございます。提供メニューにつきましては、パンやデザート、軽食、ドリンク、アルコールの提供を予定しているところでございます。 私からのご報告、ご説明につきましては、以上でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 高野委員長)以上で説明は終わりました。 ただいまの件についてご質問等がございましたら、挙手によりこれを許します。 ご質問等はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)ないようですので、以上で本件については終結いたします。 次に、台風24号及び前線に伴う大雨の影響による龍神山霊園の被害状況についてを議題といたします。 本件について、執行部より説明を求めます。 生活環境課長)私からは、台風24号及び前線に伴う大雨の影響による龍神山霊園の被害状況についてご報告いたします。 お手元の資料をご覧ください。まず、1の被害状況でございますが、龍神山霊園において、台風24号などの影響で墓石付近の木の枝が折れたことにより、3区画の墓石等が破損していることを確認しました。発生日時は、令和8年9月10日の夜から明け方頃。被害箇所は、D区画41、105、107の3区画でございます。 次に、2の対応状況でございます。令和8年9月10日に倒木の撤去及び破損をした墓石等の収集を行い、翌9月11日から順次、当該区画使用者へ電話等により連絡を行っております。今後の対応につきましては、関係部局と賠償補償保険の適用等について調整を行うとともに、霊園の山頂側が保安林となっていることから、現在、関係部局と連携し霊園の安全確認を行っております。 なお、半ノ木霊園について、被害等はございませんでした。 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。 高野委員長)以上で説明は終わりました。 ただいまの件についてご質問等がございましたら、これを許します。 質問等はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)ないようですので、以上で本件については終結いたします。 次に、いばらきフラワーパークイルミネーションについてを議題といたします。 本件について、執行部より説明を求めます。 商工観光課長)商工観光課から、いばらきフラワーパークイルミネーションについてご説明申し上げます。 産業戦略部資料の1ページをご覧ください。初めに概要でございますが、今年度のいばらきフラワーパークイルミネーションにつきましては、令和8年10月10日土曜日から、令和9年1月24日日曜日までの開催を予定しております。点灯時間は、17時から20時30分まで。今年度のイルミネーションにつきましては、2つのシーズンに分けて展開を予定しており、シーズン1のフラワーイルミネイトにつきましては10月10日土曜日から11月23日火曜日まで、シーズン2のウィンターイルミネイトにつきましては11月28日土曜日から1月24日日曜日までの開催を予定してございます。 2の……。 〔私語あり〕 商工観光課長)失礼しました。ただいまのご説明の中で、11月23日火曜日とご説明申し上げましたが、正確には月曜日でした。大変申し訳ございませんでした。 続きまして、シーズン2のウィンターイルミネイトにつきましては11月28日土曜日から1月24日日曜日までの開催を予定してございます。 2の今年の見どころにつきましては、記載のとおりでございますので、後ほどご覧ください。 続きまして、3の点灯式でございますが、既に産業建設委員の皆様にはご案内させていただいておりますが、今年度のイルミネーション点灯式につきましては、10月9日金曜日19時から、場所は昨年度と同様の、入園ゲートを入ってすぐの周遊バス乗り場のアラカシの木付近で開催を予定しております。点灯式では、市民の皆様は入園無料となっており、点灯式の終了後には、限定で各100名様にドリンクや焚火メニュー、アクティビティ体験などを無料で提供させていただきます。委員の皆様におかれましては、大変お忙しいとは存じますが、ご臨席を賜りますようお願い申し上げます。 続きまして、4のガバメントクラウドファンディングについてご説明申し上げます。初めに、ガバメントクラウドファンディングにつきましては、ふるさと納税制度を活用し、自治体が抱える課題解決のため、寄附金の使い道を具体的にプロジェクト化し、そのプロジェクトに共感した方々から寄附を募る仕組みでございます。当市では今回、イルミネーションのさらなる充実と新たな財源を確保するため、ガバメントクラウドファンディングを実施いたします。実施期間は、10月9日から12月31日まで。目標金額は、200万円。返礼品につきましては、現在調整中ではございますが、例えば1万円を寄附いただいた方にはペアチケットと記念品を、3万円を寄附いただいた方にはペアチケットと記念品、そのほか園内で使用できるギフト券などを予定しており、それ以上に寄附をいただいた方につきましては、ペアチケットと記念品に加え、寄附金額に応じたギフト券などを想定してございます。 最後になりますが、10月9日の点灯式につきましては、委員の皆様にも今年のイルミネーションをご覧いただき、点灯式を一緒に盛り上げていただければと考えておりますので、大変お忙しいとは存じますが、ご臨席を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。 高野委員長)以上で説明は終わりました。 ただいまの件についてご質問等がございましたら、挙手によりこれを許します。 質問等はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)ないようですので、以上で本件については終結いたします。 次に、企業誘致推進事業について、石岡市ふるさと大使の新たな委嘱について、シン・いばらきメシ総選挙2026について、台湾台中市(石岡区)との交流推進についての計4件を一括して議題といたします。 本件について、執行部より説明を求めます。 産業プロモーション課長)産業プロモーション課からは、4件の所管事務について順にご説明させていただきます。 まず初めに、企業誘致推進事業についてご説明いたします。産業戦略部資料2ページをお開き願います。1、趣旨についてでございます。正上内地区、柏原工業団地に隣接する区域につきましては、これまで全体約20ヘクタールを想定区域とし、そのうち約7.6ヘクタールを第1期地区として先行して整備する考えの下、地区計画の策定に向けた各種手続を進めてまいりました。これまで、第1期地区を先行することとしていた理由につきましては、第2期地区における埋蔵文化財の可能性や、既存建築物が複数ある、こういったことから、まずは比較的事業化を進めやすい第1期地区から着手し、段階的に産業用地を確保していく考えによるものでございます。このような考え方の下、第1期地区については、市が道路及び雨水排水施設を整備し、民間事業者が造成を行うことを基本的な役割分担として、これまで検討を進めてきたところでございます。 このような中、市長就任後、今後の企業誘致及び産業用地確保について協議を行う中で、市長より、第1期・第2期という従来の区分にとらわれることなく、企業が求める用地規模や立地条件等を踏まえ、より早期かつ効果的な産業用地の確保に向けて、事業の進め方を改めて検討するよう指示がございました。 これを受けまして、当課においても、第2期地区の課題となっております埋蔵文化財や既存建築物、地権者の意向などを改めて確認し、実際に活用できる区域を早い段階で精査することにより、第1期地区と合わせた活用の可能性を検討していく必要があると整理したところでございます。このため、今後は、企業の立地意向や、必要とする用地規模等のニーズに対応できる産業用地を確保するため、第2期地区約12ヘクタールを含めた一体的な活用を視野に、より効率的・効果的な事業手法について見直しを進めてまいりたいと考えております。 次に、表をご覧ください。対象区域につきましては、正上内地区約20ヘクタールで、第1期地区が約7.6ヘクタール、第2期地区が約12ヘクタールとなっております。 これまでの進め方といたしましては、先ほど申し上げましたとおり、第1期地区を先行し、市が道路・雨水排水施設を整備し、民間事業者が造成を行うことを想定しておりました。 次に、今後の対応でございますが、今年度予定しておりました道路・雨水排水施設の測量設計委託業務についてご説明申し上げます。本委託業務につきましては、第1期地区約7.6ヘクタールを先行整備するこれまでの事業計画を前提として、当初予算に計上し、議会の議決をいただいたものでございます。今回、第2期地区を含めた活用や、企業が求める用地規模、物流動線等の立地条件、さらには民間活力を活用した整備手法などについて改めて検討することとしたため、道路、排水等の配置や整備手法についてもあわせて再整理する必要があると考えております。 このような状況の中で、従来の第1期地区を前提とした測量設計業務のみを先行して発注した場合、今後の見直しの内容によっては、改めて設計内容の整理が必要となる可能性もございます。このため、議会にお認めいただいた予算であることを十分に踏まえながらも、現段階では、まず事業の前提条件を整理することを優先し、測量設計業務の発注手続については、一旦中断したいと考えてございます。第1期地区につきましては、引き続き企業誘致活動を進めるとともに、これまで地区計画の検討を通じて整理してまいりました土地利用、道路、排水等に関する成果や基礎情報を、今後の見直しの検討においても十分に活用してまいりたいと考えてございます。 次に、資料中央の図面には、これまで想定しておりました第1期地区を中心とした計画と、今後、第2期地区を含めて検討していく区域のイメージをお示ししております。 続きまして2、見直しの方向性でございます。1つ目といたしまして、第1期地区に加え、第2期地区を含めた一体的な活用に向け、埋蔵文化財、既存建築物、地権者の意向を確認し、実際に産業用地として活用可能なエリアを整理、精査してまいります。 2つ目としまして、企業が求める用地規模や物流動線等の立地条件との整合を図りながら、道路、排水等の地区施設について、民間活力の導入を含め、効率的な整備手法を検討してまいります。今回、第2期地区を含めて検討対象を広げることや、より多様な企業ニーズへの対応を視野に入れることから、改めて全体として適切な配置や整備方法を確認していくものでございます。 3つ目としまして、新たな企業の誘致に加え、既に市内で創業いただいている企業の事業拡張等についても、企業の意向やニーズを把握し、可能な限り、市内での投資や事業展開につなげていけるよう取り組んでまいります。 最後に3、今後の進め方でございます。今回、事業の進め方を見直すこととしたいと考えてございますが、見直しそのものによって、企業立地が遅れることのないよう取り組むことが重要であると考えてございます。そのため、従来の計画スケジュールと比較して、事業効果の発現に遅れが生じないよう留意しながら、市の財政負担、民間活力の導入可能性、企業立地ニーズなどを総合的に勘案し、本市として適切な事業手法を選択できるよう、検討を進めてまいります。 また、企業の立地に当たりましては、当課だけでなく、土地利用、都市計画、農地、森林、道路、上下水道、排水など、庁内の複数の部署が関係いたします。企業から具体的な相談があった際に関係する課題を迅速に整理し、立地に向けた対応を進めることができるよう、関係部局による庁内検討組織の設置を含め、横断的な推進体制についても検討してまいりたいと考えてございます。 なお、現時点では、新たな事業手法や整備スケジュール、予算の取扱いについて確定したものはございませんが、今後、第2期地区の土地利用条件や地権者の意向、企業ニーズ等の確認を進めながら、具体的な検討を行ってまいります。検討の進捗状況につきましては、適宜当委員会でご報告するとともに、事業手法やスケジュール、予算の取扱い等について、一定の方向性がまとまった段階で、改めて丁寧に説明してまいりたいと考えてございます。 企業誘致推進事業についての説明は、以上でございます。 次に、石岡市ふるさと大使の新たな委嘱についてをご説明いたします。産業戦略部資料3ページをご覧ください。まず、概要でございますが、石岡市ふるさと大使は、本市の自然、歴史、芸術文化、その他の情報、魅力を全国に向け発信し、イメージアップを図るため、多方面で活躍される方々を、石岡市ふるさと大使として委嘱するものでございます。庁内各部局より候補者に関する推薦書の提出を受け、関係団体代表者等で構成される石岡市ふるさと大使選定委員会での審議及び市長への結果報告を経て、2名の方を新たな石岡市ふるさと大使として委嘱することとなりました。 初めに1、新たに委嘱する石岡市ふるさと大使をご覧ください。お1人目は、メ〜テレ、名古屋テレビ放送アナウンサーの○○○○○(個人名)氏。2人目は、橘流寄席文字・江戸文字書家の○○○(個人名)氏でございます。お二人ともに石岡市のご出身であります。詳細のプロフィールは、資料に記載のとおりでございます。 2、委嘱状の交付についてでございます。○(個人名)氏につきましては、10月4日日曜日に石岡市役所にて行われます石岡市民の日表彰式において、市長から○(個人名)氏ご本人へ委嘱状の交付を行う予定でございます。なお、○○○(個人名)氏においては、愛知県在住のテレビアナウンサーであり、平日朝の情報番組でレギュラーを務められていること等を鑑み、所属会社と協議の上、ほかの手段、日程等で市長からご本人へ委嘱状の交付を行うことができるよう調整を進めてまいります。 石岡市ふるさと大使の新たな委嘱については、以上でございます。 次に、シン・いばらきメシ総選挙2026をご説明いたします。産業戦略部資料4ページをご覧ください。今年度開催されますシン・いばらきメシ総選挙2026につきましては、令和7年12月16日、令和8年3月17日の当委員会にて当市の取組に関する経過をご説明しておりますが、進捗状況についてご説明させていただきます。 1、概要でございます。シン・いばらきメシ総選挙は、県内市町村が地域の食材、特色を生かし開発した新たなご当地グルメを持ち寄り、投票、審査等を経て、県を代表するご当地グルメのグランプリを決定する県主催のイベントでございます。令和6年度の初開催に続き、今年度が2回目で、10月10日から12日までの3日間にかけ、水戸市の県三の丸庁舎前広場で開催されます。 2、石岡市代表グルメ、2品についてご説明いたします。まず、メニュー決定の経過でございますが、表に記載してございます�@の公募から�Bの事業者決定につきましては、3月17日の当委員会でご説明させていただいてるものでございます。�Cの代表グルメ支援事業につきましては、県が実施した事業であり、当市の一般料理・スイーツの両メニューについて、6月に食の専門家等による試食、助言指導を受けました。その後、各事業者において提供メニューのブラッシュアップを行いました結果、�Dとしまして、イベント当日のメニューが確定したものでございます。 次に、イベント当日提供メニュー2品の詳細でございます。一般料理部門は、常陸乃國鴨油そば〜福来の香りを添えて〜。事業者はラーメンキッチン元氣でございます。スイーツ部門は、大学芋アラ・ど〜も〜!。事業者はシャノワールでございます。両メニューの特徴等につきましては、表に記載のとおりでございます。 次に、グランプリ決定の流れでございます。8月25日から10月5日まで、イベント公式サイトや公式SNS、公式Xにて一般投票が行われております。イベント当日は、メニューを購入された来場者による投票が行われまして、最終日には両部門各10品がファイナリストとして選ばれ、専門家による最終審査を経て、グランプリが決定されるものとなってございます。 3、今後の取組でございます。イベント当日に向けては、市公式SNSやポスター等、各種広報媒体を活用し、石岡市代表メニューの周知及びオンライン投票の呼びかけを行っております。また、石岡のおまつりにおいても、各事業者において会場内にて販売が行われるほか、市ではPR用のうちわを来場者向けに配布し、機運醸成を図ってまいります。イベント終了後においては、各事業者にてメニューの継続販売を実施するほか、市においても、地域定着型グルメとなるよう、継続して情報発信を実施していく予定でございます。 シン・いばらきメシ総選挙2026についての説明は、以上でございます。 次に、台湾台中市(石岡区)との交流推進についてをご説明いたします。産業戦略部資料5ページをご覧ください。当市と台湾台中市(石岡区)との交流推進につきましては、当市と同じ地名が所在する縁から、継続して民間団体等を中心に交流が図られており、観光友好、海外誘客の観点から、当市としての事業の進捗状況等について、当委員会で経過をご説明させていただきましたが、今年度の取組内容について、引き続きご説明をさせていただくものでございます。 まず初めに、1、これまでの経過でございます。表といたしまして、市の動き、関係機関・民間団体等の動きの主なものを抜粋し、それぞれ表記しております。令和5年度までは、県と連携した台湾での旅行博や見本市への出店、農業団体間の友好交流推進宣言書の締結、台中市石岡区関係者との意見交換や、石岡区関係者の当市来訪等がございました。 令和6年度には、観光友好、サイクルツーリズムに関する個別協定の締結を目指した打合せや、台湾に所在する自転車企業関係者の石岡のおまつり観覧ツアーの催行、台湾の言語を用いた情報発信、モニターツアー、当市農業者団体関係者による台中市への視察実現などが行われました。この中で、市の動きの欄にもございますが、個別協定の締結を目的に台湾台中市への渡航を計画いたしましたが、悪天候の影響により、一旦中止となった経過がございます。 令和7年度においては、いばらきフラワーパークで台湾をテーマとしたイベントが開催されたほか、台湾側の議員の方々による当市を含む県内の視察実施などが行われたところでございます。 昨年度までの取組におきまして、当委員会にて当課より事業の説明を適宜実施してまいったところでございますが、委員の皆様からはご意見・ご指摘を頂戴してございます。具体的には、台湾台中市(石岡区)を交流先とする目的と本市への波及効果を明確にすること。海外誘客を見据えた体制を整備すること。市民・事業者・議会・行政が一体となった「まちぐるみ」での実りある交流推進等でございます。 次のページ、2、今年度の取組でございます。本年7月2日の産業建設委員会におきまして、台湾台中市との交流の在り方につきまして、委員の皆様から、「実りある台湾台中市(石岡区)との関係構築を前提として、議会としても現地視察等を通じ相互理解を深め、見聞を広げる必要がある」とのご意見を頂戴いたしました。当課としましては、委員の皆様からのご意見を受け止め、今後、台湾台中市(石岡区)へ、市議会の皆様と行政が一体となった訪問と交流を実現するため、方針を定め、実現に向けた準備を進めてまいりたいと考えております。 具体的な方針案につきましてご説明いたします。1つ目としまして、将来的な個別協定の締結を目指しながら、当市と台湾台中市(石岡区)相互の理解浸透と交流機運の醸成を最優先事項として位置づけまして、議会の皆様と行政が一体となり、台湾台中市(石岡区)への訪問交流の実現を図ってまいりたいと考えてございます。 2つ目としまして、台中市(石岡区)側の受入れ環境や、11月下旬に行われる台湾統一地方選挙、2月初旬からの台湾における大型連休、いわゆる春節、旧正月といった様々な背景を踏まえ、具体的な渡航時期としまして、令和8年の1月中旬から下旬……。 〔私語あり〕 産業プロモーション課長)失礼いたしました。大変申し訳ございません、資料に誤りがございました。訂正させていただきます。資料のほうでございますが、中段の�Aの部分でございます。令和8年1月中旬からと記載がございますが、こちら、正しくは令和9年1月中旬からでございます。おわびして訂正をさせていただきます。申し訳ございません。 改めまして、説明をさせていただきます。2つ目としまして、台中市側の受入れ環境や、11月に行われる台湾統一地方選挙といった様々な背景を踏まえまして、具体的な渡航時期としまして、令和9年の1月中旬から下旬、3泊4日を渡航日程案として、調整を進めてまいります。 3つ目といたしまして、令和8年度当初予算としてお認めをいただきました海外視察支援業務委託を活用しまして、産業建設委員会委員の皆様と当市の市長及び担当部局等関係職員の計14名での渡航を基本としまして、準備を進めてまいりたいと考えてございます。 3、現在までの調整状況についてをご説明いたします。台湾台中市(石岡区)との調整を今後円滑に進めていくため、庁内調整、対外的な協議など、これまでに表に記載した取組を実施しております。 まず、7月30日には、庁内関係部局との調整会議を実施いたしました。具体的には、これまでの台湾台中市(石岡区)との交流の経過及び議会での審議内容を共有するとともに、庁内関係部局間の協力体制の構築と、役割分担等に関する協議検討を行ったものでございます。当会議につきましては、今後も適宜実施していく予定として考えてございます。 また、8月12日には、日本における台湾の外交代表機構である、台北駐日経済文化代表処へ訪問いたしました。具体的には、台湾台中市(石岡区)との交流に向け、今後の方向性を説明するとともに、今後の進め方について協議を行い、助言を頂戴いたしました。同代表処の担当課長の方からは、具体的な渡航の実現に向けた協力について、了承を得たところでございます。現在においても継続して、同代表処を通じた協議を実施しているところでございます。できる限り速やかに実施内容を確定させ、具体的な渡航の実現を図ってまいりたいと考えてございます。 引き続き、当委員会にて、進捗状況及び具体的内容等について説明をさせていただく予定でございます。よろしくお願いいたします。 産業プロモーション課からの説明は、以上でございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。 高野委員長)以上で説明は終わりました。 ただいまの件についてご質問等がございましたら、これを許します。 質問等はございませんか。 櫻井委員)企業誘致について、まず確認させていただきたいと思います。 第1期地区の7.6ヘクタールについて整備を先行して行うというこれまでの市の方針ではなくて、第2期も含めて一括でやっていくほうがいいんじゃないかという市長の方針が示されたことで、今年度の市が進める道路、排水施設等の整備を一旦中断して検討していきますよという旨の説明があったかと思うんですけども、これ、まず確認しておきたいのは、第1期地区には民家は存在していなくて、そういう意味での先行整備地区という認定だったのか、お尋ねしたいと思います。 産業プロモーション課長)ご答弁申し上げます。 第1期地区における民家の所在でございますが、民家としましては1軒ございました。地権者の方にご意向を確認させていただきましたところ、普段は自宅としては使っておらず、一時的な住宅として使われていらっしゃるということを確認してございます。 以上でございます。 櫻井委員)ありがとうございます。 第2期地区なんですけども、今回、そちらも一緒に、一括でやりたいという市長方針が示されたということなんですが、こちらの民家の数はどの程度あるのか。私もこの周辺の道路を結構、車で走る機会が多いので、たくさん民家があることは知ってるんですけども、当然、その民家の方々は、今回エリアが拡大されて、自分の家、土地が、もしかすると市のほうから売ってくださいという交渉が入るということはまだ知らない方もいらっしゃるのかなと思いますので、お伺いしたいと思います。 産業プロモーション課長)ご答弁申し上げます。 第2期地区における民家の数でございますけれども、8軒程度あるということで確認をさせていただいております。 また、第2期地区の皆様への事業の説明でございますけれども、まず、令和6年度に、第1期地区及び第2期地区における全体の意向調査といったところを実施しております。その上で、説明会のほうを実施させていただいた中で、第1期地区を先行して整備していくという方針の下、第1期地区の皆様に限った形での詳細の説明を、また改めてさせていただいたという状況でございます。 以上でございます。 櫻井委員)そうしますと、第1期地区は今年度予算で計画してたところ、それを一旦保留して、第2期地区も含めて、どのように整備したらいいかを再検討するという説明でしたけども、これ、方針決定はいつ頃までにやる目標を持ってるのかですね。それが明らかになってこないと、その先もなかなか進めないのかなと。かといって、第2期地区を、大きくエリアを広げて計画をするとなると、先ほどの民家の問題だったり、企業誘致あるいは区画割りっていったらいいんですかね、どのように区画設定をするかとか、なかなかハードルが高いのかなという思いがいたしております。 そういう意味で、どのように進めていくのか。今現在、しっかりとしたものはないんでしょうけど、方向性として、いつ頃までにそれを決めていくのか、お尋ねしたいと思います。 産業プロモーション課長)ご説明させていただきます。 全体の具体的なスケジュールでございますけれども、今年度につきましては、今後ですね、第2期地区における埋蔵文化財の試掘の調査であったり、地権者の方への丁寧な意向調査のほうを進めてまいる予定でございます。その上で、方向性をしっかり固め次第ですね、速やかに当委員会のほうでのご説明もさせていただきながら、事業の進捗について確認をさせていただければというふうに考えてございます。 以上でございます。 櫻井委員)地元住民の方々への説明はもう必須でありますので、丁寧な説明とともにですね、一番不安なのは、要するに、いつうちをどいてくれという期限が迫ってくるのか。例えば、10年後、20年後という長いスパンであればね、家族も、例えば若い人たちは別のところで所帯持っちゃうので、自分たちだけだからみたいなところもあるでしょうし、それぞれの家庭の事情もあるでしょうけども、不安な点をなるべく払拭してあげていただきたいなという思いがしております。 いずれにしても、委員会のほうには丁寧な説明をいただいてですね、ある意味風呂敷を広げるような話なので、企業側にとってもですね、第1期地区への進出を考えていたら、ちょっと先延ばしになりそうだというところになりますと、石岡市の信用度の問題にも関わりますので、議会もそうですけど、企業あるいは地域住民の方にも、丁寧な説明をお願いしたいと思います。企業誘致に関しては、以上のようなところです。 以上です。 高野委員長)ほかに質問等はございませんか。 櫻井委員)台湾について確認させていただきたいんですけども、今回の議題として、台湾台中市(石岡区)との交流推進ということで、説明をいただきました。この石岡区とのお付き合いの部分については、これまで長年にわたりですね、交流させていただいて、そこを中心として議会に説明いただいて、これをさらに発展させていくんだというのがこれまでの流れだと思いますけども、今回説明いただいた中で、台中市との関係はどうされるのか。相変わらず石岡区を中心としてやって、台中市というその上の、上部機関っていったらいいんですかね、台中市の中の町名でいう石岡区だということで前伺ってましたから、その辺どういうようなお考えで進めていくのか、確認させていただきたいと思います。 産業プロモーション課長)ご答弁申し上げます。 委員のお話のとおりですね、もともと同じ地名のゆえんから、石岡区を発端といたしました交流を続けていたところでございました。その中で、令和6年度において、実際に台中市、石岡区のみならず台中市のですね、政府の方とも、意見交換、調整のほうを進めていく流れとさせていただいたところでございます。 また、令和6年10月のときにですね、個別協定の締結を目的とした渡航を計画してございました。こちらにつきましては、いわゆる台中市の政府の観光友好の部署との、観光友好等の個別協定を目的とした渡航でございましたので、実際のところは、台中市の皆様とも意見交換のほうを継続して進めていたところでございます。 以上でございます。 櫻井委員)今、台中市政府との交流をメインにということでご説明いただきましたので、安心いたしました。 茨城県内でも、台湾の市とですね、各地と姉妹都市を結ばれている市町村が非常に多くて、その中で石岡市だけなぜ石岡区と交流するんだということをずっと聞かされてきたもんですから、ちょっと私も不安だったんですが、今、台中市の政府とのやり取りを中心にということでしたので、その流れの中で、石岡区の区域の方々との交流が、それはあってもいいと思いますので、メインとしては台中市政府としっかりと姉妹都市に向けての協議検討を進めていただければと思います。それが、本来石岡市としてあるべき姿だと私も思いますので、よろしくお願いします。 私のほうからは以上です。 高野委員長)ほかに質問はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)ないようですので、以上で本件については終結いたします。 次に、市営駅東駐車場整備について、石岡市乗合いタクシーについての計2件を一括して議題といたします。 本件について、執行部より説明を求めます。 都市建設部参事兼都市計画課長)私からは、2件ご報告させていただきます。 まず、市営駅東駐車場整備についてご報告いたします。資料19、市営駅東駐車場整備についてをご覧ください。駐車場整備に向けた機械設備、電気設備の配置計画及び駐車スペースにつきましてご報告をさせていただきます。 まず初めに、グレーの網かけ表示1、駐車場の各設備の配置。(1)機械設備につきましては、入場はチケットレス入場、事前精算機による精算、マルチキャッシュレス決済サービスによる決済を導入することとしております。事前精算機の位置につきましては、3ページの図面左下及び図面右中央の出入口付近の黄色で表示してございます。 次に(2)電気設備でございますが、既存照明を撤去いたしまして、LED照明を新設し、必要照度を確保してまいります。また、照明の配置を見直し、既存照明11基から2基減となる9基として、工事費の節減を図ってございます。照明等の位置につきましては、3ページの図面、緑色の丸印で表示させていただいております。 次に(3)駐車スペースにつきましては、定期駐車が、現行の120台から122台となり、2台増。一般駐車につきましては、現行、改修後とも152台でございますが、障がい者スペースを1台増やし、3台としてございます。合計といたしまして、現行272台から、改修後274台へとなる見込みでございます。3ページ、図面におきまして、赤色の枠で表示してございます部分が定期駐車、青色で表示している部分が一般駐車のスペースとなってございます。 資料4ページをご覧ください。最後に、グレーの網かけ表示2、整備スケジュールについてご説明いたします。まず、機械設備工事でございますが、表の青色で囲ってある部分となってございます。昨日に見積り合わせを執行いたしまして、株式会社富士ダイナミクスが落札候補者に決定してございます。今後、契約を速やかに締結し、機器の製作をいたしまして、年末から年明けに機器の設置、試運転を行う予定となってございます。 次に、電気設備工事でございますが、表の黄色で囲ってある部分となってございます。9月1日に入札を告示いたしまして、10月1日に開札を行いまして、受注者が決定する見込みでございます。契約締結後、速やかに材料の発注を行い、1月中の完成を目指してまいります。 最後に、舗装工事でございますが、8月末に設計コンサルのほうから提出された成果を基に、現在設計のほうを行っております。本定例会に上程させていただいております補正予算がお認めいただいた後、速やかに業者選考委員会へお諮りし、契約の手続を進めてまいります。 駐車場の整備につきましては、令和8年度当初から、令和9年2月のオープンに向けた設計業務の早期発注及び工事の分離・分割発注によりまして、現在までにできる取組をできる限り行ってまいりました。しかしながら、長引く中東情勢の影響により、製品の供給が不安定となっているものもあると聞いてございます。現時点では、当初の予定でオープンできると見込んでございますが、工程に遅れが生じると分かりました時点で、産業建設委員会へご報告させていただきたいと考えてございます。 市営駅東駐車場整備についてのご説明は、以上となります。 続きまして、石岡市乗合いタクシーについてご報告いたします。資料20、石岡市乗合いタクシーについてをご覧ください。現在、平日のみ運行してございます乗合いタクシーにつきまして、土日のニーズを把握するため、令和9年3月までの実証実験を実施するものでございます。 初めに、グレーの網かけ表示1、車両台数につきましては、平日7台の運行に対しまして、土日の実証実験につきましては2台を見込んでございまして、前回の産業建設委員会でご説明した対応と変更はございません。なお、土日の実証実験につきましては、有限会社ムツミ観光自動車が2台運行する予定でございます。 次に、グレーの網かけ表示2、実証実験の期間でございますが、令和8年11月から令和9年3月までの5か月間を予定してございます。 次に、グレーの網かけ表示3、ガバメントクラウドファンディングの実施でございますが、土日運行の実証実験に係る経費の一部を、ガバメントクラウドファンディングにより確保したいと考えております。募集期間につきましては、令和8年10月9日から令和8年12月31日まで。目標金額につきましては、100万円とする予定でございます。なお、募集期間につきましては、ふるさと納税・財産活用課及び委託事業者と調整を行うため、開始時期が遅れる可能性がございますので、ご了承ください。 次に、グレーの網かけ表示4、インターネット予約の説明会でございますが、電話予約の際に電話がつながらないなどのお困りの利用者を対象といたしました説明会を開催させていただきます。実施時期につきましては、令和8年10月20日から10月30日までの6日間で、12の地区公民館で実施いたします。説明時間は、1回当たり1時間30分を見込んでございます。参加の事前予約は必要ございません。ご参加される方のご都合のよい日にちと時間にお越しいただければと思っております。 資料2ページをご覧ください。周知方法につきましては、広報いしおか10月1日号、石岡市及び社会福祉協議会のホームページ及びSNSなどによりまして行ってまいります。説明会では、乗合いタクシーの利用登録及び予約方法につきまして、利用者のスマートフォンを活用し、インターネット環境でご説明させていただく予定でございます。スマートフォンをお持ちでない方は、事務局が用意しましたタブレットをスクリーンに投影してご説明させていただきます。 資料3ページをご覧ください。最後に、グレーの網かけ表示5、今後のスケジュールでございますが、土日運行及び料金決定に伴うパブリックコメントを、8月24日から9月14日で実施いたしましたが、ご意見のほうはございませんでした。9月29日に公共交通会議・協議会を実施いたしまして、11月から5か月間の試行運行により、効果を検証してまいります。 以上が、石岡市乗合いタクシーについてのご説明となります。 よろしくお願いします。 高野委員長)以上で説明は終わりました。 ただいまの件についてご質問等がございましたら、挙手によりこれを許します。 質問等はございませんか。 鈴木副委員長)ご説明ありがとうございます。 駅東駐車場整備について、何点かお伺いをいたします。これ、整備スケジュールを見ますと、電気工事、舗装工事等、11月頃から始まる予定であるというお示しありますけれども、今現在、この市営駐車場に放置車両というものは、あるのかないのか。これから工事進めるに当たって、放置車両等があれば工事の妨げになると思いますけれども、この点、確認をさせていただきます。 都市建設部参事兼都市計画課長)ご答弁申し上げます。 現時点で、放置車両のほうはないと思っております。 以上でございます。 鈴木副委員長)ありがとうございます。 それからですね、工事期間中は、原則、この駅東駐車場は利用できなくなるという認識でよろしいんですか。 都市建設部参事兼都市計画課長)ご答弁申し上げます。 10月1日からオープンまでの期間につきましては、利用ができない状況となってございます。 以上でございます。 鈴木副委員長)ありがとうございます。 10月1日からということで、もう来月から使えなくなってしまうということで、一般駐車の方ももちろんなんですけれども、これ、定期駐車されてる方もいらっしゃると思うんですけれども、そちらの方への対応などは何か考えているのか、お伺いをいたします。 都市建設部参事兼都市計画課長)ご答弁申し上げます。 8月から、9月30日いっぱいで利用のほうが停止になりますというご案内のほうを、随時させていただいております。8月下旬に1回、今月、間もなくですけど、今月と、あと月末ですね、そちらに駐車している車のフロントのガラスのところに、利用期間終了というご案内のほうを挟ませていただいて、周知のほうさせていただいております。 以上でございます。 鈴木副委員長)ありがとうございます。大丈夫です。 山本委員)私も、市営駅東駐車場整備について伺います。 鈴木副委員長と違って、整備完了後、実際の管理・運用に当たってのことで何点かお尋ねしたいんですが、まず最初に、常駐の管理者は置かないわけですよね。 都市建設部参事兼都市計画課長)ご答弁申し上げます。 委員お見込みのとおりでございます。 山本委員)私もチケットレス駐車場、何回か利用経験があるんですが、そこで幾つかトラブルを経験してます。 まずですね、事前精算機に現金を投入したにもかかわらず、正しく釣銭が出てこなかったということで困ってる人がいまして、そこにですね、管理者はいないんだけれど、問合せ先の電話番号が書いてあったんですね。今度の、この駅東の新しい駐車場、どういうふうになるのか分かりませんが。ところが、釣銭が正確に出てこなかった困ってる人、電話を持ってなかったんですね。で、あとから入庫しようとした人、ちょっと行列ができてたんですが、その中で、電話機を貸してあげて、連絡先へ問合せをしたところ、大分時間はかかったんですが、では、入庫した車のね、番号を伝えてください、あとで対応しますという答えだったんですね。 だから、そういったトラブルがあった場合、電話持ってないと、携帯電話持ってない人は、その後対応ができないのかなという心配があるのと、もう1つ、これ、入庫すると車番をカメラが認識するわけですよね。ところが、事前精算をしないでそのまま出庫していく車がかなり見受けられるという話も聞きましたけど、その辺はどうなんでしょうかね。精算しないで出ていった場合、その認識した車番から請求が行くんでしょうかね。その辺のちょっと仕組みが正確に分からないので、説明していただければと思います。 都市建設部参事兼都市計画課長)ご答弁申し上げます。 現時点で、まだ機器のメーカーのほうと契約のほうは結んでございませんが、資料1ページの下部のほうですね、事前精算機の精算画面の左側のほうにございますインターホンのほうで、保守会社のほうと連絡が取れるような体制になるものと見込んでございます。電話のほうがなくても、こういったもので対応できるというふうに思っておりますが、詳細のほうは、確認でき次第、委員会のほうでご説明させていただきたいと思っております。 次に、精算なしで出庫してしまうという事案でございますが、こちらに関しては、事前精算機及び出口付近の精算機により精算をしていただかないと、出口のバーが開かないような状況になってございます。ですので、都内とかである、バーがついていない駐車場につきましては、精算しないで出庫されるというような事象が多少見込まれると思うんですが、石岡市で設置を見込んでございます機器については、そういったことはないというふうに考えてございます。 以上でございます。 山本委員)分かりました。写真よく見たら、バーがあるんですね。1枚目の写真、左側にはバーがありますが、右側にはバーがなかったので、ちょっと気がつきませんでした。バーで管理されてるってことなので、その点は運用面でのトラブルがないということを確認できましたので、結構です。 ありがとうございました。 高野委員長)よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)ほかに質問はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)ないようですので、以上で本件については終結いたします。 次に、台風24号及び前線に伴う大雨による被害状況についてを議題といたします。 本件について、執行部より説明を求めます。 道路建設課長)私から、台風24号及び前線に伴う大雨による被害状況についてご報告いたします。 資料21をご覧ください。9月7日に九州地方に接近した台風24号及び前線による大雨や強風の影響で、市内各所で倒木等による通行障害などの被害が発生いたしました。なお、人的被害については、現在のところございません。 被害件数でございますが、9月8日までの内訳で、19件の倒木や道路への土砂流出等が確認されました。倒木につきましては、職員による作業を行い、架空線に張り出している倒木については、道路を占用している事業者へ報告しております。土砂の流出につきましては、撤去・清掃を行い、これまでに16件の作業は完了しております。 今後におきましても、被害箇所の早期把握に努め、道路利用者の安全確保を最優先に取り組んでまいりたいと考えてございます。 報告は以上です。よろしくお願いいたします。 高野委員長)以上で説明は終わりました。 ただいまの件についてご質問等がございましたら、これを許します。 質問等はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)ないようですので、以上で本件については終結いたします。 次に、その他の件として、生活環境課より発言を求められておりますので、これを許します。 生活環境課長)私からは、石岡市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部改正についてご説明いたします。 廃棄物の処理及び清掃に関する法律等の一部を改正する法律等が、本日、令和8年9月16日から施行されることに伴いまして、石岡市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の引用条項を改正する必要があるため、条例改正の準備を進めており、資料が整い次第、議案を提出させていただく予定でございます。 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。 高野委員長)以上で報告は終わりました。 ただいまの件についてご質問等がございましたら、挙手によりこれを許します。 質問等はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)ないようですので、以上で本件については終結いたします。 その他の件で、ほかに何かご発言はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)この際ですね、委員として発言をしたいと思いますので、議事進行を副委員長に交代いたします。 鈴木副委員長)それでは、暫時委員長の職務を行います。 高野委員)もうね、12時過ぎましてね、大変皆さんお疲れのところと思いますが、ちょっと気がついたことがございましたので、3点ほどですね、お伺いをいたします。 行政のですね、道路の管理。私も委員長しておりまして、いろんな方から電話がかかってきたり、また、自分もですね、仕事柄いろんなところに出ておりますが、この管理というものはどのような形で行っているのかをお伺いします。 道路建設課長)お答えいたします。 道路の管理につきましては、地域の皆様から寄せられる情報や要望などを参考に、道路利用者の安全確保と良好な環境維持に努めて取り組んでいるところでございます。 以上でございます。 高野委員)道路はですね、私よく歩いていると、道路は4メーター50あって、舗装になってるわけでございますけど、歩道もそうですけど、そこにですね、かなりのり面から土が崩れたりして、道路が4メーターあってもね、3メーターにも満たないというような道路になってるんですね。歩道もそうですけども、歩道は本当に半分ぐらいになっていると。 小美玉市辺りに行ってみるとね、その歩道の土というものはきれいに取り除かれて、幅員というものがきちっと確保されてるんですが、石岡の場合ですね、道路パトロールは行っているにもかかわらず、道路が……。だから、狭隘、狭隘と言いますけど、もう何ていうんですか、土がたまったところに草が生えて、もう車が通れないような状況になってるから、それが狭隘道路の一つにもなってるんですね。ですから、4メーターとか、きちっと舗装されたところまで道路幅として整備されていれば、車も交差できますし、その辺のところ。そんなにお金かかんないと思うんですね。だから、計画性を持って、土砂をきちっと取ってね、幅員の確保をしていただきたいと思います。答弁は要りません。 それと、あとは枝ですね。大きな幹線道路においても、道路の斜面、ここに竹とか木が生えてます。それがかぶさってきてですね、ちょっとトンネル状になってる。で、そこを大型トラック、10トン車とかそういうのが、保冷車ですか、4メートルもあるようなね、通るんですけど、それが傷つくのが嫌で、保冷車が真ん中に寄っていくんですよね。そうすると、対向車がね、非常に危険な状況にあるというようなところです。場所は言いませんけどね、たくさんございますんで。 そういったところを、簡単にですね、木ですから、切って、そこを取り除いてやれば、そういうことはなくなると思うんですね。だけど、やらなきゃやらないで車通ってるんですけども、やはり安全性の確保というようなことを考えれば、私はやるべきかなと思いますんでね、ちょっと調べて、やるべきと思ったときはやってください。 あと、道路の除草ですね。今、草刈りどんどんやってますけど、この道路の草刈りなんですが、聞くところによると、再任用の人たちがやってたり、また、職員がやってたりしてるんですよね。だから、再任用の人は分からないですけども、本来事務職で入った人がね、人手が足りないんだ、足りないんだって草刈りやってたら、ちょっと趣旨が違うんじゃないかなっていう気がするんですね。 だから、本来の仕事をしてもらうというような意味でもね、昔、現業ってありましたですね。現業の人がですね、すぐにこうやったり、やってくれたりなんかやってたんですけど、私はむしろ、これから少ない職員の中でそういったことも、緊急性もあれば、そういったことを続けていくんであれば、職員がですよ、業者じゃなく。やはり現業制度っていうか、現業じゃなくてもいいんですね、再任用の人たちが、名前かっこよく言えば、すぐやる課ですよね。すぐに対応する、すぐやる課。再任用の人もね、働くところは必要なわけですから、私はそういったところ。それで、職員の人たちには本来の仕事をしてもらうというようなことをしていただきたいと思いますが、今、現状はどうですか。お伺いをいたします。これ、部長にお伺いします。建設部長。 都市建設部長)ご答弁申し上げます。 今の現状といたしまして、委員言われますように、昨今の状況で除草の量は大分増えてきております。一般質問でもご答弁しましたが、年間1億以上の除草の工事をやっております。その中でも、やはり危険な箇所、早急に市民のほうからやっていただきたいという場合は、職員が対応しているのが現状でございます。 その中で、今言われました現業職員、現在も2人いるんですが、やはり2人では石岡、全体的なカバーはできないという状況で、職員のほうが出て除草のほうを行っているというような状況でございます。 以上でございます。 高野委員)ですから、先ほども言いましたけど、やはり再任用の人たち、そういった人たちを、そういったところで働ける人はね、働いていただいたらいいんじゃないかなと。役所の人ですからね、いろんなこと分かってますから。私はそういったことをお勧めいたしますので、よろしくお願いいたします。 あと1点ですね、これは道路なんですが、どこですか……。あっちはどこっていうんだろう。フルーツラインからですね、野田を通って、豊後荘ですか、あれから工業団地へ来てる道路がございます。この道路、これをですね、一般質問等見ましたけども、同僚議員っていうか、その方が何度か質問をしまして、パセオパルケっていうんですか、あそこへつけてですね、それで小美玉……。あれ、工業団地から行ってるのは何号線ですか。あそこ、小美玉からぶつかってますよね。ですから、あのような立派な幹線があるにもかかわらず、なぜ結局石岡市は、今あの道路を、豊後荘の裏を通って、そして工業団地にぶつけてるわけですよね。ですから、この道路をですね、何かやはり一つの幹線。立派な道路になると思いますね。また、小美玉につければですね、八郷の人たちにも、非常に便利もいいし、角度を変えると、百里、茨城空港行くにもね、本当に便利な道路。また、今、上林・上曽線等々もですね、臨時で完成するところでございますけども、ああいったものがですね、また何かあったときとか、やっぱり交通量が多くなったときは、車によっては回避できるようなね。昔から、やっぱり八郷にはね、一本きちっとした抜くものが必要だというようなことで、誰もが話をしてたんですね、大きな道路をね。しかしながら、なかなか大変だとは思うんですが、あそこの区間、一点何キロぐらいだと思うんですよね。 道路をどこ通せとか、そういったことは申しませんけども、私は早急に調査をしてね、調査しても何年もかかりますから、私は進めるべきかなというふうに思います。そうすると、フルーツラインからね、きちっとパセオパルケの中を通って、小美玉まで抜ける。もう造ってはあるんですから。宮ケ崎ですか、あそこのところまではできてるわけですから、そういったことをしっかり私はやるべきだというふうに思います。 これ、何回も質問もあり、地域の方々も大分望んでるようですので、部長に見解をお伺いいたします。 都市建設部長)ご答弁申し上げます。 委員おっしゃられてるのは、多分美野里・八郷線の延伸というか、355号線のバイパスから現在まで、パセオパルケまでができておりまして、その後パセオパルケを通ってその先までが、まだ法線的には決まっていない路線なんですが、合併当初から入ってます美野里・八郷線という道路のことだと思って答弁させてもらいます。 現在、美野里・八郷線のほうは、パセオまでで完成という形で、今、一度中断してるような状況ですが、今後、石岡全体の交通ネットワークを考えたときに、この先の延長というのは大変重要な路線になってくるというふうに、私どもも考えております。また、上林・上曽線とかそういったものも含めて、八郷地区から石岡の市街地に来る道路、または355号バイパスに接続する道路を造ることで、経済効果とか、その周辺の企業立地というのは大分展望が開けてくるものと思っておりますので、ネットワーク全体を考えながら、今後調査をしていくような方向性を取りたいと思っています。 以上です。 〔「ありがとうございます。結構です。よろしくお願いいたします」と呼ぶ者あり〕 鈴木副委員長)大丈夫ですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕 鈴木副委員長)それでは、議事進行を委員長と交代いたします。 高野委員長)ほかに発言はございませんか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)暫時休憩します。 −休憩− 高野委員長)再開します。 ほかにご発言はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)ないようですので、この際、委員派遣による所管事務管外調査の報告についてを議題といたします。 7月27日から29日にかけて実施しました、北海道江別市、苫小牧市、札幌市、石狩市での視察については、皆様のご協力によりまして、大変有意義な視察ができたものと思います。 お手元に配付いたしましたとおり報告書を作成いたしましたので、ご覧おき願いたいと思います。 それでは、さきの視察を振り返りまして、ご意見等がございましたらお願いをいたします。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)今回視察いたしました調査項目は、当市においても行政の運営等に十分に参考となり、また、役に立つ内容であったかと思います。これらを今後の委員会活動の参考としてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、閉会中の継続調査の申出についてを議題といたします。 当委員会において、閉会中もなお継続して調査を行うため、石岡市議会委員会条例第36条の規定により、お手元に配付いたしました案文に示す理由を付し、閉会中の継続調査の申出をいたしたいと思います。 これにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)ご異議なしと認め、さよう決しました。 以上で、その他の件を終結いたします。 以上で、本日の産業建設委員会を閉会いたします。 | ||||||||||||