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議会中継
  


令和8年第1回定例会 一般質問通告書

一般質問は3月3日(火)~3月5日(木)です。
※この質問通告の締切日は、2月19日(木)午後4時までとなります。

質問順 氏名
質問方式
通告内容 答弁を
希望する者
備考

川井 幸一

一括方式
 
1 柿岡商店街の活性化について
  地域特性をいかした商店街づくりと支援策の強化について


 柿岡商店街は、メイン道路の両側に魅力ある商店が残っているが、空き店舗も増加している。これまで以上の支援、振興策、また地域特性をいかした魅力ある商店街の整備の考えについて伺う。

1.現在の柿岡商店街への支援、イベント等の振興策の内容及び効果につい
  て伺う。

2.今後の支援策、振興策の強化について伺う。

3.商店街の街並み、景観をいかした昭和レトロのまちづくりの取り組みに
  ついて伺う。

4.空き店舗を利活用した情報発信センター「仮称まちの駅」の整備の考え
  について伺う。

 市長
 担当部長
 3月3日に
質問しました
2 八郷地区の小中一貫校の整備について
  整備内容と現在の進捗状況について

 八郷地区の8つの小学校が統合され、八郷中学校の隣接地に小中一貫校として整備が進められているが、その整備内容、特色ある学校教育の取り組みについて伺う。

1.どのような整備方針に基づいて、どのような整備がなされるのか整備内
  容を伺う。

2.整備スケジュール及び現在の進捗状況について伺う。

3.児童、生徒、保護者等に行ったアンケート内容とその結果について伺
  う。

4.建設予定地の面積及び地権者への対応について伺う。

5.パブリックコメントの内容について伺う。

6.基本構想の内容及び公表について伺う。

7.9年間のカリキュラムによる特色ある教育(英語)への取り組みについ
  て伺う。

 市長
 教育長
 担当部長

新田 茜


一問一答方式

1 石岡市における産科誘致について

 平成29年12月以降、石岡市内において分娩のできる医療機関が無くなり、10年近く経過している状況にあります。令和元年度に石岡地域医療計画を策定し、病院の再編統合による産科誘致を目指してきましたが、統合が困難となり、令和4年に分娩を行える施設の開設支援を重点施策とし、令和5年には基金を設置し、誘致に関しこれまでに様々な策を講じてこられましたが、実施が困難である状況が続きました。そういった中において令和7年、誘致活動を行ってきた医療法人と前向きな検討を行える事となったとの報告が議会になされました。
 その後の進捗と今後のスケジュール等、市の目指す展望についてお伺いします。

1.これまでの経緯と進捗について

2.具体的な事業内容について

3.今後のスケジュールを含む展望について

 市長
 担当部長
3月3日に
質問しました
2 石岡市における持続可能な財政運営に向けた事業の再設計について

 石岡市において今後、各公共施設の更新改修、建て替え、更には道路整備などにより投資的経費の増加が見込まれております。加えて新年度を迎えるにあたり、新規事業が増え、令和8年度においても新たな事業展開の計画が示され、毎年事業が増加しております。
 一方で既存事業においては、終了基準が明確化されておらず、見直しが行われているのかすら見えない状況にあります。将来に負担を残さないための持続可能な財政運営実現に向けた市のお考えを伺います。

1.石岡市の財政の現状と今後の見通しについて

2.事業の振り返りと見直しについて

3.今後の方向性について

 市長
 担当部長

山本 進


一問一答方式
1 プラスチックごみの再資源化事業について

(1)制度選択について伺う。
  本市のプラスチックごみの再資源化事業は、プラスチック資源循環法第
 32条の指定法人ルートなのか、第33条の認定再商品化計画なのか、制度上
 どの方式を採用するのか。

(2)霞台厚生施設組合との整合性について伺う。
  霞台厚生施設組合はプラスチックのサーマルリサイクル方針を維持して
 いる。本市のみが再資源化を進めた場合の処理量・費用按分・運転計画へ
 の影響はないか。

(3)委託スキームについて伺う。
  本事業における回収・選別・再商品化・製品化の各工程は誰にどのよう
 な方式で委託するのか。公募型プロポーザル、入札、随意契約のいずれの
 方式か。

(4)市民還元(製品・品質・販路)について伺う。
  何を製品化し、品質保証・利用先・販売先をどのように確保するのか。

 市長
 担当部長
3月3日に
質問しました

鈴木 康仁


一問一答方式
1 姉妹都市及び友好都市について

 近年、人口減少や地域経済の縮小、担い手不足など、地域自治体を取り巻く環境は一層厳しさを増しております。
 そのような中、姉妹都市及び友好都市といった自治体間交流は、自治体経営の一つの戦略的手段として重要性を増していると考えます。そこでお伺いします。

①「姉妹都市及び友好都市」が自治体運営や地域振興に果たす役割・意義に
 ついてお伺いします。
②石岡市おける姉妹都市及び友好都市の締結状況についてお伺いします。
③現在の姉妹都市及び友好都市との関係についてお伺いします。

 市長
 担当部長
3月3日に
質問しました
2 都市計画の見直しについて

 近年、本市においては人口減少や少子高齢化が進行する一方で、市街地の空洞化や未利用地の増加など、都市構造の変化が顕在化しております。
 こうした状況の中で、これまでの都市計画制度が、現在および将来のまちづくりの実態に十分対応できているのか、改めて検証する必要があると考えます。そこでお伺いします。

①用途地域の見直しについてお伺いします。
②市街化調整区域についてお伺いします。
③今後の都市計画の見直しについてお伺いします。

 市長
 担当部長

池田 正文


一問一答方式
1 水道事業(八郷地区)について

(1)八郷地区水道事業の成りたちについて

(2)水道事業の現状について

(3)給水施設及び給水系統について

(4)水道事業の課題と今後の対応策について
 市長
 担当部長
3月3日に
質問しました

谷田川 泰


一問一答方式
1 新たな工業団地の整備について
  ・早期完成と本市の経済力の強化に向けた取り組みについて


 正上内地区に新たな工業団地の整備計画が進められているが、現在の進捗状況及び整備内容について伺う。

1.新たな工業団地整備の全体スケジュール、面積、予算について

2.整備に伴う地区計画の内容及び策定状況について

3.整備工事の進め方について

4.地域や地権者への説明について

5.整備に対する費用対効果について

6.新たな工業団地の整備を含め、市長の経済力の強化への取り組みについ
  て

 市長
 担当部長
3月3日に
質問しました
2 市有財産の有効活用について
  ・未利用の土地や学校の現状と有効活用の取り組みについて


 市では使用目的のない未利用地や公共施設、統廃合により使われなくなった学校を多く有している。これらの資産を、売却や貸付け等による財源の確保や地域活性化のために有効活用すべきと考える。現在の取り組みと今後の対応について伺う。

1.使用目的のない普通財産の現状と有効活用の取り組みについて

2.普通財産の管理と活用のための推進体制の構築について

3.積極的な情報発信による有効活用の促進について

4.統廃合により、使われなくなった学校(廃校)の現状及び活用状況につ
  いて

5.八郷地区の8つの小学校統合に伴う、廃校予定学校の活用策について

6.未利用地や廃校となった学校の利活用に対する市長の考えについて

 市長
 教育長
 担当部長

櫻井 茂


一問一答方式

1 放課後児童クラブの運営について

 石岡市の公立放課後児童クラブ15か所、いずれも小学校敷地内に設置されています。多くは空き教室を利用し、運営は民間事業者への委託となっています。運営状況について伺います。

1.施設別の利用者数について伺う

2.施設の設置基準について伺う

3.支援員等の資格について伺う

4.保護者や委託業者との情報交換や問題が指摘された際の対処について伺
  う

 市長
 教育長
 担当部長
3月4日に
質問しました
2 基金の運用について

 本市には29の基金(R6年決算書ベース)があります。その中で、財政調整基金を筆頭に5億円以上の残高を有する基金は7つあります。基金については、安全性を優先するため、基金を個別ごとに預金し、低金利による僅かな利子収入に甘んじてきています。数十億円に上る基金について、安全かつ効果的な運用方法を用いて、財源確保を図る考えを伺います。

1.基金の確実かつ効率的な運用について伺う

2.一括運用、債券運用の活用について伺う

3.基金の効果的な運用について伺う

 市長
 担当部長

岡野 孝男


一問一答方式
1 石岡市水道事業(八郷地区)について

①石岡市水道事業(八郷地区)の現状について
 防災行政無線にて「節水のお願い」が毎日午後7時過ぎに放送されてい
 る。水不足が心配されるが現状はどうなっているのか伺います。

②過去5年間の有収率と漏水の推移について

③同水道事業の円滑化対策について

 市長
 担当部長
3月4日に
質問しました
2 土砂等による土地の埋立て等について

(1)小見地内の現状と問題点について

(2)東府中地内の現状と問題点について

(3)不法盛土等対策本部会議について

 市長
 担当部長

玉造 由美


一問一答方式
1 石岡市の水道事業について

(1)石岡市の水道事業は石岡地区と八郷地区に分かれているが、
 ①石岡地区の水道のしくみについて内容をお伺い致します。
 ②八郷地区の水道のしくみについて内容をお伺い致します。
  (水源地は16井戸ですが現状をお伺い致します)

(2)八郷地区水道の中央系・下林系・山崎系・園部系の4地域の深刻な水
   不足についてお伺い致します。

(3)下林系・山崎系・園部系の浄水場では、急速ろ過機の法定耐用年数
   が、15年となっており、下林系山崎系では、約30年、園部系では、約
   41年経過して、老朽化しておりますが、今後の方針についてお伺い致
   します。

(4)八郷地区水道の施設は51ヶ所あるが、配水池15ヶ所配水地1ヶ所、な
   どの安全面は、保たれているかお伺い致します。

 市長
 担当部長
3月4日に
質問しました
2 期日前投票について

(1)令和8年2月8日投票の衆議院選挙についてお伺い致します。
  ①期日前投票について日付別、場所別の投票人数をお伺い致します。
  ②投票日当日の投票所について、変更はありましたかお伺い致します。

(2)移動期日前投票所設置についてのお考えをお伺い致します。

 市長
 担当部長
10
小松 豊正


一問一答方式
1 重点支援地方交付金について

(1)項目別の予算額について

(2)前年度の事業との比較について

 市長
 担当部長
3月4日に
質問しました
2 高齢者に対する補聴器助成制度の運用について

(1)補聴器助成制度の現状について

 市長
 担当部長
11
飯村 一夫


一問一答方式
1 水道事業について

(1)水道水の節水の原因・対策についてお伺いします。

(2)水道事業広域連携推進の対応・計画についてお伺いします。

 市長
 担当部長
3月4日に
質問しました
2 合併特例債活用事業について

(1)合併特例債事業の進捗状況についてお伺いします。

(2)合併特例債活用事業の見直しについてお伺します。

(3)合併特例債活用事業の各事業計画をどのように進めていくのかお伺い
   します。

 市長
 担当部長
12
髙野 要


一問一答方式
1 上林・上曽線の整備について

1.現在までの対応について

2.今後の計画について

3.都市計画道路の見直しについて

4.上林・上曽線に関する市長の考えについて

 市長
 担当部長
3月4日に
質問しました
2 複合文化施設(市民ホール)について

1.プロポーザルに関する現在までの取り組み状況について

2.プロポーザル評価委員会と委託契約の問題について

3.委託契約に関する今後の取扱について

4.複合文化施設(市民ホール)に関する市長の考えについて

 市長
 担当部長
3 職員の勤務態度について

1.職員の勤務に関する勤務時間や遵守事項は何か

2.職務専念義務について

3.職員の降格について

4.職員の免職について

 市長
 担当部長
4 市の財産の管理について

1.市の財産の管理方針について

2.道路の法面の管理について

3.法面の維持管理に関する費用負担について

4.今後の維持管理の方針について

 市長
 担当部長
13
中根 淳一


一問一答方式
1 街路樹及び道路標識等の道路附属物の安全対策について

 報道等にもあるとおり、学校施設、道路、橋梁、水路、上下水道、公園、その他公共建築物など、いわゆる「社会資本・生活インフラ」の老朽化・耐震化・安全対策が、我が国日本では喫緊の課題であり、対策が急がれるものと考えます。
 数ある「社会資本・生活インフラ」のなかでも道路に関連する構造物のうち、街路樹や道路標識が老木化・老朽化により、 根本から腐食し倒壊している事故が全国で発生しています。
 このような全国の自治体で多発している事故事例を受けて、石岡市における街路樹及び道路標識等の道路附属物への安全対策の状況について以下のとおり伺います。

(1)街路樹の安全対策の取り組みについて
(2)道路標識の老朽化対策の取り組みについて
(3)カーブミラー及びガードレールの老朽化対策について
(4)街路樹に関連して運動公園に植樹されている樹木の安全対策の取り組
   みについて
(5)デジタル技術(DX)を活用したインフラ維持管理業務システムの実
   現について
 市長
 教育長
 担当部長
3月5日に
質問しました
14
鈴木 将史


一問一答方式
1 常陸風土記の丘の更なる魅力向上に向けて

 常陸風土記の丘は、本市が誇る歴史的財産を有意義に活用した施設であり、子育て世代の憩いの場や健康づくりの拠点として市民に親しまれ、さらには県内屈指の桜の名所としても、本市観光の「一丁目一番地」と言える極めて重要な場所である。しかし、高いポテンシャルを有しながらも、施設の老朽化やニーズの多様化といった課題も顕在化している。本市の観光戦略の強化、そして市民の幸福度向上のため、本施設をより魅力的に進化させていくべきと考えるが、執行部が捉える現状の課題と今後の具体的な施策の展望について見解を伺います。

(1)施設の現状認識と課題、対応について

(2)桜開花時期の対応について

(3)ちびっこ広場の拡充について

(4)獅子頭展望台を生かした施策展開について

(5)今後の展望について

 市長
 担当部長
3月5日に
質問しました
2 再生可能エネルギー導入の推進と地域景観保護の両立について

 石岡市においては、令和5年9月の「太陽光発電設備設置事業の手続に関する条例」の一部改正を経て、適正な開発を通じて再生可能エネルギーの導入、特に太陽光発電が計画的に推進されている。今後も導入促進は重要であると認識しているが、一方で、本市が誇る豊かな里山の自然風景や重要文化財をはじめとする歴史的建造物の景観の保護についても、並行して検討していくべきと考える。そこで、本市における「開発」と「景観保護」の両立に向けた現状と今後の指針について、執行部の見解を伺います。

(1)市内の太陽光発電開発の現状について

(2)開発と景観保護の両立について

(3)ガイドライン等の策定の可能性について

 市長
 担当部長


議員から提出があった通告書を原文のまま掲載しています。


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