![]() |
〒315-8640 茨城県石岡市石岡一丁目1番地1 Tel 0299(23)5600 gikai@city.ishioka.lg.jp |
|
令和7年度 産業建設委員会
高野委員長)ただいまから、産業建設委員会を開会いたします。 本日の議題は、お手元に配布いたしました協議案件書のとおりであります。 次に、本日の案件の説明に当たり、説明員として出席を求めた者の職・氏名は、お手元に配布いたしました説明員名簿のとおりであります。 これより議事に入ります。 初めに、所管事務の調査といたしまして、複合文化施設(市民ホール)整備事業についてを議題といたします。 本件について、執行部より説明を求めます。 駅周辺にぎわい創生課長)それでは、私から複合文化施設(市民ホール)整備事業につきましてご説明を申し上げます。 資料のほう、複合文化施設(市民ホール)整備事業についてをご覧いただければと思います。まず1番、公募型プロポーザルについてご説明いたします。こちらにつきまして、施設整備に関する基本設計業務、その受託事業者を決定するために、執行部のほうで公募型プロポーザルのほうを実施させていただきまして、令和8年1月に優先交渉権者を決定したところでございます。しかしながら、その選考過程等々につきまして、令和8年1月30日に開催されました石岡市議会臨時会におきまして、複合文化施設基本設計委託契約の延期を求める決議、こちらの議決を受けまして、現在手続内容の確認作業を進めているところでございます。 続きまして、資料2番、確認の内容につきましてご説明いたします。現在進めております確認作業につきましては、資料記載の3点について実施しております。 まず、1番目につきましてでございますが、法的妥当性の検証でございます。こちらについては、先日の決議のほか、委員会の皆様からいただいたご指摘事項などを整理いたしまして、法的な側面から内容の確認をするものでございます。 2点目につきましては、石岡市入札監視委員会における検証でございます。こちらにつきましても、ご指摘事項につきまして、総務部で所管しております石岡市入札監視委員会、こちらの場で検証していただくものでございます。こちらにつきましては、現時点ではございますが、2月27日、今月末に開催を予定しているところでございます。 最後に3点目でございますが、担当課での内容精査となります。こちらにつきましては、改めて今回の公募型プロポーザルの一連の事務手続の流れにつきまして、確認作業を担当において実施しているものでございます。 最後に3番、今後の予定についてでございますが、今後予定している入札監視委員会等での検証も含めまして、総合的に市としての対応方針を決定してまいりたいと考えているところでございます。決定内容につきましては、令和8年第1回定例会をめどに、改めてご説明の場を予定しているところでございます。 私からのご説明は、以上となります。どうぞよろしくお願いいたします。 高野委員長)以上で説明は終わりました。 ただいまの件についてご質問がございましたら、挙手によりこれを許します。 質問はございませんか。 川井委員)ただいま、プロポーザル評価委員会と委託契約問題についてご説明いただきまして、その点について何点か質問したいと思いますので、少々お時間いただきながら進めていきたいと思います。 まず1点目。1月30日の臨時議会で決議したとおり、今回行われました公募型プロポーザル方式の事業選定には、多くの問題があったのではないかと思っております。 繰り返しにはなりますけども、決議で指摘した問題は、1つに、応募事業者数や選考過程の情報が、合理的な説明もないまま長期間にわたって非公開とされまして、結果的に様々な憶測や外部への情報流出を招いて、業者選定の公平性に疑念を生じさせることとなったと思います。 2つ目に、予算審議で説明した内容とは異なり、外部有識者を招聘せずに判断したことが2つ目であります。 3つ目に、プロポーザル評価委員会の委員長にですね、本来は選任される資格のない委員長が選ばれたこと。また、他の評価委員は全て業者選考委員会の委員を兼ねておりまして、評価委員会に対する業者選考委員会のチェック体制が働かなかったこと。 大きく分けて、以上の3つの問題があったと思われますが、市長にお伺いいたします。市長はこの決議を踏まえまして、基本設計委託契約をどのように進めようとしてるのか、お答えいただきたいと思います。 市長)お答えいたします。 今回議会で決議された、この複合文化施設基本設計委託契約の延期を求める決議につきましては、大変重く受け止めております。市の制度に合致しない運用をしてしまったことにつきましては、市長として大変申し訳なく思っているところでございます。 皆様に疑念を抱かせてしまったことにつきましては、今、選考過程については、担当課長よりお話がありましたとおり選考過程を精査中ではございますが、議会の皆様から公正性について疑義を持たれたことを真摯に受け止めまして、再度事業者選考を実施することも念頭に、検証作業を進めているところでございます。 いずれにしましても、時間をいただきながら、議会の皆様のご意見を丁寧に伺って、適切な対応を実施してまいりたいと考えてございます。 川井委員)今お話しいただきましたけれども、入札監視委員会で検証してもらうというようなことでございますけれども、この最終的な判断を下すのは、市長ご自身ではないかと思います。 それで、ちょっと私が調べたところ、今お話ししたとおり市長の最終決断となるわけで、その決断方法は3つほどあるんではないかと思います。このままプロポーザル評価委員会の評価結果どおり決定して、優先権者の業者と契約することか、また、優先交渉者以外の別の業者を選定するのか、3つ目は、再度適正な手続によって、このプロポーザルを実施するのか。 私は、今のお答えの中で、いただいたお答えを具体的に考えると、この3つの方向性のうち、どれか選んで進めていくしかないかとは思うんですけども、その点についてはいかがでしょうか。 高野委員長)暫時休憩します。 −休憩− 高野委員長)再開します。 市長)お答えします。 1、2、3という案がございましたが、1でも2でもなく3番に近いかなと思うんですけれども、再度事業者選考を実施することを念頭に、検証作業を進めているところでございます。 以上でございます。 川井委員)今、慎重に進めているということでありますから、そちらの考えで市長のほうとしては、市としては考えておるということでしょうけれども、私たちの出した議会の見解は、決議に示したとおりであります。さきに言ったように、プロポーザルが市長の判断材料となることを踏まえれば、プロポーザルの結果がそのまま市の決定になるということではなく、プロポーザル評価の結果を踏まえて行う市長の判断が、最終的な結論になると思っております。 そこで、改めてお聞きしますが、今回のこのプロポーザル評価委員会の、何をどのように評価して判断されるのか伺います。市長に答弁をいただきたいと思います。 市長)議会の中で、複合文化施設基本設計委託契約の延期を求める決議という形で議会の意思をお示しいただきましたので、今、先ほど課長から答弁がありましたとおり、手順を踏みまして、時間をいただきながら、改めて選考を行っていくということであります。 川井委員)それでは、その中身についてちょっと伺ってまいりますけれども、要綱上委員長にはなれないはずの公室長が委員長を務めまして、業者選定委員会の委員会と同じメンバーが評価を行うということで、業者選定委員会の監視機能が働かなかったことについては、どのように考えているのか伺います。 市長)お答えいたします。 さきの答弁と重なるところなんですけれども、このプロポーザル評価委員会の委員長を業者選考委員会委員以外に選任するという、この市の制度に合致しない運用をしまったことにつきましては、市長として大変申し訳なく思ってございます。今後同様の事案がないよう、制度遵守の厳格化を指示してまいります。 川井委員)そうなりますと、今の進め方で考えてまいりますと、いろいろそこの中で議論した、部長級の職員が出した結論どおりに進めていくということなのかとも思われますが、そうなってきますとその……。まず、その点を伺います。 市長)今お話しいただいたことにつきましては、このプロポーザル評価委員会あるいは業者選考委員会という要綱がございますので、まずはそれに基づいて検証していくということだと思います。 川井委員)そこに至った結論を、やはりそこに一任せずに最終的に決めるべきということになりますと、繰り返しになりますけども、単に部長たちが決めた委員会の決議を追認するだけということになってしまいますけれども、その辺についてはいかがなのか。今、何度もお答えいただいてるように、今検討中ですからなかなかお答えできないということにもつながってまいりますけども、結局最終的に、そういった経過の中で、市長はどのように判断するのか、お聞かせいただきたいと思います。 市長)お答えいたします。 この業者選定につきましては、正直市長の権限ではないところもございますので、この要綱に基づいて、しっかりとその業者選定をした上で、私としては、それを認めていきたいということでございます。 川井委員)分かりました。 では、次に伺います。プロポーザルに参加した業者は、ジョイントベンチャーを含めて何社だったのか伺います。 駅周辺にぎわい創生課長)お答えいたします。 参加事業者数につきましては、6社になります。 以上でございます。 川井委員)私の聞くところによりますと、プロポーザル審査が始まる前に辞退した会社が1社あったと聞きますが、それは本当でしょうか。 駅周辺にぎわい創生課長)お答えいたします。 申込みがあった事業者さんにつきまして、その後に辞退したという意味合いのご質問と受け取ったんですけれども、そういう意味であればですね、そういった事業者さんはおりませんでした。 以上でございます。 川井委員)前の委員会でも質疑があったとおり、今回プロポーザル評価を実施している最中にですね、1月初旬ですか、ある人の家のポストに1枚のメモが入ったとのことであります。そこには設計業者の名前が7つ書いてありまして、ジョイントベンチャーと思われる会社の名前も書いてあったそうであります。 1月初旬のその時期に7社の業者を知っているのは、基本的には担当部署の職員だと思いますけれども、担当部署から参加業者が漏えいしたという可能性はあるんでしょうか。 市長直轄組織理事兼駅周辺にぎわい創生担当)お答えいたします。 担当部の担当職員につきましては、確認をしておりますところ、情報漏えいの事実については認められていないというところでございます。 以上でございます。 川井委員)そうなりますと、担当部署ではないということになりますと、ほかに業者を知ってる者は、考えるところによると、市長以外にはあるんでしょうかね。 市長直轄組織理事兼駅周辺にぎわい創生担当)参加業者につきましては、私ども担当部、担当職員と、決裁を回しておる市長が把握しているという状況でございます。 以上でございます。 川井委員)ちょっと憶測も含めてになりますけれども、今の担当部長の答弁によれば、今回情報漏えいさせた可能性があるということは、そうなってくると市長ということになってしまいますけれども、まず、市長に伺います。市長は、情報を誰かに漏らしたりはいたしましたか。 市長)そのようなことは決してございません。 川井委員)しかし、誰も情報を漏らしてないということになれば、今お話しした、誰かの家にポストにメモも投げ込まれるということはないわけですよね。 ですのでちょっと、改めてまた市長にお聞きしますが、プロポーザル参加者数、また、参加業者を外には漏らしてないというルールは、どういう理由で決められたルールなのか、なぜそれを漏らしてはいけないのか、その理由を説明していただきたいと思います。なお、この質疑は市長自身の認識を確認する目的なので、市長より先に担当部長が答弁されても困りますので、市長に答弁を求めたいと思います。 市長)この入札制度につきましては、実は私、市長になりましてから、様々な問題がございました。そういった面で、私は入札業者というものについての、その認識は正しく持ってるつもりでございます。といいますのは、やはり入札が適正、公平・公正ではなくなってしまうという面から、業者名については、知り得ることがあっても、それは他言することはないということは、常識というか、認識をしているところでございます。 以上でございます。 川井委員)ちょっと順番は違いますが改めて、では、担当部のほうにも同じ質問をいたします。 駅周辺にぎわい創生課長)お答えいたします。 事業者の数ですとか、事業者名につきまして非公表として運用していることにつきましては、石岡市のプロポーザルに関する進め方のルールの中で、そのように設定されているという側面もございますが、適正、公平に評価を行うために必要なものであると、担当のほうとしては認識しているところでございます。 以上でございます。 川井委員)分かりました。 いずれにしても、情報漏えいに関しての中身はあくまでも、そうなってくるとグレーだった中で、お話聞いた中では、どこからどういうふうに漏れたのかという部分は分からないわけですけれども、決してこういったことが外に出る話ではない中で、今回こういったことが起こったことに関しては、しっかりと担当を含め進めていっていただかないと、市としての、何ですか、中身を大分疑われるもとにもなってしまいますので、今後も含めて、その辺は脇が甘くならないように、しっかりと進めていっていただきたいと思います。 質問を終わります。 高野委員長)ほかに質問はございませんか。 山本副委員長)前々回ですね、1月29日、それと前回、2月4日にですね、この協議案件について様々質問させていただいておりますが、今日は市長が出席しておられますので、市長に何点か伺っていきたいと思います。 今回の複合文化施設基本設計委託業務は公募型プロポーザル方式で実施された、これは確認しておりますけれど、執行部からは、応募業者名だけではなく応募者数についても、審査に影響を与えないという、完全非公開との説明がありまして、議会からの再三の要請にも応じてもらうことはありませんでした。しかしながら、非公開を徹底することで公正性を担保するとしてきたにもかかわらず、先ほど川井委員からも発言がありましたように、昨年末から1月にかけて、応募事業者数が7社であるという情報が外部に流出し、さらに優先交渉権者に関する情報が広がりました。そして、前々回の1月29日の委員会で示された優先交渉権者は、その流布していた内容と一致していたことから、市民の間に事業者選定の公平性に対する疑念が生じていることは否定できません。 そこでまず、市長はこの一連の経過と、それによって市民の間に疑念が生じている現状について、どのように受け止めておられるのか、率直な見解を伺います。 市長)様々な、非公開、この業者情報を非公開としたことによりまして、市民の間に憶測やそういう疑念を抱いてしまったということにつきましては、非常に申し訳なく思ってございます。このような同様の事案が生じないよう、制度遵守の厳格化を指示してまいるというところでございます。 山本副委員長)それではですね、その非公開としていた情報が外部に流出したという事実について、その情報管理体制に問題がなかったのかどうか。市長として、その内部検証を具体的に指示をされたのかどうか。指示されたのであれば、その検証結果の概要をお示しいただきたいと思います。 市長)お答えいたします。 今議員からご指摘の、業者名や業者数が、議会から要請があったということについてはちょっと伺ってないところでございますけれども、いずれにしましても、先ほど申し上げましたとおり、入札制度については公正、公平性を担保することから、私、市長就任以来、しっかりとこの入札制度を行うようにということで指示してきたところでございます。 山本副委員長)先ほどお話し申し上げましたように、市民の間に、既にその業者選定の公平性に対する疑念が生じてるという事実があるわけですね。そこで、この公正性・透明性こそ市民の基盤であると、もう度々繰り返し私も申し上げてますが、現在こうして生じている疑念を、市長としてどのような具体的措置によって払拭して、信頼回復を図るお考えなのか、改めて明確にお答えいただきたいと思います。 市長)繰り返しにはなりますが、担当職員からの情報漏えいはないと報告を受けております。推測による答弁は控えさせていただきたく存じますけれども、そういう疑念が市民の中にあるということであれば、そういう疑念を払拭するような、公正・公平な業務運用を今後努めてまいりたいと思います。 山本副委員長)具体的にどのような措置を執られるのか伺ってますので、お答えいただきたいと思います。 市長)皆様に疑念を抱かせてしまったことについては、申し訳なく感じているところでございまして、現在、この新たな選考過程については、精査中ではございますが、議会からあるいは市民から疑義を持たれたことは真摯に受け止めまして、再度事業者選考を実施することも念頭に、検証作業を進めてございます。その方向性が決定した際には、議会の皆様のご意見などを伺いながら、適切な対応を実施してまいりたいと考えてございます。 山本副委員長)私の質問は、その情報管理体制についてどのような検証をしていくのか、どのような指示をされたのか具体的にお答えいただきたいという質問ですので、改めて答弁を求めます。 市長)お答えします。 具体的に、例えば議員、議会の皆さんから、入札業者を教えてくれとか、そういう情報管理というものは今きちんとできていると思っておりますので、法令遵守あるいはコンプライアンスを徹底して行っていくということを指示してまいりたいと思います。 山本副委員長)いや、情報管理がしっかりとできてるとお答えでしたけど、しからばなぜ7社の社名がですね、完全非公開の名目の下ですね、市内に流布されたんですか。だから、情報管理体制がしっかりできてない、ここを正さなければいけないということで質問していますので、改めて、どのような管理体制を敷いていくのかお答えいただきたいと思います。 市長)お答えいたします。 今、業者名7社というお話を聞いておるんですが、私の認識している数とは違うなと思っている一方で、情報漏えいはないと受けておりますので、引き続き今までどおりに、きちんと入札あるいは公正・公平な業務執行を行っていくように指示してまいりたいと思います。 山本副委員長)それではですね、もう情報管理体制についてあるいは市民の信頼回復のためにどのような措置を執るかということについては、もうこれ以上の質問をしません。 もう1点確認させていただきますが、石岡市のホームページにも公開されてるんですが、石岡市複合文化施設基本設計業務委託提案書の評価基準ということで、第1次審査においては、委員1人100点のうち30点という最も高い配点が、専門的知見に基づく同種業務の成果や、業務遂行能力が期待できるかどうかという、極めて専門性の高い、専門評価ですね、の項目が置かれています。このように、評価の中の中核が専門的判断であるにもかかわらず、外部専門家を交えずに、職員のみで評価を行ったことについて、専門性・客観性が十分に担保されたかどうか、市長はどのようにお考えでしょうか。 高野委員長)委員長としてですね、今、市長の答弁前に一言申し上げます。 先ほどからですね、いろいろ漏れてしまっているということでね。今、この公募に関しては日本全国からの公募でありまして、まずはそのようなことが、一般の人においては一致するものがない。私はかように思います。しかしながら、今市長の答弁を聞いてるとね、私も部下も何もしてないと。知らない。これ、どうですか。 それでしたらね、プロポーザルで、あれですか、評価されたJVの1社、これは出ております。私もそのメモですか、投げ込まれたメモを見ましたけど、その2社はきちっと載っております。 この際ですね、私じゃなくてもいいんですが、委員の代表にですね、もう発表はして見せてるんですから、応募者ですね、委員1名でいいと思うんですけど、これ、見せていただくようなことはできないですかね。そうすると、それによって、今まかれてるっていうか、外に出てた名簿、これと皆さんの名簿が一致しなければ、そこですぐに解決するんですよ。どうですか。大事な委員会ですから、ここで解決したらどうですか。 山本副委員長にお聞きしますけど、山本副委員長、そのような方法はどうですか。 山本副委員長)市民の皆さん、我々含めてですが、疑念を晴らす唯一の方法は、それしかないと思います。情報の外部流出はないと繰り返し答弁されてるんで、その確認をするためには、やはり今委員長が提案された形で解決するしかないと思います。 高野委員長)暫時休憩します。 −休憩− 高野委員長)再開します。 総務部長(併任)消防本部理事兼コンプライアンス推進担当)お時間いただきまして、申し訳ございませんでした。 私どもでですね、石岡市談合情報対応指針というものを持ってございますので、先ほどお話のあった山本議員さんからの情報を談合情報と捉えさせていただいて、その情報に関する資料等をですね、ご提出いただくことで、私どもで、先ほど申し上げたその指針に基づいてですね、改めて、この今回のプロポーザルが適正であったかも含めて、業者選考委員会のほうで調査をさせていただきたいというふうに考えてございます。 以上でございます。 〔「総務部長に伺います。それでは、談合情報の提出手続、提示をどのようにしたらよろしいですか。この委員会とは別にということですが」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)山本副委員長、その前に私のほうでですね、一言。 委員長なんですが、先ほど私のほうでそういったことを要望したわけでありまして、今総務部長の話を聞いてると、所定の手続を取ってということでありますが、今ここでですね、市長部局は知らないとしてるわけでありまして、そのような手続の、果たして必要性があるのかということですよね。ですから、ここでそういった、そこまでの諸手続が必要なのかと、私は疑問であります。 であれば、時間を取っていただいて、ここで即委員会として、書面にサインいたしますので、即対応をお願いしたい。時間を取っていただきたくないと、私はかように思うところでございます。 総務部長に答弁を求めます。 総務部長(併任)消防本部理事兼コンプライアンス推進担当)ご答弁になるかどうかあれなんですけれども、先ほど山本議員からお話のあったご指摘、入札参加業者の名前が一部市内に出回ったというお話は、過日の常任委員会で承っていたところでございますけれども、先ほどのお話ですと、その落札業者に関する情報もあったということですので、それ以前は、私どももそれが談合情報とまで言えるものだとは考えてございませんでしたけれども、その落札業者までその時点で知れ渡ったということであれば、談合の疑いもあるということで、先ほどのご提案になったところでございます。 この場で即座にというお話ですと、私の一存でご答弁はいたしかねるところでございます。 以上でございます。 高野委員長)いいですかね、私、委員長でも。質問しますね。 誰も談合とかそういったこと、言ってないんですね。あなたが勝手に談合だと判断してね。それはまずいんじゃないですか。どこで談合と……。漏れたということは談合ですか。漏れたことが談合につながりますか。はっきりと答えてください。 総務部長(併任)消防本部理事兼コンプライアンス推進担当)ご答弁申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、談合だと当然断じているわけではございませんで、談合の疑いがあるお話だというふうに認識したところでございますし、そういった疑いがある場合については、談合情報対応指針というものが、私どもでも持ってございますので、その指針に沿って対応させていただければということで、先ほどのお話を差し上げたところでございます。 以上でございます。 高野委員長)いいですかね。 私は談合とかって言ってないんですよ。漏れた話をしてるわけです、総務部長。わざわざ談合のところへ持っていく必要ないんです。それは違った話です。山本さんの言葉の中で出てたかもしれませんが……。 〔「言ってません」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)私が要求しているのは、そのメンバーですよ。あるお宅に入ってたそのメンバー表と、石岡市のやつが合ってるのかと。今それで、市長も部局も、私らは全然知らないと言う。そしたら、どこで検証するんですか。こういったものを曖昧に終わらせるわけにいかないでしょう。言ったほうにも責任があるんですよ、お互いに。そしたら、検証しかないんです。今、総務部長が言ってる談合というのはね、すり替えてるだけです。誰も談合なんて言ってません。談合で、突き詰めて質問してるわけでもありません。ただ言葉の中に出てきたことで、あとは山本委員が談合で攻めるのか、それは知りませんけど、そういったことは本当に内容をすり替えてるだけですから。先ほど申し上げましたように、解決っていうかね、この場でですね、きちっと私は……。できないことではない。お互いに検証すればいいんですからね。私はやっていただきたい。 暫時休憩します。 −休憩− 高野委員長)再開します。 山本副委員長)改めまして、ここで、今回のプロポーザルの応募事業者名が分かる資料の提出を求めたいと思います。 委員長におかれましては、よろしくお取り計らいのほどお願いいたします。 高野委員長)ただいま山本委員から要求のありました資料については、石岡市議会委員会条例第23条の規定に基づき、委員会としてこれを要求いたしたいと思います。 これにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)ご異議なしと認め、さよう決しました。 執行部には、速やかに資料を提出されるよう求めます。 暫時休憩します。 −休憩− 高野委員長)再開します。 時間的なこともございまして、質問者もあるものですから、資料を待たずしてですね、ただいまから再開、質問をさせていただきます。 ご質問等はございませんか。 山本副委員長)先ほどの質問、答弁いただいてませんので、繰り返します。 第1次審査においてですね、委員1人100点のうち30点という最も高い配点が、専門的知見に基づく同種業務の成果や、業務遂行能力が期待できるかという専門評価項目に置かれていました。このような評価の中核が専門的判断にもあるにもかかわらず、外部専門家を交えす、外部専門家を排除してですね、職員のみで評価を行ったことについて、専門性・客観性が十分に担保されたかどうか、市長はどのようにお考えでしょうか。 市長)評価委員会に外部委員がいなかったことの理由でございますけれども、今回の公募型プロポーザルにつきましては、具体的な設計案のコンペではありませんで、事業実施方針や事業実施体制などから評価を実施するものであったこと。また、これまでの経緯、経過や諸事情に精通した者がより適正であることなどから、市職員を選定したと報告を受けてございます。初めから、特定の事業者を選定する、そういった目的があったという事実はございません。 山本副委員長)市長、ご記憶にあるかどうか分かりませんけれど、令和7年6月の第2回定例会の議案質疑において、本件プロポーザルの審査については、外部有識者5名を招聘して、4回の審査に加わってもらうと。1人1日3万円と、破格の日当ですよ。専門家ですから、破格の日当、1人1回3万円の日当を見込んで、計60万円の予算を執行部のほうから要求があって、議会は承認して。それにもかかわらず、今回専門家を排除したっていうことは、どういう理由からか。先ほどの答弁では、私たちは納得できません。再度答弁をお願いいたします。 いいですか、市長。繰り返し、続けますけど、市長は、この外部専門家を排除するということの判断に関与をされてましたか。了承されていたんでしょうか。***の観点から、明確にお答えいただきたいと思います。 市長)外部委員を外すというような判断に加わってはおりません。 山本副委員長)では、執行部、市長の答弁に加えて、執行部から改めて答弁をお願いしたいと思います。 駅周辺にぎわい創生課長)お答えさせていただきます。 外部有識者につきましては、予算要求の段階におきましては、前回委員会でもご答弁させていただいておりますが、最大でその、山本委員のご発言にございましたような形での招聘ということを検討していたところでございますが、先ほどの市長答弁のほうでもご説明させていただいたとおり、今回の設計のプロポーザルに関しましては、設計自体を審査するコンペというよりは、石岡市と設計を進めていく、これから設計を組み立てていく事業パートナーとしてふさわしいかどうかという委員を選定するということをですね、鑑みまして、内部の職員による評価委員会として設定したところでございます。 以上でございます。 山本副委員長)詳細説明いらないんですけれど、評価基準でですね、100点中30点というその高い配点が、その専門性の審査に配分されてるんですよ。そのことについての説明が全くないので、納得できないんです。で、このことは、市長に報告しておられるんですか。もし報告がなかったとしても、こういった事実があったことについて、市長はどのように受け止められるか、この場で答弁いただきたいと思います。 市長)この評価結果については報告を受けまして、しかしながら中身の、どんなメンバーかっていうことについては、私としては報告を直接受けてないと認識してございます。 高野委員長)暫時休憩します。 −休憩− 高野委員長)再開します。 市長)大変失礼しました。 業者選考委員会の決定につきましては、メンバーを伺っております。 山本副委員長)専門評価にその30点の配点を置きながら専門家を外したという判断、その評価基準との整合性を欠いていることについて、市長はどう判断されておりますか。これが私の質問です。 市長)プロポーザルのメンバーについては、市長として知るべき立場になかったということではございますけれども、もし本当の必要な、その専門知識が必要であったと、しかしながら、先ほどご答弁したとおり、今回は設計案のコンペではなくて、事業実施方針や事業実施体制などからの評価ということで、執行部のほうで判断したということでありますので、これについては、執行部としては間違っていなかったのかなと。 しかしながら、どのぐらい専門性があるかっていうことについては、私も承知していないところでございますので、それにつきましては、きちんと議会の皆さんにご理解を賜るように今後進めてまいりたいと思います。 〔「最後にしたかったんですけども」と呼ぶ者あり〕 山本副委員長)だから、評価基準に、100点のうち30点っていう高い配点がある。これは専門的な評価を求めて、30点という評価配分になってるんですね、100点満点で。それにもかかわらず、専門評価を一般職員だけで行ったということは、問題なかったですかということを市長にお尋ねしてるんですけれど、再度お答えいただけませんか。 〔私語あり〕 山本副委員長)結構です。ほかの質問者にお願いします。 櫻井委員)ちょっと基本的なことを確認したいんですけども、最初の川井委員の質問の際にですね、入札監視委員会に検証を諮問したところというような答弁があったかと思うんですけども、この入札監視委員会への諮問した内容は、何を諮問したんですか。 契約検査課長)ご答弁申し上げます。 入札監視委員会のほうには、今回のプロポーザルの実施の過程で、要綱等の合致していない部分に関しまして、総体的に今回のプロポーザルに関する調査のほうを諮問してございます。 以上でございます。 櫻井委員)そうしますと、今回、これまで2回委員会開いてですね、要綱から外れた対応が10個以上見つかってるかと思うんですけど、それは全部ピックアップして諮問……。監視委員会ですか、の方々に、その内容が正しかったのか正しくなかったのか、正しくないとすればどうすればいいのかっていうことを諮問するということでよろしいんですか。 契約検査課長)ご答弁申し上げます。 先ほどご答弁申し上げたように、今回のプロポーザルに関する一連の事務に関して、入札監視委員会のほうからご意見をいただきたいと思っております。 以上でございます。 櫻井委員)要は何を、何がちょっとおかしかったので、この点を見てくださいって具体的に言わないと。監視委員会の方の名簿、今私見てますけど、ホームページに載ってますので。要するに、行政内部の、何ていうんですか、今回でいう要綱違反、要綱そのものがもうずさんな要綱であると私は思ってますけど、そういったところも含めて諮問されるんですか。 要は、業者選考委員会から2名以上、プロポーザル審査評価委員会に選定するということで要綱に書いてありますけど、6名選定してるんですよね。その6名は、全てでしたっけ、業者選考委員なんですよ。プロポーザル評価委員会が評価した内容が正しい評価だったのかどうか、点数も含めてですね、正しく評価したんだよということを認定する機関が業者選考委員会なんですけど、同じ人なんですよ、ほとんど、半数以上。そういうことも含めてお知らせしないと、この要綱に、いや、おかしなところがあって、おかしなところがあったって言っても、現実には要綱そのものがもうていをなしてないんですよね。2名以上じゃなくて、規定するんであれば、2名から何名の間みたいな形でやって、それは業者選考委員の半数を超えてはならないという一文がない限り、多数決で絶対業者選考委員会は決定しちゃうわけですよ。自分がいいって判断したものを、自ら駄目って言うわけないんで。この点どうでしょう。 契約検査課長)ご答弁申し上げます。 要綱のところですね、5人以上の評価委員として、そのうち2名を業者選考委員会のメンバーとするということにつきましても、あわせて監視委員会のほうのご意見をいただくことを、私のほうでは考えております。で、今回の6名の方が評価委員となっている部分と、業者選考委員会の委員を兼ねている部分につきましても、あわせて入札監視委員会のほうにお諮りして、ご意見のほうをいただきたいと思います。お答えによりましては、議会のほうにご報告させていただいて、要綱の見直し等も考えていきたいと考えております。 以上でございます。 櫻井委員)よろしくお願いしたいと思いますがですね、これ、委員さんの任期が今年の3月31日までですね。ということは、3月31日までに結論を出すということでよろしいんでしょうか。 契約検査課長)ご答弁申し上げます。 次回の、今回のプロポーザルに関する調査のほうが2月27日に予定してございます。そちらのほうで、できる限り解決できるよう……。解決していきたいと考えてございます。 以上でございます。 櫻井委員)それは、その1日の中で結論を出してもらうということですか。前もって書類を委員さんのほうに送っておいて、見ておいていただいて、当日の会議の中で改めて資料について説明した中で、即決で結論を出してもらうってことでしょうか。 契約検査課長)ご答弁申し上げます。 委員お見込みのとおりでございます。 櫻井委員)よろしくお願いしたいと思います。 できればですね、結論が出ましたら、議会も始まりますので、議会冒頭でお示しいただくのか、全員協議会でお示しいただくのかちょっと分かりませんけど、きちっとした場所を設定していただいてですね、報告いただきたいと思います。 それとですね、これ、プロポーザルの実施取扱要綱を見ますと、第14条でですね、その14条第3項に、「業者選考委員会は、第1項の規定に基づく審議により、評価の過程、集計結果等に疑義があると認める場合は、評価委員会に対し是正のための必要な措置を求め、又は新たに評価委員の選定をし、再度審議させることができるものとする」っていう、要綱で再度審議させることができるってあるんですけど、業者選考委員会では、ここは審査してないんでしょうか。お尋ねします。 契約検査課長)ご答弁申し上げます。 業者選考委員会の中で、プロポーザルに関する評価結果のほうを委員のほうにご確認いただきまして、問題がないということでご承認をいただいてございます。 以上でございます。 櫻井委員)でもこれ、要綱でこういうふうに書いてありますよ、再審査を行わせることができるって。持ち回り決裁で認定したんだけど、その後議会で、委員会で問題点を指摘されて、本来再審査に付さなきゃならないんじゃないですか、これ。業者選考委員会を開いて、自分たちの持ち回り決裁、中身を十分に確認せずに押印したのではないか、に近いんでしょうけど、あれは間違いだったということが分かったので、再審査を評価委員会に求めたいという審査をしなきゃいけないと違うんですか。お尋ねします。 契約検査課長)ご答弁申し上げます。 委員のご意見いただきまして、入札監視委員会とは別に、業者選考委員会のほうでも、再度審議をさせていただきたいと考えてございます。 以上でございます。 櫻井委員)今日、委員がですね、各自それぞれの思いの中で質問されてて、いずれも、市長はこれまで法令遵守っていうことを常々おっしゃってきたわけですね、議会の中でも。残念ながら、今ご指摘させていただいたように、今日この段階でも、ちょっと法令に適合してないんじゃないかっていうものが散見されるわけですね。入札監視委員会であろうと業者選考委員会であろうといいんですけど、要綱に基づいてあるいは条例に基づいて行政を進めるって言ってきてるのにもかかわらず、残念ながら法令遵守を進める総務部の抱える業者選考委員会含めて、非常に残念な形で審査が進められてきたっていうふうにしか受け止められないんですけども、市長は今日の委員会のこの審査の状況を見てですね、どのような感想をお持ちか、率直なご意見を承りたいと思います。 市長)お答えいたします。 先ほど、市の要綱にそぐわないということのご指摘をいただきました。これにつきましては、この今回の委員会の皆様からのご意見を真摯に受け止めまして、改めまして、この事業者選考を含めまして、検証作業を進めてまいりたいと考えてございます。 高野委員長)櫻井委員、以上でいいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)では、本席を副委員長に譲ります。お願いします。 山本副委員長)それでは暫時、委員長の職務を行います。 高野委員)私ね、今委員長として聞いてきたんですけど、非常に情けない。総務部長からもありましたけど、今ね、談合の問題だとかすり替えたりね。今ここで何を議論しなくちゃいけないのか。市長においては、もうただ、このプロポーザル、この結果で押していきたい。 私が言いたいことは、この要綱は、今櫻井委員からもあったけど、誰がつくったのか。これ、誰がつくったんですか。総務部長、見解を求めます。お願いします。 総務部長(併任)消防本部理事兼コンプライアンス推進担当)ご答弁申し上げます。 この要綱につきましては、石岡市が発注する業務委託におきまして、プロポーザル方式により受注者を決定する方法が案件ごとに異なることが多く、特定者の選定方法に一定の基準が必要であるという判断の下、私ども総務部の契約検査課のほうで作成したところでございます。 高野委員)そうするとですね、この皆さんは、このプロポーザルに関してですね、この要綱、これを遵守しなくちゃいけないわけですよね。これ、この要綱というのは、遵守する必要性はないんですか。ただ単なる事項ですか。お伺いをいたします。 総務部長(併任)消防本部理事兼コンプライアンス推進担当)当然遵守すべきものというふうに考えてございます。 高野委員)遵守するべきものであったら、なぜ私は、ここを遵守しなかったのか。市長の答弁においては、今後気をつけます。市長、今、今後の話はしてない。この事案について質問を受けてるわけです。今後の話してもしょうがないでしょう。それはこの後の問題ですよ。 だからこれだけ、皆さんが自分で守るべきものをつくって、守ってこなかった。予算は取ってもやらない。あれだけの、1億円のお金かけてやる基本設計、この設計にしてもね、ただ単なる業者とのヒアリングだと。その後に100億待ってるんじゃないですか、70億。それの基本設計じゃないですか。そしたら、そんなに簡単なんですか。違うでしょう。私はその内容分かりませんけども、それなりのやっぱりボリュームを持ったものなんでしょう。人柄がいいとかね、そんなもんじゃないんでしょう。お金、1人3万円、高いですよね。弁護士さんでも1万5,000円ぐらいしか取ってないです。3万みた、それで60万取ったけど、そういう人いらなかった、必要であったら使おうと思ったとか。補正予算で取ってんですよ。当初予算じゃないですよ。 私がね、言いたいこと、今、皆さんるる言ってくれました。しかしながら、あなた方は、これだけの仕事、石岡ではかつてない事業だと思います。そういうことをやるのに、当初からですよ、このようなことで、職員も市長も、何ら責任ない。私は聞いておりません。私は職員から言質取ってる。何でも分からない、知らない、逃げればいいというものではない。だけどね、私が今ね、思うこと。答弁は聞きましたけど、もうどうにもならない。だけど、こんなことでこんな大きい事業、あなた方に任せられるんですか。私は建ててもいいですよ。だけど、あなた方じゃない人にやってもらいたい。あなた方はできないですよこれ、100億もの仕事。それで、なぜできないとはっきり言えるかっていうと、責任がない。あなた方の中ではっきり、このようなことになってしまったのは申し訳ないと、今後皆さんのご指示をいただいて、市民のためにいい方向に持っていきたいとかね。自分が悪かったんなら悪かったってね、きちっと謝るんだよ。そういうこともできない。ただ愚論を言ってれば先に進む。そのうちに終わる。そういう問題ではないですよ。 私はね、ここへ来て、今日思ったことは何か。私、委員会、ここに7名います。しかしながら、皆さんのこのようなね、どうしようもない姿。これは議員全体に見ていただいて、協議していただくしかない。そこで私はですね、今日、これは分かりません、できるかできないか。特別委員会を、議長に要望しようかという気持ちに、今なっております。皆さんが紳士的に向き合ってくれればね、委員会でもいけますけど、もう、今のような答弁では私たちも手に負えない。ですから、全体をもって、議員各位にですね、慎重に審議していただきたい。私は今、かように思っておりますので、そのような方向で進めることも示唆いたします。 以上です。 山本副委員長)ほかに、高野委員、質問ありませんか。 〔「終わります」と呼ぶ者あり〕 山本副委員長)それでは、議事進行を委員長に交代いたします。 高野委員長)それでは10分程度、暫時休憩いたします。 −休憩− 高野委員長)休憩前に引き続き、会議を開きます。 ほかにご質問等はございませんか 櫻井委員)すいません。 先ほど私の質問の中でですね、プロポーザル評価委員会の評価結果に対する業者選考委員会の決裁のやり方についてですね、不適切な発言がございましたので、訂正させていただければと思います。 「中身を十分に確認せず押印したのではないか」という発言に訂正させていただければと思います。 委員長におかれましては、よろしくお取り計らいのほどお願いをいたします。 高野委員長)ただいま櫻井委員から申出がありました発言の訂正については、石岡市議会委員会条例第46条の規定により、委員長において許可することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)ご異議なしと認め、さよう決しました。 なお、発言の訂正に伴う会議録の調製については、委員長にご一任願いたいと思います。 これにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)ご異議なしと認め、さよう決しました。 ここで、市長から発言を求められておりますので、これを許します。 市長)先ほど、資料の提出のお話がございました。 資料提出につきましては、少しお時間をいただきたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 高野委員長)ただいま、市長において発言がありました。 この件について、委員各位のご意見を頂戴したいと思います。 ご意見はございませんか。 山本副委員長)今、市長から発言のあった資料というのは、先ほど私が提出をお願いした、プロポーザルの参加事業者名が分かる資料ということでよろしいんですか。何の資料かちょっと分からなかった。 総務部長(併任)消防本部理事兼コンプライアンス推進担当)山本副委員長お見込みのとおりでございます。 〔「分かりました」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)ほかにご質問はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)ただいま、委員からご意見をいただきました。 この際、お諮りいたします。 さきに委員会として請求した資料については、後日提出いただきたいと思います。 これにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)ご異議なしと認め、さよう決しました。 ほかに質問等はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)ないようですので、以上で本件については終結いたします。 次に、石岡地方斎場組合と湖北環境衛生組合の統合に関する進捗状況についてを議題といたします。 本件について、執行部より説明を求めます。 生活環境部参事ゼロカーボン担当兼生活環境課長)私からは、石岡地方斎場組合及び湖北環境衛生組合の統合に関する進捗状況についてをご説明いたします。 資料をご覧願います。1の概要につきましては、去る2月4日に開催されました産業建設委員会後の経過についてご報告申し上げます。 2の経過につきましては、2月12日に第3回石岡市、かすみがうら市及び小美玉市一部事務組合統合推進協議会を開催したところでございます。具体的な内容については、次の3の一部事務組合の規約案の変更点にお示しをさせていただきました。 (1)の当初案にもございますように、本市からの組合議会の選出議員については、他の組合議会を兼務する2人の議員を除いた11人と、小美玉市7人、かすみがうら市6人を合計いたしました24人で提案をさせていただいたところでございます。2月12日の統合推進協議会においては、11人を13人に戻すことについて、3市で合意形成が図られましたことから、(2)の変更案のとおり、石岡市が13人、小美玉市が7人、かすみがうら市が6人を合計しました26人と変更をさせていただいたところでございます。 今回の事務の進め方につきましては、謝罪するとともに、おわび申し上げます。誠に申し訳ございませんでした。 生活環境課からの説明は、以上でございます。 高野委員長)以上で説明は終わりました。 ただいまの件についてご質問等がございましたら、挙手によりこれを許します。 質問等はございませんか。 櫻井委員)まず確認したいのはですね、これ、減らすという判断がされたのは、いつなんですかね。会議等の資料見ると、10月の末に集まりがあって、その場で首長合意だったのか。それとも、そこに出席していた部長・課長の事務方のほうで判断したのか。その辺を具体的にご説明いただきたいと思います。 生活環境部参事ゼロカーボン担当兼生活環境課長)こちらの11人にした時期でございますが、第2回の協議会後でございます。その過程としまして、斎場組合と湖北環境衛生組合の議員を兼ねる2名の議員がいらしたことから、実質人数で数えてしまいました。これについては、ただ実質人数で数えてしまっただけでございます。 以上でございます。 櫻井委員)誰が提案したのかというのをお聞きしてるんですけど、職員が提案したのを市長は追認したのか、市長同士3人で協議の中で、市長の発案なのかを確認してるんです。 生活環境部参事ゼロカーボン担当兼生活環境課長)お答え申し上げます。 こちら、事務局で、人数の重複者を2人除くということで提案させていただいたところでございます。 櫻井委員)私が不思議だったのは、組合同士の統合ですから、市町村の合併と同じレベルで考えたときに、統合することによって議員数を減らして、経費の削減ですね、負担金の削減を図るというようなことも含めて、2人減らすというようなお話なのかなと思いましたら、全然違ってて、石岡市だけ単純に減らすっていう話だったもんですから、この委員会の中でも、委員の方々から質問が出て、おかしいんじゃないかという話になったわけですね。 ある組合ではですね、広域化の中で、協定書に基づく負担金について不服があるということで、今現在も、議会のたびに一般質問が出てる組合もございます。そういったことから考えれば、議員数を単純に石岡市だけ減らすっていう判断が、どういう結果を招くっていうのはおのずと分かるような気がするんですけど、これは市長に聞くしかないんですけども、市長は、この議員をもう単純に減らす。単純に戻しました。そこにある市長の考えはどういう考えなのか、お尋ねしたいと思います。 市長)お答えいたします。 まずは、今回定員数につきまして、議会の皆さんからご不審な点を招いた点を謝罪したいと思います。その上で、組合の管理者として、まずは正副管理者会議をした中でございますけど、その中では、今いる議員さんを、今、議員それぞれの湖北環境、地方斎場にいる議員さんがそのまま一緒になってやっていくということで、了解を得たというところでございます。 一方で、この認識は、定数が13プラス6プラス7で、全部で26になるというイメージだったんでございますけれども、この推進協議会の中で、それを、解釈を誤解した。今いる人間が来るというところを人数として数えてしまって、頭数で数えてしまったということで、この推進協議会、3市の協議会の中では、ちゃんと議会のご意見を伺って、この人数については確認することという意見をしたということでございます。 それにつきまして、議会に持ち帰って、皆さんの意見を改めて、正しいと思われるその数について、議会の皆さんからご指摘を受けてしまったということでございます。申し訳ございませんでした。 高野委員長)よろしいですか。 〔「休憩取っていただいてよろしいですか」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)暫時休憩します。 −休憩− 高野委員長)再開します。 〔「すいません、もう一度」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)暫時休憩します。 −休憩− 高野委員長)再開します。 ほかにご質問等はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)ないようですので、以上で本件については終結いたします。 次に、その他の件として、何かご発言はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 高野委員長)ないようですので、その他の件を終結いたします。 以上で、本日の産業建設委員会を閉会いたします。 | ||||||||||||